JPH02216903A - カレント・ミラー回路 - Google Patents

カレント・ミラー回路

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JPH02216903A
JPH02216903A JP1299340A JP29934089A JPH02216903A JP H02216903 A JPH02216903 A JP H02216903A JP 1299340 A JP1299340 A JP 1299340A JP 29934089 A JP29934089 A JP 29934089A JP H02216903 A JPH02216903 A JP H02216903A
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JP
Japan
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transistor
mos transistor
mirror circuit
current mirror
current
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JP1299340A
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English (en)
Inventor
Eiji Shinozaki
篠崎 英二
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オン・オフ可能なカレント・ミラー回路に関
し、特にオフ時に消費電流がゼロとなるカレント・ミラ
ー回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のオン・オフ可能なカレント・ミラー回路
は主に回路の動作を停止させて消費電流を下げる目的で
使われていた。
第4図に従来のオン・オフ可能なカレント・ミラー回路
の回路図を示す。ベース及びエミッタがそれぞれ共通接
続されたNPN型であるトランジスタQ41.Q42.
Q43によりカレント・ミラー回路が構成される。エミ
ッタの共通接続点は接地端子GNDへ接続され、ベース
の共通接続点はトランジスタQ41のコレクタへ接続さ
れ、カレント・ミラー回路の入力となりトランジスタQ
42、Q43のそれぞれのコレクタが出力端子041.
042となる。電源端子v0゜には、接地端子GNDを
基準として、正の電圧V。0が加わっているとし、電源
端子V。0とトランジスタQ41のコレクタとの間に抵
抗値がrである抵抗R41が接続されている。また、N
ch型であるMOSトランジスタM41はドレインとソ
ースがそれぞれトランジスタQ41のコレクタとエミッ
タに接続され、ゲートはコントロール人力I41に接続
され、バック・ゲートは接地端子GNDへ接続されてい
るとする。
動作について説明する。まず、フントロール入力I41
の電位が接地端子GNDと同電位である場合について説
明する。この場合、MOSトランジスタM41はオフし
ており、無視出来る。よって、トランジスタQ41のエ
ミッタ電流IE41はトランジスタQ41のベース−エ
ミッタ間順方向電圧をV□41(約0.7V)とすると
、次式で表わされる。
トランジスタQ41.Q42.Q43は、まったく同一
のトランジスタであるとすると、トランジスタQ42.
Q43それぞれのエミッタ電流IE42.IE43もI
F51と同じ電流が流れる。ここで、トランジスタQ4
1.Q42.Q43のhFKが充分1より大きいとする
と、それぞれのトランジスタのエミッタ電流とコレクタ
電流は等しくなる。よって出力端子041,042は、
IF42、IF43と等しい電流吸い込む。
次に、入力端子141の電位が電源端子V。。の電位と
等しい場合について説明する。この場合、MOSトラン
ジスタM41はオンし、ドレイン電流ID41が流れる
。MOSトランジスタM41のゲート幅が充分大きく、
ドレイン電流ID41として、ID41=V、。/rな
