JPH02216122A - 液晶表示素子 - Google Patents
液晶表示素子Info
- Publication number
- JPH02216122A JPH02216122A JP3627689A JP3627689A JPH02216122A JP H02216122 A JPH02216122 A JP H02216122A JP 3627689 A JP3627689 A JP 3627689A JP 3627689 A JP3627689 A JP 3627689A JP H02216122 A JPH02216122 A JP H02216122A
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- Japan
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- transparent electrode
- film
- insulating film
- films
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液晶表示素子(以下、LCDと称す)に係り、
特に、膜厚が比較的大きい低抵抗の透明電極を用いたL
CDに関する。
特に、膜厚が比較的大きい低抵抗の透明電極を用いたL
CDに関する。
近年、ラップトツブ型のワードプロセッサやパーソナル
コンピュータ等の表示部に、5−TN型LCDが多用さ
れている。かかる5−TN型LCDは、例えばドツト数
が640X400で高デユーテイ駆動(1/200〜1
/400)されることから、基板上にパターニングする
透明電極の抵抗値を30Ω/口以下に設定する必要があ
り、そのため透明電極の膜厚がTN型LCDに比べて厚
くなっている。すなわち、LCDの透明電極は、インジ
ウムとスズの混合酸化物であるITOを基板上に成膜し
た後、これをエツチングしてパターニングされるが、T
N型の場合は透明電極の膜厚が300人程度であるのに
対し、5−TN型の場合は透明電極の膜厚がtooo人
程度である。
コンピュータ等の表示部に、5−TN型LCDが多用さ
れている。かかる5−TN型LCDは、例えばドツト数
が640X400で高デユーテイ駆動(1/200〜1
/400)されることから、基板上にパターニングする
透明電極の抵抗値を30Ω/口以下に設定する必要があ
り、そのため透明電極の膜厚がTN型LCDに比べて厚
くなっている。すなわち、LCDの透明電極は、インジ
ウムとスズの混合酸化物であるITOを基板上に成膜し
た後、これをエツチングしてパターニングされるが、T
N型の場合は透明電極の膜厚が300人程度であるのに
対し、5−TN型の場合は透明電極の膜厚がtooo人
程度である。
第2図は従来のこの種5−TN型LCDの電極基板を示
す要部断面図であって、ガラス基板1上に、ガラスのN
a成分の溶出を防止するためのアンダーコート2を介し
て、ITOからなる透明電極3がパターニングしてあり
、これらの透明電極3を絶縁膜4で被覆した後、液晶分
子を所定方向に配向させるための配向膜5を絶縁膜4上
に形成して電極基板が構成されている。そして、一対の
電極基板を所定のギャップを保って組み合わせてセルを
形成し、セルの内部に液晶を封入するわけであるが、こ
の製造過程で上下の電極基板の間に導電粉等の異物が混
入して上下の透明電極どうしが短絡される虞れがあるの
で、第2図に示すように、ガラス基板1上の透明電極3
と配向膜5との間に、S i OzやZr0z等からな
る絶縁膜4を400〜600人の膜厚に形成して上下電
極間の短絡を防止している。
す要部断面図であって、ガラス基板1上に、ガラスのN
a成分の溶出を防止するためのアンダーコート2を介し
て、ITOからなる透明電極3がパターニングしてあり
、これらの透明電極3を絶縁膜4で被覆した後、液晶分
子を所定方向に配向させるための配向膜5を絶縁膜4上
に形成して電極基板が構成されている。そして、一対の
電極基板を所定のギャップを保って組み合わせてセルを
形成し、セルの内部に液晶を封入するわけであるが、こ
の製造過程で上下の電極基板の間に導電粉等の異物が混
入して上下の透明電極どうしが短絡される虞れがあるの
で、第2図に示すように、ガラス基板1上の透明電極3
と配向膜5との間に、S i OzやZr0z等からな
る絶縁膜4を400〜600人の膜厚に形成して上下電
極間の短絡を防止している。
しかしながら、前述の如(S−TN型LCDの透明電極
は低抵抗化を図るために厚く、例えばパターン幅30μ
mで30Ω/口の透明電極を蒸着法で得ようとすると膜
厚が1000〜1200人、スパッタ法でも膜厚が95
0〜1000人となるので、第2図において透明電極3
上に膜厚400〜600人の絶縁膜4を形成すべくオフ
セット印刷を行っても、透明電極3のエツジ部分を覆う
絶縁膜4の膜厚tは50〜100人程度にしかならず、
このためエツジ部分で上下電極間の短絡が発生しやすか
った。また、絶縁膜4の表面に透明電極3に対応する凹
凸(段差)が形成されているので、この絶縁膜4上にオ
フセット印刷される配向膜5の表面にも凹凸を生じてし
まい、そのため上下の配向膜間に分布してセルギャップ
を規制するスペーサ粒子のうち凹所に位置するものがス
ペーサ機能を果たさず、高いギャップ精度が得にくいと
いう不都合もあった。
は低抵抗化を図るために厚く、例えばパターン幅30μ
mで30Ω/口の透明電極を蒸着法で得ようとすると膜
厚が1000〜1200人、スパッタ法でも膜厚が95
0〜1000人となるので、第2図において透明電極3
上に膜厚400〜600人の絶縁膜4を形成すべくオフ
セット印刷を行っても、透明電極3のエツジ部分を覆う
絶縁膜4の膜厚tは50〜100人程度にしかならず、
このためエツジ部分で上下電極間の短絡が発生しやすか
った。また、絶縁膜4の表面に透明電極3に対応する凹
凸(段差)が形成されているので、この絶縁膜4上にオ
フセット印刷される配向膜5の表面にも凹凸を生じてし
まい、そのため上下の配向膜間に分布してセルギャップ
を規制するスペーサ粒子のうち凹所に位置するものがス
ペーサ機能を果たさず、高いギャップ精度が得にくいと
いう不都合もあった。
なお、透明電極3上に絶縁膜4を厚く形成すればエツジ
部分を覆う膜厚tもある程度大きくすることはできるが
、その場合、焼成時に絶縁膜4にクラックが生じやすく
なり、また電圧降下も無視できなくなるので、好ましく
ない。
部分を覆う膜厚tもある程度大きくすることはできるが
、その場合、焼成時に絶縁膜4にクラックが生じやすく
なり、また電圧降下も無視できなくなるので、好ましく
ない。
したがって本発明の目的とするところは、上記従来技術
の課題を解消し、透明電極の膜厚が大きくても上下電極
間の短絡が確実に防止でき、かつ高いギャップ精度が得
られるLCDを提供することにある。
の課題を解消し、透明電極の膜厚が大きくても上下電極
間の短絡が確実に防止でき、かつ高いギャップ精度が得
られるLCDを提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、上下の基板の対
向面にそれぞれ、バターニングされた透明電極とこれを
被覆する配向膜とが形成されているLCDにおいて、上
記基板上に、上記透明電極とほぼ同等の屈折率を有し、
かつ透明電極を被覆して表面がほぼ平坦な第1の絶縁膜
を設けるとともに、この第1の絶縁膜の表面に上記配向
膜とほぼ同等の屈折率を有する第2の絶縁膜を設け、こ
の第2の絶縁膜の表面に上記配向膜を設けたことを特徴
とするものである。
向面にそれぞれ、バターニングされた透明電極とこれを
被覆する配向膜とが形成されているLCDにおいて、上
記基板上に、上記透明電極とほぼ同等の屈折率を有し、
かつ透明電極を被覆して表面がほぼ平坦な第1の絶縁膜
を設けるとともに、この第1の絶縁膜の表面に上記配向
膜とほぼ同等の屈折率を有する第2の絶縁膜を設け、こ
の第2の絶縁膜の表面に上記配向膜を設けたことを特徴
とするものである。
透明電極を直接被覆する第1の絶縁膜の表面がほぼ平坦
なので、第2の絶縁膜をほぼ均一な所望の膜厚に形成す
ることができ、また、第2の絶縁膜や配向膜の表面に凹
凸が形成されなくなる。
