JPH02217935A - デバッグ用割込み発生回路 - Google Patents
デバッグ用割込み発生回路Info
- Publication number
- JPH02217935A JPH02217935A JP1038016A JP3801689A JPH02217935A JP H02217935 A JPH02217935 A JP H02217935A JP 1038016 A JP1038016 A JP 1038016A JP 3801689 A JP3801689 A JP 3801689A JP H02217935 A JPH02217935 A JP H02217935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- data
- microinstruction
- register
- comparison
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
逸折犬ヱ
本発明はデバッグ用割込み発生回路に関し、特にマイク
ロプログラムの検証のために中央処理装置に設けられる
デバッグ用割込み発生回路に関する。
ロプログラムの検証のために中央処理装置に設けられる
デバッグ用割込み発生回路に関する。
良惠盈韮
従来、マイクロプログラムの検証方法としては、検証対
象のマイクロプログラムの実行中に外部から割込み信号
を与え、この割込み信号が与えられても所定の処理が間
違いなく行われるかを調べることによりマイクロプログ
ラムの検証を行う方法がある。
象のマイクロプログラムの実行中に外部から割込み信号
を与え、この割込み信号が与えられても所定の処理が間
違いなく行われるかを調べることによりマイクロプログ
ラムの検証を行う方法がある。
このような従来のマイクロプログラムの検証方法では、
マイクロプログラムの特定の条件に同期して割込み信号
を与えることがML<、割込み発生の様々なタイミング
に対応してマイクロプログラムの検証を行うことが離し
いという問題点がある。
マイクロプログラムの特定の条件に同期して割込み信号
を与えることがML<、割込み発生の様々なタイミング
に対応してマイクロプログラムの検証を行うことが離し
いという問題点がある。
ユ曹しとl的
本発明は上記のような従来のものの問題点を除去すべく
なされたもので、実現困難であった条件のもとでのマイ
クロプログラムの検証を容易に可能とすることができる
デバッグ用割込み発生回路の掃供を目的とする。
なされたもので、実現困難であった条件のもとでのマイ
クロプログラムの検証を容易に可能とすることができる
デバッグ用割込み発生回路の掃供を目的とする。
i匪ム璽虞
本発明によるデバッグ用割込み発生回路は、内部バスを
有する情報処理装置のデバッグ用割込み発生回路であっ
て、マイクロ命令実行毎に予め設定した所定レジスタの
データを前記内部バス上に出力する出力手段と、前記出
力手段により前記内部バス上に出力された前記所定レジ
スタのデータと、予め設定された第1の比較データとを
比較する第1の比較手段と、前記出力手段により前記内
部バス上に出力された前記所定レジスタのデータと、予
め設定された第2の比較データとを比較する第2の比較
手段と、前記第1および第2の比較手段各々の比較結果
に応じて割込みを発生する手段とを有することを特徴と
する。
有する情報処理装置のデバッグ用割込み発生回路であっ
て、マイクロ命令実行毎に予め設定した所定レジスタの
データを前記内部バス上に出力する出力手段と、前記出
力手段により前記内部バス上に出力された前記所定レジ
スタのデータと、予め設定された第1の比較データとを
比較する第1の比較手段と、前記出力手段により前記内
部バス上に出力された前記所定レジスタのデータと、予
め設定された第2の比較データとを比較する第2の比較
手段と、前記第1および第2の比較手段各々の比較結果
に応じて割込みを発生する手段とを有することを特徴と
する。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る0図において、制御記憶1から読出されたマイクロプ
ログラムのマイクロ命令は命令レジスタ2に保持され、
選択回路4を介して実行制御部5に供給されて実行され
る。
る0図において、制御記憶1から読出されたマイクロプ
ログラムのマイクロ命令は命令レジスタ2に保持され、
選択回路4を介して実行制御部5に供給されて実行され
る。
この場合、フリップフロップ(F/F)6は論理“On
となっており、プリップフロップ6からの出力信号によ
り選択回F#14では命令レジスタ2からの出力信号が
選択される。
となっており、プリップフロップ6からの出力信号によ
り選択回F#14では命令レジスタ2からの出力信号が
選択される。
フリップフロップ6はその内容をマイクロ命令が実行さ
れる毎に反転する機能を有しているので、命令レジスタ
2に保持されたマイクロ命令が実行されると、フリップ
フロップ6の内容が反転されて論理“1″となり、選択
回路4ではバス出力命令レジスタ3の出力信号が選択さ
れる。
れる毎に反転する機能を有しているので、命令レジスタ
2に保持されたマイクロ命令が実行されると、フリップ
フロップ6の内容が反転されて論理“1″となり、選択
回路4ではバス出力命令レジスタ3の出力信号が選択さ
れる。
バス出力命令レジスタ3には予め設定された所定レジス
タ(図示せず)の内容を実行制御部5の内部バス51上
に出力させるためのマイクロ命令が図示せぬコンソール
からセットされているので、フリップフロップ6の内容
が論理“l”になると、該マイクロ命令が8沢回路4を
介して実行制御部5に供給されて実行される。
タ(図示せず)の内容を実行制御部5の内部バス51上
に出力させるためのマイクロ命令が図示せぬコンソール
からセットされているので、フリップフロップ6の内容
が論理“l”になると、該マイクロ命令が8沢回路4を
介して実行制御部5に供給されて実行される。
但し、該マイクロ命令は所定レジスタの内容を内部バス
51上に出力させるのみで、ハードウェア状態を一切変
化することはない。
51上に出力させるのみで、ハードウェア状態を一切変
化することはない。
該マイクロ命令の実行により内部バス51上に出力され
た所定レジスタの内容BtlSは比較回路9゜10に夫
々供給され、予めコンソールからセ・ントされたモード
に応じた制御回路12からの制御により、比較回路9,
10において比較データレジスタ78に予めコンソール
からセットされたデータDI 、D2 と比較される。
た所定レジスタの内容BtlSは比較回路9゜10に夫
々供給され、予めコンソールからセ・ントされたモード
に応じた制御回路12からの制御により、比較回路9,
10において比較データレジスタ78に予めコンソール
からセットされたデータDI 、D2 と比較される。
すなわち、制御回路12からの制御信号に応じて、内部
バス51上に出力された所定レジスタの内容BtlSが
比較データレジスタ7.8にセットされたデータDi
、D2と等しいことが比較回路9゜10で検出されたと
き、または内部バス51上に出力された所定レジスタの
内容BUSが比較データレジスタ7.8にセットされた
データDI 、 D2よりも小さいことが比較回路9.
10で検出されたとき、あるいは内部バス51上に出力
された所定レジスタの内容BuSが比較データレジスタ
7゜8にセットされたデータDI 、D2よりも大きい
ことが比較回路9,10で検出されたときに、夫々比較
回路9,10から演算回路11に論理“1”が出力され
る。
バス51上に出力された所定レジスタの内容BtlSが
比較データレジスタ7.8にセットされたデータDi
、D2と等しいことが比較回路9゜10で検出されたと
き、または内部バス51上に出力された所定レジスタの
内容BUSが比較データレジスタ7.8にセットされた
データDI 、 D2よりも小さいことが比較回路9.
