JPH0221518A - 開閉装置のインターロック回路 - Google Patents

開閉装置のインターロック回路

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JPH0221518A
JPH0221518A JP26169887A JP26169887A JPH0221518A JP H0221518 A JPH0221518 A JP H0221518A JP 26169887 A JP26169887 A JP 26169887A JP 26169887 A JP26169887 A JP 26169887A JP H0221518 A JPH0221518 A JP H0221518A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
auxiliary
output
clx
fsx
auxiliary relay
Prior art date
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Pending
Application number
JP26169887A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Takenaka
竹中 章二
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は信頼度を向上させた開閉装置のインターロック
回路に関する。
(従来の技術) 第5図に於て、1は開閉装置、例えば断路器への開閉信
号を出力するフォトカブラ出力の出力基板でおる。ここ
で、CLX、OPXはそれぞれ出カフオドカブラがON
することで励磁され、断路器を大切制御する補助RYで
ある。今、断路器の操作の判定演算をソフト処理上で組
んで最終入切出力結果を判断し、断路器を大制御すると
きにはCLXを励磁させるため該当フォトカプラをON
させ、一方切制御するときはOPXを励磁させるため該
当フォトカプラをONさせる。このCLX又はOPXを
励磁するときにフェールセーフ補助RYとしてFSXを
励磁させるためにその該当フォトカプラをもONさせる
。即ち、第6図に於て、CLX又はOPXの動作のみで
断路器2を入切させず、フェールセーフ補助RY  F
SXの接点も閉路していることで断路器の入切制御をさ
せ、ソフト処理上でインターロックを組んだ際の信頼性
を向上させている。
(発明が解決しようとする問題点) 上述の如くフェールセーフ回路を設けることで、ソフト
処理でインターロックを組んでいるが、万が一出力基板
1の入切出力用フォトカブラと7エールセーフ用フtト
カプラが基板故障で、例えば明出力用フォトカプラとフ
ェールセーフ用フォトカブラがONL、、ではいけない
時点でONt、、てしまった状況(誤動作)では、イン
ターロックがこわれることによる人身災害などの重大事
故を引き起こすことが考えられる。
よって本発明の目的は、出力基板で同時に2箇所の故障
が重なったときでも重大事故に至らない回路を提供する
ことにある。
(発明の構成〕 (問題点を解決するための手段) 第1図のように、出力基板のフォトカブラの誤動作があ
った場合は、判定演算上では演算結果を出力はしていな
いわけで、この演算結果が出力していない条件下でCL
X、OPX又はFSXが働いていることを検出し、出力
補助RYを口・ツタすることで断路器の大切動作が妨げ
られる。
(作 用) 第2図で演算結果で断路器の入切出力をしていずに、入
力基板へ入力されるCLX、OPX。
FSXのいずれかが働いたとき、補助RY  IIXは
、励磁され、第3図の11Xのb接点で断路器への出力
がロックされることとなる。
(実施例) 第1図及び第2図に於て、11X、CLX、OPX、F
SXは出力基板1の該当フォトカブラがONしたことで
励磁される補助RYである。CLX。
OPXの励磁は、演算結果で断路器を入切制御する判断
をインターロックを含めて行った結果の最終判断でそれ
ぞれ入指令、切指令に相当するフォトカブラを出力させ
ることによる。FSXは前記同様フェールセーフの意味
合いをもっており、CLX又はOPXどちらかの指令出
力があったとき、該当フォトカブラに出力させることに
よって励磁される補助RYであり、11Xは演算結果上
で断路器の大切制御を行なわないのに、CLX、OPX
FSXのいずれかが動作したときに、これを検出して該
当フォトカブラを出力することによって励磁される補助
RYでおる。
今、仮にCLX、FSXに該当するフォトカブラが誤動
作した場合を考える。演算結果では、フォトカブラの誤
動作であるので、指令出力はしていない。然るに、CL
X、FSXの補助RYは動作するので、入力基板を通し
て、このインプットが検出され、11Xを動作させるこ
ととなる。第3図で11Xが動作することによりb接点
が開くので、断路器2に対する入切指令がこの時点でロ
ックされる。第4図にこのタイムチャートを示す。例え
ば、使用されるCPUのスキャニングタイム@10m5
ecとすると、CLXとFSXの双方が誤動作した場合
、CLXとFSXの返しの接点入力を検出するmaxタ
イムが約101113eCであり、これにより演算結果
で判断して11Xを励磁するのに約iomsec十補助
RY動作時間約20m5eC”:)まり、約30m5e
Cかかるため、出力基板のフォトカブラが誤動作し、補
助RY、CLX又はOPXの接点が閉路してから11X
への出力ロック信号がでて、補助RY  11Xのb接
点が開路するまでの時間は、合計的40m5ecと考え
られる。断路器が数秒〜10秒程度の入切信号を必要と
する場合は、この40m5eC程度しか指令ができない
こととなるので断路器の入切動作には至らない。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、出力基板がフェールセ
ーフ分も含めて誤動作した場合でも開閉装置の入切を阻
止することでインク−ロックがこわれた重大な事故に至
らない方向にさせる信頼性を充分高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のロジックダイヤグラムを示す構成図、
第2図は本発明の出力基板と補助RYの構成図、第3図
は本発明の補助RYの接点と断路器の入切操作部を示し
た構成図、第4図は本発明による断路器への大切指令が
ワンショットとなることを示した図、第5図は従来の出
力基板と補助RYの図、第6図は従来のRYの接点と入
力基板の図である。 1・・・出力基板 2・・・断路器 OPX。 CLX。 FSX・・・補助リレー 3・・・誤動作判定部 4゜ 5・・・ロック部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電力系統の開閉装置に対し、演算処理し開閉信号を出力
    するものであって、演算処理の結果の開閉指令で動作す
    る補助リレーからの開閉信号をフェールセーフ指令で動
    作する補助リレーからの信号があるとき出力する第1の
    ロック部と、前記演算処理の結果の開閉指令が無い状態
    で前記補助リレーの出力信号が生じたとき誤動作と判定
    する誤動作判定部と、この誤動作判定部が誤動作と判定
    したとき前記第1のロック部を介して開閉信号を阻止す
    る第2のロック部とを具備することを特徴とする開閉装
    置のインターロック回路。
JP26169887A 1987-10-19 1987-10-19 開閉装置のインターロック回路 Pending JPH0221518A (ja)

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JPH0221518A true JPH0221518A (ja) 1990-01-24

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109754874A (zh) * 2018-12-27 2019-05-14 北京术锐技术有限公司 用于机器人辅助手术设备的防误关机开关控制装置及方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109754874A (zh) * 2018-12-27 2019-05-14 北京术锐技术有限公司 用于机器人辅助手术设备的防误关机开关控制装置及方法
CN109754874B (zh) * 2018-12-27 2021-10-22 北京术锐技术有限公司 用于机器人辅助手术设备的防误关机开关控制装置及方法
US11803392B2 (en) 2018-12-27 2023-10-31 Beijing Surgerii Robotics Company Limited Accidental-shutdown-proof switch control apparatus and method for robot-assisted surgical device

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