JPH02214768A - 熱硬化性樹脂組成物 - Google Patents
熱硬化性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH02214768A JPH02214768A JP1035440A JP3544089A JPH02214768A JP H02214768 A JPH02214768 A JP H02214768A JP 1035440 A JP1035440 A JP 1035440A JP 3544089 A JP3544089 A JP 3544089A JP H02214768 A JPH02214768 A JP H02214768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin composition
- thermosetting resin
- weight
- acid
- acrylate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L63/00—Compositions of epoxy resins; Compositions of derivatives of epoxy resins
- C08L63/10—Epoxy resins modified by unsaturated compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L67/00—Compositions of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L67/06—Unsaturated polyesters
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は繊維強化型熱硬化性プラスチック(以下FRP
と略す)の成形法の一つであるレジンインジェクシッン
法(以下VI法と略す。RIM成形とも言う。)に用い
られる速硬化性、低収縮性に優れた熱硬化性樹脂組成物
に関する。
と略す)の成形法の一つであるレジンインジェクシッン
法(以下VI法と略す。RIM成形とも言う。)に用い
られる速硬化性、低収縮性に優れた熱硬化性樹脂組成物
に関する。
R/I成形注形法低温、低圧での成形が可能であるため
型代、プレス代等の設備投資が小さくできる特徴がある
。しかし、生産性又は成形性がプレス成形等の他の成形
法と較べて劣る他、成形品表面の平滑性が悪いため鏡面
状の美しさを要求する外板成形品には不適当であるとい
う問題がある。
型代、プレス代等の設備投資が小さくできる特徴がある
。しかし、生産性又は成形性がプレス成形等の他の成形
法と較べて劣る他、成形品表面の平滑性が悪いため鏡面
状の美しさを要求する外板成形品には不適当であるとい
う問題がある。
即ち、これらの要求を満すためには低・中温で速硬化且
つ低収縮性に優れた熱硬化性樹脂組成物が要求される。
つ低収縮性に優れた熱硬化性樹脂組成物が要求される。
一般にビニル単量体を架橋剤に用いる熱硬化性樹脂は、
硬化時の体積収縮率が5〜12チと大きく、これに起因
する強度低下、クラック、反り等の問題や成形品表面に
ガラス繊維の浮き出しが生じることによる表面平滑性の
優れた成形物が得られない問題がある。これらの問題を
低減させる方法としては、熱硬化性樹脂に熱可塑性重合
体として例えば、?リスチレン、プリ酢酸ビニルなどを
配合する方法が一般的に行なわれている。該、熱可塑性
重合体が低収縮化剤として作用するためには、硬化成形
時に成形温度が十分に高いことが要求される。従って、
100℃以上の加熱成形性以外では、十分な低収縮効果
が得られていない。
硬化時の体積収縮率が5〜12チと大きく、これに起因
する強度低下、クラック、反り等の問題や成形品表面に
ガラス繊維の浮き出しが生じることによる表面平滑性の
優れた成形物が得られない問題がある。これらの問題を
低減させる方法としては、熱硬化性樹脂に熱可塑性重合
体として例えば、?リスチレン、プリ酢酸ビニルなどを
配合する方法が一般的に行なわれている。該、熱可塑性
重合体が低収縮化剤として作用するためには、硬化成形
時に成形温度が十分に高いことが要求される。従って、
100℃以上の加熱成形性以外では、十分な低収縮効果
が得られていない。
即ち、100℃以下の低中温で成形するR/I成形注形
法満足する低収縮効果は得られていない。
法満足する低収縮効果は得られていない。
従来、これらの問題に対して、主に低収縮化剤の方向か
ら研究されている。例えば特開昭60−141753号
では、20℃で優れた低収縮効果が得られているものの
、硬化時間が6〜8時間要しているなど、速硬化性と低
収縮性の両者を同時に満足することができないという問
題があった。
ら研究されている。例えば特開昭60−141753号
では、20℃で優れた低収縮効果が得られているものの
、硬化時間が6〜8時間要しているなど、速硬化性と低
収縮性の両者を同時に満足することができないという問
題があった。
そこで、本発明者らは低・中温で速硬化性と低収縮性の
両者を同時に満足することが可能な熱硬化性樹脂組成物
を鋭意研究した結果、不飽和/ IJエステル(a)と
主鎖の末江執のみに(メタ)アクリレート基を有する重
合体及び(c)基本骨格にイソシアヌレート環を含むI
す(メタ)アクリレートオリデマーの混合物を(d)ス
チレンと(e)メチルメタアクリレートの混合単量体に
溶解したものと、低収縮化剤を混合溶解して用いること
によシ速硬化性で且つ低収縮性に優れた熱硬化性樹脂組
成物を完成させるに至った。
両者を同時に満足することが可能な熱硬化性樹脂組成物
を鋭意研究した結果、不飽和/ IJエステル(a)と
主鎖の末江執のみに(メタ)アクリレート基を有する重
合体及び(c)基本骨格にイソシアヌレート環を含むI
す(メタ)アクリレートオリデマーの混合物を(d)ス
チレンと(e)メチルメタアクリレートの混合単量体に
溶解したものと、低収縮化剤を混合溶解して用いること
によシ速硬化性で且つ低収縮性に優れた熱硬化性樹脂組
成物を完成させるに至った。
即ち、本発明は次の成分;
(c) 不飽和ポリエステル
(b)主鎖末端のみに(メタ)アクリレート基を有する
重合体 (c)ポリ(メタ)アクリレートオリコ9マー(a)
スチレン単量体 (e) メチルメタクリレート単量体 を含有してなる熱硬化性樹脂組成物を提供するものであ
る。
重合体 (c)ポリ(メタ)アクリレートオリコ9マー(a)
スチレン単量体 (e) メチルメタクリレート単量体 を含有してなる熱硬化性樹脂組成物を提供するものであ
る。
(構成)
熱硬化性樹脂組成物中に存在する不飽和ポリエステル(
a)は、不飽和二塩基酸含有量が好ましくは20〜70
11i、量チであり、必要により飽和多塩基酸を含む酸
成分と多価アルコール成分とを当量比でl対lとなるよ
うに反応して得られる不飽和ポリエステルを指称するも
のである。不飽和二塩基酸が20重量−よ抄少ないと低
収縮性に劣るし、70重量−よシ多いと耐クラツク性が
劣った沙反シが発生することがある。
a)は、不飽和二塩基酸含有量が好ましくは20〜70
11i、量チであり、必要により飽和多塩基酸を含む酸
成分と多価アルコール成分とを当量比でl対lとなるよ
うに反応して得られる不飽和ポリエステルを指称するも
のである。不飽和二塩基酸が20重量−よ抄少ないと低
収縮性に劣るし、70重量−よシ多いと耐クラツク性が
劣った沙反シが発生することがある。
この不飽和ぼりエステル(a)を構成する不飽和二塩基
酸成分としては、例えばマレイン酸、フマール酸、イタ
コン酸、シトラコン酸、メタコン酸、塩素化マレイン酸
等の如き公知慣用のα、β−不飽和二塩基酸またはその
無水物がある。
酸成分としては、例えばマレイン酸、フマール酸、イタ
コン酸、シトラコン酸、メタコン酸、塩素化マレイン酸
等の如き公知慣用のα、β−不飽和二塩基酸またはその
無水物がある。
尚、かかる不飽和二塩基酸としては、マレイン酸無水物
が好ましい。
が好ましい。
又、必要により併用し得る飽和多塩基酸成分としては、
例えば7タル酸、無水フタル酸、テトラハイドロ無水フ
タル酸、シス−3−メ+ルー4−シクロヘキセンーシス
、シス−1,2−ジカルMン酸無水物、イソフタル酸、
テレフタル酸、ジメチルテレフタル酸、モノクロルフタ
ル酸、ジクロルフタル酸、トリクロルフタル酸、ヘット
酸、テトラブロムフタル酸、セパチン酸、コハク酸、ア
ジピン酸、グルタル酸、ピメリン酸、トリメリット酸、
ピロメリット酸等の公知慣用の飽和酸またはその無水物
あるいはエステル物を用いることができる。
例えば7タル酸、無水フタル酸、テトラハイドロ無水フ
タル酸、シス−3−メ+ルー4−シクロヘキセンーシス
、シス−1,2−ジカルMン酸無水物、イソフタル酸、
テレフタル酸、ジメチルテレフタル酸、モノクロルフタ
ル酸、ジクロルフタル酸、トリクロルフタル酸、ヘット
酸、テトラブロムフタル酸、セパチン酸、コハク酸、ア
ジピン酸、グルタル酸、ピメリン酸、トリメリット酸、
ピロメリット酸等の公知慣用の飽和酸またはその無水物
あるいはエステル物を用いることができる。
不飽和ポリエステルのアルコール成分としてはエチレン
グリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリ
コール、ポリエチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ジエチレングリコール、トリプロピレングリコール
、?リデロピレングリコール、1.3−ブチレングリコ
ール、2,3−ブチレングリコール、1,4−ブチレン
グリコール、ネオヘンチルグリコール、ヘキシレングリ
コール、オクチルグリコール、トリメチロールプロ/臂
ン。
グリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリ
コール、ポリエチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ジエチレングリコール、トリプロピレングリコール
、?リデロピレングリコール、1.3−ブチレングリコ
ール、2,3−ブチレングリコール、1,4−ブチレン
グリコール、ネオヘンチルグリコール、ヘキシレングリ
コール、オクチルグリコール、トリメチロールプロ/臂
ン。
グリセリン、ペンタエリスリトール、ハイドロキノンの
エチレンオキサイドまたはプロピレンオキサイド付加物
、ビスフェノールAのEO又はPO付加物、水添ビスフ
ェノールA、)リシクロデカンジメチロール等の公知慣
用の多価アルコール類が挙げられる。特J/Cf口fレ
ンゲリコールが好ましい。
エチレンオキサイドまたはプロピレンオキサイド付加物
、ビスフェノールAのEO又はPO付加物、水添ビスフ
ェノールA、)リシクロデカンジメチロール等の公知慣
用の多価アルコール類が挙げられる。特J/Cf口fレ
ンゲリコールが好ましい。
主鎖末端のみに(メタ)アクリレート基を有する重合体
(b)は(メタ)アクリル酸又はヒドロキシ(メタ)ア
クリレート、又はグリシジル(メタ)アクリレートから
主鎖の分子片端又は両末端に誘10重量−以上、好まし
くは20fi量−〜40重量%含有する例えば、ニーキ
シアクリレート、ポリエステルアクリレート、ウレタン
アクリレートを相称するものであシ、特に好ましくは、
−リエステルアクリレート、エポキシアクリレートが挙
げられる。
(b)は(メタ)アクリル酸又はヒドロキシ(メタ)ア
クリレート、又はグリシジル(メタ)アクリレートから
主鎖の分子片端又は両末端に誘10重量−以上、好まし
くは20fi量−〜40重量%含有する例えば、ニーキ
シアクリレート、ポリエステルアクリレート、ウレタン
アクリレートを相称するものであシ、特に好ましくは、
−リエステルアクリレート、エポキシアクリレートが挙
げられる。
そのニーキシアクリレートと轄、−リエデキサイド(ニ
ーキシ樹脂)とα、β不飽和−塩基酸とを当量比で1対
2となるように反応して得られるエポキシアクリレート
である。即ち、主鎖中間がポリエポキサイドで両末端が
(メタ)アクリロイル基を有するものであるエポキシア
クリレ−トラ指称するものである。
ーキシ樹脂)とα、β不飽和−塩基酸とを当量比で1対
2となるように反応して得られるエポキシアクリレート
である。即ち、主鎖中間がポリエポキサイドで両末端が
(メタ)アクリロイル基を有するものであるエポキシア
クリレ−トラ指称するものである。
このIリエポキサイド(エポキシ樹脂)として代表的な
ものを挙げれば、多価フェノール類と(メチル)エピク
ロルヒドリンとの縮合物などであるが、多価フェノール
類としてはビスフェノールA、 2.2’−ビス(4−
ヒドロキシフェニル)メタン(通称ヒスフェノール?)
、ハロダン化ビスフェノールA、レゾルシノール、テト
ラヒドロキシフェニルエタン、フェノールノがラック、
クレゾールノがラック、ビスフェノールA型ノがラック
屯しくけビスフェノールF型ノ?ラックなどが挙げられ
る。またエチレングリコール、ブタンジオール、グリセ
リン、Iジエチレングリコール、ポリプロピレングリコ
ール、ビスフェノール類のアルキレンオキシド付加物な
どの4リオール類と(メチル)エピクロルヒドリンとか
ら得られるアルコールエーテル型のエポキシ化合物;ジ
アミノジフェニルメタン、ジアミノフェニルスルホン、
p−アミノフェノールなどのアニリン類と(メチル)エ
ピクロルヒドリンとから得られるグリシジルアミン;無
水フタル酸、テトラヒドロもしくはヘキサヒドロ無水フ
タル酸などの酸無水物をペースとした各種グリシジルエ
ステル類;さらには3.4−工?キシ−6−メチルシク
ロヘキシルメチル、3.4−工Iキシ−6−メチルシク
ロヘキジルカーゲネートなどの脂環式エポキシド類など
がある。好ましくはビスフェノール骨格を有するものが
良い。
ものを挙げれば、多価フェノール類と(メチル)エピク
ロルヒドリンとの縮合物などであるが、多価フェノール
類としてはビスフェノールA、 2.2’−ビス(4−
ヒドロキシフェニル)メタン(通称ヒスフェノール?)
、ハロダン化ビスフェノールA、レゾルシノール、テト
ラヒドロキシフェニルエタン、フェノールノがラック、
クレゾールノがラック、ビスフェノールA型ノがラック
屯しくけビスフェノールF型ノ?ラックなどが挙げられ
る。またエチレングリコール、ブタンジオール、グリセ
リン、Iジエチレングリコール、ポリプロピレングリコ
ール、ビスフェノール類のアルキレンオキシド付加物な
どの4リオール類と(メチル)エピクロルヒドリンとか
ら得られるアルコールエーテル型のエポキシ化合物;ジ
アミノジフェニルメタン、ジアミノフェニルスルホン、
p−アミノフェノールなどのアニリン類と(メチル)エ
ピクロルヒドリンとから得られるグリシジルアミン;無
水フタル酸、テトラヒドロもしくはヘキサヒドロ無水フ
タル酸などの酸無水物をペースとした各種グリシジルエ
ステル類;さらには3.4−工?キシ−6−メチルシク
ロヘキシルメチル、3.4−工Iキシ−6−メチルシク
ロヘキジルカーゲネートなどの脂環式エポキシド類など
がある。好ましくはビスフェノール骨格を有するものが
良い。
又、α、β不飽和−塩基酸としては、アクリル酸、メタ
アクリル酸などが代表的女ものである。
アクリル酸などが代表的女ものである。
本発明の分子両末端に(メタ)アクリロイル基を有する
ポリエステルアクリレートとは、飽和多塩基酸又はその
無水物、必要によシネ飽和多塩基酸又はその無水物を含
む酸成分とアルコール成分とを当量比で2対1となるよ
うに反応して得られる不飽和ポリエステル即ち、分子両
末端にカルメキシル基を含有する不飽和ポリエステルに
不飽和グリシジル化合物を付加反応せしめた不飽和ポリ
エステルアクリレートを指物するものである。
ポリエステルアクリレートとは、飽和多塩基酸又はその
無水物、必要によシネ飽和多塩基酸又はその無水物を含
む酸成分とアルコール成分とを当量比で2対1となるよ
うに反応して得られる不飽和ポリエステル即ち、分子両
末端にカルメキシル基を含有する不飽和ポリエステルに
不飽和グリシジル化合物を付加反応せしめた不飽和ポリ
エステルアクリレートを指物するものである。
このポリエステルを構成する一成分である不飽和グリシ
ジル化合物としては、アクリル酸、メタアクリル酸の不
飽和−塩基酸のグリシジルエステル、例えばグリシジル
アクリレート、グリシジルメタクリレート等の如き公知
慣用のものを挙げることができる。尚、かかる不飽和グ
リシジル化合物としてはグリシジルメタクリレートが好
ましい。
ジル化合物としては、アクリル酸、メタアクリル酸の不
飽和−塩基酸のグリシジルエステル、例えばグリシジル
アクリレート、グリシジルメタクリレート等の如き公知
慣用のものを挙げることができる。尚、かかる不飽和グ
リシジル化合物としてはグリシジルメタクリレートが好
ましい。
二塩基酸成分としては例えばフタル酸、無水フタル酸、
テトラノーイドロ無水フタル酸、シス−3−メチル−4
−シクロヘキセン−シス、シス−1,2−ジカルがン酸
無水物、イソフタル酸、テレフタル酸、ジメチルテレフ
タル酸、モノクリルフタル酸、ジクロルフタル酸、トリ
クロルフタル酸、ヘット酸、テトラブロムフタル酸、セ
パチン酸、コハク酸、アジピン酸、グルタル酸、ぎメリ
ン酸、トリメリット酸、ビルメリット酸等の公知慣用の
飽和酸またはその無水物あるいはエステル物を用いるこ
とができる。好ましくは、イソフタル酸が゛良い。
テトラノーイドロ無水フタル酸、シス−3−メチル−4
−シクロヘキセン−シス、シス−1,2−ジカルがン酸
無水物、イソフタル酸、テレフタル酸、ジメチルテレフ
タル酸、モノクリルフタル酸、ジクロルフタル酸、トリ
クロルフタル酸、ヘット酸、テトラブロムフタル酸、セ
パチン酸、コハク酸、アジピン酸、グルタル酸、ぎメリ
ン酸、トリメリット酸、ビルメリット酸等の公知慣用の
飽和酸またはその無水物あるいはエステル物を用いるこ
とができる。好ましくは、イソフタル酸が゛良い。
尚、必要により併用し得る不飽和多塩基酸またはその無
水物としては、マレイン酸、フマール酸、イタフン酸、
シトラコン酸、メタコン酸、塩素化マレイン酸等の如き
公知慣用のα、β−不飽和多塩基酸またはその無水物が
ある。
水物としては、マレイン酸、フマール酸、イタフン酸、
シトラコン酸、メタコン酸、塩素化マレイン酸等の如き
公知慣用のα、β−不飽和多塩基酸またはその無水物が
ある。
ポリエステルアクリレートのアルコール成分としてハ、
エチレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチ
レングリコール、ポリエチレングリコール、プロピレン
グリコール、ジプロピレングリコール、トリプロピレン
グリコール、Iリデロぜレンゲリコール、1,3−ブチ
レングリコール、2.3−ブチレングリコール、1.4
−ブチレングリコール、ネオインチルグリコール、ヘキ
シレングリコール、オクチルグリコール、トリメチロー
ルグロパン、グリセリン、インタエリスリトール、ハイ
ドロキノンのエチレンオキサイドまたはプロピレンオキ
サイド付加物、ビスフェノールAのEO又はpo付加物
、水添ビスフェノールA、)リシクロデカンジメチロー
ル等の公知慣用の多価アルコール類が挙ケラれる。特に
ビスフェノール骨格を有する剛構造のグリコールが好ま
しい。
エチレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチ
レングリコール、ポリエチレングリコール、プロピレン
グリコール、ジプロピレングリコール、トリプロピレン
グリコール、Iリデロぜレンゲリコール、1,3−ブチ
レングリコール、2.3−ブチレングリコール、1.4
−ブチレングリコール、ネオインチルグリコール、ヘキ
シレングリコール、オクチルグリコール、トリメチロー
ルグロパン、グリセリン、インタエリスリトール、ハイ
ドロキノンのエチレンオキサイドまたはプロピレンオキ
サイド付加物、ビスフェノールAのEO又はpo付加物
、水添ビスフェノールA、)リシクロデカンジメチロー
ル等の公知慣用の多価アルコール類が挙ケラれる。特に
ビスフェノール骨格を有する剛構造のグリコールが好ま
しい。
本発明の主鎖末端のみに(メタ)アクリレート基を有す
る重合体(b)の数平均分子量は、900〜3000、
好ましくは1000〜2800である。分子量が900
よシ小さいと得られる成形物の硬化性は良くカるが耐ク
ラツク性が劣るものとな抄、3000よりも大きくなる
と硬化性が悪くなり成形時間が長くなって生産性の劣る
ものとなる。
る重合体(b)の数平均分子量は、900〜3000、
好ましくは1000〜2800である。分子量が900
よシ小さいと得られる成形物の硬化性は良くカるが耐ク
ラツク性が劣るものとな抄、3000よりも大きくなる
と硬化性が悪くなり成形時間が長くなって生産性の劣る
ものとなる。
本発明のポリ(メタ)アクリレートオリfマー(c)は
、分子中にイソシアヌレート環を有するポリエステルポ
リ(メタ)アクリレートで下記式で表わされる。
、分子中にイソシアヌレート環を有するポリエステルポ
リ(メタ)アクリレートで下記式で表わされる。
A
B−Q〜3、A:(メタ)アクリル酸、Y:多塩基酸、
xニドリス(ヒドロキシアルキル)イソシアヌレートを
必須成分とする多価アルコールとのオリ−マー(c)は
、トリス(ヒドロキシアルキル)インシアヌレートを必
須成分として多価アルコール及び(メタ)アクリル酸を
エステル化反応して得られるもので、例えばトリス(2
−ヒドロキシエチル)インシアヌレート、トリス(2−
ヒドロキシエチル)イソシアヌレート、トリス(ヒドロ
キシシクロヘキシル)イソシアヌレート等の特開昭62
−20522号に記載されているごとき化合物である。
xニドリス(ヒドロキシアルキル)イソシアヌレートを
必須成分とする多価アルコールとのオリ−マー(c)は
、トリス(ヒドロキシアルキル)インシアヌレートを必
須成分として多価アルコール及び(メタ)アクリル酸を
エステル化反応して得られるもので、例えばトリス(2
−ヒドロキシエチル)インシアヌレート、トリス(2−
ヒドロキシエチル)イソシアヌレート、トリス(ヒドロ
キシシクロヘキシル)イソシアヌレート等の特開昭62
−20522号に記載されているごとき化合物である。
本発明に於ける不飽和ポリエステル(a)と主鎖末端の
みK(メタ)アクリレート基を有する重合体(b)の混
合重量比は、(a) : (b) = 90 : 10
〜20 : 80で、好ましくは(a) : (b)
= 80 : 20〜30 : 70である。不飽和ポ
リエステルが90重量部よシ多くなるとクラックが入っ
たり、完全キエアしK<くなる。又、20重量部より少
なくなると低収縮効果が十分に発現できないといりた問
題がある。
みK(メタ)アクリレート基を有する重合体(b)の混
合重量比は、(a) : (b) = 90 : 10
〜20 : 80で、好ましくは(a) : (b)
= 80 : 20〜30 : 70である。不飽和ポ
リエステルが90重量部よシ多くなるとクラックが入っ
たり、完全キエアしK<くなる。又、20重量部より少
なくなると低収縮効果が十分に発現できないといりた問
題がある。
更には、−り(メタ)アクリレートオリfマー=2:9
8〜60 : 40で、好ましくは5:95〜50:5
0である。プリ(メタ)アクリレートオリプマ−(c)
が5より少ないと、十分な耐熱性が得られないばかりで
なく、硬化時の反応発熱温度が低くなり、低収縮効果が
得られない。又、50重量部よシ多くなると架橋密度が
高くなり過ぎてもろくなシフラックが発生しやすくなる
ばかりでなく、経済的にも不利になるといった問題があ
る。
8〜60 : 40で、好ましくは5:95〜50:5
0である。プリ(メタ)アクリレートオリプマ−(c)
が5より少ないと、十分な耐熱性が得られないばかりで
なく、硬化時の反応発熱温度が低くなり、低収縮効果が
得られない。又、50重量部よシ多くなると架橋密度が
高くなり過ぎてもろくなシフラックが発生しやすくなる
ばかりでなく、経済的にも不利になるといった問題があ
る。
尚、本発明に於ける成分である不飽和−リエステル(a
)、主鎖末端のみK(メタ)アクリレート基を有する重
合体(b)及びポリ(メタ)アクリレートオリがマー(
c)は同一分子内に化学結合された形で含まれるもので
もよい。
)、主鎖末端のみK(メタ)アクリレート基を有する重
合体(b)及びポリ(メタ)アクリレートオリがマー(
c)は同一分子内に化学結合された形で含まれるもので
もよい。
本発明に於けるスチレン単量体(d)及びメチルメタク
リレート単量体(e)は本発明の熱硬化性樹脂組成物を
構成する成分(1)、(b)、(c)王者を効率的に架
橋反応させて速硬化性、低収縮性を得るために重要なも
のである。例えば、スチレン単量体単独で、は低収縮性
は得られるが、速硬化にはならず、メチルメタクリレー
ト単量体単独では速硬化性は得られるが、低収縮性は得
られない。即ち、スチレン単量体(a)は成分(a)で
ある不飽和ぼりエステルと反応して高発熱温度をもたら
し、低収縮作用に寄与する。又、メチルメタクリレート
単量体(e)は成分(b)である主鎖末端のみK(メタ
)アクリレート基を有する重合体と反応して速硬化性を
得るものであり、特に重要である。しかし々がら、本発
明の効果を損わない程度に他のビニル単量体の少量を併
用することを妨げるものではない。更には成分(e)で
ある−り(メタ)アクリロニトリプマーは、低収縮化剤
である熱可塑性重合体を用いた場合低下する耐熱性を改
善するためK特に重要なものである。
リレート単量体(e)は本発明の熱硬化性樹脂組成物を
構成する成分(1)、(b)、(c)王者を効率的に架
橋反応させて速硬化性、低収縮性を得るために重要なも
のである。例えば、スチレン単量体単独で、は低収縮性
は得られるが、速硬化にはならず、メチルメタクリレー
ト単量体単独では速硬化性は得られるが、低収縮性は得
られない。即ち、スチレン単量体(a)は成分(a)で
ある不飽和ぼりエステルと反応して高発熱温度をもたら
し、低収縮作用に寄与する。又、メチルメタクリレート
単量体(e)は成分(b)である主鎖末端のみK(メタ
)アクリレート基を有する重合体と反応して速硬化性を
得るものであり、特に重要である。しかし々がら、本発
明の効果を損わない程度に他のビニル単量体の少量を併
用することを妨げるものではない。更には成分(e)で
ある−り(メタ)アクリロニトリプマーは、低収縮化剤
である熱可塑性重合体を用いた場合低下する耐熱性を改
善するためK特に重要なものである。
即ち、成分(a)であるスチレン単量体は、成分(a)
である不飽和プリエステルの100重1部に対して30
〜150重量部、好ましくは40〜140重量部である
。スチレン単量体が30重量部より少なくなると粘度が
高くなって作業性を悪くしたシ、硬化時の発熱温度が低
くな・り十分な低収縮効果が得られない。又、150重
量部よシ多くなると架橋密度が低下して耐熱性や機械的
強度低下が起こる。成分(e)であるメチルメタクリレ
ート単量体は、成分(b)である主鎖末端のみに(メタ
)アクリレート基を有する重合体及び成分(e)である
4す(メタ)アクリレートオリfマーの100fi量部
に対して30〜150重量部であり、好ましくは40〜
1401j量部である。メチルメタクリレートが30重
量部より少なくなると粘度が高くなって作業性を悪くし
たシ、速硬化性が得られなくなる。又、150重量部よ
シ多くなると架橋密度が低下して、耐熱性や機械的強度
低下が起こり九り、成形品表面のペタツキが発生すると
いう問題がある。更に、本発明に従う熱硬化性樹脂組成
物に熱可塑性有機重合体が用いられる。成分(a)、(
b)、及び(c)の100重量部に対して5〜40重量
部の割合で用いられる。好ましくは10〜30重量部で
ある。5重量部より少ない場合は十分な低収縮効果が得
られず、40重量部よシ多いと速硬化性が得られない。
である不飽和プリエステルの100重1部に対して30
〜150重量部、好ましくは40〜140重量部である
。スチレン単量体が30重量部より少なくなると粘度が
高くなって作業性を悪くしたシ、硬化時の発熱温度が低
くな・り十分な低収縮効果が得られない。又、150重
量部よシ多くなると架橋密度が低下して耐熱性や機械的
強度低下が起こる。成分(e)であるメチルメタクリレ
ート単量体は、成分(b)である主鎖末端のみに(メタ
)アクリレート基を有する重合体及び成分(e)である
4す(メタ)アクリレートオリfマーの100fi量部
に対して30〜150重量部であり、好ましくは40〜
1401j量部である。メチルメタクリレートが30重
量部より少なくなると粘度が高くなって作業性を悪くし
たシ、速硬化性が得られなくなる。又、150重量部よ
シ多くなると架橋密度が低下して、耐熱性や機械的強度
低下が起こり九り、成形品表面のペタツキが発生すると
いう問題がある。更に、本発明に従う熱硬化性樹脂組成
物に熱可塑性有機重合体が用いられる。成分(a)、(
b)、及び(c)の100重量部に対して5〜40重量
部の割合で用いられる。好ましくは10〜30重量部で
ある。5重量部より少ない場合は十分な低収縮効果が得
られず、40重量部よシ多いと速硬化性が得られない。
低収縮化剤としては、熱可塑性樹脂で、臭体例として比
メチルメタクリレート、エチルメタクリレート、ブチル
メタクリレート、メチルアクリレート、エチルアクリレ
ートなどのアクリル酸又はメタクリル酸の低級アルキル
エステル類、スチレン、塩化ビニル、酢酸ビニルなどの
単量体の単独重合体又は共重合体類、前記ビニル単量体
の少々くとも1種と、ラウリルメタクリレート、イソビ
ニルメタクリレート、アクリルアミド、メタクリルア1
ニド、ヒドロキシルアルキルアクリレート又はメタクリ
レート、アクリロニトリル、メタクリレートリル、アク
リル酸、メタクリル酸、セチルステアリルメタクリレー
トよりなる単量体の少なくとも1種の共重合体などの他
、セルロースアセテートツチレート及ヒセルロースアセ
テートクロビオネート、/リエチレン、Iリプロピレン
、飽和ポリエステル等を挙げることができる。これらは
、本発明の効果を損わないものを必要により、用途によ
シ添加すればよい。
メチルメタクリレート、エチルメタクリレート、ブチル
メタクリレート、メチルアクリレート、エチルアクリレ
ートなどのアクリル酸又はメタクリル酸の低級アルキル
エステル類、スチレン、塩化ビニル、酢酸ビニルなどの
単量体の単独重合体又は共重合体類、前記ビニル単量体
の少々くとも1種と、ラウリルメタクリレート、イソビ
ニルメタクリレート、アクリルアミド、メタクリルア1
ニド、ヒドロキシルアルキルアクリレート又はメタクリ
レート、アクリロニトリル、メタクリレートリル、アク
リル酸、メタクリル酸、セチルステアリルメタクリレー
トよりなる単量体の少なくとも1種の共重合体などの他
、セルロースアセテートツチレート及ヒセルロースアセ
テートクロビオネート、/リエチレン、Iリプロピレン
、飽和ポリエステル等を挙げることができる。これらは
、本発明の効果を損わないものを必要により、用途によ
シ添加すればよい。
本発明の樹脂組成物には、必要により増粘剤、着色剤1
強化材、充填剤、硬化触媒、硬化促進剤、硬化遅延剤、
内部離型剤、等を添加しても良い。
強化材、充填剤、硬化触媒、硬化促進剤、硬化遅延剤、
内部離型剤、等を添加しても良い。
増粘剤としては、樹脂が有する水酸基、カルがキシル基
やエステル結合等と化学的に結合して線状または一部交
叉結合を生じせしめて分子量を増大させ、不飽和プリエ
ステル樹脂を増粘させる性質を有するもので、例えばト
ルエンジイソシアネートの如きジインシアネート類、ア
ルミニウムイソプロプキシド、チタンテトラブトキシの
如き金属アルコキシド類、酸化マグネシウム、酸化カル
シウム、酸化ベリリウムの如き2価金属の酸化物、水酸
化カルシウムの如き2価金属の水酸化物等を挙げること
ができる。増粘剤の使用量は、不飽和ポリエステルと主
鎖末端のみK(メタ)アクリレート基を含有する重合体
(b)とポリ(メタ)アクリレート基IJ fマー(c
)含有組成物100重景部に対して通常0.2〜lO′
!1.置部、好ましくは0.5〜4重量部の割合である
。そして必要女らば水の如き極性の強い物質を増粘助剤
として少量使用することができる。
やエステル結合等と化学的に結合して線状または一部交
叉結合を生じせしめて分子量を増大させ、不飽和プリエ
ステル樹脂を増粘させる性質を有するもので、例えばト
ルエンジイソシアネートの如きジインシアネート類、ア
ルミニウムイソプロプキシド、チタンテトラブトキシの
如き金属アルコキシド類、酸化マグネシウム、酸化カル
シウム、酸化ベリリウムの如き2価金属の酸化物、水酸
化カルシウムの如き2価金属の水酸化物等を挙げること
ができる。増粘剤の使用量は、不飽和ポリエステルと主
鎖末端のみK(メタ)アクリレート基を含有する重合体
(b)とポリ(メタ)アクリレート基IJ fマー(c
)含有組成物100重景部に対して通常0.2〜lO′
!1.置部、好ましくは0.5〜4重量部の割合である
。そして必要女らば水の如き極性の強い物質を増粘助剤
として少量使用することができる。
着色剤としては、従来公知の有機および無機の染顔料が
いずれも使用できるが、なかでも耐熱性、透明性に優れ
、かつ本発明の熱硬化性樹脂組成物の硬化を著しく妨害
することのないものが好ましい。
いずれも使用できるが、なかでも耐熱性、透明性に優れ
、かつ本発明の熱硬化性樹脂組成物の硬化を著しく妨害
することのないものが好ましい。
本発明で使用される強化材としては、一般にはガラス繊
維が挙げられるが、その他にビニロン、ポリエステル、
フェノール、ポリ酢酸ビニル、ポリアミド、?リフェニ
レンスルフィド等の有機繊維、アスベスト、カーがンフ
ァイバー、金属繊維、セラミック繊維等の無機繊維など
も挙げられるが、その形状は、編織物、不織布である。
維が挙げられるが、その他にビニロン、ポリエステル、
フェノール、ポリ酢酸ビニル、ポリアミド、?リフェニ
レンスルフィド等の有機繊維、アスベスト、カーがンフ
ァイバー、金属繊維、セラミック繊維等の無機繊維など
も挙げられるが、その形状は、編織物、不織布である。
更K、強化材としては、繊維に限ることなく、ポリウレ
タンフォーム、フェノールフオーム、塩化−二ルフオー
ム、?リエチレンフォーム等のプラスチック発泡体;ガ
ラス、セラミック等の中空体硬化物、金属、セラミック
、プラスチック、コンクリート、木材、紙等の固形物、
成形物、又は、ハニカム状構造体などが挙げられる。ポ
リエステル、フェノール等の有機線維、アスベスト、カ
ーがンファイバー、金属繊維、セラミック繊維なども挙
げられる。
タンフォーム、フェノールフオーム、塩化−二ルフオー
ム、?リエチレンフォーム等のプラスチック発泡体;ガ
ラス、セラミック等の中空体硬化物、金属、セラミック
、プラスチック、コンクリート、木材、紙等の固形物、
成形物、又は、ハニカム状構造体などが挙げられる。ポ
リエステル、フェノール等の有機線維、アスベスト、カ
ーがンファイバー、金属繊維、セラミック繊維なども挙
げられる。
充填剤としては、炭酸カルシウム粉、クレーアルミナ粉
、砕石粉、メルク、硫酸バリウム、シリカッやウダー、
ガラス粉、ガラスピーズ、マイカ、水酸化アルミニウム
、セルロース糸、珪砂、川砂、寒水石、天理石屑、砕石
など公知のものが挙げられ、なかでも硬化時半透明性を
与えるのでガラス粉、水酸化アルミニウム、硫酸バリウ
ムなどが好ましい。
、砕石粉、メルク、硫酸バリウム、シリカッやウダー、
ガラス粉、ガラスピーズ、マイカ、水酸化アルミニウム
、セルロース糸、珪砂、川砂、寒水石、天理石屑、砕石
など公知のものが挙げられ、なかでも硬化時半透明性を
与えるのでガラス粉、水酸化アルミニウム、硫酸バリウ
ムなどが好ましい。
硬化促進剤としては、金属化合物を必要に応じ添加する
もので、かかる金属化合物としては、例えば、コバルト
ナフトネート、コバルトオクトネート、2価のアセチル
アセト/コバルト、3価のアセチルアセトンコバルト、
カリウムへキソエート、シルコニウムナフ)$−)、/
ルコニウムアセチルアセトナート、バナジウムナフトネ
ート、バナジウムオクトネート、バナジウムアセチルア
セトナート、バナジルアセチルアセトナート、リチ2−
ムアセチルアセトナート等不飽和ポリエステル樹脂に一
般に用いられる金属化合物促進剤が用いられ、これらを
組合わせて使用しても良く、又、他の促進剤例えばアミ
ン系、含リン化合物、β−ジケトン類等公知の促進剤と
組合わせても良い。
もので、かかる金属化合物としては、例えば、コバルト
ナフトネート、コバルトオクトネート、2価のアセチル
アセト/コバルト、3価のアセチルアセトンコバルト、
カリウムへキソエート、シルコニウムナフ)$−)、/
ルコニウムアセチルアセトナート、バナジウムナフトネ
ート、バナジウムオクトネート、バナジウムアセチルア
セトナート、バナジルアセチルアセトナート、リチ2−
ムアセチルアセトナート等不飽和ポリエステル樹脂に一
般に用いられる金属化合物促進剤が用いられ、これらを
組合わせて使用しても良く、又、他の促進剤例えばアミ
ン系、含リン化合物、β−ジケトン類等公知の促進剤と
組合わせても良い。
かかる硬化促進剤の添加量はダル化時間により適宜調整
されるが、好ましくは金属成分として0.0001〜0
.12重量部である。この硬化促進剤は中温以上での成
形(40℃以上)の場合、使用しなくても又使用しても
良い。
されるが、好ましくは金属成分として0.0001〜0
.12重量部である。この硬化促進剤は中温以上での成
形(40℃以上)の場合、使用しなくても又使用しても
良い。
硬化、触媒としては、不飽和ポリエステル(c)、主鎖
末端のみに(メタ)アクリレート基を有する重合体(b
)、又は4す(メタ)アクリレートオリゴ0マー (c
)に作用するもので、例えばアゾイソブチロニトリルの
ようなアゾ化合物、ターシャリープチルツク−ベンゾエ
ート、ターシャリ−パーオクトエート、ペンゾイルノ々
−オキサイド、メチルエチルケトソノ9−オキサイド、
アセト酢酸エステルパーオキサイド、ジクミルノ譬−オ
キサイド等の有機過酸化物等を挙げることができ、不飽
