JPH022165Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022165Y2 JPH022165Y2 JP1983159945U JP15994583U JPH022165Y2 JP H022165 Y2 JPH022165 Y2 JP H022165Y2 JP 1983159945 U JP1983159945 U JP 1983159945U JP 15994583 U JP15994583 U JP 15994583U JP H022165 Y2 JPH022165 Y2 JP H022165Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seeds
- electromagnet
- rice
- magnetic sensor
- feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sowing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ホツパ内の種子を繰出し装置により
放出して播種する装置に関する。
放出して播種する装置に関する。
例えば湛水直播機においては、表面にカルパー
剤等の酸素源をコーテイング処理した種籾をホツ
パ内に投入し、繰出し装置によりホツパ内の種籾
を放出して、田面上に形成された溝内に落入させ
て覆土することにより点播する構成となつてい
る。通常、種籾は田面に所定間隔をおいて、所定
量ずつ正確に播種することが、その生育等には重
要であり、また欠粒等による欠株の発生防止も収
穫量に影響するため、極めて重要である。
剤等の酸素源をコーテイング処理した種籾をホツ
パ内に投入し、繰出し装置によりホツパ内の種籾
を放出して、田面上に形成された溝内に落入させ
て覆土することにより点播する構成となつてい
る。通常、種籾は田面に所定間隔をおいて、所定
量ずつ正確に播種することが、その生育等には重
要であり、また欠粒等による欠株の発生防止も収
穫量に影響するため、極めて重要である。
従来、繰出し装置により放出された種籾の落下
を、光電素子等により検出し、その検出間隔が所
定値以上となつた場合には警報を発して、欠粒の
発生を報知することが考えられているが、コーテ
イング処理された種籾は、その落下に際してコー
テイング剤が剥離する虞れがあり、この剥離した
コーテイング剤を光電素子が捉えて誤検出する虞
れがあつた。また剥離したコーテイング剤が水に
溶融し、光電素子の検知面に付着して検知面を汚
す虞れがあり、さらには種籾の落下を捉えるもの
であるため、種籾が正確に覆土されたかどうかは
検出不可能であつた。
を、光電素子等により検出し、その検出間隔が所
定値以上となつた場合には警報を発して、欠粒の
発生を報知することが考えられているが、コーテ
イング処理された種籾は、その落下に際してコー
テイング剤が剥離する虞れがあり、この剥離した
コーテイング剤を光電素子が捉えて誤検出する虞
れがあつた。また剥離したコーテイング剤が水に
溶融し、光電素子の検知面に付着して検知面を汚
す虞れがあり、さらには種籾の落下を捉えるもの
であるため、種籾が正確に覆土されたかどうかは
検出不可能であつた。
本考案は斯かる事情に鑑みてなされたものであ
り、磁性体を含む薬剤をコーテイング処理した種
子を、磁石を用いてホツパ内から放出し、放出れ
て覆土された種子を磁気センサにより検出する構
成として、欠粒が発生した場合にはこれを直ちに
報知するようにした播種装置の提供を目的とす
る。
り、磁性体を含む薬剤をコーテイング処理した種
子を、磁石を用いてホツパ内から放出し、放出れ
て覆土された種子を磁気センサにより検出する構
成として、欠粒が発生した場合にはこれを直ちに
報知するようにした播種装置の提供を目的とす
る。
以下本考案をその実施例を示す図面に基づいて
詳述する。第1図は本考案に係る播種装置を後部
に装着した乗用湛水直播機の左側面図、第2図は
その平面図である。図においてAは操向車輌であ
り、その後側に3点リンク機構により播種部Bが
連結されている。走行車輌Aにおける機体フレー
ム1の上部前側には原動機4が配されており、そ
の後側に運転席5が配されている。また機体フレ
ーム1の下部において、前部両側に前輪6、後部
両側に後輪7をそれぞれ配しており、原動機4の
動力により前輪6、後輪7を駆動すると共に、フ
レキシブル伝動軸19を介して播種部Bへ動力を
