JPH02211507A - 基準電圧発生回路 - Google Patents
基準電圧発生回路Info
- Publication number
- JPH02211507A JPH02211507A JP3214889A JP3214889A JPH02211507A JP H02211507 A JPH02211507 A JP H02211507A JP 3214889 A JP3214889 A JP 3214889A JP 3214889 A JP3214889 A JP 3214889A JP H02211507 A JPH02211507 A JP H02211507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference voltage
- voltage
- operational amplifier
- zener diode
- zener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は基準電圧を用いて任意の2次基準電圧を得るよ
うにした基準電圧発生回路に関する。
うにした基準電圧発生回路に関する。
従来、この種の基準電圧発生回路として、第2図に示す
回路が提案されている。この回路は、基準電源■2と電
源との間にツェナーダイオードZDと抵抗Rとを直列に
接続し、これらダイオードと抵抗との接続点から2次の
基準電圧v0を得るようにしたものである。
回路が提案されている。この回路は、基準電源■2と電
源との間にツェナーダイオードZDと抵抗Rとを直列に
接続し、これらダイオードと抵抗との接続点から2次の
基準電圧v0を得るようにしたものである。
即ち、この回路では、ツェナーダイオードZDと抵抗R
とに電流を流し、ツェナーダイオードZDにおける降下
電圧(ツェナー電圧)v2を基準電圧V、に加算して、
2次の基準電圧v0を得ることができる。
とに電流を流し、ツェナーダイオードZDにおける降下
電圧(ツェナー電圧)v2を基準電圧V、に加算して、
2次の基準電圧v0を得ることができる。
上述した従来の基準電圧発生回路では、ツェナーダイオ
ードにおけるツェナー電圧をそのまま基準電圧vPに加
算する構成であるため、2次の基準電圧はこのツェナー
電圧v2に相当する電圧、又はその整数倍の電圧を基準
電圧v1に加算した電圧しか得ることができない。また
、基準電圧■。
ードにおけるツェナー電圧をそのまま基準電圧vPに加
算する構成であるため、2次の基準電圧はこのツェナー
電圧v2に相当する電圧、又はその整数倍の電圧を基準
電圧v1に加算した電圧しか得ることができない。また
、基準電圧■。
に対してこのツェナー電圧v2よりも小さい電圧を加算
して2次の基準電圧を得ることができない。
して2次の基準電圧を得ることができない。
このため、2次の基準電圧の電圧には自由性がな(、利
用価値が低いものになっている。
用価値が低いものになっている。
本発明は2次の基準電圧に任意の電圧を得ることが可能
な基準電圧発生回路を提供することを目的とする。
な基準電圧発生回路を提供することを目的とする。
本発明の基準電圧発生回路は、オペアンプの出力と電源
との間にツェナーダイオードと複数個の抵抗との並列回
路を接続し、これら抵抗で分圧されたツェナーダイオー
ドの降下電圧を前記オペアンプの一方の入力に入力し、
該オペアンプの他方の入力に基準電圧を入力した構成と
している。
との間にツェナーダイオードと複数個の抵抗との並列回
路を接続し、これら抵抗で分圧されたツェナーダイオー
ドの降下電圧を前記オペアンプの一方の入力に入力し、
該オペアンプの他方の入力に基準電圧を入力した構成と
している。
〔作用]
上述した構成では、ツェナーダイオードのツェナー電圧
を分圧する抵抗の値を任意に変えることで、基準電圧と
の比較に基づくオペアンプの帰還増幅作用による出力を
変化させ、任意の2次基準電圧を得ることが可能になる
。
を分圧する抵抗の値を任意に変えることで、基準電圧と
の比較に基づくオペアンプの帰還増幅作用による出力を
変化させ、任意の2次基準電圧を得ることが可能になる
。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。図において
、OPはオペアンプであり、その非反転入力に基準電圧
■、を接続している。また、一対の抵抗R,,R,を直
列に接続するとともに、これら抵抗R,,R,と並列に
ツェナーダイオードZDを接続している。そして、この
並列回路の一端をオペアンプOPの出力に接続し、他端
を抵抗Rを介して電源に接続している。また、前記抵抗
R+、Rzの接続点をオペアンプOPの反転入力に接続
している。
、OPはオペアンプであり、その非反転入力に基準電圧
■、を接続している。また、一対の抵抗R,,R,を直
列に接続するとともに、これら抵抗R,,R,と並列に
ツェナーダイオードZDを接続している。そして、この
並列回路の一端をオペアンプOPの出力に接続し、他端
を抵抗Rを介して電源に接続している。また、前記抵抗
R+、Rzの接続点をオペアンプOPの反転入力に接続
している。
この構成によれば、電源によりツェナーダイオードZD
に電流が流されると、ツェナーダイオードZDによるツ
ェナー電圧は抵抗R+、Rzによって分圧され、オペア
ンプOPの反転入力に入力される。そして、オペアンプ
OPはこの分圧された電圧■1を基準電圧■、と等しく
なるように帰還増幅を行う。このとき、抵抗R1の両端
の電位差は、 VZ XRI / (R1+Rz ) であるため、出力電圧、即ち2次の基準電圧は次式の電
圧となる。
に電流が流されると、ツェナーダイオードZDによるツ
ェナー電圧は抵抗R+、Rzによって分圧され、オペア
ンプOPの反転入力に入力される。そして、オペアンプ
OPはこの分圧された電圧■1を基準電圧■、と等しく
なるように帰還増幅を行う。このとき、抵抗R1の両端
の電位差は、 VZ XRI / (R1+Rz ) であるため、出力電圧、即ち2次の基準電圧は次式の電
圧となる。
Vo =Vr +VZ XRI / (R1+R2)こ
れにより、抵抗R,,R,の値を任意に選択すれば、基
準電圧■、に対して任意の電圧を加算することが可能と
なり、2次の基準電圧を自由に設定することが可能とな
る。
れにより、抵抗R,,R,の値を任意に選択すれば、基
準電圧■、に対して任意の電圧を加算することが可能と
なり、2次の基準電圧を自由に設定することが可能とな
る。
また、ツェナーダイオードの接続方向及び電源の極性を
変えることにより、基準電圧に対して任意の電圧を減算
することも可能である。
変えることにより、基準電圧に対して任意の電圧を減算
することも可能である。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明は、オペアンプの一方の入力
にツェナーダイオードの降下電圧を抵抗によって分圧し
た電圧を入力し、他方の入力に基準電圧を入力してオペ
アンプを帰還増幅動作させるように構成しているので、
分圧する抵抗の値を任意に変えることで、2次基準電圧
としてのオペアンプの出力電圧を任意に変化でき、安定
した2次電圧を自由に得ることができる効果がある。
にツェナーダイオードの降下電圧を抵抗によって分圧し
た電圧を入力し、他方の入力に基準電圧を入力してオペ
アンプを帰還増幅動作させるように構成しているので、
分圧する抵抗の値を任意に変えることで、2次基準電圧
としてのオペアンプの出力電圧を任意に変化でき、安定
した2次電圧を自由に得ることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来の基
準電圧発生回路の回路図である。 OP・・・オペアンプ、ZD・・・ツェナーダイオード
、R,R+ 、Rz・・・抵抗、■、・・・基準電圧、
■。・・・2次の基準電圧、■2・・・ツェナー電圧、
■、・・・分圧電圧。
準電圧発生回路の回路図である。 OP・・・オペアンプ、ZD・・・ツェナーダイオード
、R,R+ 、Rz・・・抵抗、■、・・・基準電圧、
■。・・・2次の基準電圧、■2・・・ツェナー電圧、
■、・・・分圧電圧。
Claims (1)
- 1、オペアンプの出力と電源との間にツェナーダイオー
ドと複数個の抵抗との並列回路を接続し、これら抵抗で
分圧されたツェナーダイオードの降下電圧を前記オペア
ンプの一方の入力に入力し、該オペアンプの他方の入力
に基準電圧を入力し、オペアンプの出力を2次の基準電
圧として取り出すように構成したことを特徴とする基準
電圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214889A JPH02211507A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 基準電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214889A JPH02211507A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 基準電圧発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211507A true JPH02211507A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12350826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3214889A Pending JPH02211507A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 基準電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211507A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341751A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-15 | Hitachi Ltd | Constant voltage power supply circuit |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP3214889A patent/JPH02211507A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341751A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-15 | Hitachi Ltd | Constant voltage power supply circuit |
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