JPH0221314Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221314Y2 JPH0221314Y2 JP4232485U JP4232485U JPH0221314Y2 JP H0221314 Y2 JPH0221314 Y2 JP H0221314Y2 JP 4232485 U JP4232485 U JP 4232485U JP 4232485 U JP4232485 U JP 4232485U JP H0221314 Y2 JPH0221314 Y2 JP H0221314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- door
- room lamp
- negative feedback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 13
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動車のルームランプフエードアウト
回路に関し、特にドア開閉時にルームランプの照
度をコントロールできるルームランプフエードア
ウト回路に関するものである。
回路に関し、特にドア開閉時にルームランプの照
度をコントロールできるルームランプフエードア
ウト回路に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のルームランプフエードアウト回路とし
て、第3図に示す構成がある。
て、第3図に示す構成がある。
図において、電源電圧VDDはドアの開閉と連動
するドアスイツチSW、及び抵抗R1,R2、コンデ
ンサC1より成る時定数回路を通して演算増幅器
IC1の非反転入力に供給される。演算増幅器IC1は
出力から反転入力に100%電圧負帰還のかかつた
ボルテージホロワであり、高入力インピーダン
ス、低出力インピーダンスとなつている。このボ
ルテージホロワの出力を制御電源として電圧制御
型デユーテイコントロール回路Aのデユーテイを
変化させ、その発振出力によつてトランジスタを
オン・オフさせ、ルームランプL1を点滅させる。
するドアスイツチSW、及び抵抗R1,R2、コンデ
ンサC1より成る時定数回路を通して演算増幅器
IC1の非反転入力に供給される。演算増幅器IC1は
出力から反転入力に100%電圧負帰還のかかつた
ボルテージホロワであり、高入力インピーダン
ス、低出力インピーダンスとなつている。このボ
ルテージホロワの出力を制御電源として電圧制御
型デユーテイコントロール回路Aのデユーテイを
変化させ、その発振出力によつてトランジスタを
オン・オフさせ、ルームランプL1を点滅させる。
デユーテイコントロール回路Aは例えば第5図
に示すようにコンパレータIC2の反転及び非反転
入力にコンデンサC2,C3を接続し、充放電によ
つて出力を繰り返し反転させて発振させ、そのデ
ユーテイを非反転入力に加える制御電圧によつて
可変するものであり、その動作説明は省略する。
に示すようにコンパレータIC2の反転及び非反転
入力にコンデンサC2,C3を接続し、充放電によ
つて出力を繰り返し反転させて発振させ、そのデ
ユーテイを非反転入力に加える制御電圧によつて
可変するものであり、その動作説明は省略する。
かかる構成において、ドアスイツチSW1をオン
(ドア開放)すると、抵抗R1を通してコンデンサ
C1が充電され、充電電圧(a点電圧)は第4図
イのようにR1,C1で決まる時定数により急激に
立上る。この電圧は演算増幅器IC1によるバツフ
アを通してデユーテイコントロール回路Aの制御
電圧端子bに印加され、デユーテイ100%で出力
される。従つてトランジスタTr1はオン状態を維
持し、ルームランプL1が点燈状態となる。
(ドア開放)すると、抵抗R1を通してコンデンサ
C1が充電され、充電電圧(a点電圧)は第4図
イのようにR1,C1で決まる時定数により急激に
立上る。この電圧は演算増幅器IC1によるバツフ
アを通してデユーテイコントロール回路Aの制御
電圧端子bに印加され、デユーテイ100%で出力
される。従つてトランジスタTr1はオン状態を維
持し、ルームランプL1が点燈状態となる。
一方、スイツチSW1をオフ(ドア閉成)する
と、コンデンサC1の充電電荷は抵抗R2を通して
第4図イに示すようにR2C1の時定数で放電され、
b点電圧はVDD〜0Vまで変化し、これに伴なつて
デユーテイも100〜0%まで変化する。従つて、
