JPH02217290A - 感熱転写シート - Google Patents
感熱転写シートInfo
- Publication number
- JPH02217290A JPH02217290A JP1037841A JP3784189A JPH02217290A JP H02217290 A JPH02217290 A JP H02217290A JP 1037841 A JP1037841 A JP 1037841A JP 3784189 A JP3784189 A JP 3784189A JP H02217290 A JPH02217290 A JP H02217290A
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- JP
- Japan
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- hydrogen
- lower alkyl
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は昇華型感熱転写記録に使用される転写シートに
関する。
関する。
(従来の技術)
従来、ファクシミリプリンター、複写機、或いはテレビ
画像等をカラー記録する技術が要望され、電子写真、イ
ンクジェット、感熱転写等によるカラー記録技術が検討
されている◇ 感熱転写記録方式は、装置の保守や操作が容易で、装置
や消耗品が安価であるため、他の方法に比べて有利と考
えられる。
画像等をカラー記録する技術が要望され、電子写真、イ
ンクジェット、感熱転写等によるカラー記録技術が検討
されている◇ 感熱転写記録方式は、装置の保守や操作が容易で、装置
や消耗品が安価であるため、他の方法に比べて有利と考
えられる。
感熱転写方式には、ベースフィルム上に熱溶融性インク
層を形成させた転写シートラ、感熱ヘッドにより加熱し
て、該インクを階融し、被記録体上に転写記録する溶融
方式と、ベースフィルム上に昇華性色素を官有するイン
ク層を形成させた転写シート金、感熱ヘッドにより加熱
して色素を昇華させ、被記録体上に転写記録する昇華方
式とがおるが、昇華方式は感熱ヘッドに与えるエネルギ
ーを変えることによシ、色素の昇華転写量を制御するこ
とができるので、階調記録が容易となり、フルカラー記
録には特に有利である。
層を形成させた転写シートラ、感熱ヘッドにより加熱し
て、該インクを階融し、被記録体上に転写記録する溶融
方式と、ベースフィルム上に昇華性色素を官有するイン
ク層を形成させた転写シート金、感熱ヘッドにより加熱
して色素を昇華させ、被記録体上に転写記録する昇華方
式とがおるが、昇華方式は感熱ヘッドに与えるエネルギ
ーを変えることによシ、色素の昇華転写量を制御するこ
とができるので、階調記録が容易となり、フルカラー記
録には特に有利である。
昇華方式の感熱転写記録においては、転写シートに用い
られる昇華性色素は、転写記録のスピード、記録物の画
質、保存安定性などに大きな影響を与えるので非常に重
要であり、以下のような条件を充すことが必要である。
られる昇華性色素は、転写記録のスピード、記録物の画
質、保存安定性などに大きな影響を与えるので非常に重
要であり、以下のような条件を充すことが必要である。
■ 感熱記録ヘッドの作動条件で容易に昇華すること。
■ 感熱記録ベツドの作動条件で熱分解しないことO
■ 色再現上、好ましい色相を有すること。
■ 分子吸光係数が大きいこと。
■ 熱、光、湿気、薬品などに対して安定であること。
■ 色素自体の合成が容易であること。
■ インキ化適性に優れていること。
■ 安全衛生上間組がないこと。
上記の各条件を全て調色する色素はまだ見出されていな
く、特にイエロー色素においては種々の欠点を有し、ま
た満足のできるものがなかった。
く、特にイエロー色素においては種々の欠点を有し、ま
た満足のできるものがなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記の条件を全て満足するイエロー色素を用い
た感熱転写シートを提供することを目的とする。
た感熱転写シートを提供することを目的とする。
