JPH088249Y2 - インタクーラ冷却装置 - Google Patents
インタクーラ冷却装置Info
- Publication number
- JPH088249Y2 JPH088249Y2 JP1988168025U JP16802588U JPH088249Y2 JP H088249 Y2 JPH088249 Y2 JP H088249Y2 JP 1988168025 U JP1988168025 U JP 1988168025U JP 16802588 U JP16802588 U JP 16802588U JP H088249 Y2 JPH088249 Y2 JP H088249Y2
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- Japan
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- intercooler
- water
- pump motor
- water level
- injection nozzle
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 64
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 14
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 14
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 239000008400 supply water Substances 0.000 claims description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、ターボチャージャー付エンジンに装着さ
れているインタクーラの冷却装置に関するものである。
れているインタクーラの冷却装置に関するものである。
(従来技術及びその課題) 従来、ターボチャージャー付エンジンを搭載した車両
においては、ターボチャージャーで過給される空気を冷
却して、過給率を高めるためにインタクーラが装備され
ているものがあり、例えば第2図に示すような空冷式の
インタクーラ51においては、過給された空気が流入され
る流入パイプ52と、インタクーラ51を通過し冷やされた
空気がエンジン側に流出する流出パイプ53が接続され、
インタクーラ51の前面側のコア部51aの前面側には、ス
テー54を介しファンカバー55とともに電動ファン56が設
置されており、コード57を介しこのファン56に通電され
て、ファン56が回転されることによりインタクーラのコ
ア部51aが冷却されるように構成されている。
においては、ターボチャージャーで過給される空気を冷
却して、過給率を高めるためにインタクーラが装備され
ているものがあり、例えば第2図に示すような空冷式の
インタクーラ51においては、過給された空気が流入され
る流入パイプ52と、インタクーラ51を通過し冷やされた
空気がエンジン側に流出する流出パイプ53が接続され、
インタクーラ51の前面側のコア部51aの前面側には、ス
テー54を介しファンカバー55とともに電動ファン56が設
置されており、コード57を介しこのファン56に通電され
て、ファン56が回転されることによりインタクーラのコ
ア部51aが冷却されるように構成されている。
このような従来構造においては、電動ファン56をコア
部51aの前面側に付設したものであるため、コア部51aを
ファン56のユニットが覆い、ファン56の停止時とかファ
ン56の故障時等には、逆にコア部51aへの空気の通りが
悪化し冷却効率が悪くなるという問題点があった。
部51aの前面側に付設したものであるため、コア部51aを
ファン56のユニットが覆い、ファン56の停止時とかファ
ン56の故障時等には、逆にコア部51aへの空気の通りが
悪化し冷却効率が悪くなるという問題点があった。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記従来の問題点に鑑み案出したものであっ
て、冷却効率を高めることのできるインタクーラの冷却
装置を提供せんことを目的とし、その要旨は、車両のエ
アコン装置のドレンホースを上面側に着脱可能に取り付
けられたフィラーキャップに接続しエアコン装置からの
除湿水を導入可能であるとともに、前記フィラーキャッ
プを取り外して適宜給水可能で、かつオーバーフロー管
を接続してなる貯水タンクと、該貯水タンクの側面側に
設置されたポンプモーターとホースを介し接続された噴
射ノズルとを備え、該噴射ノズルをインタクーラの前面
側を形成するインタクーラコアの前方側に適宜距離をお
いて配設するとともに、該インタクーラの後面側の流出
パイプには、該インタクーラからエンジン側へ流出する
空気温を検出する吸気温センサが設けられ、該吸気温セ
ンサの検出値及びスロットル開度センサーからのスロッ
トル開度及び排気温センサーからの排気温の入力信号に
基づいて前記ポンプモーターをON,OFF制御する制御装置
が設けられているとともに、該制御装置は、前記貯水タ
ンクに設けられたウォーターレベルスイッチの水位検出
信号に基づき該貯水タンク内の水が一定水位以下となっ
た時に前記ポンプモーターをOFFするように構成したこ
とである。
て、冷却効率を高めることのできるインタクーラの冷却
装置を提供せんことを目的とし、その要旨は、車両のエ
アコン装置のドレンホースを上面側に着脱可能に取り付
けられたフィラーキャップに接続しエアコン装置からの
除湿水を導入可能であるとともに、前記フィラーキャッ
プを取り外して適宜給水可能で、かつオーバーフロー管
を接続してなる貯水タンクと、該貯水タンクの側面側に
設置されたポンプモーターとホースを介し接続された噴
射ノズルとを備え、該噴射ノズルをインタクーラの前面
側を形成するインタクーラコアの前方側に適宜距離をお
いて配設するとともに、該インタクーラの後面側の流出
パイプには、該インタクーラからエンジン側へ流出する
空気温を検出する吸気温センサが設けられ、該吸気温セ
ンサの検出値及びスロットル開度センサーからのスロッ
トル開度及び排気温センサーからの排気温の入力信号に
基づいて前記ポンプモーターをON,OFF制御する制御装置
が設けられているとともに、該制御装置は、前記貯水タ
ンクに設けられたウォーターレベルスイッチの水位検出
信号に基づき該貯水タンク内の水が一定水位以下となっ
た時に前記ポンプモーターをOFFするように構成したこ
とである。
(作用) 通常はインタクーラコアの前面側には遮蔽物が存在し
ないため、インタクーラの空冷効率を高めることができ
る。又、吸気温度が高い時には、噴射ノズルから直接イ
ンタクーラの前面に冷却水を噴出させて良好にインタク
ーラの冷却効率を高め、吸気温度を低下させることがで
きる。又、貯水タンク内の水が一定水位以下となった時
にはポンプがOFFされるため、ポンプの焼き付き故障等
を防止することができる。
ないため、インタクーラの空冷効率を高めることができ
る。又、吸気温度が高い時には、噴射ノズルから直接イ
ンタクーラの前面に冷却水を噴出させて良好にインタク
ーラの冷却効率を高め、吸気温度を低下させることがで
きる。又、貯水タンク内の水が一定水位以下となった時
にはポンプがOFFされるため、ポンプの焼き付き故障等
を防止することができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はインタクーラ冷却装置の概略配置構成図を示
し、図において、インタクーラ1の後面側には流入パイ
プ2と流出パイプ3が接続されており、流入パイプ2は
図示しないターボチャージャーに接続され、ターボチャ
ージャーからこの流入パイプ2を通り過給された空気が
インタクーラ1内に導入され、インタクーラ1内で空気
が冷却されて前記流出パイプ3を通りエンジン側に供給
されるものとなっている。
し、図において、インタクーラ1の後面側には流入パイ
プ2と流出パイプ3が接続されており、流入パイプ2は
図示しないターボチャージャーに接続され、ターボチャ
ージャーからこの流入パイプ2を通り過給された空気が
インタクーラ1内に導入され、インタクーラ1内で空気
が冷却されて前記流出パイプ3を通りエンジン側に供給
されるものとなっている。
本例においては、このインタクーラ1の前面側を形成
するインタクーラコア1aの前方側に、適宜距離をおいて
噴射ノズル5が配設されており、この噴射ノズル5には
ホース6を介し貯水タンク7が接続されている。
するインタクーラコア1aの前方側に、適宜距離をおいて
噴射ノズル5が配設されており、この噴射ノズル5には
ホース6を介し貯水タンク7が接続されている。
貯水タンク7の側面側にはホース6との間にポンプモ
ーター8が設置されており、コード9を介しポンプモー
ター8に通電されることにより、貯水タンク7内の水が
ホース6を介し前記噴射ノズル5に送られ、噴射ノズル
5から前記インタクーラコア1aに水が噴射される。
ーター8が設置されており、コード9を介しポンプモー
ター8に通電されることにより、貯水タンク7内の水が
ホース6を介し前記噴射ノズル5に送られ、噴射ノズル
5から前記インタクーラコア1aに水が噴射される。
前記貯水タンク7の上面側には着脱可能にフィラーキ
ャップ7aが取り付けられており、このフィラーキャップ
7aを取り外して貯水タンク7内に給水することができる
ものとなっている。又、フィラーキャップ7aの上面側に
はエアコンドレンホース10が接続されており、このエア
コンドレンホース10は車両のエアコン装置からの除湿水
を貯水タンク7内に導入可能なものである。又、貯水タ
ンク7にはオーバーフロー管7bが接続されており、貯水
タンク7内の満水状態において外部にオーバーフロー水
を排出できるものとなっている。又、貯水タンク7の側
壁面上部部位にはウォーターレベルスイッチ11が配設さ
れており、このウォーターレベルスイッチ11は貯水タン
ク7内の水位を検出することができるものであり、貯水
タンク7内の水が一定水位以下となった時には、前記ポ
ンプモーター8をOFFするようにコード11aを介し図示し
ない制御装置に接続されている。
ャップ7aが取り付けられており、このフィラーキャップ
7aを取り外して貯水タンク7内に給水することができる
ものとなっている。又、フィラーキャップ7aの上面側に
はエアコンドレンホース10が接続されており、このエア
コンドレンホース10は車両のエアコン装置からの除湿水
を貯水タンク7内に導入可能なものである。又、貯水タ
ンク7にはオーバーフロー管7bが接続されており、貯水
タンク7内の満水状態において外部にオーバーフロー水
を排出できるものとなっている。又、貯水タンク7の側
壁面上部部位にはウォーターレベルスイッチ11が配設さ
れており、このウォーターレベルスイッチ11は貯水タン
ク7内の水位を検出することができるものであり、貯水
タンク7内の水が一定水位以下となった時には、前記ポ
ンプモーター8をOFFするようにコード11aを介し図示し
ない制御装置に接続されている。
又、前記インタクーラ1の流出パイプ3には吸気温セ
ンサ4が配設されており、流出パイプ3を通る空気の温
度を検出可能となっている。この吸気温センサ4もコー
ドを介し図示しない制御装置に接続されており、制御装
置にはその他、スロットル開度センサ、排気温センサ等
が接続されて、車両のスロットル開度及び排気温度(排
気ガスの温度)等の検出値が入力されるものとなってお
り、制御装置内において、前記スロットル開度,吸気温
度,排気温度等の入力信号に基づきインタクーラ1の冷
却タイミングを演算して、前記コード9を介しポンプモ
ーター8のON,OFF制御を行なう。
ンサ4が配設されており、流出パイプ3を通る空気の温
度を検出可能となっている。この吸気温センサ4もコー
ドを介し図示しない制御装置に接続されており、制御装
置にはその他、スロットル開度センサ、排気温センサ等
が接続されて、車両のスロットル開度及び排気温度(排
気ガスの温度)等の検出値が入力されるものとなってお
り、制御装置内において、前記スロットル開度,吸気温
度,排気温度等の入力信号に基づきインタクーラ1の冷
却タイミングを演算して、前記コード9を介しポンプモ
ーター8のON,OFF制御を行なう。
このように本例においては、噴射ノズル5からインタ
クーラコア1aに直接水を噴出させて、インタクーラ1を
通る空気を冷却するものであるため、噴射ノズル5はイ
ンタクーラ1から離れた前方側の適宜位置に配設させて
おくことができ、通常はインタクーラコア1aの前面側に
は遮蔽物が存在しないため、インタクーラ1の空冷効率
を高めることができる。又、車両の高速走行時とか吸気
温度又は排気温度等が高い時等には、制御装置を介しポ
ンプモーター8を作動させて、噴射ノズル5よりインタ
クーラコア1aに冷却水を噴出させ、良好にインタクーラ
コア1aを冷却し、吸気温度を容易に低下させることがで
き、エンジン出力を向上させることができる。
クーラコア1aに直接水を噴出させて、インタクーラ1を
通る空気を冷却するものであるため、噴射ノズル5はイ
ンタクーラ1から離れた前方側の適宜位置に配設させて
おくことができ、通常はインタクーラコア1aの前面側に
は遮蔽物が存在しないため、インタクーラ1の空冷効率
を高めることができる。又、車両の高速走行時とか吸気
温度又は排気温度等が高い時等には、制御装置を介しポ
ンプモーター8を作動させて、噴射ノズル5よりインタ
クーラコア1aに冷却水を噴出させ、良好にインタクーラ
コア1aを冷却し、吸気温度を容易に低下させることがで
き、エンジン出力を向上させることができる。
又、本例においては、エアコン装置のドレンホースを
介し貯水タンク7内に車室内の除湿水が供給されるた
め、除湿水を有効に利用することができる。
介し貯水タンク7内に車室内の除湿水が供給されるた
め、除湿水を有効に利用することができる。
(考案の効果) 本考案のインタクーラ冷却装置は、車両のエアコン装
置のドレンホース上面側に着脱可能に取り付けられたフ
ィラーキャップに接続しエアコン装置からの除湿水を導
入可能であるとともに、前記フィラーキャップを取り外
して適宜給水可能で、かつオーバーフロー管を接続して
なる貯水タンクと、該貯水タンクの側面側に設置された
ポンプモーターとホースを介し接続された噴射ノズルと
を備え、該噴射ノズルをインタクーラの前面側を形成す
るインタクーラコアの前方側に適宜距離をおいて配設す
るとともに、該インタクーラの後面側の流出パイプに
は、該インタクーラからエンジン側へ流出する空気温を
検出する吸気温センサが設けられ、該吸気温センサの検
出値及びスロットル開度センサーからのスロットル開度
及び排気温センサーからの排気温の入力信号に基づいて
前記ポンプモーターをON,OFF制御する制御装置が設けら
れているとともに、該制御装置は、前記貯水タンクに設
けられたウォーターレベルスイッチの水位検出信号に基
づき該貯水タンク内の水が一定水位以下となった時に前
記ポンプモーターをOFFするように構成したことによ
り、噴射ノズルからインタクーラコアに直接水を噴出さ
せて、インタクーラを通る空気を冷却するものであるた
め、噴射ノズルはインタクーラから離れた前方側の適宜
位置に配設させておくことができ、通常はインタクーラ
コアの前面側には遮蔽物が存在しないため、インタクー
ラの空冷効率を高めることができる。又、車両の高速走
行時とか吸気温度又は排気温度等が高い時には、制御装
置を介しポンプモーターを作動させて、噴射ノズルより
インタクーラコアに冷却水を噴出させ、良好にインタク
ーラコアを冷却し、吸気温度を容易に低下させることが
でき、エンジン出力を向上させることができる効果を有
する。
置のドレンホース上面側に着脱可能に取り付けられたフ
ィラーキャップに接続しエアコン装置からの除湿水を導
入可能であるとともに、前記フィラーキャップを取り外
して適宜給水可能で、かつオーバーフロー管を接続して
なる貯水タンクと、該貯水タンクの側面側に設置された
ポンプモーターとホースを介し接続された噴射ノズルと
を備え、該噴射ノズルをインタクーラの前面側を形成す
るインタクーラコアの前方側に適宜距離をおいて配設す
るとともに、該インタクーラの後面側の流出パイプに
は、該インタクーラからエンジン側へ流出する空気温を
検出する吸気温センサが設けられ、該吸気温センサの検
出値及びスロットル開度センサーからのスロットル開度
及び排気温センサーからの排気温の入力信号に基づいて
前記ポンプモーターをON,OFF制御する制御装置が設けら
れているとともに、該制御装置は、前記貯水タンクに設
けられたウォーターレベルスイッチの水位検出信号に基
づき該貯水タンク内の水が一定水位以下となった時に前
記ポンプモーターをOFFするように構成したことによ
り、噴射ノズルからインタクーラコアに直接水を噴出さ
せて、インタクーラを通る空気を冷却するものであるた
め、噴射ノズルはインタクーラから離れた前方側の適宜
位置に配設させておくことができ、通常はインタクーラ
コアの前面側には遮蔽物が存在しないため、インタクー
ラの空冷効率を高めることができる。又、車両の高速走
行時とか吸気温度又は排気温度等が高い時には、制御装
置を介しポンプモーターを作動させて、噴射ノズルより
インタクーラコアに冷却水を噴出させ、良好にインタク
ーラコアを冷却し、吸気温度を容易に低下させることが
でき、エンジン出力を向上させることができる効果を有
する。
又、エアコン装置のドレンホースを介し貯水タンク内
に車室内の除湿水が供給されるため、除湿水を有効に利
用することができる。
に車室内の除湿水が供給されるため、除湿水を有効に利
用することができる。
又、貯水タンク内の水が一定水位以下となった時には
ポンプがOFFされるため、ポンプの焼き付き故障等を防
止することができる。
ポンプがOFFされるため、ポンプの焼き付き故障等を防
止することができる。
第1図は本例インタクーラ冷却装置の概略構成図であ
り、第2図は従来のインタクーラ冷却装置の構成図であ
る。 1……インタクーラ、1a……インタクーラコア 2……流入パイプ、3……流出パイプ 4……吸気温センサ、5……噴射ノズル 7……貯水タンク、7a……フィラーキャップ 8……ポンプモーター 10……エアコンドレンホース 11……ウォーターレベルスイッチ
り、第2図は従来のインタクーラ冷却装置の構成図であ
る。 1……インタクーラ、1a……インタクーラコア 2……流入パイプ、3……流出パイプ 4……吸気温センサ、5……噴射ノズル 7……貯水タンク、7a……フィラーキャップ 8……ポンプモーター 10……エアコンドレンホース 11……ウォーターレベルスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】車両のエアコン装置のドレンホースを上面
側に着脱可能に取り付けられたフィラーキャップに接続
しエアコン装置からの除湿水を導入可能であるととも
に、前記フィラーキャップを取り外して適宜給水可能
で、かつオーバーフロー管を接続してなる貯水タンク
と、該貯水タンクの側面側に設置されたポンプモーター
とホースを介し接続された噴射ノズルとを備え、該噴射
ノズルをインタクーラの前面側を形成するインタクーラ
コアの前方側に適宜距離をおいて配設するとともに、該
インタクーラの後面側の流出パイプには、該インタクー
ラからエンジン側へ流出する空気温を検出する吸気温セ
ンサが設けられ、該吸気温センサの検出値及びスロット
ル開度センサーからのスロットル開度及び排気温センサ
ーからの排気温の入力信号に基づいて前記ポンプモータ
ーをON,OFF制御する制御装置が設けられているととも
に、該制御装置は、前記貯水タンクに設けられたウォー
ターレベルスイッチの水位検出信号に基づき該貯水タン
ク内の水が一定水位以下となった時に前記ポンプモータ
ーをOFFするように構成したことを特徴とするインタク
ーラ冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988168025U JPH088249Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | インタクーラ冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988168025U JPH088249Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | インタクーラ冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287929U JPH0287929U (ja) | 1990-07-12 |
| JPH088249Y2 true JPH088249Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31456842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988168025U Expired - Lifetime JPH088249Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | インタクーラ冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088249Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101347297B1 (ko) * | 2012-03-14 | 2014-01-03 | 김통일 | 인터쿨러 냉각시스템 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7061906B2 (ja) * | 2018-03-27 | 2022-05-02 | 株式会社モリタホールディングス | 消防ポンプ車 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57193925U (ja) * | 1981-06-02 | 1982-12-08 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP1988168025U patent/JPH088249Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101347297B1 (ko) * | 2012-03-14 | 2014-01-03 | 김통일 | 인터쿨러 냉각시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0287929U (ja) | 1990-07-12 |
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