トランジスタTr1がオン・オフを繰返しランプL1
が点滅しながら減光する。このとき、デユーテイ
コントロール回路Aの発振(デユーテイ<100%)
が開始する電圧以下にb点電圧が下降する全燈時
間t1と、その後に発振が開始しデユーテイ0%と
なるまでの減光時間t2は抵抗R2、コンデンサC1の
時定数によつて決定される。
と、コンデンサC1の充電電荷は抵抗R2を通して
第4図イに示すようにR2C1の時定数で放電され、
b点電圧はVDD〜0Vまで変化し、これに伴なつて
デユーテイも100〜0%まで変化する。従つて、
トランジスタTr1がオン・オフを繰返しランプL1
が点滅しながら減光する。このとき、デユーテイ
コントロール回路Aの発振(デユーテイ<100%)
が開始する電圧以下にb点電圧が下降する全燈時
間t1と、その後に発振が開始しデユーテイ0%と
なるまでの減光時間t2は抵抗R2、コンデンサC1の
時定数によつて決定される。
上記の如き従来のルームランプフエードアウト
回路では、スイツチオフ時からのランプ全燈時間
t1と減光時間t2との微調整がしにくく、t1,t2を
長くするには抵抗R2の抵抗値とコンデンサC1の
容量を大きくする必要がある。
回路では、スイツチオフ時からのランプ全燈時間
t1と減光時間t2との微調整がしにくく、t1,t2を
長くするには抵抗R2の抵抗値とコンデンサC1の
容量を大きくする必要がある。
本考案は上述した従来の問題点に鑑み成された
もので、ドア閉後のルームランプの全燈時間及び
減光時間を可変するルームランプの照度の調整を
簡単に行えるようにしたルームランプフエードア
ウト回路を提供することを目的としている。
もので、ドア閉後のルームランプの全燈時間及び
減光時間を可変するルームランプの照度の調整を
簡単に行えるようにしたルームランプフエードア
ウト回路を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため本考案により成された
ルームランプフエードアウト回路は、ドアの開閉
に連動するドアスイツチのドアの閉から開への動
作に応じた切り換わりによつて第1の時定数で充
電され、ドアの開から閉への動作に応じた切り換
わりによつて前記第1の時定数より大きな第2の
時定数で放電されるコンデンサの充放電電圧を制
御電圧として発生し、該制御電圧によつてデユー
テイが可変する電圧制御型デユーテイコントロー
ル回路の発振出力によりスイツチング素子をオ
ン・オフさせてルームランプを点滅させることに
より徐々に減光するようにしたルームランプフエ
ードアウト回路において、抵抗負帰還回路を有
し、該抵抗負帰還回路による負帰還量の調整によ
つて利得が変えられるように成された非反転増幅
器を前記電圧制御型デユーテイコントロール回路
の入力側に接続し、該非反転増幅器により非反転
増幅した前記制御電圧を前記電圧制御型デユーテ
イコントロール回路に入力するようにしたことを
特徴としている。
ルームランプフエードアウト回路は、ドアの開閉
に連動するドアスイツチのドアの閉から開への動
作に応じた切り換わりによつて第1の時定数で充
電され、ドアの開から閉への動作に応じた切り換
わりによつて前記第1の時定数より大きな第2の
時定数で放電されるコンデンサの充放電電圧を制
御電圧として発生し、該制御電圧によつてデユー
テイが可変する電圧制御型デユーテイコントロー
ル回路の発振出力によりスイツチング素子をオ
ン・オフさせてルームランプを点滅させることに
より徐々に減光するようにしたルームランプフエ
ードアウト回路において、抵抗負帰還回路を有
し、該抵抗負帰還回路による負帰還量の調整によ
つて利得が変えられるように成された非反転増幅
器を前記電圧制御型デユーテイコントロール回路
の入力側に接続し、該非反転増幅器により非反転
増幅した前記制御電圧を前記電圧制御型デユーテ
イコントロール回路に入力するようにしたことを
特徴としている。
以上の構成において、非反転増幅器が有する抵
抗負帰還回路の例えば抵抗値の調整により負帰還
量を調整して非反転増幅器の利得を可変すること
によつて、コンデンサの充放電によつて発生され
る制御電圧のレベルが増減される。このように制
御電圧のレベルが増減されると、電圧制御型デユ
ーテイコントロール回路の発振出力のデユーテイ
が100%から徐々に減少していくタイミングが変
化する。従つて、非反転増幅器の利得の調整によ
つて、ルームランプのドア閉後の全燈時間及び減
光時間が簡単に調整できる。
抗負帰還回路の例えば抵抗値の調整により負帰還
量を調整して非反転増幅器の利得を可変すること
によつて、コンデンサの充放電によつて発生され
る制御電圧のレベルが増減される。このように制
御電圧のレベルが増減されると、電圧制御型デユ
ーテイコントロール回路の発振出力のデユーテイ
が100%から徐々に減少していくタイミングが変
化する。従つて、非反転増幅器の利得の調整によ
つて、ルームランプのドア閉後の全燈時間及び減
光時間が簡単に調整できる。
以下本考案の実施例を図面と共に説明する。
第1図は本考案の実施例を示し、第3図と同一
部分は同一符号を付記している。
部分は同一符号を付記している。
第1図において、ドアスイツチSW1は抵抗R3、
トランジスタTr2を通して抵抗R1,R2、コンデン
サC1の時定数回路に供給され、非反転増幅器を
構成する演算増幅器IC3の非反転入力に接続され
る。演算増幅器IC3は出力から反転入力側に抵抗
R4,R5により負帰還がかけられ、抵抗R4,R5の
抵抗値を可変することによつて出力(利得)を可
変することができる。
トランジスタTr2を通して抵抗R1,R2、コンデン
サC1の時定数回路に供給され、非反転増幅器を
構成する演算増幅器IC3の非反転入力に接続され
る。演算増幅器IC3は出力から反転入力側に抵抗
R4,R5により負帰還がかけられ、抵抗R4,R5の
抵抗値を可変することによつて出力(利得)を可
変することができる。
かかる構成において、スイツチSW1をオン(ド
ア開開放)すると、トランジスタTr2がオンし、
抵抗R1を通してコンデンサC2が充電される。こ
のとき演算増幅器IC3の出力は第2図イのように
瞬時VDDとなり、デユーテイコントロール回路A
の出力もデユーテイ100%となつて、トランジス
タTr1がオン状態となり、ルームランプL1が全燈
する。
ア開開放)すると、トランジスタTr2がオンし、
抵抗R1を通してコンデンサC2が充電される。こ
のとき演算増幅器IC3の出力は第2図イのように
瞬時VDDとなり、デユーテイコントロール回路A
の出力もデユーテイ100%となつて、トランジス
タTr1がオン状態となり、ルームランプL1が全燈
する。
一方、ドアスイツチSW1をオフ(ドア閉成)す
ると、トランジスタTr2はオフし、演算増幅器IC3
の非反転入力a点電圧はC1R2の時定数によつて
徐々に減少する。このとき、非反転増幅器は
(R4+R5)/R5の利得を持つため、第2図ロに示
すように、その出力は利得分だけ出力が保持さ
れ、時間t′1の期間飽和状態が続き、トランジス
タTr1がオンとなつてランプL1が全燈状態に保持
される。その後、演算増幅器IC3の発振開始電圧
以下にa点電圧が下がつたとき、C1R2の時定数
及び利得(R4+R5)/5によるデユーテイ0%
までの時間t′2の期間デユーテイコントロール回
路Aが発振し、トランジスタTr1がオン・オフを
繰返し、ランプL1が点滅して徐々に減光してい
く。
ると、トランジスタTr2はオフし、演算増幅器IC3
の非反転入力a点電圧はC1R2の時定数によつて
徐々に減少する。このとき、非反転増幅器は
(R4+R5)/R5の利得を持つため、第2図ロに示
すように、その出力は利得分だけ出力が保持さ
れ、時間t′1の期間飽和状態が続き、トランジス
タTr1がオンとなつてランプL1が全燈状態に保持
される。その後、演算増幅器IC3の発振開始電圧
以下にa点電圧が下がつたとき、C1R2の時定数
及び利得(R4+R5)/5によるデユーテイ0%
までの時間t′2の期間デユーテイコントロール回
路Aが発振し、トランジスタTr1がオン・オフを
繰返し、ランプL1が点滅して徐々に減光してい
く。
従つて、非反転増幅器の帰還抵抗R4,R5を可
変し、利得を変えることにより、ドアスイツチ
SW1のオフ後の全燈時間t′1及び減光時間t′2を調
整することができる。例えば、この利得を大きく
すれば、t′1,t′2が長くなり、小さくすればt′1,
t′2を短かくできる。
変し、利得を変えることにより、ドアスイツチ
SW1のオフ後の全燈時間t′1及び減光時間t′2を調
整することができる。例えば、この利得を大きく
すれば、t′1,t′2が長くなり、小さくすればt′1,
t′2を短かくできる。
以上説明したように本考案によれば、ドア閉後
のルームランプの全燈時間及び減光時間を、非反
転増幅器の抵抗負帰還回路の抵抗値を変えて利得
を調整することによつて簡単に調整することが可
能となり、従つて全燈時間を延長するのに時定数
設定用のコンデンサに容量の大きなものを用いる
必要がない。
のルームランプの全燈時間及び減光時間を、非反
転増幅器の抵抗負帰還回路の抵抗値を変えて利得
を調整することによつて簡単に調整することが可
能となり、従つて全燈時間を延長するのに時定数
設定用のコンデンサに容量の大きなものを用いる
必要がない。
第1図は本考案に係るルームランプフエードア
ウトの実施例を示す回路図、第2図は第1図回路
の各部波形図、第3図は従来のフエードアウト回
路を示す回路図、第4図は第3図回路の各部波形
図、第5図は本考案及び従来のフエードアウト回
路における電圧制御型デユーテイコントロール回
路の実施例を示す回路図である。 A……電圧制御型デユーテイコントロール回
路、IC2,IC3……演算増幅器、R1,R2,R4,R5
……抵抗、C1……コンデンサ、Tr1,Tr2……ト
ランジスタ、L1……ルームランプ、SW1……ド
アスイツチ。
ウトの実施例を示す回路図、第2図は第1図回路
の各部波形図、第3図は従来のフエードアウト回
路を示す回路図、第4図は第3図回路の各部波形
図、第5図は本考案及び従来のフエードアウト回
路における電圧制御型デユーテイコントロール回
路の実施例を示す回路図である。 A……電圧制御型デユーテイコントロール回
路、IC2,IC3……演算増幅器、R1,R2,R4,R5
……抵抗、C1……コンデンサ、Tr1,Tr2……ト
ランジスタ、L1……ルームランプ、SW1……ド
アスイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ドアの開閉に連動するドアスイツチのドアの閉
から開への動作に応じた切り換わりによつて第1
の時定数で充電され、ドアの開から閉への動作に
応じた切り換わりによつて前記第1の時定数より
大きな第2の時定数で放電されるコンデンサの充
放電電圧を制御電圧として発生し、該制御電圧に
よつてデユーテイが可変する電圧制御型デユーテ
イコントロール回路の発振出力によりスイツチン
グ素子をオン・オフさせてルームランプを点滅さ
せることにより徐々に減光するようにしたルーム
ランプフエードアウト回路において、 抵抗負帰還回路を有し、該抵抗負帰還回路によ
る負帰還量の調整によつて利得が変えられるよう
に成された非反転増幅器を前記電圧制御型デユー
テイコントロール回路の入力側に接続し、該非反
転増幅器により非反転増幅した前記制御電圧を前
記電圧制御型デユーテイコントロール回路に入力
するようにしたことを特徴とするルームランプフ
エードアウト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4232485U JPH0221314Y2 (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4232485U JPH0221314Y2 (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158531U JPS61158531U (ja) | 1986-10-01 |
| JPH0221314Y2 true JPH0221314Y2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=30552974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4232485U Expired JPH0221314Y2 (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221314Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005174725A (ja) * | 2003-12-11 | 2005-06-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 発光ダイオードの点灯回路ならびにそれを用いる照明ユニットおよび調光システム |
-
1985
- 1985-03-26 JP JP4232485U patent/JPH0221314Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61158531U (ja) | 1986-10-01 |
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