JPH02211005A - 電気自動車 - Google Patents
電気自動車Info
- Publication number
- JPH02211005A JPH02211005A JP1028046A JP2804689A JPH02211005A JP H02211005 A JPH02211005 A JP H02211005A JP 1028046 A JP1028046 A JP 1028046A JP 2804689 A JP2804689 A JP 2804689A JP H02211005 A JPH02211005 A JP H02211005A
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- Japan
- Prior art keywords
- directions
- stator
- spheres
- vehicle
- rotation
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 abstract description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、全方向に転回可能な電気自動車に関する。
(従来の技術)
近年、工場内や比較的狭い場所では、資材等の運搬に電
気自動車を使用する傾向にある。
気自動車を使用する傾向にある。
かかる電気自動車は、バッテリを電源としてモータを駆
動させることにより移動するものであるから、排気ガス
の発生がなく、しかも低騒音である等の多くの利点があ
る。
動させることにより移動するものであるから、排気ガス
の発生がなく、しかも低騒音である等の多くの利点があ
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の電気自動車にあっては、車両の転
回はハンドル掃作によって前輪のみを操舵させることに
よって行なっている。そして、その前輪の最大操舵角は
数10@以下であるので、車両の回転半径は数メートル
と大きくなり、小回りが要求される工場内では非常に不
便である等の問題があった。
回はハンドル掃作によって前輪のみを操舵させることに
よって行なっている。そして、その前輪の最大操舵角は
数10@以下であるので、車両の回転半径は数メートル
と大きくなり、小回りが要求される工場内では非常に不
便である等の問題があった。
(目 的)
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、全方向に転回可能な電気自動車を
提供することにある。
目的とするところは、全方向に転回可能な電気自動車を
提供することにある。
(allを解決するための手段)
この発明は、上記目的を達成するため、前輪と後輪を球
体で構成するとともに該球体を全方向に回転自在に取り
付けて全方向に転回可能にした電気自動車であって、 前記球体をリニアモータの回転子で構成し、該球体に回
転力を与える固定子を垂直軸周りに回転可能に設け、該
固定子の回転位置によって前記球体の回転方向を変える
ことを特徴とする。
体で構成するとともに該球体を全方向に回転自在に取り
付けて全方向に転回可能にした電気自動車であって、 前記球体をリニアモータの回転子で構成し、該球体に回
転力を与える固定子を垂直軸周りに回転可能に設け、該
固定子の回転位置によって前記球体の回転方向を変える
ことを特徴とする。
(作 用)
この発明は、上記構成であるから、固定子の回転位置に
よって回転子である球体の回転方向が変わる。
よって回転子である球体の回転方向が変わる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明に係わる電気自動車の底面図であり、
図において、1は車両本体の底面を形成するシャーシで
、このシャーシ1には4つの球体2〜5が装着されてい
る0球体2は、jF!2rI!Jに示すように、シャー
シ1から下方に延びた1対の支持杆6の先端に取り付け
られた保持部材11によって全方向に回転自在に保持さ
れている。15はベアリングである。他の球体3〜5も
同様に支持杆7〜9の先端部の保持部材12〜14によ
って全方向に回転自在に保持されている。
図において、1は車両本体の底面を形成するシャーシで
、このシャーシ1には4つの球体2〜5が装着されてい
る0球体2は、jF!2rI!Jに示すように、シャー
シ1から下方に延びた1対の支持杆6の先端に取り付け
られた保持部材11によって全方向に回転自在に保持さ
れている。15はベアリングである。他の球体3〜5も
同様に支持杆7〜9の先端部の保持部材12〜14によ
って全方向に回転自在に保持されている。
球体2は、磁性体である例えば鉄とその表面は導体であ
る例えば銅等からなる中空の球状剛体2aで構成され、