10で検出されたとき、あるいは内部バス51上に出力
された所定レジスタの内容BuSが比較データレジスタ
7゜8にセットされたデータDI 、D2よりも大きい
ことが比較回路9,10で検出されたときに、夫々比較
回路9,10から演算回路11に論理“1”が出力され
る。
演算回路11では予めコンソールからセットされたモー
ドに応じた制御回路12からの制御により、比較回路9
.10の比較結果P、Qの演算(論理和演算、論理積演
算、否定論理積演算)が行われ、その演算結果が割込み
発生要因信号としてアンドゲート13に出力される。
ドに応じた制御回路12からの制御により、比較回路9
.10の比較結果P、Qの演算(論理和演算、論理積演
算、否定論理積演算)が行われ、その演算結果が割込み
発生要因信号としてアンドゲート13に出力される。
一方、命令レジスタ2においてはフリップフロ・ツブ6
の内容が論理“1”のときにその内容が保持され、フリ
ップフロップ6の内容が論理“o″のときに制御記憶1
から読出されたマイクロ命令が格納される。
の内容が論理“1”のときにその内容が保持され、フリ
ップフロップ6の内容が論理“o″のときに制御記憶1
から読出されたマイクロ命令が格納される。
第2図は第1図の比較回路9.10および演算回路11
の出力関係を示す図である。これら第1図および第2図
を用いて比較回11’lt9.10および演算回路11
の動作について説明する。
の出力関係を示す図である。これら第1図および第2図
を用いて比較回11’lt9.10および演算回路11
の動作について説明する。
コンソールから制御回路12にモードIが指定されると
、比較回路9においては内部バス51F。
、比較回路9においては内部バス51F。
に出力された所定レジスタの内容BuSと比較データレ
ジスタ7にセットされたデータD1とが等しいとき、す
なわちBUS=DIのときに論理″1″が出力される。
ジスタ7にセットされたデータD1とが等しいとき、す
なわちBUS=DIのときに論理″1″が出力される。
また、比較回路10においては内部バス51上に出力さ
れた所定レジスタの内容BuSと比較データレジスタ8
にセットされたデータD2とが等しいとき、ずなわちB
tlS=D2のときに論理″1″が出力される。
れた所定レジスタの内容BuSと比較データレジスタ8
にセットされたデータD2とが等しいとき、ずなわちB
tlS=D2のときに論理″1″が出力される。
このとき、演算回路11においては比較回路9の比較結
果Pと比較回路10の比較結果Qとの論理和演算(P
ORQ)が行われる。すなわち、8US=D1まりg
、tBUS = D 2 ノトキニ演1回R11からア
ンドゲート13に割込み発生要因信号として論理“1“
が出力される。
果Pと比較回路10の比較結果Qとの論理和演算(P
ORQ)が行われる。すなわち、8US=D1まりg
、tBUS = D 2 ノトキニ演1回R11からア
ンドゲート13に割込み発生要因信号として論理“1“
が出力される。
コンソールから制御回路12にモード■が指定されると
、比較回路9においては内部バス51上に出力された所
定レジスタの内容8uSが比較データレジスタ7にセッ
トされたデータD1と等しいか、あるいは大きいとき、
すなわちBuS≧D1のときに論理“1”が出力される
。
、比較回路9においては内部バス51上に出力された所
定レジスタの内容8uSが比較データレジスタ7にセッ
トされたデータD1と等しいか、あるいは大きいとき、
すなわちBuS≧D1のときに論理“1”が出力される
。
また、比較回路10においては内部バス511に出力さ
れた所定レジスタの内容BUSが比較データレジスタ8
にセットされたデータD2と等しいか、あるいは小さい
とき、すなわちBuS≦D2のときに論理“1”が出力
される。
れた所定レジスタの内容BUSが比較データレジスタ8
にセットされたデータD2と等しいか、あるいは小さい
とき、すなわちBuS≦D2のときに論理“1”が出力
される。
このとき、演算回路11においては比較回路9の比較結
果Pと比較回路10の比較結果Qとの論理積演算(P
AND Q)が行われる。すなわち、D1≦BuS
≦D2のときに演算回路11からアンドゲート13に割
込み発生要因信号として論理′1”が出力される。
果Pと比較回路10の比較結果Qとの論理積演算(P
AND Q)が行われる。すなわち、D1≦BuS
≦D2のときに演算回路11からアンドゲート13に割
込み発生要因信号として論理′1”が出力される。
コンソールから制御回路12にモード■が指定されると
、比較回路9においては内部バス51上に出力された所
定レジスタの内容BuSが比較データレジスタ7にセッ
トされたデータD1と等しいか、あるいは大きいとき、
すなわちBuS≧D1のときに論理“1″が出力される
。
、比較回路9においては内部バス51上に出力された所
定レジスタの内容BuSが比較データレジスタ7にセッ
トされたデータD1と等しいか、あるいは大きいとき、
すなわちBuS≧D1のときに論理“1″が出力される
。
また、比較回路10においては内部バス51上に出力さ
れた所定レジスタの内容BUSが比較データレジスタ8
にセットされたデータD2と等しいか、あるいは小さい
とき、すなわちBuS≦D2のときに論理“1”が出力
される。
れた所定レジスタの内容BUSが比較データレジスタ8
にセットされたデータD2と等しいか、あるいは小さい
とき、すなわちBuS≦D2のときに論理“1”が出力
される。
このとき、演算回路11においては比較回路9の比較結
果Pと比較回路10の比較結果Qとの否定論理積演算(
P HAND Q)が行われる。すなわち、811
3<DiまたはBus>C2のときに演算回路11から
アンドゲート13に割込み発生要因C8号として論理“
1”が出力される。
果Pと比較回路10の比較結果Qとの否定論理積演算(
P HAND Q)が行われる。すなわち、811
3<DiまたはBus>C2のときに演算回路11から
アンドゲート13に割込み発生要因C8号として論理“
1”が出力される。
第3図は本発明の一実施例の動作を示すタイミングチャ
ートである。これら第1図〜第3図を用いて本発明の一
実施例の動作について説明する。
ートである。これら第1図〜第3図を用いて本発明の一
実施例の動作について説明する。
フリップフロップ6の内容が論理″0”のときに、制御
記憶1からマイクロ命令Aが読出されて命令レジスタ2
に格、納されると、マイクロ命令Aが選択回路4を介し
て実行制御部5に供給されて実行される。
記憶1からマイクロ命令Aが読出されて命令レジスタ2
に格、納されると、マイクロ命令Aが選択回路4を介し
て実行制御部5に供給されて実行される。
このマイクロ命令Aの実行により、命令レジスタ2には
次に実行されるマイクロ命令Bが制御記憶1から読出さ
れて格納される。
次に実行されるマイクロ命令Bが制御記憶1から読出さ
れて格納される。
これと同時に、フリップフロップ6の内容が論理“1″
に反転されるので、命令レジスタ2に格納されたマイク
ロ命令Bはそのまま保持されるとともに、選択回路4で
はバス出力命令レジスタ3に格納されているマイクロ命
令2を選択し、実行制御部5にはマイクロ命令Zが供給
されて実行される。
に反転されるので、命令レジスタ2に格納されたマイク
ロ命令Bはそのまま保持されるとともに、選択回路4で
はバス出力命令レジスタ3に格納されているマイクロ命
令2を選択し、実行制御部5にはマイクロ命令Zが供給
されて実行される。
このマイクロ命令Zの実行により、所定レジスタの内容
BtlSが内部バス51上に出力されて比較回路9.1
0に供給される。
BtlSが内部バス51上に出力されて比較回路9.1
0に供給される。
比較回路9.10では制御回路12の制御によりモード
1〜■に応じて所定レジスタの内容BtlSと比較デー
タレジスタ7.8に夫々格納されたデータDI 、C2
との比較が行われ、演算回路11で制御回路12の制御
によりモード1〜■に応じてこれら比較結果P、Qの演
算が行われる。
1〜■に応じて所定レジスタの内容BtlSと比較デー
タレジスタ7.8に夫々格納されたデータDI 、C2
との比較が行われ、演算回路11で制御回路12の制御
によりモード1〜■に応じてこれら比較結果P、Qの演
算が行われる。
演算回路11はこれら比較結果P、Qの演算結果に応じ
て割込み発生要因信号として論理“1′または論理“0
”をアンドゲート13に出力する。
て割込み発生要因信号として論理“1′または論理“0
”をアンドゲート13に出力する。
アンドゲート13ではフリ・ツブフロップ6の内容と演
算回路11からの311込み発生要因信号との論理積が
とられており、フリップフロップ6の内容が論理″1”
のときに演算回路11からの割込み発生要因信号が論理
“1“になると、実行制御部5への割込み要求信号とし
て論理“1“が出力される。
算回路11からの311込み発生要因信号との論理積が
とられており、フリップフロップ6の内容が論理″1”
のときに演算回路11からの割込み発生要因信号が論理
“1“になると、実行制御部5への割込み要求信号とし
て論理“1“が出力される。
すなわち、バス出力命令レジスタ3に格納されているマ
イクロ命令2の実行によって所定レジスタから内部バス
51上に出力された内容圓Sがコンソールから指定され
た比較条件を満足した場合にのみ、実行制御部5への割
込み要求信号として論理“1”が出力される。
イクロ命令2の実行によって所定レジスタから内部バス
51上に出力された内容圓Sがコンソールから指定され
た比較条件を満足した場合にのみ、実行制御部5への割
込み要求信号として論理“1”が出力される。
実行制911部5ではアンドゲート13からのFJ込み
要求信号が入力されると、割込みを発生させる。
要求信号が入力されると、割込みを発生させる。
フリップフロップ6の内容が論理“0″の場合ニハ、比
較回v!II9.10および??4五回路11により所
定レジスタの内容BuSがコンソールから指定された比
較条件を満足していることが検出されても実行制御部5
に割込み要求信号が出力されることはない。
較回v!II9.10および??4五回路11により所
定レジスタの内容BuSがコンソールから指定された比
較条件を満足していることが検出されても実行制御部5
に割込み要求信号が出力されることはない。
マイクロ命令2により所定レジスタから出力された内容
BuSが比較回!i9.10および演算回路11により
コンソールから指定された比較条件を満足していないこ
とが検出されたときには、フリップフロップ6の内容が
論理“0″に反転されることにより、命令レジスタ2に
保持されたマイクロ命令Bが選択回路4を介して実行制
御部5に供給されて実行される。
BuSが比較回!i9.10および演算回路11により
コンソールから指定された比較条件を満足していないこ
とが検出されたときには、フリップフロップ6の内容が
論理“0″に反転されることにより、命令レジスタ2に
保持されたマイクロ命令Bが選択回路4を介して実行制
御部5に供給されて実行される。
以後、上述の動作と同様にして、マイクロ命令Bの実行
後にマイクロ命令2が実行され、マイクロ命令Zの実行
後にマイクロ命令Cが実行される。
後にマイクロ命令2が実行され、マイクロ命令Zの実行
後にマイクロ命令Cが実行される。
したがって、予めコンソールからバス出力命令レジスタ
3に比較対象のレジスタの内容BuSを内部バス51に
出力させるためのマイクロ命令をセットし、また比較デ
ータレジスタ7.8に期待値DI 、D2をセットし、
制御回路12にモードI〜■を指定しておけば、従来実
現困難であった条件のもとてのマイクロプログラムの検
証を容易に行うことができる。
3に比較対象のレジスタの内容BuSを内部バス51に
出力させるためのマイクロ命令をセットし、また比較デ
ータレジスタ7.8に期待値DI 、D2をセットし、
制御回路12にモードI〜■を指定しておけば、従来実
現困難であった条件のもとてのマイクロプログラムの検
証を容易に行うことができる。
このように、検証対象のマイクロプログラムのマイクロ
命令が実行される毎に所定レジスタの内容BIJSを内
部バス511に出力させ、この所定レジスタの内容8U
Sが予めコンソールから指定された比較条件を満足して
いることが検出されたときに割込みを発生させるように
することによって、従来実現困難であった条件のもとて
のマイクロプログラムの検証を容易に可能とすることが
でき、デバッグの効率を向上させることができる。
命令が実行される毎に所定レジスタの内容BIJSを内
部バス511に出力させ、この所定レジスタの内容8U
Sが予めコンソールから指定された比較条件を満足して
いることが検出されたときに割込みを発生させるように
することによって、従来実現困難であった条件のもとて
のマイクロプログラムの検証を容易に可能とすることが
でき、デバッグの効率を向上させることができる。
i匪ム豆】
以上説明したように本発明によれば、マイクロ命令実行
毎に予め設定した所定レジスタのデータを内部バス上に
出力させ、該データと予め設定された第1および第2の
比較データとの比較結果に応じて割込みを発生させるよ
うにすることによって、実現困難であった条件のもとで
のマイクロプログラムの検証を容易に可能とすることが
できるという効果がある。
毎に予め設定した所定レジスタのデータを内部バス上に
出力させ、該データと予め設定された第1および第2の
比較データとの比較結果に応じて割込みを発生させるよ
うにすることによって、実現困難であった条件のもとで
のマイクロプログラムの検証を容易に可能とすることが
できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロ・ツク図、
第2図は第1図の比較回路および演算回路の出力関係を
示す図、第3図は本発明の一実施例の動作を示すタイミ
ングチャートである。 主要部分の符号の説明 3・・・・・・バス出力命令レジスタ 4・・・・・・選択回路 5・・・・・・実行制御部 6・・・・・・フリ・ツブフロップ 7.8・・・・・・比較データレジスタ9.10・・・
・・・比較回路 11・・・・・・演算回路 12・・・・・・制御回路 13・・・・・・アンドゲート 51・・・・・・内部バス
第2図は第1図の比較回路および演算回路の出力関係を
示す図、第3図は本発明の一実施例の動作を示すタイミ
ングチャートである。 主要部分の符号の説明 3・・・・・・バス出力命令レジスタ 4・・・・・・選択回路 5・・・・・・実行制御部 6・・・・・・フリ・ツブフロップ 7.8・・・・・・比較データレジスタ9.10・・・
・・・比較回路 11・・・・・・演算回路 12・・・・・・制御回路 13・・・・・・アンドゲート 51・・・・・・内部バス
Claims (1)
- (1)内部バスを有する情報処理装置のデバッグ用割込
み発生回路であって、マイクロ命令実行毎に予め設定し
た所定レジスタのデータを前記内部バス上に出力する出
力手段と、前記出力手段により前記内部バス上に出力さ
れた前記所定レジスタのデータと、予め設定された第1
の比較データとを比較する第1の比較手段と、前記出力
手段により前記内部バス上に出力された前記所定レジス
タのデータと、予め設定された第2の比較データとを比