和−リエステル(a)、主鎖末端のみに(メタ)アクリ
レート基を有する重合体(b)、及びプリ(メタ)アク
リレートオリコ97−(c)含有組成物100重量部に
対して、0.1〜4重量部、好ましくは0.3〜3重量
部の範囲で用いる。
末端のみに(メタ)アクリレート基を有する重合体(b
)、又は4す(メタ)アクリレートオリゴ0マー (c
)に作用するもので、例えばアゾイソブチロニトリルの
ようなアゾ化合物、ターシャリープチルツク−ベンゾエ
ート、ターシャリ−パーオクトエート、ペンゾイルノ々
−オキサイド、メチルエチルケトソノ9−オキサイド、
アセト酢酸エステルパーオキサイド、ジクミルノ譬−オ
キサイド等の有機過酸化物等を挙げることができ、不飽
和−リエステル(a)、主鎖末端のみに(メタ)アクリ
レート基を有する重合体(b)、及びプリ(メタ)アク
リレートオリコ97−(c)含有組成物100重量部に
対して、0.1〜4重量部、好ましくは0.3〜3重量
部の範囲で用いる。
好ましくは、アセト酢酸エステルノ母−オキサイド−ナ
フテン酸コバルト、ベンゾイルパーオキサイド−ジメチ
ルパラトルイジン等のレドックス系硬化剤である。
フテン酸コバルト、ベンゾイルパーオキサイド−ジメチ
ルパラトルイジン等のレドックス系硬化剤である。
硬化遅延剤としては、例えば、ハイドロキノン、トルハ
イドロキノン、ターシャリ−グチルカテコール、ナフテ
ン酸鋼等が挙げられ、樹脂組成物100重量部に対して
好ましくは0.0001〜0.1重量部使用される。
イドロキノン、ターシャリ−グチルカテコール、ナフテ
ン酸鋼等が挙げられ、樹脂組成物100重量部に対して
好ましくは0.0001〜0.1重量部使用される。
内部IIIIWl剤としては、ステアリン酸、ステアリ
ン酸亜鉛等の如き高級脂肪酸や高級脂肪酸エステル、ア
ルキルリン酸エステル等の従来公知のものを挙げること
ができ、該混合組成物(1) 100重量部に対して通
常0.5〜5重量部の割合で用いることができる。
ン酸亜鉛等の如き高級脂肪酸や高級脂肪酸エステル、ア
ルキルリン酸エステル等の従来公知のものを挙げること
ができ、該混合組成物(1) 100重量部に対して通
常0.5〜5重量部の割合で用いることができる。
本発明は各種の過酸化物を加えられた形で加熱硬化せし
めることもできるし、各種の光増感剤が加えられた形で
紫外線を始めとする活性光線により硬化せしめることも
可能で、速硬化で、機械的強度の優れたものである。
めることもできるし、各種の光増感剤が加えられた形で
紫外線を始めとする活性光線により硬化せしめることも
可能で、速硬化で、機械的強度の優れたものである。
本発明の組成物を用いて成形するには、本発明の組成物
を2つに分け、一方に硬化剤(過酸化物)を添加しくA
成分)、他方に促進剤を添加しく A/酸成分、とのA
A’の二成分を各々別々のライン中で高圧(注入圧)、
好ましくは10〜200 kl/cm”、特に好ましく
は、80〜150 )g、に扁 で循環させながら、短
時間好ましくは0.1〜30秒、特に好ましくは0.5
〜20秒で注入(射出)を強化材の充填された型温度好
ましくは10〜80℃、特に40〜70℃、型圧力好ま
しくは5〜1o o wtvi’、特に20〜50 k
l/cm2である型中へ行なうものである。
を2つに分け、一方に硬化剤(過酸化物)を添加しくA
成分)、他方に促進剤を添加しく A/酸成分、とのA
A’の二成分を各々別々のライン中で高圧(注入圧)、
好ましくは10〜200 kl/cm”、特に好ましく
は、80〜150 )g、に扁 で循環させながら、短
時間好ましくは0.1〜30秒、特に好ましくは0.5
〜20秒で注入(射出)を強化材の充填された型温度好
ましくは10〜80℃、特に40〜70℃、型圧力好ま
しくは5〜1o o wtvi’、特に20〜50 k
l/cm2である型中へ行なうものである。
本発明では、80℃以下の成形温度(型温度)で成形さ
れるのが好ましく、80℃より高い温度で成形すると(
メタ)アクリル酸メチルエ不テルモノマーが気化しやす
くなる為に成形物中に気泡又は表面に&イドを生じやす
く、クラック発生の原因となり好ましくない。
れるのが好ましく、80℃より高い温度で成形すると(
メタ)アクリル酸メチルエ不テルモノマーが気化しやす
くなる為に成形物中に気泡又は表面に&イドを生じやす
く、クラック発生の原因となり好ましくない。
又、本発明では、型内に強化材を充填してから型締めを
し、組成物を注入(又は射出)して成形するが、これは
組成物中に強化材を入れて注入(又は射出)すると強化
材が流動しやすい為に機械的強度分布が不均一になシや
すく不良成形物しか得られないためである。
し、組成物を注入(又は射出)して成形するが、これは
組成物中に強化材を入れて注入(又は射出)すると強化
材が流動しやすい為に機械的強度分布が不均一になシや
すく不良成形物しか得られないためである。
本発明の熱ソ化性樹脂組成物は低・中温で速硬化性、低
収縮性が良好である為、表面平滑性が要求される乗物等
のFRP外装部品のR/I成形用樹脂組成物として非常
に優れたものである。
収縮性が良好である為、表面平滑性が要求される乗物等
のFRP外装部品のR/I成形用樹脂組成物として非常
に優れたものである。
以下に、実施例を示して本発明を更に詳細に説明する。
尚、「部」は重量部を示す。
参考例−1〔不飽和ポリエステル(PE−1)の調製〕
無水マレイン酸54011.及び】、2プロピレングリ
コール460Iを不活性ガス気流中220℃で10時間
加熱脱水縮合させて酸価30なるものを得た。これにハ
イドロキノン0.151添加して、120℃迄冷却した
。次いでこの固形分をスチレン単量体600gに溶解し
て不揮発分60.2%、粘度3.8(at25℃)、酸
価18.6の不飽和二塩基酸含有率59.97量%&る
不飽和ポリエステルを得た。
無水マレイン酸54011.及び】、2プロピレングリ
コール460Iを不活性ガス気流中220℃で10時間
加熱脱水縮合させて酸価30なるものを得た。これにハ
イドロキノン0.151添加して、120℃迄冷却した
。次いでこの固形分をスチレン単量体600gに溶解し
て不揮発分60.2%、粘度3.8(at25℃)、酸
価18.6の不飽和二塩基酸含有率59.97量%&る
不飽和ポリエステルを得た。
参考例−2〔不飽和2+)エステル(pg−2)の調製
〕無水マレイン酸23711’、無水フタル酸358I
及び1−2 fロピレングリコール405j’を不活性
ガス気流中220℃で10時間加熱脱水縮合させて酸価
28なるものを得た。これにハイドロキノン0.159
を添加して120℃迄冷却した。次いでこの固形分をス
チレン単量体390Iに溶解して、樹脂固形分70.1
qII、粘度4.0(at25℃)、酸価17の不飽和
二塩基酸含有率26重量%なる不飽和ポリエステルを得
た。
〕無水マレイン酸23711’、無水フタル酸358I
及び1−2 fロピレングリコール405j’を不活性
ガス気流中220℃で10時間加熱脱水縮合させて酸価
28なるものを得た。これにハイドロキノン0.159
を添加して120℃迄冷却した。次いでこの固形分をス
チレン単量体390Iに溶解して、樹脂固形分70.1
qII、粘度4.0(at25℃)、酸価17の不飽和
二塩基酸含有率26重量%なる不飽和ポリエステルを得
た。
参考例−3〔不飽和ポリエステル(PE−3)の調製〕
無水マレイン酸1521無水フタル酸459#及ヒl−
2プロピレングリコール389Nを不活性ガス気流中2
20℃で100時間加熱脱水縮させて酸価25女るもの
を得た。これにハイドロキノン0.151を添加して1
20℃迄冷却し九。次いでこの固形分をメタクリル酸メ
チルエステル単量体600Iに溶解して、樹脂固形分6
0−1粘度6.2(at25℃)、酸価15の不飽和二
塩基酸含有率16゜6重量%なる不飽和−リエステルを
得た。
無水マレイン酸1521無水フタル酸459#及ヒl−
2プロピレングリコール389Nを不活性ガス気流中2
20℃で100時間加熱脱水縮させて酸価25女るもの
を得た。これにハイドロキノン0.151を添加して1
20℃迄冷却し九。次いでこの固形分をメタクリル酸メ
チルエステル単量体600Iに溶解して、樹脂固形分6
0−1粘度6.2(at25℃)、酸価15の不飽和二
塩基酸含有率16゜6重量%なる不飽和−リエステルを
得た。
参考例−4〔メチルメタクリレート型不飽和−リエステ
ル(pE−4)の調製〕 無水マレイン酸540I及び1−2fロピレングリコー
ル46ONを不活性ガス気流中220℃で100時間加
熱脱水縮させて酸価29なるものを得た。これにハイド
ロキノンo、 i s y添加して120℃迄冷却した
。次いで、この固形分をメチルメタクリレート単量体6
00Iに溶解して樹脂固形分59.8チ、粘度6.2(
at25℃)、酸価16.5の不飽和二塩基酸含有率5
9.9重量%なる不飽和ポリエステルを得た。
ル(pE−4)の調製〕 無水マレイン酸540I及び1−2fロピレングリコー
ル46ONを不活性ガス気流中220℃で100時間加
熱脱水縮させて酸価29なるものを得た。これにハイド
ロキノンo、 i s y添加して120℃迄冷却した
。次いで、この固形分をメチルメタクリレート単量体6
00Iに溶解して樹脂固形分59.8チ、粘度6.2(
at25℃)、酸価16.5の不飽和二塩基酸含有率5
9.9重量%なる不飽和ポリエステルを得た。
参考例−5〔エポキシアクリレ−)(AC−1)の調製
〕温度計、攪拌機および冷却器を具備した三ツロフラス
コに1ビスフエノールAとエピクロルヒドリンとの反応
によシ得られたエポキシ当量が185なる「エピクロン
850 J (大日本インキ化学工業(株)製の工fキ
シ樹脂〕の18501 (エポキシ基lO個相当分)、
メタクリル酸の860jl(カル−キシル基10個相当
分)、ハイドロキノンの1.36jlおよびトリエチル
アミンの10.8.Ft’仕込んで120℃まで昇温さ
せ、同温度で10時間反応を続けた処、酸価が3.5で
、エポキシ当量が15000以上で、かつ色数が2なる
エポキシアクリレートの溶液が得られた。この固形分を
メタクリル酸メチルエステル単量体2217.9に溶解
して不揮発分5ト1酸価2、粘度25℃で2ポイズ及び
固形分中の(メタ)アクリロイル基含有率31.4重量
%なるニーキシアクリレート492([1を得た。
〕温度計、攪拌機および冷却器を具備した三ツロフラス
コに1ビスフエノールAとエピクロルヒドリンとの反応
によシ得られたエポキシ当量が185なる「エピクロン
850 J (大日本インキ化学工業(株)製の工fキ
シ樹脂〕の18501 (エポキシ基lO個相当分)、
メタクリル酸の860jl(カル−キシル基10個相当
分)、ハイドロキノンの1.36jlおよびトリエチル
アミンの10.8.Ft’仕込んで120℃まで昇温さ
せ、同温度で10時間反応を続けた処、酸価が3.5で
、エポキシ当量が15000以上で、かつ色数が2なる
エポキシアクリレートの溶液が得られた。この固形分を
メタクリル酸メチルエステル単量体2217.9に溶解
して不揮発分5ト1酸価2、粘度25℃で2ポイズ及び
固形分中の(メタ)アクリロイル基含有率31.4重量
%なるニーキシアクリレート492([1を得た。
参考例−6(/リエステルアクリレート(AC−2)の
調製〕イソフタル酸166II(1モル)及ヒ1−2プ
ロ♂レンゲリコール152JF(2モル)を不活性ガス
気流中220℃でlO0時間加熱脱水縮させて固形分の
酸価が5なるものを得た。これを100℃迄冷却した。
調製〕イソフタル酸166II(1モル)及ヒ1−2プ
ロ♂レンゲリコール152JF(2モル)を不活性ガス
気流中220℃でlO0時間加熱脱水縮させて固形分の
酸価が5なるものを得た。これを100℃迄冷却した。
次に、無水マレイン酸196N(2モル)を仕込み20
0℃で5時間加熱脱水縮合させて固形分酸価254なる
ものを得た。これにハイドロキノン0.15.9添加し
て、140℃迄冷却した。次にグリシジルメタクリレー
ト284g(2モル)を仕込み140℃で10時間反応
して固形分酸価10のものを得た。この固形分をメタク
リル酸メチルエステル単量体508Nに溶解して不揮発
分60.5%、粘度25℃で0.5/イズ、酸価6.1
及び固形分中のメタアクリロイル基含有率が23.4重
量−のIジエステルアクリレート12フ09を得た。
0℃で5時間加熱脱水縮合させて固形分酸価254なる
ものを得た。これにハイドロキノン0.15.9添加し
て、140℃迄冷却した。次にグリシジルメタクリレー
ト284g(2モル)を仕込み140℃で10時間反応
して固形分酸価10のものを得た。この固形分をメタク
リル酸メチルエステル単量体508Nに溶解して不揮発
分60.5%、粘度25℃で0.5/イズ、酸価6.1
及び固形分中のメタアクリロイル基含有率が23.4重
量−のIジエステルアクリレート12フ09を得た。
参考例−7〔スチレン型工Iキシアクリレート(AC−
3)の調製〕温度計、攪拌機および冷却器を具備した三
ツロフラスコに、ビスフェノールAとエピクロルヒドリ
ンとの反応によシ得られたエポキシ当量が185なる「
エピクロン850 J (大日本インキ化学工業(株)
製の工Iキシ樹脂〕の1850g(エポキシ基lO個相
当分)、メタクリル酸の860Il(カルがキシル基1
0個相当分)、ハイドロキノンの1.36gおよびトリ
エチルアミンの10.8Jl仕込んで120℃まで昇温
させ、同温度で10時間反応を続けた処、酸価が3.5
で、エポキシ当量が15000以上で、かつ色数が2な
るエポキシアクリレート(I)の溶液が得られた。この
固形分をスチレンモノマー180ONK溶解して不揮発
分60.3チ、酸価2.1、粘度25℃で10/イズ及
び固形分中のメタアクリロイル基含有率31.4重量%
なるスチレン型工Iキシアクリレート4501を得た。
3)の調製〕温度計、攪拌機および冷却器を具備した三
ツロフラスコに、ビスフェノールAとエピクロルヒドリ
ンとの反応によシ得られたエポキシ当量が185なる「
エピクロン850 J (大日本インキ化学工業(株)
製の工Iキシ樹脂〕の1850g(エポキシ基lO個相
当分)、メタクリル酸の860Il(カルがキシル基1
0個相当分)、ハイドロキノンの1.36gおよびトリ
エチルアミンの10.8Jl仕込んで120℃まで昇温
させ、同温度で10時間反応を続けた処、酸価が3.5
で、エポキシ当量が15000以上で、かつ色数が2な
るエポキシアクリレート(I)の溶液が得られた。この
固形分をスチレンモノマー180ONK溶解して不揮発
分60.3チ、酸価2.1、粘度25℃で10/イズ及
び固形分中のメタアクリロイル基含有率31.4重量%
なるスチレン型工Iキシアクリレート4501を得た。
参考例−8〔ポリエステルアクリレー)(AC−4)の
調製〕イソフタル酸133g(0,8モル)、1.2プ
ロピレングリコール76II(1モル)及びビスフェノ
ール人のエチレンオキサイド2モル付加物3249(1
モル)を不活性ガス気流中220℃で9時間加熱脱水縮
合させて固形分酸価3なるものを得た。これを100℃
迄冷却した。次に無水マレイン酸147Ii(1,5モ
ル)を仕込み200℃で6時間加熱脱水縮合させて固形
分酸価37なるものを得た。これにハイp oキノンを
0.16 N添加して140℃迄冷却した。次にグリシ
ジルメタクリレート8511(0,6モル)を仕込み1
40℃で6時間反応して固形分酸価10のものを得た。
調製〕イソフタル酸133g(0,8モル)、1.2プ
ロピレングリコール76II(1モル)及びビスフェノ
ール人のエチレンオキサイド2モル付加物3249(1
モル)を不活性ガス気流中220℃で9時間加熱脱水縮
合させて固形分酸価3なるものを得た。これを100℃
迄冷却した。次に無水マレイン酸147Ii(1,5モ
ル)を仕込み200℃で6時間加熱脱水縮合させて固形
分酸価37なるものを得た。これにハイp oキノンを
0.16 N添加して140℃迄冷却した。次にグリシ
ジルメタクリレート8511(0,6モル)を仕込み1
40℃で6時間反応して固形分酸価10のものを得た。
この固形分をメタクリル酸メチルエステル単量体456
Iに溶解して不揮発分60.2%、酸価6、粘度25℃
で20ポイズ、及び、固形分中のメタアクリロイル基含
有率7.2重量%のポリエステルアクリレート1088
Nを得た。
Iに溶解して不揮発分60.2%、酸価6、粘度25℃
で20ポイズ、及び、固形分中のメタアクリロイル基含
有率7.2重量%のポリエステルアクリレート1088
Nを得た。
参考例−9(エポキシアクリレートの製造〕温度計、攪
拌機および冷却器を具備した三ツロフラスコニ、ヒスフ
ェノールAとエピクロルヒドリンの反応により得られた
エポキシ当量が130なる「エピクロン725 J (
大日本インキ化学工業(株) liのニーキシ樹脂)の
13ooIi(エポキシ基lO個相当分)、メタクリル
酸の5eoy(カルゲキシル基10個相当分)、ハイド
ロキノンの1.36Nおよびトリエチルアミンの10.
811を仕込んで110℃まで昇温させ、同温度で8時
間反応せしめて酸価5なるエイキシアクリレ−)216
09を得た。この樹脂をメタクリル酸メチルエステル単
量体1440JiFに溶解して不揮発分61.2%、酸
価3、粘度0.5/イズ及び固形分中のメタアクリロイ
ル基含有率39.3重量%なるエポキシアクリレ−)
355ONを得た。
拌機および冷却器を具備した三ツロフラスコニ、ヒスフ
ェノールAとエピクロルヒドリンの反応により得られた
エポキシ当量が130なる「エピクロン725 J (
大日本インキ化学工業(株) liのニーキシ樹脂)の
13ooIi(エポキシ基lO個相当分)、メタクリル
酸の5eoy(カルゲキシル基10個相当分)、ハイド
ロキノンの1.36Nおよびトリエチルアミンの10.
811を仕込んで110℃まで昇温させ、同温度で8時
間反応せしめて酸価5なるエイキシアクリレ−)216
09を得た。この樹脂をメタクリル酸メチルエステル単
量体1440JiFに溶解して不揮発分61.2%、酸
価3、粘度0.5/イズ及び固形分中のメタアクリロイ
ル基含有率39.3重量%なるエポキシアクリレ−)
355ONを得た。
参考例1〜9で得られた樹脂組成物の各種の特性をまと
めて第−表に示す。
めて第−表に示す。
実施例−1〜4.比較例−1〜8
実施例−1として参考例−1で得られた樹脂PE−1及
び参考例−5で得られた樹脂AC−1とポリ(メタ)ア
クリレートオリプマーのアロエックスM−90350(
東亜合成化学工業(株)製)、低収縮化剤、509Gペ
ンゾイルノ臂−オキサイド、ジメチルノダラトルイジン
を第二表に示す割合で配合し、RIM成形試験を行りた
。その結果を第二表に示す。
び参考例−5で得られた樹脂AC−1とポリ(メタ)ア
クリレートオリプマーのアロエックスM−90350(
東亜合成化学工業(株)製)、低収縮化剤、509Gペ
ンゾイルノ臂−オキサイド、ジメチルノダラトルイジン
を第二表に示す割合で配合し、RIM成形試験を行りた
。その結果を第二表に示す。
尚、RIM成形試験は下記する如き方法によったもので
ある。
ある。
RIM成形試験t
70℃に加熱した600X800mの箱形成形用ニッケ
ル電鋳型にガラス含有率30重量IsKなるように調整
したプリフォーミングマットをチャージした後、20ゆ
々2で型締めした。この型内にアプリケーター社製IP
−6000型注入機を用いてポンプ圧力6 kg/cm
2で注入した。その際、注入開始から反対側のクリアラ
ンスから注入樹脂液が流れ出した時間迄を注入時間とし
て示した。
ル電鋳型にガラス含有率30重量IsKなるように調整
したプリフォーミングマットをチャージした後、20ゆ
々2で型締めした。この型内にアプリケーター社製IP
−6000型注入機を用いてポンプ圧力6 kg/cm
2で注入した。その際、注入開始から反対側のクリアラ
ンスから注入樹脂液が流れ出した時間迄を注入時間とし
て示した。
尚、本発明で規定する数平均分子量は、GPC(rルパ
ーミエーシ冒ンクロマトグラフィー)ノ次の測定条件で
測定した時の値を指物する本のである。
ーミエーシ冒ンクロマトグラフィー)ノ次の測定条件で
測定した時の値を指物する本のである。
GPC:日本分析工業(株)製LC−08型溶媒: T
HF 検量線作成標準試料:ポリスチレン(トーソー製品)検
出機二指差屈折計(日本分析工業(株)製)第二表から
明らかな如く、本発明組成物は表面平滑性に優れた外観
を有し、低収縮性、速硬化性、耐熱性及び機械的強度に
優れるものであった。
HF 検量線作成標準試料:ポリスチレン(トーソー製品)検
出機二指差屈折計(日本分析工業(株)製)第二表から
明らかな如く、本発明組成物は表面平滑性に優れた外観
を有し、低収縮性、速硬化性、耐熱性及び機械的強度に
優れるものであった。
/
/
/
/
/
/
/
/
/
1、事件の表示
平成1年特許願第35440号
2、発明の名称
熱硬化性樹脂組成物
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
〒174東京都板橋区坂下三丁目35番58号(28B
)大日本インキ化学工業株式会社代表者 用 村 茂
邦 4、代理人 〒103東京都中央区日本橋三丁目7番20号7、補正
の内容 (1) 明細書第1〜3頁の特許請求の範囲を別紙の
ごとく補正する。
)大日本インキ化学工業株式会社代表者 用 村 茂
邦 4、代理人 〒103東京都中央区日本橋三丁目7番20号7、補正
の内容 (1) 明細書第1〜3頁の特許請求の範囲を別紙の
ごとく補正する。
(2) 同第24頁第10行と第11行の間に次の文
を挿入する。
を挿入する。
r本発明の樹脂組成物は、粘度が好ましくは25℃で3
ボイズ以下のものである。しかしながら、必ずしも常温
で3ボイズ以下である必要はなく、型への注入(又は射
出)する時、加熱等の手段により粘度が3ボイズ以下に
でき、本発明の効果が得られる組成物であればよい、こ
の粘度は、l?−RIM成形機に注入(又は射出)する
場合、非常に注入(又は射出)が行ないやすいことによ
るものである。3ボイズよりも粘度が大きいと注入(又
は射出)工程に時間を要し、生産性が悪くなる。」(3
) 同第25頁第12行の[・・・・・・)すると強
化材・・・・・・」を V・・・・・・)する従来技術では短繊維を使用する為
高強度の物性が得られなかった。更に、従来のRTMで
は長繊維を強化材として使用するが、注入時間を短くす
ると高粘度の樹脂組成物の為、強化材・・・・・・jと
補正する。
ボイズ以下のものである。しかしながら、必ずしも常温
で3ボイズ以下である必要はなく、型への注入(又は射
出)する時、加熱等の手段により粘度が3ボイズ以下に
でき、本発明の効果が得られる組成物であればよい、こ
の粘度は、l?−RIM成形機に注入(又は射出)する
場合、非常に注入(又は射出)が行ないやすいことによ
るものである。3ボイズよりも粘度が大きいと注入(又
は射出)工程に時間を要し、生産性が悪くなる。」(3
) 同第25頁第12行の[・・・・・・)すると強
化材・・・・・・」を V・・・・・・)する従来技術では短繊維を使用する為
高強度の物性が得られなかった。更に、従来のRTMで
は長繊維を強化材として使用するが、注入時間を短くす
ると高粘度の樹脂組成物の為、強化材・・・・・・jと
補正する。
特許請求の範囲(補正後)
1、次の成分;
(al 不飽和ポリエステル
(bl 主鎖末端のみに(メタ)アクリレート基を有
する重合体 (c) ポリ (メタ)アクリレートオリゴマー(d
l スチレン単量体 (e) メチルメタアクリレート単量体を含有してな
る熱硬化性樹脂組成物。
する重合体 (c) ポリ (メタ)アクリレートオリゴマー(d
l スチレン単量体 (e) メチルメタアクリレート単量体を含有してな
る熱硬化性樹脂組成物。
2、成分(alが不飽和二塩基酸含有量が20〜70重
量%である請求項1記載の熱硬化性樹脂組成物。
量%である請求項1記載の熱硬化性樹脂組成物。
3、成分(b)が(メタ)アクリロイル基含有量が10
重量%以上で、数平均分子量が900〜3000である
請求項1記載の熱硬化性樹脂組成物。
重量%以上で、数平均分子量が900〜3000である
請求項1記載の熱硬化性樹脂組成物。
4、成分(blがエポキシ(メタ)アクリレート及び/
又はポリエステル(メタ)アクリレートである請求項1
及び3記載の熱硬化性樹脂組成物。
又はポリエステル(メタ)アクリレートである請求項1
及び3記載の熱硬化性樹脂組成物。
5、成分(c)が下記の構造を有する請求項1記戦の熱
硬化性樹脂組成物。
硬化性樹脂組成物。
A
A−4X−Y+IrX−A
100重量部当り5〜40重量部の割合で含有する特許
請求の範囲第9項記載の熱硬化性樹脂組成物。
請求の範囲第9項記載の熱硬化性樹脂組成物。
6、成分(a)及び(b)が、90:10〜20:80
の範囲の重量比で存在する請求項1記載の熱硬化性樹脂
組成物。
の範囲の重量比で存在する請求項1記載の熱硬化性樹脂
組成物。
7、成分(a) + (b) : (c)が、98:2
〜50:50の範囲の重量比で存在する請求項1記載の
熱硬化性樹脂組成物。
〜50:50の範囲の重量比で存在する請求項1記載の
熱硬化性樹脂組成物。
8、成分(d)が成分(a)の100重量部に対して、
30−150重量部である請求項1記載の熱硬化性樹脂
組成物。
30−150重量部である請求項1記載の熱硬化性樹脂
組成物。
9、成分(e)が、成分(b)及び10)の100重量
部に対して、30〜150重量部である請求項1記載の
熱硬化性樹脂組成物。
部に対して、30〜150重量部である請求項1記載の
熱硬化性樹脂組成物。
10、熱可塑性有機重合体を含有する請求項1記載の熱
硬化性樹脂組成物。
硬化性樹脂組成物。
11、熱可塑性有機重合体が成分(a)、 (b)及び
(c)のことを とする ノ 法。
(c)のことを とする ノ 法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の成分; (a)不飽和ポリエステル (b)主鎖末端のみに(メタ)アクリレート基を有する
重合体 (c)ポリ(メタ)アクリレートオリゴマー(d)スチ
レン単量体 (e)メチルメタアクリレート単量体 を含有してなる熱硬化性樹脂組成物。 2、成分(a)が不飽和二塩基酸含有量が20〜70重
量%である請求項1記載の熱硬化性樹脂組成物。 3、成分(b)が(メタ)アクリロイル基含有量が10
重量%以上で、数平均分子量が900〜3000である
請求項1記載の熱硬化性樹脂組成物。 4、成分(b)がエポキシ(メタ)アクリレート及び/
又はポリエステル(メタ)アクリレートである請求項1
及び3記載の熱硬化性樹脂組成物。 5、成分(c)が下記の構造を有する請求項1記載の熱
硬化性樹脂組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (A:(メタ)アクリル酸、Y:多塩基酸、n=0〜3
、X:トリス(ヒドロキシアルキル)イソシアヌレート
を必須成分とする多価アルコール)6、成分(a)及び
(b)が、90:10〜20:80の範囲の重量比で存
在する請求項1記載の熱硬化性樹脂組成物。 7、成分(a)+(b):(c)が、98:2〜50:
50の範囲の重量比で存在する請求項1記載の熱硬化性
樹脂組成物。 8、成分(d)が成分(a)の100重量部に対して、
30〜150重量部である請求項1記載の熱硬化性樹脂
組成物。 9、成分(e)が、成分(b)及び(c)の100重量
部に対して、30〜150重量部である請求項1記載の
熱硬化性樹脂組成物。 10、熱可塑性有機重合体を含有する請求項1記載の熱
硬化性樹脂組成物。 11、熱可塑性有機重合体が成分(a)、(b)及び(
c)の100重量部当り5〜40重量部の割合で含有す
る特許請求の範囲第9項記載の熱硬化性樹脂組成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035440A JP2943148B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 熱硬化性樹脂組成物 |
| US07/480,467 US5098950A (en) | 1989-02-15 | 1990-02-15 | Resin composition and method of manufacturing the same |
| DE69026735T DE69026735T2 (de) | 1989-02-15 | 1990-02-15 | Harzzusammensetzung und Verfahren zur Herstellung davon |
| CA002010179A CA2010179C (en) | 1989-02-15 | 1990-02-15 | Resin composition and method of manufacturing the same |
| EP90301667A EP0383609B1 (en) | 1989-02-15 | 1990-02-15 | Resin composition and method of manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035440A JP2943148B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 熱硬化性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214768A true JPH02214768A (ja) | 1990-08-27 |
| JP2943148B2 JP2943148B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=12441901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035440A Expired - Fee Related JP2943148B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 熱硬化性樹脂組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5098950A (ja) |
| EP (1) | EP0383609B1 (ja) |
| JP (1) | JP2943148B2 (ja) |
| CA (1) | CA2010179C (ja) |
| DE (1) | DE69026735T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06211952A (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-02 | Showa Highpolymer Co Ltd | 低揮発重合性樹脂組成物 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4124952A1 (de) * | 1991-07-27 | 1993-01-28 | Basf Ag | Warmhaertbare formmasse |
| US5508315A (en) * | 1992-10-15 | 1996-04-16 | Ecomat, Inc. | Cured unsaturated polyester-polyurethane hybrid highly filled resin foams |
| US5604266A (en) * | 1992-10-15 | 1997-02-18 | Ecomat, Inc. | Cured unsaturated polyest-polyurethane highly filled resin materials and process for preparing them |
| US5369147A (en) * | 1992-10-15 | 1994-11-29 | Ecomat, Inc. | Cured unsaturated polyester-polyurethane hybrid highly filled resin foams |
| US5302634A (en) * | 1992-10-15 | 1994-04-12 | Hoppmann Corporation | Cured unsaturated polyester-polyurethane hybrid highly filled resin foams |
| US5969009A (en) * | 1995-11-30 | 1999-10-19 | Matsushita Electric Industrial Co, Ltd. | Molding material and molded motor |
| US6579616B1 (en) | 1999-03-30 | 2003-06-17 | Owens Corning Fiberglas Technology, Inc. | String binders |
| US6822058B1 (en) | 2000-07-14 | 2004-11-23 | The Sherwin-Williams Company | Low-temperature in-mold coating composition |
| US20030134108A1 (en) * | 2001-12-28 | 2003-07-17 | Adhesives Research, Inc. | Method of production of veneer assembly |
| MXPA04010574A (es) * | 2002-04-25 | 2005-02-17 | Ashland Inc | Mejorador de superficie para composiciones de mezclas reforzadas. |
| US20160230412A1 (en) * | 2015-02-09 | 2016-08-11 | Keenan & Associates | Fence And Deck Post Cap |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3793398A (en) * | 1972-01-26 | 1974-02-19 | Showa Highpolymer | Adhesive composition of unsaturated polyester,epoxy-ester and thermoplastic resin |
| CA977089A (en) * | 1972-02-01 | 1975-10-28 | Showa High Polymer Co. | Adhesive unsaturated polyester resinous composition |
| CA992245A (en) * | 1972-05-17 | 1976-06-29 | Ppg Industries, Inc. | Mixture of unsaturated polyester resins with an epoxy diacrylate and the actinic light treatment of same |
| DE3685033D1 (de) * | 1985-01-25 | 1992-06-04 | Ici Plc | Polymerisierbare urethanzusammensetzungen. |
| DE3638750A1 (de) * | 1986-11-13 | 1988-05-26 | Upat Max Langensiepen Kg | Reaktionssatz und mehrkammerpatrone fuer die klebverankerung von befestigungselementen |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1035440A patent/JP2943148B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-15 CA CA002010179A patent/CA2010179C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-15 EP EP90301667A patent/EP0383609B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-15 DE DE69026735T patent/DE69026735T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-15 US US07/480,467 patent/US5098950A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06211952A (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-02 | Showa Highpolymer Co Ltd | 低揮発重合性樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0383609A3 (en) | 1991-12-18 |
| EP0383609A2 (en) | 1990-08-22 |
| DE69026735D1 (de) | 1996-06-05 |
| CA2010179C (en) | 1997-11-18 |
| JP2943148B2 (ja) | 1999-08-30 |
| CA2010179A1 (en) | 1990-08-15 |
| DE69026735T2 (de) | 1996-10-10 |
| US5098950A (en) | 1992-03-24 |
| EP0383609B1 (en) | 1996-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02214768A (ja) | 熱硬化性樹脂組成物 | |
| US4102944A (en) | Low profile unsaturated polyester resin composition | |
| US5084508A (en) | Resin composition | |
| JP2022075667A (ja) | 金属基材への付着性が改善されたオートボディ修理用の不飽和ポリエステル組成物 | |
| US5089544A (en) | Unsaturated polyester resin compositions containing compatible compounds | |
| JP3326529B2 (ja) | ビニルエステル樹脂組成物 | |
| JP2961610B2 (ja) | 樹脂組成物及び成形物の製造法 | |
| JP4470792B2 (ja) | 加熱硬化成形用不飽和ポリエステル樹脂組成物、成形材料、及びその成形品 | |
| US5929142A (en) | Unsaturated polyester resin compositions containing compatible polysiloxane compounds | |
| JP3795538B2 (ja) | 熱硬化性樹脂組成物およびその用途 | |
| JP2832529B2 (ja) | 成形物の製造法 | |
| JP3538481B2 (ja) | 不飽和ポリエステルおよびその製造方法、ならびに不飽和ポリエステル樹脂組成物 | |
| JP3018452B2 (ja) | 熱硬化性樹脂組成物 | |
| JPH01252614A (ja) | 樹脂混合組成物 | |
| JP2850234B2 (ja) | 樹脂組成物 | |
| US5102926A (en) | Citrate ester compounds and processes for their preparation | |
| JPS6221010B2 (ja) | ||
| JPH0370719A (ja) | 成形物及びその成形物の高速製造方法 | |
| JPH0676480B2 (ja) | 熱硬化性樹脂用低収縮化剤 | |
| JPH02187454A (ja) | 樹脂組成物及びその硬化物 | |
| JPH0618906B2 (ja) | 繊維強化複合材料 | |
| JPS6365087B2 (ja) | ||
| JPH08333426A (ja) | 熱硬化性成形材料およびその成形方法 | |
| JPH01252615A (ja) | 樹脂組成物 | |
| JPH03128936A (ja) | 熱硬化性組成物および硬化樹脂の製法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |