JPH02217178A - ゲージ板切替装置 - Google Patents
ゲージ板切替装置Info
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- JPH02217178A JPH02217178A JP3495289A JP3495289A JPH02217178A JP H02217178 A JPH02217178 A JP H02217178A JP 3495289 A JP3495289 A JP 3495289A JP 3495289 A JP3495289 A JP 3495289A JP H02217178 A JPH02217178 A JP H02217178A
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- Japan
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- plate
- gauge
- plates
- switching device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ワークの断面形状に対応する形状のゲージ
部を有するゲージ板をワークの種類に応じて複数枚具え
、それらのゲージ板を所要に応じ選択的に使用位置に配
置するゲージ板切替装置に関するものである。
部を有するゲージ板をワークの種類に応じて複数枚具え
、それらのゲージ板を所要に応じ選択的に使用位置に配
置するゲージ板切替装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の上述の如きゲージ板切替装置としては、例えば第
5図に示すものがある(類僚のものは本出願人が先に出
願した実願昭63−11110号に記載)。
5図に示すものがある(類僚のものは本出願人が先に出
願した実願昭63−11110号に記載)。
図中符号1で示すゲージ板切替装置は、ブラケット2に
固定された軸3を介し、ワークの断面形状に対応する形
状のゲージ部4aを有するゲージ板4を、位置決めする
ワークの種類に応じて複数枚(図では一枚のみ示す。)
、それらのゲージ板4の板面4bが互に平行に位置する
ように、ブラケット2に揺動可能に枢支し、そのブラケ
ット2に、各ゲージ板に対応して、関連するゲージ板を
揺動させる偏平形状のゲージ板切替シリンダ5と、ゲー
ジ板2の揺動限位置を図示の使用位置に特定するストッ
パ6と(これらも図では一個づつ示す)を設けてなり、
ここで、各ゲージ板2には、クランパ7を揺動可能に枢
支するとともに、そのクランパ7をリンク機構8を介し
て揺動させる偏平形状のクランプシリンダ9を設けであ
る。
固定された軸3を介し、ワークの断面形状に対応する形
状のゲージ部4aを有するゲージ板4を、位置決めする
ワークの種類に応じて複数枚(図では一枚のみ示す。)
、それらのゲージ板4の板面4bが互に平行に位置する
ように、ブラケット2に揺動可能に枢支し、そのブラケ
ット2に、各ゲージ板に対応して、関連するゲージ板を
揺動させる偏平形状のゲージ板切替シリンダ5と、ゲー
ジ板2の揺動限位置を図示の使用位置に特定するストッ
パ6と(これらも図では一個づつ示す)を設けてなり、
ここで、各ゲージ板2には、クランパ7を揺動可能に枢
支するとともに、そのクランパ7をリンク機構8を介し
て揺動させる偏平形状のクランプシリンダ9を設けであ
る。
かかるゲージ板切替装置1によれば、所要の形状のゲー
ジ部4aを有するゲージ板4を、それに関連するゲージ
板切替シリンダ5の作動により揺動させて使用位置に配
置する一方、残りのゲージ板4をワークと干渉しない待
機位置に、これも各ゲージ板切替シリンダ5により保持
することができ、このことにて、使用位置に位置するゲ
ージ板4のゲージ部4aをワークと掛合させてワークを
位置決めするとともに、クランプシリンダ9の作動によ
りクランパ7を揺動させて、ゲージ部4aとクランパ7
との間でワークを挟持することができる。
ジ部4aを有するゲージ板4を、それに関連するゲージ
板切替シリンダ5の作動により揺動させて使用位置に配
置する一方、残りのゲージ板4をワークと干渉しない待
機位置に、これも各ゲージ板切替シリンダ5により保持
することができ、このことにて、使用位置に位置するゲ
ージ板4のゲージ部4aをワークと掛合させてワークを
位置決めするとともに、クランプシリンダ9の作動によ
りクランパ7を揺動させて、ゲージ部4aとクランパ7
との間でワークを挟持することができる。
そして、上記ゲージ板切替装置lを、例えば第6図に示
すように、ワーク組立てラインの組立ステーションの支
持フレーム10に設けられた直角座標形ロボット11の
図示しない手首部に取付ければ、上記ゲージ板切替装置
1を、そのロボット11の作動に基づき図中矢印x、y
、zで示す如き互いに直交する三方向へ移動させ得て、
その切替装置1のゲージ板4により、組立ステーション
の空間内の任意の位置にワークを位置決め保持すること
ができる。
すように、ワーク組立てラインの組立ステーションの支
持フレーム10に設けられた直角座標形ロボット11の
図示しない手首部に取付ければ、上記ゲージ板切替装置
1を、そのロボット11の作動に基づき図中矢印x、y
、zで示す如き互いに直交する三方向へ移動させ得て、
その切替装置1のゲージ板4により、組立ステーション
の空間内の任意の位置にワークを位置決め保持すること
ができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のゲージ板切替装置にあっては
、複数枚のゲージ板がその板厚方向へ並ぶため、ワーク
を位置決めする部分の、前記板厚方向の寸法が大きくな
って、ワークに対し、その部分を配置するために大きな
スペースが必要となり、しかも、切替装置全体を移動さ
せなければ共通の使用位置に各ゲージ板を切替配置する
ことができないことから、上記組立ステーションでの当
該装置のレイアウトが困難な場合があるという問題があ
った。
、複数枚のゲージ板がその板厚方向へ並ぶため、ワーク
を位置決めする部分の、前記板厚方向の寸法が大きくな
って、ワークに対し、その部分を配置するために大きな
スペースが必要となり、しかも、切替装置全体を移動さ
せなければ共通の使用位置に各ゲージ板を切替配置する
ことができないことから、上記組立ステーションでの当
該装置のレイアウトが困難な場合があるという問題があ
った。
この発明は、かかる課題を有利に解決した装置を提供す
るものである。
るものである。
(課題を解決するための手段)
この発明のゲージ板切替装置は、回動軸線に関し複数の
範囲に区画された回動板と、 各々、前記各区画範囲内に収まるように配置されて、前
記回動板の板面上に、板面同士が互いに対向するように
取付けられた、各々ゲージ部を有する複数枚のゲージ板
と、 前記回動板を前記回動軸線の周囲に、前記複数枚のゲー
ジ板が選択的に使用位置に配置される角度づつ回動させ
る回動板駆動手段とを具えてなる。
範囲に区画された回動板と、 各々、前記各区画範囲内に収まるように配置されて、前
記回動板の板面上に、板面同士が互いに対向するように
取付けられた、各々ゲージ部を有する複数枚のゲージ板
と、 前記回動板を前記回動軸線の周囲に、前記複数枚のゲー
ジ板が選択的に使用位置に配置される角度づつ回動させ
る回動板駆動手段とを具えてなる。
ここに、板面とは、板材の板厚方向へ向く面をいう。
(作 用)
かかるゲージ板切替装置によれば、回動板駆動手段の作
動により回動板、ひいてはそこに取付けられた複数枚の
ゲージ板を回動させることにて、所要のゲージ部を有す
るゲージ板を使用位置に配置することができる。
動により回動板、ひいてはそこに取付けられた複数枚の
ゲージ板を回動させることにて、所要のゲージ部を有す
るゲージ板を使用位置に配置することができる。
しかもこの装置によれば、複数枚のゲージ板が各々回動
板の板面上に、それらゲージ板の板面と回動板の板面と
が対向するように取付けられているので、ワークを位置
決めする部分の板厚方向寸法が、主に回動板の厚さと、
−秋分のゲージ板の厚さとによって定まることから、ワ
ークに対し、その位置決めする部分を配置するためのス
ペースが小さくて済み、しかも、各ゲージ板の取付は面
が共通であることから、切替装置全体を移動させること
なく、共通の使用位置に各ゲージ板を配置することがで
き、ひいては、組立ステーション等の作業場所における
当該装置のレイアウト設定を容易ならしめることができ
る。
板の板面上に、それらゲージ板の板面と回動板の板面と
が対向するように取付けられているので、ワークを位置
決めする部分の板厚方向寸法が、主に回動板の厚さと、
−秋分のゲージ板の厚さとによって定まることから、ワ
ークに対し、その位置決めする部分を配置するためのス
ペースが小さくて済み、しかも、各ゲージ板の取付は面
が共通であることから、切替装置全体を移動させること
なく、共通の使用位置に各ゲージ板を配置することがで
き、ひいては、組立ステーション等の作業場所における
当該装置のレイアウト設定を容易ならしめることができ
る。
(実施例)
以下に、この発明の実施例を図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1図は、この発明のゲージ板切替装置の第1実施例を
示す斜視図であり、図中20はその切替装置を、また図
中21は、この例では円盤状とした回動板を示す。
示す斜視図であり、図中20はその切替装置を、また図
中21は、この例では円盤状とした回動板を示す。
ここではその回動板21の板面21aを、図中仮想線で
示す如く回動輪線Aを中心に放射状に位置する、必要な
ゲージ板の枚数分、すなわちここでは八つの、互いに同
一の拡がり角度をもつ扇状範囲に区画し、その板面21
a上に、各々異なるワーク断面形状に対応する形状の端
縁を有するゲージ部としての板状のゲージチップ22が
添着固定されたへ枚のゲージ板23(図では一枚のみ示
す)を、そのゲージ板23の板面と前記板面21aとが
互いに対向するように、すなわちこの例では互いに面接
触するように配置し、それらのゲージ板23をそれぞれ
、少なくとも板面21a上では各扇状範囲内に収まるよ
うに、その板面21a上に固定する。尚ここで、前記各
ゲージチップ22の、ワーク断面形状に対応する形状の
部分は、回動板21および、そのゲージチップ22が固
定されたゲージ板23に対し、それらの板厚方向へは重
ならず、従って、回動板21やゲージ板23とワークと
の干渉を生ずることなくワークと掛合し得るような位置
に配置する。
示す如く回動輪線Aを中心に放射状に位置する、必要な
ゲージ板の枚数分、すなわちここでは八つの、互いに同
一の拡がり角度をもつ扇状範囲に区画し、その板面21
a上に、各々異なるワーク断面形状に対応する形状の端
縁を有するゲージ部としての板状のゲージチップ22が
添着固定されたへ枚のゲージ板23(図では一枚のみ示
す)を、そのゲージ板23の板面と前記板面21aとが
互いに対向するように、すなわちこの例では互いに面接
触するように配置し、それらのゲージ板23をそれぞれ
、少なくとも板面21a上では各扇状範囲内に収まるよ
うに、その板面21a上に固定する。尚ここで、前記各
ゲージチップ22の、ワーク断面形状に対応する形状の
部分は、回動板21および、そのゲージチップ22が固
定されたゲージ板23に対し、それらの板厚方向へは重
ならず、従って、回動板21やゲージ板23とワークと
の干渉を生ずることなくワークと掛合し得るような位置
に配置する。
またここでは、ゲージチップ22の、ワークと掛合しな
い部分に、ヒンジレバー式のクランパ24を枢支すると
ともに、ゲージ板23に、それに添うよう配置した偏平
形状のクランプシリンダ25のヘッド側端部を枢支し、
そのシリンダ25のピストンロッド25aをクランパ2
4に連結することにて、クランプ機構26を設ける。
い部分に、ヒンジレバー式のクランパ24を枢支すると
ともに、ゲージ板23に、それに添うよう配置した偏平
形状のクランプシリンダ25のヘッド側端部を枢支し、
そのシリンダ25のピストンロッド25aをクランパ2
4に連結することにて、クランプ機構26を設ける。
そしてここでは、前記回動板2■を、回動板駆動手段と
しての通常の減速機付きサーボモータ27の動軸線Aと
が一致するように結合し、サーボモータ27は、ブラケ
ット28に取付ける。尚ここで、サーボモータ27は、
通常のエンコーダを内蔵し、そのエンコーダの出力信号
に基づき、出力軸ひいては回動板21を任意の角度だけ
回動させ得るものとする。
しての通常の減速機付きサーボモータ27の動軸線Aと
が一致するように結合し、サーボモータ27は、ブラケ
ット28に取付ける。尚ここで、サーボモータ27は、
通常のエンコーダを内蔵し、そのエンコーダの出力信号
に基づき、出力軸ひいては回動板21を任意の角度だけ
回動させ得るものとする。
かかるゲージ板切替装置20によれば、減速機(=Jき
サーボモータ27の作動により回動板21、ひいてはそ
こに取付けられた複数枚のゲージ板23を回動させるこ
とにて、所要のゲージチップ22を具えるゲージ板23
を所定の使用位置に配置することができるので、その所
要のゲージチップ22のワーク断面形状に対応する形状
の部分を図示しないワークに掛合させて、ワークを位置
決めすることができ、さらにクランプシリンダ25を作
動させてクランパ24を揺動させることにて、ゲージチ
ップ22とクランパ24との間でそのワークを挟持する
ことができる。
サーボモータ27の作動により回動板21、ひいてはそ
こに取付けられた複数枚のゲージ板23を回動させるこ
とにて、所要のゲージチップ22を具えるゲージ板23
を所定の使用位置に配置することができるので、その所
要のゲージチップ22のワーク断面形状に対応する形状
の部分を図示しないワークに掛合させて、ワークを位置
決めすることができ、さらにクランプシリンダ25を作
動させてクランパ24を揺動させることにて、ゲージチ
ップ22とクランパ24との間でそのワークを挟持する
ことができる。
しかもこの装置20によれば、複数枚のゲージ板23が
、各々回動板2Iの板面21a上に、それらゲージ板2
3の板面と回動板21の板面21aとが対向するように
取付けられているので、ワークを位置決めする部分、す
なわちここでは、回動板21、ゲージチップ22を具え
るゲージ板23およびクランプ機構26のvi厚方向寸
法が、主に回動板21の厚さと、秋分のゲージ板23の
厚さとによって定まることから、ワークに対し上記位置
決めする部分を配置するためのスペースが小さくて済み
、しかも、各ゲージ板23の取付は面が共通の板面21
aであることから、切替装置20の全体を移動させるこ
となく、共通の使用位置に各ゲージ板23を配置するこ
とができ、これらの点から組立ステーション等における
当該装置20のレイアウト設定を容易ならしめることが
できる。
、各々回動板2Iの板面21a上に、それらゲージ板2
3の板面と回動板21の板面21aとが対向するように
取付けられているので、ワークを位置決めする部分、す
なわちここでは、回動板21、ゲージチップ22を具え
るゲージ板23およびクランプ機構26のvi厚方向寸
法が、主に回動板21の厚さと、秋分のゲージ板23の
厚さとによって定まることから、ワークに対し上記位置
決めする部分を配置するためのスペースが小さくて済み
、しかも、各ゲージ板23の取付は面が共通の板面21
aであることから、切替装置20の全体を移動させるこ
となく、共通の使用位置に各ゲージ板23を配置するこ
とができ、これらの点から組立ステーション等における
当該装置20のレイアウト設定を容易ならしめることが
できる。
第2図は、この発明の第2実施例のゲージ板切替装置3
0と、第3実施例のゲージ板切替装置50とを示す正面
図であり、ここにおける切替装置30は、回動板31の
、図では紙面と直交する回動輪線Bに対し放射状に八つ
の範囲に区画した板面31a上に、それぞれ二個のゲー
ジチップ32.33が設けられたゲージ板34を、ワー
クの種類に応じてへ枚(図では二枚のみ示す。)、各々
上記区画範囲内に収まるように配置して、それらのゲー
ジ板34の板面が板面31aに面接触するように、それ
らのゲージ板34を前記板面31a上に固定し、さらに
、各ゲージ板34に添わせて偏平形状のクランプシリン
ダ35を固定するとともに、それらのゲージ板34の板
面上に二個のクランプレバ−36,37を共通の軸によ
り枢支し、それらクランプレバ−36,37をそれぞれ
リンクプレートを介しシリンダ35のピストンロッド3
5aに連結することにて、クランプ機構38を設け、そ
して、上記回動板31を、先に述べたモータ27と同様
の減速機付きサーボモータ39の図示しない出力軸に、
その出力軸の軸線と上記回動軸線Bとを一致させて結合
し、そのサーボモータ39をブラケット40に取付けて
なる。尚、ここでは、回動板31にストッパ41を設け
る一方、サーボモータ39の外側に突起42を設け、そ
れらストッパ41および突起42の互いの当接により、
回動板ひいては各ゲ−ジ板34の回動の原点位置を機械
的に特定可能とする。また、ゲージ板34には、所要に
応じ、ゲージチップ32もしくは33から突出してワー
クのロケート孔と嵌合するロケートピン43を設ける。
0と、第3実施例のゲージ板切替装置50とを示す正面
図であり、ここにおける切替装置30は、回動板31の
、図では紙面と直交する回動輪線Bに対し放射状に八つ
の範囲に区画した板面31a上に、それぞれ二個のゲー
ジチップ32.33が設けられたゲージ板34を、ワー
クの種類に応じてへ枚(図では二枚のみ示す。)、各々
上記区画範囲内に収まるように配置して、それらのゲー
ジ板34の板面が板面31aに面接触するように、それ
らのゲージ板34を前記板面31a上に固定し、さらに
、各ゲージ板34に添わせて偏平形状のクランプシリン
ダ35を固定するとともに、それらのゲージ板34の板
面上に二個のクランプレバ−36,37を共通の軸によ
り枢支し、それらクランプレバ−36,37をそれぞれ
リンクプレートを介しシリンダ35のピストンロッド3
5aに連結することにて、クランプ機構38を設け、そ
して、上記回動板31を、先に述べたモータ27と同様
の減速機付きサーボモータ39の図示しない出力軸に、
その出力軸の軸線と上記回動軸線Bとを一致させて結合
し、そのサーボモータ39をブラケット40に取付けて
なる。尚、ここでは、回動板31にストッパ41を設け
る一方、サーボモータ39の外側に突起42を設け、そ
れらストッパ41および突起42の互いの当接により、
回動板ひいては各ゲ−ジ板34の回動の原点位置を機械
的に特定可能とする。また、ゲージ板34には、所要に
応じ、ゲージチップ32もしくは33から突出してワー
クのロケート孔と嵌合するロケートピン43を設ける。
この一方、ここにおける切替装置50は、回動板51の
、これも図では紙面と直交する回動軸線Cに対し放射状
に八つの範囲に区画した板面51a上に、それ自身の端
縁がワークの断面形状に対応するゲージ部52aである
ゲージ板52を、ワークの種類に応じて八枚(これも図
では二枚のみ示す。)、各々上記区画範囲内に収まるよ