較する第2の比較手段と、前記第1および第2の比較手
段各々の比較結果に応じて割込みを発生する手段とを有
することを特徴とするデバッグ用割込み発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038016A JPH02217935A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | デバッグ用割込み発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038016A JPH02217935A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | デバッグ用割込み発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217935A true JPH02217935A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12513780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038016A Pending JPH02217935A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | デバッグ用割込み発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217935A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05282161A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Nec Corp | 情報処理装置 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1038016A patent/JPH02217935A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05282161A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Nec Corp | 情報処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20150100759A1 (en) | Pipelined finite state machine | |
| JPS6049337B2 (ja) | パイプライン制御方式 | |
| JP2653412B2 (ja) | ブレークポイント設定方法 | |
| JPH02204844A (ja) | デバッグ用割込み発生回路 | |
| JPH0331940A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPH04181334A (ja) | デバッグ用割込み発生回路 | |
| JPH02103643A (ja) | デバッグ用割込発生回路 | |
| JPH074669Y2 (ja) | 割込要求処理回路 | |
| JP2998299B2 (ja) | プロセッサ制御装置 | |
| JPH06222939A (ja) | 複数パイプラインの試験方式 | |
| JPH03223949A (ja) | バス調停回路 | |
| JPH0395639A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS5941068A (ja) | 処理装置の性能測定装置 | |
| JPH02118740A (ja) | デバッグ用割込み発生回路 | |
| JPS61187044A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS63197245A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPH0222414B2 (ja) | ||
| JPS63197246A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPS62197834A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPS60116047A (ja) | デ−タ処理装置の試験方式 | |
| JPS63197247A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPH01276249A (ja) | ログアウト制御方式 | |
| JPS61294552A (ja) | 情報処理装置の処理モ−ド制御方式 | |
| JPH02217924A (ja) | データ処理装置のストア処理方式 | |
| JPH08263324A (ja) | デバッグ容易化装置 |