伝達している。
詳述する。第1図は本考案に係る播種装置を後部
に装着した乗用湛水直播機の左側面図、第2図は
その平面図である。図においてAは操向車輌であ
り、その後側に3点リンク機構により播種部Bが
連結されている。走行車輌Aにおける機体フレー
ム1の上部前側には原動機4が配されており、そ
の後側に運転席5が配されている。また機体フレ
ーム1の下部において、前部両側に前輪6、後部
両側に後輪7をそれぞれ配しており、原動機4の
動力により前輪6、後輪7を駆動すると共に、フ
レキシブル伝動軸19を介して播種部Bへ動力を
伝達している。
播種部Bは、4組の播種装置3を横方向に並設
したものである。第3図は一つの播種装置3の背
面図、第4図はその側断面図である。各播種装置
3は各フロート8上に支持台9を夫々立設し、各
支持台9を連結杆12により連結している。
したものである。第3図は一つの播種装置3の背
面図、第4図はその側断面図である。各播種装置
3は各フロート8上に支持台9を夫々立設し、各
支持台9を連結杆12により連結している。
各フロート8の後部両側には、上下方向及び後
方に開放する切欠部13,13が夫々形成されて
おり各切欠部13の前部下方より各フロート8の
下面に沿つて前後方向に作溝体14が夫々下方に
突出形成されていて、各切欠部13の後部左、右
各側方には培土体15,15が夫々装設されてい
る。また一方の培土体15の後部には磁気センサ
31が取付けられている。
方に開放する切欠部13,13が夫々形成されて
おり各切欠部13の前部下方より各フロート8の
下面に沿つて前後方向に作溝体14が夫々下方に
突出形成されていて、各切欠部13の後部左、右
各側方には培土体15,15が夫々装設されてい
る。また一方の培土体15の後部には磁気センサ
31が取付けられている。
各フロート8の上部に立設した支持台9の上側
には蓋10を有するホツパ11が夫々装設されて
いる。ホツパ11の底板11aの前側部には落下
樋22が形成されており、該落下樋22の下方に
繰出し室23が設けられている。該繰出し室23
の後部には繰出し口24が開口されており、繰出
し室23内には後部が繰出し口24に臨むように
して繰出しロール25が軸架されている。繰出し
ロール25の周面に適長間隔おいて、電磁石2
6,26…が埋設されており、繰出しロール25
は走行車輌A側からの駆動力がフレキシブル電動
軸19を介して伝動され、クラツチつまみ28に
よりクラツチ操作できるように構成されている。
各電磁石26は繰出し口24内に位置した場合
に、夫々への通電が遮断されるようにブラシとス
リツプリング等を用いて構成されている。
には蓋10を有するホツパ11が夫々装設されて
いる。ホツパ11の底板11aの前側部には落下
樋22が形成されており、該落下樋22の下方に
繰出し室23が設けられている。該繰出し室23
の後部には繰出し口24が開口されており、繰出
し室23内には後部が繰出し口24に臨むように
して繰出しロール25が軸架されている。繰出し
ロール25の周面に適長間隔おいて、電磁石2
6,26…が埋設されており、繰出しロール25
は走行車輌A側からの駆動力がフレキシブル電動
軸19を介して伝動され、クラツチつまみ28に
よりクラツチ操作できるように構成されている。
各電磁石26は繰出し口24内に位置した場合
に、夫々への通電が遮断されるようにブラシとス
リツプリング等を用いて構成されている。
繰出し室23の後方には上端部を繰出し口24
に臨ませて繰出しロール25の電磁石26から種
籾を受け入れるシユータ21を垂設している。
に臨ませて繰出しロール25の電磁石26から種
籾を受け入れるシユータ21を垂設している。
該シユータ21の上端部には、上部を繰出しロ
ール25周面に臨ませたじやま板29の下部が取
付けられており、後述するように、繰出しロール
25の各電磁石26に吸着された種籾がシユータ
21内に落下しない場合に、該じやま板29に種
籾が当接してシユータ21内に落下するようにな
つている。
ール25周面に臨ませたじやま板29の下部が取
付けられており、後述するように、繰出しロール
25の各電磁石26に吸着された種籾がシユータ
21内に落下しない場合に、該じやま板29に種
籾が当接してシユータ21内に落下するようにな
つている。
シユータ21の下部は夫々が左、右に分かれた
二股構造となつており、夫々の下端投入口17,
17がフロート8における両切欠部13,13の
前部上方に臨んでいる。
