JPH02217974A - 画像認識装置 - Google Patents

画像認識装置

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JPH02217974A
JPH02217974A JP1038045A JP3804589A JPH02217974A JP H02217974 A JPH02217974 A JP H02217974A JP 1038045 A JP1038045 A JP 1038045A JP 3804589 A JP3804589 A JP 3804589A JP H02217974 A JPH02217974 A JP H02217974A
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JP
Japan
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image
signal
picked
binary
horizontal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1038045A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenori Kurioka
栗岡 秀憲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Priority to US07/469,351 priority patent/US5058181A/en
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は、テレビ、ビデオカメラ等の撮像装置から得
られる被撮像物の画像信号を処理して被撮像物の画像上
における周囲長を演算し算出するようにした画像認識装
置に関する。
(発明の概要) この発明は、物体を撮像して濃淡画像を表わす影像信号
を出力する撮像手段と、その出力される影像信号を2値
化処理して縦横複数の画素よりなる2値画像を生成する
2値処理手段と、上記各画素を構成する2値データに基
づき」二足物体の周囲長を算出する演算処理手段を設け
、物体の影像信号を無駄なくフル活用することによりそ
の物体の周囲長をリアルタイムで検出するようにしたも
のである。
(従来技術とその問題点) 従来、被撮像物をテレビ、ビデオカメラ等の撮像装置を
用い、その撮像装置から取込んだ被撮像物の影像信号(
ビデオ信号)を処理してその被撮像物の周囲長を得る方
法としては次のような例がほとんどである。すなわち、
従来にあっては、被撮像物の影像信号を2値化処理して
−旦画像メモリに記憶し、その後、画像メモリに記憶さ
れた影像データをソフトウェア処理をすることで、上記
被撮像物の輪郭追跡などを行い、その被撮像物の周囲長
を求めるようにしている。
しかしながら、従来のこの方法にあっては、2値化した
画像データを一旦画像メモリに格納し、そのデータをC
PUによってソフトウェア処理するため、最低でも1フ
レ一ム分の画像メモリが必要となるト。、画像メモリへ
のデータ格納および1画素毎の読出し・演算が必要とな
るため、処理時間が長くなってしまい、リアルタイム検
出をする場合にリアルタイム性が損なわれるなどの問題
があった。
(発明の目的) この発明は、上述した問題を鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、画像メモリを用いないでも済み
、しかも簡単な構成で被撮像物の周囲長を高速で演算処
理でき、処理時間の短縮を図ってリアルタイムでの検出
を可能にする画像認識装置の提供をするところにある。
(発明の構成と効果) この発明は、」1記目的を達成させるために、物体を撮
像して濃淡画像を表わす影像信号を出力する撮像手段と
、 上記撮像手段から出力される影像信号を2値化処理して
縦横複数の画素よりなる2値画像を生成する2値処理手
段と、 上記2値処理手段が生成する2値画像の各画素を構成す
る2値データに基づき上記影像信号の部分領域を抽出す
る抽出手段およびその抽出手段の抽出した部分領域の各
値よりL記物体の周囲長を各方向から積算する積算手段
とを備えた演算処理手段とから構成されていることを特
徴とする。
」二足構成のこの発明の画像認識装置によれば、画像信
号の1水平操作毎に、演算処理手段が演算によって被撮
像物の縦・横・斜め・左1−りおよび右−Lり等の各方
向からその被撮像物の周囲長成分を求め、各水平ライン
の総和を有効垂直期間にUり演算し、次の垂直期間に周
囲長を演算することにより、被撮像物の影像信号を無駄
なくフル活用してリアルタイムでの検出ができることに
なり、特にロボット等に適用すると被撮像物の認識処理
の高速化が図れる。
また、ソフトウェアと画像メモリを用いない簡単な構成
でもって実現可能なため、総じてローコスト化および回
路構成の簡略化・認識処理の高速化により画像認識装置
の汎用性をももたらすなど多くの効果を奏する。
(実施例) 以下、この発明の画像認識装置の一実施例を図面に基づ
いて説明する。
第1図は、この発明の画像認識装置の全体1”t%を示
すブロック図である。
図中1は、撮像手段であるテレビカメラで、このテレビ
カメラ1は、静止または移動中の被撮像物である物体(
図示せず)を撮像するものであって被撮像物の濃淡画像
を表わすビデオ信号(影像信号)を出力する。
図中2および3は、2値処理丁段として用いられる同期
