JPH0221633B2 - - Google Patents

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JPH0221633B2
JPH0221633B2 JP10214384A JP10214384A JPH0221633B2 JP H0221633 B2 JPH0221633 B2 JP H0221633B2 JP 10214384 A JP10214384 A JP 10214384A JP 10214384 A JP10214384 A JP 10214384A JP H0221633 B2 JPH0221633 B2 JP H0221633B2
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JP
Japan
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control signal
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JP10214384A
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JPS60246485A (ja
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Kazufumi Suzuki
Katsura Kawakami
Shigeo Shimazaki
Takeyoshi Ochiai
Etsuko Hirogami
Hiroaki Kodera
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59102143A priority Critical patent/JPS60246485A/ja
Priority to EP84306633A priority patent/EP0143533B1/en
Priority to DE84306633T priority patent/DE3486126T2/de
Priority to US06/655,690 priority patent/US4747154A/en
Publication of JPS60246485A publication Critical patent/JPS60246485A/ja
Publication of JPH0221633B2 publication Critical patent/JPH0221633B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T3/00Geometric image transformations in the plane of the image
    • G06T3/40Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明は画像情報の拡大あるいは縮小を高速に
行なう画像の拡大縮小装置に関するものである。 従来例の構成とその問題点 近年、手書き文字、図形などのデータをコード
化せず、そのまま画像情報として扱い編集加工を
行なう装置が増えつつある。この分野では画像情
報の高速な拡大縮小などの処理に対する要求が高
まつている。 初めに従来の画像の拡大縮小法について説明す
る。なお以後の説明では画素は格子点上にのみ存
在し、格子点の座標は整数で表わされるものとす
る。 第1図に示すように格子点上に1次元的に配置
されたn個の画素x1,x2,……xoからなる画像X
を、m個のZ1,Z2,……Znからなる画像Zへ変
換する場合を考える。図の例ではm=8、m=5
で縮小の場合である。このような変換を行なうの
に以下のような方法が考えられる。 即ち第2図に示すように、原画Xから抽出すべ
き画素の位置に1、抽出しない画素の位置に0を
置いたマツピングパターン(マスクパターンとも
称する)Pを用意し、これによつて原画から必要
な画素22を抽出し、圧縮して出力画Zを得る方
法である。マツピングパターンを得るにはXiから
Zjへ変換するものとすると、例えば式 j=〔5/8(i−1/2)〕+1 ……(1) に従い、表に示すようにiを1から8まで変えた
時のjを計算し、jが変化した時1、変化しない
時0とすればよい。但し式(1)の〔α〕はαを越え
ない最大整数を表わす。一般の場合は式 j=〔m/n(i−1/2)〕+1 ……(2) に従つて計算すればよい。
【表】 拡大の場合は、第3図に示すようにマツピング
パターンが1なら原画の画素Xiを更新し、0なら
Xiをくり返して並べればよい。 マツピングパターンPによる実際の拡大縮小
は、第4図に示す回路により行なうことができ
る。マツピングパターンはあらかじめ外部のプロ
セサにより計算され、データバス41を通じてシ
フトレジスタ42に格納される。このデータはク
ロツクc3により左シフトされるとともに、左端の
データが右端へ戻され循環する。原画データはバ
ス49を通じてシフトレジスタ43に格納されク
ロツクeにより左シフトする。出力データはクロ
ツクgにより左シフトするシフトレジスタ44中
に作成され、バス48を通じて外部に読み出され
る。制御信号hは拡大の時0、縮小の時1となつ
ている。 縮小の場合を説明すると、クロツクはc1,c2
c3の順に印加されこれを1サイクルとする。hが
1であるからクロツクc1はORゲート471を通
りクロツクeに現われ、シフトレジスタ43の先
頭のデータx1をバツフア50へ移し、同時にシフ
トレジスタ43を左シフトし43の左端データを
x2とする。最初クロツクbが1であるからクロツ
クc2はORゲート45,461を通過しクロツク
gに現われ、シフトレジスタ44にバツフア50
の値x1を取り込む。クロツクc3は、シフトレジス
タ42を左へ循環し、左端データを0とする。次
のサイクルではまずクロツクc1によりバツフア5
0はx2となり、シフトレジスタ43の左端はx3
なる。クロツクbが0なのでクロツクc2はクロツ
クgに現われずシフトレジスタ44は変化しな
い。クロツクc3によりシフトレジスタ42は左循
環され左端が1となる。以下同様にして8サイク
ル後には、シフトレジスタ44中には出力データ
x1,x3,x4,x6,x7が生成されるのでこれをバス
48を通じて出力して内容をクリアする。バツフ
ア50にはx8が残る。シフトレジスタ43は空に
なるのでバス49を通して新データを入力する。
シフトレジスタ42は元に戻つているので上と同
様の処理を行ない次の出力データを生成する。 拡大の場合はクロツクはc2,c1,c3の順に印加
されこれを1サイクルとする。制御信号hが0な
のでORゲート462,472が開き、gにはクロ
ツクc1か現われ、eにはマツピングパターンが1
の時だけクロツクc2が現われる。シフトレジスタ
44中にはクロツクc1毎にバツフア50のデータ
が取り込まれる。従つて8サイクル後にはシフト
レジスタ44中には出力データx1,x1,x2,x3
x3,x4,x5,x5が生成されるのでバス48を通し
て出力する。バツフア50にはx5が残りシフトレ
ジスタ49にはx6,x7,x8が残る。 しかし以上の拡大縮小方式では1画素ずつ処理
するので速度が遅いという欠点を有している。 発明の目的 本発明は画像の拡大縮小処理を高速化に実行す
ることを目的としている。 発明の構成 本発明は画像情報を蓄積する記憶装置と、縮小
に際しては抽出すべき情報の位置を示し、拡大に
際しては情報を複写すべき回数を示すマツピング
パターンを格納する第1のレジスタと、拡大縮小
処理によつて生成される画素データ列の最終画素
データを蓄積する第2のレジスタとを設けること
により、上記目的を達するものである。 実施例の説明 以下本発明の実施例について、図面によつて説
明する。 第5図は本発明の一実施例における画像の拡大
縮小装置のブロツク図である。主な構成要素は、
入力レジスタ52、制御レジスタ54、第18図
〜第22図を用いて説明する拡大縮小回路55、
補助レジスタ58、演算回路59である。原画デ
ータはバス51を通じて入力レジスタ52に格納
される。マツピングパターンはバス53を通じて
制御レジスタ54に格納される。入力レジスタ5
2内の原画データは補助レジスタ58内のデータ
とともに、制御レジスタ54内のマツピングパタ
ーンによつて制御される拡大縮小回路55によつ
て拡大又は縮小され、出力レジスタ56に格納さ
れ、バス57を通じて読み出される。補助レジス
タ58は、拡大縮小回路55で生成されるデータ
51aの最終画素データを抽出して格納する。演
算回路59は制御レジスタ54の出力データ52
aを利用して最終画素データを抽出し、レジスタ
58へセツトする。 次に各部をさらに詳しく説明する。 拡大縮小回路55の基本的な概念を第6図〜第
17図に示す。第6図〜第11図が拡大回路の例
であり、第12図〜第17図が縮小回路の例であ
る。 初めに、情報拡大方法について説明する。 まず原画像Xをx0,x1,x2,x3,x4,x5,x6
x7、また参照用マスクパターンPを1、0、1、
0、0、0、1、0とした場合を考える。 第6図に示すように縦方向をi、横方向をjな
る添字で、マトリツクスの各要素をMijで指示す
る。原画像Xが初めi=0の行に存在し、i行目
からi+1行目の方向にマトリツクス内を移動
し、拡大画像Y=x0,x0,x1,x1,x1,x1,x2
x2を得るものである。 i行目からi+1行目への移動に際し、参照マ
スクパターンPi=1であれば、i行目の全要素が
i+1行目へ移される。Pi=0であれば、j=0
からi−1の要素まではそのままi+1行目へ移
され、j=1−1から右端までの要素が右へ1要
素分シフトされi+1行目へ移される。この動作
がi=7の行に対してまで行なわれ、マトリツク
スからの出力として拡大画像Yを得る。 上記の原理に従つて実際の値をあてはめ拡大さ
れる様子をおつてみると次のようになる。 (1) i=0の行ではP0=1であるから0行目の
全要素が1行目へ移される。従つてi=1の行
は、x0,x1,x2,x3,x4,x5,x6,x7となる。 (2) i=1の行ではP1=0であるからM20へは、
M10がそのまま移され、M21〜M27へは、M10
〜M17が順に移される。従つて、i=2の行
は、x0,x0,x1,x2,x3,x4,x5,x6となる。 (3) i=2の行ではP2=1であるから2行目の
全要素が3行目へ移される。従つてi=3の行
は、x0,x0,x1,x2,x3,x4,x5,x6となる。 (4) 同様にi=3〜7の行に対して処理すること
により、マトリツクスからの出力は、Y=x0
x0,x1,x1,x1,x1,x2,x2を得ることができ
る。 次に本発明の一実施例における要部である情報
の拡大回路について説明する。 第7図は本発明の一実施例における要部である
拡大回路の結線を示すものである。 第7図において、100〜107は拡大すべき画
像情報x0〜x7を印加する情報入力端子、110
117は参照用マスクパターンP0〜P7に応じた2
値制御信号が印加される制御信号入力端子、12
〜127はインバータである。13は8行8列の
マトリツクスの要素Mj,k(但しj,kはともに整
数で1≦j≦7,j>k)の位置に設けられてい
るとともに、上方から送出されてくる情報を下方
に送出する情報伝達手段で、単に信号線であつて
もよい。14はマトリツクスの要素Ms,t(但し、
s,tはともに整数で0≦s≦7、s≦t)の位
置に設けられているとともに、制御信号入力端子
11sを介して送出されてくる参照用マスクパタ
ーンPsに対応する制御信号as,bsに応じてマトリ
ツクスの要素Ms-1,t-1に位置する情報か、マトリ
ツクスの要素Ms-1,tに位置する情報の一方を選択
する情報選択手段で、第8図に示すような論理素
子14a,14b,14c,14dにより構成さ
れている。150〜157は拡大画像Yを得る出力
端子である。 以下、第9図を参照しながら情報選択手段14
の構成についてさらに詳細に説明する。 第9図に示すように、情報選択手段14は制御
信号入力端子11sを介して送出されてくる制御
信号asが“0”制御信号bsが“1”の際、すなわ
ち(as,bs)=(0、1)の際にはマトリツクスの
Ms-1,t-1に位置する情報cを入力し、一方制御信
号asが“1”制御信号bsが“0”の際、すなわち
(as,bs)=(1、0)の際にはマトリツクスの
Ms-1,tに位置する情報dを選択的に入力する。 上記構成において、以下その動作を説明する。 なお参照マスクパターンPは1、0、1、0、
0、0、1、0とし、最終的に拡大情報x0,x0
x1,x1,x1,x1,x2,x2を得るものとする。 まず第10図aに示すように、情報入力端子1
0〜107を介して情報選択手段140〜147
原画像情報x0〜x7を送出する。その際、情報選択
手段140〜147は制御信号として制御信号入力
端子110を介して(a0,b0)=(1、0)が印加
されていることにより、情報選択手段140〜1
7は入力信号としてそれぞれ線D0〜D7側の情報
を選択するので原画像情報x0〜x7をそれぞれ入力
する。 次に第10図bに示すように、情報選択手段1
0の原画像情報x0は、情報伝達手段130に送出
される。一方情報選択手段148〜1414は制御
信号として制御信号入力端子111を介して(a1
b1)=(0、1)が印加されていることにより、そ
れぞれ線c0〜c6側の情報を選択するので原画像情
報x0〜x6を入力する。 次に第10図cに示すように、情報伝達手段1
0及び情報選択手段148の原画像情報x0は、情
報伝達手段131及び132に送出される。一方情
報選択手段1415〜1420は制御信号として制御
信号入力端子112を介して(s2,b2)=(1、0)
が印加されていることにより、それぞれ線D8
D14側の情報を選択するので原画像情報x0〜x6
入力する。 次に第10図dに示すように、情報伝達手段1
1〜132及び情報選択手段1415の原画像情報
x0,x1は、情報伝達手段133〜135に送出され
る。一方情報選択手段1421〜1425は制御信号
として制御信号入力端子113を介して(a3,b3
=(0、1)が印加されていることにより、それ
ぞれ線c7〜c11側の情報を選択するので原画像情
報x1〜x5をそれぞれ入力する。 次に第10図eに示すように、情報伝達手段1
3〜135、および情報伝達手段1421の原画像
x0,x1は、情報伝達手段136〜139に送出され
る。一方情報選択手段1426〜1429は制御信号
として制御信号入力端子114を介して(a4,b4
=(0、1)が印加されていることにより、それ
ぞれ線c12〜c15側の情報を選択するので原画像情
報x1〜x4をそれぞれ入力する。 次に第10図fに示すように、情報伝達手段1
6〜139、および情報伝達手段1426の原画像
情報x0,x1は、情報伝達手段1310〜1314にそ
れぞれ送出される。一方情報選択手段1430〜1
32は制御信号として制御信号入力端子11を介
して(a5,b5)=(0、1)が印加されていること
により、それぞれ線c16〜c18側の情報を選択する
ので原画像情報x1〜x3をそれぞれ入力する。 次に第10図gに示すように、情報伝達手段1
10〜1314及び情報伝達手段1430の原画像情
報x0,x1は、情報伝達手段1315〜1320に送出
される。一方情報選択手段1433,1434は制御
信号として制御信号入力端子116を介して(a6
b6)=(1、0)が印加されていることにより、そ
れぞれ線D15,D16側の情報を選択するので原画
像情報x2,x3をそれぞれ入力する。 そして最終的に第10図hに示すように、伝号
伝達手段1315〜1320および情報選択手段14
33の画像情報x0〜x2は、信号伝達手段1321〜1
27にそれぞれ送出される。一方情報選択手段1
4は制御信号として制御信号入力端子117を介
して(a7,b7)=(0、1)が印加されていること
により、線D19側の情報を選択するので、原画像
情報x2を入力する。そして出力端子150〜157
を介して原画像情報x0,x0,x1,x1,x1,x1
x2,x2を最終出力として取り出すことにより、拡
大情報Yを得ることができる。 以上のように情報伝達手段13及び情報選択手
段14をマトリツクス状に配置した回路構成とす
ることにより、高速な拡大が必要な場合であつて
もクロツクを必要とせず、また規則的に回路構成
であるためLSI化に適している。また制御信号入
力端子11に印加する制御信号を変えるだけで、
容易に他の拡大情報Yを得ることができる。 なお上記説明では説明の都合上、情報伝達手段
13を設けたが、前述したように情報伝達手段1
3は単なる配線でもよい為、第7図に示した回路
は第11図のようなものとしてもよい。 また上記説明では画像情報についてのみ説明し
たが、本発明に適用される情報は他のものでもよ
い。 次に情報の縮小方法について説明する。 まず原画像Xをx0,x1,x2,x3,x4,x5,x6
x7、また参照用マスクパターンPを1、0、1、
0、0、0、1、0とした場合を考える。 第12図に示すように縦方向をi、横方向をj
なる添字でマトリツクスの各要素をMi,jで指示す
る。原画像Xが初めi=7の行に存在し、i行目
からi−1行目の方向にマトリツクス内を移動
し、縮小画像Y=x0,x2,x6を得るものである。
i行目からi−1行目への移動に際し、i=jの
要素は、参照マスクパターンPiが0であれば捨て
られ、i=jより右の全ての要素が左へ1要素分
シフトされる。一方参照マスクパターンPiが1で
あれば、その時のi行目の全要素がi−1行目に
移動される。この動作がi=0の行の各要素に対
して行なわれ、マトリツクスからの出力として縮
小画像Yを得る。 上記の原理に従つて実際の値をあてはめて縮小
される様子をおつてみると、次のようになる。 (1) i=7の行ではP7=0であるから、x7は捨
てられる。この例ではM7,7より右の要素M7,8
存在しないため、M6,7は空になる。従つてi=
6の行は、x0,x1,x2,x3,x4,x5,x6とな
る。 (2) i=6の行ではP6=1であるからこの行の
全要素がi=5の行へ移され、従つてi=5の
行はx0,x1,x2,x3,x4,x5,x6となる。 (3) i=5の行ではP5=0であるからx5は捨て
られ、j=5より右の全要素が左へシフトされ
る。従つてi=4の行は、x0,x1,x2,x3
x4,x5,x6となる。 以下、同様にi=4〜0の行に対して処理する
ことにより、マトリクスからの出力はY=x0
x5,x6となる。 j=8の列に0なる要素があるものとして考え
ることにより、マトリクスの空となつた部分に0
をセツトすることができる。 次に、本発明の一実施例における要部である情
報の縮小回路について説明する。 第13図は本発明の一実施例における要部であ
る縮小回路の結線を示すものである。 第13図において、1100〜1107は縮小す
べき画像情報x0〜x7を印加する情報入力端子、1
110〜1117は参照用マスクパターンP0〜P7
応じた2値制御信号が印加される制御信号入力端
子、1120〜1127はインバータである。11
3は8行8列のマトリツクスの要素Mj,k(但し、
j,kはともに整数で1≦j≦7、>k)の位置
に設けられているとともに、上方から送出されて
くる情報を下方に送出する情報伝達手段で、単に
信号線であつてもよい。114はマトリツクスの
要素Ms,t(但し、s,tはともに整数で0≦s≦
7、s≦t)の位置に設けられているとともに、
制御信号入力端子111sを介して送出されてく
る参照用マスクパターンP5に対応する制御信号
as,bsに応じてマトリツクスの要素Ms+1,t+1に位
置する情報か、マトリツクス要素Ms+1,tに位置す
る情報の一方を選択する情報選択手段で、第14
図に示すような論理素子114a,114b,1
14c,114dにより構成されている。但し、
マトリツクスMの7列に位置する情報選択手段に
ついては画像情報x7を切り捨るか否かを選択する
のみに設けられている。1150〜1157は縮小
された画像情報Yを得る出力端子である。 以下、第15図を参照しながら情報選択手段1
14の構成についてさらに詳細に説明する。 第15図に示すように、情報選択手段114は
制御信号入力端子111sを介して送出されてく
る制御信号asが“0”制御信号bsが“1”の際す
なわち(as,bs)=(0、1)の際にはマトリツク
スのMs+1,t+1に位置する情報cを入力し、一方制
御信号asが“1”、制御信号bsが“0”の際、す
なわち(as,bs)=(1、0)の際にはマトリツク
スのMa+1,tに位置する情報dを選択的に入力す
る。 上記構成において、以下その動作を説明する。 なお参照マスクパターンPは1、0、1、0、
0、0、1、0とし、最終的に縮小情報x0,x2
x6を得るものとする。 まず第16図aに示すように、情報入力端子1
100〜1107を介して情報伝達手段1130
1136及び情報選択手段1140に原画像情報x0
〜x7を送出する。その際、情報選択手段140
制御信号として制御信号入力端子1117を介し
て(a7,b7)=(0、1)が印加されていることに
より、情報選択手段1140は入力信号として線
C側の情報を選択するので原画像情報x7は切り捨
てられる。 次に第16図bに示すように、情報伝達手段1
130〜1135までの原画像情報x0〜x5は、情報
伝達手段1137〜11312に送出される。一方
情報選択手段1141は制御信号として制御信号
入力端子1116を介して(a6,b6)=(1、0)
が印加されていることにより、線D側の情報を選
択するので原画像情報x6を入力する。 次に第16図cに示すように、情報伝達手段1
137〜11311までの原画像情報x0〜x4は、情
報伝達手段11313〜11317に送出される。一
方情報選択手段1142は制御信号として制御信
号入力端子1115を介して(a5,b5)=(0、1)
が印加されていることにより線C側の情報を選択
するので原画像情報x6を入力する。 次に第16図dに示すように、情報伝達手段1
1313〜11316までの原画像情報x0〜x3は、情
報伝達手段11317〜11320に送出される。一
方情報選択手段1143は制御信号として制御信
号入力端子1114を介して(a4,b4)=(0、1)
が印加されていることにより、線C側の情報を選
択するので原画像情報x6を入力する。 次に第16図eに示すように、情報伝達手段1
1317〜11319までの原画像情報x0〜x2は、情
報伝達手段11321〜11322に送出される。一
方情報選択手段1144は制御信号として制御信
号入力端子1113を介して(a3,b3)=(0、1)
が印加されていることにより、線C側の情報を選
択するので原画像情報x6を入力する。 次に第16図fに示すように、情報伝達手段1
1321,11322の原画像情報x0,x1は、情報伝
達手段11324,11325に送出される。一方情
報選択手段1145,1146は制御信号として制
御信号入力端子111を介して(a2,b2)=(1、
0)が印加されていることにより、それぞれ線
D1,D2側の情報を選択するので原画像情報x2
x6をそれぞれ入力する。 次に第16図gに示すように、情報伝達手段1
1324の原画像情報x0は、情報伝達手段11326
に送出される。一方情報選択手段1147,11
8は制御信号として制御信号入力端子1111
介して(a1,b1)=(0、1)が印加されているこ
とにより、それぞれ線C1,C2側の情報を選択す
るので原画像情報x2,x6をそれぞれ入力する。 そして最終的に第16図hに示すように、情報
選択手段1149,11410,11411は制御信号
として制御信号入力端子1110を介して(a0
b0)=(1、0)が印加されていることによりそれ
ぞれD1,D2,D3側の情報を選択するので、原画
像情報x0,x2,x6を入力する。そして情報選択手
段1149,11410,11411を最終出力として
取り出すことにより、縮小情報Yを得ることがで
きる。 以上のように、情報伝達手段113及び情報選
択手段114をマトリツクス状に配置した回路構
成とすることにより、高速な縮小が必要な場合で
あつてもクロツクを必要とせず、また、規即的な
回路構成であるためLSI化に適している。また制
御信号入力端子111に印加する制御信号を変え
るだけで、容易に他の縮小情報Yを得ることがで
きる。 なお上記説明では説明の都合上、情報伝達手段
113を設けたが、前述したように情報伝達手段
113は単なる配線でもよい為、第13図の回路
は第17図のようなものとしてもよい。 また上記説明では画像情報についてのみ説明し
たが、本発明に適用される情報は他のものでもよ
く、情報のサンプリング等にも利用できる。 さて上記縮小回路ではマツピングパターンが1
の所のデータx0,x2,x6だけが抽出され、その他
の原画の情報は失われる。そこで本発明はこの情
報を有効に生かすためにマツピングパターンが1
の所のデータと、その後の0の所のデータとの論
理和をとることが考えられる。即ち最終データと
して x0,1,x2,3,4,5,x6,7 を得るものである。ここでxi,j,kなどはxi,xj,xk
の論理和をとつたデータを示す。この処理を実現
するには、第13図の縮小回路の対角要素の1つ
左の要素Mi,i-1への配線を第18図のように変え
ればよい(但し、同図中のA点は論理1の信号が
入力される。)。現在はMi+1,i-1のデータがそのま
ま格納されるが、こうすることによりマツピング
パターンが0の場合にはMi+1,i-1のデータとMi+1,i
のデータとの論理和がとられる。 そこでまず補助レジスタ58について説明して
おく。 拡大あるいは縮小回路より構成される拡大縮小
回路55によれば、第2図、第3図に示したよう
に1回の処理で参照されるデータの数は、拡大の
場合にはマツピングパターンの中の1の数だけの
個数であり、縮小の場合には常に8個である。一
方1回の処理で生成されるデータの数は、拡大の
場合には常に8個であり、縮小の場合にはマツピ
ングパターンの中の1の数だけの個数である。 拡大の場合には第19図に示すように、入力レ
ジスタ52内の原画データは1回の処理毎にマツ
ピングパターンの中の1の数(以後この数をNB
で表わす)だけ左へずらせ、不足分を次の原画デ
ータから埋めるようにしている。拡大の場合には
マツピングパターンの1の所でデータが切り替わ
り、0の所では前のデータを複写する。従つて、
191のようにマツピングパターンの先頭のデー
タが0の場合には前回の処理で参照した最終デー
タx5が必要になる。このデータは前回の処理で生
成されたデータの最終画素データFBでもあるか
ら、FBを演算回路59によつて抽出し補助レジ
スタ58へ戻す。192のようにマツピングパタ
ーンの先頭が1の場合には最終画素データFBを
戻す必要がない。 縮小の場合には第20図に示すように論理和を
とる場合も含めて入力レジスタ52内の原画デー
タは1回の処理毎に常に8個ずつ参照されるの
で、毎回全て新しい原画データに入れ替える。縮
小で論理和をとる場合には、マツピングパターン
が1の所のデータに0の所のデータを論理加算し
ていく。従つてマツピングパターンの先頭が20
1のように0の場合には前回の処理で生成された
データの最終画素データFBに論理加算する必要
がある。そこでこのデータFBを演算回路59に
よつて抽出し、補助レジスタ58へ戻す。この場
合には生成されるデータの個数はマツピングパタ
ーンの中の1の数NBに1を加えた数になる。第
20図の第2回、第3回の処理では、NBは各々
4と2であり、生成されたデータの数は各々5と
3になつている。但し、例えば第20図の第2回
処理で生成された先頭のデータx781′は実は第1
回処理で生成された最後のデータFB=x78
x1′との論理和をとつたもので、x78はx781′で置き
替える必要がある。 202のようにマツピングパターンの先頭が1
の場合には、FBを戻す必要はない。 以上をまとめると、演算回路59は、マツピン
グパターンの先頭が1の場合には何もしなくてよ
く、補助レジスタ58内のデータは不定となる。
マツピングパターンの先頭が0の場合で、拡大の
場合には、前回の処理で生成されたデータの8番
目の画素データを補助レジスタ58へ戻す。マツ
ピングパターンの先頭が0で、縮小で論理和をと
る場合には、前回の処理で使用したマツピングパ
ターンの中の1の数NBを求め、前回の処理で生
成されたデータのNB+1番目の画素データを補
助レジスタ58へ戻し、今回の処理終了後前回処
理で生成されたデータの最終データを、今回生成
されたデータの先頭のデータで置き替える。 マツピングパターンの中の1の数を数えるに
は、マツピングパターンを1ビツトずつシフトし
てキヤリのセツトされる回数を数えるなどの方法
で実施することができる。 次に具体的な補助レジスタ58を利用した回路
を示す。 拡大の場合、第7図では左上の要素M00に対す
る左方からの入力は接地されているが、第21図
に示すようにこの入力211へ補助レジスタ58
の出力を接続すればよい。 縮小で論理和をとる場合には第18図の左下の
要素M00の左側に、第22図に示すように(但
し、同図中A点は論理1の信号が入力される。)、
M00と同様の回路を追加し、補助レジスタ58の
出力xMを接続する。第20図の第2回処理によ
り生成されるデータの先頭データx781′などはy0
左側のyMへ出力される。従つて出力レジスタも
左に1ビツト追加し、そこへ格納する。生成され
たデータの処理に当たつてはこのデータも含めて
処理すればよい。 発明の効果 以上説明したように本発明は拡大縮小処理によ
つて生成される画素データ列の最終画素データを
蓄積するレジスタを設けることにより、拡大処
理、縮小で論理和をとる処理を高速に実施するこ
とができ、再現性もよく、その効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は画像の拡大縮小の概念を示す説明図、
第2図は従来考えられるマツピングパターンを利
用した画像の縮小を示す概念図、第3図は同じく
拡大を示す概念図、第4図は従来考えられる拡大
縮小回路のブロツク結線図、第5図は本発明の一
実施例における画像の拡大縮小装置のブロツク結
線図、第6図は同装置における要部の拡大回路の
概念を示す図、第7図〜第11図は同回路の具体
的結線図、第12図は同装置における要部の縮小
回路の概念を示す図、第13図〜第17図は同回
路の具体的結線図、第18図は同装置における縮
小で論理和をとる縮小回回路の結線図、第19
図、第20図は各々拡大、縮小の処理の過程を示
す概念図、第21図は拡大の場合の補助レジスタ
のデータの使用法を説明するための回路図、第2
2図は縮小で論理和をとる場合の補助レジスタの
データの使用法を説明するための回路図である。 41,48,49……バス、42,43,44
……シフトレジスタ、45,46,47……論理
積(アンド)回路、51,53,57……バス、
52……入力レジスタ、54……制御レジスタ、
55……拡大縮小回路、56……出力レジスタ、
58……補助レジスタ、59……演算回路、1
4,114……選択回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 画像情報を蓄積する記憶装置と、縮小に際し
    ては抽出すべき情報の位置を示し、拡大に際して
    は情報を複写すべき回数を示すマツピングパター
    ンを格納する第1のレジスタと、拡大縮小処理に
    よつて生成される画素データ列の最終画素データ
    を蓄積する第2のレジスタと、前記マツピングパ
    ターンを参照して、前記記憶装置内及び第2のレ
    ジスタ内に蓄積された画像情報から複数の画像情
    報を同時処理して拡大縮小する拡大縮小回路とを
    具備する画像の拡大縮小装置。
JP59102143A 1983-09-29 1984-05-21 画像の拡大縮小装置 Granted JPS60246485A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59102143A JPS60246485A (ja) 1984-05-21 1984-05-21 画像の拡大縮小装置
EP84306633A EP0143533B1 (en) 1983-09-29 1984-09-28 Image data expanding and/or contracting method and apparatus
DE84306633T DE3486126T2 (de) 1983-09-29 1984-09-28 Expansions- und/oder ziehungsverfahren und -geraet fuer bilddaten.
US06/655,690 US4747154A (en) 1983-09-29 1984-09-28 Image data expanding and/or contracting method and apparatus

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JPS61107475A (ja) * 1984-10-30 1986-05-26 Fuji Xerox Co Ltd 画像拡大縮小装置
JP2007265055A (ja) * 2006-03-29 2007-10-11 Nec Engineering Ltd 2値画像の解像度変換処理方法

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JPS60246485A (ja) 1985-12-06

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