この球状剛体2aの表面は例えばゴム2b等で被覆され
ている0球状剛体2aはリニアモータの二次鉄心を構成
するものである。他の球体3〜5も上記と全く同様に構
成されている。
る例えば銅等からなる中空の球状剛体2aで構成され、
この球状剛体2aの表面は例えばゴム2b等で被覆され
ている0球状剛体2aはリニアモータの二次鉄心を構成
するものである。他の球体3〜5も上記と全く同様に構
成されている。
16は間隙を有するように球体2の上に配置された湾曲
した皿状のステータ部材で、このステータ部材16は磁
性体である例えば鉄等からなる。
した皿状のステータ部材で、このステータ部材16は磁
性体である例えば鉄等からなる。
そして、 ステータ部材16には上方に延びた軸21が
設けられ、この軸21がシャーシ1に設けられた孔Hに
挿入されてステータ部材16が垂直軸21m周りに回転
自在となっている。
設けられ、この軸21がシャーシ1に設けられた孔Hに
挿入されてステータ部材16が垂直軸21m周りに回転
自在となっている。
その軸21の先端部がシャーシ1の上面から突出し、こ
の先端部にはギヤ25が固着されている。
の先端部にはギヤ25が固着されている。
ステータ部材16の下面には銹導コイルSが配設されて
おり(第3図参照)、 このステータ部材16はりニア
モータの一次鉄心を構成するものである。
おり(第3図参照)、 このステータ部材16はりニア
モータの一次鉄心を構成するものである。
他の球体3〜5の上にも同様にステータ部材17〜19
が設けられ、ステータ部材17〜19から軸22〜24
が延び、また、 ステータ部材17〜19の下面には銹
導コイルSが配設されている。そして、ステータ部材1
7〜19は垂直軸周りに回転自在となっている。そして
、軸22の先端部には、第4図に示すように、ギヤ26
が固着され、軸23.24 の先端部にはプーリ 2
7゜28が固定されている。
が設けられ、ステータ部材17〜19から軸22〜24
が延び、また、 ステータ部材17〜19の下面には銹
導コイルSが配設されている。そして、ステータ部材1
7〜19は垂直軸周りに回転自在となっている。そして
、軸22の先端部には、第4図に示すように、ギヤ26
が固着され、軸23.24 の先端部にはプーリ 2
7゜28が固定されている。
ところで、ll導コイルSに電流を流して矢印入方向に
磁界を走らせると、球体2は時計方向(第2図において
)に回転する。したがって、ステータ部材16〜19の
向きを変えることにより、磁界の走る方向が変わるので
、球体2〜5の回転方向を変えることができる。
磁界を走らせると、球体2は時計方向(第2図において
)に回転する。したがって、ステータ部材16〜19の
向きを変えることにより、磁界の走る方向が変わるので
、球体2〜5の回転方向を変えることができる。
第4図はステータ部材16〜19の向きを変える操舵機
構を概略的に示したもので、図において、31はハンド
ル、′32はハンドル軸で、このハンドル軸32の先端
にギヤ33が装着されており、このギヤ33と横杆34
に形成されたラック35とが噛合して、ハンドル31の
回転操作により横杆34が矢印P、Q方向に移動するよ
うになっている。
構を概略的に示したもので、図において、31はハンド
ル、′32はハンドル軸で、このハンドル軸32の先端
にギヤ33が装着されており、このギヤ33と横杆34
に形成されたラック35とが噛合して、ハンドル31の
回転操作により横杆34が矢印P、Q方向に移動するよ
うになっている。
横杆34の両11fllaflG: let ラッ93
6.37 h’形8.すれ、このラック36.37と軸
21.22に固着されたギヤ25.26とが噛合されて
いる。したがって、横杆34の矢印P、Q方向の移動に
よって軸21.22が反時計方向0時計方向(第4図に
おいて)に回転してステータ部材16.17の向きが変
わるようになってiる。
6.37 h’形8.すれ、このラック36.37と軸
21.22に固着されたギヤ25.26とが噛合されて
いる。したがって、横杆34の矢印P、Q方向の移動に
よって軸21.22が反時計方向0時計方向(第4図に
おいて)に回転してステータ部材16.17の向きが変
わるようになってiる。
41.42は軸21.22 に固着されたギヤ25.
26に一合したギヤで、このギヤ41.42にプーリ4
3.44が固着され、このプーリ43゜44と軸23.
24に固着されたプーリ27.28とにベルト45.4
6が巻回されている。そして、軸21.22の回転がギ
ヤ41.42およびベルト45.48を介して軸23.
24に伝達されるようになっている。
26に一合したギヤで、このギヤ41.42にプーリ4
3.44が固着され、このプーリ43゜44と軸23.
24に固着されたプーリ27.28とにベルト45.4
6が巻回されている。そして、軸21.22の回転がギ
ヤ41.42およびベルト45.48を介して軸23.
24に伝達されるようになっている。
いま、ハンドル31の操作により横杆34が例えば矢印
Q方向に移動すると、軸21.22は時計方向に回転し
、この回転はギヤ41.42およびベルト45.46等
により軸23.24に伝達されて軸23.24は反時計
方向に回転する。そして、軸わる。そして、銹導コイル
Sに電流を流して矢印M、N方向に磁界を走らせると、
球体2〜5は矢印M、N方向に回転することとなり、車
両は矢印N方向に転回する。
Q方向に移動すると、軸21.22は時計方向に回転し
、この回転はギヤ41.42およびベルト45.46等
により軸23.24に伝達されて軸23.24は反時計
方向に回転する。そして、軸わる。そして、銹導コイル
Sに電流を流して矢印M、N方向に磁界を走らせると、
球体2〜5は矢印M、N方向に回転することとなり、車
両は矢印N方向に転回する。
ところで、後輪となる球体4.5も矢印N方向に転回さ
れるので、車両の回転半径は小さなものとなる。
れるので、車両の回転半径は小さなものとなる。
また、ステータ部材16〜19を車両の向きと直交する
方向(破線で示す方向)に向けると車両は中心Gを軸に
して転回することとなり、したがって、車両を自由な方
向に転回することができる。
方向(破線で示す方向)に向けると車両は中心Gを軸に
して転回することとなり、したがって、車両を自由な方
向に転回することができる。
さらに、例えばステータ18,19の磁界を電気的にN
方向と反対方向に走らせると、横走行も可能であり、球
体4.5をN方向と同方向に操舵できるようにすれば、
斜走行も可能である。また、転回は球体2〜5の向きを
変えることなくステータ部材16〜19のみを回転させ
るだけでよいので、ハンドル操作に必用とする力は小さ
なものでよい。
方向と反対方向に走らせると、横走行も可能であり、球
体4.5をN方向と同方向に操舵できるようにすれば、
斜走行も可能である。また、転回は球体2〜5の向きを
変えることなくステータ部材16〜19のみを回転させ
るだけでよいので、ハンドル操作に必用とする力は小さ
なものでよい。
したがって、ハンドル機構は、てこの原理を利用しない
で済むので、従来のハンドル操作のようにハンドル31
を何回も回転させる必用がなく、−回の回転操作で車両
の向きを自由に変えることができる。
で済むので、従来のハンドル操作のようにハンドル31
を何回も回転させる必用がなく、−回の回転操作で車両
の向きを自由に変えることができる。
(効 果)
この発明は、以上説明したように、前輪と後輪を球体で
構成するとともに該球体を全方向に回転自在に取り付け
て全方向に転回可能にした電気自動車であって、前記球
体をリニアモータの回転子で構成し、該球体に回転力を
与える固定子を垂直軸周りに回転可能に設け、該固定子
の回転位置によって前記球体の回転方向を変えるように
したものであるから、車両を全方向に転回させることが
でき、しかも車両の回転半径が小さなものとなる。
構成するとともに該球体を全方向に回転自在に取り付け
て全方向に転回可能にした電気自動車であって、前記球
体をリニアモータの回転子で構成し、該球体に回転力を
与える固定子を垂直軸周りに回転可能に設け、該固定子
の回転位置によって前記球体の回転方向を変えるように
したものであるから、車両を全方向に転回させることが
でき、しかも車両の回転半径が小さなものとなる。
また、その回転操作は1回の操作で済ませることもでき
る。
る。
第1図はこの発明に係る電気自動車の底面図、25I!
は球体の断面図、第3図は第2図のB−B矢視線から見
た図、第4図は操舵機構の構成を示した概略構成図であ
る。 第1図 2〜5・・・球体 2a・・・球状剛体(回転子)
は球体の断面図、第3図は第2図のB−B矢視線から見
た図、第4図は操舵機構の構成を示した概略構成図であ
る。 第1図 2〜5・・・球体 2a・・・球状剛体(回転子)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 前輪と後輪を球体で構成するとともに該球体を全方向に
回転自在に取り付けて全方向に転回可能にした電気自動
車であって、 前記球体をリニアモータの回転子で構成し、該球体に回
転力を与える固定子を垂直軸周りに回転可能に設け、該
固定子の回転位置によって前記球体の回転方向を変える
ようにしたことを特徴とする電気自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028046A JPH07106006B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 電気自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028046A JPH07106006B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 電気自動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211005A true JPH02211005A (ja) | 1990-08-22 |
| JPH07106006B2 JPH07106006B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=12237805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028046A Expired - Fee Related JPH07106006B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 電気自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106006B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62203824A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-08 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 産業車両用の全方向走行型駆動装置 |
| JPH0198072U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 | ||
| JPH0198073U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1028046A patent/JPH07106006B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62203824A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-08 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 産業車両用の全方向走行型駆動装置 |
| JPH0198072U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 | ||
| JPH0198073U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07106006B2 (ja) | 1995-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |