JPH02213260A - 電子交換機のデータ復旧方式 - Google Patents
電子交換機のデータ復旧方式Info
- Publication number
- JPH02213260A JPH02213260A JP3259689A JP3259689A JPH02213260A JP H02213260 A JPH02213260 A JP H02213260A JP 3259689 A JP3259689 A JP 3259689A JP 3259689 A JP3259689 A JP 3259689A JP H02213260 A JPH02213260 A JP H02213260A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 11
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 37
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子交換機のデータ復旧方式に関し、特に加入
者データ等からなる運用データの入力時に障害が発生し
たときの運用データ復旧方式に関するものである。
者データ等からなる運用データの入力時に障害が発生し
たときの運用データ復旧方式に関するものである。
従来の電子交換機は、運用データを記憶する運用データ
記憶領域を2重に設け、変更された新しい運用データを
入力する場合には、まず運用データ入力装置で作成され
た新しい運用データを同装置から入力して、電子交換機
内の一時データ記憶領域に格納し、それを更に運用デー
タ記憶領域の一方の領域に転送して、この転送された運
用データを他方の運用データ記憶領域にコピーするもの
となっていた。そして、−時データ記憶領域に格納され
た運用データを一方の運用データ記憶領域に転送中に障
害が発生した場合は、他方の運用デ−タ記憶領域内の旧
い運用データが使用されるように指示し、障害回復後は
この指示に従って旧い運用データに基づいて呼処理が実
行されていた。
記憶領域を2重に設け、変更された新しい運用データを
入力する場合には、まず運用データ入力装置で作成され
た新しい運用データを同装置から入力して、電子交換機
内の一時データ記憶領域に格納し、それを更に運用デー
タ記憶領域の一方の領域に転送して、この転送された運
用データを他方の運用データ記憶領域にコピーするもの
となっていた。そして、−時データ記憶領域に格納され
た運用データを一方の運用データ記憶領域に転送中に障
害が発生した場合は、他方の運用デ−タ記憶領域内の旧
い運用データが使用されるように指示し、障害回復後は
この指示に従って旧い運用データに基づいて呼処理が実
行されていた。
そして運用データの再入力は、再び上記の入力装置で新
しい運用データを作成してから電子交換機に送信するも
のとなっていた。
しい運用データを作成してから電子交換機に送信するも
のとなっていた。
上述のような従来の電子交換機のデータ復旧方式は、運
用データを転送中に障害が発生してそれが回復したとき
、新しい運用データの入力がなされていないため旧い運
用データに基づいて呼処理が実行されるという不具合が
ある。
用データを転送中に障害が発生してそれが回復したとき
、新しい運用データの入力がなされていないため旧い運
用データに基づいて呼処理が実行されるという不具合が
ある。
そして障害が回復したとき、再度運用データ入力装置で
運用データを作成してから電子交換機に送信しなければ
ならないという煩雑さがある。
運用データを作成してから電子交換機に送信しなければ
ならないという煩雑さがある。
このような課題を解決するために本発明に係る電子交換
機のデータ復旧方式は、運用データを入力して一時的に
記憶する第1の記憶手段と、このMlの記憶手段により
記憶された運用データを転送する転送手段と、この転送
手段にょ9転送された運用データを記憶する第2の記憶
手段と、転送手段により運用データを転送するときにフ
ラグを設定する手段と、データ転送中に障害となったと
き上記のフラグを検出する手段と、このフラグが検出さ
れたとき第1の記憶手段に記憶された運用データを第2
の記憶手段に転送する手段とで構成されたものである。
機のデータ復旧方式は、運用データを入力して一時的に
記憶する第1の記憶手段と、このMlの記憶手段により
記憶された運用データを転送する転送手段と、この転送
手段にょ9転送された運用データを記憶する第2の記憶
手段と、転送手段により運用データを転送するときにフ
ラグを設定する手段と、データ転送中に障害となったと
き上記のフラグを検出する手段と、このフラグが検出さ
れたとき第1の記憶手段に記憶された運用データを第2
の記憶手段に転送する手段とで構成されたものである。
第1の記憶手段に記憶され友達用データを第2の記憶手
段に転送中に障害が発生したときは、データを転送する
ときに設定したフラグを検出して、このフラグが検出さ
れれば、第1の記憶手段に記憶された運用データを第2
の記憶手段に転送する。
段に転送中に障害が発生したときは、データを転送する
ときに設定したフラグを検出して、このフラグが検出さ
れれば、第1の記憶手段に記憶された運用データを第2
の記憶手段に転送する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の電子交換機のデータ復旧方式の一実
施例を示す構成図である。同図において、1は交換機の
データ記憶部、2は交換機のデータ記憶部1に対して交
換機ごとに異なる加入者データ等の運用データを入力す
る入力装置、3は入力装置から入力される運用データを
一時的に記憶する一時データ記憶領域、4は運用データ
を格納する運用データ記憶領域、5は一時データ記憶領
域3内の運用データを運用データ記憶領域4に格納して
いるときに運用データ処理中フラグを記憶する運用デー
タ処理フラグ記憶領域である。
施例を示す構成図である。同図において、1は交換機の
データ記憶部、2は交換機のデータ記憶部1に対して交
換機ごとに異なる加入者データ等の運用データを入力す
る入力装置、3は入力装置から入力される運用データを
一時的に記憶する一時データ記憶領域、4は運用データ
を格納する運用データ記憶領域、5は一時データ記憶領
域3内の運用データを運用データ記憶領域4に格納して
いるときに運用データ処理中フラグを記憶する運用デー
タ処理フラグ記憶領域である。
そして、交換機内に設けられ交換機の制御を行なう中央
制御装置(図示省略)は、運用データ記憶領域4内に格
納された運用データを参照しながら、呼処理を実行する
ものである。
制御装置(図示省略)は、運用データ記憶領域4内に格
納された運用データを参照しながら、呼処理を実行する
ものである。
以上のように構成された電子交換機のデータ復旧方式に
ついて、上記中央制御装置の動作を第2図〜第4図のフ
ローチャートに基づいて詳細に説明する。
ついて、上記中央制御装置の動作を第2図〜第4図のフ
ローチャートに基づいて詳細に説明する。
まず、第2図のステップ10では、運用データの入力処
理を行なう。すなわち、入力装置2から入力された運用
データを一時データ記憶領域3に格納する。
理を行なう。すなわち、入力装置2から入力された運用
データを一時データ記憶領域3に格納する。
そして、第3図では、運用データの設定処理を行なう。
すなわちステップ20では、−時データ記憶領域3に格
納された運用データを運用データ記憶領域4に格納する
にあたって、運用データ処理フラグ記憶領域5に運用デ
ータ処理中フラグをセットする。次にステップ3oで、
−時データ記憶領域3内の運用データを運用データ記憶
領域4に格納し、ステップ4oで運用データの格納終了
を判断する。これがrNJのとき、つまり格納が終了し
ないときはステップ3oに戻F)、「YJのとき、すな
わち格納が終了すればステップ5oで運用データ処理中
フラグをリセットする。尚、このフローチャートでは省
略されているが、ステップ3゜で運用データを運用デー
タ記憶領域4に格納するときに逐−同領域のデータ格納
アドレスを記憶しておき後述する第4図のステップTo
における運用データ設定処理ではこの次のアドレスがら
処理を再開するようにしたものである。
納された運用データを運用データ記憶領域4に格納する
にあたって、運用データ処理フラグ記憶領域5に運用デ
ータ処理中フラグをセットする。次にステップ3oで、
−時データ記憶領域3内の運用データを運用データ記憶
領域4に格納し、ステップ4oで運用データの格納終了
を判断する。これがrNJのとき、つまり格納が終了し
ないときはステップ3oに戻F)、「YJのとき、すな
わち格納が終了すればステップ5oで運用データ処理中
フラグをリセットする。尚、このフローチャートでは省
略されているが、ステップ3゜で運用データを運用デー
タ記憶領域4に格納するときに逐−同領域のデータ格納
アドレスを記憶しておき後述する第4図のステップTo
における運用データ設定処理ではこの次のアドレスがら
処理を再開するようにしたものである。
次に第4図では、障害復旧処理を行なう。すなわち、上
述の一時データ記憶領域3内の運用データを運用データ
記憶領域4に格納中に障害に陥ったときは、ステップ6
0で上記の運用データ処理中フラグがセットされている
か否かを判断し、これがrYJのとき、つまり運用デー
タ記憶領域4に運用データを格納中に障害に陥ったと判
断してステップ70で運用データ設定処理を起動する。
述の一時データ記憶領域3内の運用データを運用データ
記憶領域4に格納中に障害に陥ったときは、ステップ6
0で上記の運用データ処理中フラグがセットされている
か否かを判断し、これがrYJのとき、つまり運用デー
タ記憶領域4に運用データを格納中に障害に陥ったと判
断してステップ70で運用データ設定処理を起動する。
このように、−時データ記憶領域3内の運用データと運
用データ記憶領域4に格納中は、運用データ処理領域5
に運用データ処理中7ラグをセットシ、この運用データ
を格納中に障害があったとき、上記の運用データ処理中
フラグを参照してこれがセットされていると判断すれば
、自動的に運用データ設定処理を起動して再び運用デー
タを運用データ記憶領域4に格納するようにしたもので
ある。従って、障害が回復したとき新しく設定された運
用データに基づいて呼処理が実行されるのである。
用データ記憶領域4に格納中は、運用データ処理領域5
に運用データ処理中7ラグをセットシ、この運用データ
を格納中に障害があったとき、上記の運用データ処理中
フラグを参照してこれがセットされていると判断すれば
、自動的に運用データ設定処理を起動して再び運用デー
タを運用データ記憶領域4に格納するようにしたもので
ある。従って、障害が回復したとき新しく設定された運
用データに基づいて呼処理が実行されるのである。
以上説明したことから明らかなように、本発明に係る電
子交換機のデータ復旧方式に工れば、−時データ記憶領
域内の運用データを運用データ記憶領域に転送するとき
に運用データ処理中フラグを設定し、この運用データを
転送中に障害があったとき、上記の運用データ処理中フ
ラグを参照してこのフラグが設定されていれば、再度自
動的に運用データを転送するように構成したので、障害
回復後は新しい運用データに基づいて呼処理が実行され
、従って運用データの再入力が不要となる効果がある。
子交換機のデータ復旧方式に工れば、−時データ記憶領
域内の運用データを運用データ記憶領域に転送するとき
に運用データ処理中フラグを設定し、この運用データを
転送中に障害があったとき、上記の運用データ処理中フ
ラグを参照してこのフラグが設定されていれば、再度自
動的に運用データを転送するように構成したので、障害
回復後は新しい運用データに基づいて呼処理が実行され
、従って運用データの再入力が不要となる効果がある。
第1図は本発明に係る電子交換機のデータ復旧方式の一
実施例を示す構成図、第2図〜第4図はこの電子交換機
の動作説明に供するフローチャートである。 1・・・・交換機のデータ記憶部、2・・・・入力装置
、3・・・・−時データ記憶領域、4・・・・運用デー
タ記憶領域、5・・・・運用データ処理フラグ記憶領域
。
実施例を示す構成図、第2図〜第4図はこの電子交換機
の動作説明に供するフローチャートである。 1・・・・交換機のデータ記憶部、2・・・・入力装置
、3・・・・−時データ記憶領域、4・・・・運用デー
タ記憶領域、5・・・・運用データ処理フラグ記憶領域
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 運用データの入力中に障害が発生したときに前記運用
データの再入力を行なう電子交換機のデータ復旧方式に
おいて、 前記運用データを入力して一時的に記憶する第1の記憶
手段と、 この第1の記憶手段により記憶された運用データを転送
する転送手段と、 この転送手段により転送された運用データを記憶する第
2の記憶手段と、 前記転送手段によりデータ転送するときにフラグを設定
する手段と、 データ転送中に障害が発生したときに前記フラグを検出
する手段と、 この検出された前記フラグに基づいて前記第1の記憶手
段に記憶された運用データを前記第2の記憶手段に転送
する手段と を備えたことを特徴とする電子交換機のデータ復旧方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3259689A JPH02213260A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 電子交換機のデータ復旧方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3259689A JPH02213260A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 電子交換機のデータ復旧方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213260A true JPH02213260A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12363240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3259689A Pending JPH02213260A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 電子交換機のデータ復旧方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213260A (ja) |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3259689A patent/JPH02213260A/ja active Pending
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