る電流が流れた時のソース−ドレイン間電圧VDS41
が前記トランジスタQ41のベース−エミッタ順方向電
圧V□41に比べ充分小さい場合(例えば、0.3v以
下)であれば、トランジスタQ41のエミッタ電流IE
41は流れず、よってエミッタ電流IE41、IF42
も流れないので、出力端子041゜042は、電流を吸
込まなくなる。
以上のように、コントロール入力I41の電位によりこ
のカレント・ミラー回路は、オン・オフ可能となってい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のオン・オフ可能なカレント・ミラー回路
は、主に回路の動作を停止させて、消費電流を下げる目
的で使われているのだが、上述の通りオフ状態において
も、MOSトランジスタM41のドレインにはI D 
41 = V cc/ rなるドレイン電流が消費され
ているため、消費電流を下げるという目的が充分に達成
されていない。
また、ドレイン電流I D 41− vcc/ rなる
電流を流しても、ソース−ドレイン間電圧が、ベース・
エミ、り間型圧Vnx41より充分小さくするためには
、MOSトランジスタM41の大きさをある程度以上大
きくしておかなければならず、この回路が集積回路内で
使用された場合ペレット・サイズが増大し、ベレット原
価が高くなることや歩留が低下するという欠点があった
〔課題を解決するための手段〕
本発明のオン・オフ可能なカレント・ミラー回路では、
トランジスタで構成されている場合入力となっているト
ランジスタのコレクタと、ベースの共通接続点とをMO
Sトランジスタを介して接続している。
また、カレント・ミラー回路がMOSトランジスタで構
成されている場合、入力となっているMOSトランジス
タのドレインとゲートの共通接続点とをM、O8トラン
ジスタを介して接続している。
このように、本発明では、トランジスタで構成されてい
るカレント・ミラー回路では、入力となっているトラン
ジスタのコレクタとベースの共通接続点との接続をMO
Sトランジスタを用いて断つことにより、カレント・ミ
ラー回路をオフさせており、また、MOSトランジスタ
で構成されたカレント・ミラー回路においても、入力と
なっているMOSトランジスタのドレインとゲートの共
通接続点との接続をMOSトランジスタを用いて断つこ
とによりカレント・ミラー回路をオフさせている。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
NPN型でまったく同一のトランジスタである。
トランジスタQl 1.Ql 2.Ql 3は、ベース
及びエミッタがそれぞれ共通接続されており、エミッタ
の共通接続点は接地端子GNDへ接続されており、ベー
スの共通接続点はNch型であるMOSトランジスタM
llのソース・ドレイン間を介してトランジスタQll
のコレクタへ接続さhており、このトランジスタQll
のコレクタがカレント・ミラー回路の入力となり、トラ
ンジスタQ12.Q13のそれぞれのコレクタが出力端
子011.012となる。電源端子V。Cには、接地端
子GNDを基準にして、正の電圧v0゜が加わっている
とし、電源端子V。CとトランジスタQllのコレクタ
との間に抵抗値がrである抵抗R11が接続されている
。前記MOSトランジスタMllのゲートはコントロー
ル人力Illに接続されており、バック・ゲートは接地
端子GNDへ接続されているとする。
動作について説明する。まず、フントロール入力Ill
の電位が電源端子VCCと同じ電位である場合、MOS
トランジスタMllはオンし、ソース−ドレイン間は、
導通状態となりトランジスタQl 1.Ql 2.Ql
 3ヘベース電流を供給してカレント・ミラー回路とし
て動作する。この場合抵抗R11の両端の電位差を従来
例の場合と同等にし、出力端子011,012が吸い込
む電流を前記従来例の場合と同等にするには、MOSト
ランジスタMllのソース−ドレイン間の電位差を極力
小さくしなければならない。MOSトランジスタMll
にはトランジスタQl 1.Ql 2.O13のベース
電流の合計が流れている。今、トランジスタQl 1.
Ql 2.Ql 3のhア、を100とし、トランジス
タQllの;レクタ電流が1mAとなるように電源電圧
v0゜及び抵抗値rが設定さhていると、MOSトラン
ジスタMllには、30μAの電流が流れている。前記
従来例においてコントロール端子I41の電位が接地端
子GNDと等しい場合にトランジスタQ41のコレクタ
電流が1mAに設定されているとすると、コントロール
端子I41の電位が電源端子v0゜と等しい場合には、
MOSトランジスタM41には1mA以上の電流が流れ
ることになる。この実施例の場合も、MOSトランジス
タMllのソース−ドレイン間電圧が0.3vとすると
、前記従来例の場合と比ベトレイン電流がl/30以下
であるので、MOSトランジスタサイズはl/30以下
に出来る0次に、フントロール入力Illの電位が接地
端子GNDと同電位である場合について説明する。この
場合MOSトランジスタMllはオフしており、トラン
ジスタQl 1.Ql 2.Ql 3にベース電流を供
給しないので、カレント・ミラー回路はオフする。この
際前記従来例ではカレント・ミラー回路がオフの際もM
OSトランジスタM41には電流が流れていたが、この
実施例においては消費電流はまったくゼロとなる。尚、
MOSトランジスタMllがオフの際、多少リーク電流
が流れることがある。この場合、このリーク電流がトラ
ンジスタQl l、Ql 2.Ql 3のベースへ流れ
、ソ(7) h Fl 倍のコレクタ電流が流れて、消
費電流がゼロとならなくなる。それを防止するため、リ
ーク電流程度の電流が流れてもその両端の電圧降下がト
ランジスタのベース−エミッタ間順方向電圧(約0.7
V)より充分小さくなる(例えば、0.3V)抵抗をベ
ースの共通接続点と接地端子GNDの間へ挿入すれば、
消費電流をゼロと出来る。また、前記では、MOSトラ
ンジスタMllのバックゲートは、接地端子GNDへ接
続するとしたが、バックゲートをベースの共通接続点へ
接続しても何ら問題はない、さらに、フントロール入力
Illの電位は、MOSトランジスタMllがオフする
電位であるか、又は、ソース−ドレイン間電圧が充分小
さい値をとれる電圧であれば、接地端子GND又は電源
端子v0゜と等しい必要はない。
第2図は本発明の第2の実施例の回路図である。
この実施例は第1の実施例のトランジスタQl l。
Ql2.Ql3で構成されているカレント・ミラー回路
をNch型であるMOSトランジスタM21、M22.
M23で置き換えたものである。
動作について説明する。コントロール人カニ21が電源
端子Vccと同電位である場合、MOSトランジスタM
24がオンし、MOSトランジスタM21.M22.M
23のそれぞれのゲートがMOSトランジスタM21の
ドレインへ接続されて、カレント・ミラー回路として動
作する。また、コントロール入力I21が接地端子GN
Dと同電位である場合MO3トランジスタM24はオフ
して、MOSトランジスタM21.M22.M23のそ
れぞれのゲート及びMOSトランジスタM24のソース
に蓄積された電荷は、抵抗R22を通して放電されMO
SトランジスタM21.M22゜M23のそれぞれのゲ
ートの電位は、接地端子GNDと等しくなってMOSト
ランジスタM21゜M22.M23はオフし、消費電流
はゼロとなる。
この実施例の場合抵抗R22の値は、カレント・ミラー
回路の電流比を正確にとるためには、MOSトランジス
タM24のオン抵抗よりも充分大きくする必要がある。
第3図は、本発明の第3の実施例である。この実施例は
第1の実施例のNch型であるMOSトランジスタMl
lをPch型であるMOSトランジスタM31に置き換
えたものである。また、MOSトランジスタM31のバ
ック・ゲートはそのソース側、つまりトランジスタQ3
1のフレフタへ接続されている。
動作について説明する。
コントロール入力I31の電位が電源端子VCCと等し
い場合には、MOSトランジスタM31はオフし、トラ
ンジスタQ31.Q32.Q33にベース電流が供給さ
れなくなり、カレント・ミラー回路の消費電流はゼロと
なる。次に、コントロール入力I31の電位が接地端子
GNDと同電位である場合には、MOSトランジスタM
31はオンし、トランジスタQ31.Q32.Q33に
ベース電流が流れ、カレント・ミラー回路として動作す
る。尚この場合、MOSトランジスタM31のしきい値
電圧vTはトランジスタのベース−エミッタ間順方向電
圧(約0.7V)より低くないとMOSトランジスタM
31はオンしないので、MOSトランジスタM31のし
きい値電圧はベース−エミッタ間順方向電圧より低い必
要がある。
第5図は本発明の第4の実施例の回路図である。
NPN型でまったく同一のトランジスタであるトランジ
スタQl 1.Ql 2.Ql 3はベース及びエミッ
タがそれぞれ共通接続されており、エミッタの共通接続
点は接地端子GNDへ接続されており、ベースの共通接
続点は、Nch型であるMOSトランジスタMllのソ
ース−ドレイン間を介してトランジスタQllのコレク
タへ接続されており、このトランジスタQllのコレク
タがカレント・ミラー回路の入力となりトランジス・り
Ql2゜Ql3のそれぞれのコレクタが出力端子o11
゜012となる。また、ベースの共通接続点はNch型
であるMOSトランジスタM12のソース−ドレイン間
を介して接地端子GNDへ接続されており、MOSトラ
ンジスタMllのゲートはコントロール入力Illに直
接接続されており、MOSトランジスタM12のゲート
はインバータINVを介してコントロール入力Illに
接続されて、MOSトランジスタM12のゲートにはコ
ントロール入力Illと逆相の信号が加えられるように
なっている。電源端子v0゜とトランジスタQllのコ
レクタの間に抵抗値がrである抵抗R11が接続されて
いる。前記MOSトランジスタM11゜M12のバック
・ゲートは接地端子GNDへ接続されているとする。
動作について説明する。まずコントロール入力Illの
電位が電源端子v0゜と同じ電位である場合、MOSト
ランジスタMllはオンし、MOSトランジスタM12
はオフする。MOSトランジスタMllがオンすること
により、ソース−ドレイン間は、導通状態となり、トラ
ンジスタQ11゜Ql 2.Ql 3へ−<−スミ流を
供給してカレント・ミラー回路として動作する。この場
合抵抗R11の両端の電位差を従来例の場合と同等にし
、出力端子011,012が吸い込む電流を従来例の場
合と同等にするには、MOSトランジスタMllのソー
ス−ドレイン間の電位差を極力小さくしなければならな
い、MOSトランジスタMllにはトランジスタQl 
1.Ql 2.Ql 3のベース電流の合計が流れてい
る。今、トランジスタQ11゜Ql2.Ql3のhFl
lを100とし、トランジスタQllのコレクタ電流が
1mAとなるように電源電圧VCC及び抵抗値rが設定
されていると、MOSトランジスタMllには各トラン
ジスタのベース電流の合計である30μAの電流が流れ
ている。
前記、従来例において、フントロール端子I41の電位
が接地端子GNDと等しい場合にトランジスタQ41の
コレクタ電流が1mAに設定されているとすると、コン
トロール端子I41が電位が電源端子vc0と等しい場
合にはMOSトランジスタM41には1mA以上の電流
が流れることになる。この実施例の場合も、MOSトラ
ンジスタM11のソース−ドレイン間電位が0.3vで
あるとすると、前記従来例の場合と比ベトレイン電流が
次にコントロール人力Illの電位が接地端子GNDと
同電位である場合について説明する。
この場合MO3トランジスタMllはオフしており、M
OSトランジスタM12はオンしている。
よってトランジスタQl l、Ql 2.Ql 3にベ
ース電流が供給されないばかりか、積極的にベース電位
が接地端子GNDと同電位に引き下げられるので、カレ
ント・ミラー回路はオフする。
この際前記従来例では、MOSトランジスタM41には
電流が流れていたが、この実施例においては消費電流は
まったくゼロとなる。
尚、MOSトランジスタM12は何らかの原因で、MO
SトランジスタMllにリークが生じて、このリーク電
流がトランジスタQl 1.Ql 2゜Ql3のベース
電流となって、カレント・ミラー回路が働き、消費電流
がゼロとならなくなることを防止する役目と、カレント
・ミラー回路がオフする際、各トランジスタのベースに
残っているチャージを素速く放電し、スイッチング時間
を速くする役目をもっている。また、前記ではMOSト
ランジスタMllのバックゲートは接地端子GNDへ接
続するとしたが、バックゲートをベースの共通接続点へ
接続しても何ら問題ない。
第6図は本発明の第5の実施例の回路図である。
この実施例は第1の実施例のトランジスタQ11゜Ql
2.Ql3で構成されているカレント・ミラー回路をN
ch型であるMOSトランジスタM21、M22.M2
3で置き換えたものである。
動作については第4の実施例と同じである。
第7図は本発明の第6の実施例である。この実施例は第
4の実施例のNch型であるMOSトランジスタMll
をPch型であるMOSトランジスタM31に置き換え
、MOSトランジスタM31とM32のそれぞ九のゲー
トを直接コントロール人力I31へ接続したものである
。また、MOSトランジスタM31のバックゲートはそ
のソース側つまり、トランジスタQ31のコレクタへ接
続されている。
動作について説明する。コントロール入力I31の電位
が電源端子VCCと等しい場合にはMOSトランジスタ
M31はオフし、MOSトランジスタM32はオンして
、トランジスタQ31.Q32゜Q33のベースへベー
ス電流が供給されなくなり、かつベース電位が接地端子
GNDの電位と同電位となるのでカレント・ミラー回路
はオフし、消費電流はゼロとなる。
次にコントロール入力I31の電位が接地端子GNDと
同電位である場合には、MOSトランジスタM31はオ
ンし、MOSトランジスタM32はオフし、トランジス
タQ31.Q32.Q33にベース電流が流れ、カレン
ト・ミラー回路として動作する。
尚この場合、MOSトランジスタM31のしきい値電圧
V、は、トランジスタのベース−エミッタ間順方向電圧
(約0.7V)より低くないとMOSトランジスタM3
1はオンしないので、MOSトランジスタM31のしき
い値電圧は、ベース−エミッタ間順方向電圧より低い必
要がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、カレント・ミラー回路が
トランジスタで構成されている場合、入力となっている
トランジスタのコレクタとベースの共通接続点とをMO
Sトランジスタを介して接続することにより、また、カ
レント・ミラー回路がMOSトランジスタで構成されて
いる場合、入力となっているMOSトランジスタのドレ
インとゲートの共通接続点とをMOSトランジスタな介
して接続することにより、オン・オフ可能で、かつオフ
時には消費電流がゼロとなるカレント・ミラー回路を得
ることが出来る。
また、集積回路化した場合、従来のオン・オフ可能なカ
レント・ミラー回路に比ベペレット面積を小さくするこ
とが出来るので、ペレット原価を下げることが出来かつ
、歩留を向上させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の回路図、第2図は本発
明の第2の実施例の回路図、第3図は本発明の第3の実
施例の回路図、第4図は従来例の回路図、第5図、第6
図および第7図はそれぞれ本発明の第4.第5および第
6の実施例の回路図である。 代理人 弁理士  内 原   晋 第3図 第2.−図 M4図 トフンジンし名Ω4z 第7図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トランジスタで構成されたカレント・ミラー回路
    において、各トランジスタのベースの共通接続点と入力
    となるトランジスタのコレクタとをMOSトランジスタ
    を介して接続し、このMOSトランジスタのゲートに制
    御入力を与えることを特徴とするカレント・ミラー回路
  2. (2)MOSトランジスタで構成されたカレント・ミラ
    ー回路において、各MOSトランジスタのゲートの共通
    接続点と入力となるMOSトランジスタのドレインと他
    のMOSトランジスタを介して接続し、該他のMOSト
    ランジスタのゲートに制御入力を与えることを特徴とす
    るカレント・ミラー回路。
  3. (3)特許請求の範囲第1項のカレント・ミラー回路に
    おいて、前記ベースの共通接続点と基準点との間に他の
    MOSトランジスタを設け、この他のMOSトランジス
    タと前記MOSトランジスタとを前記制御入力に応答し
    て相補的にオン、オフさせることを特徴とするカレント
    ・ミラー回路。
  4. (4)特許請求の範囲第2項のカレント・ミラー回路に
    おいて、前記ゲートの共通接続点と基準点との間にさら
    に他のMOSトランジスタを設け、このさらに他のMO
    Sトランジスタと前記他のMOSトランジスタとを前記
    制御入力に応答して相補的にオン、オフさせることを特
    徴とするカレント・ミラー回路。
JP1299340A 1988-11-21 1989-11-17 カレント・ミラー回路 Pending JPH02216903A (ja)

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JP1299340A JPH02216903A (ja) 1988-11-21 1989-11-17 カレント・ミラー回路

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