二股構造となつており、夫々の下端投入口17,
17がフロート8における両切欠部13,13の
前部上方に臨んでいる。
第5図は本案装置の要部電気回路図である。図
において41は負極のボデイアースしたバツテリ
であり、その正極ラインにはキースイツチ42が
介装されている。該正極ラインには電圧調節計4
3が介装されており、該電圧調節計43にて設定
される電圧が夫々常閉接点44,44…を介して
繰出しロール25周面に埋設された各電磁石2
6,26…に与えられている。各常閉接点44は
夫々の電磁石26が繰出し口24内に位置した場
合に開路するようにカムとマイクロスイツチを用
いて構成されている。また電圧調節計43の電圧
設定ダイヤル49は運転席5の前方の操作コラム
51に配設されており、電圧を高くすれば、各電
磁石26の吸引力は増加し、電圧を低くすれば各
電磁石26の吸引力は減少することになり、、従
つて各電磁石26に吸着される種籾量はその電圧
に比例することになる。
において41は負極のボデイアースしたバツテリ
であり、その正極ラインにはキースイツチ42が
介装されている。該正極ラインには電圧調節計4
3が介装されており、該電圧調節計43にて設定
される電圧が夫々常閉接点44,44…を介して
繰出しロール25周面に埋設された各電磁石2
6,26…に与えられている。各常閉接点44は
夫々の電磁石26が繰出し口24内に位置した場
合に開路するようにカムとマイクロスイツチを用
いて構成されている。また電圧調節計43の電圧
設定ダイヤル49は運転席5の前方の操作コラム
51に配設されており、電圧を高くすれば、各電
磁石26の吸引力は増加し、電圧を低くすれば各
電磁石26の吸引力は減少することになり、、従
つて各電磁石26に吸着される種籾量はその電圧
に比例することになる。
一方バツテリ41の正極ラインには、前述した
培土体15後部に装着された磁気センサ31が接
続されており、磁気センサ31は、磁性体を含む
薬剤をコーテイング処理された種籾の磁性体を検
知した場合にハイレベルの信号を出力し、該出力
信号は増幅器45にて増幅されて、波形整形器3
3に与えられている。磁気センサ31は覆土され
た種籾上を通過する都度、ハイレベルの信号を出
力するため、パルス状の急峻な信号を発するが、
波形整形器33は種籾の検知による急峻なパルス
信号により一定の時間幅のパルス信号が一個発せ
られるようにしてあり、このパルス信号はタイマ
34にリセツトパルスとして与えられる。タイマ
34は常時はローレベルの信号を、また予め設定
した時間内にハイレベル信号が与えられない場合
にはハイレベルの信号を切換スイツチ46の共通
端子に出力するようになつている。切換スイツチ
46は欠粒等の発生の報知をランプ47又はブザ
48のいずれかにより行わせるべく選択的に切換
えるものであり、切換側の一方の端子はランプ4
7を介してボデイアースに連なつており、他方の
端子はブザ48を介してボデイアースに連なつて
いる。
培土体15後部に装着された磁気センサ31が接
続されており、磁気センサ31は、磁性体を含む
薬剤をコーテイング処理された種籾の磁性体を検
知した場合にハイレベルの信号を出力し、該出力
信号は増幅器45にて増幅されて、波形整形器3
3に与えられている。磁気センサ31は覆土され
た種籾上を通過する都度、ハイレベルの信号を出
力するため、パルス状の急峻な信号を発するが、
波形整形器33は種籾の検知による急峻なパルス
信号により一定の時間幅のパルス信号が一個発せ
られるようにしてあり、このパルス信号はタイマ
34にリセツトパルスとして与えられる。タイマ
34は常時はローレベルの信号を、また予め設定
した時間内にハイレベル信号が与えられない場合
にはハイレベルの信号を切換スイツチ46の共通
端子に出力するようになつている。切換スイツチ
46は欠粒等の発生の報知をランプ47又はブザ
48のいずれかにより行わせるべく選択的に切換
えるものであり、切換側の一方の端子はランプ4
7を介してボデイアースに連なつており、他方の
端子はブザ48を介してボデイアースに連なつて
いる。
叙上の如く構成された湛水直播機において、各
フロート8を田面上に滑走させると、この田面滑
走に伴い、各作溝体14は田面上に溝を形成す
る。一方、各繰出し室23内部には上方のホツパ
11よりフエライトコーテイング処理された種籾
が落入しており、この落入した種籾は第4図矢符
イで示すように回転する繰出しロール25の各電
磁石26に吸着されて、そのまま繰出し口24内
に運搬される。そしてこのときにその繰出し口2
4内に位置する電磁石26への通電が断たれ、該
電磁石26に吸着した種籾はシユータ21内へ落
下する。この場合、電磁石26への通電が断たれ
た状態において、何らかの原因で、電磁石26に
種籾が吸着したままであつても、この種籾はじや
ま板29に当接してシユータ21内に落下され
る。シユータ21内に投入された種籾は、シユー
タ21の各左、右下端投入口17,17より切欠
部13を通じて田面に形成された溝内に投入さ
れ、培土体15が機体走行に伴つて種籾を覆土す
る。この場合、播種量の調節は、操作コラム51
に配設された設定ダイヤル49により電磁石26
への電圧を調節して電磁石26の吸引力を変更す
ることによりなされる。
フロート8を田面上に滑走させると、この田面滑
走に伴い、各作溝体14は田面上に溝を形成す
る。一方、各繰出し室23内部には上方のホツパ
11よりフエライトコーテイング処理された種籾
が落入しており、この落入した種籾は第4図矢符
イで示すように回転する繰出しロール25の各電
磁石26に吸着されて、そのまま繰出し口24内
に運搬される。そしてこのときにその繰出し口2
4内に位置する電磁石26への通電が断たれ、該
電磁石26に吸着した種籾はシユータ21内へ落
下する。この場合、電磁石26への通電が断たれ
た状態において、何らかの原因で、電磁石26に
種籾が吸着したままであつても、この種籾はじや
ま板29に当接してシユータ21内に落下され
る。シユータ21内に投入された種籾は、シユー
タ21の各左、右下端投入口17,17より切欠
部13を通じて田面に形成された溝内に投入さ
れ、培土体15が機体走行に伴つて種籾を覆土す
る。この場合、播種量の調節は、操作コラム51
に配設された設定ダイヤル49により電磁石26
への電圧を調節して電磁石26の吸引力を変更す
ることによりなされる。
培土体15の後部に装着された磁気センサ31
は、覆土された種籾上を通過すると、ハイレベル
の信号を出力し、波形整形器33はこのハイレベ
ル信号により矩形パルス信号をタイマ34へリセ
ツト信号として与えてタイマ34の出力をローレ
ベルとし、切換スイツチ46にて選定されたラン
プ47又はブザ48を動作させない。
は、覆土された種籾上を通過すると、ハイレベル
の信号を出力し、波形整形器33はこのハイレベ
ル信号により矩形パルス信号をタイマ34へリセ
ツト信号として与えてタイマ34の出力をローレ
ベルとし、切換スイツチ46にて選定されたラン
プ47又はブザ48を動作させない。
しかしながら、欠粒により、磁気センサ31の
種籾検出間隔が所定時間以上になると、磁気セン
サ31の出力は、ローレベルとなり、タイマ34
には一定時間に亘つてローレベル信号が入力され
る結果、、タイマ34の出力はハイレベルとなり、
ランプ47又はブザ48が動作する。従つて運転
者はランプ47の点灯又はブザ48の鳴動により
欠粒が生じたことを容易に知ることになる。
種籾検出間隔が所定時間以上になると、磁気セン
サ31の出力は、ローレベルとなり、タイマ34
には一定時間に亘つてローレベル信号が入力され
る結果、、タイマ34の出力はハイレベルとなり、
ランプ47又はブザ48が動作する。従つて運転
者はランプ47の点灯又はブザ48の鳴動により
欠粒が生じたことを容易に知ることになる。
このように、本考案の播種装置は、磁性体を含
む薬剤がコーテイング処理された種子を、磁石を
装着した繰出しロールにより、田面上に放出する
播種装置において、田面上に溝を形成する作溝体
と、該講内に放出された前記種子を覆土する培土
体と、覆土された種子を検出する磁気センサと、
該磁気センサによる種子の検出間隔が一定以上に
なつた場合には警報を発する警報手段とを具備す
ることを特徴とするものであるので、実際に播種
されて覆土された種子を正確に捉えることができ
る。
む薬剤がコーテイング処理された種子を、磁石を
装着した繰出しロールにより、田面上に放出する
播種装置において、田面上に溝を形成する作溝体
と、該講内に放出された前記種子を覆土する培土
体と、覆土された種子を検出する磁気センサと、
該磁気センサによる種子の検出間隔が一定以上に
なつた場合には警報を発する警報手段とを具備す
ることを特徴とするものであるので、実際に播種
されて覆土された種子を正確に捉えることができ
る。
なお上述の実施例においては、電磁石により種
籾を繰出すようにしているため、繰出し量の調節
が電気的に行え、調節が非常に簡単に行える。ま
た種籾はフエライトコーテイング処理されている
ため、老朽化田(秋落田)への鉄分の補給でき、
フエライトは酸素補給剤としても利用できるた
め、種子の発芽率も向上する。さらに、既播種条
列を磁気センサにより検出してこれに倣つて機体
を走行させれば、操向目標となるマーカが不要と
なるという利点を有する。
籾を繰出すようにしているため、繰出し量の調節
が電気的に行え、調節が非常に簡単に行える。ま
た種籾はフエライトコーテイング処理されている
ため、老朽化田(秋落田)への鉄分の補給でき、
フエライトは酸素補給剤としても利用できるた
め、種子の発芽率も向上する。さらに、既播種条
列を磁気センサにより検出してこれに倣つて機体
を走行させれば、操向目標となるマーカが不要と
なるという利点を有する。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1
図は本考案に係る播種装置を装着してなる乗用湛
水直播機の側面図、第2図は同平面図、第3図は
本考案に係る播種装置の背面図、第4図はその側
断面図、第5図は要部電気回路図である。 A……走行車輌、B……播種部、3……播種装
置、8……フロート、11……ホツパ、14……
作溝体、15……培土体、23……繰出し室、2
5……繰出しロール、26……電磁石、31……
磁気センサ、47……ランプ、48……ブザ。
図は本考案に係る播種装置を装着してなる乗用湛
水直播機の側面図、第2図は同平面図、第3図は
本考案に係る播種装置の背面図、第4図はその側
断面図、第5図は要部電気回路図である。 A……走行車輌、B……播種部、3……播種装
置、8……フロート、11……ホツパ、14……
作溝体、15……培土体、23……繰出し室、2
5……繰出しロール、26……電磁石、31……
磁気センサ、47……ランプ、48……ブザ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 磁性体を含む薬剤がコーテイング処理された種
子を、磁石を装着した繰出しロールにより、田面
上に放出する播種装置において、 田面上に溝を形成する作溝体と、該溝内に放出
された前記種子を覆土する培土体と、覆土された
種子を検出する磁気センサと、該磁気センサによ
る種子の検出間隔が一定以上になつた場合には警
報を発する警報手段とを具備することを特徴とす
る播種装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15994583U JPS6067021U (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 播種装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15994583U JPS6067021U (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 播種装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067021U JPS6067021U (ja) | 1985-05-13 |
| JPH022165Y2 true JPH022165Y2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=30351941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15994583U Granted JPS6067021U (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 播種装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067021U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689327U (ja) * | 1979-12-13 | 1981-07-17 |
-
1983
- 1983-10-15 JP JP15994583U patent/JPS6067021U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6067021U (ja) | 1985-05-13 |
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