(b) 発明の構成
(問題点tS決するための手段)
本発明の感熱転写シートは、ベースフィルム上に、−紋
穴(1) (式中、Aは水素、低級アルキル基、低級アルコキシ基
、低級アルケニル基、アリール基、vIL素環基taわ
し、Rは水素、低級アルキル基 Blはアリール基、ハ
ロゲン原子、又はカルボン酸、及びそのエステル基又は
ニトリル基1に表わし、Xは水素、低級アルキル基、低
級アルコキシ2I!iを表わす。) で示されるメチン系色素を含む色材層を有することを特
徴とするものである。
穴(1) (式中、Aは水素、低級アルキル基、低級アルコキシ基
、低級アルケニル基、アリール基、vIL素環基taわ
し、Rは水素、低級アルキル基 Blはアリール基、ハ
ロゲン原子、又はカルボン酸、及びそのエステル基又は
ニトリル基1に表わし、Xは水素、低級アルキル基、低
級アルコキシ2I!iを表わす。) で示されるメチン系色素を含む色材層を有することを特
徴とするものである。
前記−紋穴(りで示されるメチン系色素を具体的に示す
と次のような化合物があげられる。
と次のような化合物があげられる。
例示メチン系色素
Hs
0H。
CH。
CH。
本発明の感熱転写シートにおいて用いられる前記−数式
(I)で表わされる色素は、たとえば下記の方法により
#!造することができる。
(I)で表わされる色素は、たとえば下記の方法により
#!造することができる。
すなわち、−数式
〔式中、X、R,Aは一般式(lと同義である。〕で示
されるN%N−ジ置換アニリン化合物をビルスマイヤー
反応によりホルミル化し、 −紋穴 〔式中、X%R,Aは一般式(υと同義である。〕で示
される化合物を得、この化合物に一般弐NCCH,R’
[:式中R/は一般式(1)と同義である。〕で示され
る活性メチレン化合物を塩基性雰囲気中で反応させると
、前記−紋穴(υで示される目的化合物が得られる。
されるN%N−ジ置換アニリン化合物をビルスマイヤー
反応によりホルミル化し、 −紋穴 〔式中、X%R,Aは一般式(υと同義である。〕で示
される化合物を得、この化合物に一般弐NCCH,R’
[:式中R/は一般式(1)と同義である。〕で示され
る活性メチレン化合物を塩基性雰囲気中で反応させると
、前記−紋穴(υで示される目的化合物が得られる。
本発明の感熱転写シートを製造するために、ベースフィ
ルム上に前記−紋穴(I)で示される色素を含む色材層
を設けるには、同色素を結着剤とともに、媒体中に浴解
し或は微粒子状に分触させることにより11製したイン
クを、ベースフィルム上に塗布し、乾燥することにより
容易に行なうことができる。
ルム上に前記−紋穴(I)で示される色素を含む色材層
を設けるには、同色素を結着剤とともに、媒体中に浴解
し或は微粒子状に分触させることにより11製したイン
クを、ベースフィルム上に塗布し、乾燥することにより
容易に行なうことができる。
そのインク調製のための結着剤としては、たとえばセル
ロース系やデンプン系の化合物、アクリル酸系樹脂など
の水溶性の樹脂;アクリル樹脂、メタクリル樹脂、ポリ
スチレン、ポリカーボネート、ポリスルホン、ポリエー
テルスルホン、ポリビニルブチラール、エチルセルロー
ス、アセチルセルロースなどの有機溶剤ないしは水に可
溶性の樹脂などがあげられる0 また、そのインクt−1,#aするための媒体としてハ
、水;メチルアルコール、イソブチルアルコール、イソ
ブチルアルコールなどのアルコール類;エチルセロソル
ブ、エチルセロソルブなどのセロツル7’拳:)ルエン
、キ7レン、クロロベンゼンなどの芳香族炭化水素やそ
のノ10ゲン化物;酢酸エチル、酢酸ブチルなどのエス
テル類;アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブ
チルケトン、シクロヘキサノンなどのケトン類;塙化メ
チレン、クロロホルム、トリクロロエチレンなどの脂肪
族炭化水素ハロゲン化物、テトラヒドロ7ラン、ジオヤ
サンなどのエーテル4:N、N−ジメチルホルムアミド
、N−メチルピロリドンなどの極性溶剤などがあげられ
る。
ロース系やデンプン系の化合物、アクリル酸系樹脂など
の水溶性の樹脂;アクリル樹脂、メタクリル樹脂、ポリ
スチレン、ポリカーボネート、ポリスルホン、ポリエー
テルスルホン、ポリビニルブチラール、エチルセルロー
ス、アセチルセルロースなどの有機溶剤ないしは水に可
溶性の樹脂などがあげられる0 また、そのインクt−1,#aするための媒体としてハ
、水;メチルアルコール、イソブチルアルコール、イソ
ブチルアルコールなどのアルコール類;エチルセロソル
ブ、エチルセロソルブなどのセロツル7’拳:)ルエン
、キ7レン、クロロベンゼンなどの芳香族炭化水素やそ
のノ10ゲン化物;酢酸エチル、酢酸ブチルなどのエス
テル類;アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブ
チルケトン、シクロヘキサノンなどのケトン類;塙化メ
チレン、クロロホルム、トリクロロエチレンなどの脂肪
族炭化水素ハロゲン化物、テトラヒドロ7ラン、ジオヤ
サンなどのエーテル4:N、N−ジメチルホルムアミド
、N−メチルピロリドンなどの極性溶剤などがあげられ
る。
上記のインク中には、上記した成分のほかに、必要に応
じて有機、無機の非昇華性微粒子、分散剤、帯電防止剤
、ブロッキング防止剤、消泡剤、酸化防止剤、粘度調整
剤などを添加することができるO 本発明の転写シートを製造するためのインクを塗布する
ベースフィルムとしては、コンデンサー紙、グラシン紙
のような薄葉紙;ポリエステル、ポリカーボネート、ポ
リアミド、ポリイミド、ポリアラミドなどの耐熱性の良
好なプラスチックのフィルムがあげられ4.これらのベ
ースフィルムの厚さは3〜50#畷の範囲が適する0 これらのベースフィルムのうち、ポリエチレンテレフタ
レートフィルムがシ〕機械的強度、耐溶剤性及び経済性
等の点から籍に好ましいが、それでも耐熱性が光分でな
く、サーマルヘッドの走行性が不充分である。しかし、
ポリエチレンテレフタレートフィルムの色材ノーヲ設け
る面の反対面に界面活性剤、滑性の高い耐熱性粒子(た
とえば粒状のシリカ、酸化チタン等の無機質粒子、粒状
のベンゾグアニジン樹脂、フッ素樹脂等の有機質粒子等
)などを含む耐熱性樹脂層を設ければ、サーマルヘッド
の走行性を改良することができる。
じて有機、無機の非昇華性微粒子、分散剤、帯電防止剤
、ブロッキング防止剤、消泡剤、酸化防止剤、粘度調整
剤などを添加することができるO 本発明の転写シートを製造するためのインクを塗布する
ベースフィルムとしては、コンデンサー紙、グラシン紙
のような薄葉紙;ポリエステル、ポリカーボネート、ポ
リアミド、ポリイミド、ポリアラミドなどの耐熱性の良
好なプラスチックのフィルムがあげられ4.これらのベ
ースフィルムの厚さは3〜50#畷の範囲が適する0 これらのベースフィルムのうち、ポリエチレンテレフタ
レートフィルムがシ〕機械的強度、耐溶剤性及び経済性
等の点から籍に好ましいが、それでも耐熱性が光分でな
く、サーマルヘッドの走行性が不充分である。しかし、
ポリエチレンテレフタレートフィルムの色材ノーヲ設け
る面の反対面に界面活性剤、滑性の高い耐熱性粒子(た
とえば粒状のシリカ、酸化チタン等の無機質粒子、粒状
のベンゾグアニジン樹脂、フッ素樹脂等の有機質粒子等
)などを含む耐熱性樹脂層を設ければ、サーマルヘッド
の走行性を改良することができる。
ベースフィルムにインクtriする方法としてハ、リバ
ースロールコータ−1fラビ7コーfi−ロッドコータ
ー、エアドクタコーターなどを用いることができ、イン
クの塗布層、すなわち色材l−の厚さは、乾燥後の厚さ
として0.1〜5μmの範囲が好ましい。
ースロールコータ−1fラビ7コーfi−ロッドコータ
ー、エアドクタコーターなどを用いることができ、イン
クの塗布層、すなわち色材l−の厚さは、乾燥後の厚さ
として0.1〜5μmの範囲が好ましい。
本発明の感熱転写シートは、加熱手段として感熱ヘッド
のみならず赤外線、レーザー光なども利用することがで
きる。
のみならず赤外線、レーザー光なども利用することがで
きる。
(発明の作用及び効果)
本発明の感熱転写シートにおいて用いられる前記−紋穴
(I)で示されるメチン系色素は、鮮明なイエロー色t
Vするため、適当なマゼンタ色及びシアン色と組合わせ
ることにより、色再現性の良好なフルカラー記録を得の
に適しており、また昇華しやすく、分子吸光係数が大き
いため感熱ヘッドに大きな負担をかけることなく、高速
で色濃度の高い記録を得ることができる。また、熱、元
、湿気、薬品などに対して安定であるため、転写記録中
に熱分解することがないし、得られた記録は保存性にも
優れており、特に耐光性において優れている。また、こ
の色素は有機溶剤に対する溶解性及び水に対する分散性
が良好であるため、均一に溶解あるいは分散した高濃度
のインクをy4製するのが容易であり、そのインクを用
いることにより、色嬌が均一に高濃度で塗布された色材
層を有する感熱転写シートが得られ、その感熱転写シー
トを用いることにより、均−性及び色−度の良好な記録
が得られる。
(I)で示されるメチン系色素は、鮮明なイエロー色t
Vするため、適当なマゼンタ色及びシアン色と組合わせ
ることにより、色再現性の良好なフルカラー記録を得の
に適しており、また昇華しやすく、分子吸光係数が大き
いため感熱ヘッドに大きな負担をかけることなく、高速
で色濃度の高い記録を得ることができる。また、熱、元
、湿気、薬品などに対して安定であるため、転写記録中
に熱分解することがないし、得られた記録は保存性にも
優れており、特に耐光性において優れている。また、こ
の色素は有機溶剤に対する溶解性及び水に対する分散性
が良好であるため、均一に溶解あるいは分散した高濃度
のインクをy4製するのが容易であり、そのインクを用
いることにより、色嬌が均一に高濃度で塗布された色材
層を有する感熱転写シートが得られ、その感熱転写シー
トを用いることにより、均−性及び色−度の良好な記録
が得られる。
(実施例)
以下に実施例をあげてさらに具体的に説明するが、本発
明は実施例によV限定されるものではない0 実施例1 (イ)メチン系色素の合成 (例示化合物&1) アニリン及びジアリルブロマイドより苛性ソーダを用い
て、N、N−ジアリルアニリン(油状)を合成し、これ
を所定の方法でホルミル化反応を行ない、N、N−ジア
リルアミノベンズアルデヒド(油状)を容易に得られる
。
明は実施例によV限定されるものではない0 実施例1 (イ)メチン系色素の合成 (例示化合物&1) アニリン及びジアリルブロマイドより苛性ソーダを用い
て、N、N−ジアリルアニリン(油状)を合成し、これ
を所定の方法でホルミル化反応を行ない、N、N−ジア
リルアミノベンズアルデヒド(油状)を容易に得られる
。
このようにして得られたアルデヒド体1当量に対して1
.2当量のマロンニトリルを加え、これらをアミルアル
コールに溶かし、更に少量のピペリジンを添加したのち
、130℃の油浴中で約1時間加熱還流を行なった。反
応液を氷冷し、析出した橙色結晶t濾過し、メタノール
で洗浄してから乾燥を行なった。融点は88〜89.5
℃であり、アセトン中のλ脚xは430nmであった。
.2当量のマロンニトリルを加え、これらをアミルアル
コールに溶かし、更に少量のピペリジンを添加したのち
、130℃の油浴中で約1時間加熱還流を行なった。反
応液を氷冷し、析出した橙色結晶t濾過し、メタノール
で洗浄してから乾燥を行なった。融点は88〜89.5
℃であり、アセトン中のλ脚xは430nmであった。
(嗜 インクの調製
上記のようにして合成したメチン系色素ヲ使用し友下記
の組成の混合物をペイントコンディジ膳ナーで10分間
処理し、インクt−調製した。
の組成の混合物をペイントコンディジ膳ナーで10分間
処理し、インクt−調製した。
上記のメチン系色素 10J+酢酸セルロース
(ダイセル化学社商品名L−30) 10j合
計 100JI?1 転写シー
トの作製 上記のインクtワイヤパーを用いて、背面が耐熱滑性処
理さ2′L九ポリエチレンテレフタレートフイルム(6
μ惰厚)上に塗布、乾燥しく乾燥膜要約IJs)、転写
シートを得た。
計 100JI?1 転写シー
トの作製 上記のインクtワイヤパーを用いて、背面が耐熱滑性処
理さ2′L九ポリエチレンテレフタレートフイルム(6
μ惰厚)上に塗布、乾燥しく乾燥膜要約IJs)、転写
シートを得た。
なお、使用した上記のポリエチレンテレフタレートフィ
ルムの耐熱滑性処理は、ポリエチレンテレフタレートフ
ィルムに式 で示される繰り返し構造単位を有するポリカーボネート
樹脂8重量部、リン酸エステル系界面活性剤(第一工業
製薬株式会社商品名プライサーフA−208B、)、ト
ルエン91重量部からなるgをアプリケーター塗布、乾
燥(乾燥膜要約0.5μ鴨)することにより行なった。
ルムの耐熱滑性処理は、ポリエチレンテレフタレートフ
ィルムに式 で示される繰り返し構造単位を有するポリカーボネート
樹脂8重量部、リン酸エステル系界面活性剤(第一工業
製薬株式会社商品名プライサーフA−208B、)、ト
ルエン91重量部からなるgをアプリケーター塗布、乾
燥(乾燥膜要約0.5μ鴨)することにより行なった。
に)受像体の作製
飽和ポリエステル樹脂(日本合底株式会社闇品名 TP
−220)103を置部、アミン変性シリコーン(信越
化学工業株式会社商品名 KF393)0.5重量部、
メチルエチルケトン15重量部、キシレン15重賃部か
らなる液を合成紙(王子油化株式会社商品名 ユボFP
G150) にワイヤパーで塗布、乾燥して(乾燥膜
要約5 s n−)、さらにオープン中で100℃で3
0分間熱処理して受像体全作製した。
−220)103を置部、アミン変性シリコーン(信越
化学工業株式会社商品名 KF393)0.5重量部、
メチルエチルケトン15重量部、キシレン15重賃部か
らなる液を合成紙(王子油化株式会社商品名 ユボFP
G150) にワイヤパーで塗布、乾燥して(乾燥膜
要約5 s n−)、さらにオープン中で100℃で3
0分間熱処理して受像体全作製した。
(ホ)転写記録
上記のようにして作製した転写シートのインクme面(
色材層)を、上記のようにして作製し友受像体と重ね、
感熱ヘッドを用いて下記の条件で記録したところ、鮮明
なイエロー色で1.9の均一な色濃度の記録を得ること
ができ九(色濃度は、米国マクベス社製のデンジトメ 7を用いて測定し次。) 主走査、副走査の線密度 8ドツト/−記録電力
0.25W/ドツトヘツドの
加熱時間 10惰 戴−ターTR−92 同様の方法で転写記録を行なった0得られた各記録は#
I1表に示すとおりの色濃度を有する鮮明なイエロー色
であった0また、得られた各記録について実施例1にお
けると同様の耐光性試験及び暗所保存性試験結果は、い
ずれも良好であった。
色材層)を、上記のようにして作製し友受像体と重ね、
感熱ヘッドを用いて下記の条件で記録したところ、鮮明
なイエロー色で1.9の均一な色濃度の記録を得ること
ができ九(色濃度は、米国マクベス社製のデンジトメ 7を用いて測定し次。) 主走査、副走査の線密度 8ドツト/−記録電力
0.25W/ドツトヘツドの
加熱時間 10惰 戴−ターTR−92 同様の方法で転写記録を行なった0得られた各記録は#
I1表に示すとおりの色濃度を有する鮮明なイエロー色
であった0また、得られた各記録について実施例1にお
けると同様の耐光性試験及び暗所保存性試験結果は、い
ずれも良好であった。
(以下金白)
得られた記録の耐光性試験をカーボンアークフェードメ
ーター(スガ試験機株式会社商品名)を用いて、ブラッ
クパネル温度63±2℃で行なったところ、40時間の
照射後もほとんど変退色しなかっ九〇また、転写シート
及び記録は熱及び湿気に対して安定であり、暗所保存性
に優れていた。
ーター(スガ試験機株式会社商品名)を用いて、ブラッ
クパネル温度63±2℃で行なったところ、40時間の
照射後もほとんど変退色しなかっ九〇また、転写シート
及び記録は熱及び湿気に対して安定であり、暗所保存性
に優れていた。
実施例2〜18
実施例1におけるメチン系色素の代りに、−第1弐に記
載した檜々のメチン系色素を同様の方法で合成し、得ら
れた各色素を用いて実施例1におけると同様にしてイン
クt−v/4nし、転写シートを炸裂し友。
載した檜々のメチン系色素を同様の方法で合成し、得ら
れた各色素を用いて実施例1におけると同様にしてイン
クt−v/4nし、転写シートを炸裂し友。
得られた各転写シートを使用し、実施例1におけると同
一の受像体を用いて実施?111におけると手続補正書
