JPH02217721A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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- JPH02217721A JPH02217721A JP3893889A JP3893889A JPH02217721A JP H02217721 A JPH02217721 A JP H02217721A JP 3893889 A JP3893889 A JP 3893889A JP 3893889 A JP3893889 A JP 3893889A JP H02217721 A JPH02217721 A JP H02217721A
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- Japan
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- time
- heating
- cooking
- temperature
- commercial power
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、加熱調理をマイクロコンピュータにより制御
する加熱調理器に係わり、特に商用電源が長時間停電し
た場合に対処できるようにしたものに関する。
する加熱調理器に係わり、特に商用電源が長時間停電し
た場合に対処できるようにしたものに関する。
(従来の技術)
最近の加熱調理器、例えば電子レンジは、加熱調理をマ
イクロコンピュータにより制御するものが一般的である
。このものでは、マイクロコンピュータ用の電源を商用
電源を降圧して直流化することによって得ている。この
ため、加熱調理中に商用電源が瞬時停電すると、マイク
ロコンピュータが初期化されてしまい、加熱調理を再開
するには、改めて調理時間を設定し、スタート3作する
等、加熱調理のための操作をし直さねばならない。
イクロコンピュータにより制御するものが一般的である
。このものでは、マイクロコンピュータ用の電源を商用
電源を降圧して直流化することによって得ている。この
ため、加熱調理中に商用電源が瞬時停電すると、マイク
ロコンピュータが初期化されてしまい、加熱調理を再開
するには、改めて調理時間を設定し、スタート3作する
等、加熱調理のための操作をし直さねばならない。
そこで、従来のマイクロコンピュータ制御式の電子レン
ジでは、マイクロコンピュータのバックアップ用コンデ
ンサを設ける等して、商用電源の瞬時停電に対処するよ
うにしている。
ジでは、マイクロコンピュータのバックアップ用コンデ
ンサを設ける等して、商用電源の瞬時停電に対処するよ
うにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成のものでは、確かに商用電源の
瞬時停電には対処できるが、そのバックアップ時間は数
百ミリ秒程度であり、それ以上の時間停電した場合には
、やはりマイクロコンビュータは初期化されてしまい、
加熱調理中にあった場合には、加熱調理のための操作を
し直さねばならない。
瞬時停電には対処できるが、そのバックアップ時間は数
百ミリ秒程度であり、それ以上の時間停電した場合には
、やはりマイクロコンビュータは初期化されてしまい、
加熱調理中にあった場合には、加熱調理のための操作を
し直さねばならない。
この面倒な再操作を回避するには、バックアップ用の電
池を設けることが考えられる(電子レンジにおいては公
知ではない)。ところが、加熱調理途中での停電時間が
数分或いはそれ以上にわたると、それまでの加熱調理で
加熱された食品が冷えてしまい、商用電源の復電後に、
当初設定された加熱調理時間の残り時間分だけ加熱調理
が実行されても、加熱不十分となる場合が生じ、この場
合には、やはり再度加熱調理をし直さねばならず、バッ
クアップ用の電池を設けた意味がなくなってしまう。
池を設けることが考えられる(電子レンジにおいては公
知ではない)。ところが、加熱調理途中での停電時間が
数分或いはそれ以上にわたると、それまでの加熱調理で
加熱された食品が冷えてしまい、商用電源の復電後に、
当初設定された加熱調理時間の残り時間分だけ加熱調理
が実行されても、加熱不十分となる場合が生じ、この場
合には、やはり再度加熱調理をし直さねばならず、バッ
クアップ用の電池を設けた意味がなくなってしまう。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、バックアップ用の電池を設けて商用電源の長時間停
電に対処できるようにすると共に、商用電源の復電によ
り再開される加熱調理にて加熱不足を生ずることなく調
理を終了することができる加熱調理器を提供するにある
。
は、バックアップ用の電池を設けて商用電源の長時間停
電に対処できるようにすると共に、商用電源の復電によ
り再開される加熱調理にて加熱不足を生ずることなく調
理を終了することができる加熱調理器を提供するにある
。
[発明の構成]
(課届を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明の加熱調理器は、マ
イクロコンピュータの電源を商用電源の停電時にバック
アップ用の電池に切換える切換手段を設け、商用@源の
停電時間をカウントするタイマ手段を設け、商用電源の
復電時にタイマ手段によりカウントされた停電時間と商
用電源の停電期間における加熱室内の温度状態とから当
初設定された加熱調理時間の残り時間を補正する加熱時
間補正手段を設けたものである。
イクロコンピュータの電源を商用電源の停電時にバック
アップ用の電池に切換える切換手段を設け、商用@源の
停電時間をカウントするタイマ手段を設け、商用電源の
復電時にタイマ手段によりカウントされた停電時間と商
用電源の停電期間における加熱室内の温度状態とから当
初設定された加熱調理時間の残り時間を補正する加熱時
間補正手段を設けたものである。
(作用)
商用電源が停電すると、切換手段により、マイクロコン
ピュータの電源がバックアップ用の電池に切換えられる
。これにより、例えば加熱調理中にあったか、加熱調理
中にあった場合には加熱調理の残り時間は何分か等、そ
の停電時の状態が記憶保持される。一方、商用電源が停
電すると、タイマ手段がその停電時間をカランi・し始
める。
ピュータの電源がバックアップ用の電池に切換えられる
。これにより、例えば加熱調理中にあったか、加熱調理
中にあった場合には加熱調理の残り時間は何分か等、そ
の停電時の状態が記憶保持される。一方、商用電源が停
電すると、タイマ手段がその停電時間をカランi・し始
める。
そして、商用@源が復電すると、停電時の状態が再現さ
れ、加熱、苅理中にあった場合には、加熱調理が再開さ
れる。そして、その再開後の加熱1調理は、加熱調理の
残り時間を商用電源の停電時間とその停電期間における
加熱室内の温度状態とから補正した時間だけ実行される
。このため、加熱調理終了時において、食品の加熱不足
の問題は生じなくなる。
れ、加熱、苅理中にあった場合には、加熱調理が再開さ
れる。そして、その再開後の加熱1調理は、加熱調理の
残り時間を商用電源の停電時間とその停電期間における
加熱室内の温度状態とから補正した時間だけ実行される
。このため、加熱調理終了時において、食品の加熱不足
の問題は生じなくなる。
(実施例)
以下本発明を電子レンジに適用した一実施例につき図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
まず電子レンジの全体構成は第4図に示す通りで、本体
1の内部には扉2によって開閉される加熱室3が形成さ
れている。この加熱室3の底部にはターンテーブル4が
設けられ、また内側面には加熱室3内の一温度を検出す
るサーミスタなどからなる温度センサ5が設けられてい
る。かかる加熱室3内には、後述するマグネトロン6か
ら発せられる高周波が供給され、この高周波にてターン
テーブル4に載せられた食品が加熱されるようになって
いる。
1の内部には扉2によって開閉される加熱室3が形成さ
れている。この加熱室3の底部にはターンテーブル4が
設けられ、また内側面には加熱室3内の一温度を検出す
るサーミスタなどからなる温度センサ5が設けられてい
る。かかる加熱室3内には、後述するマグネトロン6か
ら発せられる高周波が供給され、この高周波にてターン
テーブル4に載せられた食品が加熱されるようになって
いる。
このように構成された電子レンジの主たる電気回路構成
は第3図に示す通りで、高圧トランス7の一次巻線8の
一端が扉2の開放時に開放される第1の扉スィッチ9、
サーマルスイッチ1〔〕及びヒユーズ11を介して商用
電源12に接続されていると共に、他端が第1のリレー
スイッチ13及び扉2の開放時に開放される第2の扉ス
ィッチ14を介して商用電源12に接続されている。ま
た、第一の扉スィッチ9及び−次巻線8間と第1のリレ
ースイッチ13及び第2の扉スイツチ14間には、扉2
の開放時に閉成される第3の扉スィッチ15が接続され
ていると共に、加熱室3内を照明する庫内灯16、マグ
ネトロン6を冷却するためのファン用モータ17及びタ
ーンテーブル4駆動用のテーブル用モータ18の並列回
路が第2のリレースイッチ19と直列にして接続されて
いる。
は第3図に示す通りで、高圧トランス7の一次巻線8の
一端が扉2の開放時に開放される第1の扉スィッチ9、
サーマルスイッチ1〔〕及びヒユーズ11を介して商用
電源12に接続されていると共に、他端が第1のリレー
スイッチ13及び扉2の開放時に開放される第2の扉ス
ィッチ14を介して商用電源12に接続されている。ま
た、第一の扉スィッチ9及び−次巻線8間と第1のリレ
ースイッチ13及び第2の扉スイツチ14間には、扉2
の開放時に閉成される第3の扉スィッチ15が接続され
