JPH0221234A - 自動車試験装置 - Google Patents
自動車試験装置Info
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- JPH0221234A JPH0221234A JP63170264A JP17026488A JPH0221234A JP H0221234 A JPH0221234 A JP H0221234A JP 63170264 A JP63170264 A JP 63170264A JP 17026488 A JP17026488 A JP 17026488A JP H0221234 A JPH0221234 A JP H0221234A
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- Japan
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- rollers
- drum
- brake
- vehicle
- test
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、組み立て完成した自動車の機能試験に適した
試験装置に関する。
試験装置に関する。
(従来技術)
自動車の多様な要求にともなってアンチスキッドブレー
キや、四輪駆動機構を備えた自動車が生産されるように
なり、このため、これらの81能や機構を迅速、確実に
試験するための装置が要望されている。
キや、四輪駆動機構を備えた自動車が生産されるように
なり、このため、これらの81能や機構を迅速、確実に
試験するための装置が要望されている。
このような要求に答えて、例えば特開昭第61−131
31号公報や、実開昭第63−7345号公報に示され
たような自動車試験装置が提案されている。
31号公報や、実開昭第63−7345号公報に示され
たような自動車試験装置が提案されている。
前者の装置は、従来から用いられている制動ヵ試験装置
を基本とし、自動車タイヤの回転を受けるドラムローラ
をモータ駆動してアンチスキッドブレーキの試験を行な
っているため、自動車が実際に走行している状態とは掛
離れた状態での試験となり、自動車に装備したときのア
ンチスキッドブレーキの性能を表すとはいえなかった。
を基本とし、自動車タイヤの回転を受けるドラムローラ
をモータ駆動してアンチスキッドブレーキの試験を行な
っているため、自動車が実際に走行している状態とは掛
離れた状態での試験となり、自動車に装備したときのア
ンチスキッドブレーキの性能を表すとはいえなかった。
また、後者の装置は、被試験自動車のブレーキ作動時に
、ドラムローラ回転数が、一定範囲内で変化する時間を
パラメータとして性能評価を行なっているため、ブレー
キパッドの開閉にともなう検出信号レベル差が小さく、
ブレーキパッドが実際に作動しているかどうかの確認が
困難で信頼性が乏しいという問題があった。
、ドラムローラ回転数が、一定範囲内で変化する時間を
パラメータとして性能評価を行なっているため、ブレー
キパッドの開閉にともなう検出信号レベル差が小さく、
ブレーキパッドが実際に作動しているかどうかの確認が
困難で信頼性が乏しいという問題があった。
(解決しようとする問題点)
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、実走状態に近い状態でアンチスキッドブレーキシス
テムの作動、不作動を確実に評価することができる新規
な自動車試験装置を提供することにある。
て、実走状態に近い状態でアンチスキッドブレーキシス
テムの作動、不作動を確実に評価することができる新規
な自動車試験装置を提供することにある。
(問題を解決するための手段)
このような問題を解消するため、本発明においては被試
験自動車の各車輪をそれぞれ独立して回転可能に支持す
るドラムローラと、前記ローラの円安なくともアンチス
キッドブレーキが装着されている車輪を支持するドラム
ローラに、これの回転状態で車両のブレーキが作動した
ときに捩れを生じる程度の剛性を有する捩れ検出軸を介
して前記ドラムローラに取り付けられた等価慣性ウェイ
トと前記捩れ検出軸の捩れを検出する軸捩れ検出手段と
、該検出手段からの信号の極値の数を計数する手段と、
前記ドラムローラの各々の回転速度を検出する手段と、
前記ドラムローラの回転速度変化と前記計数の値とから
合否を判定する判定手段を備えた。
験自動車の各車輪をそれぞれ独立して回転可能に支持す
るドラムローラと、前記ローラの円安なくともアンチス
キッドブレーキが装着されている車輪を支持するドラム
ローラに、これの回転状態で車両のブレーキが作動した
ときに捩れを生じる程度の剛性を有する捩れ検出軸を介
して前記ドラムローラに取り付けられた等価慣性ウェイ
トと前記捩れ検出軸の捩れを検出する軸捩れ検出手段と
、該検出手段からの信号の極値の数を計数する手段と、
前記ドラムローラの各々の回転速度を検出する手段と、
前記ドラムローラの回転速度変化と前記計数の値とから
合否を判定する判定手段を備えた。
(作用)
車輪の回転数を上昇させ、次いで、自動車のトランスミ
ッションを中立点にセットしてエンジンと車輪との接続
を断つ、フットブレーキを踏込むと、自動車のブレーキ
ユニットが作動して車輪に制動が掛かり、同時にこれと
摩擦接触しているドラムローラも減速する。この減速過
程において、ブレーキがロック直前になると、アンチス
キッドシステムが作動して−・瞬間だけ制動力を弱めて
被試験自動車車輪のロック発生を回避させる。捩れ検出
軸の一端には等価慣性ウェイトが取り付けられているも
のの通常状態ではドラムローラと同一速度で回転してい
るため、軸には捩りは生じない。
ッションを中立点にセットしてエンジンと車輪との接続
を断つ、フットブレーキを踏込むと、自動車のブレーキ
ユニットが作動して車輪に制動が掛かり、同時にこれと
摩擦接触しているドラムローラも減速する。この減速過
程において、ブレーキがロック直前になると、アンチス
キッドシステムが作動して−・瞬間だけ制動力を弱めて
被試験自動車車輪のロック発生を回避させる。捩れ検出
軸の一端には等価慣性ウェイトが取り付けられているも
のの通常状態ではドラムローラと同一速度で回転してい
るため、軸には捩りは生じない。
他方、定常状態で回転している段階で、被試験自動車の
ブレーキが作動してドラムローラが減速すと、等価慣性
ローラの慣性力が作用して軸に捩れが発生し、歪ゲージ
により電5IC信号に変換されることになる。このとき
、軸に作用する捩り力は、ドラムローラの減速度に一致
するから、緩慢な速度低下には感応することはなく、反
対に瞬間的に作用する減速度に対しては高いレベルの信
号を出力させることになる。このため、アンチスキッド
システムによる極めて短時間で、しかも高速度で繰返さ
れる間欠的な減速は、確実に電気信号に変換されること
になる。このようにしてアンチスキッドシステムの作動
にともなって発生した歪ゲージからのパルス状の信号は
、速度データとともに格納部に記憶される0判定部は、
格納部に記録されている歪信号を読み出し、予め設定さ
れた速度差を生じるに要した期間内の歪信号の極値、つ
まり波形のピークもしくはボトムの数からアンチスキッ
ドシステムの作動回数を判定する。
ブレーキが作動してドラムローラが減速すと、等価慣性
ローラの慣性力が作用して軸に捩れが発生し、歪ゲージ
により電5IC信号に変換されることになる。このとき
、軸に作用する捩り力は、ドラムローラの減速度に一致
するから、緩慢な速度低下には感応することはなく、反
対に瞬間的に作用する減速度に対しては高いレベルの信
号を出力させることになる。このため、アンチスキッド
システムによる極めて短時間で、しかも高速度で繰返さ
れる間欠的な減速は、確実に電気信号に変換されること
になる。このようにしてアンチスキッドシステムの作動
にともなって発生した歪ゲージからのパルス状の信号は
、速度データとともに格納部に記憶される0判定部は、
格納部に記録されている歪信号を読み出し、予め設定さ
れた速度差を生じるに要した期間内の歪信号の極値、つ
まり波形のピークもしくはボトムの数からアンチスキッ
ドシステムの作動回数を判定する。
(実施例)
そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すものであって、図中
符号l、1′及び2.2′はそれぞれ昇降装置3.4を
挟んで前後に平行に配設された自由回転可能な一対のド
ラムローラで、車幅に対応する間隔をもって自動車の左
右の車輪に対応するように配設されている。これらドラ
ムローラの一方、この実施例では、後方側に位置するド
ラムローラ1.2には、ドラムローラの回転状態で車両
のブレーキが作動した時捩れを生じる程度の剛性を備え
た回転軸5.6を介して等価慣性ウェイト7.8が取り
付けられ、この回転軸には、第2図に示したように軸5
(6)の表面には捩れを検出する歪ゲージAが貼着され
てスリップリングBを介して給電と信号の取り出しが行
われ、また軸の回転数を検出するためのエンコーダCが
設けられ、これからの出力信号はリード線Eにより後述
する制御装置に出力する計測機構Mが設けられている。
符号l、1′及び2.2′はそれぞれ昇降装置3.4を
挟んで前後に平行に配設された自由回転可能な一対のド
ラムローラで、車幅に対応する間隔をもって自動車の左
右の車輪に対応するように配設されている。これらドラ
ムローラの一方、この実施例では、後方側に位置するド
ラムローラ1.2には、ドラムローラの回転状態で車両
のブレーキが作動した時捩れを生じる程度の剛性を備え
た回転軸5.6を介して等価慣性ウェイト7.8が取り
付けられ、この回転軸には、第2図に示したように軸5
(6)の表面には捩れを検出する歪ゲージAが貼着され
てスリップリングBを介して給電と信号の取り出しが行
われ、また軸の回転数を検出するためのエンコーダCが
設けられ、これからの出力信号はリード線Eにより後述
する制御装置に出力する計測機構Mが設けられている。
前輪側に配設されているローラ1′ 2′は、連結機構
10を介して接離可能とされている。
10を介して接離可能とされている。
この連結機構10は、連結シャツ)11のドラムローラ
側にクラッチ12.12を、また中央部には直交回転変
換機構13が設けられ、シャフト34に接続されている
。
側にクラッチ12.12を、また中央部には直交回転変
換機構13が設けられ、シャフト34に接続されている
。
15は、基枠16の軸方向に移動可能に取り付けられた
基台で、モータ17により駆動される送り螺子18によ
り移動可能に構成され、これの上面には、前述したと同
様な機構が設けられている。
基台で、モータ17により駆動される送り螺子18によ
り移動可能に構成され、これの上面には、前述したと同
様な機構が設けられている。
すなわち、ドラムローラ21,21’及び22.22″
を昇降装置23.24を挟んで前後に平行に配設すると
ともに、後方側に位置するドラムローラ21.22には
、ドラムローラの回転状態で車両のブレーキが作動した
時捩れを生じる程度の剛性を備えた回転軸25.26を
介して等価慣性ウェイト27.28が取り付けられ、こ
れら回転軸25.26には、第2図に示したのと同様の
計測機構Mが設けられている。
を昇降装置23.24を挟んで前後に平行に配設すると
ともに、後方側に位置するドラムローラ21.22には
、ドラムローラの回転状態で車両のブレーキが作動した
時捩れを生じる程度の剛性を備えた回転軸25.26を
介して等価慣性ウェイト27.28が取り付けられ、こ
れら回転軸25.26には、第2図に示したのと同様の
計測機構Mが設けられている。
前方側にに配設されているローラ21’ 22’は、
前述した連結機構10と同様の構成を採る連結機構30
を介して接離可能とされている。この連結機構30は、
連結シャフト31のドラムローラ側にクラッチ32.3
2を、また中央部には直交回転変換機構33が設けられ
、伸縮機構34により伸縮可能なシャフト34に接続さ
れている。
前述した連結機構10と同様の構成を採る連結機構30
を介して接離可能とされている。この連結機構30は、
連結シャフト31のドラムローラ側にクラッチ32.3
2を、また中央部には直交回転変換機構33が設けられ
、伸縮機構34により伸縮可能なシャフト34に接続さ
れている。
この連結シャフト34にはシャフト連結機構36を設け
て前輪側ドラムローラ1’、2’と後輪側ドラムローラ
21’ 、22”を接離可能に構成されている。なお、
図中符号38は、tJF煙ダクトを、またSは被試験自
動車が試験位置に存在するか、否かを検知する車両検出
器をそれぞれ示す。
て前輪側ドラムローラ1’、2’と後輪側ドラムローラ
21’ 、22”を接離可能に構成されている。なお、
図中符号38は、tJF煙ダクトを、またSは被試験自
動車が試験位置に存在するか、否かを検知する車両検出
器をそれぞれ示す。
第3図は上述したル制御装置の一実施例を示すものであ
って、制御装置本体40と、表示パネル50、及び操作
ボード60に分けられ、各装置間はケーブルにより接続
されている。
って、制御装置本体40と、表示パネル50、及び操作
ボード60に分けられ、各装置間はケーブルにより接続
されている。
この表示パネル50は、被試験自動車をドラムローラ上
にセットした時、自動車の運転席から見やすい位置に設
置され、第4図(イ)に示したようにモード表示灯群5
1、車種表示灯群52、仕向先表示灯群53、駆動機構
表示灯群54、検査対象項目合格/不合格表示灯群δ5
、検査速度表示器56、車両速度表示器57、アンチロ
ックブレーキシステム試験率va終了灯58、及び各車
輪についてのアンチロックブレーキの作動状況を示すデ
イスプレィ59が設けられている。
にセットした時、自動車の運転席から見やすい位置に設
置され、第4図(イ)に示したようにモード表示灯群5
1、車種表示灯群52、仕向先表示灯群53、駆動機構
表示灯群54、検査対象項目合格/不合格表示灯群δ5
、検査速度表示器56、車両速度表示器57、アンチロ
ックブレーキシステム試験率va終了灯58、及び各車
輪についてのアンチロックブレーキの作動状況を示すデ
イスプレィ59が設けられている。
操作ボード60は、被試験自動車の運転席から操作しや
すい位置に設置され、同図(ロ)に示したように車種選
択釦61、モード設定釦62、測定結果をプリントアウ
トするプリンタ63、及び電源スィッチ64が設けられ
ている。
すい位置に設置され、同図(ロ)に示したように車種選
択釦61、モード設定釦62、測定結果をプリントアウ
トするプリンタ63、及び電源スィッチ64が設けられ
ている。
制御回路40はく第3図)、操作ボード60により選択
される全車種、前試験項目に対応する基礎データ、例え
ばキロメートル/時−マイル/時攬算係数、車種別車長
、駆動機種別の連結機構接続形態等が格納されている試
験環・目データ記憶部41、操作ボード60により記憶
部41から選択されたデータを一時記憶しておく試験デ
ータ格納部62、測定機構Mからのデータ、格納部から
のデータ等により試験項目に必要なパラメータを演算す
る演算部43、操作ボートに60よりデータ記憶部41
から選択された合否判定よう基準データを一時記憶する
判定データ格納部44、及び演算部43と判定データ格
納部44とのデータを比較して試験項目についての合否
を判定する合否判定部から構成されている。
される全車種、前試験項目に対応する基礎データ、例え
ばキロメートル/時−マイル/時攬算係数、車種別車長
、駆動機種別の連結機構接続形態等が格納されている試
験環・目データ記憶部41、操作ボード60により記憶
部41から選択されたデータを一時記憶しておく試験デ
ータ格納部62、測定機構Mからのデータ、格納部から
のデータ等により試験項目に必要なパラメータを演算す
る演算部43、操作ボートに60よりデータ記憶部41
から選択された合否判定よう基準データを一時記憶する
判定データ格納部44、及び演算部43と判定データ格
納部44とのデータを比較して試験項目についての合否
を判定する合否判定部から構成されている。
次に、このように構成した装置の動作を第6図に示した
フローチャートに基づいて説明する。
フローチャートに基づいて説明する。
作業者は、検査すべき自動車Fに乗込んで検査!m1l
lまで移動させて前方側のドラムローラ間に被試験自動
車の前輪を位置させる。この状態で、作業者は車内から
操作ボードの釦61を操作して今検査しようとする車種
選択する。これにより、選択結果が表示パネル50の車
種表示灯群52に表示され、この釦操作により選択され
た車長データに基づいて基台15がモータ17によりこ
の車種に一致した位置まで移動して被試験自動車Fの前
後輪W1.W2を各ドラムローラ1,1′閏、2゜2′
間、21.21’間、及び22.22’閏に位置させ、
次いで昇降台3.4.23.24を降下させる(第5図
)、この状態で、2輪駆動/4輪駆動、仕向先仕様等の
釦を操作して検査項目を設定する。
lまで移動させて前方側のドラムローラ間に被試験自動
車の前輪を位置させる。この状態で、作業者は車内から
操作ボードの釦61を操作して今検査しようとする車種
選択する。これにより、選択結果が表示パネル50の車
種表示灯群52に表示され、この釦操作により選択され
た車長データに基づいて基台15がモータ17によりこ
の車種に一致した位置まで移動して被試験自動車Fの前
後輪W1.W2を各ドラムローラ1,1′閏、2゜2′
間、21.21’間、及び22.22’閏に位置させ、
次いで昇降台3.4.23.24を降下させる(第5図
)、この状態で、2輪駆動/4輪駆動、仕向先仕様等の
釦を操作して検査項目を設定する。
この段階で、測定開始釦を押下すると、設定された項目
が試験データ格納部42に記憶される。
が試験データ格納部42に記憶される。
[スピードメータ関係の試験コ
クラッチ12.12.32.32、及び連結機構 によ
りドラムローラ1’ 2’21’22゜を連結状態に
設定される。作業者は、被測定自動車のエンジンを作動
させてこれの動力を車輪に伝達させる。これにより、ド
ラムローラ1,1′2.2’ 、21.21’ 、22
.22’は被測定自動車車輪から動力を受けて回転を開
始する。全てのドラムローラ1,1’ 、2.2’ 、
21゜21”、22.22’が連結状態にあるため、全
ドラムローラが同一速度で回転することになる。
りドラムローラ1’ 2’21’22゜を連結状態に
設定される。作業者は、被測定自動車のエンジンを作動
させてこれの動力を車輪に伝達させる。これにより、ド
ラムローラ1,1′2.2’ 、21.21’ 、22
.22’は被測定自動車車輪から動力を受けて回転を開
始する。全てのドラムローラ1,1’ 、2.2’ 、
21゜21”、22.22’が連結状態にあるため、全
ドラムローラが同一速度で回転することになる。
この状態で、被測定自動車車輪の回転速度を上昇させる
と、測定機構MのエンコーダCからの信号が演算部に入
力して速度データに変1負される。
と、測定機構MのエンコーダCからの信号が演算部に入
力して速度データに変1負される。
このようにして、被試験自動車に設定されている高速度
メータ警報が作動した時点で、操作ボード60の釦、つ
まりメータ警報釦を操作する。これによりメータ警報開
始した時の被試験自動車のスピードメータの表示データ
が演算部43にホールドされて、メータ警報を開始した
時点での車両の速度が試験速度表示器56にホールド状
態で表示され、同時に合否判定部45により設定許容誤
差範囲内であるか、否かが判断され、判断データとして
格納される。
メータ警報が作動した時点で、操作ボード60の釦、つ
まりメータ警報釦を操作する。これによりメータ警報開
始した時の被試験自動車のスピードメータの表示データ
が演算部43にホールドされて、メータ警報を開始した
時点での車両の速度が試験速度表示器56にホールド状
態で表示され、同時に合否判定部45により設定許容誤
差範囲内であるか、否かが判断され、判断データとして
格納される。
次に、エンジンブレーキを利かせて車両の速度を徐々に
低下させ、予め設定されている速度、たとえば、時速4
0km/時が自動車のメータに表示された時点で、作業
者は操作ボード60の校正測定開始釦を押下すると、測
定機構Mからの測定信号に基づいてドラムローラの回転
速度、つまり被試験自動車の速度が演算され、合否判定
部45において許容誤差内であるか、否かが判断される
。
低下させ、予め設定されている速度、たとえば、時速4
0km/時が自動車のメータに表示された時点で、作業
者は操作ボード60の校正測定開始釦を押下すると、測
定機構Mからの測定信号に基づいてドラムローラの回転
速度、つまり被試験自動車の速度が演算され、合否判定
部45において許容誤差内であるか、否かが判断される
。
[駆動機構の試験]
上記速度試験の過程において最後の速度値についての試
験が終了した段階で、連結機構により前輪側ドラムロー
ラ1’、2’ と後輪側ドラムローラ21’ 、22’
との連結を断って一定時間経過後における前後の車輪間
回転速度差を求める。
験が終了した段階で、連結機構により前輪側ドラムロー
ラ1’、2’ と後輪側ドラムローラ21’ 、22’
との連結を断って一定時間経過後における前後の車輪間
回転速度差を求める。
被試験自動車が2輪駆動である場合には、速度差が設定
範囲より大きいときには合格、また設定範囲内に納って
いれば不合格と判断される。
範囲より大きいときには合格、また設定範囲内に納って
いれば不合格と判断される。
また四輪駆動である場合には回転速度差が設定回内にあ
るれば、被試験自動車の前後車輪接続ジヨイントが正常
に機能しているものと判断して合格と判断し、設定範囲
を超えているときには不合格と判断される。
るれば、被試験自動車の前後車輪接続ジヨイントが正常
に機能しているものと判断して合格と判断し、設定範囲
を超えているときには不合格と判断される。
なお、四輪駆動と2輪駆動の切替が可能な車種にあって
は、フローチャートに示したように、四輪駆動の試験後
に、前後車輪を切り離して2輪駆動機構に対する試験と
同様の試験を行なうことにより一層確実な検査を行うこ
とができる。
は、フローチャートに示したように、四輪駆動の試験後
に、前後車輪を切り離して2輪駆動機構に対する試験と
同様の試験を行なうことにより一層確実な検査を行うこ
とができる。
[アンチスキッドブレーキシステムの検査コクラッチ1
2.12.32.32、及び連結機構 により全てのド
ラムローラ1’ 2’ 21’22’を再び連結し
、この状態でエンジンの回転数を上げて車輪、及びドラ
ムローラの回転数を所定の値まで上昇させる。これによ
り、路面上を走行している場合と同様に全ての車輪が同
一速度で回転することになる。
2.12.32.32、及び連結機構 により全てのド
ラムローラ1’ 2’ 21’22’を再び連結し
、この状態でエンジンの回転数を上げて車輪、及びドラ
ムローラの回転数を所定の値まで上昇させる。これによ
り、路面上を走行している場合と同様に全ての車輪が同
一速度で回転することになる。
次いで、自動車のトランスミッションをニュートラルに
セットしてエンジンと車輪Wとの接続を断つとともに、
クラッチ12.12.32.32、及び連結機構 によ
り全てのドラムローラl′2’ 、21’ 、22’の
連結を断って車輪及びドラムローラを自由回転させる。
セットしてエンジンと車輪Wとの接続を断つとともに、
クラッチ12.12.32.32、及び連結機構 によ
り全てのドラムローラl′2’ 、21’ 、22’の
連結を断って車輪及びドラムローラを自由回転させる。
このようにして全ての準備が完了すると、表示−4禰
パネル50のブレーキ試験W終了灯5日が点灯して、ブ
レーキ試験が可能である旨の表示が行われる。この状態
において、作業者がフットブレーキを踏込むと、自動車
のブレーキユニットが作動して車輪に制動が掛かり、同
時にこれと摩擦接触しているドラムローラ1.1”〜2
2,22’も減速する。この減速過程で被試験自動車の
ブレーキがロック直前になると、アンチスキッドシステ
ムが作動してブレーキパッドの締付力を一瞬間だけ弱め
て被試験自動車車輪のロック発生を回避させる。これに
より、車輪は、ドラムローラ1゜ビ、 2.2’ 、
21.21’ 、 22.22’から慣性力を受けて再
び回転すると、同時に再びブレーキパッドが作動して制
動力を作用させ、ロック直前にブレーキパッドの締め付
は力を弱めて、ブレーキロックを回避する。このような
過程を繰返しながら被試験自動車の車輪、およびドラム
ローラ1.ビ〜22,22’の回転速度を低下させる。
レーキ試験が可能である旨の表示が行われる。この状態
において、作業者がフットブレーキを踏込むと、自動車
のブレーキユニットが作動して車輪に制動が掛かり、同
時にこれと摩擦接触しているドラムローラ1.1”〜2
2,22’も減速する。この減速過程で被試験自動車の
ブレーキがロック直前になると、アンチスキッドシステ
ムが作動してブレーキパッドの締付力を一瞬間だけ弱め
て被試験自動車車輪のロック発生を回避させる。これに
より、車輪は、ドラムローラ1゜ビ、 2.2’ 、
21.21’ 、 22.22’から慣性力を受けて再
び回転すると、同時に再びブレーキパッドが作動して制
動力を作用させ、ロック直前にブレーキパッドの締め付
は力を弱めて、ブレーキロックを回避する。このような
過程を繰返しながら被試験自動車の車輪、およびドラム
ローラ1.ビ〜22,22’の回転速度を低下させる。
ところで、検出軸5.6.25.26の一端には等価慣
性ウェイト7.8.27.2日が取り付けられているも
のの、通常状態では等価慣性ウェイト7.8,27.2
8がドラムローラ1.2゜21.22と同一速度で回転
しているため、軸5゜6.25.26には捩りは生じな
い。他方、定常状態で回転している段階で、被試験自動
車のブレーキが作動してドラムローラ1〜22′が減速
すと、等価慣性ローラ7.8.27.28の慣性力が作
用して捩れ検出軸5.6,25.26に捩れが発生し、
歪ゲージA(第21!!l)により電気信号に変換され
ることになる。いうまでもなく、軸5.6,25.26
に作用するひねり力は、ドラムローラ1〜22′の減速
度に一致するから、緩慢な速度低下には感応することは
なく、反対に瞬間的に作用する減速度に対しては高いレ
ベルの信号を出力させることになる。
性ウェイト7.8.27.2日が取り付けられているも
のの、通常状態では等価慣性ウェイト7.8,27.2
8がドラムローラ1.2゜21.22と同一速度で回転
しているため、軸5゜6.25.26には捩りは生じな
い。他方、定常状態で回転している段階で、被試験自動
車のブレーキが作動してドラムローラ1〜22′が減速
すと、等価慣性ローラ7.8.27.28の慣性力が作
用して捩れ検出軸5.6,25.26に捩れが発生し、
歪ゲージA(第21!!l)により電気信号に変換され
ることになる。いうまでもなく、軸5.6,25.26
に作用するひねり力は、ドラムローラ1〜22′の減速
度に一致するから、緩慢な速度低下には感応することは
なく、反対に瞬間的に作用する減速度に対しては高いレ
ベルの信号を出力させることになる。
このため、アンチスキッドシステムが作動して極めて短
時間の減速であっても確実に電Ijc信号に変換される
ことになる。このようにしてアンチスキッドシステムの
作動にともなって発生した歪ゲージAb)らのパルス状
の歪信号は(第7図)、速度データとともに格納部に記
憶される。このようにしてドラムローラ1〜22’の回
転速度が所定の速度まで低下すると、判定部は、格納部
に記録されている歪信号を読み出し、予め設定された速
度差を生じるに要した朋間内の歪信号の極値、つまり波
形のビークP1、P2・・・もしくはボトムb1.b2
・・・の数をカウントしてブレーキパッドの開閉回数を
求め、これを設定回数と比較して設定回数以上であれば
、アンチスキッド合格灯を、また以下であれば不合格灯
を点灯させる。
時間の減速であっても確実に電Ijc信号に変換される
ことになる。このようにしてアンチスキッドシステムの
作動にともなって発生した歪ゲージAb)らのパルス状
の歪信号は(第7図)、速度データとともに格納部に記
憶される。このようにしてドラムローラ1〜22’の回
転速度が所定の速度まで低下すると、判定部は、格納部
に記録されている歪信号を読み出し、予め設定された速
度差を生じるに要した朋間内の歪信号の極値、つまり波
形のビークP1、P2・・・もしくはボトムb1.b2
・・・の数をカウントしてブレーキパッドの開閉回数を
求め、これを設定回数と比較して設定回数以上であれば
、アンチスキッド合格灯を、また以下であれば不合格灯
を点灯させる。
ところで、この測定過程においては、各ドラムローラを
独立させた状態で自由回転させているため、自動車が自
走している場合におけるブレーキ動作を相対的に同じ状
態となって、自動車走行時におけるのと同一の条件での
試験結果を得ることが可能となる。
独立させた状態で自由回転させているため、自動車が自
走している場合におけるブレーキ動作を相対的に同じ状
態となって、自動車走行時におけるのと同一の条件での
試験結果を得ることが可能となる。
[リバースギアの試験コ
被試験自動車のトランスミッションをリバース状態にセ
ットしてエンジンの回転数を上げる。駆動輪側の測定機
構M h)らの速度データを受けてこれが所定時間内に
設定値まで上昇する否かを判定し、上昇した場合にはリ
バースギヤの作動が正常であると判定し、また上昇しな
い場合には不合格と判定する。
ットしてエンジンの回転数を上げる。駆動輪側の測定機
構M h)らの速度データを受けてこれが所定時間内に
設定値まで上昇する否かを判定し、上昇した場合にはリ
バースギヤの作動が正常であると判定し、また上昇しな
い場合には不合格と判定する。
[総合判定−
全ての項目についての検査が終了した段階で、検査項目
が全て合格である場合には合格灯を表示させて検査が終
了したことを作業者に知らせる。
が全て合格である場合には合格灯を表示させて検査が終
了したことを作業者に知らせる。
−4、検査項目の一つについてでも不合格なものがあっ
た場合には、不合格表示灯を点灯させて作業者に再検査
を要求する。不合格項目について再検査を複数回実行し
ても合格とならない場合には、作業者は、強制終了釦を
操作して試験を終了させ、ドラムローラのブレーキロッ
クを作動させてローラを停止させ、また排煙ダクト、ガ
イドローラを降下させ、さらに昇降台を上昇させて自動
車を試験台から退避させる。これにより、車両検出器S
から信号が出力して発進許可灯が点灯する。
た場合には、不合格表示灯を点灯させて作業者に再検査
を要求する。不合格項目について再検査を複数回実行し
ても合格とならない場合には、作業者は、強制終了釦を
操作して試験を終了させ、ドラムローラのブレーキロッ
クを作動させてローラを停止させ、また排煙ダクト、ガ
イドローラを降下させ、さらに昇降台を上昇させて自動
車を試験台から退避させる。これにより、車両検出器S
から信号が出力して発進許可灯が点灯する。
なお、上述した実施例においては、捩れ検出軸に歪ゲー
ジを貼着して捩れを検出しているが、他の検出手段、た
とえば、一定距離を隔てて符号板を取り付けたり、もし
くは軸の闇表面に符号コードを設け、各符号コードの相
対的なずれを検出したり、また磁歪効果を有する材料自
体で軸を構成するか、磁歪効果を有する部材を軸に取り
付け、これの捩れに起因する歪を磁気的に検出するよう
にすれば、歪信号の取り出しが非接触となって構造の簡
素化を図ることができる。
ジを貼着して捩れを検出しているが、他の検出手段、た
とえば、一定距離を隔てて符号板を取り付けたり、もし
くは軸の闇表面に符号コードを設け、各符号コードの相
対的なずれを検出したり、また磁歪効果を有する材料自
体で軸を構成するか、磁歪効果を有する部材を軸に取り
付け、これの捩れに起因する歪を磁気的に検出するよう
にすれば、歪信号の取り出しが非接触となって構造の簡
素化を図ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明においては被試験自動車の
各車輪を回転可能に支持するドラムローラの円安なくと
もアンチスキッドブレーキが装着されている車輪を支持
するドラムローラと、ドラムローラの回転状態で車両の
ブレーキが作動したときに捩れを生じる程度の剛性を有
する捩れ検出軸を介して前記ドラムローラに取り付けら
れた等価慣性ウェイトと、前記捩れ検出軸の捩れを検出
する軸捩れ検出手段と、該検出手段から信号の極値の数
を計数する手段と、前記ドラムローラの回転速度を検出
する手段と、前記ドラムローラの回転速度変化と前記計
数の値とから合否を判定する判定手段を備えたので、ア
ンチスキッドシステムの作動によるドラムローラの瞬間
・的な減速度を軸の捩れに変攪することができて、高速
度で開閉するアンチスキッドブレーキの作動バルブの動
作状況を確実に検出して、高い信頼性でもってアンチス
キッドブレーキシステムを検査することができる番 また、本発明においては、被試験自動車の各車輪を回転
可能に支持する前輪及び後輪のドラムローラの内、それ
ぞれ同軸上に位置するものを接離する連結機構と、前記
前輪側及び後輪側のドラムローラの回転速度をそれぞれ
検出する速度検出器と、前記回転速度の差から合否を判
定する手段を備えたので、被試験自動車の前輪と後輪の
速度差を確実に検出して被試験自動車の前後輪ジヨイン
トの機能を性能を検査することができる。
各車輪を回転可能に支持するドラムローラの円安なくと
もアンチスキッドブレーキが装着されている車輪を支持
するドラムローラと、ドラムローラの回転状態で車両の
ブレーキが作動したときに捩れを生じる程度の剛性を有
する捩れ検出軸を介して前記ドラムローラに取り付けら
れた等価慣性ウェイトと、前記捩れ検出軸の捩れを検出
する軸捩れ検出手段と、該検出手段から信号の極値の数
を計数する手段と、前記ドラムローラの回転速度を検出
する手段と、前記ドラムローラの回転速度変化と前記計
数の値とから合否を判定する判定手段を備えたので、ア
ンチスキッドシステムの作動によるドラムローラの瞬間
・的な減速度を軸の捩れに変攪することができて、高速
度で開閉するアンチスキッドブレーキの作動バルブの動
作状況を確実に検出して、高い信頼性でもってアンチス
キッドブレーキシステムを検査することができる番 また、本発明においては、被試験自動車の各車輪を回転
可能に支持する前輪及び後輪のドラムローラの内、それ
ぞれ同軸上に位置するものを接離する連結機構と、前記
前輪側及び後輪側のドラムローラの回転速度をそれぞれ
検出する速度検出器と、前記回転速度の差から合否を判
定する手段を備えたので、被試験自動車の前輪と後輪の
速度差を確実に検出して被試験自動車の前後輪ジヨイン
トの機能を性能を検査することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す装置の平面図、第2
図は検出機構の一実施例を示す図、第3図は制御装置の
一実施例を示すブロック図、4図(イ)(ロ)はそれぞ
れ制御装置の表示パネル面と操作ボードを示す図、第5
図は検査装置に被試験自動車をセットした時の状態を示
す図、第6図は同上装置の動作を示すフローチャート、
及び第7図は、同上装置におけるアンチスキッドシステ
ムの検査時における出力を示す図である。 l、ビ2,2′・・・ドラムローラ 5.6・・・捩り検出軸 7.8・・・等価慣性ウェイト 10・・・連結機構 12・・・クラッチ 21.21’ 、22.22’・・・ドラムローラ25
.26・・・捩り検出軸 27.28・・・等価慣性ウェイト 30・・・連結機構 32・・・クラッチ 34・・・前後輪ドラム連結シャフト 36・・・前後輪ドラム接離用連結機構40・・・制御
回路 50・・・表示パネル60・・・操作ボード A・・・歪ゲージ C・・・回転速度検出用エンコーダ
図は検出機構の一実施例を示す図、第3図は制御装置の
一実施例を示すブロック図、4図(イ)(ロ)はそれぞ
れ制御装置の表示パネル面と操作ボードを示す図、第5
図は検査装置に被試験自動車をセットした時の状態を示
す図、第6図は同上装置の動作を示すフローチャート、
及び第7図は、同上装置におけるアンチスキッドシステ
ムの検査時における出力を示す図である。 l、ビ2,2′・・・ドラムローラ 5.6・・・捩り検出軸 7.8・・・等価慣性ウェイト 10・・・連結機構 12・・・クラッチ 21.21’ 、22.22’・・・ドラムローラ25
.26・・・捩り検出軸 27.28・・・等価慣性ウェイト 30・・・連結機構 32・・・クラッチ 34・・・前後輪ドラム連結シャフト 36・・・前後輪ドラム接離用連結機構40・・・制御
回路 50・・・表示パネル60・・・操作ボード A・・・歪ゲージ C・・・回転速度検出用エンコーダ
Claims (2)
- (1)被試験自動車の各車輪をそれぞれ独立して回転可
能に支持するドラムローラと、前記ローラの内少なくと
もアンチスキッドブレーキが装着されている車輪を支持
するドラムローラに、これの回転状態で車両のブレーキ
が作動したときに捩れを生じる程度の剛性を有する捩れ
検出軸を介して前記ドラムローラに取り付けられた等価
慣性ウェイトと、前記捩れ検出軸の捩れを検出する軸捩
れ検出手段と、該検出手段からの信号の極値の数を計数
する手段と、前記ドラムローラの各々の回転速度を検出
する手段と、前記ドラムローラの回転速度変化と前記計
数の値とから合否を判定する判定手段を備えてなる自動
車試験装置。 - (2)被試験自動車の各車輪を回転可能に支持する前輪
及び後輪のドラムローラの内、それぞれ同軸上に位置す
るものを接離する連結機構と、前記前輪側及び後輪側の
ドラムローラの回転速度をそれぞれ検出する速度検出器
と、前記2つの検出器からの回転速度の差から合否を判
定する手段を備えてなる特許請求の範囲第1項に記載の
自動車試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170264A JP2736974B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 自動車試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170264A JP2736974B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 自動車試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221234A true JPH0221234A (ja) | 1990-01-24 |
| JP2736974B2 JP2736974B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=15901713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170264A Expired - Fee Related JP2736974B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 自動車試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736974B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH051977A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-08 | Hino Motors Ltd | 四輪走行状態の試験装置 |
| US5392640A (en) * | 1992-05-01 | 1995-02-28 | Anzen Motor Co., Ltd. | Vehicle performance inspection apparatus and vehicle performance inspection method |
| WO2012121169A1 (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-13 | 株式会社明電舎 | シャシーダイナモメータシステムの操作表示装置 |
| CN102879207A (zh) * | 2012-08-02 | 2013-01-16 | 吴明 | 滚筒制动台检测力验证方法 |
| US9063022B2 (en) | 2011-03-04 | 2015-06-23 | Meidensha Corporation | Warm-up operation display device of chassis dynamometer system |
| US10620092B2 (en) | 2011-03-04 | 2020-04-14 | Meidensha Corporation | Inertia verification device for chassis dynamometer system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113131A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-21 | Nissan Jidosha Hanbai Kk | ブレ−キ試験装置を利用したアンチスキツドバルブの動作確認方法 |
| JPS6151538A (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-14 | Toyota Motor Corp | シヤ−シダイナモ |
| JPS637345U (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-19 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63170264A patent/JP2736974B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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| US5483824A (en) * | 1992-05-01 | 1996-01-16 | Anzen Motor Co., Ltd. | Vehicle performance inspection apparatus and vehicle performance inspection method |
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| JP2012184978A (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-27 | Meidensha Corp | シャシーダイナモメータシステムの操作表示装置 |
| CN103502790A (zh) * | 2011-03-04 | 2014-01-08 | 株式会社明电舍 | 底盘测功机系统的操作显示设备 |
| KR101447498B1 (ko) * | 2011-03-04 | 2014-10-08 | 메이덴샤 코포레이션 | 섀시다이나모미터시스템의 조작표시장치 |
| US9063022B2 (en) | 2011-03-04 | 2015-06-23 | Meidensha Corporation | Warm-up operation display device of chassis dynamometer system |
| US9760247B2 (en) | 2011-03-04 | 2017-09-12 | Meidensha Corporation | Operation display device of chassis dynamometer system |
| US10620092B2 (en) | 2011-03-04 | 2020-04-14 | Meidensha Corporation | Inertia verification device for chassis dynamometer system |
| CN102879207A (zh) * | 2012-08-02 | 2013-01-16 | 吴明 | 滚筒制动台检测力验证方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736974B2 (ja) | 1998-04-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |