JPH02216576A - マルチプロセッサ制御方式 - Google Patents
マルチプロセッサ制御方式Info
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- JPH02216576A JPH02216576A JP1037436A JP3743689A JPH02216576A JP H02216576 A JPH02216576 A JP H02216576A JP 1037436 A JP1037436 A JP 1037436A JP 3743689 A JP3743689 A JP 3743689A JP H02216576 A JPH02216576 A JP H02216576A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 238000013024 troubleshooting Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマルチプロセッサ制御方式に関する。
従来、オンラインリアルタイムシステムにおいては、入
出力端末装置は特定のプロセッサにくくり付けとなって
おシ、各プロセッサと端末との間の通信は、端末装置が
〈<シ付けられたプロセッサを通して行われていた。を
九、複数のプロセッサの中にはマスタプロセッサがあシ
、このマスタプロセッサがシステム全体の障害処理を含
む統括制御を行っていた。このため、各プロセッサに搭
載されるプログラムは、マスタプロセッサ、端末直結の
プロセッサ、他のプロセッサによってそれぞれ異なるプ
ログラムとなっている。
出力端末装置は特定のプロセッサにくくり付けとなって
おシ、各プロセッサと端末との間の通信は、端末装置が
〈<シ付けられたプロセッサを通して行われていた。を
九、複数のプロセッサの中にはマスタプロセッサがあシ
、このマスタプロセッサがシステム全体の障害処理を含
む統括制御を行っていた。このため、各プロセッサに搭
載されるプログラムは、マスタプロセッサ、端末直結の
プロセッサ、他のプロセッサによってそれぞれ異なるプ
ログラムとなっている。
上述した従来のマルチプロセッサ制御方式では、入出力
端末装置が特定のプロセッサに<〈シ付けとなっている
ため、端末装置が<<フ付けとなっていないプロセッサ
が端末と通信するときは、端末装置が<<シ付けとなり
ているプロセッサを経由して通信が行われるので、端末
装置との通信がしK<<且つ通信を制御するプログラム
が複雑になるという欠点がある。
端末装置が特定のプロセッサに<〈シ付けとなっている
ため、端末装置が<<フ付けとなっていないプロセッサ
が端末と通信するときは、端末装置が<<シ付けとなり
ているプロセッサを経由して通信が行われるので、端末
装置との通信がしK<<且つ通信を制御するプログラム
が複雑になるという欠点がある。
また、システムに存在するマスタプロセッサがッサが存
在するため、その障害処理プログ2ムが複雑になるとい
う欠点がある。
在するため、その障害処理プログ2ムが複雑になるとい
う欠点がある。
さらにマスタプロセッサ、端末がくくり付けられたプロ
セッサおよびその他のプロセッサでは搭載されるプログ
ラムが異なるため、搭載プログラムの初期ロードが簡単
でなく、プログラム初期ロード制御プログラムが複雑て
なるという欠点がある。
セッサおよびその他のプロセッサでは搭載されるプログ
ラムが異なるため、搭載プログラムの初期ロードが簡単
でなく、プログラム初期ロード制御プログラムが複雑て
なるという欠点がある。
本発明のマルチプロセッサ制御方式は、複数個のプロセ
ッサのそれぞれに同一のプログラムを搭載し、前記各プ
ロセッサと端末装置との入出力制御は1つの端末に対し
1つの入出力ポートで前記各プロセッサが共通に行い、
前記入出力ポートの制御は前記端末の種別および通信態
様によって処理プロセッサ指定なしの入力情報奪取方式
、処理プロセッサ指定ありの入出力方式およびプロセッ
サによる入出力ポート占有奪取方式のうちのいずれかの
方式を用いて行うことを特徴とする。
ッサのそれぞれに同一のプログラムを搭載し、前記各プ
ロセッサと端末装置との入出力制御は1つの端末に対し
1つの入出力ポートで前記各プロセッサが共通に行い、
前記入出力ポートの制御は前記端末の種別および通信態
様によって処理プロセッサ指定なしの入力情報奪取方式
、処理プロセッサ指定ありの入出力方式およびプロセッ
サによる入出力ポート占有奪取方式のうちのいずれかの
方式を用いて行うことを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
まず、本発明の入出力ポート制御に用いられる3つの方
式について説明する。
式について説明する。
第1の方式は、1回の入出力で処理が完結し、入力時忙
処理プロセッサの指定が不要な場合に用いる処理プロセ
ッサ指定なしの入力情報奪取方式である。このプロセッ
サ指定なしの入力情報奪取方式では、入力情報が入力ポ
ートに現われたとき、各プロセッサは先を争って入力情
報を取シ込み、一番早く入力情報取得に成功したプロセ
ッサがその入力情報を処理し、出力情報は出力ポートが
窒きであれば、各プロセッサが自由に使用する方法であ
る。
処理プロセッサの指定が不要な場合に用いる処理プロセ
ッサ指定なしの入力情報奪取方式である。このプロセッ
サ指定なしの入力情報奪取方式では、入力情報が入力ポ
ートに現われたとき、各プロセッサは先を争って入力情
報を取シ込み、一番早く入力情報取得に成功したプロセ
ッサがその入力情報を処理し、出力情報は出力ポートが
窒きであれば、各プロセッサが自由に使用する方法であ
る。
第2の方式は、複数回の入出力で処理が児結し、処理プ
ロセッサは同一の本の又は特に処理プロセッサを指定す
べき処理の場合に用いる処理プロセッサ指定ありの入出
力方式である。この処理プロセッサ指定あ)の入出力方
式では、入力情報について入力ポートには入力情報のみ
ではな(処理プロセッサ番号が付加されてお)、各プロ
セッサは入力ポートを監視して自分のプロセッサ番号が
指定され九ときのみ入力情報を入力ポートから取シ込み
、出力情報は出力ポートが空きであれば各プロセッサが
自分のプロセッサ番号を付加して出力情報を設定する方
法である。
ロセッサは同一の本の又は特に処理プロセッサを指定す
べき処理の場合に用いる処理プロセッサ指定ありの入出
力方式である。この処理プロセッサ指定あ)の入出力方
式では、入力情報について入力ポートには入力情報のみ
ではな(処理プロセッサ番号が付加されてお)、各プロ
セッサは入力ポートを監視して自分のプロセッサ番号が
指定され九ときのみ入力情報を入力ポートから取シ込み
、出力情報は出力ポートが空きであれば各プロセッサが
自分のプロセッサ番号を付加して出力情報を設定する方
法である。
第3の方式は、入出力情報が常に同一のプロセッサで処
理をした方がよい場合に用いるプロセッサによる入出力
ポート占有奪取方式である。このプロセッサによる入出
力ポート占有奪取方式では、システム運転開始時、各プ
ロセッサが入出力ポートの占有使用権の取得争奪を行い
、早老勝ちによシ入出力ポートの占有使用権を獲得した
プロセッサは自分が障害となって占有便用41を放棄す
るまでその入出力ポートの使用を続け、獲得不成功のプ
ロセッサは占有使用権の放棄がないかの監視を続け、占
有使用権の放棄があった場合は直ちに占有使用権を取得
して入出力ポートの占有使用権が譲渡される方法である
。
理をした方がよい場合に用いるプロセッサによる入出力
ポート占有奪取方式である。このプロセッサによる入出
力ポート占有奪取方式では、システム運転開始時、各プ
ロセッサが入出力ポートの占有使用権の取得争奪を行い
、早老勝ちによシ入出力ポートの占有使用権を獲得した
プロセッサは自分が障害となって占有便用41を放棄す
るまでその入出力ポートの使用を続け、獲得不成功のプ
ロセッサは占有使用権の放棄がないかの監視を続け、占
有使用権の放棄があった場合は直ちに占有使用権を取得
して入出力ポートの占有使用権が譲渡される方法である
。
次に1本発明の実施例について説明する。
第1図唸本発明のマルチプロセッサ制御方式の一実施例
を示すシステムブロック図、第2図社第1図における入
出力空間についての入出力ポートの詳細構成例を示す図
である。
を示すシステムブロック図、第2図社第1図における入
出力空間についての入出力ポートの詳細構成例を示す図
である。
第1図に示すように本実施例のマルチプロセッサシステ
ムは、複数個のプロセッサ(以下CPU)20.21,
22,23と、共通メモリ(以下CM)40と、入出力
空間(以下工0空間)41とが共通バス(以下CB)I
OK接続され、IO空間41には複数の入出力端末(以
下l0)30,31.32が接続されており、CPU2
0.〜23はそれぞれ同一プログラムを搭載している。
ムは、複数個のプロセッサ(以下CPU)20.21,
22,23と、共通メモリ(以下CM)40と、入出力
空間(以下工0空間)41とが共通バス(以下CB)I
OK接続され、IO空間41には複数の入出力端末(以
下l0)30,31.32が接続されており、CPU2
0.〜23はそれぞれ同一プログラムを搭載している。
IO空間41はtaz図に示すように処理プロセッサ指
定なしの入力情報奪取方式の入出力ポート90と、処理
プロセッサ指定ありの入出力方式の入出力ポート91と
、プロセッサによる入出力ポート占有奪取方式の入出力
ポート92とを備え、入出力ポート90は入出力端末装
置の入力ポート50.出力ポート51を、入出力ポート
91は入出力端末装置の入カポ−)60.出力ポートロ
1を、入出力ポート92は入出力端末装置の入力ポード
ア0.出カポードア1を有する。々お55.75は占有
使用権フラグ(以下FLG)を示し、80.81はプロ
セッサ番号指定表示(以下PN)を示し、また100は
入出力端末装置の入出力ポートを示す。
定なしの入力情報奪取方式の入出力ポート90と、処理
プロセッサ指定ありの入出力方式の入出力ポート91と
、プロセッサによる入出力ポート占有奪取方式の入出力
ポート92とを備え、入出力ポート90は入出力端末装
置の入力ポート50.出力ポート51を、入出力ポート
91は入出力端末装置の入カポ−)60.出力ポートロ
1を、入出力ポート92は入出力端末装置の入力ポード
ア0.出カポードア1を有する。々お55.75は占有
使用権フラグ(以下FLG)を示し、80.81はプロ
セッサ番号指定表示(以下PN)を示し、また100は
入出力端末装置の入出力ポートを示す。
続いて本実施例の動作について第1図、第2図を用いて
説明する。
説明する。
まずシステムへのプログラムロード動作について説明す
る。
る。
よって独自にブートプログラムが走行を始める。
今例えば、CPU2G内のブートプログラムは本体プロ
グラムをロードするためにまず入出力ポート90のFL
G55をチエツクする。その結果、空きであればFLG
55を使用中として入出力ポート90の占有使用権を獲
得し、入出力ポート90を占有使用して本体プログラム
のロード処理を実行する。またFLG55が空きでなけ
れば、他のCPUが既に本体プログラムのロード処理を
始めているため、処理中のCPUのロード処理が終了す
るまで、FLG55を周期的にチエツクすることによシ
待合わせを行う。入出力ポート90の占有使用権を獲得
できなかったすべてのCPUはFLG55をチエツクし
続ける。そして、次のロード処理はFLG55が空きを
表示したことを一番早く見つけたCPUが入出力ポート
901C対する占有使用権を獲得し、本体プログラムの
ロード処理を開始することとなる。このようKして、各
CPU20 、21 、22 、23に工030から本
体プログラムがロードされる。本体プログラムがCPO
20Kロードされると、CPU20はロード直後から入
力情報待ちの空転を開始する。
グラムをロードするためにまず入出力ポート90のFL
G55をチエツクする。その結果、空きであればFLG
55を使用中として入出力ポート90の占有使用権を獲
得し、入出力ポート90を占有使用して本体プログラム
のロード処理を実行する。またFLG55が空きでなけ
れば、他のCPUが既に本体プログラムのロード処理を
始めているため、処理中のCPUのロード処理が終了す
るまで、FLG55を周期的にチエツクすることによシ
待合わせを行う。入出力ポート90の占有使用権を獲得
できなかったすべてのCPUはFLG55をチエツクし
続ける。そして、次のロード処理はFLG55が空きを
表示したことを一番早く見つけたCPUが入出力ポート
901C対する占有使用権を獲得し、本体プログラムの
ロード処理を開始することとなる。このようKして、各
CPU20 、21 、22 、23に工030から本
体プログラムがロードされる。本体プログラムがCPO
20Kロードされると、CPU20はロード直後から入
力情報待ちの空転を開始する。
ここで本体プログラムロード後の各CPU20゜21.
22.23の入出力ポート100に対する制御方法にり
いて説明する。空転を始めたCPU20は入力情報を取
得するため、各l030,31.32 K関する入出カ
ポ−)90,91.92の周期的な監視を始める。
22.23の入出力ポート100に対する制御方法にり
いて説明する。空転を始めたCPU20は入力情報を取
得するため、各l030,31.32 K関する入出カ
ポ−)90,91.92の周期的な監視を始める。
まず、入出カポ−)901Cついては、周期的にチエツ
クして本体プログラムのロード処理が行われていなけれ
ば、入力ポート50に入力情報が来ているか否かをチエ
ツクし、入力情報が来ていれば直ちに取シ込んでその入
力情報を自分で処理する。入カポ−)501C到着する
入力情報は、各CPUが周期的に入力ポート50をチエ
ツクするため、初めKこの入力情報を見つけ九〇PUK
より処理されることとなる。入力ポート50から入力さ
れた情報に関する情報を出力する場合は、出力ポート5
1をチエツクして空きであれば出力ポート51から情報
を出力する。出力ポート51は空きであれば、任意のC
PUが自由にこれを使用できる。また、この入出力ポー
ト90は複数の送受される入出力情報がそれぞれ別のC
PUで処理されても問題がない場合に使用される。
クして本体プログラムのロード処理が行われていなけれ
ば、入力ポート50に入力情報が来ているか否かをチエ
ツクし、入力情報が来ていれば直ちに取シ込んでその入
力情報を自分で処理する。入カポ−)501C到着する
入力情報は、各CPUが周期的に入力ポート50をチエ
ツクするため、初めKこの入力情報を見つけ九〇PUK
より処理されることとなる。入力ポート50から入力さ
れた情報に関する情報を出力する場合は、出力ポート5
1をチエツクして空きであれば出力ポート51から情報
を出力する。出力ポート51は空きであれば、任意のC
PUが自由にこれを使用できる。また、この入出力ポー
ト90は複数の送受される入出力情報がそれぞれ別のC
PUで処理されても問題がない場合に使用される。
次に、入出カポ−)91については、入力情報に対して
その入力情報を処理すべきCPU番号がは入力ポートロ
0を監視してPN80に自分のCPN番号が指定されて
いるかどうかをチエツクし、指定されていれば自分宛の
情報としてその入力情報を入力ポートロ0から読み取る
。この時、自分のCPUはハードウェアのプロセッサ番
号表示を読み取ることによってB識することができる。
その入力情報を処理すべきCPU番号がは入力ポートロ
0を監視してPN80に自分のCPN番号が指定されて
いるかどうかをチエツクし、指定されていれば自分宛の
情報としてその入力情報を入力ポートロ0から読み取る
。この時、自分のCPUはハードウェアのプロセッサ番
号表示を読み取ることによってB識することができる。
出力情報については、出力ポートロ1が空いていれば、
任意のCPUは自分のCPU番号をPN81 K設定す
ることkよりて出力ポートロ1を自由に使用することが
できる。この入出力ポート91は送受される複数の入出
力情報が同一のCPUで処理される必要がある場合に使
用される。
任意のCPUは自分のCPU番号をPN81 K設定す
ることkよりて出力ポートロ1を自由に使用することが
できる。この入出力ポート91は送受される複数の入出
力情報が同一のCPUで処理される必要がある場合に使
用される。
次に、入出力ポート92については、空転開始直後GC
FLG75をチエツクし、空きであればFLG75を使
用中として独占的に入出力ポート92を使用することと
なる。占有使用権を取得できなかったCPUは同様にF
LG75を周期的にチエツクし、使用中であれば入出力
ポート92を占有使用しているCPUK対して占有使用
権の譲渡要求を行う。これに対して、占有使用中のCP
Uが拒否応答を行ったときは次周期に再度要求を行うが
、拒否応答がないときは直ちに入出力ポート92の占有
使用権を自分のものとすることができる。また、この後
、占有使用権を取得できなかった他のCPUは繰返し占
有使用権の譲渡要求を行う。しかし、入出力ポート92
の占有使用権を取得したCPUは自分が障害となって走
行不能とならない限シは、−度取得した占有使用権を放
棄することはない。この入出力ポート92は、入出力ポ
ート92から送受されるすべての入出力情報が同一のC
PUで処理した方がよい場合に使用される。
FLG75をチエツクし、空きであればFLG75を使
用中として独占的に入出力ポート92を使用することと
なる。占有使用権を取得できなかったCPUは同様にF
LG75を周期的にチエツクし、使用中であれば入出力
ポート92を占有使用しているCPUK対して占有使用
権の譲渡要求を行う。これに対して、占有使用中のCP
Uが拒否応答を行ったときは次周期に再度要求を行うが
、拒否応答がないときは直ちに入出力ポート92の占有
使用権を自分のものとすることができる。また、この後
、占有使用権を取得できなかった他のCPUは繰返し占
有使用権の譲渡要求を行う。しかし、入出力ポート92
の占有使用権を取得したCPUは自分が障害となって走
行不能とならない限シは、−度取得した占有使用権を放
棄することはない。この入出力ポート92は、入出力ポ
ート92から送受されるすべての入出力情報が同一のC
PUで処理した方がよい場合に使用される。
以上のように各CPU20.21.!2.23はすべて
同等の権利を持って独立に各入出力ポート90゜91.
92にアクセスすることができ、他のCPUからの指示
を受けることはない。また、入出力情報についての入出
力ポートの種別の設計は入出力情報の性質および端末の
種類によって決定される。
同等の権利を持って独立に各入出力ポート90゜91.
92にアクセスすることができ、他のCPUからの指示
を受けることはない。また、入出力情報についての入出
力ポートの種別の設計は入出力情報の性質および端末の
種類によって決定される。
次に1障害が発生したときの入出力ポート100の制御
動作について説明する。今例えば、CPU21が障害に
なりたとすれば、入出力制御は次のようになる。
動作について説明する。今例えば、CPU21が障害に
なりたとすれば、入出力制御は次のようになる。
することはできなくなるが、他の正常なCPUがこの入
力情報を取得して処理をするため、障害CPU21の障
害切替1代替処理が行われたのと等価にな、jj)、C
PU21が障害となることによる入出力ポート90への
障害の影響はない。また、CPU21の障害が回復した
ときは、CPU21は再度入力ポート500Å力情報獲
得競争に参加すればよい。これによりて、CPU21の
障害回復による入出力ポート90に関する復帰処理が行
われたのと同等になる。
力情報を取得して処理をするため、障害CPU21の障
害切替1代替処理が行われたのと等価にな、jj)、C
PU21が障害となることによる入出力ポート90への
障害の影響はない。また、CPU21の障害が回復した
ときは、CPU21は再度入力ポート500Å力情報獲
得競争に参加すればよい。これによりて、CPU21の
障害回復による入出力ポート90に関する復帰処理が行
われたのと同等になる。
次に1人出力ポート91については、入力情報がCPU
指定で障害CPU21を指定して来た場合、このCPU
21を指定してきた入力情報は処理をすることができな
い。また、入力情報はCPU指定のため、代替CPUも
期待することはできない。
指定で障害CPU21を指定して来た場合、このCPU
21を指定してきた入力情報は処理をすることができな
い。また、入力情報はCPU指定のため、代替CPUも
期待することはできない。
このため、障害CPU21を指定してきた入力情報のサ
ービスは中断されることとなる。
ービスは中断されることとなる。
次に、入出力ポート92については、入出力ポート92
を占有使用していた障害CPU21は、他のCPUから
の占有使用権の鎗渡要求に対して拒否応答をすることが
できないため、入出力ポート92の占有使用権は他の正
常なCPUに奪回されてしまうことになるが、これKよ
って、入出力ポート920入出力情報は占有使用権を奪
回したCPUが処理することとなシ、結果的には、障害
CPU21で障害処理プログラム走行することなく、入
出力ポート92の占有使用権を奪回した正常CPUK自
動的に切り替えられ、障害発生によるCPUの系構成が
自動的に変更されたこととなる。
を占有使用していた障害CPU21は、他のCPUから
の占有使用権の鎗渡要求に対して拒否応答をすることが
できないため、入出力ポート92の占有使用権は他の正
常なCPUに奪回されてしまうことになるが、これKよ
って、入出力ポート920入出力情報は占有使用権を奪
回したCPUが処理することとなシ、結果的には、障害
CPU21で障害処理プログラム走行することなく、入
出力ポート92の占有使用権を奪回した正常CPUK自
動的に切り替えられ、障害発生によるCPUの系構成が
自動的に変更されたこととなる。
まえ、障害CPU21の障害が回復したときは、CPU
21は入出力ポート92を占有使用している正常CPU
K対して入出力ポート92の占有使用権の譲渡要求を開
始すればよい。これKよって、CPU21の障害回復に
よる入出力ポート92に関する復帰処理が行われたこと
Kなる。
21は入出力ポート92を占有使用している正常CPU
K対して入出力ポート92の占有使用権の譲渡要求を開
始すればよい。これKよって、CPU21の障害回復に
よる入出力ポート92に関する復帰処理が行われたこと
Kなる。
以上説明したように本発明は、入出力端末装置が特定の
プロセッサIc<<!り付けになっていないため、各プ
ロセッサは入出力端末へのアクセスを特定のプロセッサ
を経由して行う必要がなく、各プロセッサが直接各端末
にアクセスすることができるので、各プロセッサが入出
力を行うときの入出力制御プログラムが簡単になるとい
う効果がある。
プロセッサIc<<!り付けになっていないため、各プ
ロセッサは入出力端末へのアクセスを特定のプロセッサ
を経由して行う必要がなく、各プロセッサが直接各端末
にアクセスすることができるので、各プロセッサが入出
力を行うときの入出力制御プログラムが簡単になるとい
う効果がある。
また、各プロセッサへの初期プログラムロードの時も、
各プロセッサが独立して直接端末装filllcアクセ
スしてプログラムをロードすることができるので、プロ
グラムのプロセッサへの初期ロード制御が容易になると
いう効果がある。
各プロセッサが独立して直接端末装filllcアクセ
スしてプログラムをロードすることができるので、プロ
グラムのプロセッサへの初期ロード制御が容易になると
いう効果がある。
さらに1本発明のマルチプロセッサ制御方式では、マス
タプロセッサが存在しないため、プロセッサの障害発生
時にシステム全体の障害制御を行う必要がなくなるので
、システム全体の障害を制御する障害制御プログラムが
不要となる効果がある。
タプロセッサが存在しないため、プロセッサの障害発生
時にシステム全体の障害制御を行う必要がなくなるので
、システム全体の障害を制御する障害制御プログラムが
不要となる効果がある。
本発明では、各プロセッサがすべて同一の機能を持って
いるため、N+1個のプロセッサのうちの一つが障害と
なったとき他のすべてのプロセッサが障害プロセッサの
代替をN重化で行うことができるので、システムの障害
耐性が向上するという効果がある。
いるため、N+1個のプロセッサのうちの一つが障害と
なったとき他のすべてのプロセッサが障害プロセッサの
代替をN重化で行うことができるので、システムの障害
耐性が向上するという効果がある。
また、各プロセッサから各端末に直接アクセス出力制御
プログラムの作成、プログラム初期ロード制御プログラ
ムの作成および障害処理制御プログラムの作成が容易に
なるという効果がある。
プログラムの作成、プログラム初期ロード制御プログラ
ムの作成および障害処理制御プログラムの作成が容易に
なるという効果がある。
第1図は本発明のマールチプロセッサ制御方式の一実施
例を示すシステムブロック図、第2図は第1図における
入出力空間についての入出力ポートの詳細構成例を示す
図である。 10・・・・・・共通パス(CB)、20,21,22
.23・・・プロセッサ(CPU) 、30,31.3
2・・・・・・入出力端末(10)、40・・・・・・
共通メモリ(CM)、41・・・・・・入出力空間(I
O中空間、50,60.70・・・・・・入出力端末装
置の入力ポート、51,61,71・・・・・・入出力
端末装置の出力ポート、55 、75・・・・・・占有
使用権フラグ(FLG)、80,81・・・・・・プロ
セッサ番号指定表示(PN)、9G・・・・・・処理プ
ロセッサ指定なしの入力情報奪取方式の入出力ポート、
91・・・・・・処理プロセッサ指定アシの入出力方式
の入出力ポート、92−・・・・・プロセッサによる入
出力ポート占有奪取方式の入出力ポート、100・・・
・・・入出力端末装置の入出力ポート。 代理人 弁理士 内 原 晋 粥2図
例を示すシステムブロック図、第2図は第1図における
入出力空間についての入出力ポートの詳細構成例を示す
図である。 10・・・・・・共通パス(CB)、20,21,22
.23・・・プロセッサ(CPU) 、30,31.3
2・・・・・・入出力端末(10)、40・・・・・・
共通メモリ(CM)、41・・・・・・入出力空間(I
O中空間、50,60.70・・・・・・入出力端末装
置の入力ポート、51,61,71・・・・・・入出力
端末装置の出力ポート、55 、75・・・・・・占有
使用権フラグ(FLG)、80,81・・・・・・プロ
セッサ番号指定表示(PN)、9G・・・・・・処理プ
ロセッサ指定なしの入力情報奪取方式の入出力ポート、
91・・・・・・処理プロセッサ指定アシの入出力方式
の入出力ポート、92−・・・・・プロセッサによる入
出力ポート占有奪取方式の入出力ポート、100・・・
・・・入出力端末装置の入出力ポート。 代理人 弁理士 内 原 晋 粥2図
Claims (1)
- 複数個のプロセッサのそれぞれに同一のプログラムを搭
載し、前記各プロセッサと端末装置との入出力制御は1
つの端末に対し1つの入出力ポートで前記各プロセッサ
が共通に行い、前記入出力ポートの制御は前記端末の種
別および通信態様によって処理プロセッサ指定なしの入
力情報奪取方式、処理プロセッサ指定ありの入出力方式
およびプロセッサによる入出力ポート占有奪取方式のう
ちのいずれかの方式を用いて行うことを特徴とするマル
チプロセッサ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037436A JPH02216576A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | マルチプロセッサ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037436A JPH02216576A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | マルチプロセッサ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216576A true JPH02216576A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12497466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037436A Pending JPH02216576A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | マルチプロセッサ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216576A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009258937A (ja) * | 2008-04-16 | 2009-11-05 | Sony Corp | 情報処理装置、および情報処理方法、並びにコンピュータ・プログラム |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1037436A patent/JPH02216576A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009258937A (ja) * | 2008-04-16 | 2009-11-05 | Sony Corp | 情報処理装置、および情報処理方法、並びにコンピュータ・プログラム |
| US8099531B2 (en) | 2008-04-16 | 2012-01-17 | Sony Corporation | Information processing method and computer program comprising network card wherein a plurality of processors switches use of network card related to setting of resource flag |
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