JPH0221647A - 容量値補正回路 - Google Patents
容量値補正回路Info
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- JPH0221647A JPH0221647A JP30310188A JP30310188A JPH0221647A JP H0221647 A JPH0221647 A JP H0221647A JP 30310188 A JP30310188 A JP 30310188A JP 30310188 A JP30310188 A JP 30310188A JP H0221647 A JPH0221647 A JP H0221647A
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- capacitor
- capacitors
- metal wiring
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- Pending
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 38
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、集積回路内に設けるキャパシタ回路、特に容
量値補正回路に関する。
量値補正回路に関する。
第4図は、従来の集積回路内の容量値補正回路の一例で
ある。この容量値補正回路は、容量値Cのキャパシタ4
1を集積回路内にn個基準し、これらを金属配線を使用
して、直列または並列に接続することにより構成される
。同図(a)は、このキャパシタ41を直列に接続する
場合の例である。
ある。この容量値補正回路は、容量値Cのキャパシタ4
1を集積回路内にn個基準し、これらを金属配線を使用
して、直列または並列に接続することにより構成される
。同図(a)は、このキャパシタ41を直列に接続する
場合の例である。
容量値Cを1/2Cの値に補正したければ、第1番目の
キャパシタの端子B1に第2番目のキャパシタの端子A
2を金属配線を用いて接続すれば良く、1/nCの容量
値に補正したければ、第1番目から第n番までのキャパ
シタをすべて直列接続すれば良い。こうすることにより
、もとの容量値Cの1〜1/n倍までの任意の値に補正
できる。また、同図(b)は、キャパシタ41を並列に
接続する場合の例である。同図(a)と同様にして、第
1番目から第n番目までのキャパシタを金属配線を用い
て並列接続すれば、もとの容量値のn倍の値に補正でき
る。こうすることにより、もとの容量値Cの1〜n倍ま
での任意の値に補正できることになる。
キャパシタの端子B1に第2番目のキャパシタの端子A
2を金属配線を用いて接続すれば良く、1/nCの容量
値に補正したければ、第1番目から第n番までのキャパ
シタをすべて直列接続すれば良い。こうすることにより
、もとの容量値Cの1〜1/n倍までの任意の値に補正
できる。また、同図(b)は、キャパシタ41を並列に
接続する場合の例である。同図(a)と同様にして、第
1番目から第n番目までのキャパシタを金属配線を用い
て並列接続すれば、もとの容量値のn倍の値に補正でき
る。こうすることにより、もとの容量値Cの1〜n倍ま
での任意の値に補正できることになる。
上述した従来の容量値補正回路は、金属配線を用イてキ
ャパシタ41をn個直列あ・るいは並列に接続すること
により、もとの容量値の1/n倍またはn倍の値に補正
できるが、その際、金属配線を変更するため、その都度
、金属配線用のマスクパターンを修正するか、または、
あらかじめn枚のマスクパターンを準備しておかなけれ
ばならないという欠点を有していた。
ャパシタ41をn個直列あ・るいは並列に接続すること
により、もとの容量値の1/n倍またはn倍の値に補正
できるが、その際、金属配線を変更するため、その都度
、金属配線用のマスクパターンを修正するか、または、
あらかじめn枚のマスクパターンを準備しておかなけれ
ばならないという欠点を有していた。
したがって、本発明の目的は、上記の従来技術の有する
欠点を解消し、−枚の金属配線用のマスクパターンを基
準するだけで容量値の補正が可能となるキャパシタ回路
を提供することにある。