分離回路と2値化回路で、テレビカメラ1が出力するビ
デオ信号を2値化処理して縦横複数の画素よりなる2値
画像を生成するようになっている。
図中4〜8は、抽出手段として手用いられる各々1水平
ライン遅延回路4,5とシフトレジスタ6、 7. 8
である。この抽出手段では、に記2値処理手段で生成さ
れる2値画像の各画素を構成する2値データに基づきビ
デオ信号の部分領域を抽出するように構成されている。
図中9〜19は、抽出手段により抽出された部分領域の
各地より物体の周囲長を各方向から積算するための積算
手段で、各々周囲長検出回路9カウンタ10〜13,3
ステートバツフア14〜17、デコーダ18.CPU1
9とから構成されている。
すなわち、演算処理手段は、上記抽出手段と積算手段を
備えた構成となっている。
さらに、この発明の画像認識装置についての構成作用を
図面に基づいて詳述する。
テレビカメラ1は、静止または移動中の物体を撮像する
ものであって、被撮像物の濃淡画像を表わすビデオ信号
を出力する。このビデオ信号は同期分離回路2に与えら
れ、同期分離回路2はそのビデオ信号から水平同期信号
HDおよび垂直同期信号VDを分離するとともに、サン
プリングクロック信号ckを発生し、ビデオ信号を2値
化回路3に与える。水(■l同明信号HDおよび垂直同
期信号VDは第5図に示す通りである。すなわち2値化
回路は予め定められたスレッショルドレベルに基づいて
、ビデオ信号を各フィールド毎に白黒2値化して2値化
信号を出力する。この2値化信号の現在の信号B3をシ
フトレジスタ6に人力した信号およびこの2値化信号を
1水平ライン遅延回路4により1水;17.操作期間遅
らせておいた信号B2をシフトレジスタ7に入力した信
号と、この2値化信号を1水11ライン遅延回路4およ
び5により2水ル操作期間遅らせておいた信号B3をン
フトレジスタ8に人力した信号と、さらにテレビカメラ
1より現在人力中の2値化信号と、により、略1水ヤ操
作期間前の画素に対する3X3の8近傍パターンa〜i
が得られる。
この8近傍パターンは、周囲長検出回路9に人力される
。この回路の詳細を第4図に示す。
この第4図の周囲長検出回路9において、出力E1は、
水平方向の周囲枝成分を検出したとき、Hレベルとなる
。出力E2は垂直方向の周囲枝成分を検出したときHレ
ベルとなる。出力E3は、右1−ユリの斜め方向の周囲
枝成分を検出したとき、Hレベルとなる。また出力E4
は左」−りの斜め方向の周囲枝成分を検出したときHレ
ベルとなる。
次にこれらE1〜E4の信号は、第1図で示す各々カウ
ンタ10.11.12および13のイネーブルに与えら
れる。これらのカウンタ]0,11.12および13は
、いずれも垂直同期信号VDの反転VDでクリアされ、
カウントクロックとしてはサンプリングクロックckの
反転ckを与える。このことにより、各カウンタの出力
L1〜L4は1フイールド(1画面操作)における各周
囲枝成分の総数となる。すなわち出力L1は、水平方向
の周囲枝成分の総数、出力し2は垂直方向の周囲枝成分
の総数、出力し3は右−Lりの斜め方向の周囲枝成分の
総数、また、出力し4は右りりの斜め方向の周囲枝成分
の総数となる。
第2図は、被撮像物の周囲枝成分の数が積算されていく
様子を説明するための2値画像の図であり、第3図はそ
の様子を示すタイムチャートである。
第2図において、鎖線部が物体のある場所で黒画素とす
る。
今、8近傍パターンの中心がX=n−1,Y=mとなっ
て初めて周囲枝成分を検出したとする。
このとき、8近傍パターン内に水平方向および右上りの
斜め方向の周囲枝成分が存在するので、カウンタ10の
イネーブルE1およびカウンタ13のイネーブルE3が
Hレベルとなる。そして、サンプリングクロックckの
立下りでカウンタ10およびカウンタ12の出力はいず
れも1となる。
次に8近傍パターンの中心がX=n、Y=mとなったと
き、右上りの斜め方向の周囲枝成分のみ存在するので、
カウンタ13のイネーブルE4が1となる。そして、サ
ンプリングクロックckの立上りでカウンタ4の出力は
1となる。このようにして、1フイールド(有効垂直操
作期間)の間、各カウンタ10〜13には、各周囲枝成
分の総数が得られる。
そして、帰線消去肋間に入ったところで、第1図に示す
CPU19により、Ll、L2.L3およびL4の値を
読取る。そうした後、斜めh゛向の周囲枝成分を77倍
して、すなわち、下記の式%式%) を計算して対象物の周囲長を得る。
なお、第4図の周囲長検出回路9は、あくまで−例に過
ぎず、周囲枝成分を検出できるものであれば、どのよう
な回路でも良く、また、それに伴って後段のカウンタ1
0〜12の数が変わっても良いことはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明画像認識装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は被撮像物の撮像状態を示す画面構成図、
第3図は被撮像物の撮像状態を示すチャート図、第4図
は周囲長検出回路の一実施例を示す回路図、第5図はこ
の発明の水平同期信号と垂直同期信号との関係を示すタ
イムチャートである。 1・・・テレビカメラ(撮像手段) 2・・・同期分離回路 3・・・2値化回路 4.5・・・1水平ライン遅延回路 6、 7.8・・・シフトレジスタ 9・・・周囲長検出回路 10.11,12.13・・・カウンタ14、 15.
 1.6. 17・・・3ステートバツフア18・・・
デコーダ 1つ・・・CPU

