JPH022137A - Mosfet製造方法 - Google Patents
Mosfet製造方法Info
- Publication number
- JPH022137A JPH022137A JP14591988A JP14591988A JPH022137A JP H022137 A JPH022137 A JP H022137A JP 14591988 A JP14591988 A JP 14591988A JP 14591988 A JP14591988 A JP 14591988A JP H022137 A JPH022137 A JP H022137A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boron
- polycrystal silicon
- film
- oxide film
- diffusion layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims abstract description 13
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 10
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 23
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 claims description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 3
- ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N Boron Chemical compound [B] ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 229910052796 boron Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 229910052581 Si3N4 Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 abstract description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 4
- 229910052681 coesite Inorganic materials 0.000 abstract 2
- 229910052906 cristobalite Inorganic materials 0.000 abstract 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 2
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 abstract 2
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 abstract 2
- 229910052682 stishovite Inorganic materials 0.000 abstract 2
- 229910052905 tridymite Inorganic materials 0.000 abstract 2
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 abstract 1
- 238000005468 ion implantation Methods 0.000 description 4
- 238000004518 low pressure chemical vapour deposition Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000001312 dry etching Methods 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000005224 laser annealing Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000178 monomer Substances 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
- 229910052698 phosphorus Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011574 phosphorus Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はM OS F−’ E Tの製造方法に関し、
ざらに詳しくは、極く薄い拡散層を簡便に形、成lるこ
とので8゛るMO5FET″”14造り法に関づる。
ざらに詳しくは、極く薄い拡散層を簡便に形、成lるこ
とので8゛るMO5FET″”14造り法に関づる。
[従来の技術およびその課題]
従来のM OS F−’ E Tの製造方法のうら、特
にソース、トレインといった高濃度拡散層の形成方法と
しては、イオン注入もしくは熱拡散による方法が主であ
った。一方、近年のようにM OS F E Tの微細
化が進められていくと、拡@層の厚みはより博くするこ
とが望まれる。
にソース、トレインといった高濃度拡散層の形成方法と
しては、イオン注入もしくは熱拡散による方法が主であ
った。一方、近年のようにM OS F E Tの微細
化が進められていくと、拡@層の厚みはより博くするこ
とが望まれる。
しかし、従来のような熱拡散法により拡散層を形成した
場合には、その厚みは0.5μII程度となり、また、
イオン注入法を用いた場合でt)0.2〜0,3迦程度
が限度であり、従来の方法では、これより薄い拡散層を
形成することは困難であった。
場合には、その厚みは0.5μII程度となり、また、
イオン注入法を用いた場合でt)0.2〜0,3迦程度
が限度であり、従来の方法では、これより薄い拡散層を
形成することは困難であった。
これらを解決するために、イオン注入の7I(I mエ
ネルギーを低電圧化するなどの方法か検問されているが
、これには、イオン注入機の開発か必要であり、容易な
方法ではない。
ネルギーを低電圧化するなどの方法か検問されているが
、これには、イオン注入機の開発か必要であり、容易な
方法ではない。
本発明は以上述べたような従来の事情に対処してなされ
たもので、拡散層の厚みを薄くしたMOS F ETの
製造方法を提供することを目的とする。
たもので、拡散層の厚みを薄くしたMOS F ETの
製造方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、MOSFETの製造方法におけるSi基板中
への不純物拡散層の形成段階が、ゲート電極の形成され
たSi基板金而面酸化膜で覆い、該酸化膜上に不純物を
ドープした多結晶シリコンを形成刃る工程と、前記多結
晶シリ」ンを加熱処理して熔融・m固化させる工程と、
再固化された多結晶シリコン層を完全に除去する工程と
からなることを特徴とJるM OS F E T製ja
h法である。
への不純物拡散層の形成段階が、ゲート電極の形成され
たSi基板金而面酸化膜で覆い、該酸化膜上に不純物を
ドープした多結晶シリコンを形成刃る工程と、前記多結
晶シリ」ンを加熱処理して熔融・m固化させる工程と、
再固化された多結晶シリコン層を完全に除去する工程と
からなることを特徴とJるM OS F E T製ja
h法である。
MO8F[ニー[の製造り法としては、例えば、S基板
」の一部分を除いて素子分離用のフィールド酸化膜を形
成し、前記81基板七でフィールド酸化膜を形成しなか
った箇所にはゲート酸化膜を形成した後、所望のグーミ
ル電極を多結晶シリコンにより形成刃る。その後、不純
物拡散層を形成した俊、絶縁層を形成し、二1ンタクト
ホールを開孔し、配線を行う、という方法か挙げられる
。本発明では、例えば1−記の方法における不純物拡散
層の形成段階を所定の工程とすることにより、拡散層の
厚みを従来よりも薄くせんとするしのである。
」の一部分を除いて素子分離用のフィールド酸化膜を形
成し、前記81基板七でフィールド酸化膜を形成しなか
った箇所にはゲート酸化膜を形成した後、所望のグーミ
ル電極を多結晶シリコンにより形成刃る。その後、不純
物拡散層を形成した俊、絶縁層を形成し、二1ンタクト
ホールを開孔し、配線を行う、という方法か挙げられる
。本発明では、例えば1−記の方法における不純物拡散
層の形成段階を所定の工程とすることにより、拡散層の
厚みを従来よりも薄くせんとするしのである。
[作用]
本発明の特徴は、高)閃度にリンやボロン等の不純物を
含有した多結晶シリコンを熔融さぼることにより、薄い
絶縁膜を介し−にの多結晶シリコンと接触しているシリ
コン単結晶中に不純物を拡散させることにある。拡散層
の厚みは熔融・m固化の部間を制御することにより、適
当な厚さとJることかできる。
含有した多結晶シリコンを熔融さぼることにより、薄い
絶縁膜を介し−にの多結晶シリコンと接触しているシリ
コン単結晶中に不純物を拡散させることにある。拡散層
の厚みは熔融・m固化の部間を制御することにより、適
当な厚さとJることかできる。
[実施例1
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を工程順に示した半導体チッ
プの縦断面図で、まずSiM板10−1の素子領域とな
る部分に5iQ2を400人、Si3N4を1200人
形成したのらパターニングし、これをマスク祠として熱
酸化法を用いて、8000へのフィールド酸化膜1を形
成する。その後、前述のンスク祠を除去した後、ゲート
酸化膜2を/100人、次いで多結晶シリコンをLPC
VD法により5000人成長させたのら、ゲート電極3
をPR工程とトライエツチング法により形成する。その
後、ゲート電極3表面にゲート保護膜4として、酸化膜
を約400人形成する。この状態を第1図(a)に示す
。
プの縦断面図で、まずSiM板10−1の素子領域とな
る部分に5iQ2を400人、Si3N4を1200人
形成したのらパターニングし、これをマスク祠として熱
酸化法を用いて、8000へのフィールド酸化膜1を形
成する。その後、前述のンスク祠を除去した後、ゲート
酸化膜2を/100人、次いで多結晶シリコンをLPC
VD法により5000人成長させたのら、ゲート電極3
をPR工程とトライエツチング法により形成する。その
後、ゲート電極3表面にゲート保護膜4として、酸化膜
を約400人形成する。この状態を第1図(a)に示す
。
次いで、この表面に多結晶シリコンをLPCVD法によ
り5000人堆積した後、ソースまたはドレインを形成
するために導入する不純物を前述の多結晶シリコン中に
イオン注入または熱拡散法により拡散ηる。本実施例で
はpチャネルMO5FE1を作製するため、第1図(b
)に示すように不純物としてボロンを々大したボロンド
ープト多結晶シリ」ン5ノを形成ηる。
り5000人堆積した後、ソースまたはドレインを形成
するために導入する不純物を前述の多結晶シリコン中に
イオン注入または熱拡散法により拡散ηる。本実施例で
はpチャネルMO5FE1を作製するため、第1図(b
)に示すように不純物としてボロンを々大したボロンド
ープト多結晶シリ」ン5ノを形成ηる。
その後、レーザアニール法、電子線加熱法、ストリップ
ヒータ法等を用いて、ボロンドープト多結晶シリ:1ン
5を熔融し、再同化覆る。このよう(こJること(こよ
り、熔門東シリ」ン層からボロンがSi桔仮10やグー
1〜電極3に11八敗し、第1図(C)に示1ようにソ
ースまたはドレイン領域となるボロン拡?’&層6か形
成される。
ヒータ法等を用いて、ボロンドープト多結晶シリ:1ン
5を熔融し、再同化覆る。このよう(こJること(こよ
り、熔門東シリ」ン層からボロンがSi桔仮10やグー
1〜電極3に11八敗し、第1図(C)に示1ようにソ
ースまたはドレイン領域となるボロン拡?’&層6か形
成される。
次いでボロンドープト多結晶シリコン5をドライエッチ
法により除去した後、LPCVD法により5i02を5
000人堆積して絶縁膜7とした。次に、この絶縁膜7
にコンタクト孔9を開孔した後、配線8をMを用いて形
成した。この状態を第1図(d)に示づ。
法により除去した後、LPCVD法により5i02を5
000人堆積して絶縁膜7とした。次に、この絶縁膜7
にコンタクト孔9を開孔した後、配線8をMを用いて形
成した。この状態を第1図(d)に示づ。
以上の工程によって拡散層が0.1庫程度に至る厚みを
有するM OS F−’ E Tを製2覆ることかでき
た。
有するM OS F−’ E Tを製2覆ることかでき
た。
なお、上記ではpチャネルM OS r−rニーrにつ
いて述べたが、「)ブレネルMOSト[−[でもよい。
いて述べたが、「)ブレネルMOSト[−[でもよい。
さらに、他の不純物を使用しても差支えない。
し発明の効果コ
以1.説明したように、本発明の方法によれば、新規な
低加速電圧イオン注入機を用いたすせずに薄い拡散層を
簡便に形成づることか01能となり、素子の微細化を達
成覆ることかできる。
低加速電圧イオン注入機を用いたすせずに薄い拡散層を
簡便に形成づることか01能となり、素子の微細化を達
成覆ることかできる。
第1図は本発明の一実施例を工程順に示す半導体チップ
の縦断面図である。 1・・・フィールド酸化膜 2・・・ゲート酸化膜3
・・・ゲート電VM 4・・・グーl−保護膜
5・・・ボロンドープト多結晶シリコン6・・・ボロン
拡散層 7・・・絶縁膜8・・・配線 10・・・Si基板 9・・・コンタクト孔 代 即 人
の縦断面図である。 1・・・フィールド酸化膜 2・・・ゲート酸化膜3
・・・ゲート電VM 4・・・グーl−保護膜
5・・・ボロンドープト多結晶シリコン6・・・ボロン
拡散層 7・・・絶縁膜8・・・配線 10・・・Si基板 9・・・コンタクト孔 代 即 人
Claims (1)
- (1)MOSFETの製造方法におけるSi基板中への
不純物拡散層の形成段階が、ゲート電極の形成されたS
i基板全面を酸化膜で覆い、該酸化膜上に不純物をドー
プした多結晶シリコンを形成する工程と、前記多結晶シ
リコンを加熱処理して熔融・再固化させる工程と、再固
化された多結晶シリコン層を完全に除去する工程とから
なることを特徴とするMOSFET製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14591988A JPH022137A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | Mosfet製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14591988A JPH022137A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | Mosfet製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022137A true JPH022137A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15396114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14591988A Pending JPH022137A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | Mosfet製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022137A (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14591988A patent/JPH022137A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05109737A (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
| JPS59920A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS58116764A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3077760B2 (ja) | 固相拡散方法 | |
| JPH022137A (ja) | Mosfet製造方法 | |
| JPH02864B2 (ja) | ||
| JPH05206045A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS5885520A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0319370A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6159675B2 (ja) | ||
| JPH0481327B2 (ja) | ||
| JPS6072274A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH02163942A (ja) | Misトランジスタの製造方法 | |
| JPH0567634A (ja) | Mis型半導体装置の製造方法 | |
| JPS62104078A (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JPS63271972A (ja) | 薄膜トランジスタの製法 | |
| JPS63196032A (ja) | 半導体薄膜の結晶化方法 | |
| JPH06151349A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH04338650A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS61154024A (ja) | 半導体素子製造方法 | |
| JPH0458524A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH03156956A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0251280A (ja) | Pn接合型ダイオード及びその製造方法 | |
| JPS58207669A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS5965448A (ja) | 半導体装置の製造方法 |