欠点を解消し、−枚の金属配線用のマスクパターンを基
準するだけで容量値の補正が可能となるキャパシタ回路
を提供することにある。
本発明による容量値補正回路は、第1番目のキャパシタ
と、第2番目から第n番目までのそれぞれのキャパシタ
の両端子を金属配線で短絡した素子(n−1)個とを用
意し、これら第1番目から第n番目までのすべてのキャ
パシタを直列に接続して構成される。このように、本発
明によれば、第1番目のキャパシタに第2番目から第n
番目までの(n−1)個のキャパシタを直列に接続して
、これら(n−1)個のキャパシタの両端子をそれぞれ
金属配線で短絡しであるので、この金属配線の任意の箇
所を必要な数だけ切断することにより、希望する容量値
の補正量が得られるという効果を有する。
と、第2番目から第n番目までのそれぞれのキャパシタ
の両端子を金属配線で短絡した素子(n−1)個とを用
意し、これら第1番目から第n番目までのすべてのキャ
パシタを直列に接続して構成される。このように、本発
明によれば、第1番目のキャパシタに第2番目から第n
番目までの(n−1)個のキャパシタを直列に接続して
、これら(n−1)個のキャパシタの両端子をそれぞれ
金属配線で短絡しであるので、この金属配線の任意の箇
所を必要な数だけ切断することにより、希望する容量値
の補正量が得られるという効果を有する。
次に、本発明による容量値補正回路を、図面を参照して
より具体的に説明する。
より具体的に説明する。
第1図は本発明による第1の実施例を示す構成図である
。11は容量値Cのキャパシタ、12はキャパシタ11
0両端を短絡しておくための金属配線、AとBとは、第
1番目のキャパシタ11と両端子を短絡したキャパシタ
(n−1)個とをすべて直列接続したキャパシタ全体の
両端子である。
。11は容量値Cのキャパシタ、12はキャパシタ11
0両端を短絡しておくための金属配線、AとBとは、第
1番目のキャパシタ11と両端子を短絡したキャパシタ
(n−1)個とをすべて直列接続したキャパシタ全体の
両端子である。
かかる構成において、A、B両端子間の容量値は最初C
であるが、第2番目のキャパシタの金属配線12を切断
することにより、容量値は1/2Cとなる。また、第2
番目から第n番目までのすべてのキャパシタの金属配線
を切断することにより、容量値は1/n Cとなる。す
なち、第2番目以降のキャパシタを短絡している金属配
線12の任意の箇所を必要な数だけ切断することにより
、もとの容量値の1 、1/2.・・・・・・、1/n
倍の補正が可能となるわけである。この金属配線の切断
方法は、金属蒸着後の実際のサンプルの金属配線をレー
ザーカッター等を用いて切断する方法と、金属配線用の
マスクパターンをレーザーカッター等で切断してフォト
マスクとして使用する方法とが考えられる。
であるが、第2番目のキャパシタの金属配線12を切断
することにより、容量値は1/2Cとなる。また、第2
番目から第n番目までのすべてのキャパシタの金属配線
を切断することにより、容量値は1/n Cとなる。す
なち、第2番目以降のキャパシタを短絡している金属配
線12の任意の箇所を必要な数だけ切断することにより
、もとの容量値の1 、1/2.・・・・・・、1/n
倍の補正が可能となるわけである。この金属配線の切断
方法は、金属蒸着後の実際のサンプルの金属配線をレー
ザーカッター等を用いて切断する方法と、金属配線用の
マスクパターンをレーザーカッター等で切断してフォト
マスクとして使用する方法とが考えられる。
第2図は本発明による第2の実施例の構成図である。第
1図と同様に、12はキャパシタ21゜22、・・・・
・・2nの両端子を短絡しておくための金属配線、Aと
Bは、第1番目のキャパシタ21と両端子を短絡したキ
ャパシタ(n−1)個とをすべて直列接続したキャパシ
タ全体の両端子である。
1図と同様に、12はキャパシタ21゜22、・・・・
・・2nの両端子を短絡しておくための金属配線、Aと
Bは、第1番目のキャパシタ21と両端子を短絡したキ
ャパシタ(n−1)個とをすべて直列接続したキャパシ
タ全体の両端子である。
また、キャパシタ21,22.・・・・・・、2nの容
量値は、それぞれ1/2C,1/4C,・・・・・・、
1/2°−1cである。かかる構成において、A、B両
端子間の最初の容量値はCであるが、第2番目以降のキ
ャパシタを短絡している金属配線12の任意の箇所を必
要な数だけ切断することにより、A、B両端子間の容量
値は、C、1/2C、1/3C、・・・・・・、 1/
(2” −1) Cのうちの希望の値を選択できる。た
とえば、n=3の場合は、A、B両端子間の容量値は、
金属配線の切断箇所と切断数とを選ぶことにより、C2
1/2C,1/3C,1/4C,115C,1/6C,
1/7Cまでのすべての容量値をとれる。したがって、
第1図の実施例に比べて小数のキャパシタで、もとの容
量値に対して1.1/2.1/3.・・・・・・、 1
/(2°−1)倍までの微細な補正が可能になるという
利点がある。
量値は、それぞれ1/2C,1/4C,・・・・・・、
1/2°−1cである。かかる構成において、A、B両
端子間の最初の容量値はCであるが、第2番目以降のキ
ャパシタを短絡している金属配線12の任意の箇所を必
要な数だけ切断することにより、A、B両端子間の容量
値は、C、1/2C、1/3C、・・・・・・、 1/
(2” −1) Cのうちの希望の値を選択できる。た
とえば、n=3の場合は、A、B両端子間の容量値は、
金属配線の切断箇所と切断数とを選ぶことにより、C2
1/2C,1/3C,1/4C,115C,1/6C,
1/7Cまでのすべての容量値をとれる。したがって、
第1図の実施例に比べて小数のキャパシタで、もとの容
量値に対して1.1/2.1/3.・・・・・・、 1
/(2°−1)倍までの微細な補正が可能になるという
利点がある。
第3図は本発明による第3の実施例の構成図である。3
0は容量値Cのキャパシタ、31は容量値17m(m>
O)のキャパシタ、12は第1図と同様にキャパシタ3
1の両端を短絡しておくための金属配線、AとBは第1
番目のキャパシタ31とその両端子を短絡したキャパシ
タ(n−1)個とをすべて直列接続したものに対して、
補正されるべきキャパシタ30を並列に接続したキャパ
シタ全体の両端子である。かかる構成において、A、B
両端子間の容量値は最初は(1+1/m) Cであるが
、第2番目のキャパシタの金属配線12を切断すること
により、その容量値は(1+1/2m)Cとなる。また
、第2番目から第n番目までのすべてのキャパシタの金
属配線を切断することにより、A、B両端子間の容量値
は(1+1/n、m) Cとなる。すなわち、第2番目
以降のキャパシタを短絡している金属配線12の任意の
箇所を必要な数だけ切断することにより、もとの容量値
の(1+1/m)。
0は容量値Cのキャパシタ、31は容量値17m(m>
O)のキャパシタ、12は第1図と同様にキャパシタ3
1の両端を短絡しておくための金属配線、AとBは第1
番目のキャパシタ31とその両端子を短絡したキャパシ
タ(n−1)個とをすべて直列接続したものに対して、
補正されるべきキャパシタ30を並列に接続したキャパ
シタ全体の両端子である。かかる構成において、A、B
両端子間の容量値は最初は(1+1/m) Cであるが
、第2番目のキャパシタの金属配線12を切断すること
により、その容量値は(1+1/2m)Cとなる。また
、第2番目から第n番目までのすべてのキャパシタの金
属配線を切断することにより、A、B両端子間の容量値
は(1+1/n、m) Cとなる。すなわち、第2番目
以降のキャパシタを短絡している金属配線12の任意の
箇所を必要な数だけ切断することにより、もとの容量値
の(1+1/m)。
(1+ 1/2m) 、・・・・・・、 (1+1/n
−m) (ただし、m〉0)倍の補正ができる。このと
き、mを0より大きな適当な値を選べば、第1図の第1
の実施例に比べてよりぎめの細かい補正が可能になると
いう利点あがる。
−m) (ただし、m〉0)倍の補正ができる。このと
き、mを0より大きな適当な値を選べば、第1図の第1
の実施例に比べてよりぎめの細かい補正が可能になると
いう利点あがる。
以上説明したように本発明は、第1番目のキャパシタに
ある容量値を持ったキャパシタの両端子を金属配線で短
絡したキャパシタを(n−1)個すべて直列接続し、金
属配線の切断箇所と切断数を適当に選ぶことにより、希
望する容量値の補正量をきめ細く、しかも容易に得られ
るという効果がある。
ある容量値を持ったキャパシタの両端子を金属配線で短
絡したキャパシタを(n−1)個すべて直列接続し、金
属配線の切断箇所と切断数を適当に選ぶことにより、希
望する容量値の補正量をきめ細く、しかも容易に得られ
るという効果がある。
その上、キャパシタの両端子を短絡した金属配線用のマ
スクパターンを1枚だけ準備すれば、レーザーカッター
等で金属配線パターンを、所望の容量値になるように切
断箇所と切断数とを考慮しながら順次切断することによ
り、容易に容量値の補正ができる。また、金属蒸着後の
実際のサンプルの金属配線を、やはりレーザーカッター
等で切断することによっても容量値の補正が可能である
。
スクパターンを1枚だけ準備すれば、レーザーカッター
等で金属配線パターンを、所望の容量値になるように切
断箇所と切断数とを考慮しながら順次切断することによ
り、容易に容量値の補正ができる。また、金属蒸着後の
実際のサンプルの金属配線を、やはりレーザーカッター
等で切断することによっても容量値の補正が可能である
。
第1図は本発明による容量値補正回路の第1の実施例を
示す構成図、第2図は本発明による容量値補正回路の第
2の実施例を示す構成図、第3図は本発明による容量値
補正回路の第3の実施例を示す構成図、第4図(a)、
(b)はそれぞれ従来の容量値補正回路の各側を示す
構成図である。 11・・・・・・キャパシタ、12・・・・・・金属配
線、21・・・・・・キャパシタ、22〜2n・・・・
・・キャパシタ、30・・・・・・キャパシタ、31・
・・・・・キャパシタ、41・・・・・・キャパシタ、
A、B・・・・・・端子、Al〜An・・・・・・端子
、B1〜Bn・・・・・・端子。 代理人 弁理士 内 原 音 第1図 菊3図 フv4f!J 箭4図必ン 菊2図 14図(b)
示す構成図、第2図は本発明による容量値補正回路の第
2の実施例を示す構成図、第3図は本発明による容量値
補正回路の第3の実施例を示す構成図、第4図(a)、
(b)はそれぞれ従来の容量値補正回路の各側を示す
構成図である。 11・・・・・・キャパシタ、12・・・・・・金属配
線、21・・・・・・キャパシタ、22〜2n・・・・
・・キャパシタ、30・・・・・・キャパシタ、31・
・・・・・キャパシタ、41・・・・・・キャパシタ、
A、B・・・・・・端子、Al〜An・・・・・・端子
、B1〜Bn・・・・・・端子。 代理人 弁理士 内 原 音 第1図 菊3図 フv4f!J 箭4図必ン 菊2図 14図(b)
Claims (1)
- 両端を金属配線で短絡したキャパシタがn個直列接続さ
れたものを、他のキャパシタに直列接続してなることを
特徴とする容量値補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30310188A JPH0221647A (ja) | 1988-04-01 | 1988-11-29 | 容量値補正回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8149288 | 1988-04-01 | ||
| JP63-81492 | 1988-04-01 | ||
| JP30310188A JPH0221647A (ja) | 1988-04-01 | 1988-11-29 | 容量値補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221647A true JPH0221647A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=26422513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30310188A Pending JPH0221647A (ja) | 1988-04-01 | 1988-11-29 | 容量値補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221647A (ja) |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP30310188A patent/JPH0221647A/ja active Pending
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