JPH0520319A - 表示制御装置 - Google Patents

表示制御装置

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Publication number
JPH0520319A
JPH0520319A JP3175009A JP17500991A JPH0520319A JP H0520319 A JPH0520319 A JP H0520319A JP 3175009 A JP3175009 A JP 3175009A JP 17500991 A JP17500991 A JP 17500991A JP H0520319 A JPH0520319 A JP H0520319A
Authority
JP
Japan
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message
character
symbol string
displayed
word
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3175009A
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English (en)
Inventor
Hisatsugu Naito
久嗣 内藤
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH0520319A publication Critical patent/JPH0520319A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 所定の変換操作が指示されたとき、元の文字
或いは記号列と、変換後の文字或いは記号列とを比較
し、その比較結果により、表示されるメッセージを変化
させるようにした表示制御装置を提供することを目的と
する。 【構成】 記憶手段に記憶された文字或いは記号列に対
して所定の変換を行う際、その変換された文字或いは記
号列と、記憶手段に記憶された元の文字或いは記号列と
を比較する。こうして比較された比較結果に基づいて表
示・出力するメッセージを変更するように動作する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば英文ワードプロ
セッサや電子タイプライタ等における表示制御装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサやコンピュータ
等の情報処理装置において、ある操作が行われて、それ
に対応するメッセージが表示される場合、このメッセー
ジ表示の契機となるのは、キーボードからのキー入力
や、キー入力によって実行された処理の終了時点であっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため上記従来例で
は、メッセージの表示の契機となるのは、ワードプロセ
ッサ等の機器側で予め設定されている項目のみであるた
め、次のような欠点があった。 (1)ワードプロセッサ上で実行される、例えばチュー
トリアル(教育用、操作練習用)プログラムなどの場合
で、文書中の単語の置き換え操作を例に説明する。例え
ば通常の文書処理では、置換操作後に幾つの語が置き換
えられたかを示す語数と、操作の終了を示すメッセージ
等が表示されるのみである。しかし、チュートリアルの
場合には、どのような単語に置き換えられたによって、
それを契機として、『正しい置換が行われた。』『正し
くない置換が行われた。』『何も行われなかった』等の
メッセージの表示を行われなければならない。
【0004】しかしながら、従来の通常の文書処理で採
用されているメッセージの表示方式では、このような表
示のトリガになるものが存在しなくなる。 (2)また、前述したようなメッセージは、ワードプロ
セッサの通常の文書処理では行われないメッセージ表示
であるので、このような特別なプログラムのために、ワ
ードプロセッサのシステムプログラム内に、メッセージ
表示の契機となるようなルーチンを設けなければならな
い。しかし、このようなルーチンを設けることは無駄な
ものである。
【0005】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、所定の変換操作が指示されたとき、元の文字或いは
記号列と、変換後の文字或いは記号列とを比較し、その
比較結果により、表示されるメッセージを変化させるよ
うにした表示制御装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の表示制御装置は以下のような構成を備える。
即ち、文字或いは記号列を記憶する記憶手段と、前記記
憶手段に記憶された文字或いは記号列に対して所定の変
換を行う変換手段と、前記変換手段により変換された文
字或いは記号列と、前記記憶手段に記憶された文字或い
は記号列とを比較する比較手段と、前記比較手段により
比較された比較結果に基づいて表示・出力するメッセー
ジを変更する手段とを有する。
【0007】
【作用】以上の構成において、記憶手段に記憶された文
字或いは記号列に対して所定の変換を行う際、その変換
された文字或いは記号列と、記憶手段に記憶された元の
文字或いは記号列とを比較する。こうして比較された比
較結果に基づいて表示・出力するメッセージを変更する
ように動作する。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例に係るワードプロ
セッサの概略構成を示すブロック図、図12はこのワー
ドプロセッサの外観斜視図を示している。
【0010】図1において、1はオペレータにより操作
され、文書データや各種機能指示等を入力するためのキ
ーボード、2は入力或いは編集された文書データを印刷
するためのプリンタである。3は例えば液晶やCRT等
の表示器(ディスプレイ)で、入力された文書データや
オペレータへのメッセージなどを表示する。4はフロッ
ピーディスク・ドライブ(外部記憶装置)で、MPU5
の指示により、装着されたフロッピーディスクに文書デ
ータを書込んだり、そのフロッピーディスクより文書デ
