JPH02211749A - 速度変換回路 - Google Patents

速度変換回路

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JPH02211749A
JPH02211749A JP1031999A JP3199989A JPH02211749A JP H02211749 A JPH02211749 A JP H02211749A JP 1031999 A JP1031999 A JP 1031999A JP 3199989 A JP3199989 A JP 3199989A JP H02211749 A JPH02211749 A JP H02211749A
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JP
Japan
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clock signal
data
signal
parallel data
memory
Prior art date
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JP1031999A
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English (en)
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Masanori Otsuka
正則 大塚
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 通信装置等において、内部処理系と伝送系とで通信フレ
ームの位相を合わせるようにした速度変換回路に関し、 回路規模を縮小することを目的とし、 第1クロック信号に基づいて導入したパラレルデータを
第1クロック信号とは非同期な第2クロック信号に基づ
いたシリアルデータに変換する速度変換回路において、
第1クロック信号を出力する第1タイミング生成手段と
、第1クロック信号に同期してパラレルデータを保持す
る保持手段と、第2クロック信号を出力する第2タイミ
ング生成手段と、第2クロック信号に同期して、保持手
段が保持するパラレルデータを取り込むと共に、シリア
ルデータに変換出力する変換手段とを具えるように構成
する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信装置等において、内部処理系と伝送系と
で通信フレームの位相を合わせるようにした速度変換回
路に関するものである。
〔従来の技術] データ通信において、通信装置内の動作クロック信号と
回線の伝送りロック信号は一般に非同期である。従って
、データの送受信の際には、通信データの位相を調整す
るために速度変換を行なう必要がある。
第4図は、従来の速度変換回路を備えた通信装置の構成
を示す。速度変換の処理は受信および送信の両方で行な
われている。
受信部211は、回線からの受信データから伝送りロッ
ク信号を抽出してタイミングパルス生成回路517に供
給する。タイミングパルス生成回路517はこの伝送り
ロック信号に応じて書き込みアドレスの初期化の指示を
行なうライトリセット(WR)信号と伝送りロック信号
に基づくライトクロック(WC)信号を出力する。受信
データはこれら信号に基づいてエラステイク・ストア(
ES)メモリ215に書き込まれる。タイミングパルス
生成回路515は読み出しアドレスの初期化の指示を行
なうリードリセット(RR)信号と装置内の動作クロッ
ク信号に基づくリードクロツタ(RC)信号を出力する
。ESメモリ215に書き込まれた信号はこれらのRR
信号とRC信号に基づいて読み出される。この回線側の
伝送りロック信号と装置内の動作クロック信号とに基づ
いた非同期の書き込みおよび読み出し動作によって、速
度変換が行なわれている。
速度変換された受信データは、S/P変換部217を介
し、例えばCPU521の制御に基づいてランダム・ア
クセス・メモリ(RAM)525に書き込まれる。
送信において、送信データがリード・オンリ・メモリ(
ROM)523あるいはRAM525から読み出される
。この送信データはタイミングパルス生成回路515が
出力するWR倍信号よび装置内の動作クロック信号に基
づくWC信号に応じてESメモリ513に書き込まれる
。ESメモリ513に書き込まれた信号はタイミングパ
ルス生成回路517から出力されるRR信号および回線
側の伝送りロック信号に基づ<RC信号に応じて読み出
され送信部221から送信される。
このようにして、受信データおよび送信データはESメ
モリ215あるいはESメモリ513を介することによ
って速度変換が行なわれ、そのフレームの位相が調整さ
れていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した従来の速度変換回路にあっては、速
度変換を行なうために受信側および送信側でESメモリ
を使用している。
このBSメモリは、入力データを出力側のクロック信号
に基づいた読み出しまで一時的に蓄えると共に、読み書
きのタイミングを制御する機能を有しているため構成が
複雑になり、回路規模が大きくなる。従って、このよう
なESメモリを使用する速度変換回路も回路規模が大き
くなるという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、回路規模を縮小するようにした速度変換回路を提
供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の速度変換回路の原理ブロック図であ
る。上述した目的を達成するために本発明の速度変換回
路は、第1タイミング生成手段111、第2タイミング
生成手段115、保持手段13、変換手段119を備え
る。
図において、第1タイミング生成手段111は、第1ク
ロック信号を出力する。
保持手段113は、第1クロック信号に同期してパラレ
ルデータを保持する。
第2タイミング生成手段115は、第2クロック信号を
出力する。
変換手段119は、第2クロック信号に同期して、保持
手段113が保持するパラレルデータを取り込むと共に
、シリアルデータに変換して出力する。
従って、全体として、第1クロック信号に基づいて供給
されるパラレルデータを第1クロック信号とは非同期な
第2クロンク信号に基づくシリアルデータに変換するよ
うに構成される。
(作 用〕 導入されたパラレルデータは、第1クロック信号に同期
して保持手段113に保持され、変換手段119に出力
される。
変換手段119では、保持手段113から供給されたパ
ラレルデータを第2クロック信号に同期してシリアルデ
ータに変換して出力する。
本発明にあっては、保持手段113および変換手段11
9を用いることにより、第1クロック信号に同期したパ
ラレルデータを第2クロック信号に同期したシリアルデ
ータに変換するので、ESメモリを省略でき、回路規模
を縮小することができる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の一実施例における速度変換回路の構
成を示す。
■、    と 1 との ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
お(。
第1タイミング生成手段111は、タイミングパルス生
成回路231に相当する。
保持手段113は、D形フリップフロップ(D−FF)
321に相当する。
第2タイミング生成手段115は、タイミングパルス生
成回路233に相当する。
変換手段119は、シフトレジスタ323に相当する。
第1クロシク信号は、ラッチクロック信号251に相当
する。
第2クロック信号は、ロードクロツタ信号253、シフ
トクロック信号255に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
■、    の  および 第2図において、本発明実施例の速度変換回路は、受信
部211.同期回路213.ESメモリ215、直列−
並列(S/P)変換部217.2つのD−FF311お
よび313.並列−直列(P/S )変換部219.送
信部221.2つのタイミングパルス生成回路231お
よび2331位相比較器2351選択部351を具えて
いる。
また、P/S変換部219は、D−FF321とシフト
レジスタ323とで構成されている。なお、第4図と同
一符号は同一回路部を示す。
受信部211は、回線からの受信データから伝送りロッ
ク信号を抽出してタイミングパルス生成回路233に供
給する。また、受信部211を介した受信データが同期
回路213に供給されフレーム同期の検出が行なわれる
。検出結果はタイミングパルス生成回路233に供給さ
れる。
タイミングパルス生成回路233は回線側の伝送りロッ
ク信号およびフレーム同期検出に基づいて、WR倍信号
よびWC信号をESメモリ215に出力する。受信デー
タはWR倍信号よって指示されるアドレスからWC信号
に同期してESメモリ215に書き込まれる。タイミン
グパルス生成回路231は装置内の動作クロック信号に
基づいてRR倍信号よびRC信号を出力する。ESメモ
IJ 215に書き込まれた信号は、RR倍信号よって
指示されるアドレスからRC信号に同期して読み出され
、S/P変換部217に供給される。これらの非同期な
WC信号およびRC信号による動作の結果、信号の速度
が変換される。
速度変換された信号はS/P変換部217によってシリ
アルデータからパラレルデータに変換される。
ESメモリ215への書き込みおよび読み出しのアドレ
スが一致するとビットスリップ等による信号誤りが発生
する。位相比較器253は、WR信号およびRR倍信号
入力して比較し、両信号が時間的に接近すれば両信号の
タイミングをずらす制御を行なう。位相比較器235の
制御に基づいて、読み出しおよび書き込みのタイミング
が接近しないようにタイミングパルス生成回路231か
らRR倍信号出力される。
送信において、本実施例では8ビツトパラレルデータを
16ビツト単位でシリアルデータに変換する場合を考え
る。16ビツトで処理するために2つのD−FF311
および313を具えている。
また、各構成部の動作タイミングを第3図に示す。
バスからはlフレームの先頭で“低゛′論理レベルにな
るフレームパルス(第3図(a)参照)が供給される。
バスから供給される信号は例えば第3図(b)に示すよ
うな1フレームが複数のタイムスロット(1タイムスロ
ツトが8ビツト)で構成されるパラレルデータである。
本実施例の速度変換回路はタイムスロット2(0番目の
フレームのタイムスロット2を「2゜」、1番目のフレ
ームのタイムスロット2を’21J、以下同様にして「
2□J、’2tJ+ ・・・)のデータを抽出するもの
とする。
バスからのデータは2つのD−FF311および313
に入力される。このデータの中から各フレームのタイム
スロット2を抽出して、16ビツトのデータを生成する
。このためにタイミングパルス生成回路231からD−
FF311へ第3図(C)に示すような偶数フレームの
タイムスロット2で“高゛論理レベルになるクロック信
号が供給される。また、タイミングパルス生成回路23
1からD−FF313へ第3図(d)に示すような奇数
フレームのタイムスlニア7ト2で“′高パ論理レベル
になるクロック信号が供給される。
D−FF311および313はタイミングパルス生成回
路231から供給されるクロック信号の立ち上がりに同
期して信号を保持して出力する。
D−FF311からは偶数フレームのタイムスロット2
のデータ(第3図(e)参照)が出力される。このデー
タは次にクロック信号が“高”論理レベルになるまで保
持される。また、D−FF313からは奇数フレームの
タイムスロット2のデータ(第3図(f)参照)が出力
される。このデータは次にクロック信号が高”論理レベ
ルになるまで保持される。D−FF311および313
からはそれぞれ8ビツト(8本)で合計16ビツトパラ
レルデータが出力され、P/S変換部219内のD−F
F321に供給される。
この16ビツトデータはタイミングパルス生成回路23
1が出力するラッチクロック信号251(第3図(g)
参照)の立ち上がりに同期して、D−FF321に保持
される。ラッチクロック信号251は、例えばD−FF
3L1からタイムスロット2゜、D−FF313からタ
イムスロット21が共に出力されている間(中央付近)
で出力されるように制御される。D−FF321からは
16ビツトのパラレルデータが出力され、次にラッチク
ロツタ信号251が立ち上がるまで保持出力される。
この16ビツト出力はロードクロック信号253(第3
図(i)参照)の立ち上がりに同期してシフトレジスタ
323に取り込まれる。シフトレジスタ323は、タイ
ミングパルス生成回路233から供給されるシフトクロ
ック信号255(回線側の動作クロック信号、第3図(
1)参照)の立ち上がりに同期して、保持しているデー
タを1ビツトづつシフトして出力する。こうしてシフト
レジスタ323は16ビツトのパラレルデータをシリア
ルデータに変換して出力データ257を出力する(第3
図(m)参照)。
タイミングパルス生成回路233は例えば互いに位相が
180度ずれた2種類のパルス(ロードパルス361(
第3図(j)参照)およびロードパルス363(第3図
(k)参照))を選択部351に供給する0位相比較器
235はラッチクロック信号251およびロードクロッ
ク信号253を比較し、両クロック信号が近接すれば選
択部351が出力するロードクロツタ信号253を変更
する制御を行なう。この制御に応じて選択部351は、
ロードパルス361あるいはロードパルス363の何れ
かをロードクロック信号253として出力する。
■    の とめ このようにして、P/S変換部219をD−FF321
およびシフトレジスタ323によって構成し、D−FF
321へのデータの取り込みと、シフトレジスタ′32
3からのデータの読み出しを非同期で行なうことにより
、送信側においてE$メモリを使用しない速度変換回路
を構成することができるので、回路規模を縮小すること
ができる。
また、ESメモリを省略できることにより、集積化が容
易になると共に、費用も低減できる。
■、       の  ・ ノ し なお、上述した本発明実施例にあっては、16ビツトの
パラレルデータを保持するために2つのD−FF311
および313を具えていたが、8ビツトのパラレルデー
タをシリアルデータに変換する場合には、バスから直接
P/S変換部にデータを供給するようにすれば良い。
また、rl、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、保持手段および変換
手段を用いて、第1クロック信号に同期したパラレルデ
ータを第2クロック信号に同期したシリアルデータに変
換することによって、ESメモリを省略して回路規模を
縮小することができるので、実用的には極めて有用であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の速度変換回路の原理ブロック図、第2
図は本発明の一実施例による速度変換回路の構成ブロッ
ク図、 第3図は動作のタイミング図、 第4図は従来例の構成図である。 図において、 111は第1タイミング生成手段、 113は保持手段、 115は第2タイミング生成手段、 119は変換手段、 211は受信部、 213は同期回路、 215.513はESメモリ、 217はS/P変換部、 219.511はP/S変換部、 221は送信部、 231.233,515,517はタイミングノ々ルス
生成回路、 235.519は位相比較器、 251はラッチクロック信号、 253はロードクロック信号、 255はシフトクロック信号、 257は出力データ、 351は選択部、 361.363はロードパルス、 521はcpu。 523はROM、 524はRAMである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1クロック信号に基づいて導入したパラレルデ
    ータを前記第1クロック信号とは非同期な第2クロック
    信号に基づいたシリアルデータに変換する速度変換回路
    において、 前記第1クロック信号を出力する第1タイミング生成手
    段(111)と、 前記第1クロック信号に同期して前記パラレルデータを
    保持する保持手段(113)と、 前記第2クロック信号を出力する第2タイミング生成手
    段(115)と、 前記第2クロック信号に同期して、前記保持手段(11
    3)が保持するパラレルデータを取り込むと共に、シリ
    アルデータに変換して出力する変換手段(119)と、 を具えるように構成したことを特徴とする速度変換回路
JP1031999A 1989-02-10 1989-02-10 速度変換回路 Pending JPH02211749A (ja)

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