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、物体を撮像して濃淡画像を表わす影像信号を出力す
    る撮像手段と、 上記撮像手段から出力される影像信号を2値化処理して
    縦横複数の画素よりなる2値画像を生成する2値処理手
    段と、 上記2値処理手段が生成する2値画像の各画素を構成す
    る2値データに基づき上記影像信号の部分領域を抽出す
    る抽出手段およびその抽出手段の抽出した部分領域の各
    値より上記物体の周囲長を各方向から積算する積算手段
    とを備えた演算処理手段と、 から構成されていることを特徴とする画像認識装置。
JP1038045A 1989-01-25 1989-02-17 画像認識装置 Pending JPH02217974A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1038045A JPH02217974A (ja) 1989-02-17 1989-02-17 画像認識装置
US07/469,351 US5058181A (en) 1989-01-25 1990-01-24 Hardware and software image processing system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1038045A JPH02217974A (ja) 1989-02-17 1989-02-17 画像認識装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02217974A true JPH02217974A (ja) 1990-08-30

Family

ID=12514560

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1038045A Pending JPH02217974A (ja) 1989-01-25 1989-02-17 画像認識装置

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JP (1) JPH02217974A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51142350A (en) * 1975-06-02 1976-12-07 Fuji Electric Co Ltd Measurement device of circumference of flat pattern
JPS6071906A (ja) * 1983-09-29 1985-04-23 Mitsubishi Electric Corp 二値化画像の周長測定方式
JPS6432391A (en) * 1987-07-29 1989-02-02 Toshiba Corp Picture measuring circuit
JPH0261776A (ja) * 1988-08-29 1990-03-01 Sumitomo Heavy Ind Ltd 境界長算出装置

Patent Citations (4)

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