なので、第2の絶縁膜をほぼ均一な所望の膜厚に形成す
ることができ、また、第2の絶縁膜や配向膜の表面に凹
凸が形成されなくなる。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る5−TN型LCDの要
部断面図であって、液晶10を介して相対向する上下一
対の電極基板11.11がそれぞれ、ガラス基板12と
、ガラスのNa成分の溶出を防止するために形成された
Singからなるアンダーコート13と、このアンダー
コー)13上にパターニングされたITOからなる透明
電極14と、これら透明電極14のパターン間を充填す
るとともに各透明電極14を薄く被覆している絶縁性の
レベリング膜15と1 このレベリング膜15を被覆す
る絶縁膜16と、液晶分子を所定方向に配向させるため
に絶縁膜16上に形成された配向11917とから構成
されている。ここで、透明電極14は30Ω/口の抵抗
値を得るために膜厚を約1000人に設定してあり、ま
た、レベリング膜15の透明電極14上の膜厚は100
から200人、絶縁膜16および配向膜17の膜厚は共
に400〜600人である。
部断面図であって、液晶10を介して相対向する上下一
対の電極基板11.11がそれぞれ、ガラス基板12と
、ガラスのNa成分の溶出を防止するために形成された
Singからなるアンダーコート13と、このアンダー
コー)13上にパターニングされたITOからなる透明
電極14と、これら透明電極14のパターン間を充填す
るとともに各透明電極14を薄く被覆している絶縁性の
レベリング膜15と1 このレベリング膜15を被覆す
る絶縁膜16と、液晶分子を所定方向に配向させるため
に絶縁膜16上に形成された配向11917とから構成
されている。ここで、透明電極14は30Ω/口の抵抗
値を得るために膜厚を約1000人に設定してあり、ま
た、レベリング膜15の透明電極14上の膜厚は100
から200人、絶縁膜16および配向膜17の膜厚は共
に400〜600人である。
次に、上記レベリング膜15および絶縁膜16の形成方
法を具体的に説明する。
法を具体的に説明する。
レベリング膜15用のインクの成分は、テトラアルコキ
シシランとテトラアルコキシジルコニウムとを1=3の
割合で配合してなる有機金属化合物が29重量%、フェ
ニルセロソルブが28.2重量%、2−オクタツールが
18.8重量%、メタノール等の副生成アルコールが2
4重量%であって、このインクの粘度は25℃で約30
Cpであり、これを透明電極14上にオフセット印刷す
るとインクは透明電極14のパターン間に充填されるの
で、160℃で15分間予備乾燥した後、500℃で1
5分間焼成することにより、第1図に示すように、表面
が平坦で透明電極14を100〜200人被覆するレベ
リング膜15が形成できる。
シシランとテトラアルコキシジルコニウムとを1=3の
割合で配合してなる有機金属化合物が29重量%、フェ
ニルセロソルブが28.2重量%、2−オクタツールが
18.8重量%、メタノール等の副生成アルコールが2
4重量%であって、このインクの粘度は25℃で約30
Cpであり、これを透明電極14上にオフセット印刷す
るとインクは透明電極14のパターン間に充填されるの
で、160℃で15分間予備乾燥した後、500℃で1
5分間焼成することにより、第1図に示すように、表面
が平坦で透明電極14を100〜200人被覆するレベ
リング膜15が形成できる。
なお、こうして得られるレベリング膜15の屈折率は1
.80〜1.85で、これはITOと同等である。
.80〜1.85で、これはITOと同等である。
一方、絶縁膜16用のインクの成分は、テトラアルコキ
シシランとテトラアルコキシジルコニウムとを1;2の
割合で配合してなる有機金属化合物が29重量%、フェ
ニルセロソルブが28.2重量%、2−オクタツールが
18.8重量%、メタノール等の副生成アルコールが2
4重量%であって、このインクの粘度は25℃で35〜
40Cpであり、これをレベリング膜15上にオフセッ
ト印刷し、160℃で15分間の予備乾燥後、500℃
で15分間焼成することにより、膜厚が400〜600
人の絶縁膜16が形成できる。なお、こうして得た絶縁
膜16の屈折率は1.72で、これは絶縁膜16上に形
成する配向膜17の屈折率と同等である。
シシランとテトラアルコキシジルコニウムとを1;2の
割合で配合してなる有機金属化合物が29重量%、フェ
ニルセロソルブが28.2重量%、2−オクタツールが
18.8重量%、メタノール等の副生成アルコールが2
4重量%であって、このインクの粘度は25℃で35〜
40Cpであり、これをレベリング膜15上にオフセッ
ト印刷し、160℃で15分間の予備乾燥後、500℃
で15分間焼成することにより、膜厚が400〜600
人の絶縁膜16が形成できる。なお、こうして得た絶縁
膜16の屈折率は1.72で、これは絶縁膜16上に形
成する配向膜17の屈折率と同等である。
このように、上記実施例にあっては、膜厚が約1000
人と厚い透明電極14を直接被覆するレベリング膜15
の表面が、インクの粘度を調整することでほぼ平坦に形
成しであるので、このレベリング膜15上に400〜6
00人のほぼ均一な膜厚で絶縁膜16を形成することが
でき、異物の混入に起因する上下の透明電極14.14
間の短絡を確実に防止することができ、焼成時にクラッ
クを生じる心配もない。また、透明電極14上のレベリ
ング膜15の膜厚は100〜200人と薄いので、絶縁
膜16を積層形成しても電圧降下は無視できるほど小さ
い。さらにまた、絶縁膜16や配向膜17の表面に凹凸
が形成されないので、上下の配向膜17,17間に分布
するスペーサ粒子(図示せず)がすべてスペーサ機能を
果たし、ギャップ精度を大幅に向上させることができる
。
人と厚い透明電極14を直接被覆するレベリング膜15
の表面が、インクの粘度を調整することでほぼ平坦に形
成しであるので、このレベリング膜15上に400〜6
00人のほぼ均一な膜厚で絶縁膜16を形成することが
でき、異物の混入に起因する上下の透明電極14.14
間の短絡を確実に防止することができ、焼成時にクラッ
クを生じる心配もない。また、透明電極14上のレベリ
ング膜15の膜厚は100〜200人と薄いので、絶縁
膜16を積層形成しても電圧降下は無視できるほど小さ
い。さらにまた、絶縁膜16や配向膜17の表面に凹凸
が形成されないので、上下の配向膜17,17間に分布
するスペーサ粒子(図示せず)がすべてスペーサ機能を
果たし、ギャップ精度を大幅に向上させることができる
。
しかも、上記実施例にあっては、透明電極14がこれと
同等の屈折率を有するレベリング膜15に被覆されて両
者の膜厚の和が1100〜1200人であり、かつ配向
膜17がこれと同等の屈折率を有する絶縁膜16を被覆
して両者の膜厚の和が800〜1200人なので、電圧
無印加時に透明電極が目視されてしまうという所謂電極
見えを防止する効果が極めて高く、高品位のり、CDが
得られている。
同等の屈折率を有するレベリング膜15に被覆されて両
者の膜厚の和が1100〜1200人であり、かつ配向
膜17がこれと同等の屈折率を有する絶縁膜16を被覆
して両者の膜厚の和が800〜1200人なので、電圧
無印加時に透明電極が目視されてしまうという所謂電極
見えを防止する効果が極めて高く、高品位のり、CDが
得られている。
なお、レベリング膜15用のインクは、透明電極14上
に成膜でき、かつ表面に凹凸が形成されないようにする
ため、25℃で粘度30±5cpのものを使用すること
が望ましい。
に成膜でき、かつ表面に凹凸が形成されないようにする
ため、25℃で粘度30±5cpのものを使用すること
が望ましい。
また、電圧無印加時の電極見えを防止するという観点か
ら、レベリング膜15と透明電極14との屈折率の差を
±0.05以内に設定し、絶縁膜16と配向膜17との
屈折率の差も±0.05以内に設定することが望ましい
。
ら、レベリング膜15と透明電極14との屈折率の差を
±0.05以内に設定し、絶縁膜16と配向膜17との
屈折率の差も±0.05以内に設定することが望ましい
。
以上説明したように、本発明は、透明電極を被覆して表
面がほぼ平坦な第1の絶縁膜を形成した後、この第1の
絶縁膜の表面にほぼ均一な所望の膜厚の第2の絶縁膜を
形成することができるので、クラックや電圧降下を懸念
することなく上下電極間の短絡を確実に防止できるとと
もに、第2の絶縁膜を被覆する配向膜の表面に凹凸が形
成されな(なるのでギャップ精度を高めることができ、
しかも、第1の絶縁膜の屈折率が透明電極とほぼ同等で
第2の絶縁膜の屈折率が配向膜とほぼ同等なので、電圧
無印加時の電極見えを防止できる等、種々の効果を奏し
、特に透明電極の膜厚が厚い5−TN型LCD等に適用
して顕著な効果が期待できる。
面がほぼ平坦な第1の絶縁膜を形成した後、この第1の
絶縁膜の表面にほぼ均一な所望の膜厚の第2の絶縁膜を
形成することができるので、クラックや電圧降下を懸念
することなく上下電極間の短絡を確実に防止できるとと
もに、第2の絶縁膜を被覆する配向膜の表面に凹凸が形
成されな(なるのでギャップ精度を高めることができ、
しかも、第1の絶縁膜の屈折率が透明電極とほぼ同等で
第2の絶縁膜の屈折率が配向膜とほぼ同等なので、電圧
無印加時の電極見えを防止できる等、種々の効果を奏し
、特に透明電極の膜厚が厚い5−TN型LCD等に適用
して顕著な効果が期待できる。
第1図は本発明の一実施例に係る5−TN型LCDの要
部断面図、第2図は従来技術の問題点を説明するための
電極基板の要部断面図である。 12・・・・・・ガラス基板、14・・・・・・透明電
極、15・・・・・・レベリング膜(第1の絶縁膜)、
16・・・・・・絶縁膜(第2の絶縁膜)、17・・・
・・・配向膜。 第2図
部断面図、第2図は従来技術の問題点を説明するための
電極基板の要部断面図である。 12・・・・・・ガラス基板、14・・・・・・透明電
極、15・・・・・・レベリング膜(第1の絶縁膜)、
16・・・・・・絶縁膜(第2の絶縁膜)、17・・・
・・・配向膜。 第2図
Claims (1)
- 上下の基板の対向面にそれぞれ、パターニングされた透
明電極とこれを被覆する配向膜とが形成されている液晶
表示素子において、上記基板上に、上記透明電極とほぼ
同等の屈折率を有し、かつ透明電極を被覆して表面がほ
ぼ平坦な第1の絶縁膜を設けるとともに、この第1の絶
縁膜の表面に上記配向膜とほぼ同等の屈折率を有する第
2の絶縁膜を設け、この第2の絶縁膜の表面に上記配向
膜を設けたことを特徴とする液晶表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3627689A JPH02216122A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3627689A JPH02216122A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216122A true JPH02216122A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12465255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3627689A Pending JPH02216122A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004029164A (ja) * | 2002-06-21 | 2004-01-29 | Japan Science & Technology Corp | 液晶表示素子 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3627689A patent/JPH02216122A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004029164A (ja) * | 2002-06-21 | 2004-01-29 | Japan Science & Technology Corp | 液晶表示素子 |
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