JPH02211370A - 自動二輪車の吸気装置 - Google Patents
自動二輪車の吸気装置Info
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- JPH02211370A JPH02211370A JP1032475A JP3247589A JPH02211370A JP H02211370 A JPH02211370 A JP H02211370A JP 1032475 A JP1032475 A JP 1032475A JP 3247589 A JP3247589 A JP 3247589A JP H02211370 A JPH02211370 A JP H02211370A
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- Japan
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- carburetor
- cooling cover
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- air cleaner
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エアクリーナ、気化器を介して混合気をエン
ジンに供給するようにした自動二輪車の吸気装置に関し
、特に冬期の低温時にも燃料の霧化を確実に行うことが
でき、かつ冬期と夏期とで外気温度に大幅な高低差があ
る場合にも、気化器のセツティングを容易化できるよう
にした吸気装置に関する。
ジンに供給するようにした自動二輪車の吸気装置に関し
、特に冬期の低温時にも燃料の霧化を確実に行うことが
でき、かつ冬期と夏期とで外気温度に大幅な高低差があ
る場合にも、気化器のセツティングを容易化できるよう
にした吸気装置に関する。
自動二輪車の吸気装置は、エアクリーナで濾過された空
気と燃料とを気化器で霧化混合してエンジンに供給する
ように構成されているのが一般的であり、このような吸
気装置では、外気温度が冬期のように低い場合は上記燃
料の霧化が悪化する問題がある。そこで例えば特開昭6
2−75059号公報に記載されているように、ラジェ
ータを通過した温風を気化器の周囲に吹き付けることに
より、該気化器の温度を高くするようにした例がある。
気と燃料とを気化器で霧化混合してエンジンに供給する
ように構成されているのが一般的であり、このような吸
気装置では、外気温度が冬期のように低い場合は上記燃
料の霧化が悪化する問題がある。そこで例えば特開昭6
2−75059号公報に記載されているように、ラジェ
ータを通過した温風を気化器の周囲に吹き付けることに
より、該気化器の温度を高くするようにした例がある。
上記従来装置では、気化器の温度が上昇するので、燃料
の霧化を良好ならしめることができる。
の霧化を良好ならしめることができる。
ところで、上記吸気装置の気化器においては、例えばエ
アクリーナを通って吸入される空気の温度差があっても
混合気濃度があまり変化しないようにするために、各種
の作用系統を調整したり、あるいは最適のニードル、メ
インジェット等を選定する、いわゆるキャブセツティン
グを行う必要がある。ところが、上述の従来例のように
外気をそのまま吸入する構造の場合、夏期と冬期とでは
外気の温度差が大きいことから、これらの温度差に対応
できるセツティングは困難であり、その作業が煩雑であ
る。
アクリーナを通って吸入される空気の温度差があっても
混合気濃度があまり変化しないようにするために、各種
の作用系統を調整したり、あるいは最適のニードル、メ
インジェット等を選定する、いわゆるキャブセツティン
グを行う必要がある。ところが、上述の従来例のように
外気をそのまま吸入する構造の場合、夏期と冬期とでは
外気の温度差が大きいことから、これらの温度差に対応
できるセツティングは困難であり、その作業が煩雑であ
る。
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、気化器の霧化を良好にできるとともに、気化器
のセツティングを容易化できるようにした自動二輪車の
吸気装置を提供することを目的としている。
もので、気化器の霧化を良好にできるとともに、気化器
のセツティングを容易化できるようにした自動二輪車の
吸気装置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段〕
本発明は、シリンダ及びシリンダヘッドを冷却カバーで
囲んだ強制空冷エンジンにエアクリーナ。
囲んだ強制空冷エンジンにエアクリーナ。
気化器を介して混合気を供給するようにした自動二輪車
の吸気装置において、上記エアクリーナの吸込口と気化
器とを近接させて、かつ上記冷却カバーの近傍に配置し
、エンジンを冷却して温度上昇した空気を、上記吸込口
及び気化器付近に吐出する吐出口を上記冷却カバーに設
けたことを特徴としている。
の吸気装置において、上記エアクリーナの吸込口と気化
器とを近接させて、かつ上記冷却カバーの近傍に配置し
、エンジンを冷却して温度上昇した空気を、上記吸込口
及び気化器付近に吐出する吐出口を上記冷却カバーに設
けたことを特徴としている。
本発明に係る吸気装置によれば、エンジンを冷却して温
度上昇した空気をエアクリーナの吸込口及び気化器付近
に吐出するようにしたので気化器自体の温度が上昇する
とともに、吸気温度も上昇するので、霧化状態が良好に
なり、また気化器のセツティングを容易化できる。即ち
、上記従来の吸気装置においては、上述のように、外気
がそのまま吸入されるので、例えば冬期−5℃、夏u3
5℃とすれば40℃の温度差があり、このような温度差
に対応できるセツティングは困難である。
度上昇した空気をエアクリーナの吸込口及び気化器付近
に吐出するようにしたので気化器自体の温度が上昇する
とともに、吸気温度も上昇するので、霧化状態が良好に
なり、また気化器のセツティングを容易化できる。即ち
、上記従来の吸気装置においては、上述のように、外気
がそのまま吸入されるので、例えば冬期−5℃、夏u3
5℃とすれば40℃の温度差があり、このような温度差
に対応できるセツティングは困難である。
これに対して本発明では常に温風を気化器及びエアクリ
ーナの吸込口付近に吐出するようにしたので、冬期と夏
期との吸気温度差は従来例に比較しより温度上昇し、一
方、外気温度が高い場合は、上記吸収熱量が減少してあ
まり温度上昇しなくなり、その結果吸気温度差が小さく
なる。従ってそれだけ気化器のセツティングが容易にな
る。
ーナの吸込口付近に吐出するようにしたので、冬期と夏
期との吸気温度差は従来例に比較しより温度上昇し、一
方、外気温度が高い場合は、上記吸収熱量が減少してあ
まり温度上昇しなくなり、その結果吸気温度差が小さく
なる。従ってそれだけ気化器のセツティングが容易にな
る。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例による自動二輪
車の吸気装置を説明するための図である。
車の吸気装置を説明するための図である。
図において、1は本実施例装置が採用されたスクータ型
自動二輪車であり、該自動二輪車1の車体フレーム2は
、メインバイブ2aの前端にヘッドバイブ2bを取り付
け、後端に左、右一対のサイドパイプ2cを取り付け、
該サイドパイプ2cとメインパイプ2aとの接続部付近
を下方に屈曲成形して足載部を形成した構成となってい
る。
自動二輪車であり、該自動二輪車1の車体フレーム2は
、メインバイブ2aの前端にヘッドバイブ2bを取り付
け、後端に左、右一対のサイドパイプ2cを取り付け、
該サイドパイプ2cとメインパイプ2aとの接続部付近
を下方に屈曲成形して足載部を形成した構成となってい
る。
上記ヘッドバイブ2bによって、下端で前端3を軸支す
る前フオーク4が左5右に操向自在に支持されており、
咳前フォーク4の上端には操向ハンドル5が固定されて
いる。またこの操向ハンドルの下方部分は前車体カバー
7aで囲まれている。
る前フオーク4が左5右に操向自在に支持されており、
咳前フォーク4の上端には操向ハンドル5が固定されて
いる。またこの操向ハンドルの下方部分は前車体カバー
7aで囲まれている。
また上記左、右のサイドパイプ2cは車両の後端まで延
びており、該延長部の上方にはシート6が搭載され、該
シート6の下方部分は後車体カバー7bで囲まれている
。
びており、該延長部の上方にはシート6が搭載され、該
シート6の下方部分は後車体カバー7bで囲まれている
。
そして上記サイドパイプ2cの略中夫にはエンジンユニ
ット8が上下に揺動可能に枢支されており、エンジンユ
ニット8の後端には後端32が軸支されている。上記エ
ンジンユニット8はエンジン本体10とこれに一体的に
形成された体動ケース31とから構成されている。上記
エンジン本体lOはクランクケース11の前壁にシリン
ダ12シリンダヘツド13を水平に接続し、該シリンダ
12及びシリンダヘッド13を冷却カバー14で囲み、
該冷却カバー14に導風ダクト15を接続した構成とな
っている。この導風ダクト15は樹脂製のもので、上記
クランクケース11の側壁を覆うように取り付けられて
いる。またこの導風ダクト15の導入口15aを臨むよ
うに送風ファン16が配設されており、該送風ファン1
6はクランク軸の一端に固定されている。
ット8が上下に揺動可能に枢支されており、エンジンユ
ニット8の後端には後端32が軸支されている。上記エ
ンジンユニット8はエンジン本体10とこれに一体的に
形成された体動ケース31とから構成されている。上記
エンジン本体lOはクランクケース11の前壁にシリン
ダ12シリンダヘツド13を水平に接続し、該シリンダ
12及びシリンダヘッド13を冷却カバー14で囲み、
該冷却カバー14に導風ダクト15を接続した構成とな
っている。この導風ダクト15は樹脂製のもので、上記
クランクケース11の側壁を覆うように取り付けられて
いる。またこの導風ダクト15の導入口15aを臨むよ
うに送風ファン16が配設されており、該送風ファン1
6はクランク軸の一端に固定されている。
上記冷却カバー14は、上端が閉塞された略角筒状の樹
脂製のものであり、その装着時、下側に位置する底壁1
4aには排気管10aを導出するための切欠14bが設
けられており、該切欠14bの一方の隅部が主吐出口1
4eになっている。
脂製のものであり、その装着時、下側に位置する底壁1
4aには排気管10aを導出するための切欠14bが設
けられており、該切欠14bの一方の隅部が主吐出口1
4eになっている。
また上記冷却カバー14の装着時、車両内側に位置する
側壁14dには制吐出口14eが形成されており、該側
壁14dの下端部にはガイドリプ14fが一体形成され
ている。
側壁14dには制吐出口14eが形成されており、該側
壁14dの下端部にはガイドリプ14fが一体形成され
ている。
また上記クランクケース11の上面には、リードバルブ
lTaで開閉される混合気吸込口が形成されており、該
吸込口には吸気マニホールド17を介して気化器18が
接続されており、該気化器1日には吸気ダクト19を介
してエアクリーナ20が接続されている。このエアクリ
ーナ20は、上記冷却カバー14と隙間をあけて対向す
るように配置されており、該隙間が空気通路となってい
る。このエアクリーナ20は、外側ケース21と内側ケ
ース22とからなるエアクリーナケース内にエレメント
(図示せず)を配設した構造となっている。そして上記
内側ケース22の側壁が上述の冷却カバー14の側壁1
4dと対向しており、該内側ケース22の上端には、吸
気口23が上記隙間の上方に位置するように接続されて
いる。またこの内側ケース22の吸気口23の接続部に
は防塵リプ22cが突設されており、該リプ22Cは吸
気口23に雨水、、砂等が吸い込まれるのを防止するた
めのものである。
lTaで開閉される混合気吸込口が形成されており、該
吸込口には吸気マニホールド17を介して気化器18が
接続されており、該気化器1日には吸気ダクト19を介
してエアクリーナ20が接続されている。このエアクリ
ーナ20は、上記冷却カバー14と隙間をあけて対向す
るように配置されており、該隙間が空気通路となってい
る。このエアクリーナ20は、外側ケース21と内側ケ
ース22とからなるエアクリーナケース内にエレメント
(図示せず)を配設した構造となっている。そして上記
内側ケース22の側壁が上述の冷却カバー14の側壁1
4dと対向しており、該内側ケース22の上端には、吸
気口23が上記隙間の上方に位置するように接続されて
いる。またこの内側ケース22の吸気口23の接続部に
は防塵リプ22cが突設されており、該リプ22Cは吸
気口23に雨水、、砂等が吸い込まれるのを防止するた
めのものである。
また、上記内側ケース22には上述の冷却カバー14の
ガイドリプ14fと段違い状に位置し、かつ水平方向に
延びる横ガイドリプ22aが一体形成され、さらに垂直
上方に延びる縦ガイドリプ22bが一体形成されている
。これにより上記制吐出口14sは、エアクリーナの吸
込口23.及び上記気化器18の下方近傍に位置してい
ることとなる。
ガイドリプ14fと段違い状に位置し、かつ水平方向に
延びる横ガイドリプ22aが一体形成され、さらに垂直
上方に延びる縦ガイドリプ22bが一体形成されている
。これにより上記制吐出口14sは、エアクリーナの吸
込口23.及び上記気化器18の下方近傍に位置してい
ることとなる。
次に本実施例の作用効果について説明する。
本実施例の冷却装置では、クランク軸の回転により送風
ファン16が回転し、これにより外気が導風ダクト15
内に吸い込まれ、冷却カバー14内に送風される。する
と、この冷却空気が、冷却カバー14内を通過する際に
シリンダ12.シリンダヘッド13等を冷却して昇温し
、該温風の一部が主吐出口14cから下方に吐出される
とともに、残りが制吐出口14eからエアクリーナ20
側に向けて吐出される。すると、この吐出口14eから
の温風は、該冷却カバー14の側壁14dとエアクリー
ナ20の内側ケース22との隙間を・上方に流れること
となる。そしてこの温風によって気化器18の雰囲気温
度が外気より高温に保持されるとともに、この温風がエ
アクリーナ20に吸引され、気化器18に供給されるこ
ととなる。
ファン16が回転し、これにより外気が導風ダクト15
内に吸い込まれ、冷却カバー14内に送風される。する
と、この冷却空気が、冷却カバー14内を通過する際に
シリンダ12.シリンダヘッド13等を冷却して昇温し
、該温風の一部が主吐出口14cから下方に吐出される
とともに、残りが制吐出口14eからエアクリーナ20
側に向けて吐出される。すると、この吐出口14eから
の温風は、該冷却カバー14の側壁14dとエアクリー
ナ20の内側ケース22との隙間を・上方に流れること
となる。そしてこの温風によって気化器18の雰囲気温
度が外気より高温に保持されるとともに、この温風がエ
アクリーナ20に吸引され、気化器18に供給されるこ
ととなる。
このように、本実施例では制吐出口14eを設けて、エ
ンジン冷却により昇温した温風を、気化器18の周囲及
びエアクリーナの吸込口23付近に吐出するようにした
ので、例えば冬期の温度の低い場合においても気化器1
8自体の温度が高くなるとともに、吸気温度が高(なる
ので、゛それだけ燃料の霧化が確実に行われることとな
る。
ンジン冷却により昇温した温風を、気化器18の周囲及
びエアクリーナの吸込口23付近に吐出するようにした
ので、例えば冬期の温度の低い場合においても気化器1
8自体の温度が高くなるとともに、吸気温度が高(なる
ので、゛それだけ燃料の霧化が確実に行われることとな
る。
また温風を気化器18.吸込口23付近に吐出するよう
にしたので、気化器18のセツティングが容易となる。
にしたので、気化器18のセツティングが容易となる。
即ち、温風の吹き込みが行われない一般的な従来装置に
おいては、気化器に供給される空気温度には冬と夏とで
は外気温度の差に略等しい差が生じる。これに対して本
実施例では、例えば冬場はエンジンからの熱をより多く
吸収して温度上昇した空気が供給され、一方、夏場は吸
収熱量が減少し、あまり温度上昇していない空気が供給
されることとなり、その差は従来に比較して大幅に小さ
(なる、従ってそれだけ気化器のセツティングが容易と
なる。
おいては、気化器に供給される空気温度には冬と夏とで
は外気温度の差に略等しい差が生じる。これに対して本
実施例では、例えば冬場はエンジンからの熱をより多く
吸収して温度上昇した空気が供給され、一方、夏場は吸
収熱量が減少し、あまり温度上昇していない空気が供給
されることとなり、その差は従来に比較して大幅に小さ
(なる、従ってそれだけ気化器のセツティングが容易と
なる。
なお、上記実施例では冷却空気を一旦、エアクリーナ壁
に向けて吐出し、該エアクリーナの側壁及び冷却カバー
の側壁との間を通って、エアクリーナの吸込口、気化器
付近に送風するようにしたが、本発明に係る吸気装置で
は上記吐出口を上記吸込口、気化器に向けて形成し、直
接吹き出すように構成してもよい。
に向けて吐出し、該エアクリーナの側壁及び冷却カバー
の側壁との間を通って、エアクリーナの吸込口、気化器
付近に送風するようにしたが、本発明に係る吸気装置で
は上記吐出口を上記吸込口、気化器に向けて形成し、直
接吹き出すように構成してもよい。
(発明の効果〕
以上のように、本発明にかかる自動二輪車の吸気装置に
よれば、エアクリーナの吸込口及び気化器を近接して配
置するとともに、これらに向けて温風を吐出するように
したので、冬期においても燃料の霧化を向上できる効果
があり、また夏と冬とで吸込温度の差を軽減することが
でき、それだけ気化器のセツティングを容易化できる効
果がある。
よれば、エアクリーナの吸込口及び気化器を近接して配
置するとともに、これらに向けて温風を吐出するように
したので、冬期においても燃料の霧化を向上できる効果
があり、また夏と冬とで吸込温度の差を軽減することが
でき、それだけ気化器のセツティングを容易化できる効
果がある。
第1図ないし第6図は、本発明の一実施例による自動二
輪車の吸気装置を説明するための図であり、第1図はそ
の一部断面側面図、第2図は一部断面平面図、第3図は
一部断面側面図、第4図は冷却カバーの斜視図1.第5
図はエアクリーナの斜視図、第6図は本実施例が通用さ
れた自動二輪車の側面図である。 図において、■は自動二輪車、lOはエンジン、12は
シリンダ、13はシリンダヘッド、14は冷却カバー、
14eは吐出口、18は気化器、20はエアクリーナ、
23は吸込口である。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代理人 弁理士 下 市 努 第1図 第4図
輪車の吸気装置を説明するための図であり、第1図はそ
の一部断面側面図、第2図は一部断面平面図、第3図は
一部断面側面図、第4図は冷却カバーの斜視図1.第5
図はエアクリーナの斜視図、第6図は本実施例が通用さ
れた自動二輪車の側面図である。 図において、■は自動二輪車、lOはエンジン、12は
シリンダ、13はシリンダヘッド、14は冷却カバー、
14eは吐出口、18は気化器、20はエアクリーナ、
23は吸込口である。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代理人 弁理士 下 市 努 第1図 第4図
Claims (1)
- (1)少なくともシリンダ及びシリンダヘッドを冷却カ
バーで囲むとともに、該冷却カバー内に空気を強制的に
導入するようにした強制空冷エンジンに、エアクリーナ
、気化器を介して混合気を供給するようにした自動二輪
車の吸気装置において、上記エアクリーナの吸込口と気
化器とを近接させて、かつ上記冷却カバーの近傍に配置
し、エンジンを冷却して昇温した空気を上記エアクリー
ナの吸込口及び気化器付近に吐出する吐出口を上記冷却
カバーに設けたことを特徴とする自動二輪車の吸気装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032475A JP2839148B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 自動二輪車の吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032475A JP2839148B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 自動二輪車の吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211370A true JPH02211370A (ja) | 1990-08-22 |
| JP2839148B2 JP2839148B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=12360005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032475A Expired - Fee Related JP2839148B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 自動二輪車の吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2839148B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1467081A3 (en) * | 2003-04-08 | 2007-09-26 | Tecumseh Products Company | Intake air and carburetor heating arrangements for V-twin engines |
| CN102817750A (zh) * | 2012-08-09 | 2012-12-12 | 上海交通大学 | 机械式连接管错位连通系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103353U (ja) * | 1980-12-17 | 1982-06-25 | ||
| JPS6271330U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-07 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1032475A patent/JP2839148B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103353U (ja) * | 1980-12-17 | 1982-06-25 | ||
| JPS6271330U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-07 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1467081A3 (en) * | 2003-04-08 | 2007-09-26 | Tecumseh Products Company | Intake air and carburetor heating arrangements for V-twin engines |
| US7475657B2 (en) | 2003-04-08 | 2009-01-13 | Tecumseh Power Company | Intake air and carburetor heating arrangement for V-twin engines |
| US7757674B2 (en) | 2003-04-08 | 2010-07-20 | Certified Parts Corporation | Intake air and carburetor heating arrangement for v-twin engines |
| CN102817750A (zh) * | 2012-08-09 | 2012-12-12 | 上海交通大学 | 机械式连接管错位连通系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2839148B2 (ja) | 1998-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |