JPH0221446Y2 - - Google Patents
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- JPH0221446Y2 JPH0221446Y2 JP18999082U JP18999082U JPH0221446Y2 JP H0221446 Y2 JPH0221446 Y2 JP H0221446Y2 JP 18999082 U JP18999082 U JP 18999082U JP 18999082 U JP18999082 U JP 18999082U JP H0221446 Y2 JPH0221446 Y2 JP H0221446Y2
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- JP
- Japan
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- hole
- moving
- bed
- movable
- suction pad
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 10
- 238000005188 flotation Methods 0.000 claims description 9
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 1
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- Machine Tool Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、移動固定装置、特にベツドとの間に
エアーフイルムを形成して移動体を浮上させた状
態で移動させ、所定位置迄移動した後は負圧によ
りベツドに固定される移動固定装置に関するもの
である。
エアーフイルムを形成して移動体を浮上させた状
態で移動させ、所定位置迄移動した後は負圧によ
りベツドに固定される移動固定装置に関するもの
である。
[従来の技術]及び
[考案が解決しようとする問題点]
従来より自動組立機における物品移送、あるい
は自動制御工作機における工具の移動等の必要性
より、移動体の移動装置及びその移動体のベツド
への固定装置が種々提供されていた。
は自動制御工作機における工具の移動等の必要性
より、移動体の移動装置及びその移動体のベツド
への固定装置が種々提供されていた。
移動装置は、移動距離精度を保つために、一般
にパルスシリンダあるいはタイミングベルトを用
いていたが、移動体自体及び移動体上の物品重量
等により移動体の移動がスムーズに行なえず、前
記移動精度の向上に多大な装置を要することとな
つていた。
にパルスシリンダあるいはタイミングベルトを用
いていたが、移動体自体及び移動体上の物品重量
等により移動体の移動がスムーズに行なえず、前
記移動精度の向上に多大な装置を要することとな
つていた。
また固定装置は、磁気固定、負圧固定等の固定
手段を用いるものがあるが、いずれも移動体自体
がベツド方向に吸着するものであり、この吸着に
伴う移動体のベツド方向への移動は避けられない
ものであつた。それ故固定された移動体上の物品
あるいは工具の高さに補正を加える必要が生じて
いた。
手段を用いるものがあるが、いずれも移動体自体
がベツド方向に吸着するものであり、この吸着に
伴う移動体のベツド方向への移動は避けられない
ものであつた。それ故固定された移動体上の物品
あるいは工具の高さに補正を加える必要が生じて
いた。
更に、固定手段として負圧吸着手段を用いる
と、負荷及び負圧量等によつて吸着パツドの変形
量が異なり、高さ補正が行ない難いものとなつて
いた。
と、負荷及び負圧量等によつて吸着パツドの変形
量が異なり、高さ補正が行ない難いものとなつて
いた。
[問題点を解決するための手段]
そこで本考案は、移動時、ベツドと移動体との
間にエアーフイルムを形成して移動のスムーズさ
を確保すると共に、固定を吸着パツドのみがベツ
ド方向に移動して負圧吸着により固定させて移動
体自体の移動をなくすことにより、移動体上の物
品、工具の停止位置精度の向上を図ることを目的
として案出されたものである。
間にエアーフイルムを形成して移動のスムーズさ
を確保すると共に、固定を吸着パツドのみがベツ
ド方向に移動して負圧吸着により固定させて移動
体自体の移動をなくすことにより、移動体上の物
品、工具の停止位置精度の向上を図ることを目的
として案出されたものである。
前述の目的を達成するために、本考案は概略、
ベツド上を跨ぐ略門型の移動体の上面及び両側面
にそれぞれ適数の浮上装置及び吸着装置を設ける
ようにしたものである。
ベツド上を跨ぐ略門型の移動体の上面及び両側面
にそれぞれ適数の浮上装置及び吸着装置を設ける
ようにしたものである。
[実施例]
以下本考案の実施例を、図示例の説明に合せて
行なう。
行なう。
第1図、第2図は、本考案に係る装置を用いた
水平移動装置の平面図及び正面図である。
水平移動装置の平面図及び正面図である。
図中10はベツドであり、このベツド10上に
は、ベツド10上面と若干の間隙を有して側面略
門型の移動体20が載置してある。
は、ベツド10上面と若干の間隙を有して側面略
門型の移動体20が載置してある。
この移動体20には、上部及び両側部には各々
浮上時あるいは吸着時のバランスが良い様に適数
の浮上装置30及び吸着装置40が設けてある。
浮上時あるいは吸着時のバランスが良い様に適数
の浮上装置30及び吸着装置40が設けてある。
浮上装置30は第3図、第4図に示した様に、
円柱状をなし、移動体20を上下方向に貫通させ
て設けられている。移動体20の上方に突出して
いる部分には正圧ポート31が設けられ、この正
圧ポート31は管路32を介してベツド10側の
吹出面33に連通している。この吹出面33は、
下面中央を皿状に欠設するように形成され均一な
吹出が可能となるようにしてあり、通常はベツド
10表面に接触しているものである。
円柱状をなし、移動体20を上下方向に貫通させ
て設けられている。移動体20の上方に突出して
いる部分には正圧ポート31が設けられ、この正
圧ポート31は管路32を介してベツド10側の
吹出面33に連通している。この吹出面33は、
下面中央を皿状に欠設するように形成され均一な
吹出が可能となるようにしてあり、通常はベツド
10表面に接触しているものである。
図示しない外部の正圧源から正圧ポート31に
空気が送られると、この空気は管路32を介して
吹出面33から周縁に吹き出し、その結果吹出面
33とベツド10表面との間にエアーフイルム3
4が形成され、移動体20の摩擦係数が略零とな
る。
空気が送られると、この空気は管路32を介して
吹出面33から周縁に吹き出し、その結果吹出面
33とベツド10表面との間にエアーフイルム3
4が形成され、移動体20の摩擦係数が略零とな
る。
吸着装置40は、第5図に示した様に、移動体
20を上下方向に貫通させて設けた上部体41
と、この上部体41下部に固定された下部体42
と、上部体41と下部体42との間に移動片43
が位置し、かつこの移動片43下部に吸着パツド
44を固定した移動体45とから形成されてい
る。
20を上下方向に貫通させて設けた上部体41
と、この上部体41下部に固定された下部体42
と、上部体41と下部体42との間に移動片43
が位置し、かつこの移動片43下部に吸着パツド
44を固定した移動体45とから形成されてい
る。
上部体41は、その中央に下から円柱状でかつ
一部が外部に連通するようにした(図示せず)有
底の摺動穴46が設けられていると共に、外部に
設けた負圧ポート47が管路47aを介してこの
摺動穴46に連通している。
一部が外部に連通するようにした(図示せず)有
底の摺動穴46が設けられていると共に、外部に
設けた負圧ポート47が管路47aを介してこの
摺動穴46に連通している。
下部体42は、上部に突出部48を、下部に吸
着パツド44の収納孔49を同心状に有し、かつ
この突出部48及び収納孔49と同心の連通孔5
0が穿設してある。また連通孔50内部には、移
動片43との間で空気漏れがない様に、Oリング
51を配するためのリング溝52が周設してあ
る。更に突出部48には、その周面と連通孔50
とを連通させる基孔53が穿設してある。
着パツド44の収納孔49を同心状に有し、かつ
この突出部48及び収納孔49と同心の連通孔5
0が穿設してある。また連通孔50内部には、移
動片43との間で空気漏れがない様に、Oリング
51を配するためのリング溝52が周設してあ
る。更に突出部48には、その周面と連通孔50
とを連通させる基孔53が穿設してある。
移動体45の移動片43は、上部体41の摺動
穴46に外径が略一致する大径部54と、下部体
42の連通孔50に外径が一致する小径部55と
から形成され、正面略T字状を呈している。大径
部54は、上部体41との間に介装するOリング
56を配するためのリング溝57がその外周に周
設してある。小径部55は、下部から固定孔59
が穿設されていると共に、この固定孔59の下部
からメネジ60が設けてある。またこの小径部5
5には、外周から固定孔59に至る移動孔61が
穿設してある。また吸着パツド44は、全体形状
略皿状を呈し、周囲に前記メネジ60に螺合する
オネジ62を設けた固定軸63によつて移動片4
3下面に固定されている。またこの固定軸63
は、その軸心に一致して、吸着パツド44下面と
固定孔59とを連通させる吸引孔64が穿設して
ある。
穴46に外径が略一致する大径部54と、下部体
42の連通孔50に外径が一致する小径部55と
から形成され、正面略T字状を呈している。大径
部54は、上部体41との間に介装するOリング
56を配するためのリング溝57がその外周に周
設してある。小径部55は、下部から固定孔59
が穿設されていると共に、この固定孔59の下部
からメネジ60が設けてある。またこの小径部5
5には、外周から固定孔59に至る移動孔61が
穿設してある。また吸着パツド44は、全体形状
略皿状を呈し、周囲に前記メネジ60に螺合する
オネジ62を設けた固定軸63によつて移動片4
3下面に固定されている。またこの固定軸63
は、その軸心に一致して、吸着パツド44下面と
固定孔59とを連通させる吸引孔64が穿設して
ある。
なお図中65は、移動片43の大径部54下面
と下部体42上面との間に縮装した圧縮スプリン
グであり、このスプリング65の作用により常態
では移動片43を押し上げ、突出部48の基孔5
3と小径部55の移動孔61が食い違い連通せず
移動片43が下降したときに合致して連通するよ
うな位置関係となつている。
と下部体42上面との間に縮装した圧縮スプリン
グであり、このスプリング65の作用により常態
では移動片43を押し上げ、突出部48の基孔5
3と小径部55の移動孔61が食い違い連通せず
移動片43が下降したときに合致して連通するよ
うな位置関係となつている。
次に本考案の作動を説明する。
適宜物品または工具等を上面に固定した移動体
20は、図示は略したが、パルスモータ、タイミ
ングベルトを介して左右に移動するものである。
20は、図示は略したが、パルスモータ、タイミ
ングベルトを介して左右に移動するものである。
この移動時には、外部の正圧源から浮上装置3
0に空気が送り込まれ、その空気が送り出される
ときに形成される吹出面33周縁とベツド10表
面との間のエアーフイルム34により移動体20
とベツド10との間の摩擦係数が略零となり、ス
ムーズに移動することになる。またこの浮上装置
30は、略門型の移動体20の上部及び両側部に
適数設けてあるので、摩擦係数の低減の外、移動
方向に対して左右のブレも同時に防止することが
できる。
0に空気が送り込まれ、その空気が送り出される
ときに形成される吹出面33周縁とベツド10表
面との間のエアーフイルム34により移動体20
とベツド10との間の摩擦係数が略零となり、ス
ムーズに移動することになる。またこの浮上装置
30は、略門型の移動体20の上部及び両側部に
適数設けてあるので、摩擦係数の低減の外、移動
方向に対して左右のブレも同時に防止することが
できる。
この様にして所定位置迄移動した後は移動を停
止し、正圧源からの空気送入を停止すると共に、
負圧源により、吸着装置40を作動させる。する
とこの負圧は、負圧ポート47、管路47aを通
つて摺動穴46に作用することとなる。一方この
時吸着パツド44を下部に固定した移動体45
は、スプリング65の弾発力によつて上方に位置
しており、基孔53と移動孔61とが一致せず、
摺動穴46に作用する負圧は、吸着パツド44に
作用せず、摺動穴46上部の移動片43を下方に
移動させる力となる。この移動片43の下方移動
によつて、移動体45下部に固定した吸着パツド
44がベツド10上面に押付けられることとな
る。
止し、正圧源からの空気送入を停止すると共に、
負圧源により、吸着装置40を作動させる。する
とこの負圧は、負圧ポート47、管路47aを通
つて摺動穴46に作用することとなる。一方この
時吸着パツド44を下部に固定した移動体45
は、スプリング65の弾発力によつて上方に位置
しており、基孔53と移動孔61とが一致せず、
摺動穴46に作用する負圧は、吸着パツド44に
作用せず、摺動穴46上部の移動片43を下方に
移動させる力となる。この移動片43の下方移動
によつて、移動体45下部に固定した吸着パツド
44がベツド10上面に押付けられることとな
る。
この移動片43の下方移動は、前記吸着パツド
44のベツド10上面への圧接と共に、基孔53
と移動孔61との連通をもたらして、負圧が吸着
パツド44に作用することとなる。その後は、吸
着パツド44がベツド10上面に吸着して移動体
20の移動を阻止することとなる。
44のベツド10上面への圧接と共に、基孔53
と移動孔61との連通をもたらして、負圧が吸着
パツド44に作用することとなる。その後は、吸
着パツド44がベツド10上面に吸着して移動体
20の移動を阻止することとなる。
このように、固定時に吸着パツド44自体が下
降するものであるために、移動時と固定時で移動
体20の高さ方向の変化が殆どないので、高さ補
正等を要することなく使用できる。
降するものであるために、移動時と固定時で移動
体20の高さ方向の変化が殆どないので、高さ補
正等を要することなく使用できる。
また、移動時及び固定時の制御源がいずれも空
気圧であるために制御が容易に行なえる。
気圧であるために制御が容易に行なえる。
さらに、この実施例の様に移動体20をベツド
10から浮上させて移動させる場合、移動体20
の慣性により停止させ難い場合がある。この場合
には、停止位置手前で負圧を作用させ、吸着装置
40によるベツド10への吸着を行なわせつつベ
ツド10上を滑らせて前記慣性を減じる手段によ
り停止位置精度の向上を図ることができる。
10から浮上させて移動させる場合、移動体20
の慣性により停止させ難い場合がある。この場合
には、停止位置手前で負圧を作用させ、吸着装置
40によるベツド10への吸着を行なわせつつベ
ツド10上を滑らせて前記慣性を減じる手段によ
り停止位置精度の向上を図ることができる。
またさらに、この実施例では、非稼動時に浮上
装置30の吹出面33がベツド10上面に圧接す
ることとなる。すると徐々に吹出面33及びベツ
ド10上面が摩耗して、エアーフイルム34形成
に支障を来たすおそれがある。しかしながら非稼
動時には、移動体20の吹出面33下面がベツド
10から浮いている様なレール等をベツド10端
部に設けることにより上記弊害は防げるものであ
る。
装置30の吹出面33がベツド10上面に圧接す
ることとなる。すると徐々に吹出面33及びベツ
ド10上面が摩耗して、エアーフイルム34形成
に支障を来たすおそれがある。しかしながら非稼
動時には、移動体20の吹出面33下面がベツド
10から浮いている様なレール等をベツド10端
部に設けることにより上記弊害は防げるものであ
る。
浮上装置30を単なる空気の吹き出しとして説
明したが、略ドーナツ状に切断したダイアフラム
を用いて、このダイアフラムとベツド10との間
にエアーフイルム34を形成する様にすると、若
干の偏荷重にも対応することができる。
明したが、略ドーナツ状に切断したダイアフラム
を用いて、このダイアフラムとベツド10との間
にエアーフイルム34を形成する様にすると、若
干の偏荷重にも対応することができる。
また、実施例のように摺動穴46に基孔53を
設け、移動片43には吸着パッド44に連通した
移動孔61を設け、移動孔61の下方移動によつ
て基孔53と移動孔61とが連通する様に形成す
ると、負圧のみによつて移動片43下降後に吸着
パツド44に負圧を作用させることができる。
設け、移動片43には吸着パッド44に連通した
移動孔61を設け、移動孔61の下方移動によつ
て基孔53と移動孔61とが連通する様に形成す
ると、負圧のみによつて移動片43下降後に吸着
パツド44に負圧を作用させることができる。
[考案の効果]
本考案は、移動体20とベツド10との間に常
にエアーフイルム34を形成しつつ移動が行なわ
れるので、摩擦がなく、移動方向に対する移動距
離精度を極めて厳格に得ることができる。なお出
願人の実験によると、通常のパルスモータ、タイ
ミングベルトを用いた場合であつても、0.01mmの
誤差以内とすることができた。
にエアーフイルム34を形成しつつ移動が行なわ
れるので、摩擦がなく、移動方向に対する移動距
離精度を極めて厳格に得ることができる。なお出
願人の実験によると、通常のパルスモータ、タイ
ミングベルトを用いた場合であつても、0.01mmの
誤差以内とすることができた。
また更に、移動方向の左右からもエアーフイル
ム34によつて規制されることになり、移動中の
左右方向へのブレもなく、左右方向精度にも優れ
るものである。即ち本考案は、高い精度で、直線
運動が行なえるものである。
ム34によつて規制されることになり、移動中の
左右方向へのブレもなく、左右方向精度にも優れ
るものである。即ち本考案は、高い精度で、直線
運動が行なえるものである。
以上述べた様に本考案は、移動方向に対し、
X,Y,Z軸のいずれについても停止位置精度が
得られ、かつ移動及び吸着固定をいずれも空気圧
にて制御できるものである。
X,Y,Z軸のいずれについても停止位置精度が
得られ、かつ移動及び吸着固定をいずれも空気圧
にて制御できるものである。
図面は本考案の一実施例を示すものであつて第
1図は平面図、第2図は正面図、第3図は一部切
欠側面図、第4図は浮上装置の拡大断面図、第5
図は吸着装置の拡大断面図である。 10……ベツド、20……移動体、30……浮
上装置、31……正圧ポート、32……管路、3
3……吹出面、34……エアーフイルム、40…
…吸着装置、41……上部体、42……下部体、
43……移動片、44……吸着パツド、45……
移動体、46……摺動穴、47……負圧ポート、
47a……管路、48……突出部、49……収納
孔、50……連通孔、51……Oリング、52…
…リング溝、53……基孔、54……大径部、5
5……小径部、56……Oリング、57……リン
グ溝、59……固定孔、60……メネジ、61…
…移動孔、62……オネジ、63……固定軸、6