ていると共に、加熱室3内を照明する庫内灯16、マグ
ネトロン6を冷却するためのファン用モータ17及びタ
ーンテーブル4駆動用のテーブル用モータ18の並列回
路が第2のリレースイッチ19と直列にして接続されて
いる。
一方、高圧トランス7の二次巻線20側には、高圧コン
デンサ21及び15圧整流器22からなる倍電圧整流回
路が構成され、その直流出力がマグネトロン6のアノー
ド・カソード間に与えられるようになっている。面、マ
グネトロン6のアノードは接地され、ヒータは高圧トラ
ンス7のヒータ巻線24に接続されている。
デンサ21及び15圧整流器22からなる倍電圧整流回
路が構成され、その直流出力がマグネトロン6のアノー
ド・カソード間に与えられるようになっている。面、マ
グネトロン6のアノードは接地され、ヒータは高圧トラ
ンス7のヒータ巻線24に接続されている。
次に本実施例にかかる電子レンジを全体的に制御するた
めの制御回路25について述べる。これは、マイクロコ
ンピュータ26を備えて構成されており、商用電源12
からマイクロコンピュータ267Hの電源を得るために
、電源トランス27及び4i流回路、定電圧回路(いず
れも図示せず)等からなる直流電源回路を備えている。
めの制御回路25について述べる。これは、マイクロコ
ンピュータ26を備えて構成されており、商用電源12
からマイクロコンピュータ267Hの電源を得るために
、電源トランス27及び4i流回路、定電圧回路(いず
れも図示せず)等からなる直流電源回路を備えている。
この直流電源回路とマイクロコンピュータ26との間は
電源線28a、28bにより接続され、そのプラス側の
電源線28b中には第3のリレースイッチ29が設けら
れている。また、商用電源12の停電に対処するために
、バックアップ用の電池30が設けられており、この電
池30のマイナス側はマイクロコンピュータ26のマイ
ナス側電源線28aに接続され、プラス側は第3のリレ
ースイッチ29の常閉接点29bに接続されている。上
記第3のリレースイッチ29は、商用電源12の通電時
にはリレーコイル29dが通電状態にあって共通接点2
9c及び常開接点29a間を閉成している。
電源線28a、28bにより接続され、そのプラス側の
電源線28b中には第3のリレースイッチ29が設けら
れている。また、商用電源12の停電に対処するために
、バックアップ用の電池30が設けられており、この電
池30のマイナス側はマイクロコンピュータ26のマイ
ナス側電源線28aに接続され、プラス側は第3のリレ
ースイッチ29の常閉接点29bに接続されている。上
記第3のリレースイッチ29は、商用電源12の通電時
にはリレーコイル29dが通電状態にあって共通接点2
9c及び常開接点29a間を閉成している。
そして、制御回路25には、商用電源12の停電を検出
するための周知の停電検出回路(図示せず)が設けられ
ており、この停電検出回路が停電を検出スると、マイク
ロコンピュータ26の断電信号によりリレーコイル29
dが断電され、第3のリレースイッチ29が共通接点2
9c及び常閉接点29b間を閉成するように切換わるよ
うになっている。従って、第3のリレースイッチ29は
商用電源12の停電時にマイクロコンピュータ26の電
源を商用電源12側の直流電源回路からバックアップ用
の電池30に切換える切換手段として機能する。尚、制
御回路25には、第3のリレースイッチ29の切換わり
動作のタイムラグを考慮して瞬時停電対策用のバックア
ップコンデンサ(図示せず)が設けられている。
するための周知の停電検出回路(図示せず)が設けられ
ており、この停電検出回路が停電を検出スると、マイク
ロコンピュータ26の断電信号によりリレーコイル29
dが断電され、第3のリレースイッチ29が共通接点2
9c及び常閉接点29b間を閉成するように切換わるよ
うになっている。従って、第3のリレースイッチ29は
商用電源12の停電時にマイクロコンピュータ26の電
源を商用電源12側の直流電源回路からバックアップ用
の電池30に切換える切換手段として機能する。尚、制
御回路25には、第3のリレースイッチ29の切換わり
動作のタイムラグを考慮して瞬時停電対策用のバックア
ップコンデンサ(図示せず)が設けられている。
このような制御回路25には、前記温度センサ5及び本
体1の前面に設けられているキースイッチ群31からの
信号が入力され、マイクロコンビコータ26は制御回路
25を介して受けるこの人力信号に応じて本体1の前面
に設けられている表示器32に所用の表示をすると共に
前記第1及び第2のリレースイッチ13.19のリレー
コイル13a、19aを通断電制御する。即ち、加熱調
理を行うべく、使用者がキースイッチFi$ 31を選
択操作した上で、スタートキーを操作すると、リレーコ
イル13aが通電されてマグネトロン6が范振状態とな
り、加熱室3内の被調理物に高周波を”、< IIする
加熱調理が設定時間(表示器32に表示される)だけ行
われる。また、同時にリレーコイル19aも通電されて
マグネトロン6の冷却、加熱室3内の照明が行われると
共に、ターンテーブル4が回転駆動される。この加熱調
理中、マイクロコンピュータ26は温度センサ5の検出
温度に応じてリレーコイル13aを通断電制御し、加熱
室3内の温度が一定の湿度以上にならないように制御す
る。
体1の前面に設けられているキースイッチ群31からの
信号が入力され、マイクロコンビコータ26は制御回路
25を介して受けるこの人力信号に応じて本体1の前面
に設けられている表示器32に所用の表示をすると共に
前記第1及び第2のリレースイッチ13.19のリレー
コイル13a、19aを通断電制御する。即ち、加熱調
理を行うべく、使用者がキースイッチFi$ 31を選
択操作した上で、スタートキーを操作すると、リレーコ
イル13aが通電されてマグネトロン6が范振状態とな
り、加熱室3内の被調理物に高周波を”、< IIする
加熱調理が設定時間(表示器32に表示される)だけ行
われる。また、同時にリレーコイル19aも通電されて
マグネトロン6の冷却、加熱室3内の照明が行われると
共に、ターンテーブル4が回転駆動される。この加熱調
理中、マイクロコンピュータ26は温度センサ5の検出
温度に応じてリレーコイル13aを通断電制御し、加熱
室3内の温度が一定の湿度以上にならないように制御す
る。
次に上記構成において、商用電源12が停電した場合の
作用を第1図のフローチャートを参照しながら説明する
。この作用説明から停電時におけるマイクロコンピュー
タ26の制御内容がより具体的に理解されるはずである
。
作用を第1図のフローチャートを参照しながら説明する
。この作用説明から停電時におけるマイクロコンピュー
タ26の制御内容がより具体的に理解されるはずである
。
まずマイクロコンピュータ26はメインルーチンを進行
させながら、一定の短時間ごとに後述の停電処理ルーチ
ン等の各種のザブルーチンを走査している。さて、今、
前述のようにして使用者のキー操作により加熱調理を開
始したとする。そして、この加熱調理中におい−C1商
用電源12が停電すると、これが停電検出回路により検
出される。
させながら、一定の短時間ごとに後述の停電処理ルーチ
ン等の各種のザブルーチンを走査している。さて、今、
前述のようにして使用者のキー操作により加熱調理を開
始したとする。そして、この加熱調理中におい−C1商
用電源12が停電すると、これが停電検出回路により検
出される。
すると、この停電検出回路の停電検出に基づき通電フラ
グが「0」にクリアされると共に、停電フラグが「1」
にセットされる。さて、この状態でメインルーチンから
第1図に示す停電処理ルーチンに移ると、まずステップ
八にて停電フラグにより、商用電源12が停電かどうか
を判断する。この場合、停電フラグは「1」であるから
、rYES」となって、ステップBに移行しリレーコイ
ル13 a 、 1 ’) a 、 29 dを断電す
るための断電信号を発して、加熱調理を中断しnつマイ
クロコンピユータ26の電源が商用電源12側から電池
30に切換えられた状態にする。従って、マイクロコン
ピュータ26は停電時の状態、即ち調理中にあったこと
、当初設定された加熱調理時間の残り時間等を記憶保持
する。この後、次のステップCに移行すると、マイクロ
コンピュータ26から停電検索信号が発せられ、商用電
源12が停電している場合には、これに呼応して停電信
号が人力されるので、この停電信号が第1回目の停電信
号かどうかを判断する。ここでは、人力される停電信号
は第1回目のものであるから、rYEsJとなって、ス
テップDに移行し、ここで温度センサ5の検出温度(停
電開始時の加熱室5内の温度)T。を記憶する。そ17
て、次のステップEで停電時間をカウントするカウンタ
をゼロクリアし、モして復電処理ルーチンに移行する。
グが「0」にクリアされると共に、停電フラグが「1」
にセットされる。さて、この状態でメインルーチンから
第1図に示す停電処理ルーチンに移ると、まずステップ
八にて停電フラグにより、商用電源12が停電かどうか
を判断する。この場合、停電フラグは「1」であるから
、rYES」となって、ステップBに移行しリレーコイ
ル13 a 、 1 ’) a 、 29 dを断電す
るための断電信号を発して、加熱調理を中断しnつマイ
クロコンピユータ26の電源が商用電源12側から電池
30に切換えられた状態にする。従って、マイクロコン
ピュータ26は停電時の状態、即ち調理中にあったこと
、当初設定された加熱調理時間の残り時間等を記憶保持
する。この後、次のステップCに移行すると、マイクロ
コンピュータ26から停電検索信号が発せられ、商用電
源12が停電している場合には、これに呼応して停電信
号が人力されるので、この停電信号が第1回目の停電信
号かどうかを判断する。ここでは、人力される停電信号
は第1回目のものであるから、rYEsJとなって、ス
テップDに移行し、ここで温度センサ5の検出温度(停
電開始時の加熱室5内の温度)T。を記憶する。そ17
て、次のステップEで停電時間をカウントするカウンタ
をゼロクリアし、モして復電処理ルーチンに移行する。
この復電処理ルーチンでは、まずステップFにて商用電
源12が復電したか否かを判断する。この場合、まだ停
電中であるとすると、rNOJとなってリターンとなり
、メインルーチンに復帰する。そして、次の停電処理ル
ーチンの走査時に、ステップAで「YESJ、ステップ
Cで「NO」となってステップGに移行し、ここで停電
時間のカウンタを「1」カウントアツプし、復電処理ル
ーチンのステップFに移行する。このステップFへの移
行時に、まだ商用電源12が停電していれば、「NO」
となってメインルーチンに戻り、そして111び停電処
理ルーチンが走査される、という動作が繰り返され、こ
の繰り返しの度にステップGにおいて停電時間のカウン
タが[]」ずつカカウントアツプされる(タイマ手段)
。
源12が復電したか否かを判断する。この場合、まだ停
電中であるとすると、rNOJとなってリターンとなり
、メインルーチンに復帰する。そして、次の停電処理ル
ーチンの走査時に、ステップAで「YESJ、ステップ
Cで「NO」となってステップGに移行し、ここで停電
時間のカウンタを「1」カウントアツプし、復電処理ル
ーチンのステップFに移行する。このステップFへの移
行時に、まだ商用電源12が停電していれば、「NO」
となってメインルーチンに戻り、そして111び停電処
理ルーチンが走査される、という動作が繰り返され、こ
の繰り返しの度にステップGにおいて停電時間のカウン
タが[]」ずつカカウントアツプされる(タイマ手段)
。
さて、商用電源12が復電すると、通電フラグが「1」
にセットされる。そして、停電処理ルーチンの走査時に
ステップAにて「NO」となり、直ちに復電処理ルーチ
ンのステップFに移行し、ここでrYESJとなってス
テップHに移行する。
にセットされる。そして、停電処理ルーチンの走査時に
ステップAにて「NO」となり、直ちに復電処理ルーチ
ンのステップFに移行し、ここでrYESJとなってス
テップHに移行する。
このステップHでは、リレーコイル29dに)f!U電
する通電信号が発せられ、これによりマイクロコンピュ
ータ26の電源が電池30から商用電源12側に切換え
られる。そして、次のステップ1で温度センサ5の検出
温度(復電時の加熱室3内の温度)TIが記憶され、次
いでステップJにて停電フラグが「0」にクリアされ、
次のステップにで停電時に調理中であったかどうかが判
断される。
する通電信号が発せられ、これによりマイクロコンピュ
ータ26の電源が電池30から商用電源12側に切換え
られる。そして、次のステップ1で温度センサ5の検出
温度(復電時の加熱室3内の温度)TIが記憶され、次
いでステップJにて停電フラグが「0」にクリアされ、
次のステップにで停電時に調理中であったかどうかが判
断される。
この場合には、調理中にあったから、rYESJとなっ
て次のステップLにてリレーコイル13a及び19aに
通電する通電信号が発せられ、これにて再びマグネトロ
ン6が発振状態となっ゛C加熱調理が再開される。そし
て、次のステップMにおいて、記憶されている停電時点
の温度T。と復電時点の温度T、との差Δ1゛が演算さ
れ、次のステップNにて停電期間の加熱室3内の温度状
部、本実施例では停電時点と復電時点との加熱室3内の
温度差ΔTとカウンタがカウントした停電時間(0とか
ら、加熱調理時間の残り時間を補正する(加熱時間補正
手段)。具体的には、当初設定された加熱調理時間の残
り時間に補正時間を加算した時間を残り加熱1ユリ理時
間とするもので、その補正時間αをα−Iく・to/Δ
Tにより演算する。
て次のステップLにてリレーコイル13a及び19aに
通電する通電信号が発せられ、これにて再びマグネトロ
ン6が発振状態となっ゛C加熱調理が再開される。そし
て、次のステップMにおいて、記憶されている停電時点
の温度T。と復電時点の温度T、との差Δ1゛が演算さ
れ、次のステップNにて停電期間の加熱室3内の温度状
部、本実施例では停電時点と復電時点との加熱室3内の
温度差ΔTとカウンタがカウントした停電時間(0とか
ら、加熱調理時間の残り時間を補正する(加熱時間補正
手段)。具体的には、当初設定された加熱調理時間の残
り時間に補正時間を加算した時間を残り加熱1ユリ理時
間とするもので、その補正時間αをα−Iく・to/Δ
Tにより演算する。
尚、Kは停電開始時の加熱室3内の温度と停電時間とを
パラメータにとって実験的に定めた定数で、停電開始時
の加熱室3内の温度と停電口、冒111とによって異な
る。このようにしてステップしてαを;ハめると、リタ
ーンとなってメインルーチンに戻り、補正した時間(表
示器32に表示される)を残り加熱時間として加熱調理
が再開される。そして、第2図に示すように当初設定さ
れた加熱、’l!J理時間の残り時間t、だけ加熱1″
:1.!J理を行った後、更に前記補正時間αだけ加熱
調理を行い、そのα時間か経過すると、そこで加熱調理
を終j′する。
パラメータにとって実験的に定めた定数で、停電開始時
の加熱室3内の温度と停電口、冒111とによって異な
る。このようにしてステップしてαを;ハめると、リタ
ーンとなってメインルーチンに戻り、補正した時間(表
示器32に表示される)を残り加熱時間として加熱調理
が再開される。そして、第2図に示すように当初設定さ
れた加熱、’l!J理時間の残り時間t、だけ加熱1″
:1.!J理を行った後、更に前記補正時間αだけ加熱
調理を行い、そのα時間か経過すると、そこで加熱調理
を終j′する。
このように本実施例によれば、商用電源12が停電した
場合には、マイクロコンピュータ26の電源が商用電源
12側から電池30に切換えられるので、加熱調理中に
商用71i源12か停7匹しても初期化されることがな
く、その停電時の状態をそのまま記憶保持できる。そし
て、商Jll電源12の復電により、加熱調理が+1開
された場合、その再開後の加熱調理時間は、当初設定さ
れた加熱調理時間の残り時間に浦11:時間aを加えた
11.′Il::l f、−け行われるので、停゛屯中
に第2図に示すように加熱室3内(被調理良品)の温度
が低下しても、加熱不足を生ずることなく調理を終了で
きる。従って、加熱調理中において商用電源12が停電
しても、再操作の必要がなく、使い勝手に優れる。
場合には、マイクロコンピュータ26の電源が商用電源
12側から電池30に切換えられるので、加熱調理中に
商用71i源12か停7匹しても初期化されることがな
く、その停電時の状態をそのまま記憶保持できる。そし
て、商Jll電源12の復電により、加熱調理が+1開
された場合、その再開後の加熱調理時間は、当初設定さ
れた加熱調理時間の残り時間に浦11:時間aを加えた
11.′Il::l f、−け行われるので、停゛屯中
に第2図に示すように加熱室3内(被調理良品)の温度
が低下しても、加熱不足を生ずることなく調理を終了で
きる。従って、加熱調理中において商用電源12が停電
しても、再操作の必要がなく、使い勝手に優れる。
尚、上記実施例では、加熱調理の残り時間の補正時間a
をα−に−to/ΔTなる式で求めるようにしたが、こ
れに限らず、停電時点の加熱室3内の温度と停電時間と
から求めるようにしてもよく、要は停電期間における加
熱室3内の温度状態と停電時間とから補正時間を求めれ
ばよいものである。
をα−に−to/ΔTなる式で求めるようにしたが、こ
れに限らず、停電時点の加熱室3内の温度と停電時間と
から求めるようにしてもよく、要は停電期間における加
熱室3内の温度状態と停電時間とから補正時間を求めれ
ばよいものである。
また上記実施例では電子レンジに適用して説明したが、
本発明はこれに限られず、マイクロコンピュータにより
加熱調理を制御する加熱調理器−役に広く適用し、でき
るものである。
本発明はこれに限られず、マイクロコンピュータにより
加熱調理を制御する加熱調理器−役に広く適用し、でき
るものである。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、商用電
源の停電時にマイクロコンピュータの電源を商用電源側
からバックアップ用の電池に切換えるので、商用電源の
長時間停電に対処できると共に、商用電源の復電後に再
開される加熱調理は、当初設定された加熱調理時間の残
り時間ではなく、その残り時間を商用電源の停電時間と
その停電期間における加熱室内の温度状態とから補正さ
れた時間行われるので、停電期間に被調理物の温度が低
下するという事情があっても、加熱不足を生ずることが
ないという優れた効果を奏するものである。
源の停電時にマイクロコンピュータの電源を商用電源側
からバックアップ用の電池に切換えるので、商用電源の
長時間停電に対処できると共に、商用電源の復電後に再
開される加熱調理は、当初設定された加熱調理時間の残
り時間ではなく、その残り時間を商用電源の停電時間と
その停電期間における加熱室内の温度状態とから補正さ
れた時間行われるので、停電期間に被調理物の温度が低
下するという事情があっても、加熱不足を生ずることが
ないという優れた効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は商用電
源停電時の処理を示すためのフローチャー1・、第2図
は停電があった場合の加熱室内の温度変化図、第3図は
電気回路構成図、第4図は電子レンジの全体を示す斜視
図である。 図中、3は加熱室、5は温度センサ、6はマグネi・ロ
ン、12は商用?8源、26はマイクロコンピュータ(
タイマ手段、加熱時間補正手段)、29は第3のリレー
コイル(切換手段) 30はバックアップ用の電池で
ある。 第 図 第 図
源停電時の処理を示すためのフローチャー1・、第2図
は停電があった場合の加熱室内の温度変化図、第3図は
電気回路構成図、第4図は電子レンジの全体を示す斜視
図である。 図中、3は加熱室、5は温度センサ、6はマグネi・ロ
ン、12は商用?8源、26はマイクロコンピュータ(
タイマ手段、加熱時間補正手段)、29は第3のリレー
コイル(切換手段) 30はバックアップ用の電池で
ある。 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、加熱調理をマイクロコンピュータにより制御するも
のにおいて、前記マイクロコンピュータの電源を商用電
源の停電時にバックアップ用の電池に切換える切換手段
と、商用電源の停電時間をカウントするタイマ手段と、
商用電源の復電時に前記タイマ手段によりカウントされ
た停電時間と商用電源の停電期間における加熱室内の温
度状態とから当初設定された加熱調理時間の残り時間を
補正する加熱時間補正手段とを具備してなる加熱調理器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3893889A JPH02217721A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3893889A JPH02217721A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217721A true JPH02217721A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12539167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3893889A Pending JPH02217721A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217721A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05157244A (ja) * | 1991-12-10 | 1993-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
| JP2014081151A (ja) * | 2012-10-17 | 2014-05-08 | Hitachi Appliances Inc | 加熱調理器 |
| WO2015119287A1 (ja) * | 2014-02-10 | 2015-08-13 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
| JP2015152251A (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-24 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
| JP2021105515A (ja) * | 2017-02-17 | 2021-07-26 | 株式会社ハーマン | ガスグリル |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3893889A patent/JPH02217721A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05157244A (ja) * | 1991-12-10 | 1993-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
| JP2014081151A (ja) * | 2012-10-17 | 2014-05-08 | Hitachi Appliances Inc | 加熱調理器 |
| WO2015119287A1 (ja) * | 2014-02-10 | 2015-08-13 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
| US10524318B2 (en) | 2014-02-10 | 2019-12-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | Microwave oven |
| JP2015152251A (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-24 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
| JP2021105515A (ja) * | 2017-02-17 | 2021-07-26 | 株式会社ハーマン | ガスグリル |
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