JPH02218512A - 切断機におけるワーク有無検出方法およびその装置 - Google Patents

切断機におけるワーク有無検出方法およびその装置

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JPH02218512A
JPH02218512A JP3380789A JP3380789A JPH02218512A JP H02218512 A JPH02218512 A JP H02218512A JP 3380789 A JP3380789 A JP 3380789A JP 3380789 A JP3380789 A JP 3380789A JP H02218512 A JPH02218512 A JP H02218512A
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JP
Japan
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workpiece
vise
vice
work piece
movable
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Pending
Application number
JP3380789A
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English (en)
Inventor
Kikuo Moriya
菊雄 守屋
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Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02218512A publication Critical patent/JPH02218512A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D59/00—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
    • B23D59/001—Measuring or control devices, e.g. for automatic control of work feed pressure on band saw blade
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D47/00—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
    • B23D47/04—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for feeding, positioning, clamping, or rotating work

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sawing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、切断機において送りバイスでワークを送材
するに際し、ワークの有無を検出できるようにした切断
機におけるワーク有無検出方法およびその装置に関する
。
(従来の技術) 最近、切断機としての例えば鋸盤における送りバイスの
バイス装置は、使い勝手の理由から、ラック方式から押
しボタン操作により全ストローク方式のバイスに変って
きている。
しかも、この送りバイスのバイス装置でワーク有無を検
出方法としては、リミットスイッチとドグによる検出方
法や、差圧一定型の圧力スイッチによる検出方法が知ら
れている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、従来のリミットスイッチとドグによる検出方
法でワーク有無を検出するものでは、ワークの寸法が変
わる毎に、ドグの位四を調整することが必要であるため
、段取り工数上、また調整忘れによる誤動作などにlm
ff1があった。また、調整なしとするため、バイス前
閉時にワーク無しを検出するものでは、束ね切断時1本
でもクランプしてしまうとワーク無しが働かず、鋸刃を
破損させたり、m悪の場合、鋸盤のamにもつながりか
ねないという問題があった。
ざらに、差圧一定型の圧力スイッチによる検出方法は、
クランプ時に生じる圧力の立上がりによりワークのクラ
ンプを確認するもので、ワーク無しはクランプ動作後、
クランプするであろう時間が経過しても、なお圧力の立
上がりがない場合にワーク無しと見做している。したが
って、送りバイスに減圧弁を使用し圧力を下げて使用し
た場合、またワークが小さい場合、安定的な時間設定が
できず、ワークが無いのにバイス全開の立上がり信号に
よりワークが有ると判断してしまうという問題があった
。
この発明の目的は、上記同題点を改善するため、ワーク
幅検出装置を送りバイスに設けて、このワーク幅検出装
置により自動的にしかも確実にワーク有無を検出できる
ようにした切断機におけるワーク有無検出方法およびそ
の@直を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明は、固定バイスと
可動バイスを備えた送りバイスでワークを切断部へ送材
するに際し、固定バイスに対して可動バイスを接近せし
めてワークをクランプするときに、前記可動バイスに設
けられたワーク幅検出装置で前記固定バイスからの距離
りを求め、予め設定されたワーク幅Loと比較し、ワー
クの有無を検出する切断機におけるワーク有無検出方法
である。
また、この発明は、固定バイスと可動バイスを有する送
りバイスと、この送りバイスにおける可動バイスに設け
られ前記固定バイスからの距離りを検出するワーク幅検
出装置と、予め設定された実際のワーク幅Loを記憶し
ておく設定値メモリと、この設定値メモリに記憶されて
いる実際のワーク幅Loと前記ワーク幅検出装置で検出
された距離りとを比較する比較器と、を備えて切断機に
おけるワーク有無検出装置を構成した。
(作用) この発明の切断機におけるワーク有無検出方法およびそ
の装置を採用することにより、ワークを切IIi機の切
断部で切断する場合には、ワークを送りバイスでクラン
プし、クランプされたワークを切断部側へ送材する。こ
の際、送りバイスの可動バイスに設けられたワーク幅検
出装置でワークの有無が検出される。すなわち、送りバ
イスの可動バイスを固定バイスに対して接近せしめるこ
とによって、その都度ワーク幅検出装置で固定バイスか
らの実際の距MLが検出される。この検出された実際の
距離りと、設定値メモリに記憶されているワーク幅Lo
とを比較器で比較して、L−Loであればワーク有りと
判断されると共に、しくLoであればワーク無しと判断
されるから、ワーク有無が自動的にかつ正確に検出され
る。この場合、送りバイスにワークがあればワーク幅検
出装置がワークに当接してL=Loを検出して判断され
る。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第4図を参照するに、切断機としての横型帯鋸盤1にお
ける本体フレーム3上には切断部5が設けられている。
その切断部5によって切断されるワークWは本体フレー
ム3上に設けた本体バイス7で挟持固定される。ワーク
Wを載置支持するために、本体フレーム3に一体的に連
結すると共に切断部5の切断方向と直交する方向に支持
フレーム9が延設されている。
切断部5に対してワークWを送材するために支持フレー
ム9上に往復移動自在な送りバイス11が設けられてい
る。前記本体フレーム3および支持フレーム9には送り
バイス11の移動範囲すなわち、ストローク長を調整す
るストロ−〇り調節装置113が設けられている。
そのストローク調節装置13によって設定される切断寸
法をストローク調節装af13の作動に追従して表示す
ると共に、単独に表示値を補正自在の表示B115が本
体フレーム3の一端部第4図において左下部に設けられ
ている。
前記本体フレーム3上には、切断部5を構成する通常の
鋸刃ハウジング17がヒンジビン(図示省略)を軸とし
て上下方向に回動自在に装着しである。鋸刃ハウジング
17には、適宜駆1lJrAによって回転駆動される駆
動ホイール(図示省略)および駆動ホイールと対をなす
従動ホイール(図示省略)がそれぞれ回転自在に内装さ
れている。
この駆動、従動ホイールには、ワークWを切断する適宜
幅の切り代を有したループ状の帯鋸刃19が巻回されて
いる。また、本体フレーム3上には、前記本体バイス7
が装着しである。本体バイス装!7は、固定バイス21
、前記切断部5の切断方向(第4図において左右方向)
と同方向に移動自在の可動バイス23、その可動バイス
23を固定バイス21に対して進退移動する油圧シリン
ダー25などにより構成しである。
なお、本体バイス7には、後述の如く送材作動を行う送
りバイス11が本体バイス7方向に移動されて、送材作
動を終了したことを感知するリミットスイッチ27が取
付けられている。
前記支持フレーム9上の一端(第4図において上端)に
は、ワークWを[厘支持する複数の支持ローラ29が回
転自在に取付けである。また、支持フレーム9上には、
切断部5の切断方向と直交する方向(第4図において上
下方向)、すなわち送材方向に延設した複数のガイドレ
ール31が取付けである。
その複数のガイドレール31には、前記送りバイス11
が溜動自在に支承されている。送りバイス11は、前述
した本体バイス7とほぼ同様に構成してあり、固定バイ
ス33、可動バイス35、その可動バイス35を固定バ
イス33に対して進退移動する油圧シリンダー37など
よりなっている。
しかも、送りバイス11は、前記複数のがイドレール3
1と平行に延設した送りバイス移動シリンダー39のピ
ストンロッド41の先端と適宜に連結されており、送り
バイス移動シリンダー39の作動により前記本体バイス
7に対して接近離反される。なお、送りバイス移動シリ
ンダー39は、油圧によって作動される複動シリンダー
によって構成しである。
前記ストローク調節装置13の一部を構成する螺杆43
が、送材方向に水平に延伸すると共に、本体フレーム3
および支持フレーム9に端部を支承され回動自在に設け
である。螺杆43における支持フレーム91Qllの端
部と送りバイス11との間には、螺杆43の適宜方向へ
の回転によって送材方向に移動自在のストッパ45が螺
合しである。