4……吸引孔、65……スプリング。
1図は平面図、第2図は正面図、第3図は一部切
欠側面図、第4図は浮上装置の拡大断面図、第5
図は吸着装置の拡大断面図である。 10……ベツド、20……移動体、30……浮
上装置、31……正圧ポート、32……管路、3
3……吹出面、34……エアーフイルム、40…
…吸着装置、41……上部体、42……下部体、
43……移動片、44……吸着パツド、45……
移動体、46……摺動穴、47……負圧ポート、
47a……管路、48……突出部、49……収納
孔、50……連通孔、51……Oリング、52…
…リング溝、53……基孔、54……大径部、5
5……小径部、56……Oリング、57……リン
グ溝、59……固定孔、60……メネジ、61…
…移動孔、62……オネジ、63……固定軸、6
4……吸引孔、65……スプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ベツド上を跨ぐ略門型の移動体の上面及び両側
面に、それぞれ適数の浮上装置及び吸着装置を設
けるようにした移動固定装置であつて、 浮上装置は移動体を貫通する円柱状をなし、正
圧ポートから管路を介してベツド側に吹出面を設
けるようにして移動体とベツドとの間にエアーフ
イルムを設けるようにしてなり、 吸着装置は移動体を貫通させて設けた上部体
と、この上部体下部に固定された下部体と、上部
体と下部体との間に移動片が位置し、この移動片
下部に吸着パツドを固定した移動体とから形成さ
れており、 上部体は下から円柱状で一部が外部に連通する
ようにした摺動穴が設けられ、外部に設けた負圧
ポートが管路を介して摺動穴に連通するようにな
つており、 下部体は上部に突出部を下部に吸着パツドの収
納孔を同心状に有し、かつ突出部および収納孔に
同心の連通孔を穿設し、突出部にはその周面と連
通孔を連通させる基孔が穿設するようにしてあ
り、 移動体の移動片は上部体の摺動穴に外形が略一
致する大径部と、下部体の連通孔に外形が一致す
る小径部とから形成され、小径部には下部から固
定穴が穿設されており、ここに吸着パツドを止め
るようにしてなり、更に小径部には外周から固定
穴に至る移動孔を穿設してあり、 移動片の大径部下面と下部体の上面との間に圧
縮スプリングを縮装し、このスプリングの作用に
より常態では移動片を押し上げ、この状態で突出
部の基孔と小径部の移動孔が食い違い連通せず、
負圧が摺動穴に作用してスプリングに抗して移動
片と共に吸着パツドを下降させベツドに圧接した
ときに基孔と移動孔が合致して連通するように構
成してなることを特徴とする移動固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18999082U JPS5993833U (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 移動固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18999082U JPS5993833U (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 移動固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993833U JPS5993833U (ja) | 1984-06-26 |
| JPH0221446Y2 true JPH0221446Y2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=30409477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18999082U Granted JPS5993833U (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 移動固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993833U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6709912B2 (ja) * | 2016-05-02 | 2020-06-17 | Uht株式会社 | 穿孔装置 |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP18999082U patent/JPS5993833U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5993833U (ja) | 1984-06-26 |
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