JPH02214310A - デジタル温度補償型発振器のd/a変換器 - Google Patents

デジタル温度補償型発振器のd/a変換器

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Publication number
JPH02214310A
JPH02214310A JP3554989A JP3554989A JPH02214310A JP H02214310 A JPH02214310 A JP H02214310A JP 3554989 A JP3554989 A JP 3554989A JP 3554989 A JP3554989 A JP 3554989A JP H02214310 A JPH02214310 A JP H02214310A
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JP
Japan
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temperature
output
terminal
converter
flip
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Application number
JP3554989A
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English (en)
Inventor
Seiya Matsumura
松村 誠也
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Toyo Communication Equipment Co Ltd
Original Assignee
Toyo Communication Equipment Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Communication Equipment Co Ltd filed Critical Toyo Communication Equipment Co Ltd
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  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデジタル・コード化した温度情報を基にして温
度変化による発振周波数の変動を補償するようにした温
度補償型発振器に関し、特に電源投入時等の起動時に早
期に安定性させるようにしたデジタル温度補償型発振器
に関する。
(従来の技術) 温度変化に対する発振周波数の変動を抑え、常に安定し
た出力を得る手段として1温度に度情報をデジタル信号
化するとともに各単位温度に対応した補償制御電圧コー
ドを記憶したメモリ装置を備え、前記デジタル信号に基
づいて読出した該コードから電圧制御発振器に供給する
制御電圧を作出するように構成したデジタル温度補償発
振器が用いられるようになり、その正確さ及び量産適応
性の点などから注目されている。
第2図は従来のデジタル温度補償発振器の一構成とその
制御例を説明するブロック図である。
なお、電圧制御型発振器としては、−・般に水晶発振器
を用いたもの(V CX O)が使用されているので、
以ドこれについて説明する。
この図で符号lは温度に対応して敏感に発振周波数が変
化する温度センサとしての発振器であり、例えば常/g
(25℃)にて40KHz、1℃当り20ppm (I
 ppmは百万分の・)の割合で発振周波数が変化する
ものである。
このセンサ発振器lの出力は分周器2により低周期のパ
ルス信号化されて周波数カウンタ3のゲート回路を制御
する。
また、この周波数カウンタ3のもう一方の入力端子には
補償しようとする電圧制御水晶発振器(VCXO)4の
出力を第2の分周器5によって分周した信号が入力され
ており、前記ゲート回路を通過するこのVCXO4の分
周信号のパルス数を計数する。
温度センサ発振器1の出力周波数は温度により変化する
から、周波数カウンタ3において計測されるVCXO4
からの信号パルス数が温度により変化してその時の温度
を表す信号となる。
そこで、この周波数カウンタ3にて計数した結果を次の
アドレスレジスタ6において所定のビットのデジタル信
号に変換し、これをアドレスとして夫々の値に対応して
出力すべきデジタル値を記憶したn0M7に入力する。
ROM7にアドレス信号が人力されると、各々のアドレ
スに記憶されたデジタル信号が出力されD/Aコンバー
タ8によって直流電圧となり、前記VCXO4の制御電
圧となる。
この例ではVCXO4の出力周波数を温度センサlの出
力パルスによって計数して温度情報を得る場合を示した
が、両者の発振周波数或は夫々の分周比を変更すること
によって周波数カウンタ3にて計数する場合のゲート制
御信号と基準パルスとの関係を、上記例と逆にしたもの
も実用化されている。
第3図は第2図におけるD/Aコンバータ回路8の一例
を示す構成説明図であり、これはリセットのためのクリ
ア端子CLを有したフリップフロップ例えばD型フリッ
プフロップII〜18と、各り型フリップフロップ11
−18の各出力端子Qに夫々直列に接続した少なくとも
同数の抵抗器31〜38から成るラダー型抵抗器20と
を含んで構成されている。ラダー型抵抗器20の各直列
抵抗の接続点には、各り型フリップフロップ11〜18
の出力を所要値の分圧抵抗器21〜28を介して接続す
るよう構成されている。
以上の構成において、ROM7からの8ピツトの温度補
償コードをD型フリップフロップ11〜18の各入力端
り、〜D+aに夫々対応させて入力するとともに、クロ
ック信号入力端CKにクロック信号を入力する。温度情
報に対応したデジタルコードが各入力端D +r〜D1
.に入力されると、各ビットのうちrlJとなるビット
に対応した各り型フリップフロップの出力端QはHig
hレベル例えば5■となり、ビットrOJに対してはり
Wレベル例えば0■となる。各出力端Qからの出力電圧
はラダー型抵抗20にて分圧され、温度補償コードビッ
トのrOJ rlJの配列に対応した電圧がD/Aコン
バータ回路8の出力V。uT +即ちVCXO4の温度
補償電圧として生成される。
各り型フリップフロップ11〜18の入力ビットがHi
ghのものについての各出力端Qの電圧はいずれもHi
ghレベルであるが、出力V。uTにおいてはラダー抵
抗器20の分圧作用によってD型フリップフロップI+
に対する出力電圧が最も高<、D型フリップフロップ1
8に対するものが最も低いものとなる。
更に、これら各フリップフロップのHigh出力となる
組合せによって夫々異なった直流電圧が得られる。8ビ
ツトにて表現し得る補償コードは、 oooooooo
〜11111111の256通りある。
しかしながら上記従来のデジタル温度補償型発振1に用
いられるD/Aフンバータにあっては。
リセット信号が各り型フリップフロップのクリア端子C
Lに入力されているため、電源投入時等に回路全体をリ
セットした場合に、各り型フリップフロップの出力Qが
全てLowレベルとなり、全てのビット値がrOJであ
る補償コードがD/Aコンバータに加わる。これはコー
ド符号と温度表現の方法によっても異なるが、一般に最
低温度或は最高温度において”00・・・・・OO−と
設定するから、このコードはそのいずれか一方の極端な
温度に対する補償コードとなり、これに従った発振出力
がvcxoから出力されることになる。−・般にはリセ
ット状態において周囲温度がこのような極端なものであ
ることは極めてまれであって1例えば周囲温度が+25
℃である場合に一30℃を表わす“00・・・・・OO
”なる補償コードが印加されれば、その誤差の分ずれた
発振周波数に制御されるという問題が生じる。即ち、電
源投入から正規の周波数になるまでに多くの時間を要す
ると同時に、その間に発振周波数が定格周波数から大き
く逸脱するという起動時の周波数安定上の欠点を有して
いる。
このようなところから同一・出願人は特頓昭62−23
0299号において、外部温度とは無関係に電源投入時
等のリセット時に例えば予め定めた所定の温度補償電圧
(−30℃〜+80℃の中間温度、即ち+25℃におけ
る補償電圧)となる補償電圧を強制的に出力するように
した回路を提案した。
即ち、上記出願に係る発明は第3図に示す第1の□gフ
リップフロップ11のクリア端子CLの代りにプリセッ
ト端子PR(カッコにて示す)を設け、このプリセット
端子PRを第2のD型フリップフロップ12乃至第8の
D型フリップフロップ18の各クリア端子CLと点線で
示すように接続している。
以上の構成においてリセット入力をHighにすると、
第1のD型フリップフロップl!はプリセットされる−
一方、他のD型フリップフロップ12〜18はクリアさ
れる。この場合にV。u7から出力される補償電圧は上
記例においては常温25℃の補償コード−100000
00°となる。
しかしながら、初期状態として設定すべき温度は使用さ
れる場所によって一様でない、従って例えば寒冷地では
平均気温が低いため初期状態の温度は+25℃ではな(
+5℃が好ましい温度となるであろうし、逆に熱帯地域
では+30℃が初期設定温度として好ましい。
上記出願に係る回路を寒冷地或は熱帯地域において使用
する場合には、初期設定温度を変更するためにD型フリ
ップフロップ11乃至18のPR端子の配線を変換しな
ければならない。
しかしながら、この種の製品は予め大量生産しておき1
客先の要求に応じて使用を決定する場合が多いため、使
用環境に応じてその都度配線変更作業を必要とする上記
回路では出荷までの工数が増大し極めて煩雑である。し
かも場合によっては接続ミス等が発生する虞れがある。
更にこの回路をIc化した場合には配線の変更は不可能
となる。
(発明の目的) 本発明は上記のように従来のデジタル温度補償型発振器
におけるD/Aコンバータ回路の欠点を解消するために
なされたものであり、電源投入時等において回路全体を
リセットした場合にvcxoの発振周波数のずれをでき
るだけ小さくして起動安定度を向上させることができる
ばかりでなく、種々様々な初期条件設定を、配線接続変
更を行うことなく簡単な手段によって実現するようにし
たデジタル温度補償型発振器のD/A変換器を提供する
ことを目的としている。
(発明の概要) 上記目的を達成するため、本発明のデジタル温度補償型
発振器のD/A変換器は、初期条件例えば電源ON時に
電圧制御発振器の制御電圧として出力すべき値を示す補
償コードを、ROMに書き込むようにし、この補償コー
ドと実際の温度情報に基づく補償コードを切り替える手
段を用いて。
電源投入直後は前記ROMから、所定時間経過後は他方
からの補償コードにより動作するよう構成したことを特
徴としている。
(実施例) 以下1本発明のデジタル温度補償型発振器のD/A変換
器について詳細に説明する。
第1図は本発明のデジタル温度補償型発振器に用いられ
るD/Aコンバータ回路の構成説明図であり、第3図に
示したデジタル温度補償型発振器のり、/Aコンバータ
回路を改良した特願昭62−230299号の発明を更
に発展させたものである。従って、温度補償型水晶発振
回路全体の構成及び作用の説明は第2図の説明と重複す
るため省略する。
このD/Aコンバータ回路40は、D型フリップフロッ
プDFF I〜DFF8と、各り型フリップフロップD
FF l〜DFF8の出力端子Qに接続されたラダー型
抵抗器42とから成る従来の回路に、2人力l出力のマ
ルチプレクサMUXI乃至MUX9、ROM (初期設
定用記憶回路)43及びパワーオンクリアシーケンサ4
5を付加した構成を有する。
各り型フリップフロップDFF l〜DFF8各々は温
度補償コード各々を入力する入力端子りと、クロック信
号を入力するクロック入力端子Cにと、出力端子Qとを
有している。そして、入力端子CKに入力されるクロッ
ク信号に従って、D端子に入力した信号をQ端子から出
力する。
ラダー型抵抗器42は、各り型フリップフロップDFF
 I−DFF8の出力電圧を異なる値に分圧する抵抗群
2R1−R1,2R2−R2・・・・2R8−R8から
構成されている。
パワーオンクリアシーケンサ35は電源が投入される度
にマルチプレクサをクリアすると同時に、ROM43の
各出力端子から予め決定された信号を出力させるように
動作する。
第2図のROM7から各り型フリップフロップDFF 
1〜DFF8へ入力される8ビツトの温度補償コードD
 I−D sのうち、温度補償コードD、は最上位ビッ
ト、D、は最下位ビットである。
8ピツトにて表わし得る温度補償コードはooooo。
OO〜(1)11111までの256通りであり、常温
25℃における補償コードを128番目の100000
00とし、第!のD型フリップフロップDFF Iにプ
リセット端子PRを設けたことによって初期条件として
最上位ビットをrlJにするとともに、他のD型フリッ
プフロップをrolにしたものである。従って、リセッ
ト時における補償コードはr10000000J即ち2
5℃の温度に設定される。
ROM33の各出力端子D1〜D、はマルチプレクサM
UXI−MUX8の各入力端子Aに接続されている。ク
ロック出力端子CKは第9のマルチプレクサMUX9の
入力端子Aに接続されており、その出力端子XはD型・
フリップフロップDFF1〜DFF8の各入力端子CK
に接続されている。第1〜第8のマルチプレクサMUX
I〜MUx8の出力端子XはD型フリップフロップDF
F1〜DFF8の各入力端子りに接続されている。
D型フリップフロップDFFI−DFF8の各出力端子
Qはラダー型抵抗器42を構成する各抵抗群2R1−R
1、2R2−R2・・・・2R8−R8に対して夫々接
続され、ラダー型抵抗器42の出力■。Ll?は補償電
圧としてVCXO4の制御入力端に接続されている。
ROM33の出力端子DA1〜D八8はマルチプレクサ
MUXI〜MUX8の入力端子Bに夫々接続されており
、電源投入時にパワーオンクリアシーケンサの端子CE
から出力される信号に基づいて予め設定された信号(初
期設定補償コード)を出力する。
パワーオンクリアシーケンサ45の出力端子CE 1.
t ROM 43の入力端子CEに、また出力端子SE
LはマルチプレクサMUXI−MUX9(7)入力端子
SELに、出力端子CKはマルチプレクサMUX9の入
力端子已に夫々接続されている。
以上の構成を有した本発明の要旨は電源投入時の立上り
に際して印加すべき電圧に対応する補償コードを予めR
OM43に書込んでおき、フリップフロップ回路の各々
に供給する温度補償コードとしてROM43からの出力
或は周波数カウンタ3を介して作出された出力のいずれ
かを選択するマルチプレクサを設けることによって、周
囲温度の値に関係なく立上り時の発振周波数と定格周波
数との間の誤差を小さくした点にある。また、デジタル
温度補償型発振器の使用環境に応じて異なった補償コー
ドをROM43に書込んでおくだけでデジタル温度補償
型発振器の使用環境に応じた設定を容易に行なうことが
できる。
次に、本発明の詳細な説明する。
まず、定常時の発振動作においては第1〜第9のマルチ
プレクサMUXI〜MUX9の各出力端子Xは入力端子
Aに入力した信号をそのまま各り型フリップフロップD
FFI〜DFF8の各入力端子りに出力する。即ち、R
OM7かうの8ピツトの補償コードが各出力端子り、〜
D、から第1〜第8のマルチプレクサMUXI〜MUX
8の各入力端子Aに入力されると、各出力端子Xは入力
信号をそのまま各り型フリップフロップDFF 1〜D
FF8の各入力端子りに出力する。続いて。
出力端子CKから第9のマルチプレクサMUX9に出力
されたクロック信号をLowレベルからHjghレベル
に変化させると、出力端子Xから各り型フリップフロッ
プDFF l〜DFF8の入力端子CKに対する信号も
Highとなるため、各り型フリップフロップDFF 
I〜DFF8の各入力端子りに印加されていた信号がそ
のまま各出力端子Qからの出力(補償コード)となる。
このときラダー型抵抗器42の各入力端子R9,1−R
、N8に印加される電圧は、夫々抵抗2R1〜2R8,
R1−R8により分圧され、出力端子V ou7からV
 CX O41m印加サレル。
次に、電源の立上り時の動作を説明する。
なお、ここにおいてはROM43に初期設定条件が25
℃の場合における補償コードが格納されている場合を・
例として説明する。
電源が立上るとパワーオンクリアシーケンサ45のCE
端子からROM33のCE端子に読出し信号が出力され
るため、ROM43の各出力端子DAI−DA8からマ
ルチブレクfMUXl−MLIX8の各入力端子Bに対
しては+25℃における補償コードが出力される。続い
て、パワーオンクリアシーケンサ45が出力端子SEL
をHighレベルにするため、マルチプレクサMUXI
〜MtJX8(7)各入力端子SELもHighとな’
)、その結果マルチプレクサMUXI−MUX8の各出
力端子Xが入力端子Bを選択する。このため。
各出力端子XからD型フリップフロップDFF 1〜D
FF8の入力端子りに対して25℃の補償コードが出力
されることとなる。
次にパワーオンクリアシーケンサ45のCK端子出力が
LowレベルからHighレベルに変化すると、Hig
hレベル信号は第9のマルチプレクサ9を介してD型フ
リップフロップDFFI〜DFF8の各入力端子CKに
出力されるとともに、各出力端子Qからは25℃におけ
る補償コードがラダー型抵抗器42の入力端子R,,1
−R,,8に印加され、最終的に出力端子■。u7から
vcxo4の制御電圧端子に対して25℃における補償
電圧が出力される。この例においてリセット時に常温2
5℃における補償電圧をvcxo4に印加する理由は、
25℃という温度がデジタル温度補償型発振器の補償温
度範囲一30℃〜+80℃の中心であるために、電源立
上げ時における外部温度が補償温度範囲中のいかなる温
度であったとしても、25℃からであればvcxoの発
振周波数と定格周波数との間の誤差を小さくすることが
可能だからである。
また、電源立上り時における補償コードを25℃以外の
温度のコードに設定したい場合には、当該コードに対応
するビット値に応じてROM33に書き込む温度を変え
れば良い0例えば、平均気温の低い地域、或は高い地域
において使用する場合に夫々の平均気温に設定しておけ
ば、より迅速に周囲温度に対応することができるし、ま
た補償温度範囲が上記実施例と異なる場合、例えば−4
0℃〜+60℃のときは中間温度子lo℃に対応したコ
ードを発生するよう設定すれば良い。
また、本発明の実施に当っては、上述した8ビツトの場
合に限らず、任意のピットに対して適用可能であること
及びD型フリップフロップに限らず同様の機能を有する
回路素子であればどのようなものを用いてもよいことは
自明であろう。
(発明の効果) 以上のように本発明のデジタル温度補償型発振器によれ
ば、電源立上り時における温度補償コードが所定値にな
るようにROM (初期設定用記憶回路)の初期条件を
設定するよう構成したものであるから、電源投入時等の
初期状態においてvcxoの温度補償電圧が設定温度範
囲の極端なものに対応した電圧となることが防止され、
更に短い時間でvcxoを定格周波数の定常状態にする
ことができ、起動時における周波数を素早く安定性向上
したものとする上で効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデジタル温度補償型発振器に用いられ
るD/Aコンバータ回路の一例のブロック図、第2図は
従来のデジタル温度補償型発振器のブロック構成説明図
、第3図は従来のデジタル温度補償型発振器に用いられ
るD/Aコンバータのブロック構成説明図である。 XO)  5・・・分周器 6・・・アドレスレジスタ
 7・・・ROM  8・・・D/Aコンバータ  M
UX I−MUX9・・・マルチプレクサDFFI−D
FF8・・・D型フリップフロップ2R1〜2R8・・
・抵抗 R1−R8・・・抵抗 40・・・D/A変換
回路 42・・・ラダー型抵抗器 43・・・ROM 
(初期設定用記憶回路) 45・・・パワーオンクリア
シーケンサ特許出願人  東洋通信機株式会社 代理人 弁 理 士 鈴 木  均

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)周囲温度に応じて発振周波数が変化する温度セン
    サ発振器と、電圧制御発振器と、該両発振器のいずれか
    一方の出力をゲート信号として他方の発振周波数を計測
    する周波数カウンタとによって温度情報をデジタル信号
    化し、このデジタル信号に対応して作出した温度補償コ
    ードをD/A変換器によりアナログ電圧に変換した後前
    記電圧制御発振器の制御電圧とすることによって、温度
    補償を行なうデジタル温度補償型発振器において、前記
    D/A変換器は電源投入時の初期状態を設定するための
    記憶回路を備えたことを特徴とするデジタル温度補償型
    発振器のD/A変換器。
  2. (2)前記D/A変換器は前記温度補償コードのビット
    数に対応したフリップフロップ回路と、この各フリップ
    フロップ回路出力を直列に加算するラダー型抵抗器と、
    前記フリップフロップ回路の各々に供給する温度補償コ
    ードとして前記初期設定用記憶回路からの出力或は前記
    周波数カウンタを介して作出された出力のいずれかを選
    択するマルチプレクサ回路とを有したことを特徴とする
    請求項(1)記載のデジタル温度補償型発振器のD/A
    変換器。
JP3554989A 1989-02-15 1989-02-15 デジタル温度補償型発振器のd/a変換器 Pending JPH02214310A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100476870B1 (ko) * 1997-09-24 2005-07-05 삼성전자주식회사 컨트롤레지스터초기화신호발생회로
JP2013026833A (ja) * 2011-07-21 2013-02-04 Seiko Epson Corp 温度補償発振器および電子機器
JP2017188783A (ja) * 2016-04-06 2017-10-12 ローム株式会社 A/dコンバータ回路および電子機器

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JP2013026833A (ja) * 2011-07-21 2013-02-04 Seiko Epson Corp 温度補償発振器および電子機器
JP2017188783A (ja) * 2016-04-06 2017-10-12 ローム株式会社 A/dコンバータ回路および電子機器

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