JPH02213181A - 半導体レーザおよびその製造方法 - Google Patents
半導体レーザおよびその製造方法Info
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- JPH02213181A JPH02213181A JP1033941A JP3394189A JPH02213181A JP H02213181 A JPH02213181 A JP H02213181A JP 1033941 A JP1033941 A JP 1033941A JP 3394189 A JP3394189 A JP 3394189A JP H02213181 A JPH02213181 A JP H02213181A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、検モード制御した半導体レーザに係り、特に
屈折率ガイドを再現性よく実現できる半導体レーザの構
造とその製造方法に関する。
屈折率ガイドを再現性よく実現できる半導体レーザの構
造とその製造方法に関する。
従来の技術
従来、半導体レーザとしては(ム1Ga)ムS系半導体
レーザが知られている。この(ム7Ha)AS系半導体
レーザでは、内部狭窄チャンネルストライプ構造が低し
きい値化、横モード制御を実現するのに有効であるとさ
れている。
レーザが知られている。この(ム7Ha)AS系半導体
レーザでは、内部狭窄チャンネルストライプ構造が低し
きい値化、横モード制御を実現するのに有効であるとさ
れている。
1、発明の名称
半導体レーザおよびその製造方法
2、特許請求の範囲
(1) 第1導電型GILAS基板上に、(ムAG4
)ムS層を活性層とし、この活性層を組成比の異なる第
1導電型(AlG&)ムSクラッド層および第2導電型
(ムl Ga )ムS第−クラッド層で挾んだダブルへ
テロ構造を有し、前記活性層の上側に第2導電型(ムJ
X G !L I n ) P酸化防止層と第1導電
3、型(ムly Da X n ) P内部電流狭窄層
を有する(ここで、O≦x<y≦0.6)ことを特徴と
する半導体レーザ。
)ムS層を活性層とし、この活性層を組成比の異なる第
1導電型(AlG&)ムSクラッド層および第2導電型
(ムl Ga )ムS第−クラッド層で挾んだダブルへ
テロ構造を有し、前記活性層の上側に第2導電型(ムJ
X G !L I n ) P酸化防止層と第1導電
3、型(ムly Da X n ) P内部電流狭窄層
を有する(ここで、O≦x<y≦0.6)ことを特徴と
する半導体レーザ。
(2)第1導電型Ga As基板上に、(ム7JGa
)ムS層を活性層とし、該活性層を組成比の異なる第1
導電型(AJG&)ムSクラッド層および第2導電型(
AlO&)ムS第−クラッド層で挾んだダブルへテロ構
造と第2導電型(ムI!xGa In ) P酸化防止
層、第1導電型(五lyG& In ) P内部電流狭
窄層を順次形成する(ここで、 第3図は従来例による内部狭窄チャンネルストライプ構
造の(ムJG&)ム8系半導体レーザの断面図である。
)ムS層を活性層とし、該活性層を組成比の異なる第1
導電型(AJG&)ムSクラッド層および第2導電型(
AlO&)ムS第−クラッド層で挾んだダブルへテロ構
造と第2導電型(ムI!xGa In ) P酸化防止
層、第1導電型(五lyG& In ) P内部電流狭
窄層を順次形成する(ここで、 第3図は従来例による内部狭窄チャンネルストライプ構
造の(ムJG&)ム8系半導体レーザの断面図である。
図において、1はn型Ga As基板であり、この上に
第1回目の成長により下側クラッド層としてn聖人l
z’ G a 1 z’ムSクラッド層2、活性層とし
てp型ムp 、J Ga 、 −、/ムS層3、上側ク
ラッド層の一部分を構成するp型ムJ X’ G IL
1− X’ A s第一クラッド層4及び電流狭窄層
としてn型GaAs層6を例えば液相エピタキシャル成
長法(LPK法)で順次積層する。次にp型ムlX’G
’1−XムS第−クラッド層4の厚みを光閉じ込め機能
を持たないような膜厚、例えば0.3μm程度残して、
n型GaムS層6上からストライプ状にエッチオフして
溝6を形成する。
第1回目の成長により下側クラッド層としてn聖人l
z’ G a 1 z’ムSクラッド層2、活性層とし
てp型ムp 、J Ga 、 −、/ムS層3、上側ク
ラッド層の一部分を構成するp型ムJ X’ G IL
1− X’ A s第一クラッド層4及び電流狭窄層
としてn型GaAs層6を例えば液相エピタキシャル成
長法(LPK法)で順次積層する。次にp型ムlX’G
’1−XムS第−クラッド層4の厚みを光閉じ込め機能
を持たないような膜厚、例えば0.3μm程度残して、
n型GaムS層6上からストライプ状にエッチオフして
溝6を形成する。
次に、2回目の成長により、溝6を覆って上部クラッド
層を構成するp型ムlzG!L 、−zムS第二クラッ
ド層7.コンタクト層としてp型Ga Asコンタクト
N8を有機金属気相成長法(MOVPIE法)で順次積
層する。
層を構成するp型ムlzG!L 、−zムS第二クラッ
ド層7.コンタクト層としてp型Ga Asコンタクト
N8を有機金属気相成長法(MOVPIE法)で順次積
層する。
以上のように形成された積層構造のp、n側にそれぞれ
電極を被着し、半導体レーザが構成される。
電極を被着し、半導体レーザが構成される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような構造では、p型ムJx’Ga
、−、’As 第一クラッド層4をエッチオフする際、
極めて薄い層を残すようにエツチング制御しなければな
らず、残った層の膜厚のノくラツキが大きく、半導体レ
ーザ特性の再現性が乏しいという問題があった。
、−、’As 第一クラッド層4をエッチオフする際、
極めて薄い層を残すようにエツチング制御しなければな
らず、残った層の膜厚のノくラツキが大きく、半導体レ
ーザ特性の再現性が乏しいという問題があった。
また、一般に五E化合物は、結晶表面が酸化されやすい
性質を持ち、発振波長の短い半導体レーザを形成する場
合にムj組成比を大きくする必要があり、p型ムl、、
”GIL l −x’ムS 第一クラッド層4のム!組
成比X″が!’)0.4とすると表面に酸化膜が形成さ
れ易く、再成長界面に結晶欠陥が導入され半導体レーザ
の特性低下をもたらすという問題もあった。
性質を持ち、発振波長の短い半導体レーザを形成する場
合にムj組成比を大きくする必要があり、p型ムl、、
”GIL l −x’ムS 第一クラッド層4のム!組
成比X″が!’)0.4とすると表面に酸化膜が形成さ
れ易く、再成長界面に結晶欠陥が導入され半導体レーザ
の特性低下をもたらすという問題もあった。
そこで、本発明の目的は、上記の問題点を同時に解決し
、いかなる発振波長においても(発振可能領域において
)特性およびその再現性と信頼性を確実に向上させるこ
とが出来る構造の横モード制御した半導体レーザおよび
その製造方法を提供することにある。
、いかなる発振波長においても(発振可能領域において
)特性およびその再現性と信頼性を確実に向上させるこ
とが出来る構造の横モード制御した半導体レーザおよび
その製造方法を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明の半導体レーザは、Ga As 基板上に、(
ムロGa)ム8層を用いた下側クラッド層、活性層と上
側第一クラッド層からなるダブルへテロ構造と、(ム7
!caIn)p層よシなる酸化防止層および酸化防止層
よりムE組成比の大なる内部電流狭窄層を有する層構造
とすることにある。
ムロGa)ム8層を用いた下側クラッド層、活性層と上
側第一クラッド層からなるダブルへテロ構造と、(ム7
!caIn)p層よシなる酸化防止層および酸化防止層
よりムE組成比の大なる内部電流狭窄層を有する層構造
とすることにある。
本発明の半導体レーザの製造方法は、Q&A11基板上
に(ム7iG&)ムS層を用いた下側クラッド層、活性
層と上側第一クラッド層からなるダブルへテロ構造と(
ムJGaln)P層よりなる酸化防止層および酸化防止
層よりム1組成の大なる内部電流狭窄層を順次積層する
第1の結晶成長工程と、(ムJGaIn)P酸化防止層
が露出するように溝を形成する工程と、リン雰囲気中で
表面のサーマルクリーニングを行う工程と、(ムJGI
LIn ) P酸化防止層を覆って少なくとも(ム1G
a)五S層を用いた上側第二クラッド層を形成する第2
の結晶成長工程を含むものである。
に(ム7iG&)ムS層を用いた下側クラッド層、活性
層と上側第一クラッド層からなるダブルへテロ構造と(
ムJGaln)P層よりなる酸化防止層および酸化防止
層よりム1組成の大なる内部電流狭窄層を順次積層する
第1の結晶成長工程と、(ムJGaIn)P酸化防止層
が露出するように溝を形成する工程と、リン雰囲気中で
表面のサーマルクリーニングを行う工程と、(ムJGI
LIn ) P酸化防止層を覆って少なくとも(ム1G
a)五S層を用いた上側第二クラッド層を形成する第2
の結晶成長工程を含むものである。
作用
(ム71GaIn)P系混晶はG!LA!!基板に格子
整合する材料の中で最も大きい禁制帯幅を持ち、その中
で最も禁制帯幅の小さい(GaIn)Pでも1.86e
Vであシ、(ムl Ga )ムS系半導体レーザの発振
可能な波母領域の^lGaムS活性層のそれより大きい
。よって本発明の構成によれば、発振可能な波長領域で
あれば(ムl(、aIn)P酸化防止層での光吸収は起
らないし、(ム1GaIn)P内部電流狭窄層は、(ム
J(、a)ムS第−クラッド層よシ禁制帯幅が大きく、
屈折率を小さくすることができ、従って屈折率ガイドの
安定な槓モード制御した(ムJG4)ムS系半導体レー
ザの提供が可能となる。
整合する材料の中で最も大きい禁制帯幅を持ち、その中
で最も禁制帯幅の小さい(GaIn)Pでも1.86e
Vであシ、(ムl Ga )ムS系半導体レーザの発振
可能な波母領域の^lGaムS活性層のそれより大きい
。よって本発明の構成によれば、発振可能な波長領域で
あれば(ムl(、aIn)P酸化防止層での光吸収は起
らないし、(ム1GaIn)P内部電流狭窄層は、(ム
J(、a)ムS第−クラッド層よシ禁制帯幅が大きく、
屈折率を小さくすることができ、従って屈折率ガイドの
安定な槓モード制御した(ムJG4)ムS系半導体レー
ザの提供が可能となる。
また、(ムJea工n)P混晶ではムE組成比が0.3
6以下では、その酸化性を十分抑制して結晶欠陥の少な
い再成長界面を形成することができる。
6以下では、その酸化性を十分抑制して結晶欠陥の少な
い再成長界面を形成することができる。
さらに(GaIn)Pと(ム/GaIn)Pはお互い選
択エツチング性を持っている。よって本発明の製遣方法
によれば、(ムJGaIn)P酸化防止層表面でエツチ
ングは停止し、五E組成比の大きいムU1ムS 第一ク
ラッド層表面が露出することなく再成長界面での結晶欠
陥の発生は抑制できる。
択エツチング性を持っている。よって本発明の製遣方法
によれば、(ムJGaIn)P酸化防止層表面でエツチ
ングは停止し、五E組成比の大きいムU1ムS 第一ク
ラッド層表面が露出することなく再成長界面での結晶欠
陥の発生は抑制できる。
また、屈折率ガイドの(ム1Ga)ムS系半導体レーザ
を形成する場合、最も重要な(ムJGa)ムS第−クラ
ッド層の膜厚は成長条件の制御だけであり、従来例のエ
ツチング制御に比べて極めて容易に正確に制御でき、屈
折率ガイドを再現性よく形成できる。
を形成する場合、最も重要な(ムJGa)ムS第−クラ
ッド層の膜厚は成長条件の制御だけであり、従来例のエ
ツチング制御に比べて極めて容易に正確に制御でき、屈
折率ガイドを再現性よく形成できる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の半導体レーザの一実施例を示す構造断
面図である。
面図である。
この実施例は、n型0&ム8基板1上に下側クラッド層
としてn型入IX G’、−1’ムSクラッド層2(1
μs 、 x’= 0.5)、活性層としてp型ム!、
y′σa 、 −、、/ムS活性層3 (0,1/J諺
、y=o、1)、上側クラッド層の一部を構成するp型 ムi 、# G a 1−jAs第一クラッド層4 (
0,3μm。
としてn型入IX G’、−1’ムSクラッド層2(1
μs 、 x’= 0.5)、活性層としてp型ム!、
y′σa 、 −、、/ムS活性層3 (0,1/J諺
、y=o、1)、上側クラッド層の一部を構成するp型 ムi 、# G a 1−jAs第一クラッド層4 (
0,3μm。
!’:0.4)、からなるダブルへテロ構造とこのダブ
ルへテロ構造の表面に形成された酸化防止層としてp型
ムJXG’(L5−X ”(L5 P酸化防止層9(0
,06μs、x=o)、 と内部電流狭窄層としてn
型ムl、 Ga、5−y IncL5 P内部電流狭窄
層10(0,5ttm 、 7 =0.2 )を有して
いる。7は上側クラッド層の一部を構成するp聖人71
KG’1−ZムS第二クラッド層(2μll 、 Z:
0.5 )、8はコンタクト層としてのp型Ga五Sコ
ンタクト層(1μm)であり、溝6を覆って形成されて
いる。
ルへテロ構造の表面に形成された酸化防止層としてp型
ムJXG’(L5−X ”(L5 P酸化防止層9(0
,06μs、x=o)、 と内部電流狭窄層としてn
型ムl、 Ga、5−y IncL5 P内部電流狭窄
層10(0,5ttm 、 7 =0.2 )を有して
いる。7は上側クラッド層の一部を構成するp聖人71
KG’1−ZムS第二クラッド層(2μll 、 Z:
0.5 )、8はコンタクト層としてのp型Ga五Sコ
ンタクト層(1μm)であり、溝6を覆って形成されて
いる。
この実施例の半導体レーザにおいて、p型ムJx’Ga
1−、’As第一クラッド層4は光閉じ込め機能を持た
ないよう0.3μ−に精密に膜厚制御されている。
1−、’As第一クラッド層4は光閉じ込め機能を持た
ないよう0.3μ−に精密に膜厚制御されている。
この実施例の半導体レーザにおいて、p型ムnx”us
−x ”(L5 P酸化防止層9での光吸収は起らず、
n型ムl、 G!La、−アIr+a5P内部電流狭窄
層10の屈折率はp型ムIX’ ” 1−X’ムS第−
クラッド層のそれより小さいので良好な屈折率ガイドが
形成でき、従って安定な槓モード発振が可能となる。
−x ”(L5 P酸化防止層9での光吸収は起らず、
n型ムl、 G!La、−アIr+a5P内部電流狭窄
層10の屈折率はp型ムIX’ ” 1−X’ムS第−
クラッド層のそれより小さいので良好な屈折率ガイドが
形成でき、従って安定な槓モード発振が可能となる。
次に本発明の半導体レーザの製造方法について第2図の
半導体レーザの製造工程図に従って説明する。
半導体レーザの製造工程図に従って説明する。
MOVPK法を用いて、n型GaAs基板1上に下側ク
ラッド層としてムl X’ Ga 1− X’ A s
クラッド層2(1μm、!’=Q・4)、活性層として
p型上側クラッド層の一部を構成するp型ムAX”al
−X′ムS第−クラッド層4 (0,3ttm、x’=
o、s)、酸化防止層としてp型ムAX ” Q5−X
”a5 P酸化防止層9 (0,05μIn 、 !
= 0.5 ) 、 と内部電流狭窄層としてn型
ムむG !L a 5− y I n c5 P内部電
流狭窄層10 (0,57j麿、7:0.2)を順次積
層したa0原料ガ鷹スとしてトリエチルガリウム、トリ
メチルアルミニウム、トリメチルインジウム、アルシン
、ホスフィン、n型ドーパントとしてセレン化水素、p
型ドーパントとしてジメチル亜鉛を用いた。成長条件は
700℃、炉内圧力は100Torrとした。
ラッド層としてムl X’ Ga 1− X’ A s
クラッド層2(1μm、!’=Q・4)、活性層として
p型上側クラッド層の一部を構成するp型ムAX”al
−X′ムS第−クラッド層4 (0,3ttm、x’=
o、s)、酸化防止層としてp型ムAX ” Q5−X
”a5 P酸化防止層9 (0,05μIn 、 !
= 0.5 ) 、 と内部電流狭窄層としてn型
ムむG !L a 5− y I n c5 P内部電
流狭窄層10 (0,57j麿、7:0.2)を順次積
層したa0原料ガ鷹スとしてトリエチルガリウム、トリ
メチルアルミニウム、トリメチルインジウム、アルシン
、ホスフィン、n型ドーパントとしてセレン化水素、p
型ドーパントとしてジメチル亜鉛を用いた。成長条件は
700℃、炉内圧力は100Torrとした。
次に通常の7オトリングラフイにより幅6μmのストラ
イブ窓を形成し、硫酸(60℃)中でエツチングを行い
、溝6を形成した。硫酸(60℃)中ではエツチングの
選択性があり、ム#(12Ga、In115Pに比べD
a (15Ina5 Pのエツチング速度は極めておそ
いことを利用すると、はぼp型ムj! xG a a
5−X I n。5P酸化防止層9表面でエツチングは
停止する(1))。この時、表面に露出しているのはp
型 ム7!X”1L5−X”CL5P酸化防止層9とn型ム
l y Ga 、5−ア釦(L5P内部電流狭窄層10
であるので、MOVPX装置内でホスフィン雰囲気でサ
ーマルクリーニングを行う。この時の温度は660℃と
した。サーマルクリーニングに引きつづき上側クラッド
層を構成するp型ムlZ”、−’LムS第二クラッド層
7(J4重、Z=O,S)、コンタクト層としてp型G
a人S層8(1μm)をJ@次次層層た(C)。最後に
、p、n側にそれぞrL電極を被着し半導体レーザを構
成した。
イブ窓を形成し、硫酸(60℃)中でエツチングを行い
、溝6を形成した。硫酸(60℃)中ではエツチングの
選択性があり、ム#(12Ga、In115Pに比べD
a (15Ina5 Pのエツチング速度は極めておそ
いことを利用すると、はぼp型ムj! xG a a
5−X I n。5P酸化防止層9表面でエツチングは
停止する(1))。この時、表面に露出しているのはp
型 ム7!X”1L5−X”CL5P酸化防止層9とn型ム
l y Ga 、5−ア釦(L5P内部電流狭窄層10
であるので、MOVPX装置内でホスフィン雰囲気でサ
ーマルクリーニングを行う。この時の温度は660℃と
した。サーマルクリーニングに引きつづき上側クラッド
層を構成するp型ムlZ”、−’LムS第二クラッド層
7(J4重、Z=O,S)、コンタクト層としてp型G
a人S層8(1μm)をJ@次次層層た(C)。最後に
、p、n側にそれぞrL電極を被着し半導体レーザを構
成した。
この実施例の半導体レーザの製造方法によると。
Ga CL5InQ、5 Fとム1cL2 ”113
”(L5 Pのエツチングの選択性を利用することによ
り、五j組成比の大きいp型ムlX′Ga1−X’ムS
第−クラッド層40表面が露出することはなく、エツチ
ングによる膜厚のばらつきはほとんどないので、再現性
良く信頼性の高い半導体レーザを製造できる。
”(L5 Pのエツチングの選択性を利用することによ
り、五j組成比の大きいp型ムlX′Ga1−X’ムS
第−クラッド層40表面が露出することはなく、エツチ
ングによる膜厚のばらつきはほとんどないので、再現性
良く信頼性の高い半導体レーザを製造できる。
以上、実施例では活性層がムhLj GQPムSの半導
体レーザについて説明したがムeの組成比はいくらでも
よく、活性層が直接遷移領域のムe組成比においては十
分適用できる。また、基板はn型Ga A8基板を用い
たが、p型GaムS基板を用いてもよく、その場合、他
の層の導電型を対応して変えればよい。さらに、本発明
はムlGa Ag系量子井戸レーザにも適用できる。
体レーザについて説明したがムeの組成比はいくらでも
よく、活性層が直接遷移領域のムe組成比においては十
分適用できる。また、基板はn型Ga A8基板を用い
たが、p型GaムS基板を用いてもよく、その場合、他
の層の導電型を対応して変えればよい。さらに、本発明
はムlGa Ag系量子井戸レーザにも適用できる。
発明の効果
上述した説明から明らかなように、本発明の半導体レー
ザの構造および製造方法により、再成長界面における結
晶欠陥の発生を抑制でき、エツチングによる膜厚制御が
容易であるため素子特性およびその再現性、信頼性の向
上をもたらす効果があり、実用上極めて有用である。
ザの構造および製造方法により、再成長界面における結
晶欠陥の発生を抑制でき、エツチングによる膜厚制御が
容易であるため素子特性およびその再現性、信頼性の向
上をもたらす効果があり、実用上極めて有用である。
第1図は本発明の半導体レーザの構造の一実施例を示す
断面図、第2図は本発明の半導体レーザの製造方法の一
実施例を説明するための工程図、第3図は従来の半導体
レーザの断面図である。 1−−−−−−n型GaAs基板、2−−−−−− n
型ムlx’ Ga 1−z’ Asクラッド層、3・・
・・・・p型ムl、’ Ga、−、、’ hs活性層、
4 ・−−−−−p型ム、# Ga、 −、#ムS第−
クラッド層、6・・・・・・n型G&ムS層、6・・・
・・・溝、7・・・・・・p型ムl z G a 1−
zムS第二クラッド層、8・・・・・p型GaAsコ
ンタクト層、9・・・・・・p型ム1xGaユ5−X工
n[15P酸化防止層、10−−−−−・n型ムl y
G IL(t 5− y X n u 5 P内部電
流狭窄層。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名イー
nτQα/’IJ、基不反
断面図、第2図は本発明の半導体レーザの製造方法の一
実施例を説明するための工程図、第3図は従来の半導体
レーザの断面図である。 1−−−−−−n型GaAs基板、2−−−−−− n
型ムlx’ Ga 1−z’ Asクラッド層、3・・
・・・・p型ムl、’ Ga、−、、’ hs活性層、
4 ・−−−−−p型ム、# Ga、 −、#ムS第−
クラッド層、6・・・・・・n型G&ムS層、6・・・
・・・溝、7・・・・・・p型ムl z G a 1−
zムS第二クラッド層、8・・・・・p型GaAsコ
ンタクト層、9・・・・・・p型ム1xGaユ5−X工
n[15P酸化防止層、10−−−−−・n型ムl y
G IL(t 5− y X n u 5 P内部電
流狭窄層。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名イー
nτQα/’IJ、基不反
Claims (2)
- (1)第1導電型GaAs基板上に、(AlGa)As
層を活性層とし、この活性層を組成比の異なる第1導電
型(AlGa)Asクラッド層および第2導電型(Al
Ga)As第一クラッド層で挾んだダブルヘテロ構造を
有し、前記活性層の上側に第2導電型(Al_xGaI
n)P酸化防止層と第1導電型(Al_yGaIn)P
内部電流狭窄層を有する(ここで、0≦x<y≦0.5
)ことを特徴とする半導体レーザ。 - (2)第1導電型GaAs基板上に、(AlGa)As
層を活性層とし、該活性層を組成比の異なる第1導電型
(AlGa)Asクラッド層および第2導電型(AlG
a)As第一クラッド層で挾んだダブルヘテロ構造と第
2導電型(Al_xGaIn)P酸化防止層、第1導電
型(Al_yGaIn)P内部電流狭窄層を順次形成す
る(ここで、 0≦x<y≦0.5)第1の結晶成長工程と、前記第2
導電型(Al_xGaIn)P酸化防止層が露出するよ
う溝を形成するエッチング工程と、リン雰囲気中で表面
のサーマルクリーニングを行う工程と、前記第2導電型
(Al_xGaIn)P酸化防止層を覆って少なくとも
第2導電型(AlGa)As第二クラッド層を形成する
第2の結晶成長工程よりなることを特徴とする半導体レ
ーザの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033941A JPH0724320B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 半導体レーザおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033941A JPH0724320B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 半導体レーザおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213181A true JPH02213181A (ja) | 1990-08-24 |
| JPH0724320B2 JPH0724320B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=12400535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724320B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007250888A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 半導体素子の製造方法 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1033941A patent/JPH0724320B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007250888A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 半導体素子の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724320B2 (ja) | 1995-03-15 |
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