JPH02217494A - ダンプカーの荷箱の電着塗装方法 - Google Patents
ダンプカーの荷箱の電着塗装方法Info
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- JPH02217494A JPH02217494A JP3874889A JP3874889A JPH02217494A JP H02217494 A JPH02217494 A JP H02217494A JP 3874889 A JP3874889 A JP 3874889A JP 3874889 A JP3874889 A JP 3874889A JP H02217494 A JPH02217494 A JP H02217494A
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 47
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000007591 painting process Methods 0.000 description 1
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、ダンプカーの荷箱の電着塗装方法に関する
。
。
〈従来の技術〉
ダンプカーの荷箱は腐食が生じやすいために防食塗装が
下塗りとしてなされているが、この防食塗装には近年も
っばら塗装作業の自動化のため電着塗装が採用されてい
る。
下塗りとしてなされているが、この防食塗装には近年も
っばら塗装作業の自動化のため電着塗装が採用されてい
る。
このようなダンプカーの荷箱の電着塗装方法としては、
従来、第3図に示すような方法がある。
従来、第3図に示すような方法がある。
この方法は、直方体状の箱型に形成された電着浴槽31
内に、水溶性樹脂塗料が分散されている電着液32を貯
留し、この電着液にダンプカーの荷箱33をほぼ水平状
態のままで全没さけ、電着浴槽31内に設けられた電極
(図示せず)と荷箱33との間に直流電圧を加え、荷箱
33の表面に塗装膜を形成するようにしたものである。
内に、水溶性樹脂塗料が分散されている電着液32を貯
留し、この電着液にダンプカーの荷箱33をほぼ水平状
態のままで全没さけ、電着浴槽31内に設けられた電極
(図示せず)と荷箱33との間に直流電圧を加え、荷箱
33の表面に塗装膜を形成するようにしたものである。
上記荷箱33は、天井ビーム34に固定されたコンベア
レール35,36に沿って移動する上部吊りハンガ37
にウィンチ3 B、39、チェーン40.41を介して
吊り下げられた下部吊りハンガ42によって支持され、
上記ウィンチ38.39の回転により電着液32への没
入、電着液32からの脱出が行われる。また、例えば第
4図(a)に示すように気泡45が電着液32から抜け
ずに荷箱33の横桁46と床板47との交差部に溜まっ
ていると、この気泡47のために未塗装部分かできるた
め、上記ウィンチ38.39により荷箱33を揺動させ
ることにより、第4図(b)に示すように上記気泡45
を移動させて、未塗装部分ができるのを防止するように
している。
レール35,36に沿って移動する上部吊りハンガ37
にウィンチ3 B、39、チェーン40.41を介して
吊り下げられた下部吊りハンガ42によって支持され、
上記ウィンチ38.39の回転により電着液32への没
入、電着液32からの脱出が行われる。また、例えば第
4図(a)に示すように気泡45が電着液32から抜け
ずに荷箱33の横桁46と床板47との交差部に溜まっ
ていると、この気泡47のために未塗装部分かできるた
め、上記ウィンチ38.39により荷箱33を揺動させ
ることにより、第4図(b)に示すように上記気泡45
を移動させて、未塗装部分ができるのを防止するように
している。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、上記従来の方法では、荷箱33をほぼ水平状
態のまま電着液32に全没させるようにしているので、
電着液32の浮力により、全没させるのに時間がかかる
。また、通電中に、荷箱の下に溜まった気泡を移動させ
るために荷箱を揺動させなければいけないので通電時間
が長くなる。
態のまま電着液32に全没させるようにしているので、
電着液32の浮力により、全没させるのに時間がかかる
。また、通電中に、荷箱の下に溜まった気泡を移動させ
るために荷箱を揺動させなければいけないので通電時間
が長くなる。
そのため、電着塗装工程が長くなるという問題があった
。
。
また、第3図に示すように、荷箱33は前部が上方に突
出した形状をしているため、水平状態で全没させるため
には、その塗着面積に比べて多量の電着液を必要とする
。しかるに、電着液内の塗料は長期間にわたって使用す
ることができるものではなく、時間の経過につれて劣化
が進行するため、その寿命期間が過ぎれば電着液を廃棄
する必要があるが、上述したように電着液の量が被塗装
物の塗着面積に比べて多い場合には、電着液内の塗料を
消費するまでにその塗料の寿命が過ぎてしまい、電着液
の有効な利用ができず無駄が多くなるいという問題があ
った。
出した形状をしているため、水平状態で全没させるため
には、その塗着面積に比べて多量の電着液を必要とする
。しかるに、電着液内の塗料は長期間にわたって使用す
ることができるものではなく、時間の経過につれて劣化
が進行するため、その寿命期間が過ぎれば電着液を廃棄
する必要があるが、上述したように電着液の量が被塗装
物の塗着面積に比べて多い場合には、電着液内の塗料を
消費するまでにその塗料の寿命が過ぎてしまい、電着液
の有効な利用ができず無駄が多くなるいという問題があ
った。
そこで、この発明の目的は、電着塗装工程を短くするこ
とができ、また、電着液の量を少なくすることができる
ダンプカ・−の荷箱の電着塗装方法を提供することにあ
る。
とができ、また、電着液の量を少なくすることができる
ダンプカ・−の荷箱の電着塗装方法を提供することにあ
る。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明は、電着浴槽に塗料
成分を分散した電着液を貯留せしめ、上記電着液にダン
プカーの荷箱を浸漬し、上記電着液と上記荷箱に通電し
て上記荷箱の表面に塗装膜を形成せしめるダンプカーの
荷箱の電着塗装方法において、上記電着浴槽の形状を、
上記荷箱の形状に合わせて、荷箱の前部を浸漬する部分
を深く、荷箱の後部を浸漬する部分を浅くし、上記荷箱
を、その後部が前部よりも下方になるように傾斜させ、
後部扉を開いた状態で、上記電着液に浸漬した後、その
前部が後部よりも下方になるように傾斜させて、上記電
着液に全没させ、上記電着液と上記荷箱に通電するよう
にしたことを特徴としている。
成分を分散した電着液を貯留せしめ、上記電着液にダン
プカーの荷箱を浸漬し、上記電着液と上記荷箱に通電し
て上記荷箱の表面に塗装膜を形成せしめるダンプカーの
荷箱の電着塗装方法において、上記電着浴槽の形状を、
上記荷箱の形状に合わせて、荷箱の前部を浸漬する部分
を深く、荷箱の後部を浸漬する部分を浅くし、上記荷箱
を、その後部が前部よりも下方になるように傾斜させ、
後部扉を開いた状態で、上記電着液に浸漬した後、その
前部が後部よりも下方になるように傾斜させて、上記電
着液に全没させ、上記電着液と上記荷箱に通電するよう
にしたことを特徴としている。
〈作用〉
ダンプカーの荷箱の形状に合わせて、荷箱の前部を浸漬
する部分を深く、荷箱の後部を浸漬する部分を浅くした
電着浴槽に、塗料成分を分散した電着液を貯留せしめる
。そして、上記荷箱を、その後部が前部よりも下方にな
るように傾斜させ、後部扉を開いた状態で、上記電着液
に浸漬した後、その前部が後部よりも下方になるように
傾斜させて、上記電着液に全没させ、上記電着液と上記
荷箱に通電する。従って、上記荷箱を上記電着液に全没
させる時に、電着液が荷箱の後部開口部から内部へ急速
に流入するので、全没するまでの時間が短くなる。また
、荷箱の例えば橋桁などに気泡を逃がすための切り欠き
部を設けておくことにより、上記後傾斜の状態から前傾
斜の状態に移るときに気泡を逃がすことができ、そのた
め、従来例のように気泡の移動を起こすために荷箱を電
着液に全没させた状態で揺動させる必要がなく、通電時
間が短くなる。
する部分を深く、荷箱の後部を浸漬する部分を浅くした
電着浴槽に、塗料成分を分散した電着液を貯留せしめる
。そして、上記荷箱を、その後部が前部よりも下方にな
るように傾斜させ、後部扉を開いた状態で、上記電着液
に浸漬した後、その前部が後部よりも下方になるように
傾斜させて、上記電着液に全没させ、上記電着液と上記
荷箱に通電する。従って、上記荷箱を上記電着液に全没
させる時に、電着液が荷箱の後部開口部から内部へ急速
に流入するので、全没するまでの時間が短くなる。また
、荷箱の例えば橋桁などに気泡を逃がすための切り欠き
部を設けておくことにより、上記後傾斜の状態から前傾
斜の状態に移るときに気泡を逃がすことができ、そのた
め、従来例のように気泡の移動を起こすために荷箱を電
着液に全没させた状態で揺動させる必要がなく、通電時
間が短くなる。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図に示すように、本実施例の電着塗装方法において
用いられる電着浴槽1は、その最深部2から後壁3に向
かって傾斜した後方傾斜面4と、その最深部2から前壁
5に向かって傾斜した前方傾斜面6を有しており、後方
傾斜面4の長さはダンプカーの荷箱lOの前後方向の長
さとほぼ等しく、前方傾斜面6の長さは上記荷箱lOの
高さとほぼ等しくなっている。この電着浴槽1には、水
溶性樹脂塗料が分散された電着液11が貯留されると共
に、内壁に沿って極板(図示せず)が配設されている。
用いられる電着浴槽1は、その最深部2から後壁3に向
かって傾斜した後方傾斜面4と、その最深部2から前壁
5に向かって傾斜した前方傾斜面6を有しており、後方
傾斜面4の長さはダンプカーの荷箱lOの前後方向の長
さとほぼ等しく、前方傾斜面6の長さは上記荷箱lOの
高さとほぼ等しくなっている。この電着浴槽1には、水
溶性樹脂塗料が分散された電着液11が貯留されると共
に、内壁に沿って極板(図示せず)が配設されている。
また、この電着浴槽lの上方の天井ビームI4にはコン
ベアレール15,16が固定されていて、このコンベア
レール15,16には上部吊りハンガ17が移動自在に
吊り下げられている。そして、この上部吊りハンガ17
には、ウィンチ18,19、チェーン20.21を介し
て下部量リハンガ22が吊り下げられている。ダンプカ
ーの荷箱10は、この図に示すように上記下部吊りハン
ガ22によって支持された状態で電着液11に浸漬され
る。そして、この荷箱10と上記極板との間に直流電圧
が加えられ、荷箱10の表面に塗装膜が形成される。
ベアレール15,16が固定されていて、このコンベア
レール15,16には上部吊りハンガ17が移動自在に
吊り下げられている。そして、この上部吊りハンガ17
には、ウィンチ18,19、チェーン20.21を介し
て下部量リハンガ22が吊り下げられている。ダンプカ
ーの荷箱10は、この図に示すように上記下部吊りハン
ガ22によって支持された状態で電着液11に浸漬され
る。そして、この荷箱10と上記極板との間に直流電圧
が加えられ、荷箱10の表面に塗装膜が形成される。
この図から明らかなように、電着液の量は、第3図に示
す従来例の場合に比べて格段に少なくなっている。従っ
て、電着液11の中の塗料を有効に消費することができ
無駄が少なくなる。
す従来例の場合に比べて格段に少なくなっている。従っ
て、電着液11の中の塗料を有効に消費することができ
無駄が少なくなる。
次に、第2図に従って電着塗装工程を説明する。
この第2図に示すように、荷箱10はウィンチ18.1
9の操作により■から■に示すように移動する。この図
では下部吊りハンガ22の記載が一部省略されているが
、もちろん荷箱lOは下部吊りハンガ22によって支持
された状態で移動する。
9の操作により■から■に示すように移動する。この図
では下部吊りハンガ22の記載が一部省略されているが
、もちろん荷箱lOは下部吊りハンガ22によって支持
された状態で移動する。
■は原位置であり、荷箱10をこの位置か、ら降下させ
、この位置まで上昇させる。この原位置■では荷箱10
を水平状態に保ち、その状態のまま■の位置まで降ろす
。そして、その位置で■に示すように後方に15°傾斜
させる。この時、後部扉10aは開いた状態にしておく
。次に、15°傾斜した状態のまま、後部が電着液11
に没入する■の位置まで降ろす。この時、後部扉10a
は開いていて、後部開口部から荷箱lO内に電着液11
が流入するので、短時間で荷箱10を電着液11に没入
させることができる。荷箱!0が■の位置までくると、
次に■に示すように水平状態にしたのち、■に示すよう
に前方に17°傾斜させる。
、この位置まで上昇させる。この原位置■では荷箱10
を水平状態に保ち、その状態のまま■の位置まで降ろす
。そして、その位置で■に示すように後方に15°傾斜
させる。この時、後部扉10aは開いた状態にしておく
。次に、15°傾斜した状態のまま、後部が電着液11
に没入する■の位置まで降ろす。この時、後部扉10a
は開いていて、後部開口部から荷箱lO内に電着液11
が流入するので、短時間で荷箱10を電着液11に没入
させることができる。荷箱!0が■の位置までくると、
次に■に示すように水平状態にしたのち、■に示すよう
に前方に17°傾斜させる。
この状態では荷箱10の一部が電着液11の液面上に出
ているので、荷箱10を傾斜した状態のまま■の位置ま
で降ろして全没させる。そして、この■の位置で通電を
開始する。上記荷箱lOの横桁に気泡を逃がすための切
り欠き部を設けておくことにより、上記■の後傾斜の状
態から■の前傾斜の状態に移るときに気泡を逃がすこと
ができる。
ているので、荷箱10を傾斜した状態のまま■の位置ま
で降ろして全没させる。そして、この■の位置で通電を
開始する。上記荷箱lOの横桁に気泡を逃がすための切
り欠き部を設けておくことにより、上記■の後傾斜の状
態から■の前傾斜の状態に移るときに気泡を逃がすこと
ができる。
次に、通電しながら、荷箱10を上記前傾斜の状態から
徐々に■の水平状態あるいは若干後傾斜した状態まで戻
し、その後通電を停止する。この時の通電時間は、上述
したように気泡が逃げて存在しないので、従来例のよう
に気泡の移動を起こすために荷箱を電着液に全没させた
状態で揺動させる必要がないので、従来よりら短くなる
。尚、通電期間の途中で荷箱10の前方上部が電着液l
Iの液面上に出てくるが、第5図に示すように通電時間
の初期に殆ど塗料が付着するので問題にはならない。
徐々に■の水平状態あるいは若干後傾斜した状態まで戻
し、その後通電を停止する。この時の通電時間は、上述
したように気泡が逃げて存在しないので、従来例のよう
に気泡の移動を起こすために荷箱を電着液に全没させた
状態で揺動させる必要がないので、従来よりら短くなる
。尚、通電期間の途中で荷箱10の前方上部が電着液l
Iの液面上に出てくるが、第5図に示すように通電時間
の初期に殆ど塗料が付着するので問題にはならない。
上記通電を停止した後は、荷箱lOを■に示す状態まで
後傾斜させた後、その状態のままで■の位置まで上昇さ
せる。このとき、荷箱10内の電着液は後部開口部から
流出するので、短時間で荷箱!0を電着液11から脱出
させることができる。
後傾斜させた後、その状態のままで■の位置まで上昇さ
せる。このとき、荷箱10内の電着液は後部開口部から
流出するので、短時間で荷箱!0を電着液11から脱出
させることができる。
■の位置まで上昇させた後は、■に示すように水平状態
にした後、その状態のまま■の原位置まで上昇させる。
にした後、その状態のまま■の原位置まで上昇させる。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明のダンプカーの荷箱
の電着塗装方法によれば、電着浴槽の形状を、ダンプカ
ーの荷箱の形状に合わせて、荷箱の前部を浸漬する部分
を深く、荷箱の後部を浸漬する部分を浅くするようにし
ているので、電着液の量が少なくなり、従って、電着液
の中の塗料を有効に消費することができ無駄が少な(な
る。
の電着塗装方法によれば、電着浴槽の形状を、ダンプカ
ーの荷箱の形状に合わせて、荷箱の前部を浸漬する部分
を深く、荷箱の後部を浸漬する部分を浅くするようにし
ているので、電着液の量が少なくなり、従って、電着液
の中の塗料を有効に消費することができ無駄が少な(な
る。
また、上記荷箱を、その後部が前部よりも下方になるよ
うに傾斜させ、後部扉を開いた状態で、上記電着液に浸
漬した後、その前部が後部よりも下方になるように傾斜
させて、上記電着液に全没させ、上記電着液と上記荷箱
に通電するようにしているので、電着塗装工程を短くす
ることができる。
うに傾斜させ、後部扉を開いた状態で、上記電着液に浸
漬した後、その前部が後部よりも下方になるように傾斜
させて、上記電着液に全没させ、上記電着液と上記荷箱
に通電するようにしているので、電着塗装工程を短くす
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例において用いられる装置の
概略構成図、第2図は上記実施例における電着塗装工程
を示す図、第3図は従来例において用いられる装置の概
略構成図、第4図はダンプカーの荷箱の下に溜まった気
泡の移動を説明する図、第5図は通電時間と塗料の付着
量との関係を示す図である。 l・・・電着浴槽、IO・・・ダンプカーの荷箱、10
a・・・後部扉、11・・・電着液。 特 許 出 顆 人 極東開発工業株式会社代 理
人 弁理士 前出 葆 ほか1名第1図 と 第3図 第4図 第5図 蓮電椅問
概略構成図、第2図は上記実施例における電着塗装工程
を示す図、第3図は従来例において用いられる装置の概
略構成図、第4図はダンプカーの荷箱の下に溜まった気
泡の移動を説明する図、第5図は通電時間と塗料の付着
量との関係を示す図である。 l・・・電着浴槽、IO・・・ダンプカーの荷箱、10
a・・・後部扉、11・・・電着液。 特 許 出 顆 人 極東開発工業株式会社代 理
人 弁理士 前出 葆 ほか1名第1図 と 第3図 第4図 第5図 蓮電椅問
Claims (1)
- (1)電着浴槽に塗料成分を分散した電着液を貯留せし
め、上記電着液にダンプカーの荷箱を浸漬し、上記電着
液と上記荷箱に通電して上記荷箱の表面に塗装膜を形成
せしめるダンプカーの荷箱の電着塗装方法において、 上記電着浴槽の形状を、上記荷箱の形状に合わせて、荷
箱の前部を浸漬する部分を深く、荷箱の後部を浸漬する
部分を浅くし、 上記荷箱を、その後部が前部よりも下方になるように傾
斜させ、後部扉を開いた状態で、上記電着液に浸漬した
後、その前部が後部よりも下方になるように傾斜させて
、上記電着液に全没させ、上記電着液と上記荷箱に通電
するようにしたことを特徴とするダンプカーの荷箱の電
着塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3874889A JPH02217494A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ダンプカーの荷箱の電着塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3874889A JPH02217494A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ダンプカーの荷箱の電着塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217494A true JPH02217494A (ja) | 1990-08-30 |
| JPH0469238B2 JPH0469238B2 (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=12533926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3874889A Granted JPH02217494A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ダンプカーの荷箱の電着塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217494A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040049700A (ko) * | 2002-12-06 | 2004-06-12 | 유피머신즈(주) | 침적 탈루 장치 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3874889A patent/JPH02217494A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040049700A (ko) * | 2002-12-06 | 2004-06-12 | 유피머신즈(주) | 침적 탈루 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469238B2 (ja) | 1992-11-05 |
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