JPH03121550A - マイクロプロセッサ - Google Patents
マイクロプロセッサInfo
- Publication number
- JPH03121550A JPH03121550A JP1260487A JP26048789A JPH03121550A JP H03121550 A JPH03121550 A JP H03121550A JP 1260487 A JP1260487 A JP 1260487A JP 26048789 A JP26048789 A JP 26048789A JP H03121550 A JPH03121550 A JP H03121550A
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- Japan
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- peripheral
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- latch
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- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 54
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロプロセッサに関し、特にテスト回路を
内蔵するマイクロプロセッサに関する。
内蔵するマイクロプロセッサに関する。
第3図は従来のマイクロプロセッサの一例のブロック図
である。
である。
マイクロプロセッサ20.は、出力ラッチ1゜出力バッ
ファ2.入力バッファ3.タイミング生成回路41.内
部バス9及び周辺回路30.に接続する周辺バス12を
有している。
ファ2.入力バッファ3.タイミング生成回路41.内
部バス9及び周辺回路30.に接続する周辺バス12を
有している。
動作は、タイミング生成回路4.からのタイミングで内
部バス9上のアドレス情報SAを出力ラッチ1に記憶し
た後、出力バッファ2から周辺バス12を介し、周辺回
路30.の周辺人力バッファ5を通してタイミング生成
回路4aからの所定のタイミングで周辺アドレスラッチ
6に記憶する。
部バス9上のアドレス情報SAを出力ラッチ1に記憶し
た後、出力バッファ2から周辺バス12を介し、周辺回
路30.の周辺人力バッファ5を通してタイミング生成
回路4aからの所定のタイミングで周辺アドレスラッチ
6に記憶する。
周辺アドレスラッチ6に記憶されたアドレス情報SAは
、アドレスデコーダ10に入力され、そのアドレス情報
SAに対応した周辺メモリ11より読み出されたデータ
は周辺出力ラッチ8に格納された後、周辺出力バッファ
7から周辺バス12を介して、マイクロプロセッサ20
.内の入力バッファ3を通して内部入力バス9に読み出
される。
、アドレスデコーダ10に入力され、そのアドレス情報
SAに対応した周辺メモリ11より読み出されたデータ
は周辺出力ラッチ8に格納された後、周辺出力バッファ
7から周辺バス12を介して、マイクロプロセッサ20
.内の入力バッファ3を通して内部入力バス9に読み出
される。
上述した従来のマイクロプロセッサによる周辺回路から
データ読み出し動作は、アドレス情報をマイクロプロセ
ッサから周辺回路へ一方的に転送するようになっている
。
データ読み出し動作は、アドレス情報をマイクロプロセ
ッサから周辺回路へ一方的に転送するようになっている
。
そのために周辺回路から読み出したデータが期待する値
と異なっていた場合にその原因はいろいろ考えられるが
、原因のひとつとしてマイクロプロセッサから周辺回路
へのアドレスの転送が正常に行なわれないという場合が
あり、これによりマイクロプロセッサが指定したところ
のデータが正しく読めないという現象がおき、そのこと
を測定器などで判別することは困難であった。
と異なっていた場合にその原因はいろいろ考えられるが
、原因のひとつとしてマイクロプロセッサから周辺回路
へのアドレスの転送が正常に行なわれないという場合が
あり、これによりマイクロプロセッサが指定したところ
のデータが正しく読めないという現象がおき、そのこと
を測定器などで判別することは困難であった。
本発明の目的は、読み出しデータが指定したアドレスか
ら正しく読み出されたものであることを容易に判別する
ことが可能なテスト回路を内蔵したマイクロプロセッサ
を提供することにある。
ら正しく読み出されたものであることを容易に判別する
ことが可能なテスト回路を内蔵したマイクロプロセッサ
を提供することにある。
本発明のマイクロプロセッサは、周辺回路に出力するア
ドレス情報を比較用に記憶するアドレスラッチと、出力
アドレスラッチに記憶された比較用アドレス情報と前記
周辺回路から入力される入力アドレス情報とを比較する
比較回路と、その比較結果を記憶する比較結果格納ラッ
チとを有して構成されている。
ドレス情報を比較用に記憶するアドレスラッチと、出力
アドレスラッチに記憶された比較用アドレス情報と前記
周辺回路から入力される入力アドレス情報とを比較する
比較回路と、その比較結果を記憶する比較結果格納ラッ
チとを有して構成されている。
次に本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図である。
マイクロプロセッサ20の出力ラッチ1.出力バッファ
2.入力バッファ3及び内部バスと、周辺回路30の周
辺人力バッファ5.アドレスラツチ6、周辺出力バッフ
ァ71周辺出力ラッチ8゜アドレスデコーダ10及び周
辺メモリ11は、第3図の従来例のマイクロプロセッサ
20.及び周辺回路301のブロック内のものと同一で
あり、アドレスデータコンペアラッチ18と、コンパレ
ータ13及び比較回路格納ラッチであるコンベア出力フ
ラグ14とを有する比較部21が付加されている。
2.入力バッファ3及び内部バスと、周辺回路30の周
辺人力バッファ5.アドレスラツチ6、周辺出力バッフ
ァ71周辺出力ラッチ8゜アドレスデコーダ10及び周
辺メモリ11は、第3図の従来例のマイクロプロセッサ
20.及び周辺回路301のブロック内のものと同一で
あり、アドレスデータコンペアラッチ18と、コンパレ
ータ13及び比較回路格納ラッチであるコンベア出力フ
ラグ14とを有する比較部21が付加されている。
第2図は、第1図のブロックの動作を説明するための各
部のタイミング図である。
部のタイミング図である。
タイミング生成回路4からの所定のタイミング信号S1
9で内部バス9上のアドレス情報SAは、従来例で説明
した様に出力ラッチ1に記憶されると共にアドレスデー
タコンペアラッチ18にも比較用アドレスデータとして
記憶される。
9で内部バス9上のアドレス情報SAは、従来例で説明
した様に出力ラッチ1に記憶されると共にアドレスデー
タコンペアラッチ18にも比較用アドレスデータとして
記憶される。
従来例と同様に周辺メモリ11から読み出されたデータ
は周辺ラッチ8に保持され、アドレス・データ選択回路
15により選択され、周辺出力バッファ7から周辺バス
12を介してマイクロプロセッサ20に入力され、マイ
クロプロセッサ20は入力バッファ3を通して内部バス
9へ読み出される。
は周辺ラッチ8に保持され、アドレス・データ選択回路
15により選択され、周辺出力バッファ7から周辺バス
12を介してマイクロプロセッサ20に入力され、マイ
クロプロセッサ20は入力バッファ3を通して内部バス
9へ読み出される。
ここでテストモード信号S16によってテストモードが
選択されている場合は、続けて以下のテストサイクルを
実行する。
選択されている場合は、続けて以下のテストサイクルを
実行する。
テストモード信号S16によりテストモードが選択され
ていると、アドレス選択信号Si7によりアドレス・デ
ータ選択回路15は次のテストサイクルで周辺アドレス
ラッチ6の出力を選択し、周辺出力バッファ7から周辺
バス12を介しマイクロプロセッサ20の入力バッファ
3を通してコンパレータ13に入力される。
ていると、アドレス選択信号Si7によりアドレス・デ
ータ選択回路15は次のテストサイクルで周辺アドレス
ラッチ6の出力を選択し、周辺出力バッファ7から周辺
バス12を介しマイクロプロセッサ20の入力バッファ
3を通してコンパレータ13に入力される。
一方、コンパレータ13“のもう片方の入力には出力ラ
ッチ1と同じアドレス情報SAを記憶しているアドレス
コンベアラッチ18の比較用アドレス情報出力がある。
ッチ1と同じアドレス情報SAを記憶しているアドレス
コンベアラッチ18の比較用アドレス情報出力がある。
この2つの入力を比較し、一致していなかった場合には
タイミング生成回路4からの所定のタイミング信号82
0によりコンベア出力フラグ14をセットする。
タイミング生成回路4からの所定のタイミング信号82
0によりコンベア出力フラグ14をセットする。
これにより、以降のサイクルで命令によりコンベア出力
フラグ14の内容を調べることで、周辺回路30から読
み出したデータがマイクロプロセッサ20から出力した
アドレス情報SAに正しく対応したものであるというこ
とを判別できる。
フラグ14の内容を調べることで、周辺回路30から読
み出したデータがマイクロプロセッサ20から出力した
アドレス情報SAに正しく対応したものであるというこ
とを判別できる。
さらに詳細に説明するとステート1.ステート2及びス
テート3から成るデータ読み出しサイクル内では内部バ
ス9上のアドレス情報をタイミング信号S19のタイミ
ングによりアドレスコンベアラッチ18に比較用アドレ
ス情報として書込み・保証をさせ、また周辺バス12を
介して周辺回路30に転送し、アドレス情報に対応した
データをアドレスデータ選択回路15を通じ、周辺バス
12を介して内部バス9に読み出す。
テート3から成るデータ読み出しサイクル内では内部バ
ス9上のアドレス情報をタイミング信号S19のタイミ
ングによりアドレスコンベアラッチ18に比較用アドレ
ス情報として書込み・保証をさせ、また周辺バス12を
介して周辺回路30に転送し、アドレス情報に対応した
データをアドレスデータ選択回路15を通じ、周辺バス
12を介して内部バス9に読み出す。
テストモード信号S16によりテストモードが指定され
ていた場合には、更にテストサイクルがステートTの1
ステ一ト分追加され、テストサイクル内でアドレスデー
タ選択回路15がアドレス側に切り換わることにより、
アドレスコンベアラッチ18に記憶された出力アドレス
情報と周辺回路から周辺バス12を通して読み出された
入力アドレス情報との比較を行ない、結果をタイミング
信号S20のタイミングでコンベア出力フラグ14に書
込む。
ていた場合には、更にテストサイクルがステートTの1
ステ一ト分追加され、テストサイクル内でアドレスデー
タ選択回路15がアドレス側に切り換わることにより、
アドレスコンベアラッチ18に記憶された出力アドレス
情報と周辺回路から周辺バス12を通して読み出された
入力アドレス情報との比較を行ない、結果をタイミング
信号S20のタイミングでコンベア出力フラグ14に書
込む。
本実施例により周辺回路へのアドレス情報の転送が正常
に行われたかが容易に判別できる。
に行われたかが容易に判別できる。
また、コンパレータ等はマイクロプロセッサ内の演算回
路を併用することで回路追加も非常に少なくすることが
できる。
路を併用することで回路追加も非常に少なくすることが
できる。
テストを必要としない場合には、テストサイクルが追加
されないため、プロセッサ本来の実行スピードをそこな
うこともない。
されないため、プロセッサ本来の実行スピードをそこな
うこともない。
更に、周辺回路からのデータ読み出しのみならず、デー
タの書込みの際に指定アドレスにデータが書込まれたこ
とをテストすることも同じ回路で実現可能である。
タの書込みの際に指定アドレスにデータが書込まれたこ
とをテストすることも同じ回路で実現可能である。
以上説明したように本発明は、周辺回路からのデータ読
み出し時に周辺回路に出力したアドレス情報をあらかじ
め比較用に保持しておき、データ読み出し後に周辺回路
に転送したアドレス情報をも読み出し、保持しておいた
アドレス情報と比較するテストモードを持つことで、マ
イクロプロセッサから出力したアドレス情報が正しく周
辺回路に保持され、そのアドレスに対応したデータが読
み出されたかどうかをマイクロプロセッサ及び周辺回路
に若干の回路を追加することにより容易に判別できる効
果を持つ。
み出し時に周辺回路に出力したアドレス情報をあらかじ
め比較用に保持しておき、データ読み出し後に周辺回路
に転送したアドレス情報をも読み出し、保持しておいた
アドレス情報と比較するテストモードを持つことで、マ
イクロプロセッサから出力したアドレス情報が正しく周
辺回路に保持され、そのアドレスに対応したデータが読
み出されたかどうかをマイクロプロセッサ及び周辺回路
に若干の回路を追加することにより容易に判別できる効
果を持つ。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図のブロックを説明するための各部信号のタイミン
グ図、第3図は従来のマイクロプロセッサの一例のブロ
ック図である。 1・・・出力ラッチ、2・・・出力バッファ、3・・・
入力バッファ、4・・・タイミング生成回路、5・・・
周辺人力バッファ、6・・・周辺アドレスラッチ、7・
・・周辺出力バッファ、8・・・周辺出力ラッチ、9・
・・内部バス、10・・・アドレスデコーダ、11.1
2・・・周辺バス、13・・・コンパレータ、14・・
・コンベア出力フラグ、15・・・アドレス・データ選
択回路、18・・・アドレスコンベアラッチ、20・・
・マイクロプロセッサ、21・・・比較部、30・・・
周辺部、S16・・・テストモード信号、S 17+
319・・・タイミング信号。
第1図のブロックを説明するための各部信号のタイミン
グ図、第3図は従来のマイクロプロセッサの一例のブロ
ック図である。 1・・・出力ラッチ、2・・・出力バッファ、3・・・
入力バッファ、4・・・タイミング生成回路、5・・・
周辺人力バッファ、6・・・周辺アドレスラッチ、7・
・・周辺出力バッファ、8・・・周辺出力ラッチ、9・
・・内部バス、10・・・アドレスデコーダ、11.1
2・・・周辺バス、13・・・コンパレータ、14・・
・コンベア出力フラグ、15・・・アドレス・データ選
択回路、18・・・アドレスコンベアラッチ、20・・
・マイクロプロセッサ、21・・・比較部、30・・・
周辺部、S16・・・テストモード信号、S 17+
319・・・タイミング信号。
Claims (1)
- 周辺回路に出力するアドレス情報を比較用に記憶するア
ドレスデータコンペアラッチと、該アドレスデータコン
ペアラッチに記憶された比較用アドレス情報と前記周辺
回路から入力される前記アドレス情報に対応する入力ア
ドレス情報とを比較する比較回路と、その比較結果を記
憶する比較結果格納ラッチとを有する比較部を含むこと
を特徴とするマイクロプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260487A JPH03121550A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | マイクロプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260487A JPH03121550A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | マイクロプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121550A true JPH03121550A (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=17348649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260487A Pending JPH03121550A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | マイクロプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03121550A (ja) |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1260487A patent/JPH03121550A/ja active Pending
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