ストッパ45は送りバイス11の前記支持O−ラ33の
方向への移動を規制するためのもので、このストッパ4
5には送りバイス11がストッパ45に当接したことを
感知するリミットスイッチ47が装着しである。
上記構成により、ワークWを支持フレーム9上に設けた
複数の支持ロー529上に載置すると共に、送りバイス
11および送りバイス移動シリンダー39によってワー
クWの先端が帯鋸刃19の側面と当接する位置まで送材
し、本体バイス7によって挾持固定されることとなる。
このとき送りバイス11は、本体バイス7に最も接近し
た位置にあると共にワークWを解放している。
次いで、ストローク調整装置13のストッパ45を所定
位置に位置決め固定した後に、送りバイス装置11の作
動によりワークWをn回送材する。
すなわち、切断部5の鋸刃ハウジング17を上方向に回
動し、送りバイス移動シリンダー39の作動により送り
バイス11を本体バイス7から離反する方向に移動する
。
送りバイス11はストッパ45に当接して移動をMAi
llされて停止すると共にリミットスイッチ47によっ
て感知される。送りバイス11によるワ−クWの挟持作
動が行われると共に、本体バイス7の解放作動が行われ
る。
次いで、送りバイス移動シリンダー39の逆方向の作動
によりワークWが送材される。送りバイス11が送材端
に達したことが本体バイス7に装着したリミットスイッ
チ27によって感知されると、本体バイス7によるワー
クWの挟持作動が行われると共に送りバイス11による
ワークWの解放作動が行われる。以下、同様に送材がn
回繰り返されると送りバイス11による度数送りが完了
し切断加工が開始されることとなる。
前記送りバイス11は固定バイス33と可動バイス35
とによりワークWをクランプ、アンクランプさせる。そ
して、可動バイス35の模部にはピストンロッド49が
一体的に設けられており、このピストンロッド49は前
記油圧シリンダー37に伸縮自在に装着されている。こ
のピストンロッド49が第4図において左右方向へ移動
してワークWの幅を検出するワーク幅検出装置51が前
記送りバイス11を支持する支持フレーム53に取付け
られている。
より詳細には、第3図に示されているように、ピストン
ロッド49は紙面に対して直交する方向へ支持フレーム
53に支承されている。この支持フレーム53にはビン
55を支点としてワーク幅検出装置251のケーシング
57が回動自在に枢支されている。このケーシング57
内には複数のベアリング59を介して回転自在なシャフ
ト61が支承されている。
このシャフト61の先端にはコンタクトローラ63が取
付けられており、シャフト61の後端にはカップリング
65を介してエンコーダ67が設けられている。前記ケ
ーシング57の後側下部と前記支持フレーム53との間
にはスプリング69が上方へ常時付勢して介在されてい
る。
上記構成により、コンタクトローラ63がスプリング6
9の付勢力でビン55を支点として前記ピストンロッド
49の外周表面に接触しているから、ピストンロッド4
9が第3図において紙面に対し直交する方向へ移動する
と、コンタクトローラ53が回転してピストンロッド4
9の移動量すなわち可動バイス35の移動量が検出され
ることになる。この可動バイス35の移動量はコンタク
トローラ53に連動連結されたエンコーダ67によって
正確に検出される。
より詳細には、第1図に示されているように、ワーク幅
検出装置51のエンコーダ67はカウンター71に接続
されており、しかもこのカウンター71は演算処理装置
73を経て比較器75に接続されている。比較器75に
は予めワークWのワーク幅Loが記憶される設定値メモ
リ77と、横型帯鋸盤1を総括制御するNCi置装9と
が1続されている。
上記構成により、固定バイス33の先端から可動バイス
35の先端までの距離1+は予め設定されており、この
距11L+から油圧シリンダー37を作動させることに
よりピストンロッド49を介して可動バイス35が固定
バイス35側へ向けて移動する。この可動バイス35の
移動量はコンタクト0−563の回転数をエンコーダ6
7で検出してカウンター71でカウントする。このカウ
ンター71でカウントされたカウント数に基づいて演算
処理装置73て可動バイス35の移Tha L2を演算
処理すると共に、固定バイス33の先端からの実際の距
1111L (−Ls −12)を演算処理する。
この実際の距離りは比較器75に取込まれると共に、設
定値メモリ77に予め記憶されているワークWの幅Lo
がすでに比較器75に取込まれているから、比較WA7
5ではLoとLとが比較される。すなわち、比較器75
でL−LoであればワークWに可動バイス35の先端に
当接しクランプされると共にワーク有りと判断される。
また比較器75でL<LoであればワークWは固定バイ
ス33と可動バイス35との間になくて、ワーク無しと
判断される。L>Loの場合にはまだ可動バイス35の
先端位置がクランプ位置にきていないことを示している
。
このワークWの有無の判断の一例として第2図にはカウ
ンター71でカウントしたカウント数にて送りバイス1
1でワークWを送材しているときのワークWの有無状態
が示されている。第2図において、クランプ位置(L−
Lo)より定量例えばΔL(=L−Lo)余分に検出し
たときを実際ワーク無しとしと判断したものである。
