JPH02211135A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH02211135A JPH02211135A JP1029824A JP2982489A JPH02211135A JP H02211135 A JPH02211135 A JP H02211135A JP 1029824 A JP1029824 A JP 1029824A JP 2982489 A JP2982489 A JP 2982489A JP H02211135 A JPH02211135 A JP H02211135A
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- Japan
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- delay
- delay means
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- sampling
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子走査型超音波診断装置における受波整相回
路に関する。
路に関する。
従来の受波整相回路は、例えば、特許1[60−262
447号に記載されている如く、サンプリングによる遅
延手段を用いた整相回路がある。
447号に記載されている如く、サンプリングによる遅
延手段を用いた整相回路がある。
上記従来技術は、サンプリング遅延手段によるダイナミ
ックフォーカスのための遅延切換雑音が発生したり、並
列サンプリングによる固定バタン雑音が発生し、S/N
を劣化させていた。
ックフォーカスのための遅延切換雑音が発生したり、並
列サンプリングによる固定バタン雑音が発生し、S/N
を劣化させていた。
本発明は、サンプリング遅延手段のダイナミックレンジ
を見かけ上増大することにより、S/Nの良い超音波診
断装置を提供することを目的とする。
を見かけ上増大することにより、S/Nの良い超音波診
断装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、サンプリング遅
延手段を2回路持ち、信号をレベル分割してから遅延し
た後クリップ回路でレベル合成することよりダイナミッ
クレンジを拡大したものである。
延手段を2回路持ち、信号をレベル分割してから遅延し
た後クリップ回路でレベル合成することよりダイナミッ
クレンジを拡大したものである。
すなわち、2系統のサンプリング遅延手段のうち、一方
の出力はサンプリング遅延手段のダイナミックレンジV
SH以下を通すリミット手段に接続され、もう一方の入
力は1/α倍(α>1)の減衰器を通った後入力され、
その出力はα倍の増幅器を通った後VSH以上を通すク
リップ手段に接続される。
の出力はサンプリング遅延手段のダイナミックレンジV
SH以下を通すリミット手段に接続され、もう一方の入
力は1/α倍(α>1)の減衰器を通った後入力され、
その出力はα倍の増幅器を通った後VSH以上を通すク
リップ手段に接続される。
上記の構成によってVSHのα倍の信号を遅延する場合
、VSH以下の信号部分はリミット手段から出力され、
VS)1以上の信号部分は1/α倍された後サンプリン
グ遅延手段を通るので飽和することなしにクリップ手段
から出力される。このリミット手段を介した出力とクリ
ップ手段を介した出力を加算することにより雑音レベル
は一定のままで、α倍の信号まで飽和することなしにサ
ンプリング遅延することができる。
、VSH以下の信号部分はリミット手段から出力され、
VS)1以上の信号部分は1/α倍された後サンプリン
グ遅延手段を通るので飽和することなしにクリップ手段
から出力される。このリミット手段を介した出力とクリ
ップ手段を介した出力を加算することにより雑音レベル
は一定のままで、α倍の信号まで飽和することなしにサ
ンプリング遅延することができる。
以下1本発明の実施例を第1図により説明する。
1.2.〜.nXN (n、Nは1以上の自然数)、は
各配列振動子からの受信信号整相入力端子、5DL−1
,〜、5DL−k(kは1以上の自然数)は第1遅延手
段、Al、A2は加算手段、5C−1,〜5C−j(j
は1以上の自然数)はサンプリング遅延手段、X−は減
衰器、×αは増幅器、LMはリミット手段、CLはクリ
ップ手段、■は加算手段、Outは整相加算出力端子で
ある。
各配列振動子からの受信信号整相入力端子、5DL−1
,〜、5DL−k(kは1以上の自然数)は第1遅延手
段、Al、A2は加算手段、5C−1,〜5C−j(j
は1以上の自然数)はサンプリング遅延手段、X−は減
衰器、×αは増幅器、LMはリミット手段、CLはクリ
ップ手段、■は加算手段、Outは整相加算出力端子で
ある。
各配列振動子からの受信信号は、超音波ビームの焦点位
置やビーム方向に対応して、第1遅延手段5DL−1〜
5DL−にと第2遅延手段としてのサンプリング遅延手
段5C−1〜5C−jによって所望の遅延がそれぞれ設
定され、加算手段Al、A2によって整相加算される。
置やビーム方向に対応して、第1遅延手段5DL−1〜
5DL−にと第2遅延手段としてのサンプリング遅延手
段5C−1〜5C−jによって所望の遅延がそれぞれ設
定され、加算手段Al、A2によって整相加算される。
第1遅延手段では、入力端子1〜Nまでのブロック1内
の比較的短い整相遅延を行ない、第2遅延手段では、ブ
ロック1〜ブロツクn間の比較的長い整相遅延を行なう
。
の比較的短い整相遅延を行ない、第2遅延手段では、ブ
ロック1〜ブロツクn間の比較的長い整相遅延を行なう
。
第1遅延手段5DL−1〜5DL−にとしては、アナロ
グ遅延線やサンプリング遅延素子を用いることが出来る
。第2遅延手段のサンプリング遅延手段5C−1〜5C
−jとしては、特開昭60−262447号記載のサン
プルホールド回路やスイッチドキャパシタ回路、CCD
、A/D変換器とラインメモリとD/A変換器との組合
わせなどを用いることが出来る。
グ遅延線やサンプリング遅延素子を用いることが出来る
。第2遅延手段のサンプリング遅延手段5C−1〜5C
−jとしては、特開昭60−262447号記載のサン
プルホールド回路やスイッチドキャパシタ回路、CCD
、A/D変換器とラインメモリとD/A変換器との組合
わせなどを用いることが出来る。
上記のようなサンプリング遅延手段では、遅延切換雑音
や固定バタン雑音(Nsc)が発生し、第2遅延手段の
入力雑音よりNscが大きいため、信号対雑音比S/N
を劣化させる。そこで、第2遅延手段のサンプリング遅
延手段5C−1〜5C−jを2回路持ち、サンプリング
遅延手段のダイナミックレンジ、又は、線型最大信号振
幅(Vso)のα倍(α>1)の信号まで線型的な整相
遅延が実行できるようにする。
や固定バタン雑音(Nsc)が発生し、第2遅延手段の
入力雑音よりNscが大きいため、信号対雑音比S/N
を劣化させる。そこで、第2遅延手段のサンプリング遅
延手段5C−1〜5C−jを2回路持ち、サンプリング
遅延手段のダイナミックレンジ、又は、線型最大信号振
幅(Vso)のα倍(α>1)の信号まで線型的な整相
遅延が実行できるようにする。
第2図は、第1図の第2遅延手段の各点(atb l
c、 a、 eat ”21 f)における信号と雑音
を表わした図である。第2遅延手段の入力点aの信号と
して、Vsoの約α倍の信号が入ってきた場合、第1図
の上側のサンプリング遅延手段SC1〜SCjを通った
信号は、第2図Cのごとく、±−Vsoを越える部分で
波形がつぶれる。また、サンプリング遅延手段が発生す
る雑音Nsc (α×NSC<VSH)が信号に加わる
。リミット手段LMの出力e□は、第2図e工に示すよ
うに、Vs++以下の線型範囲の信号だけを通した信号
となる。
c、 a、 eat ”21 f)における信号と雑音
を表わした図である。第2遅延手段の入力点aの信号と
して、Vsoの約α倍の信号が入ってきた場合、第1図
の上側のサンプリング遅延手段SC1〜SCjを通った
信号は、第2図Cのごとく、±−Vsoを越える部分で
波形がつぶれる。また、サンプリング遅延手段が発生す
る雑音Nsc (α×NSC<VSH)が信号に加わる
。リミット手段LMの出力e□は、第2図e工に示すよ
うに、Vs++以下の線型範囲の信号だけを通した信号
となる。
リミット手段LMとしては、第3図(a)に示したよう
な回路を用いることができる。Vlがクランプ手段入力
でvoが出力である。
な回路を用いることができる。Vlがクランプ手段入力
でvoが出力である。
第1図下側のサンプリング遅延手段5C−1〜ごとく、
aの信号をVso以内の−に減衰した後、5C−1に入
力される。SC−、jの出力には、雑音、I’Jscが
加わり、それを増幅器(×α)でα倍に増巾する。増幅
器のダイナミックレンジはVSHのα倍以上あるものと
すると、その出力は、第2図dに示したようになる。す
なわち、信号は線型を保持したままでa点の振巾が得ら
れるが、サンプリング遅延素子の雑音Nscがα倍され
る。そこで、増巾器(Xα)の出力をクリップ手段CL
に通すことにより、VsH以下の信号をカットし、第2
図e2に示す信号を得る6 クリップ手段CL−2としては、第3図(b)に示した
ような回路を用いることができる。
aの信号をVso以内の−に減衰した後、5C−1に入
力される。SC−、jの出力には、雑音、I’Jscが
加わり、それを増幅器(×α)でα倍に増巾する。増幅
器のダイナミックレンジはVSHのα倍以上あるものと
すると、その出力は、第2図dに示したようになる。す
なわち、信号は線型を保持したままでa点の振巾が得ら
れるが、サンプリング遅延素子の雑音Nscがα倍され
る。そこで、増巾器(Xα)の出力をクリップ手段CL
に通すことにより、VsH以下の信号をカットし、第2
図e2に示す信号を得る6 クリップ手段CL−2としては、第3図(b)に示した
ような回路を用いることができる。
elとe2を加算器のによって加算した出力fは。
第2図fに示すごとく、信号はVSHのα倍まで線型で
得られ、雑音はNscのままである。
得られ、雑音はNscのままである。
従って、本実施例によれば、第2遅延手段としてのサン
プリング遅延手段のダイナミックレンジをα倍とするこ
とができるので、整相回路全体としてのS/Nもα倍と
なる。
プリング遅延手段のダイナミックレンジをα倍とするこ
とができるので、整相回路全体としてのS/Nもα倍と
なる。
また、本発明の詳細な説明において、第2遅延手段にお
けるダイナミックレンジ拡大の例で示したが、第1遅延
手段にサンプリング遅延手段を用いる場合も第2遅延手
段と同様の構成により、同様の効果が得られることは明
らかである。
けるダイナミックレンジ拡大の例で示したが、第1遅延
手段にサンプリング遅延手段を用いる場合も第2遅延手
段と同様の構成により、同様の効果が得られることは明
らかである。
本発明によれば、サンプリング遅延手段のダイナミック
レンジを拡大したS/Hの良い画像を得ることができる
。
レンジを拡大したS/Hの良い画像を得ることができる
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図、第2
図は本発明の実施例の信号と雑音を示す説明図、第3図
(a)、(b)はそれぞれリミット手段及びクリップ手
段の具体的構成例を示す回路図である。 1〜nXN・・・整相入力端子。 5DL−1〜5DL−k・・・第1遅延手段。 Al、A2・・・加算手段、5C−1〜5C−j・・・
サンプリング遅延手段、X−・・・減衰器、×α・・・
増l】器、LM・・・リミット手段、CL・・・クリッ
プ手段。 聾1 図 e;却tvp丈 寥3 図
図は本発明の実施例の信号と雑音を示す説明図、第3図
(a)、(b)はそれぞれリミット手段及びクリップ手
段の具体的構成例を示す回路図である。 1〜nXN・・・整相入力端子。 5DL−1〜5DL−k・・・第1遅延手段。 Al、A2・・・加算手段、5C−1〜5C−j・・・
サンプリング遅延手段、X−・・・減衰器、×α・・・
増l】器、LM・・・リミット手段、CL・・・クリッ
プ手段。 聾1 図 e;却tvp丈 寥3 図
Claims (1)
- 1、振動子の各素子に対応して所要の遅延を与える受波
整相回路において、比較的短い遅延を行なう第1の遅延
手段と、前記第1遅延手段の複数個出力を加算する加算
手段と、前記加算手段出力を比較的長く遅延する第2の
遅延手段と、複数個の第2の遅延手段出力を加算する加
算手段を具備し、前記第2遅延手段が2系統のサンプリ
ング遅延手段からなり、一方のサンプリング遅延手段出
力はサンプリング遅延手段のダイナミックレンジ(又は
、線型最大信号振巾)以下を通すリミット手段に接続さ
れ、もう一方のサンプリング遅延手段の入力は1/α倍
の減衰器、出力はα倍(α>1)の増幅器に接続され、
前記増幅器出力はサンプリング遅延素子のダイナミック
レンジ以上を通すクリップ手段に接続され、該リミット
手段の出力と該クリップ手段の出力が加算された信号を
第2遅延手段の出力とすることを特徴とする超音波診断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029824A JPH02211135A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029824A JPH02211135A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211135A true JPH02211135A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12286773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029824A Pending JPH02211135A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211135A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6545097B2 (en) | 2000-12-12 | 2003-04-08 | Scimed Life Systems, Inc. | Drug delivery compositions and medical devices containing block copolymer |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1029824A patent/JPH02211135A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6545097B2 (en) | 2000-12-12 | 2003-04-08 | Scimed Life Systems, Inc. | Drug delivery compositions and medical devices containing block copolymer |
| US6855770B2 (en) | 2000-12-12 | 2005-02-15 | Scimed Life Systems, Inc. | Drug delivery compositions and medical devices containing block copolymer |
| US7622530B2 (en) | 2000-12-12 | 2009-11-24 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Drug delivery compositions and medical devices containing block copolymer |
| US7923509B2 (en) | 2000-12-12 | 2011-04-12 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Drug delivery compositions and medical devices containing block copolymer |
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