JPH02211448A - フイルム現像方法 - Google Patents
フイルム現像方法Info
- Publication number
- JPH02211448A JPH02211448A JP3402789A JP3402789A JPH02211448A JP H02211448 A JPH02211448 A JP H02211448A JP 3402789 A JP3402789 A JP 3402789A JP 3402789 A JP3402789 A JP 3402789A JP H02211448 A JPH02211448 A JP H02211448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- developer
- developing method
- film developing
- liquid developer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フィルムの現像方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、フィルムを現像する場合、現像液容器に満たした
現像液中にフィルムを浸すだけであった。
現像液中にフィルムを浸すだけであった。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のような技術では、フィルムの現像中に現像液の撹
拌が行われていないため、フィルムの現像むらが生じ、
本来フィルムには含まれていない濃淡のコントラストが
形成される問題点があった。
拌が行われていないため、フィルムの現像むらが生じ、
本来フィルムには含まれていない濃淡のコントラストが
形成される問題点があった。
本発明の目的は、この問題点を解決し、このようなフィ
ルムの現像をむらなく均一に行う方法を提供することに
ある。
ルムの現像をむらなく均一に行う方法を提供することに
ある。
(問題を解決するための手段)
本発明のフィルム現像方法は、フィルムを浸した現像液
中に、不活性ガスを注入し気泡により現像液を撹拌させ
ることを特徴としている。
中に、不活性ガスを注入し気泡により現像液を撹拌させ
ることを特徴としている。
(実施例)
第1図は、本発明における実施例を示す断面概略図であ
る。現像液貯蔵容器11の底部に不活性ガス注入用の管
12を通す。管にはガスが現像液中に放出されるように
幾つかの穴13があけである。フィルム14はラック1
5に吊るされ現像液中に浸される。現像中は、管に窒素
ガス16を流入する。穴から放出された窒素ガスは現像
液中において気泡17となり、液中を通過し、液外へ放
出される。この際、その窒素ガスの気泡は現像液を撹拌
する作用をするため、現像液は淀むことなく、内部のフ
ィルムの現像むらを防ぐことができる。
る。現像液貯蔵容器11の底部に不活性ガス注入用の管
12を通す。管にはガスが現像液中に放出されるように
幾つかの穴13があけである。フィルム14はラック1
5に吊るされ現像液中に浸される。現像中は、管に窒素
ガス16を流入する。穴から放出された窒素ガスは現像
液中において気泡17となり、液中を通過し、液外へ放
出される。この際、その窒素ガスの気泡は現像液を撹拌
する作用をするため、現像液は淀むことなく、内部のフ
ィルムの現像むらを防ぐことができる。
なお、本発明のフィルム現像方法によって、電子線照射
した電子顕微鏡フィルムを現像したところ、現像むらな
く均一に現像されていることが確認された。
した電子顕微鏡フィルムを現像したところ、現像むらな
く均一に現像されていることが確認された。
(発明の効果)
以上述べてきたように、本発明におけるフィルム現像方
法によれば、気泡により現像液の撹拌ができるのでフィ
ルムの現像むらを防止することができ、本来フィルムの
持つ情報を正確に引き出すことが可能となる。
法によれば、気泡により現像液の撹拌ができるのでフィ
ルムの現像むらを防止することができ、本来フィルムの
持つ情報を正確に引き出すことが可能となる。
第1図は本発明における方法の一実施例を示す概略断面
図。図において、11は現像液貯蔵容器、12は不活性
ガス注入用管、13は穴、14はフィルム、15はラッ
ク、16は窒素ガス、17は気泡である。
図。図において、11は現像液貯蔵容器、12は不活性
ガス注入用管、13は穴、14はフィルム、15はラッ
ク、16は窒素ガス、17は気泡である。
Claims (1)
- フィルム現像方法において、フィルムを浸した現像液中
に、ガスを注入し、気泡により現像液を撹拌させること
を特徴とするフィルム現像方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3402789A JPH02211448A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | フイルム現像方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3402789A JPH02211448A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | フイルム現像方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211448A true JPH02211448A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12402884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3402789A Pending JPH02211448A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | フイルム現像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211448A (ja) |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP3402789A patent/JPH02211448A/ja active Pending
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