JPH02211729A - 同期検出回路 - Google Patents

同期検出回路

Info

Publication number
JPH02211729A
JPH02211729A JP1031570A JP3157089A JPH02211729A JP H02211729 A JPH02211729 A JP H02211729A JP 1031570 A JP1031570 A JP 1031570A JP 3157089 A JP3157089 A JP 3157089A JP H02211729 A JPH02211729 A JP H02211729A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
pulse
circuit
reset
synchronization
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1031570A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoji Asano
浅野 東史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1031570A priority Critical patent/JPH02211729A/ja
Publication of JPH02211729A publication Critical patent/JPH02211729A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ディジタル通信で、フレーム同期をとるための同期(t
 号の、フレームパターンが110交番パルスである同
期検出回路に関し、 フレームパターン照合するための照合パルス発生部を数
フレームに1回入力されるリセットパルスでリセットす
ることにより、フレームパルスにエラーが発生したとき
でも、正しいフレームパターンはエラーと判断しない同
期検出回路を提供することを目的とし、 入力されたデータ列からフレームビットを抽出するフレ
ームビット抽出手段と、フレームパターンを照合するた
めのI10交番パルスを発生する照合パルス発生手段と
、フレームビット抽出手段にて抽出したフレームビット
と照合パルス発生手段にて発生したパルスとを照合する
照合手段と、数フレームに1回入力されるリセットパル
スにより、照合パルス発生手段をリセットするリセット
手段とを備えたことを特徴とする同期検出回路。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル通信で、フレーム同期をとるため
の同期信号の、フレームパターンが170交番パルスで
ある同期検出回路に関する。
ディジタル多重通信においては、送信側で多重化する各
チャネルの信号を順番に同期的に配置し、各周期毎に特
定のパターンを有する同期パルスを付加挿入して送出し
、受信側ではフレームの周期毎にパルス列ヲチェックし
、フレーム同期パルスを検出して、各チャネルのタイム
スロットを識別する。
このようなフレーム同期方式において、フレームパルス
の1ビツトのエラーのために、他の正常なデータがエラ
ーと判断される場合があり、その間のデータが無効デー
タとなる。
そこで、正常なデータは無効としない同期検出回路が必
要となる。
〔従来の技術〕 第4図は従来例を説明するブロック図、第5図は従来例
のタイムチャートを説明する図をそれぞれ示す。
第4図に示す従来例は、入力されたデータ列より、フレ
ームビットを抜き出す10段のシフトレジスタよりなる
フレームビット抽出部11、フレームパルスを反転させ
るインバータllbの出力とクロック信号を入力とし、
出力をフレームビット抽出部11のクロック端子に入力
する否定論理和回路(以下NOR回路と称する)lla
、フレームパルスをクロック入力とし、フレームパルス
が入力する毎に状態を反転することにより、I10交番
パルスを発生するDフリップフロンプ回路(以下DFF
回路と称する)21、フレームビット抽出部11で抽出
されたフレームビットとDFF回路21で発生したパル
スとを照合する10個の排他的否定論理和口B(以下E
X−NOR回路と称する)30〜39、同期保護をかけ
るための2個の5人力の論理積回路(以下AND回路と
称する)51.52と論理和回路(以下OR回路と称す
る)53、同期、非同期の情報を出力する2個のDFF
回路61.62とを具備している。
上述の構成において、フレームビット抽出部11にてデ
ータ列よりフレームビットを抽出し、10個のパラレル
データとして、フレームパルスより発生したI10交番
パルスと10個のEX−NOR回路30〜39にて10
パルス同時に照合する。
照合した結果は5人力のAND回路51.52に入力す
る。ここで、5人力AND回路51.52の何れにも1
ビツト以上のエラーが入力されたときに、2人力のOR
回路53の出力を「0」とすることにより、同期の保護
をかけている。
DFFIli62によりフレームパルスをクロック周波
数の半周期遅らせたパルスを発生させ、このパルスをD
FF回路61のクロックとして入力し、OR回路53の
出力、即ち、同期状態であるか、非同期状態であるかを
出力する。
第5図はこの回路の動作のタイムチャートである。
■はフレームパルスの状態を示し、図に示す1ビツトの
抜けがあるものとする。
■はデータ中のフレームビットであり、110交番は正
しく行われている。
■はフレームビット抽出部11で抽出したフレームビッ
トの状態であり、データ中のフレームビットは110交
番が正しく行われていても、フレームパルスの抜けのた
めに「1」が2フレ一ム分の時間継続し、その次からは
フレームパルスに対応して正しくフレームビットを抽出
する。
■はDFF回路21により発生した照合用の110交番
パルスであり、フレームパルスにより110交番してい
るので、フレームパルスが1ビット抜けると、抜けた時
点では110の状態が反転せず、次のフレームから1パ
ルスずれて110交番するので、■と■の状態が不一致
となり、図中に示すポイントからエラーを検出し、AN
D回路51と52の出力が「0」になったときに同期外
れとして出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の従来例のタイムチャートに示す如く、フレームパ
ルスの抜けが発生すると、データ中のフレームビットが
正しく110交番をしていても、照合パルスを発生する
DFF回路21の110交番がずれるので、エラーと判
定され、同期外れとして検出する。
本発明は、フレームパターン照合するための照合パルス
発生部を数フレームに1回入力されるリセットパルスで
リセットすることにより、フレームパルスにエラーが発
生したときでも、正しいフレームパターンはエラーと判
断しない同期検出回路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中の10は入力さ
れたデータ列より、フレームビットを抽出するフレーム
ビット抽出手段であり、20はフレームパターンを照合
するための110交番パルスを発生する照合パルス発生
手段であり、 30′はフレームビット抽出手段10で抽出したフレー
ムビットと照合パルス発生手段20で発生したパルスと
を照合する照合手段であり、40は数フレームに1回入
力されるリセットパルスにより照合パルス発生手段20
をリセットするリセット手段であり、 かかる手段を具備することにより本課題を解決するため
の手段とする。
〔作 用〕
入力されたデータ列より、フレームビット抽出手段10
により、フレームビットを抽出し、照合パルス発生手段
20で発生したパルスと照合手段30′で照合すること
により、同期、非同期の判定を行う。
この動作の中で、フレームパルスの抜けがあると、照合
パルス発生手段20の110交番がずれるので、データ
列中のフレームビットは正しく110交番していても、
非同期として誤判定されることになる。
数フレームに1回入力されるリセットパルスで、リセッ
ト手段40を動作−させ、照合パルス発生手段20をリ
セットすることにより、正しいフレームパターンはエラ
ーと誤判定することをなくすることが可能となる。
〔実施例〕
以下本発明の要旨を第2図〜第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例のタイムチャートを各説明する図をそれ
ぞれ示す。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を
示す。
第2図に示す本発明の実施例は第1図で説明したフレー
ムビット抽出手段10として、第4図で説明したのと同
一内容を有するフレームビット抽出部11、NOR回路
11a1インバータ1!b1照合パルス発生手段20と
して、第4図で説明したのと同一内容を有するOFF回
路21、照合手段30′として第4図で説明したのと同
一内容を有するEX−NOR回路30〜39、リセット
手段40として、マルチフレームパルスを入力とするD
FF回路41と、DFF回路41の否定論理出力とDF
F回路61の出力とを入力とし、その出力でDFF回路
21をリセットするAND回路42、 同期保護回路として、第4図で説明したのと同一内容を
有する2個のAND回路51.52とOR回路53、 出力回路として、第4図で説明したのと同一内容を有す
るDFF回路61.62より構成した例である。
上述の回路の、フレームビット抽出部11によりフレー
ムビットを抽出し、DFF回路21で発生した110交
番パルスとEX−NOR回路30〜39で比較し、AN
D回路51.52とOR回路53で同期保護をかけて出
力する動作は第4図で説明したのと同じであり、これに
加えて、DFF回路41とAND回路42で11a交番
パルス発生用のDFF回路21をリセットするようにし
たものである。
即ち、マルチフレームパルスを1クロツタ遅延した反転
出力と、DFF回路61の出力をAND回路42に入力
し、マルチフレームパルスの到来毎に、DFF回路2I
のクリヤ端子CRを「O」レベルにすることにより、リ
セットし、次のフレームパルスからは正しいI10交番
パルスを発生するので、正常なデータは無駄にすること
がなくなり、すべてを有効に使うことが可能となる。
第3図は上記動作をタイムチャートで示したものである
(a)はマルチフレームパルスであり、この例ではマル
チフレームパルスをリセットパルスとして使用しており
、6フレームパルスに1回、マルチフレームパルスが到
来スル。
(b)はフレームパルスの状態であり、1ビツトの抜け
がある。
(C)はデータ中のフレームビットであり、11a交番
は正しく行われている。
(d)はフレームビット抽出部11で抽出したフレーム
ビットであり、フレームパルスが1ビット抜けたために
、その位置で、「1」が2フレ一ム分継続する。
(e)はDFF回路21の発生する110交番パルスで
あり、(d)と(e)の値が違うところから、エラーと
な#)EX−NOR回路30〜39の出力は「0」とな
るが、次のマルチフレームパルスでDFF回路21がリ
セットされ、AND回路51および52の同期保護段数
以下であるので、同期外れとしては、出力されない。
即ち、フレームパルスに1ビツトの抜けがあっても、デ
ータ中のフレームビットが正常であれば、データは正し
いものとして、全て有効に使用することができる。
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、110交番パルスをフレ
ームパターンパルスとする同期検出回路において、照合
用のパルス発生部を数フレームに1回入力されるリセッ
トパルスでリセットすることにより、フレームパルスの
1ビツトのエラーが発生しても、正常データは全て有効
に使用することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例のタイムチャートを説明する図、 第4図は従来例を説明するブロック図、第5図は従来例
のタイムチャートを説明する図、をそれぞれ示す。 図において、 ■0はフレームビット抽出手段、 11はフレームビット抽出部、 11aはNOR回路、 11bはインバータ、 20は照合パルス発生手段、 21.41.61.62はDFF回路、30′は照合手
段、 30〜39はEX−NOR回路、 40はリセット手段、 42.51.52はAND回路、 53はOR回路、 をそれぞれ示す。 本発明の詳細な説明するブロック同 筆1同 本発明の詳細な説明するブロック図 従来例を説明するブロック図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ディジタル通信で、フレーム同期をとるための同期信号
    の、フレームパターンが1/0交番である同期検出回路
    において、 入力されたデータ列からフレームビットを抽出するフレ
    ームビット抽出手段(10)と、 フレームパターンを照合するための1/0交番パルスを
    発生する照合パルス発生手段(20)と、前記フレーム
    ビット抽出手段(10)にて抽出したフレームビットと
    前記照合パルス発生手段(20)にて発生したパルスと
    を照合する照合手段(30)と、 数フレームに1回入力されるリセットパルスにより、前
    記照合パルス発生手段(20)をリセットするリセット
    手段(40)とを備えたことを特徴とする同期検出回路
JP1031570A 1989-02-10 1989-02-10 同期検出回路 Pending JPH02211729A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1031570A JPH02211729A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 同期検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1031570A JPH02211729A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 同期検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02211729A true JPH02211729A (ja) 1990-08-23

Family

ID=12334838

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1031570A Pending JPH02211729A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 同期検出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02211729A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6212226A (ja) * 1985-07-10 1987-01-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 同期パタ−ン不一致検出方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6212226A (ja) * 1985-07-10 1987-01-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 同期パタ−ン不一致検出方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0735709B1 (en) Synchronizing circuit for use in a digital audio signal compressing/expanding system
JPH10200518A (ja) 同期信号検出方式
US4581741A (en) Error detection apparatus for data dependent coding circuitry
JPH02211729A (ja) 同期検出回路
JPH03183231A (ja) 擬似同期防止回路
KR100219596B1 (ko) 전송 라인의 상태 판별장치
JPH0614640B2 (ja) フレ−ム同期回路
JP2680962B2 (ja) フレーム同期回路
JP2591850B2 (ja) フレーム同期回路
JPH05153110A (ja) フレーム同期検出回路
JPH01255334A (ja) 無相関検出型同期回路
JPH0556033A (ja) フレーム同期回路
JPH0399540A (ja) 同期用クロック回路
JPH0730534A (ja) フレーム同期回路
JPH01253337A (ja) マルチフレーム同期検定回路
JPH01253335A (ja) マルチフレーム同期検定方法
JPH04207832A (ja) 同期検出方式
JPH11187006A (ja) Pcmディジタル通信装置
JPH04280525A (ja) ビット照合回路
JPH0486048A (ja) フレーム同期検出回路
JPH0253339A (ja) 擬似同期防止方式
JPH0661965A (ja) 同期制御方式
JPH0437335A (ja) マルチフレーム同期復帰方式
JPH05292075A (ja) デジタル信号記録再生装置の同期信号再生回路
JPH098673A (ja) ブロック同期処理回路