JPH0432343A - システムファイル障害検出方式 - Google Patents

システムファイル障害検出方式

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Publication number
JPH0432343A
JPH0432343A JP13878790A JP13878790A JPH0432343A JP H0432343 A JPH0432343 A JP H0432343A JP 13878790 A JP13878790 A JP 13878790A JP 13878790 A JP13878790 A JP 13878790A JP H0432343 A JPH0432343 A JP H0432343A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
system file
fault
failure
restoration processing
revision
Prior art date
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Pending
Application number
JP13878790A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Murakami
正 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP13878790A priority Critical patent/JPH0432343A/ja
Publication of JPH0432343A publication Critical patent/JPH0432343A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は通信システムにおける障害発生時のシステムフ
ァイル障害検出方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、蓄積プログラム制御式の通信システムでは、障害
発生時、主記憶装置内に設けられ一時的にデータを記憶
する一時メモリを初期設定する再開処理を行う。更に、
この再開処理では、保守者から端末を介し入力され主記
憶装置に記憶されているシステムファイルへの変更箇所
を全く復元させない状態とする場合と、システムファイ
ルに関する変更を全て含め一括して復元させる場合とが
ある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のシステムファイル障害検出では、保守者
から入力されたシステムファイルの変更が何ら復元され
ることがないか、あるいは、全て一括して復元させるか
のいずれかであるので、システムファイルの変更が複数
ありそのいずれかが障害の原因となっている場合には、
再び障害を生じさせるか、又は、障害は生じさせないが
シスデムファイルのどの変更が障害の原因なのかを自動
的に検出することができない、このため、蓄積プログラ
ム制御式の通信システムにおける障害発生時、障害復旧
まで長時間を要するという問題点がある。
本発明の目的は、システムファイルにおける同一原因に
よる障害の再発生を防止すると共に障害の復旧を短時間
で行うことができるシステムファイル障害検出方式を提
供するごとにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のシステムファイル障害検出方式は、端末から入
力された変更情報を含むシステムファイルを有する蓄積
プログラム制御式の通信システムにおりるシステムファ
イル障害検出方式において、前記通信システムに、前記
システムファイルの変更を行ったときに前記変更のため
のデータを記憶すると共に前記変更がなされていない状
態に戻すための復元処置を記憶する記憶手段を設け、前
記通信システムの障害発生時、前記記憶手段から前記復
元処置を読出I〜、前記復元処置を順次実行し、障害判
定を行うように構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を適用する蓄積プログラム制
御式の通信システムのうちこの実施例に関連する部分の
構成を示すブロック図である。第1図において、システ
ムファイル障害検出方式は、主記憶装置1と、保守運用
端末2と、制御装置3と、制御装置3の指示により保守
運用端末2と主記憶装置1との間でデータの送受信を行
なうデータチャンネル4とを備えている。主記憶装置1
は、運用するシステム条件の変更及び新規機能追加によ
り逐次変更されるシステムファイルAと、運用する局条
件により逐次変更される局データファイルBとを有し、
システムファイルAに対し、保守者から保守運用端末2
を介し入力されるシステムファイルAへの変更処1fA
1及びA2を復元するシステムファイルの変更復元外’
l A 11及びA21を、システムファイル変更時に
記憶させておく。
こ、:で、システムファイルAは、保守者から入力され
たシステムファイルの変更A1及びA2を含むものとし
、この状態で障害が発生したものとし、以下に、動作を
説明する。
制御装w3は、1記憶装置】のなかのシステムファイル
A及び局データファイルB内に設けられ一時的にデータ
を記憶する所定の一時メモリを初期設定し、所定の再開
処理を行う。このとき、制御装置3は、システムファイ
ルAが保守者から入力されたシステムファイルの変更A
I及びA2を含んでいるか否かを、システムファイルの
変更復元処置All及びA21が主記憶装置1に記憶さ
れているか否かにより判別する。
主記憶装置1にシステムファイルの変更復元外ir:A
11及びA21が記憶されていない場合には、制御装置
3は前述したような所定の再開処理のみを行う。主記憶
装置1にシステムファイルの変更復元処置All及びA
21が記憶されている場合には、制御装置3は、主記憶
装W1に記憶されているシステムファイルの変更復元外
1fA11を読出し、システムファイルAヘロードし、
保守者から保守運用端末2を介し2人力されたシステム
ファイルの変更処置A1を復元する。これにより、シス
テムファイルAに含まれる保守者から入力されたシステ
ムファイルの変更A1を復元し、そのシステムファイル
を変更A1がなされる以前のシステムファイルの記憶状
態にする。この後、所定の期間、蓄積プログラム制御式
の通信システムを運用させ、障害の再発がなければ、保
守者から入力されたシステムファイルの変更A1が障害
の原因であると制御装置3は判別し、保守運用端末2ヘ
システムフアイルの変更A1−が障害の原因である旨を
印出する。
もし、前述した所定の期間中、障害が再度発生した場合
には、保守者から入力されたシステムファイルの変更A
1が障害の原因ではないと、制御装置3は判別し、制御
装置3は主記憶装W1に記憶されているシステムファイ
ルの変更復元外WA21をシステムファイルAにロード
し、保守者から入力されたシステムファイルの変更処置
A21を復元する。これにより、システムファイルAに
含まれる保守者から入力されたシステムファイルの変更
A2を復元し、そのシステムファイルの変更A2がなさ
れる以前のシステムファイルの記憶状態にする。この後
、前述したと同様に、所定の期間、通信システムを運用
させ、障害の再発がなけねば、保守者から入力されたシ
ステムファイルの変更A2が障害の原因であると制御装
W3は判別し、保守運用端末2ヘシステムフアイルの変
更A2が障害の原因である旨を印出する。
前述j−だ変更外i1i’A21を所定の期間実行中に
、ItIINが再度発生した場合には、保守者から入力
されたシステムファイルの変更A2が障害の原因ではな
いと、制御装W3は判別する。
更に、制御装置3は、主記憶装置]にシステムファイル
の変更復元処IFAII及びA21以外にシステムファ
イルの変更復元処置が記憶されていないことを判別する
ことにより、障害の原因が保守者から入力されたシステ
ムファイルの変更処置ではない旨を保守運用端末2へ印
出する。
このように、どの変更が障害原因となっているかを容易
に保守者へ通知することができ、従って、保守者は、障
害発生時のシステムファイルを使用せずに短時間のうち
にシステムを再開させる、二とができる。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明j−たように、障害発生時のシステム
ファイルが保守者から入力されたシステムファイルの変
更を含み、この変更が障害の原因となっている場合、シ
ステムが自動でどのシステムファイルの変更が障害の原
因か否かを検出し、その障害原因となるシステムファイ
ルの変更がなされていない状態にシステムファイルを回
復するように構成したので、システムファイルにおける
同一原因による障害の再発生を防止すると共に障害の復
旧を短時間で行うことができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を適用する蓄積プログラム制
御式の通信システムのうちこの実施例に関連する部分の
構成を示すブロック図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 端末から入力された変更情報を含むシステムファイルを
    有する蓄積プログラム制御式の通信システムにおけるシ
    ステムファイル障害検出方式において、前記通信システ
    ムに、前記システムファイルの変更を行ったときに前記
    変更のためのデータを記憶すると共に前記変更がなされ
    ていない状態に戻すための復元処置を記憶する記憶手段
    を設け、前記通信システムの障害発生時、前記記憶手段
    から前記復元処置を読出し、前記復元処置を順次実行し
    、障害判定を行うことを特徴とするシステムファイル障
    害検出方式。
JP13878790A 1990-05-29 1990-05-29 システムファイル障害検出方式 Pending JPH0432343A (ja)

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JP13878790A JPH0432343A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 システムファイル障害検出方式

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