JPH0221319A - キー入力装置 - Google Patents
キー入力装置Info
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- JPH0221319A JPH0221319A JP63170918A JP17091888A JPH0221319A JP H0221319 A JPH0221319 A JP H0221319A JP 63170918 A JP63170918 A JP 63170918A JP 17091888 A JP17091888 A JP 17091888A JP H0221319 A JPH0221319 A JP H0221319A
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- JP
- Japan
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- character
- input
- key
- character string
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータ装置等に備えたキー入力装置に係
り、特に同じような文字列を複数回入力する必要がある
場合に好適な手段を有するキー入力装置に関する。
り、特に同じような文字列を複数回入力する必要がある
場合に好適な手段を有するキー入力装置に関する。
従来よりキー入力装置のキー入力の手間を軽減する機能
として、テンプレート機能などがある。
として、テンプレート機能などがある。
これは最後に入力されたコマンドおよびパラメータを示
す文字列を記憶しておき、同じようなコマンド文字列を
続けて入力する際に、前回入力したコマンド文字列と同
じ部分については該部分をキーボードから入力するかわ
りに、記憶エリアから取り出して使うことができるよう
にしてキー入力の手間の軽減を図っている。なおこの種
の装置として関連するものには例えば特開昭61−72
323号、特開昭61−86825号、特開昭61−1
22734号公報等が挙げられる。
す文字列を記憶しておき、同じようなコマンド文字列を
続けて入力する際に、前回入力したコマンド文字列と同
じ部分については該部分をキーボードから入力するかわ
りに、記憶エリアから取り出して使うことができるよう
にしてキー入力の手間の軽減を図っている。なおこの種
の装置として関連するものには例えば特開昭61−72
323号、特開昭61−86825号、特開昭61−1
22734号公報等が挙げられる。
上記従来技術は前回入力したコマンドと同じようなコマ
ンドを続けて入力する場合には有効であったが、しかし
同一コマント内の入力済文字列を利用することはできな
かった0例えばファイル名変更コマンドを使用してファ
イルの名前を変更する場合には一般に変更前のファイル
名と変更後のファイル名を入力しなければならないが、
その一部だけを変更する場合でもファイル名を全部入力
しなければならず、例えば、FILENAME、ASM
というファイル名をFILENAME、BAKというフ
ァイル名に変更する際に、FILENAMEという文字
列を2回入力しなければならない問題があった。
ンドを続けて入力する場合には有効であったが、しかし
同一コマント内の入力済文字列を利用することはできな
かった0例えばファイル名変更コマンドを使用してファ
イルの名前を変更する場合には一般に変更前のファイル
名と変更後のファイル名を入力しなければならないが、
その一部だけを変更する場合でもファイル名を全部入力
しなければならず、例えば、FILENAME、ASM
というファイル名をFILENAME、BAKというフ
ァイル名に変更する際に、FILENAMEという文字
列を2回入力しなければならない問題があった。
本発明の目的は上記のような入力中の文字列の一部を再
使用するのを可能にしてキー入力の手間を軽減できるキ
ー入力装置を提供するにある。
使用するのを可能にしてキー入力の手間を軽減できるキ
ー入力装置を提供するにある。
上記目的は、キーボードから入力された文字を順次記憶
する文字列記憶手段と、入力中の文字列のうち再利用し
たい文字列の先頭位置を記憶しておき、取り出しの指示
があったら記憶してあった再利用文字列先頭位置の文字
から順次に現在のキー入力文字設定位置にコピーして再
利用する記憶文字列取り出し手段とを備えたキー入力装
置により達成される。
する文字列記憶手段と、入力中の文字列のうち再利用し
たい文字列の先頭位置を記憶しておき、取り出しの指示
があったら記憶してあった再利用文字列先頭位置の文字
から順次に現在のキー入力文字設定位置にコピーして再
利用する記憶文字列取り出し手段とを備えたキー入力装
置により達成される。
〔作用〕
上記キー入力装置の文字列記憶手段には実際に入力され
た文字列を格納しておく入力文字列記憶領域の他に、今
回入力された入力文字を入力文字列記憶領域のどこに設
定するかという情報を記憶する入力文字設定位置記憶領
域と、オペレータにより文字の取り出しが指定された場
合に文字列のどこから文字を取り出すかという情報を記
憶する文字取り出し記憶領域とが含まれており、通常に
はキーボードから入力した文字列記憶領域の中の入力文
字設定記憶領域が示す場所に記憶させ、入力文字設定位
置記憶領域の内容を変更するという処理が行われるが、
もし入力されたキーが文字取り出し位置設定のキーであ
れば、記憶文字列取り出し手段によりその時の文字設定
位置記憶領域の内容が文字取り出し位置記憶領域にコピ
ーされ。
た文字列を格納しておく入力文字列記憶領域の他に、今
回入力された入力文字を入力文字列記憶領域のどこに設
定するかという情報を記憶する入力文字設定位置記憶領
域と、オペレータにより文字の取り出しが指定された場
合に文字列のどこから文字を取り出すかという情報を記
憶する文字取り出し記憶領域とが含まれており、通常に
はキーボードから入力した文字列記憶領域の中の入力文
字設定記憶領域が示す場所に記憶させ、入力文字設定位
置記憶領域の内容を変更するという処理が行われるが、
もし入力されたキーが文字取り出し位置設定のキーであ
れば、記憶文字列取り出し手段によりその時の文字設定
位置記憶領域の内容が文字取り出し位置記憶領域にコピ
ーされ。
このように入力文字設定位置情報と文字取り出し位置情
報とが別々の領域に記憶されているので。
報とが別々の領域に記憶されているので。
文字の取り出しが指定された時には入力文字設定位置ヘ
コビーして再利用することが可能となる。
コビーして再利用することが可能となる。
以下に本発明の一実施例を第1図ないし第7図により説
明する。
明する。
第3図は本発明によるキー入力装置の一実施例を示すコ
ンピュータのブロック図である。また第4図は第3図の
コンピュータの外観図である。第3図および第4図にお
いて、本発明を適用した比較的小型の一般的にはパーソ
ナルコンピュータと呼ばれる種類のコンピュータを例示
し、図中の1はキーボード、2は処理装置、3は表示装
置である。キーボード1は多数のキーが配列されており
、各キーを押下することにより所定の文字データが処理
装置2に入力される。処理装置2はマイクロプロセッサ
MPU21と、読み出し専用の記憶装置ROM22と、
読み出し書き込み可能な記憶装置RAM23と1表示装
置3の画面SCに対応したテキスト表示情報を記憶する
ための読み出し書き込み可能な記憶装置TEXT R
AM24を備える。TEXT RAM24は表示装置
3の画面SCと対応したメモリ構成となっており、TE
XT RAM24に文字を書き込めば該文字が書き込
まれたアドレスに対応する画面SC上の位置に表示され
たという機能をもつ、マイクロプロセッサMPU21は
ROM2あるいはRAM23に記憶されたプログラムを
読み出し、該当プログラムによって指定された所定の処
理を実行する6表示装置3は上記の処理結果やキーボー
ド1の入力結果などを表示するためのもので、SCはそ
の表示画面を示す、また表示装置3は表示画面SC上の
どの位置が処理対象位置であるかを示すものとして、画
面SC上にカーソルC8を表示する。なお上記はコンピ
ュータの全体構成を示したものであるが、ここで処理装
置2のROM22あるいはRAM23には本発明による
キー入力装置を構成するため、後述の第2図および第1
図にフローチャトで示すプログラムが格納される。
ンピュータのブロック図である。また第4図は第3図の
コンピュータの外観図である。第3図および第4図にお
いて、本発明を適用した比較的小型の一般的にはパーソ
ナルコンピュータと呼ばれる種類のコンピュータを例示
し、図中の1はキーボード、2は処理装置、3は表示装
置である。キーボード1は多数のキーが配列されており
、各キーを押下することにより所定の文字データが処理
装置2に入力される。処理装置2はマイクロプロセッサ
MPU21と、読み出し専用の記憶装置ROM22と、
読み出し書き込み可能な記憶装置RAM23と1表示装
置3の画面SCに対応したテキスト表示情報を記憶する
ための読み出し書き込み可能な記憶装置TEXT R
AM24を備える。TEXT RAM24は表示装置
3の画面SCと対応したメモリ構成となっており、TE
XT RAM24に文字を書き込めば該文字が書き込
まれたアドレスに対応する画面SC上の位置に表示され
たという機能をもつ、マイクロプロセッサMPU21は
ROM2あるいはRAM23に記憶されたプログラムを
読み出し、該当プログラムによって指定された所定の処
理を実行する6表示装置3は上記の処理結果やキーボー
ド1の入力結果などを表示するためのもので、SCはそ
の表示画面を示す、また表示装置3は表示画面SC上の
どの位置が処理対象位置であるかを示すものとして、画
面SC上にカーソルC8を表示する。なお上記はコンピ
ュータの全体構成を示したものであるが、ここで処理装
置2のROM22あるいはRAM23には本発明による
キー入力装置を構成するため、後述の第2図および第1
図にフローチャトで示すプログラムが格納される。
第5図は第3図のキーボード1上のキー配列例の説明図
である。第5図において、キーボード1のキー配列の一
例としてJIS配列キーボードに各プログラムで任意の
用途に使用可能なファンクションキーF1〜F12を配
設したものを示しである。ここで本発明による実施例で
はファンクションキーF1〜F12のうち”Fl”キー
は文字取り出し位置の先頭を示す機能をもち、” Fl
’″キーに続いて入力された文字が取り出し文字列の先
頭とみなされる。また#l Fl211キーは取り出し
文字列の最後の文字を示す機能をもち、″F2″′キー
に続いて入力された文字と同じ文字までの取り出し文字
列がコピーされる。また復改キーはコマンド文字列の入
力終了を示す機能をもつ。
である。第5図において、キーボード1のキー配列の一
例としてJIS配列キーボードに各プログラムで任意の
用途に使用可能なファンクションキーF1〜F12を配
設したものを示しである。ここで本発明による実施例で
はファンクションキーF1〜F12のうち”Fl”キー
は文字取り出し位置の先頭を示す機能をもち、” Fl
’″キーに続いて入力された文字が取り出し文字列の先
頭とみなされる。また#l Fl211キーは取り出し
文字列の最後の文字を示す機能をもち、″F2″′キー
に続いて入力された文字と同じ文字までの取り出し文字
列がコピーされる。また復改キーはコマンド文字列の入
力終了を示す機能をもつ。
ここで第3図から第5図に示すキー入力装置の処理の概
要を説明する。まずオペレータがコマンド文字列をキー
ボード1から入力すると、入力された文字が順次に入力
文字列記憶領域中の入力文字設定位置記憶領域が示す位
置に記憶され、入力文字設定位置記憶領域の内容が更新
される。こうして文字を入力してゆき、次にオペレータ
がII F1″″キーを押下するとその時点の入力文字
設定位置記憶領域の内容が文字取り出し位置記憶領域の
内容は次に入力される文字の位置を示すことになる。さ
らに文字の入力を続けると、入力文字設定位置記憶領域
の内容はさらに更新される0次にオペレータが”F2”
キーを押下するとコピー文字列終了文字の入力待ち状態
となるので、オペレータはいずれかのキーを押下してコ
ピー文字列終了文字を知らせる。これにより文字のコピ
ーが開始される0文字のコピーは文字取り出し位置記憶
領域の内容が示す位置から、コピー文字列終了文字と同
一の文字までが入力文字設定位置記憶領域の内容の示す
位置を先頭にした位置へ行われる。ここで入力文字設定
位置記憶領域の内容の更新を行われるので、そのコピー
文字列をキー入力したのと同じ結果かえられることにな
る。
要を説明する。まずオペレータがコマンド文字列をキー
ボード1から入力すると、入力された文字が順次に入力
文字列記憶領域中の入力文字設定位置記憶領域が示す位
置に記憶され、入力文字設定位置記憶領域の内容が更新
される。こうして文字を入力してゆき、次にオペレータ
がII F1″″キーを押下するとその時点の入力文字
設定位置記憶領域の内容が文字取り出し位置記憶領域の
内容は次に入力される文字の位置を示すことになる。さ
らに文字の入力を続けると、入力文字設定位置記憶領域
の内容はさらに更新される0次にオペレータが”F2”
キーを押下するとコピー文字列終了文字の入力待ち状態
となるので、オペレータはいずれかのキーを押下してコ
ピー文字列終了文字を知らせる。これにより文字のコピ
ーが開始される0文字のコピーは文字取り出し位置記憶
領域の内容が示す位置から、コピー文字列終了文字と同
一の文字までが入力文字設定位置記憶領域の内容の示す
位置を先頭にした位置へ行われる。ここで入力文字設定
位置記憶領域の内容の更新を行われるので、そのコピー
文字列をキー入力したのと同じ結果かえられることにな
る。
第6図は第3図のキー入力装置のメモリ構成図である。
第6図において、第5図と後述の第2図および第1図に
基づいて構成した本発明によるキー入力装置のメモリ構
成例を示し、このキー入力装置のメモリをRAM23上
に構成してRAM23上でテーブルの形態をとる0本キ
ー入力装置のメモリは入力された文字を順次に記憶して
おく入力文字列記憶領域INPBUFと、その領域IN
PBUF中のどこに入力文字を記憶するをか示す入力文
字設定位置記憶部5ETPTRと、コピー文字列の先頭
を示す文字取り出し位置記憶部GETPTRと、コピー
処理で文字列を順次にコピーするために順次更新される
取り出し位置を記憶する記憶部C0PYPTRと、入力
文字を一時記憶する記憶部CHRと、コピ°−終了文字
を記憶する記憶部ENDCHHなどの領域を備える。
基づいて構成した本発明によるキー入力装置のメモリ構
成例を示し、このキー入力装置のメモリをRAM23上
に構成してRAM23上でテーブルの形態をとる0本キ
ー入力装置のメモリは入力された文字を順次に記憶して
おく入力文字列記憶領域INPBUFと、その領域IN
PBUF中のどこに入力文字を記憶するをか示す入力文
字設定位置記憶部5ETPTRと、コピー文字列の先頭
を示す文字取り出し位置記憶部GETPTRと、コピー
処理で文字列を順次にコピーするために順次更新される
取り出し位置を記憶する記憶部C0PYPTRと、入力
文字を一時記憶する記憶部CHRと、コピ°−終了文字
を記憶する記憶部ENDCHHなどの領域を備える。
第7図は第1図のキー入力装置を使って入力された文字
列例の表示図である。この入力された文字列の例では”
RENAME FILENAME。
列例の表示図である。この入力された文字列の例では”
RENAME FILENAME。
ASM FILENAME、BAK”のようにファイ
ル名変更コマンドで拡張子の部分だけを変更する場合に
、二度目の” FILENAME、BAK”を入力する
ところでは一度目に入力した情報をコピーして使用でき
るので、二度目の”FILENAME、BAK”のうち
の”FILENAME。
ル名変更コマンドで拡張子の部分だけを変更する場合に
、二度目の” FILENAME、BAK”を入力する
ところでは一度目に入力した情報をコピーして使用でき
るので、二度目の”FILENAME、BAK”のうち
の”FILENAME。
はキー入力を省略することができる。
第2図は第3図のキー入力装置の全体処理フローチャー
トである。第2図において、キー入力装置のコマンドの
入力・解析・実行をつかさどるプログラムの流れを示す
、このフローチャートで示すルーチンが起動されると、
まずステップ2aでキーボード1から入力されるコマン
ド文字列を入力文字列記憶領域INPBUF (第6図
)に復改キーが押下されるまで順次に設定する。つぎに
ステップ2bで上記ステップ2aで設定された領域IN
PBUFの内容により、コマンド名の分析が行われて該
コマンド名に応じた処理プログラムに制御を移す、すな
わちステップ2cまたはステップ2dで各コマンド1.
2などに対する処理プログラムを実行し、もし入力され
たコマンド名が不正なコマンド名であって該当コマンド
がない場合にはステップ2eに移り、コマンド名が間違
っている旨のエラーメツセージを表示装置3に表示する
。この各コマンド1.2などの処理(ステップ2c、2
d)またはエラーメツセージ表示処理(ステップ2e)
の終了後には再度ステップ2aに戻り、次のコマンド文
字列の入力を受は付けて上記のステップの処理を繰り返
す。
トである。第2図において、キー入力装置のコマンドの
入力・解析・実行をつかさどるプログラムの流れを示す
、このフローチャートで示すルーチンが起動されると、
まずステップ2aでキーボード1から入力されるコマン
ド文字列を入力文字列記憶領域INPBUF (第6図
)に復改キーが押下されるまで順次に設定する。つぎに
ステップ2bで上記ステップ2aで設定された領域IN
PBUFの内容により、コマンド名の分析が行われて該
コマンド名に応じた処理プログラムに制御を移す、すな
わちステップ2cまたはステップ2dで各コマンド1.
2などに対する処理プログラムを実行し、もし入力され
たコマンド名が不正なコマンド名であって該当コマンド
がない場合にはステップ2eに移り、コマンド名が間違
っている旨のエラーメツセージを表示装置3に表示する
。この各コマンド1.2などの処理(ステップ2c、2
d)またはエラーメツセージ表示処理(ステップ2e)
の終了後には再度ステップ2aに戻り、次のコマンド文
字列の入力を受は付けて上記のステップの処理を繰り返
す。
第1図は第3図(第2図)のキー入力装置のコマント文
字列入力処理2aの詳細処理フローチャー小である。第
1図において、本発明による特徴部分である第2図の処
理フローチャート中のコマンド文字列入力処理(ステッ
プ2a)の部分のより詳細な処理フローチャートを示す
、まずコマンド文字列が入力されると、ステップ1aで
キーボード1からの入力文字を1文字ずつ読み込み、い
ったん記憶部CHR(第6図)に記憶する。ついでステ
ップ1bでこの読み込まれた文字すなわち記憶部CHR
に記憶した文字の読み込みキーが″復改″キーか否かを
判定し、″復改″キーに等しければコマンド文字列入力
処理を終了する。もし″復改”キーに等しくなければス
テップ1cで上記の記憶した文字の読み込みキーが’F
l”キーか否かを判定し、 F 1”キーに等しければ
コピー文字列の先頭位置を記憶するためにステップ1d
に処理を移す、この71 F 171キーが押下された
時の処理を行うステップ1dでは入力文字設定位置記憶
部5ETPTRの内容を文字取り出し位置記憶部GET
PTRに記憶する。これにより記憶部GETPTRには
II F I IIキーが押下された時点の1次の読み
込み文字設定位置が記憶されることになる。ステップ1
dを終了するとステップ1aに戻って次の文字の読みに
移る。
字列入力処理2aの詳細処理フローチャー小である。第
1図において、本発明による特徴部分である第2図の処
理フローチャート中のコマンド文字列入力処理(ステッ
プ2a)の部分のより詳細な処理フローチャートを示す
、まずコマンド文字列が入力されると、ステップ1aで
キーボード1からの入力文字を1文字ずつ読み込み、い
ったん記憶部CHR(第6図)に記憶する。ついでステ
ップ1bでこの読み込まれた文字すなわち記憶部CHR
に記憶した文字の読み込みキーが″復改″キーか否かを
判定し、″復改″キーに等しければコマンド文字列入力
処理を終了する。もし″復改”キーに等しくなければス
テップ1cで上記の記憶した文字の読み込みキーが’F
l”キーか否かを判定し、 F 1”キーに等しければ
コピー文字列の先頭位置を記憶するためにステップ1d
に処理を移す、この71 F 171キーが押下された
時の処理を行うステップ1dでは入力文字設定位置記憶
部5ETPTRの内容を文字取り出し位置記憶部GET
PTRに記憶する。これにより記憶部GETPTRには
II F I IIキーが押下された時点の1次の読み
込み文字設定位置が記憶されることになる。ステップ1
dを終了するとステップ1aに戻って次の文字の読みに
移る。
また上記ステップ1cで読み込みキーがII F I
Hキーに等しくなければ、ステップ1eに処理を移して
、ステップ1eで更に上記の記憶した文字の読み込みキ
ーがII F 2 I+キーか否かを判定し。
Hキーに等しくなければ、ステップ1eに処理を移して
、ステップ1eで更に上記の記憶した文字の読み込みキ
ーがII F 2 I+キーか否かを判定し。
F2″キーに等しければ文字列コピー処理を行うために
ステップ1fに処理を移す、この”F2″キーが押下さ
れた時の処理を行うステップ1fではキーボード1から
の入力文字を1文字読み込み、コピー終了文字として記
憶部ENDCHRに記憶する。ついでステップ1gでコ
ピー処理を行う準備として文字取り出し位置記憶部GE
TPTRの内容をコピー文字位置記憶部C0PYPTR
に記憶し、実際のコピー処理を行うステップ1hに処理
を移す、ステップ1hで入力文字列記憶領域INPBU
F中のコピー文字位置記憶部C0PYPTRが示す位置
の内容を記憶部CHRにいったん記憶し、入力文字設定
位置記憶部5ETPTRが示す位置にも記憶する6次に
ステップL主でコピー文字位置記憶部C0PYPTRと
入力文字設定位置記憶部5ETPTRの内容を更新する
。これにより記憶部C0PYPTHの内容は次にコピー
される文字の位置を示し、記憶部5ETPTRの内容は
次の入力文字またはコピー文字の設定位置を示すことに
なる。ステップ1jで記憶部CHRの内容と記憶部EN
DC,HRの内容を比較して、等しくなければコピー処
理続行のためにステップ1hに処理を移し、等しければ
ステップ1aに戻って次の文字の読み込み処理を行う、
また上記ステップ1eで読み込みキーが# F 2 I
+キーに等しくなければ通常の文字列入力の処理を行う
ためにステップ1hに処理を移す、ステップ1hで記憶
部CHRの内容を入力文字列記憶領域INPBUF中の
入力文字設定位置記憶部5ETPTRが示す位置に記憶
し、ステップ11で入力文字設定位置記憶部5ETPT
Rの内容を更新する。これにより記憶部5ETPTRは
次に読み込んだ文字を設定する位置を示すことになる。
ステップ1fに処理を移す、この”F2″キーが押下さ
れた時の処理を行うステップ1fではキーボード1から
の入力文字を1文字読み込み、コピー終了文字として記
憶部ENDCHRに記憶する。ついでステップ1gでコ
ピー処理を行う準備として文字取り出し位置記憶部GE
TPTRの内容をコピー文字位置記憶部C0PYPTR
に記憶し、実際のコピー処理を行うステップ1hに処理
を移す、ステップ1hで入力文字列記憶領域INPBU
F中のコピー文字位置記憶部C0PYPTRが示す位置
の内容を記憶部CHRにいったん記憶し、入力文字設定
位置記憶部5ETPTRが示す位置にも記憶する6次に
ステップL主でコピー文字位置記憶部C0PYPTRと
入力文字設定位置記憶部5ETPTRの内容を更新する
。これにより記憶部C0PYPTHの内容は次にコピー
される文字の位置を示し、記憶部5ETPTRの内容は
次の入力文字またはコピー文字の設定位置を示すことに
なる。ステップ1jで記憶部CHRの内容と記憶部EN
DC,HRの内容を比較して、等しくなければコピー処
理続行のためにステップ1hに処理を移し、等しければ
ステップ1aに戻って次の文字の読み込み処理を行う、
また上記ステップ1eで読み込みキーが# F 2 I
+キーに等しくなければ通常の文字列入力の処理を行う
ためにステップ1hに処理を移す、ステップ1hで記憶
部CHRの内容を入力文字列記憶領域INPBUF中の
入力文字設定位置記憶部5ETPTRが示す位置に記憶
し、ステップ11で入力文字設定位置記憶部5ETPT
Rの内容を更新する。これにより記憶部5ETPTRは
次に読み込んだ文字を設定する位置を示すことになる。
ステップ11を終了するとステップ1aに戻って次の文
字の読み込み処理に移る。
字の読み込み処理に移る。
以上のように本実施例によれば、入力中の文字列の一部
を再使用することにより、キー入力操作の簡略化をはか
ることが可能となる。
を再使用することにより、キー入力操作の簡略化をはか
ることが可能となる。
本発明によれば、キーボードからのキー入力数を減少さ
せ、キー入力時間の短縮が可能なキー入力装置が実現で
きる効果がある。
せ、キー入力時間の短縮が可能なキー入力装置が実現で
きる効果がある。
第1図は本発明によるキー入力装置の一実施例を示すコ
マンド文字列入力処理の詳細フローチャート、第2図は
同じく全体処理フローチャート、第3図は同じくコンピ
ュータのブロック図、第4図は第3図の外観図、第5図
は第3図のキーボードのキー配列例の説明図、第6図は
第3図のメモリ構成図、第7図は第1図の入力文字列例
の表示図である。 トキーボート、2・・・処理装置、3・・・表示装置、
21・・・MPU、22・・・ROM、23・・・RA
M、24・・・TEXT RAM、INPBUF・・
・入力文字列記憶領域、GETPTR・・・文字取り出
し位置記憶部、5ETPTR・・・入力文字設定位置記
憶部。 第 凹 第 図 早 乙 図 第 図
マンド文字列入力処理の詳細フローチャート、第2図は
同じく全体処理フローチャート、第3図は同じくコンピ
ュータのブロック図、第4図は第3図の外観図、第5図
は第3図のキーボードのキー配列例の説明図、第6図は
第3図のメモリ構成図、第7図は第1図の入力文字列例
の表示図である。 トキーボート、2・・・処理装置、3・・・表示装置、
21・・・MPU、22・・・ROM、23・・・RA
M、24・・・TEXT RAM、INPBUF・・
・入力文字列記憶領域、GETPTR・・・文字取り出
し位置記憶部、5ETPTR・・・入力文字設定位置記
憶部。 第 凹 第 図 早 乙 図 第 図
Claims (1)
- 1、多数のキーを配列したキーボードと、該キーボード
から入力された文字を順次記憶する文字列記憶手段と、
上記キーボードからの文字列入力に際して該キーボード
の予め定められたキーを押下することにより、上記文字
列記憶手段により記憶された文字列から既に入力済みの
文字列の一部を取り出して再利用する記憶文字列取り出
し手段とを備え、文字列入力の際のキー操作を簡略化す
ることを特徴とするキー入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170918A JPH0221319A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | キー入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170918A JPH0221319A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | キー入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221319A true JPH0221319A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15913767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170918A Pending JPH0221319A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | キー入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221319A (ja) |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63170918A patent/JPH0221319A/ja active Pending
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