うに配置して、それらのゲージ板52の板面が板面51
aに面接触するように、それらのゲージ板52を前記板
面51a上に固定し、そして、上記回動板51を、先に
述べたモータ39と同様の減速機付きサーボモータ53
の図示しない出力軸に、その出力軸の軸線と上記回動軸
線Cとを一致させて結合し、そのサーボモータ53を、
これも前記ブラケット40に取付けてなる。尚、この装
置50でも、回動板51にストッパ54を設ける一方、
サーボモータ53の外部に突起55を設けることにて、
各ゲージ板52の回動の原点位置を機械的に特定し、ま
た、各ゲージ板52には、ワークの存在を検知する近接
センサ56を設ける。
、これも図では紙面と直交する回動軸線Cに対し放射状
に八つの範囲に区画した板面51a上に、それ自身の端
縁がワークの断面形状に対応するゲージ部52aである
ゲージ板52を、ワークの種類に応じて八枚(これも図
では二枚のみ示す。)、各々上記区画範囲内に収まるよ
うに配置して、それらのゲージ板52の板面が板面51
aに面接触するように、それらのゲージ板52を前記板
面51a上に固定し、そして、上記回動板51を、先に
述べたモータ39と同様の減速機付きサーボモータ53
の図示しない出力軸に、その出力軸の軸線と上記回動軸
線Cとを一致させて結合し、そのサーボモータ53を、
これも前記ブラケット40に取付けてなる。尚、この装
置50でも、回動板51にストッパ54を設ける一方、
サーボモータ53の外部に突起55を設けることにて、
各ゲージ板52の回動の原点位置を機械的に特定し、ま
た、各ゲージ板52には、ワークの存在を検知する近接
センサ56を設ける。
かかるゲージ板切替装置30および50によれば、所要
のゲージ板31.51を、サーボモータ3953の作動
に基づき各々使用位置に配置することにて、図示の如く
、複雑な断面形状の大きなワーク6゜(例えば車体のり
ャパネル)の全体を、それらのゲージチップ32.33
およびゲージ部52aの共働により所定の位置に位置決
めすることができ、また、クランプシリンダ35の作動
に基づきクランプレバ−36,37を互いに反対方向へ
揺動させることにて、それらのレバーの先端部を拡開し
てワーク6oの孔60aに嵌合させ、ワーク60を保持
することができ、さらに、ロケートピン43とワーク6
0のロケート孔との嵌合により、ワーク60を図では紙
面と直交する方向へも位置決めすることができ、加えて
、センサ56により、ワーク6oの存在を確認すること
ができる。
のゲージ板31.51を、サーボモータ3953の作動
に基づき各々使用位置に配置することにて、図示の如く
、複雑な断面形状の大きなワーク6゜(例えば車体のり
ャパネル)の全体を、それらのゲージチップ32.33
およびゲージ部52aの共働により所定の位置に位置決
めすることができ、また、クランプシリンダ35の作動
に基づきクランプレバ−36,37を互いに反対方向へ
揺動させることにて、それらのレバーの先端部を拡開し
てワーク6oの孔60aに嵌合させ、ワーク60を保持
することができ、さらに、ロケートピン43とワーク6
0のロケート孔との嵌合により、ワーク60を図では紙
面と直交する方向へも位置決めすることができ、加えて
、センサ56により、ワーク6oの存在を確認すること
ができる。
しかも、これら切替装置30.50は各々、先に述べた
第1実施例と同様、ワークに対し位置決めする部分を配
置するためのスペースが小さくて済み、さらに、切替装
置30.50の全体を移動させることなく、各々の装置
について、共通の使用位置に各ゲージ板34.52を配
置することができるので、組立ステーション等における
当該装置30.50のレイアウトを容易ならしめること
ができる。
第1実施例と同様、ワークに対し位置決めする部分を配
置するためのスペースが小さくて済み、さらに、切替装
置30.50の全体を移動させることなく、各々の装置
について、共通の使用位置に各ゲージ板34.52を配
置することができるので、組立ステーション等における
当該装置30.50のレイアウトを容易ならしめること
ができる。
尚、図中61は、第6図に示すロボット11と概略同様
の構成の直角座標型ロボットを示し、このロボット61
は、ワーク組立ラインの組立ステーションに設けられた
フレーム62に取付けられており、その手首部61aに
はブラケット40ひいては両切替装置30.50が固定
されている。
の構成の直角座標型ロボットを示し、このロボット61
は、ワーク組立ラインの組立ステーションに設けられた
フレーム62に取付けられており、その手首部61aに
はブラケット40ひいては両切替装置30.50が固定
されている。
従ってここでは、ロボット61の作動に基づき両切替装
置30.50を一体的に三次元方向へ移動させ得て、組
立ステーションの空間内の、ワーク60に適した位置決
め位置に、そのワーク60を位置決め保持することがで
きる。
置30.50を一体的に三次元方向へ移動させ得て、組
立ステーションの空間内の、ワーク60に適した位置決
め位置に、そのワーク60を位置決め保持することがで
きる。
第3図は、この発明の第4実施例のゲージ板切替装置7
0を示す斜視図であり、この例では、回動板71の、回
動軸線りに対し放射状に八つの範囲に区画した板面71
a上に、それ自身の端縁がワークの断面形状に対応する
ゲージ部72aであるゲージ板72を、ワークの種類に
応して八枚(図では二枚のみ示す。)、各々上記区画範
囲内に収まるように配置して、それらのゲージ板72の
板面が板面71aに面接触するように、各ゲージ板72
を板面71a上に固定し、これとともに、上記各区画範
囲内に収まり、かつ一端部が前記ゲージ板72に対し進
退可能なようにクランパ73を枢支して、それらクラン
パ73の他端部にローラ74を設け、さらに、上記回動
板71を、先に述べたモータ27と同様の減速機付きサ
ーボモータ75の図示しない出力軸に、その出力軸の軸
線と上記回動軸線りとを一致させて結合し、そのサーボ
モータ75をブラケット76に取付ける。そしてここで
は、ブラケット76に、回動板71を跨ぐコ字状のフレ
ーム77を固定して、そのフレーム77に、クランプシ
リンダ78と、一部が切欠かれたリング状のガイド79
を支持するブラケット8゜とを、シリンダ78のピスト
ンロンドア8aの延在力向と前記切欠部の方向とが一致
するように取イ」け、さらに、前記ピストンロッt”7
8aの先端部に、前記ガイド79の切欠き部に各々嵌合
可能でかつ間にローラ74を挟持可能な二つの突起81
a、 81aを有するクランパ駆動フォーク81を固定
する。
0を示す斜視図であり、この例では、回動板71の、回
動軸線りに対し放射状に八つの範囲に区画した板面71
a上に、それ自身の端縁がワークの断面形状に対応する
ゲージ部72aであるゲージ板72を、ワークの種類に
応して八枚(図では二枚のみ示す。)、各々上記区画範
囲内に収まるように配置して、それらのゲージ板72の
板面が板面71aに面接触するように、各ゲージ板72
を板面71a上に固定し、これとともに、上記各区画範
囲内に収まり、かつ一端部が前記ゲージ板72に対し進
退可能なようにクランパ73を枢支して、それらクラン
パ73の他端部にローラ74を設け、さらに、上記回動
板71を、先に述べたモータ27と同様の減速機付きサ
ーボモータ75の図示しない出力軸に、その出力軸の軸
線と上記回動軸線りとを一致させて結合し、そのサーボ
モータ75をブラケット76に取付ける。そしてここで
は、ブラケット76に、回動板71を跨ぐコ字状のフレ
ーム77を固定して、そのフレーム77に、クランプシ
リンダ78と、一部が切欠かれたリング状のガイド79
を支持するブラケット8゜とを、シリンダ78のピスト
ンロンドア8aの延在力向と前記切欠部の方向とが一致
するように取イ」け、さらに、前記ピストンロッt”7
8aの先端部に、前記ガイド79の切欠き部に各々嵌合
可能でかつ間にローラ74を挟持可能な二つの突起81
a、 81aを有するクランパ駆動フォーク81を固定
する。
かかる装置によれば、サーボモータ75の作動に基づく
回動板71の回動によりゲージ板72を使用位置(図で
は下側に示す位置)に配置することにて、ローラ74を
クランパ駆動フォーク81の二つの突起81a、 81
bの間に掛合させることができるので、クランプシリン
ダ78のピストンロンドア8aの進退作動に基づきクラ
ンパ73を揺動させて、そのクランパ73とゲージ板7
2との間でワークを挟持するこができ、さらに、端部側
の突起81aがガイド79の切欠き部に嵌合する位置ま
でピストンロッt”78aを後退させてから回動板71
を回動させることにて、ローラ74をガイド79の内側
へ引込むことができるので、使用位置以外にゲージ板7
2が位置する際は、それと関連するクランパ73を、ゲ
ージ板72から離間するアンクランプ状態に保持するこ
とができる。
回動板71の回動によりゲージ板72を使用位置(図で
は下側に示す位置)に配置することにて、ローラ74を
クランパ駆動フォーク81の二つの突起81a、 81
bの間に掛合させることができるので、クランプシリン
ダ78のピストンロンドア8aの進退作動に基づきクラ
ンパ73を揺動させて、そのクランパ73とゲージ板7
2との間でワークを挟持するこができ、さらに、端部側
の突起81aがガイド79の切欠き部に嵌合する位置ま
でピストンロッt”78aを後退させてから回動板71
を回動させることにて、ローラ74をガイド79の内側
へ引込むことができるので、使用位置以外にゲージ板7
2が位置する際は、それと関連するクランパ73を、ゲ
ージ板72から離間するアンクランプ状態に保持するこ
とができる。
尚、ここで、クランパ73には、上記アンクランプ状態
の揺動限位置を、ローラ74がガイド79の内周面に接
する位置に特定する、図示しないストッパを設けても良
い。
の揺動限位置を、ローラ74がガイド79の内周面に接
する位置に特定する、図示しないストッパを設けても良
い。
従って、この例の装置によれば、−個のクランプシリン
ダ78を全てのクランパ73に共用することができるの
で、クランパ毎のクランプシリンダおよびそれらのため
の配管や作動検出スイッチ等を廃し得て、ゲージ板切替
装置の全体寸法をコンパクトなものとすることができる
とともに、当該装置の作動を制御するための配線、配管
、制御装置等を簡易ならしめることができ、しかも、先
に述べた第1実施例の装置の効果も併せてもたらすこと
ができる。
ダ78を全てのクランパ73に共用することができるの
で、クランパ毎のクランプシリンダおよびそれらのため
の配管や作動検出スイッチ等を廃し得て、ゲージ板切替
装置の全体寸法をコンパクトなものとすることができる
とともに、当該装置の作動を制御するための配線、配管
、制御装置等を簡易ならしめることができ、しかも、先
に述べた第1実施例の装置の効果も併せてもたらすこと
ができる。
第4図は、この発明の第5実施例の要部を示すものであ
り、この例では、上述の第4実施例と同様の装置におい
て、リング状のガイド79を廃し、代わりにクランパ7
3をスプリング82によりアンクランプ状態となる方向
へ常時付勢し、ゲージ板72を図示の如く使用位置に配
置した状態でのみ、クランプシリンダ78のシリンダロ
ッド78aの先端部に設けた駆動片83をローラ74に
当接可能ならしめて、その状態での、クランプシリンダ
78aの作動に基づくクランパ73の揺動、ひいてはク
ランパ73とゲージ板72との間でのワークの挟持を可
能とする。
り、この例では、上述の第4実施例と同様の装置におい
て、リング状のガイド79を廃し、代わりにクランパ7
3をスプリング82によりアンクランプ状態となる方向
へ常時付勢し、ゲージ板72を図示の如く使用位置に配
置した状態でのみ、クランプシリンダ78のシリンダロ
ッド78aの先端部に設けた駆動片83をローラ74に
当接可能ならしめて、その状態での、クランプシリンダ
78aの作動に基づくクランパ73の揺動、ひいてはク
ランパ73とゲージ板72との間でのワークの挟持を可
能とする。
かかる装置によれば、先の第4実施例と同様の作用効果
を、より簡易な構成にてもたらすことができる。
を、より簡易な構成にてもたらすことができる。
尚、上述した第1乃至第5実施例によれば、単一の駆動
手段であるサーボモータ27.39.53.75により
回動板を回動させて、多数のゲージ板を選択的に使用位
置に配置するので、従来の装置の如くゲージ板毎にゲー
ジ板切替シリンダ等の駆動手段を設ける必要がなく、従
って、ゲージ板を選択的に使用位置に配置するだめの駆
動手段を簡易ならしめることができるとともに、その制
御のための配線、配管、制御装置等も簡易ならしめるこ
とができる。
手段であるサーボモータ27.39.53.75により
回動板を回動させて、多数のゲージ板を選択的に使用位
置に配置するので、従来の装置の如くゲージ板毎にゲー
ジ板切替シリンダ等の駆動手段を設ける必要がなく、従
って、ゲージ板を選択的に使用位置に配置するだめの駆
動手段を簡易ならしめることができるとともに、その制
御のための配線、配管、制御装置等も簡易ならしめるこ
とができる。
以上、図示例に基づき説明したが、この発明は上述の例
に限定されるものでなく、例えば、ゲージ板は、その板
面と回動板の板面とが対向する配置であれば、必ずしも
面接触させなくても良く、所要に応して例えば間にスペ
ーサ等を介在させても、板厚方向寸法は十分小さく維持
することができる。
に限定されるものでなく、例えば、ゲージ板は、その板
面と回動板の板面とが対向する配置であれば、必ずしも
面接触させなくても良く、所要に応して例えば間にスペ
ーサ等を介在させても、板厚方向寸法は十分小さく維持
することができる。
また、回動板の形状は円盤状のみならず、ゲージ板を設
ける枚数に応じた多角形状でも良く、回動板駆動手段は
、回動板を所定角度回動させ得るものであればサーボモ
ータ以外のものでも良い。
ける枚数に応じた多角形状でも良く、回動板駆動手段は
、回動板を所定角度回動させ得るものであればサーボモ
ータ以外のものでも良い。
さらに、回動板の区画範囲数は所要に応じて変更可能で
あり、また、それらの区画範囲の全てに必ずしもゲージ
板を取付ける必要はない。
あり、また、それらの区画範囲の全てに必ずしもゲージ
板を取付ける必要はない。
(発明の効果)
かくして、この発明のゲージ板切替装置によれば、ワー
クを位置決めする部分をワークに対して配置するための
スペースが小さくて済み、しかも、切替装置全体を移動
させることなしに、共通の使用位置に各ゲージ板を配置
することができるので、組立ステーション等の作業場所
における当該装置のレイアウト設定を容易ならしめるこ
とができる。
クを位置決めする部分をワークに対して配置するための
スペースが小さくて済み、しかも、切替装置全体を移動
させることなしに、共通の使用位置に各ゲージ板を配置
することができるので、組立ステーション等の作業場所
における当該装置のレイアウト設定を容易ならしめるこ
とができる。
第1図はこの発明のゲージ板切替装置の第1実施例を示
す斜視図、 第2図はこの発明の第2実施例および第3実施例を示す
正面図、 第3図はこの発明の第4実施例を示す斜視図、第4図は
この発明の第5実施例の要部を示す斜視図、 第5図は従来のゲージ板切替装置を示す斜視図、第6図
は上記従来装置の使用状況を示す斜視図である。 20、30.50.70・・・ゲージ板切替装置21、
31.5L 71・・・回動板 21a、 31a、 51a、 71a・・・板面22
、32.33・・・ゲージチップ 23、34.52.72・・・ゲージ板52a、 72
a・・・ゲージ部 27、39.53.75・・・減速機付きサーボモータ
A〜D・・・回動軸線 ミ し
す斜視図、 第2図はこの発明の第2実施例および第3実施例を示す
正面図、 第3図はこの発明の第4実施例を示す斜視図、第4図は
この発明の第5実施例の要部を示す斜視図、 第5図は従来のゲージ板切替装置を示す斜視図、第6図
は上記従来装置の使用状況を示す斜視図である。 20、30.50.70・・・ゲージ板切替装置21、
31.5L 71・・・回動板 21a、 31a、 51a、 71a・・・板面22
、32.33・・・ゲージチップ 23、34.52.72・・・ゲージ板52a、 72
a・・・ゲージ部 27、39.53.75・・・減速機付きサーボモータ
A〜D・・・回動軸線 ミ し
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回動軸線に関し複数の範囲に区画された回動板(2
1、31、51、71)と、 各々、前記各区画範囲内に収まるように配置されて、前
記回動板の板面上に、板面同士が対向するように取付け
られた、各々ゲージ部(22、32、33、52a、7
2a)を有する複数枚のゲージ板(23、34、52、
72)と、 前記回動板を前記回動軸線の周囲に、前記複数枚のゲー
ジ板が選択的に使用位置に配置される角度づつ回動させ
る回動板駆動手段(27、39、53、75)とを具え
てなる、ゲージ板切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3495289A JPH0763855B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ゲージ板切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3495289A JPH0763855B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ゲージ板切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217178A true JPH02217178A (ja) | 1990-08-29 |
| JPH0763855B2 JPH0763855B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=12428499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3495289A Expired - Fee Related JPH0763855B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ゲージ板切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763855B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP3495289A patent/JPH0763855B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763855B2 (ja) | 1995-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080712 Year of fee payment: 13 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |