JPH02213968A - プログラムダウンロードdsp回路 - Google Patents

プログラムダウンロードdsp回路

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JPH02213968A
JPH02213968A JP3375289A JP3375289A JPH02213968A JP H02213968 A JPH02213968 A JP H02213968A JP 3375289 A JP3375289 A JP 3375289A JP 3375289 A JP3375289 A JP 3375289A JP H02213968 A JPH02213968 A JP H02213968A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dsp
program
host cpu
circuit
ram
Prior art date
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Pending
Application number
JP3375289A
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English (en)
Inventor
Shinya Kawada
川田 信哉
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、高信頼度DSP回路技術に係り、特にプロ
グラムダウンロードDSP回路におけるプログラムの確
実なダウンロードとその保護およびDSP回路の動作監
視とが可能なプログラムダウンロードDSP回路に関す
る。
〔従来の技術〕
ディジタル信号処理専用の1チツプマイクロプロセツサ
であるDSP (ディジタル・シグナル・プロセッサ)
は、ディジタル信号処理で特に多い積和演算の繰返しな
どを汎用マイクロプロセッサに比べて1桁以上も高速に
演算処理が実行できるという特徴を有している。従来、
このような特徴を有するDSPを用いて構成したDSP
回路として、DSPw用のプログラムROMを配置せず
に、汎用性や小形化のために高速プログラムRAMを設
けて外部のホストCPUからこのRAMに対してプログ
ラムを書込み、このRAMに書込まれたプログラムに従
ってDSPを動作させるプログラムダウンロードDSP
回路が知られている。
また、DSP回路動作の故障モードには、■ 割込み渋
滞または割込み渋滞によるスタックポイントの暴走、 ■ プログラム暴走または無応答停止状態となるロッキ
ング、 ■ ハードウェアの故障、 等がある。従来、これらの故障モードに対しては、ウォ
ッチドッグタイマ(以下、WDTと称する。)を使用し
たWDT回路を構成することによってDSP回路の動作
を監視する方法が行われている。
〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、前述したグロダラムダウンロードDSP
回路およびDSP回路の動作監視用WDT回路によれば
、次のような問題点がある。
先ず、プログラムダウンロードDSP回路のプログラム
が高速RAM上にあるため、以下の点でEpROMを使
用した場合よりら信頼度が低いということが挙げられる
。すなわち、 ■ プログラムタウンロード時にノイズ等によるDSP
誤動作の発生で、ダウンロード失敗が生じる可能性があ
る点、 ■ DSP誤動作やプログラムバグにより、DSPプロ
グラム書込み破壊を生じる可能性がある点、 ■ 外部システムのホストCPUの誤動作やプログラム
バグにより、DSPプログラム書込み破壊を生じる可能
性がある点、 である。
また、DSPの故障モードの中でもW D T’回路で
検出できない故障モードや問題点がある。すなわち、 ■ 周期性のあるプログラム暴走で、かつ、WDTにリ
トリガが掛かつてしまう場合にはDSPの故障を検出不
可能である点、■ DSP動作に関係しないデータRA
Mの動作不良は検出不可能である点、 ■ DSPに異常が発生した際にWDT回路で検出する
場合、WDT回路の動作時間分だけの検出遅れが必ず存
在する点、 等である。
そこで、本発明の目的は、プログラムダウンロードDS
P回路において・、DSP用プログラムRAMへのプロ
グラムのダウンロード時のリードライトチェックを行う
と共に完全なライトプロテクションを施して信頼度の向
上を図り、さらに、動作遅れなく故障検出が可能で、周
期性のあるプログラム暴走に対しても検出でき、ホスト
CPUとのデータ取合回路(バス、RAM、バッファ回
路を指す)までの動作確認が行えるWDT回路不要のプ
ログラムダウンロードDSP回路を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るプログラムダウンロード DSP回路は、DSP用プログラムRAMに外部のポス
トCPUからプログラムをダウンロードして動作するプ
ログラムダウンロードDSP回路において、 外部のホストCPUからDSPリセッl〜をかけること
によりライトプロテクションを解除して前記DSP用プ
ログラムRAMを書込みイネーブル状態にしてからプロ
グラムを書込み、該書込みプログラムのリードバックチ
ェックを行った後に前記DSPリセットを解除するプロ
グラムダウンロード手段と、DSP用データR,AM上
に設けた監視レジス′りに対しDSPの割込み処理が終
了した時点でDSPは所定のセットコードを書込み、外
部のホストCPUから前記DSP用データRAMをアク
セスする際に前記監視レジスタから前記セットコードが
読出せることをチェックすると同時に外部のホストCP
Uから前記監視レジスタにリセットコードを書込み、リ
ードバックチェックして前記リセットコードの照合を行
うDSP回路の稼動監視手段とを備えた9=とを特徴と
する。
〔作 用〕
本発明に係るプログラムダウンロード DSP回路によれば、プログラムダウンロード手段は、
DSP用プログラムRAMに対しホストCPUからDS
P用プログラムをダウンロードする際に、DSPリセッ
トでDSP用プログラムRA Mへの書込みをイネーブ
ル状態にしてライトプロテクションを解除した後に書込
み、この書込まれたプログラムのリードバックチェック
により書込みプログラムの確認を行ってからDSPリセ
ットを解除してライトプロテクションを再び行うように
動作するため、プログラムの確実なダウンロードおよび
保護が行える。
また、DSP回路の稼動監視手段は、 DSP用データRAM上番こ設けた監視レジスタに対し
割込み処理終了時に書込まれた所定のセットコードを、
ホストCPUがDSP用データRAMをアクセスする際
に読出せることをチェックすると共に、強制的に前記監
視レジスタにリセットコードを書込み、直ちにリードバ
ックチェックによりリセットコードの照合を行うよう動
作するため、DSP回路動作の故障およびホストCPU
とのデータ取合回路の動作不良を検出することができる
〔実施例〕
次に、本発明に係るプログラムダウンロードDSP回路
の実施例につき、添付図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す高信頼度プログラム
ダウンロードDSP回路のブロック図である。第1図に
おいて、参照符号10はDSPを示し、DSPIOはデ
ータバスライン16を介してプログラムRAM12、デ
ータRAM14およびデータバスバッファ18と接続す
る。ホストCPU20はパスライン28を介してデータ
バスバッファ18、ROM22およびコントロールレジ
スタ24に接続すると共にホストCPU20のライト端
子Wとライトプロテクション用ANDゲート26の一方
の入力端子に接続する。コントロールレジスタ24のリ
セット信号出力端子は、ライン30を介してライトプロ
テクション用ANDゲート26の他方の入力端子に接続
すると共にDSPIOのリセット端子RSTに接続する
。なお、ライトグロテクション用ANDゲート26の一
方の入力端子には、図示しない幾つかの外部のライト出
力端子も接続されている。さらに、ライトプロテクショ
ン用ANDゲート26の出力端子は、ライン32を介し
てプログラムRAM12のライト端子WTに接続する。
このような構成からなるプログラムダウンロードDSP
回路におけるプログラムのダウンロード動作につき、以
下説明する。
先ず、ホストCPU20は、パスライン28を介してコ
ントロールレジスタ24に対しDSPIOにリセットを
かけるよう指令を出し、これに基づいてコントロールレ
ジスタ24は、ライン30を介してリセット信号をDS
PIOのリセット端子RSTおよびライトグロテクショ
ン用ANDゲート26に出力する。DSPIOにリセッ
トがかかると同時にライトグロテクション用ANDゲー
ト26のゲートがこのリセット信号によって開きライト
ゲロチクシラン用ANDゲート26の一方の入力端子に
接続されているホストCPU20等からのライト信号が
プログラムRAM12のライト端子WTに入力される。
すなわち、ライトプロテクションが解除されると共に、
DSPIOはリセットされているためデータバスバッフ
ァ16から確実に切離された状態となる。この状態で、
ホストCPtJ20はDSP用プログラムをROM22
から読出して、データバスバッファ18を介してプログ
ラムRAM12へDSP用プログラムをダウンロードす
る。ホストCPU20はダウンロードした後、直ちにプ
ログラムRAM1.2に書込みしなりSP用グロダラム
をリードバックチェックしてからコントロールレジスタ
24に対してリセット信号を解除するよう措令を出す、
このリセット信号解除により、ライトプロテクション用
ANDゲート26のゲートが閉じて、プログラムRAM
12への外部からの書込みを阻止するライトプロテクシ
ョンがかかる。同時にDSPIOのリセット信号も解除
されるため、DSPIOは遅滞なくDSPイニシャル処
理に入り、プログラムRAM12に格納されたDSP用
プログラムに従って、高速ディジタル信号処理を行う。
次に本実施例におけるDSP回路の動作監視について、
第2図および第3図を用いて説明する。第2図および第
3図は監視方法の概略を示す説明図である。
先ず、DSPIOは、毎回割込み処理終了後に、DSP
用データRAM14上の監視用レジスタであるチェック
フラッグレジスタ34に所定のセットコードを書込む(
第2図(a)#照)。
次に、ホストCPU20がDSPデータ転送のなめにデ
ータRAM14をアクセスした際に、データ転送と同時
に以下の■〜■の処理を行う。
■ ホストCPU20はデータRAM14上のチェック
フラッグレジスタ34を読出して、セットコードが入っ
ているかチェックする(第3図(b)参照)。
■ ホストCPU20からデータRAM14上のチエ・
yクツラッグレジスタ34に対して、強制的にリセット
コードを書込む(第3図(C)#照)。
■ ホストCPU20は、直ちに再度チェックフラッグ
レジスタ34を読出して、上記リセ・yトコードが書込
まれているかを照合する(第3図(d)参照)。
上記の処理で、異常があれば、DSPIOの故障あるい
はホストCPU20とのデータ取合回路までのいずれか
の異常であると判定することができる。
〔発明の効果〕
前述した実施例から明らかなように、本発明によれば、
DSP用プログラムRAMへ外部システムのホストCP
Uからプログラムをダウンロードする際に、DSPにリ
セットをかけると同時にDSP用プログラムRAMに対
するライトプロテクションを解除して書込み、書込まれ
たプログラムは直ちにリードバックチェックを行い書込
みプログラムの確認をしてからDSPリセットを解除す
ると共に再びDSP用プログラムRAMに対するライト
プロテクションがかかるよう構成することにより、プロ
グラムの確実なダウンロードとその保護を行うことがで
き、プログラムダウンロードDSP回路の信頼度向上を
図ることができる。
また、DSP用データRAM上に設けた監視レジスタに
対するDSPおよびホストCPUとのリードライトチェ
ックを行うよう構成したことにより、従来のWDT回路
によるDSPの稼動監視を省略でき、検出遅れ無く直ち
にエラー検出ができると共にデータRAM動作不良や周
期性のあるプログラム暴走に対しても検出が可能となり
、信頼度向上に寄与する効果は大きい。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明は前記実施例に限定されることなく、本発明の精神を
逸脱しない範囲内において種々の設計変更をなし得るこ
とは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るプログラムダウンロードDSP回
路の一実施例を示すブロック図、第2図は本発明に係る
監視方法の概略を示し割込み処理終了後のDSPからデ
ータRAM上の監視レジスタへのセットコード書込みを
示す説明図、第3図は本発明に係る監視方法の概略を示
しデータRAM上の監視レジスタとホストCPUとの信
号授受を示す説明図である。 10・・・D S P      12・・・プログラ
ムRAM14・・・データRAM   16・・・デー
タバスライン18・・・データバスバッファ 20・・・ホストCPU   22・・・ROM24・
・・コントロールレジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)DSP用プログラムRAMに外部のホストCPU
    からプログラムをダウンロードして動作するプログラム
    ダウンロードDSP回路において、 外部のホストCPUからDSPリセットをかけることに
    よりライトプロテクションを解除して前記DSP用プロ
    グラムRAMを書込みイネーブル状態にしてからプログ
    ラムを書込み、該書込みプログラムのリードバックチェ
    ックを行った後に前記DSPリセットを解除するプログ
    ラムダウンロード手段と、 DSP用データRAM上に設けた監視レジスタに対しD
    SPの割込み処理が終了した時点でDSPは所定のセッ
    トコードを書込み、外部のホストCPUから前記DSP
    用データRAMをアクセスする際に前記監視レジスタか
    ら前記セットコードが読出せることをチェックすると同
    時に外部のホストCPUから前記監視レジスタにリセッ
    トコードを書込み、リードバックチェックして前記リセ
    ットコードの照合を行うDSP回路の稼動監視手段とを
    備えたことを特徴とするプログラムダウンロードDSP
    回路。
JP3375289A 1989-02-15 1989-02-15 プログラムダウンロードdsp回路 Pending JPH02213968A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1997014082A1 (en) * 1995-10-09 1997-04-17 Fanuc Ltd Method of editing sequence data
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