ータ等を読出す。また、このフロッピーディスク・ドラ
イブ4に、前述したチュートリアル・プログラム等のア
プリケーション・プログラムが記憶されているフロッピ
ーディスクが装着され、その読出しが指示されると、こ
のプログラムはRAM7に転送されて記憶され、これに
基づいてチュートリアルが実行される。6はROMで、
本実施例のワードプロセッサの制御プログラムや各種デ
ータなどを記憶している。7はRAMで、マイクロプロ
セッサ(MPU)5のワークエリアとして使用され、各
種データを一時的に記憶することができる。
【0011】本実施例では、まずフロッピーディスク・
ドライブ(以後FDD)4に、フロッピーディスク(図
示せず、以後FD)をセットし、キーボード1からキー
入力によりプログラムの読み込み指示を行うと、MPU
5は、FDD4からFD上のプログラム(本実施例の場
合は、ワードプロセッサ操作説明用プログラム(チュー
トリアル))をRAM7上へロードする。RAM7上の
ワードプロセッサのテキストデータ保存エリアとして用
意されている部分へチュートリアルをロードし、ロード
終了後、その先頭番地から直ちにそのチュートリアル・
プログラムが実行される。テキストデータ保存エリアは
結果としてなくなってしまうので、チュートリアル・プ
ログラム自身が内部にある領域を確保し、その部分をテ
キストデータ保存エリアとして用いる。
【0012】このチュートリアル・プログラムにおける
画面表示の例を図5以下に示す。即ち、通常のディスプ
レイ画面を上下に分割し、上側に通常のテキストを(通
常使用時より表示範囲は狭い)表示し、下側にガイド用
のメッセージを表示する。このメッセージは、オペレー
タによる操作を促したり、あるいは警告を発するのに使
用される。
【0013】次に図5〜図11を参照して本発明の実施
例について説明する。これらの図は、チュートリアルの
一部の機能を画面を追って表示した一例を示す図で、こ
こでは、ワードプロセッサ上のテキスト文書において所
望の単語を検索(サーチ)し、かつ所望する別の単語に
置換する機能について説明している。
【0014】まず、図5は操作説明のための画面で、サ
ーチ機能の概略を説明している。このサーチ機能には、
以下の3つの方法がある。ワードサーチは、テキスト
中の単語をサーチし、その語を発見すると、カーソルは
その語の右側で停止する。ワードサーチおよび選択置
換は、ワードをサーチし、そのワードを所望の語と置き
換える。この場合、1語ごとに置き換えるかどうかを選
択する。ワードサーチ、ワード置換は、ワードをサー
チし、自動的に所望の語と置き換える。
【0015】図6はテキスト(オリジナル)を表示し、
メッセージによってオペレータの操作を促している状態
を示す図である。
【0016】ここで、コードキーと“5”キーを同時に
押下することにより、図7に示すようなサーチメニュー
がオープンし、さらに“2”キーの入力により、サーチ
&リプレース(置換)が選択される。
【0017】図8はこのようにしてサーチおよび置換の
メニューボックスがオープンされた状態を示している。
ここで、画面の下部に表示されているメッセージに従え
ば、文中の“Rolman”を“Rollman”に全
て置換する処理を行うことになる。図9はこうしてサー
チおよび置換が実行された結果を示している。この場合
は、正しい置換が行われたことを示すメッセージが画面
の下部に表示される。
【0018】ここで問題となるのは、図8に示す画面に
続いて、次の3形態が存在し得ることである。即ち、 (1)メッセージに従って正しい操作を行った。 (2)メッセージに従わず(あるいは間違えて)異なっ
た操作を行った。 (3)何も行わずに操作をやめてしまった。 の3つである。
【0019】上記操作のそれぞれに対して、図9、図1
0および図11に示すように、テキスト文書の処理結果
が異なり、それに伴って画面下部に表示されるメッセー
ジも異なっている。
【0020】次に、このような処理を行う動作プログラ
ムの処理を図2〜図4のフローチャートを参照して説明
する。
【0021】まずステップS1のキー入力処理によっ
て、図7に示すような画面が表示されて実行が開始され
る。次にステップS2において、図7〜図8で示す一連
の操作(実施例では、単語のサーチ及び置換)が行われ
る。その結果、ステップS3でRAM7のテキストエリ
アの文書データが更新される。次にステップS4に進
み、予めチュートリアルとして、ひいてはRAM7にセ
ットされたサンプル文書データと比較する。
【0022】次にステップS5に進み、更新後の文書デ
ータとサンプル文書データとが同じかどうか判断し、同
じであればステップS7に進み、正しい操作が行われた
として、図9に示すようにして、メッセージが表示され
る。
【0023】一方、ステップS5において、用意された
サンプル文書データと同じでないと判断された場合はス
テップS6へ進み、最初にテキストエリアへチュートリ
アルからセットされたオリジナルデータ(図6)と、テ
キストエリアからのデータとを比較する。この比較の結
果、2つの文書データが同じであれば、操作実行後も何
も行われなかった(操作は起動したが、取りやめた場
合、同じ単語の置換が行われた場合など)としてステッ
プS8に進み、図10に示すようにメッセージが表示さ
れる。
【0024】一方、ステップS6で同じでないと判断さ
れれば、予期しない操作が行なわれたステップS9に進
み、図11に示すようにメッセージを表示する。
【0025】次に巣3及び図4のフローチャートを参照
して、図2のステップS5、テップS6で実行される処
理について説明する。
【0026】図3において、まずステップS11で、R
AM7のテキストエリアのデータの先頭アドレスをイン
デックスレジスタIXにセットする。次にステップS1
2で、同様にサンプルデータの先頭アドレスをインデッ
クスレジスタIYにセットする。しかる後ステップS1
3において、aレジスタにIXレジスタの示すアドレス
の内容(テキストの最初の1文字目のデータ)をセット
し、ステップS14でaレジスタの内容と、IYレジス
タの示すアドレスの内容とを比較する。
【0027】こうしてステップS15で、これら2つの
データが同じかどうか判断し、同じであればステップS
16に進み、aレジスタの内容がテキストの終了コード
EOT(End of Text) に等しいかどうかを判定する。一
致すると文書データの比較が終了したものとしてステッ
プS19に進む、サンプル文書データと同じであると判
定する。
【0028】ステップS17で一致しない時は文章の途
中であるため、さらにテキストの次の文字を比較するた
めにステップS18に進み、インデックスレジスタI
X、IYのアドレスをそれぞれ1つ進める。そして、ス
テップS13に戻り、次の文字データの比較を再度実行
する。こうしてステップS15で、文字コードの比較の
後に一致しない文字コードが発見された場合はステップ
S20に進み、サンプルの文書データと異なるという情
報をセットして処理を終了する。
【0029】図4では、テキストデータとオリジナルの
文書データとの比較処理を示すフローチャートで、図3
のフローチャートで示す処理とほぼ同一である。即ち、
ステップS32でインデックスレジスタIYにセットす
るアドレスが、オリジナルの文書データの先頭である以
外は、図3のフローチャートと同じであるため、この処
理の説明を省略する。
【0030】尚、本実施例においては、ワードプロセッ
サの場合で、文書情報に基づいて表示器に表示するメッ
セージを変更する場合で説明したが、本発明はこれに限
定されるものでなく、例えばパソコン等の表計算におい
て、表情報(数値)に関して、設定されたサンプル数値
と比較検査を行い、この検査結果に基づいて所定のメッ
セージを表示するようにしてもよい。また、住所録等の
データベースとリンクしたレコード情報が挿入された文
書情報においても同様に比較検査を行い、その検査結果
に基づいて所定のメッセージを表示するようにもでき
る。更にまた、例えば住所録等のデータベースにおい
て、データベース情報記憶部のレコード情報に関して、
設定されたサンプルレコードと比較検査を行い、この検
査結果に基づいて所定のメッセージを表示するようにも
できる。
【0031】以上説明したように本実施例によれば、操
作対象の文書データとサンプル文書データとを比較する
ことにより、その操作に応じたメッセージを表示して、
オペレータに報知することができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、所
定の変換操作が指示されたとき、元の文字或いは記号列
と、変換後の文字或いは記号列とを比較し、その比較結
果により、表示されるメッセージを変化できる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例のワードプロセッサの概略構成を示す
ブロック図である。
【図2】テキストデータとサンプル文書データとを比較
して、対応するメッセージを表示するための動作を示し
たフローチャートである。
【図3】テキストデータとサンプル文書データとを比較
する動作を示したフローチャートである。
【図4】テキストデータとオリジナル文書データとを比
較する動作を示したフローチャートである。
【図5】本実施例のワードプロセッサにおけるサーチコ
マンドの操作説明のための表示画面例を示す図である。
【図6】
【図7】
【図8】本実施例のワードプロセッサにおけるサーチコ
マンドの入力処理画面の表示例を示した図である。
【図9】
【図10】
【図11】本実施例のワードプロセッサにおけるサーチ
コマンド処理後の画面表示例を示した図である。
【図12】本実施例のワードプロセッサの外観斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 キーボード 2 プリンタ 3 ディスプレイ(表示器) 4 フロッピーディスクドライブ(外部記憶装置) 5 MPU 6 ROM 7 RAM

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 文字或いは記号列を記憶する記憶手段
    と、 前記記憶手段に記憶された文字或いは記号列に対して所
    定の変換を行う変換手段と、 前記変換手段により変換された文字或いは記号列と、前
    記記憶手段に記憶された文字或いは記号列とを比較する
    比較手段と、 前記比較手段により比較された比較結果に基づいて表示
    ・出力するメッセージを変更する手段と、 を有することを特徴とする表示制御装置。
JP3175009A 1991-07-16 1991-07-16 表示制御装置 Withdrawn JPH0520319A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3175009A JPH0520319A (ja) 1991-07-16 1991-07-16 表示制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3175009A JPH0520319A (ja) 1991-07-16 1991-07-16 表示制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0520319A true JPH0520319A (ja) 1993-01-29

Family

ID=15988623

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3175009A Withdrawn JPH0520319A (ja) 1991-07-16 1991-07-16 表示制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0520319A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000172947A (ja) * 1998-12-02 2000-06-23 Hitachi Ltd 画面制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000172947A (ja) * 1998-12-02 2000-06-23 Hitachi Ltd 画面制御方法

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981008