このように、送りバイス11に設けられたワーク幅検出
装置51でL=Loによりワーク有りと自動的かつ正確
に検出されると共に、ワークWを固定バイス33と可動
バイス35とでクランプして、切所部5側へ送材されて
帯鋸刃19で所望の長さに切断することができる。また
、ワーク幅検出装置51でL<Loによりワーク無しと
自動的かつ正確に検出することができる。この場合には
ワーク無しの信号をN C@lf 79に転送すること
によって、切断後の残材の排出処理あるいは次のワーク
Wを供給する旨の指示が出されて次後の処理がなされる
ことになる。
なお、この発明は前述した実施例に限定されることなく
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し得るものである。例えば本実施例においてはワーク幅
検出装M51として流体シリンダ37に装着された伸縮
自在なピストンロッド49の移動量をコンタクトローラ
63とエンコーダ67により検出しているが、可動バイ
ス35の移動lをラックとビニオン、ワイヤ、ロープ、
リニアスケールあるいはベルト、チェーンなどにエンコ
ーダを取付けて検出してもよい。
ワークWの幅Loを設定値メモリ77に記憶ざぜる場合
、可動バイス35の先端をワークWに当接せしめて実際
の幅を検出し入力しているが、本体バイス7で検出して
も、また前もってワークWの幅を入力しても、あるいは
鋸刃ガイドでワークWの幅を検出し入力しても構わない
。
さらに、本実施例では切断機として横帯鋸盤1を例にと
って説明したが、竪型帯鋸盤、丸鋸盤、弓鋸盤などそれ
以外の切断機であっても適用可能である。
[発明の効果] 以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、ワークを切断機の切所部で切断する場合
には、ワークを送りバイスでクランプし、クランプされ
たワークを切断側へ送材する。この際、送材バイスの可
動バイスに設けられたワーク幅検出装置でワークの有無
が検出される。すなわち、送りバイスの可動バイスを固
定バイスに対して接近せしめることによって、その都度
ワーク幅検出装置で固定バイスからの実際の距離が検出
される。この検出された実際の距離りと、設定値メモリ
に記憶されているワーク幅Loとを比較器で比較して、
L=Loであればワーク有りと判断されると共に、L<
Loであればワーク無しと判断されるから、ワーク有無
を自動的かつ正確に検出することができる。さらに、ワ
ーク無しど判断した場合にはワーク無し信号がNG装置
へ転送されて次後の処理がスムーズになされることにな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る主要部を示しワーク幅検出装置
でワーク有無を検出する制御ブロック図、第2図はワー
ク有無状態を送りバイスの送り回数との関係で示した図
、第3図は第4図における厘−m線に沿った拡大断面図
、第4図はこの発明を実施する一実施例の切断機として
の横型帯鋸盤における平面図である。 1・・・横型帯rjAM(切断機) 5用切断部11・
・・送りバイス     33・・・固定バイス35・
・・可動バイス 37・・・油圧シリンダー 49・・・ピストンロッド 51・・・ワーク幅検出装置 63・・・コンタクトローラ 67・・・エンコーダ     71・・・カウンター
73・・・演算処理@置    75・・・比較器77
・・・設定値メモリ    79・・・NC@置代理人
 弁理士  三 好 秀 和 第3図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定バイスと可動バイスを備えた送りバイスでワ
    ークを切断部へ送材するに際し、固定バイスに対して可
    動バイスを接近せしめてワークをクランプするときに、
    前記可動バイスに設けられたワーク幅検出装置で前記固
    定バイスからの距離Lを求め、予め設定されたワーク幅
    L_0と比較し、ワークの有無を検出することを特徴と
    する切断機におけるワーク有無検出方法。
  2. (2)固定バイスと可動バイスを有する送りバイスと、
    この送りバイスにおける可動バイスに設けられ前記固定
    バイスからの距離Lを検出するワーク幅検出装置と、予
    め設定された実際のワーク幅L_0を記憶しておく設定
    値メモリと、この設定値メモリに記憶されている実際の
    ワーク幅L_0と前記ワーク幅検出装置で検出された距
    離Lとを比較する比較器と、を備えてなることを特徴と
    する切断機におけるワーク有無検出装置。
JP3380789A 1989-02-15 1989-02-15 切断機におけるワーク有無検出方法およびその装置 Pending JPH02218512A (ja)

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Cited By (3)

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JPH0486120U (ja) * 1990-11-30 1992-07-27
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