(鮭) 平成 1年 6月 9日 1゜ 2゜ 3゜ 事件の表示 平成 1年 特許願第 発明の名称 感熱転写シート 補正をする者 事件との関係 特許出願人 37841号 4゜ 廿 (600) 248+ 補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄及び (1)明細書の「特許請求の範囲」を別紙のとおり訂正
。
一の受像体を用いて実施?111におけると手続補正書
(鮭) 平成 1年 6月 9日 1゜ 2゜ 3゜ 事件の表示 平成 1年 特許願第 発明の名称 感熱転写シート 補正をする者 事件との関係 特許出願人 37841号 4゜ 廿 (600) 248+ 補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄及び (1)明細書の「特許請求の範囲」を別紙のとおり訂正
。
(2)明細書の第5頁、第2行目。
「低級アルキル基」を「ハロゲン低級アルキル基」に訂
正。
正。
「1゜
別 紙
ベースフィルム上に、
一般式
(式中、Aは水素、低級アルキル基、低級アルコキシ基
、低級アルケニル基、アリール基、複素環残基を表わし
、Rは水素、低級アルキル基、R′ はアリール基、ハ
ロゲン原子又はカルボン酸及びそのエステル基、又はニ
トリル基を表わし、Xは水素、ハロゲン低級アルキル基
、低級アルコキシ基を表わす。)で示されるメチン系色
素を含む色材層を有することを特徴とする感熱転写シー
ト。」
、低級アルケニル基、アリール基、複素環残基を表わし
、Rは水素、低級アルキル基、R′ はアリール基、ハ
ロゲン原子又はカルボン酸及びそのエステル基、又はニ
トリル基を表わし、Xは水素、ハロゲン低級アルキル基
、低級アルコキシ基を表わす。)で示されるメチン系色
素を含む色材層を有することを特徴とする感熱転写シー
ト。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、)ベースフィルム上に、一般式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・(1) (式中、Aは水素、低級アルキル基、低級アルコキシ基
、低級アルケニル基、アリール基、複素環残基を表わし
、Rは水素、低級アルキル基、R′はアリール基、ハロ
ゲン原子又はカルボン酸及びそのエステル基、又はニト
リル基を表わし、Xは水素、低級アルキル基、低級アル
コキシ基を表わす。)で示されるメチン系色素を含む色
材層を有することを特徴とする感熱転写シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037841A JPH02217290A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 感熱転写シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037841A JPH02217290A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 感熱転写シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217290A true JPH02217290A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12508759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037841A Pending JPH02217290A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 感熱転写シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217290A (ja) |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1037841A patent/JPH02217290A/ja active Pending
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