JPH02211399A - 整流子電動送風機 - Google Patents
整流子電動送風機Info
- Publication number
- JPH02211399A JPH02211399A JP1029067A JP2906789A JPH02211399A JP H02211399 A JPH02211399 A JP H02211399A JP 1029067 A JP1029067 A JP 1029067A JP 2906789 A JP2906789 A JP 2906789A JP H02211399 A JPH02211399 A JP H02211399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- rubber bushing
- rotor
- fan
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気掃除機等に用いる整流子電動送風機に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来、この種の整流子電動送風機は第3図、第4図およ
び第5図に示すような構成が一般的であった。以下、そ
の構成について図面を参照しながら説明する。
び第5図に示すような構成が一般的であった。以下、そ
の構成について図面を参照しながら説明する。
第3図、第4図および第5図において、1は回転軸2に
取着されたローターであり、回転軸2の両端にはボール
ベアリング3が取着されている。
取着されたローターであり、回転軸2の両端にはボール
ベアリング3が取着されている。
ボールベアリング3はモータブラケット4およびエアガ
イド6に保持され、モーターブラケット4に圧入された
ゴムブツシュ6によってモーターブラケット4に固定さ
れている。7は回転軸2の先端に取り付けたファン、8
はファンケース、9はステーター、1oはカーボンブラ
シ、11は整流子、12はゴムブツシュ6の支持穴を示
している。
イド6に保持され、モーターブラケット4に圧入された
ゴムブツシュ6によってモーターブラケット4に固定さ
れている。7は回転軸2の先端に取り付けたファン、8
はファンケース、9はステーター、1oはカーボンブラ
シ、11は整流子、12はゴムブツシュ6の支持穴を示
している。
発明が解決しようとする課題
このような従来の整流子電動送風機では、樹脂成形品の
モーターブラケット4のゴムブツシュ6の支持穴12に
成形時の金型抜きテーパーが存在するため、支持穴12
が円錐状になシ、モーターブラケット4にボールベアリ
ング3を圧入する際にゴムブツシュθが第4図に示す様
に内径方向に倒れ易く、モーターの組立て作業性が良く
なかった。
モーターブラケット4のゴムブツシュ6の支持穴12に
成形時の金型抜きテーパーが存在するため、支持穴12
が円錐状になシ、モーターブラケット4にボールベアリ
ング3を圧入する際にゴムブツシュθが第4図に示す様
に内径方向に倒れ易く、モーターの組立て作業性が良く
なかった。
また、ゴムブツシュ6を倒れにくくするために、ゴムブ
ツシュ6のモーターブラケット4への保持寸法が必要と
なるので、ポールベアリング3へのゴムブツシュ6の圧
接代を大きく取ることができなかった。そのため、ボー
ルベアリング3の外輪がモーターブラケット4のベアリ
ングハウジング内で回る外輪口シ防止のための保持力が
低下してしまっていた。
ツシュ6のモーターブラケット4への保持寸法が必要と
なるので、ポールベアリング3へのゴムブツシュ6の圧
接代を大きく取ることができなかった。そのため、ボー
ルベアリング3の外輪がモーターブラケット4のベアリ
ングハウジング内で回る外輪口シ防止のための保持力が
低下してしまっていた。
本発明はこのような課題を解決するもので、組立て作業
性の良く、かつベアリング外輪回り防止の保持力低下を
防止した整流子電動送風機を提供することを目的として
いる。
性の良く、かつベアリング外輪回り防止の保持力低下を
防止した整流子電動送風機を提供することを目的として
いる。
課題を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、ステーター及びロ
ーターと、このローターとともに回転するファンと、フ
ァンの下方に設けられ、前記ローターの負荷側軸受を保
持するエアガイドと、前記ローターの反負荷側(反ファ
ン側)の軸受を保持する反負荷側ブラケットとを備え、
前記ブラケットの軸受保持部にゴムブツシュを一体成形
してなるものである。
ーターと、このローターとともに回転するファンと、フ
ァンの下方に設けられ、前記ローターの負荷側軸受を保
持するエアガイドと、前記ローターの反負荷側(反ファ
ン側)の軸受を保持する反負荷側ブラケットとを備え、
前記ブラケットの軸受保持部にゴムブツシュを一体成形
してなるものである。
作 用
本発明は上記した構成により、ゴムブツシュをモーター
ブラケットに一体成形しているので、モーターブラケッ
トのハウジングへベアリングを圧入する際にゴムブツシ
ュが内径方向へ倒れにくく、また一体成形されているこ
とからゴムブツシュの入れ忘れが無く、組立作業性の向
上が図れるものである。
ブラケットに一体成形しているので、モーターブラケッ
トのハウジングへベアリングを圧入する際にゴムブツシ
ュが内径方向へ倒れにくく、また一体成形されているこ
とからゴムブツシュの入れ忘れが無く、組立作業性の向
上が図れるものである。
また、ゴムブツシュがベアリングハウジングの内径方向
へ倒れにくいのでゴムブツシュの圧接代寸法を大きく取
ることができ、ベアリングハウジング内でベアリングの
外輪が内輪と共回り(外輪回り)するのを防止できるも
のである。
へ倒れにくいのでゴムブツシュの圧接代寸法を大きく取
ることができ、ベアリングハウジング内でベアリングの
外輪が内輪と共回り(外輪回り)するのを防止できるも
のである。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図および第2図において、13はローターで、シャ
フト14の両側にベアリング16が圧入され、このベア
リング16をy負荷側ブラケット16にて支持されてい
る。反負荷側ブラケット1eは樹脂成形品で、その下部
でブラシホルダー17を保持するとともに、排気口18
が開口している。
フト14の両側にベアリング16が圧入され、このベア
リング16をy負荷側ブラケット16にて支持されてい
る。反負荷側ブラケット1eは樹脂成形品で、その下部
でブラシホルダー17を保持するとともに、排気口18
が開口している。
また反負荷側ブラケット16はその中央部でステーター
19の外周を保持している。負荷側(ファン側)では、
ローター13のベアリング16をエアガイド20で支持
している。
19の外周を保持している。負荷側(ファン側)では、
ローター13のベアリング16をエアガイド20で支持
している。
ローター13の負荷側には、エアガイド20を貫通して
シャフト14が突出し、そこにファン21がナツト22
により固定され、ローター13とともに回転する。ファ
ン21の上方をケーシング23が覆い、その中央部にフ
ァン21の吸込口24に対向して吸気口26が開口して
いる。
シャフト14が突出し、そこにファン21がナツト22
により固定され、ローター13とともに回転する。ファ
ン21の上方をケーシング23が覆い、その中央部にフ
ァン21の吸込口24に対向して吸気口26が開口して
いる。
反負荷側ブラケット16及びエアガイド2oのベアリン
グ15を保持する位置(ベアリングハウジング)にはゴ
ムブツシュ28が一体成形されている。
グ15を保持する位置(ベアリングハウジング)にはゴ
ムブツシュ28が一体成形されている。
上記構成において、ゴムブツシュ26と反負荷側ブラケ
ット16及びエアガイド2oを一体成形することでゴム
ブツシュ26はベアリングハウジングのゴムブツシュ支
持部に確実に保持される。
ット16及びエアガイド2oを一体成形することでゴム
ブツシュ26はベアリングハウジングのゴムブツシュ支
持部に確実に保持される。
したがってシャフト14に圧入されたベアリング16を
反負荷側ブラケット16及びエアガイド20に圧入する
際のゴムブツシュ26のベアリングハウジング内側への
倒れ込みを防止できる。
反負荷側ブラケット16及びエアガイド20に圧入する
際のゴムブツシュ26のベアリングハウジング内側への
倒れ込みを防止できる。
また、一体成形量であるからゴムブツシュ26のベアリ
ング15への圧接代寸法を任意に設定することができる
。従来ではゴムブツシュの圧接代寸法を大きく取ろうと
しても、ゴムブツシュの半径分までが限度であυ、それ
以上の圧接代を取ろうとしても支持穴からゴムブツシュ
が倒れてしまい不可能であったが、一体成形量であるか
ら半径分以上の圧接代寸法を確保することができる。そ
のためベアリングをゴムブツシュでしっかりと圧接でき
、ベアリングの外輪口シ防止の保持力が低下するのを防
止するものである。
ング15への圧接代寸法を任意に設定することができる
。従来ではゴムブツシュの圧接代寸法を大きく取ろうと
しても、ゴムブツシュの半径分までが限度であυ、それ
以上の圧接代を取ろうとしても支持穴からゴムブツシュ
が倒れてしまい不可能であったが、一体成形量であるか
ら半径分以上の圧接代寸法を確保することができる。そ
のためベアリングをゴムブツシュでしっかりと圧接でき
、ベアリングの外輪口シ防止の保持力が低下するのを防
止するものである。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、モーターブラケット
のゴムブツシュ支持部にゴムブツシュを一体成形しであ
るので、ベアリングの挿入時のゴムブツシュの倒れ込み
を防止することができ、組立て作業性の良くベアリング
外輪回り防止の保持力低下を防止した整流子電動送風機
を提供することができる。
のゴムブツシュ支持部にゴムブツシュを一体成形しであ
るので、ベアリングの挿入時のゴムブツシュの倒れ込み
を防止することができ、組立て作業性の良くベアリング
外輪回り防止の保持力低下を防止した整流子電動送風機
を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例における整流子電動送風機の
側断面図、第2図は反負荷側ブラケットの平面図、第3
図は従来のモーターブラケットの平面図、第4図は第3
図におけるB−B断面図、第6図は側断面図である。 13・・・・・・ローター、15・・・・・・ベアリン
ク、16・・・・・・反負荷側ブラケット、19・・・
・・・ステーター20・・・・・・エアガイド、21・
・・・・・ファン、26・・・・・・ゴムブツシュ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第
1 図 16− 反―衡f11つラケット 26−jムラッシュ 2図 第 41!W 貯 ・−一 口 −9− ん −・= 19−・− に−・ 21−・− 反―苛刺つつグツト ステー9− エアガイド ファン あ−・−コムラッシコ
側断面図、第2図は反負荷側ブラケットの平面図、第3
図は従来のモーターブラケットの平面図、第4図は第3
図におけるB−B断面図、第6図は側断面図である。 13・・・・・・ローター、15・・・・・・ベアリン
ク、16・・・・・・反負荷側ブラケット、19・・・
・・・ステーター20・・・・・・エアガイド、21・
・・・・・ファン、26・・・・・・ゴムブツシュ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第
1 図 16− 反―衡f11つラケット 26−jムラッシュ 2図 第 41!W 貯 ・−一 口 −9− ん −・= 19−・− に−・ 21−・− 反―苛刺つつグツト ステー9− エアガイド ファン あ−・−コムラッシコ
Claims (1)
- ステーター及びローターと、このローターとともに回転
するファンと、ファンの下方に設けられ、前記ローター
の負荷側軸受を保持するエアガイドと、前記ローターの
反負荷側(反ファン側)の軸受を保持する反負荷側ブラ
ケットとを備え、前記ブラケットの軸受保持部にゴムブ
ッシュを一体成形してなる整流子電動送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029067A JPH02211399A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 整流子電動送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029067A JPH02211399A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 整流子電動送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211399A true JPH02211399A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12266017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029067A Pending JPH02211399A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 整流子電動送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211399A (ja) |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1029067A patent/JPH02211399A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6698933B2 (en) | Thrust cap | |
| US6388351B1 (en) | Bearing load washer | |
| JP3126341B2 (ja) | 軸流ファンの回転子 | |
| JPH0444877Y2 (ja) | ||
| JP3837925B2 (ja) | 電動機 | |
| KR100269109B1 (ko) | 디스크 플레이어의 스핀들 모터 조립체 | |
| JPS60128464U (ja) | 回転電機の冷却装置 | |
| JPS60243399A (ja) | 電動送風機 | |
| JPH06633Y2 (ja) | 軸流フアンのスラスト軸受 | |
| JP2000192893A (ja) | 軸流ファン | |
| KR930002196Y1 (ko) | 베어링 지지체 | |
| JPS6110994U (ja) | タ−ボ分子ポンプ | |
| JPH09294350A (ja) | モータの軸受装置 | |
| JPS60134895U (ja) | キヤンド式電動ポンプ装置 | |
| JPH01109271U (ja) | ||
| JPH0560159U (ja) | 振動用円筒形コアレスモータ | |
| JPH0252996U (ja) | ||
| JPH069367U (ja) | 回転電機用整流子 | |
| JPH0614401U (ja) | タービンの動翼 | |
| JPH0759958B2 (ja) | 軸流送風機の羽根 | |
| JPS6092796U (ja) | 電動送風機 | |
| JPH0452996U (ja) | ||
| JPS6125597U (ja) | 扇風機用モ−タ | |
| JPH0235358U (ja) | ||
| JPS63171691U (ja) |