JPH02213951A - データ設定シミュレータ - Google Patents
データ設定シミュレータInfo
- Publication number
- JPH02213951A JPH02213951A JP3539089A JP3539089A JPH02213951A JP H02213951 A JPH02213951 A JP H02213951A JP 3539089 A JP3539089 A JP 3539089A JP 3539089 A JP3539089 A JP 3539089A JP H02213951 A JPH02213951 A JP H02213951A
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- task
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は計算機のシステムを設計する際に用いる、複
数タスク間のデータ受は渡しをシミュレ−タするシミュ
レータに関するものである。
数タスク間のデータ受は渡しをシミュレ−タするシミュ
レータに関するものである。
(従来の技術)
複数タスク間でデータの受は渡しをすることにより機能
を実現するシステムを製作する手順は、第6図の通りで
ある。まず、受は渡されるデータの構造と、各々のタス
クで何を設定するかの内容を設計し、仕様書を書く(ス
テップ1、以下単に数字のみを示す)。ついでその仕様
書を読み、誤りがないかどうか机上でチエツクする(2
)。
を実現するシステムを製作する手順は、第6図の通りで
ある。まず、受は渡されるデータの構造と、各々のタス
クで何を設定するかの内容を設計し、仕様書を書く(ス
テップ1、以下単に数字のみを示す)。ついでその仕様
書を読み、誤りがないかどうか机上でチエツクする(2
)。
その後、仕様書に基づいてタスクのソフトウェアを製作
する(3)。製作の完了したタスクは、まずそれ自体で
正常に動くかどうかを試験しく4)、動いたならば他の
タスクと組み合わせて、システムとしての試験を行う(
5)。
する(3)。製作の完了したタスクは、まずそれ自体で
正常に動くかどうかを試験しく4)、動いたならば他の
タスクと組み合わせて、システムとしての試験を行う(
5)。
その試験が終了すると、システムは完成する(6)。
システムが完成するまでの間に誤りのチエツクは3箇所
である。仕様書の設計誤りチエツク(2)、タスク1本
での動作試験(4)、タスク全体での試験(5)である
。このうち、設計誤りのチエツク(2)では人間が仕様
書を読んで、その中から誤りを見つけ出すという手法が
とられる。タスク1本での動作試験(4)は、通常テス
タと呼ばれるデータ受は渡しシミュレータを用いて行わ
れる。タスク全体での試験(5)はタスクを全て組合わ
せて、システム完成時の条件に近づけて行う。
である。仕様書の設計誤りチエツク(2)、タスク1本
での動作試験(4)、タスク全体での試験(5)である
。このうち、設計誤りのチエツク(2)では人間が仕様
書を読んで、その中から誤りを見つけ出すという手法が
とられる。タスク1本での動作試験(4)は、通常テス
タと呼ばれるデータ受は渡しシミュレータを用いて行わ
れる。タスク全体での試験(5)はタスクを全て組合わ
せて、システム完成時の条件に近づけて行う。
この3箇所のチエツクのうち、シミュレータの用いられ
るのは、従来は、タスク1本での動作試験(4)の時の
みであった。その標準的なシミュレータの構成図を第7
図に示す。
るのは、従来は、タスク1本での動作試験(4)の時の
みであった。その標準的なシミュレータの構成図を第7
図に示す。
図において、7はシミュレータ、8は試験されるタスク
である。シミュレータ7はタスク8と接続されている。
である。シミュレータ7はタスク8と接続されている。
入力データ9は、試験されるタスクに他タスクから渡さ
れるとされているデータの設計値であり、出力データ1
0は、試験されるタスクがその入力データを受は取った
結果、他タスクにあてて出力するデータである。11は
シミュレータの入力データ読込み装置、12は入力デー
タ形式変換/送り出し装置、13は出力データ形式変換
/送り出し装置、14は出力データ書出し装置である。
れるとされているデータの設計値であり、出力データ1
0は、試験されるタスクがその入力データを受は取った
結果、他タスクにあてて出力するデータである。11は
シミュレータの入力データ読込み装置、12は入力デー
タ形式変換/送り出し装置、13は出力データ形式変換
/送り出し装置、14は出力データ書出し装置である。
15は計算機、16はキャラクタ端末、17はラインプ
リンタである。
リンタである。
つぎに第7図のシミュレータの動作を説明する。
シミュレータ7は、入力データ9を入力データ読込み装
置11により読み込んだ後、入力データ形式変換/送り
出し装置工2でデータ形式を試験されるタスク8が受け
とれるように変換した上で、試験されるタスク8に渡す
。試験されるタスク8は、そのデータを受けて、一定の
動作をし、出力データを出力データ形式変換/受けとり
装置13に渡す。出力データ形式変換/受けとり装置1
3は、データを出力できる形式に変換した後、出力デー
タ書出し装置14により出力する。
置11により読み込んだ後、入力データ形式変換/送り
出し装置工2でデータ形式を試験されるタスク8が受け
とれるように変換した上で、試験されるタスク8に渡す
。試験されるタスク8は、そのデータを受けて、一定の
動作をし、出力データを出力データ形式変換/受けとり
装置13に渡す。出力データ形式変換/受けとり装置1
3は、データを出力できる形式に変換した後、出力デー
タ書出し装置14により出力する。
なお、入力データ9を計算機内に入力するにはキャラク
タ端末16を使う。出力データjOを計算機外に出力す
るにはラインプリンタ17を使う。
タ端末16を使う。出力データjOを計算機外に出力す
るにはラインプリンタ17を使う。
従来のシミュレータは以上のような構成を持ち、本来タ
スクを試験する目的のものなので、タスクの製作が終わ
フた後でなければ使用することができなかった。設計段
階では今までシミュレータを使わず、人が設計仕様書を
読んで誤りをチエツクするしかなかったため、誤りが検
出されにくく、タスクの製作が終了した後にようやく設
計誤りが発見されることも多く、システム製作に余計な
時間がかかるなどの問題があった。
スクを試験する目的のものなので、タスクの製作が終わ
フた後でなければ使用することができなかった。設計段
階では今までシミュレータを使わず、人が設計仕様書を
読んで誤りをチエツクするしかなかったため、誤りが検
出されにくく、タスクの製作が終了した後にようやく設
計誤りが発見されることも多く、システム製作に余計な
時間がかかるなどの問題があった。
この発明は前記のような問題を解消するためになされた
もので、設計段階においてデータ設計の誤りを検出し、
システム製作にかける時間を大幅に短縮できるシミュレ
ータを得ることを目的とする。
もので、設計段階においてデータ設計の誤りを検出し、
システム製作にかける時間を大幅に短縮できるシミュレ
ータを得ることを目的とする。
前記目的を達成するため、この発明は、下記(1)に示
す構成のシミュレータを提示するものである。
す構成のシミュレータを提示するものである。
(1)つぎのa ”−’ eの構成要素を備えたデータ
設定シミュレータ・ a、タスク名及び該タスクにかかる所要のデータからな
る入力データを読み込む入力データ読込み手段。
設定シミュレータ・ a、タスク名及び該タスクにかかる所要のデータからな
る入力データを読み込む入力データ読込み手段。
b、タスクごとの入出力データ設計値一覧より所要のデ
ータを読み込む設計値一覧読込み手段。
ータを読み込む設計値一覧読込み手段。
c、タスクごとの入出力相手タスク一覧より所要のデー
タを読み込む相手タスク一覧読込み手段。
タを読み込む相手タスク一覧読込み手段。
d、前記設計値一覧読込み手段で読み込んだデータ及び
前記相手タスク一覧読込み手段で読み込んだデータを参
照して、前記入力データ読込み手段で読み込んだタスク
にかかる所要のデータを書き換える処理を行い、この書
き換えられたデータについての出力先のタスクがある場
合に、そのタスクに関し、該書き換えられたデータを前
述の処理と同様の処理で更に書き換える処理を行い、以
下同様の処理を、書き換えられたデータについての出力
先のタスクが無くなるまで行う処理手段。
前記相手タスク一覧読込み手段で読み込んだデータを参
照して、前記入力データ読込み手段で読み込んだタスク
にかかる所要のデータを書き換える処理を行い、この書
き換えられたデータについての出力先のタスクがある場
合に、そのタスクに関し、該書き換えられたデータを前
述の処理と同様の処理で更に書き換える処理を行い、以
下同様の処理を、書き換えられたデータについての出力
先のタスクが無くなるまで行う処理手段。
e、前記処理手段における各処理にかかるタスク名及び
最終の処理の結果を出力する出力手段。
最終の処理の結果を出力する出力手段。
断記(1ンの構成により、入力されたタスク名にかかる
データがどのようなタスク名のタスクを通って最終タス
クに至ったか、入力データが最終的にどのように変化し
たかが出力される。
データがどのようなタスク名のタスクを通って最終タス
クに至ったか、入力データが最終的にどのように変化し
たかが出力される。
(実施例)
以下、この発明を実施例により説明する。
第1図はこの発明の一実施例であるデータシミュレータ
の構成図である。
の構成図である。
図において、15は計算機、16はキャラクタ端末、1
7はラインプリンタである。18はシミュレータ、19
はタスクごとの入出力データ設計値一覧、20はタスク
ごとの入出力相手タスク一覧である。11は入力データ
読込み装置、21はデータ判定/出力結果決定装置、2
2は設計値一覧読込み装置、23は相手タスク一覧読込
み装置、24はデータの受は渡されたタスクをトレース
として出力するトレース出力装置であり、25は入力デ
ータから出力データを導き出すためのデータの一時記憶
エリアである。
7はラインプリンタである。18はシミュレータ、19
はタスクごとの入出力データ設計値一覧、20はタスク
ごとの入出力相手タスク一覧である。11は入力データ
読込み装置、21はデータ判定/出力結果決定装置、2
2は設計値一覧読込み装置、23は相手タスク一覧読込
み装置、24はデータの受は渡されたタスクをトレース
として出力するトレース出力装置であり、25は入力デ
ータから出力データを導き出すためのデータの一時記憶
エリアである。
第2図は第1図のシミュレータの動作フローを示す図で
ある。以下、第2図〜第5図を参照し第1図のシミュレ
ータの動作を説明する。まず、入力データ9をシミュレ
ータ18に読み込む(ステップ26、以下単に数字のみ
を示す)。入力データ9は第3図のような構造を持って
いる。
ある。以下、第2図〜第5図を参照し第1図のシミュレ
ータの動作を説明する。まず、入力データ9をシミュレ
ータ18に読み込む(ステップ26、以下単に数字のみ
を示す)。入力データ9は第3図のような構造を持って
いる。
「行先タスク名」27は、その入力データの最初に入力
すべきタスク名、「データ識別名」2Bは、タスク間を
渡るデータ構造につけられる識別名である。そのあとに
、入力データ項目の数だけ、データ項目名29と値30
が記されている。
すべきタスク名、「データ識別名」2Bは、タスク間を
渡るデータ構造につけられる識別名である。そのあとに
、入力データ項目の数だけ、データ項目名29と値30
が記されている。
ついで、入力データ9をシミュレータ内の一時記憶エリ
ア25に書き込む(31)。−時記憶エリア25は、入
力データ9と同じ構造(第3図参照)を持っている。
ア25に書き込む(31)。−時記憶エリア25は、入
力データ9と同じ構造(第3図参照)を持っている。
ついて、−時記憶エリア25内の「行先タスク名」27
に該当するタスクの入出力搦手タスク一覧20を読み込
む(32)、入出力相手タスク覧20(システム内のタ
スクの数だけ存在する)は第4図のような構造をしてお
り、そのタスク(「タスク名」33によって示される)
にどこから(「入力元タスク名」34によって示される
)何という(「入力データ識別名」35によって示され
る)データが入ったとき、どこへ(「出力先タスク名」
36によって示される)何という(「出力データ識別名
」37によって示される)データが出力されるかを記し
たものである。
に該当するタスクの入出力搦手タスク一覧20を読み込
む(32)、入出力相手タスク覧20(システム内のタ
スクの数だけ存在する)は第4図のような構造をしてお
り、そのタスク(「タスク名」33によって示される)
にどこから(「入力元タスク名」34によって示される
)何という(「入力データ識別名」35によって示され
る)データが入ったとき、どこへ(「出力先タスク名」
36によって示される)何という(「出力データ識別名
」37によって示される)データが出力されるかを記し
たものである。
入出力相手タスク一覧20を利用して、−時記憶エリア
25の「行先タスク名」27と「データ識別名」28か
ら、対応する「出力データ識別名」37と「出力先タス
ク名」36を求める(38)。
25の「行先タスク名」27と「データ識別名」28か
ら、対応する「出力データ識別名」37と「出力先タス
ク名」36を求める(38)。
その後、その「出力データ識別名」37゜「入力元タス
ク名J34.r出力左記タスク名」36を参照して、入
出力データ設計値一覧19(タスクとデータ識別名との
組合せの数だけ存在する)の1つを選んで読み込む(3
9)、入出力データ設計値一覧19は、第5図のような
構造をしており、そのデータの項目名40ごとに、その
項目にそのタスクで設定すべき値、または設定条件41
を記したものである。設定条件としては、例えば「1カ
ウントアツプ」、r項目A=0ならば1.それ以外なら
ばO」等、入力された値や他の項目の値により設定値が
変わるような場合の設定条件を書く。それらの値または
設定条件41に従って、−時記憶エリアの各項目を書き
換え(42)、入力タスク名をトレース(43)として
トレース出力装置24より出力する(44)。
ク名J34.r出力左記タスク名」36を参照して、入
出力データ設計値一覧19(タスクとデータ識別名との
組合せの数だけ存在する)の1つを選んで読み込む(3
9)、入出力データ設計値一覧19は、第5図のような
構造をしており、そのデータの項目名40ごとに、その
項目にそのタスクで設定すべき値、または設定条件41
を記したものである。設定条件としては、例えば「1カ
ウントアツプ」、r項目A=0ならば1.それ以外なら
ばO」等、入力された値や他の項目の値により設定値が
変わるような場合の設定条件を書く。それらの値または
設定条件41に従って、−時記憶エリアの各項目を書き
換え(42)、入力タスク名をトレース(43)として
トレース出力装置24より出力する(44)。
この後、書き換えられたデータについて入出力相手タス
ク一覧表の「出力先タスク名」36が無いならばそれで
終わりと判断しく45)、−時記憶エリア25の内容を
結果の出力データ10として出力する(46)。「出力
先タスク名」36があれば終わりでないと判断(45)
L、て、「出力先タスク名」36を次の「行先タスク名
」27とし、前述の入出力相手タマク一覧を読むところ
からくり返す。
ク一覧表の「出力先タスク名」36が無いならばそれで
終わりと判断しく45)、−時記憶エリア25の内容を
結果の出力データ10として出力する(46)。「出力
先タスク名」36があれば終わりでないと判断(45)
L、て、「出力先タスク名」36を次の「行先タスク名
」27とし、前述の入出力相手タマク一覧を読むところ
からくり返す。
以下、同様の処理を書き換えられたデータについての出
力先のタスクがなくなるまで行い、各処理にかかるタス
ク名をトレース出力装置24より出力し、最終の結果を
出力データ書出し装置14より出力する(46)。最終
の結果の出力データ10は、最終のタスクにデータが到
着した時、どのような値になっているかを示しているも
のである。
力先のタスクがなくなるまで行い、各処理にかかるタス
ク名をトレース出力装置24より出力し、最終の結果を
出力データ書出し装置14より出力する(46)。最終
の結果の出力データ10は、最終のタスクにデータが到
着した時、どのような値になっているかを示しているも
のである。
なお、入出力相手タスク一覧20と人出力データ設計値
一覧19は、あらかじめ利用者がデータ設計値に従って
計算機内に作成しておくものとする。
一覧19は、あらかじめ利用者がデータ設計値に従って
計算機内に作成しておくものとする。
なお、前記実施例では第4図にも示す通り、データが1
回タスクに入力されると出力が1回ある場合に限ったが
、1回の入力で複数回出力する場合もある。この場合は
一時記憶エリアが複数個とられる。
回タスクに入力されると出力が1回ある場合に限ったが
、1回の入力で複数回出力する場合もある。この場合は
一時記憶エリアが複数個とられる。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、各タスクがで
さる前に、設計段階のデータのシミュレーションを行う
ことができ、データ設計の誤りが早期に発見できるので
、システム製作にかける時間を大幅に短縮できる。
さる前に、設計段階のデータのシミュレーションを行う
ことができ、データ設計の誤りが早期に発見できるので
、システム製作にかける時間を大幅に短縮できる。
第1図はこの発明の一実施例であるシミュレータの構成
図、第2図は同実施例の動作を示すフローチャート、第
3図は同実施例に使用する入力データの構造図、第4図
は同実施例に使用する入出力相手タスク一覧の構造図、
第5図は同実施例に使用する入出力データ設計値一覧の
構造図、第6図は複数タスクからなる計算機システムを
製作する場合の作業フロー図、第7図は従来のタスクシ
ミュレータの構成図である。 図中、9jd入カデータ、10は出力データ、11は入
力データ読込み装置、14は出力データ書出し装置、1
9はタスクごとの人出力データ設計値一覧、20はタス
クごとの入出力相手タスク一覧、21はデータ判定/出
力結果決定装置、22は設計値一覧読込み装置、23は
相手タスク一覧読込み装置、24はトレース出力装置、
25は一時記憶エリアである。18はシミュレータであ
る。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 2 図
図、第2図は同実施例の動作を示すフローチャート、第
3図は同実施例に使用する入力データの構造図、第4図
は同実施例に使用する入出力相手タスク一覧の構造図、
第5図は同実施例に使用する入出力データ設計値一覧の
構造図、第6図は複数タスクからなる計算機システムを
製作する場合の作業フロー図、第7図は従来のタスクシ
ミュレータの構成図である。 図中、9jd入カデータ、10は出力データ、11は入
力データ読込み装置、14は出力データ書出し装置、1
9はタスクごとの人出力データ設計値一覧、20はタス
クごとの入出力相手タスク一覧、21はデータ判定/出
力結果決定装置、22は設計値一覧読込み装置、23は
相手タスク一覧読込み装置、24はトレース出力装置、
25は一時記憶エリアである。18はシミュレータであ
る。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 2 図
Claims (1)
- (1)つぎのa〜eの構成要素を備えていることを特徴
とするデータ設定シミュレータ。a、タスク名及び該タ
スクにかかる所要のデータからなる入力データを読み込
む入力データ読込み手段。 b、タスクごとの入出力データ設計値一覧より所要のデ
ータを読み込む設計値一覧読込み手段。 c、タスクごとの入出力相手タスク一覧より所要のデー
タを読み込む相手タスク一覧読込み手段。 d、前記設計値一覧読込み手段で読み込んだデータ及び
前記相手タスク一覧読込み手段で読み込んだデータを参
照して、前記入力データ読込み手段で読み込んだタスク
にかかる所要のデータを書き換える処理を行い、この書
き換えられたデータについての出力先のタスクがある場
合に、そのタスクに関し、該書き換えられたデータを前
述の処理と同様の処理で更に書き換える処理を行い、以
下同様の処理を、書き換えられたデータについての出力
先のタスクが無くなるまで行う処理手段。 e、前記処理手段における各処理にかかるタスク名及び
最終の処理の結果を出力する出力手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3539089A JPH02213951A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | データ設定シミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3539089A JPH02213951A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | データ設定シミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213951A true JPH02213951A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12440586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3539089A Pending JPH02213951A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | データ設定シミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213951A (ja) |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP3539089A patent/JPH02213951A/ja active Pending
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