JPH02218698A - 蛋白質性要素物質及びその製造方法 - Google Patents
蛋白質性要素物質及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH02218698A JPH02218698A JP1139089A JP13908989A JPH02218698A JP H02218698 A JPH02218698 A JP H02218698A JP 1139089 A JP1139089 A JP 1139089A JP 13908989 A JP13908989 A JP 13908989A JP H02218698 A JPH02218698 A JP H02218698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulin secretion
- substance
- solution
- activity
- iap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、インシュリン分泌増強活性因子の構成成分で
ある新規な蛋白性要素物質に係るものである。更に詳し
くは、ボルデテラ属に属する微生物の国体及び培養上清
中にインシュリン分泌を促進し且つ、血糖値を正常に相
持調整する藁即効宋を有する成分、すなわらボルデテラ
属産生インシュリン分泌増強活性物質(以ド、N−IA
Pと略称す。〉のf+i’1作用を軽減しIcfr規な
蛋白性要素物質に係るものである。
ある新規な蛋白性要素物質に係るものである。更に詳し
くは、ボルデテラ属に属する微生物の国体及び培養上清
中にインシュリン分泌を促進し且つ、血糖値を正常に相
持調整する藁即効宋を有する成分、すなわらボルデテラ
属産生インシュリン分泌増強活性物質(以ド、N−IA
Pと略称す。〉のf+i’1作用を軽減しIcfr規な
蛋白性要素物質に係るものである。
糖尿病薬であるN−I A Pは、その特徴的なインシ
ュリン分泌の促進及び血糖値を正常に維持調整する薬理
作用と併往て、高分子蛋白質であるが故に、N−IAP
を投与した時に発現する抗体産生により、N−IAPを
再び投与すると、アナフィラキシを誘発するという問題
点を有している。
ュリン分泌の促進及び血糖値を正常に維持調整する薬理
作用と併往て、高分子蛋白質であるが故に、N−IAP
を投与した時に発現する抗体産生により、N−IAPを
再び投与すると、アナフィラキシを誘発するという問題
点を有している。
すなわち、糖尿病の治療及び予防に有効であるインシュ
リン分泌増強活性以外の副作用の除去、特にアナフィラ
キシが抑制されたより安全な医薬品の提供が望まれてい
る。
リン分泌増強活性以外の副作用の除去、特にアナフィラ
キシが抑制されたより安全な医薬品の提供が望まれてい
る。
本発明者等は鋭意研究の結果、N−IAPを、高濃度の
尿素水溶液を用いて解離をおこなうことにより新規な蛋
白性要素物質を1111・同定することに成功した。こ
の単離・同定された新規な蛋白性要素物質はそれぞれ単
独では、インシュリン分泌増強作用は不活性であるが、
この蛋白性要素物質をそれぞれ別途に投与すると、驚く
べきことにIAPを投与したときと同等のインシュリン
分泌促進作用及び血糖値を正常に維持調整する作用を有
し、更に、N−IAPの投与したときに発現する抗体産
生ににす、N−IAPを再投与するとアナフィラキシを
誘発する欠点が1しく軽減することが判明した。すなわ
ち、単独では、糖尿病の治療及び予防に有効であるイン
シュリン分泌増強作用は不粘性であるが、それぞれを別
途に投与することによりインシュリン分泌増強活ゼ1を
有し、しかも01作用を大幅に減弱した新規な蛋白性要
素物質の分離・同定を達成したものである。
尿素水溶液を用いて解離をおこなうことにより新規な蛋
白性要素物質を1111・同定することに成功した。こ
の単離・同定された新規な蛋白性要素物質はそれぞれ単
独では、インシュリン分泌増強作用は不活性であるが、
この蛋白性要素物質をそれぞれ別途に投与すると、驚く
べきことにIAPを投与したときと同等のインシュリン
分泌促進作用及び血糖値を正常に維持調整する作用を有
し、更に、N−IAPの投与したときに発現する抗体産
生ににす、N−IAPを再投与するとアナフィラキシを
誘発する欠点が1しく軽減することが判明した。すなわ
ち、単独では、糖尿病の治療及び予防に有効であるイン
シュリン分泌増強作用は不粘性であるが、それぞれを別
途に投与することによりインシュリン分泌増強活ゼ1を
有し、しかも01作用を大幅に減弱した新規な蛋白性要
素物質の分離・同定を達成したものである。
以下本発明の構成について説明する。
インシュリン
本発明に於ける出発物質であるインシュリン分泌増強活
性物質(以■、”N−IAP”と略称する)は、病源竹
菌として公知のボルデテラ属に属する微生物(百日咳菌
、パラ百日咳菌、気管支敗血症菌)、特に好ましくは百
日咳■相開(Bordetella pertussr
s phase I )を固形培地や液体培地にて培養
し、その菌体もしくは培地から採取、精製して得られる
蛋白性物質である。
性物質(以■、”N−IAP”と略称する)は、病源竹
菌として公知のボルデテラ属に属する微生物(百日咳菌
、パラ百日咳菌、気管支敗血症菌)、特に好ましくは百
日咳■相開(Bordetella pertussr
s phase I )を固形培地や液体培地にて培養
し、その菌体もしくは培地から採取、精製して得られる
蛋白性物質である。
菌体ならびに培養物からのN−IAPの有利な採取およ
び精製は、溶解度法、クロマトグラフィー法、分子篩法
、電気泳動法および生物学的方法の一つ又は、これ等の
方法の組合せなど、当該分野で汎用の多くの分別精製方
法により達成され得、従って本発明は特定の採取精製法
に何等限定されるものではない。
び精製は、溶解度法、クロマトグラフィー法、分子篩法
、電気泳動法および生物学的方法の一つ又は、これ等の
方法の組合せなど、当該分野で汎用の多くの分別精製方
法により達成され得、従って本発明は特定の採取精製法
に何等限定されるものではない。
N−IAPの極めて有利な採取精製方法の1例として、
カラムクロマトグラフィー的手段を提示し得る。この場
合、微生物の培養上清液は、ハイドロキシアパタイト(
生化学工業■製)、カルボキシメチルセファロース0L
−6B (ファルマシア・ファイン・クミカルズ礼製)
の充填材より成るカラムを通し次いで、セファクリル3
.−200(゛ノアルマシア・ファインケミカルズ礼製
)を用いるゲルろ過払により精製されるN−1ΔPはこ
れらのカラムに極めて選択的に吸着され、次いF 0.
5M NaCj!含有の0.1MリンM緩衝液(pH
7、oBgの適切に選定された溶出液に溶離されて精製
物を与える。この精製物に透析操作を適宜施こずことに
より、不要な塩類が除去されて5活性のN−1ΔPtf
i得られる。又、N−1ΔPは菌体内にも存在するので
、所望の場合には、例えば菌体浮遊液にNaC1を添加
して菌体内N−r△1〕を溶液中に浸出せしめる手段な
どを採用してもよい。
カラムクロマトグラフィー的手段を提示し得る。この場
合、微生物の培養上清液は、ハイドロキシアパタイト(
生化学工業■製)、カルボキシメチルセファロース0L
−6B (ファルマシア・ファイン・クミカルズ礼製)
の充填材より成るカラムを通し次いで、セファクリル3
.−200(゛ノアルマシア・ファインケミカルズ礼製
)を用いるゲルろ過払により精製されるN−1ΔPはこ
れらのカラムに極めて選択的に吸着され、次いF 0.
5M NaCj!含有の0.1MリンM緩衝液(pH
7、oBgの適切に選定された溶出液に溶離されて精製
物を与える。この精製物に透析操作を適宜施こずことに
より、不要な塩類が除去されて5活性のN−1ΔPtf
i得られる。又、N−1ΔPは菌体内にも存在するので
、所望の場合には、例えば菌体浮遊液にNaC1を添加
して菌体内N−r△1〕を溶液中に浸出せしめる手段な
どを採用してもよい。
N−1ΔPを産生ずるボルアア”う属の微生物は、前記
の通り百日咳菌、パラ百日咳菌及び気管支敗血症菌どし
て周知であるが、他方、これらの病源菌を、培地組成の
変更、紫外線、X線等の各種放射線照射又は変異誘起剤
の適用等の慣用の各種手段で変異せしめて得られる変異
株ら又、N−IAP産生菌として有用である。
の通り百日咳菌、パラ百日咳菌及び気管支敗血症菌どし
て周知であるが、他方、これらの病源菌を、培地組成の
変更、紫外線、X線等の各種放射線照射又は変異誘起剤
の適用等の慣用の各種手段で変異せしめて得られる変異
株ら又、N−IAP産生菌として有用である。
培養方法としては、液体振盪培養方法が活性及び収率の
点で好ましいが、他の方法によることも妨げない。
点で好ましいが、他の方法によることも妨げない。
なお、ボルデテラ属に属する微生物の菌学的性質、培養
条件等はBergy’s Manual orDetc
vinative Bacterioloixy第8版
1974年Baltimore : The Will
iams & Willkns CO,。
条件等はBergy’s Manual orDetc
vinative Bacterioloixy第8版
1974年Baltimore : The Will
iams & Willkns CO,。
、1− Exp −Hed、 129: 523〜55
0(1969) 、細菌学実習提要:第3版第6頁以下
、昭和47年(丸首■発行)、等に記載されている。
0(1969) 、細菌学実習提要:第3版第6頁以下
、昭和47年(丸首■発行)、等に記載されている。
次に、N−1APの各種物性に付き詳述する。
存在状態及び溶解特性:
脱塩後、凍結乾燥して得られる粉末は、非潮解性白色ま
たは淡褐色粉末であり、約3〜5 #l!F / at
まぐは穿温で水に溶解、6NHCJ!中では不溶性自沈
を生じ、ピリジン、ドデシル硫酸ナトリウム、メルノJ
ブトエタノール、シスアイン溶液に溶解する。冷時(4
℃)、精製活性物質の溶液に硫安、ドライアイス・アセ
トンあるいはエタノール、トリクロル酢酸、塩化亜鉛溶
液及びその他の数種の金属イオンを含む溶液等の添加に
より、各々白濁、沈澱を生ずる。水とり[10ホルムあ
るいはn−ブタノール混合液ぐは不溶性となり両液の界
面に集まる。
たは淡褐色粉末であり、約3〜5 #l!F / at
まぐは穿温で水に溶解、6NHCJ!中では不溶性自沈
を生じ、ピリジン、ドデシル硫酸ナトリウム、メルノJ
ブトエタノール、シスアイン溶液に溶解する。冷時(4
℃)、精製活性物質の溶液に硫安、ドライアイス・アセ
トンあるいはエタノール、トリクロル酢酸、塩化亜鉛溶
液及びその他の数種の金属イオンを含む溶液等の添加に
より、各々白濁、沈澱を生ずる。水とり[10ホルムあ
るいはn−ブタノール混合液ぐは不溶性となり両液の界
面に集まる。
N−1ΔPの水溶液を80℃以にに加温すると白濁1J
る。0.5MNaej!含有0.1Mリン酸Vi ’a
j液(pl−17,0)に対し木N−IAPを溶解し、
次いで蒸留水を外液として透析すると、−時白濁するが
透析の続行により完全に再溶液し、白濁は消失する。
る。0.5MNaej!含有0.1Mリン酸Vi ’a
j液(pl−17,0)に対し木N−IAPを溶解し、
次いで蒸留水を外液として透析すると、−時白濁するが
透析の続行により完全に再溶液し、白濁は消失する。
また、高濃度溶液゛Cは0.01M酢酸緩衝液(1)H
4,5)に対し、徹底的に透析すると淡褐色に着色して
溶解することもある。
4,5)に対し、徹底的に透析すると淡褐色に着色して
溶解することもある。
分子量:
10・〜30%の密度匂配のアクリルアミドゲル37:
1の架橋比で、濃縮ゲルのp t−1が6,8、泳Sh
ゲルのpHが8.8、泳!11電IEE:90Vテ16
時間泳動ザる甲板法5DS−ポリアクリルアミドーアイ
スク電気泳動法(ラムクー法)で処理した後、 20%
TCAでIMl?iJ処理し、次いでクマージープルー
ご染色する。尚蛋白質のSDS化を1%SO8で100
℃5分間処理する。5OS−ゲル電気泳動法によるN−
、IAI)の分子ffi G;1105700+ 5(
100r 755 ル。
1の架橋比で、濃縮ゲルのp t−1が6,8、泳Sh
ゲルのpHが8.8、泳!11電IEE:90Vテ16
時間泳動ザる甲板法5DS−ポリアクリルアミドーアイ
スク電気泳動法(ラムクー法)で処理した後、 20%
TCAでIMl?iJ処理し、次いでクマージープルー
ご染色する。尚蛋白質のSDS化を1%SO8で100
℃5分間処理する。5OS−ゲル電気泳動法によるN−
、IAI)の分子ffi G;1105700+ 5(
100r 755 ル。
組 成 :
Lowry法による蛋白質98重量%以上ある。尚、各
成分の測定方法は下記各文献に依った。
成分の測定方法は下記各文献に依った。
1−追−1
LOWrV、O,11,、N、J、RO3ObrOu(
Jh、A、L、Farr and R1゜Randa
i l 。
Jh、A、L、Farr and R1゜Randa
i l 。
J、B101.Chell、 193: 265195
1蛋白質成分のアミノ酸組成及び組成比(μM / 1
00μM:6NH(Jで110℃、24時間加水分解、
日立−835高速アミノ酸分析器にて分析): アスパラギン酸(Δ5D)7.5〜7.9、スレオニン
(T h r )6.8−7.8 、 IzリジンSe
r)5.9〜7.6、グルタミン酸(GILJ)8.8
・−9,4、プロリン(P r O)5.5〜6.4
、グリシン(Gly)8.7〜9.6.7ラニン(△l
a )9.1−10.8、シスチン/2 (Cys/
2)1.0〜2.o 、バリン(Vat166〜76、
メチA″ニン(M e t 12.5−3.3、イソロ
イシン(I l e )3.G 〜4.1 、c+イシ
ン(t−e LJ )7.5−8.7 、チロシン(T
y r )5.1〜6.6、フxニルアラ= ン(P
h e )3.7〜4.5 、リジン(L V S
)3.1〜4.4 、tニスプシン(Hi s )0.
9〜1.4、アルギニン(△rQ)6.1〜6.6であ
った。
1蛋白質成分のアミノ酸組成及び組成比(μM / 1
00μM:6NH(Jで110℃、24時間加水分解、
日立−835高速アミノ酸分析器にて分析): アスパラギン酸(Δ5D)7.5〜7.9、スレオニン
(T h r )6.8−7.8 、 IzリジンSe
r)5.9〜7.6、グルタミン酸(GILJ)8.8
・−9,4、プロリン(P r O)5.5〜6.4
、グリシン(Gly)8.7〜9.6.7ラニン(△l
a )9.1−10.8、シスチン/2 (Cys/
2)1.0〜2.o 、バリン(Vat166〜76、
メチA″ニン(M e t 12.5−3.3、イソロ
イシン(I l e )3.G 〜4.1 、c+イシ
ン(t−e LJ )7.5−8.7 、チロシン(T
y r )5.1〜6.6、フxニルアラ= ン(P
h e )3.7〜4.5 、リジン(L V S
)3.1〜4.4 、tニスプシン(Hi s )0.
9〜1.4、アルギニン(△rQ)6.1〜6.6であ
った。
等電点pl−1(ポリアクリルアミドゲル等電点電気泳
動法により泳動し、種々の標準蛋白との泳動パターンと
比較測定) : 9.3±0.2ディスク電気泳動パ
ターン: アクリルアミドゲル(ポリアクリルアミドm度7.5%
、INKOH−氷醋酸緩衝液(pH4,3) )、試料
30埒、通電4mA、2時間/ゲル1本、アミドブラッ
ク10Bによる染色、7%酢酸溶液による脱色の条件下
でのディスク電気泳動において、距lil!(スベーナ
・ゲル先端を基準として)2.3±0、.2cmの位置
にルめで先12な単一のバンドを与える。
動法により泳動し、種々の標準蛋白との泳動パターンと
比較測定) : 9.3±0.2ディスク電気泳動パ
ターン: アクリルアミドゲル(ポリアクリルアミドm度7.5%
、INKOH−氷醋酸緩衝液(pH4,3) )、試料
30埒、通電4mA、2時間/ゲル1本、アミドブラッ
ク10Bによる染色、7%酢酸溶液による脱色の条件下
でのディスク電気泳動において、距lil!(スベーナ
・ゲル先端を基準として)2.3±0、.2cmの位置
にルめで先12な単一のバンドを与える。
生物学的性質:
咄乳動物に対しインシュリン分泌増強作用及び耐糖能良
化作用を有し、これらの作用は1回の投与で数週間乃至
数ケ月にわって持続する。急’fi毒性(LD5Q)は
ddy系マウス(静注)で約200M/に9体重である
。
化作用を有し、これらの作用は1回の投与で数週間乃至
数ケ月にわって持続する。急’fi毒性(LD5Q)は
ddy系マウス(静注)で約200M/に9体重である
。
l−」L−JL−旦
1、前記N −I A Pは、5M尿素の蛋白変性剤の
共存下、カラムクロマドグラフ法等により分別されて2
種の15素物質に分離されることが確認された。
共存下、カラムクロマドグラフ法等により分別されて2
種の15素物質に分離されることが確認された。
要素物質の右利な111!精製法の1例として、5M尿
素存在下に於けるイオン交換法を程、示し得る。
素存在下に於けるイオン交換法を程、示し得る。
即わち、N−1ΔPを3〜5M、好しくは4〜5M尿素
存在下p)(5,4−6,8好しくはpH5,86,5
のリン酸I!笥液で12時間−96時間、好しくは24
時門−48時聞インキュベイトし、前記リン酸mm液に
よって平衡化したC M−tファロースカラム り1]
71−グラフにて分離・精製を行なう。
存在下p)(5,4−6,8好しくはpH5,86,5
のリン酸I!笥液で12時間−96時間、好しくは24
時門−48時聞インキュベイトし、前記リン酸mm液に
よって平衡化したC M−tファロースカラム り1]
71−グラフにて分離・精製を行なう。
その結果、N−TAPは分子量の異なる二秒の要素物質
(以下、分子Sの大きい順に蛋白性要素物質CP−A及
びPS−1とそれぞれ命名する)に分離され、これらの
要素物質は同一カラムによる+ITグルろ過により、ア
イスフ電気泳動的に単一な物質として得られる。
(以下、分子Sの大きい順に蛋白性要素物質CP−A及
びPS−1とそれぞれ命名する)に分離され、これらの
要素物質は同一カラムによる+ITグルろ過により、ア
イスフ電気泳動的に単一な物質として得られる。
このようにして得られた要素物質Ps−1は単独では、
インシュリン分泌増強活性を示さない。
インシュリン分泌増強活性を示さない。
またl) S −1は酸性蛋白質(゛あることが確認さ
れた。
れた。
2、要素物質Ps−1は単独では殆んど目的とり”るイ
ンシュリン分泌増強活性を示さない、すなわちインタ」
リン分泌増強不活性であるが、要素物質1’) S −
iをもう一つの1!素物質CP−八とn VltrOで
北合するとN−I A Pを再構成し、更にI) S
−1とCP−Aとを別々に投与、例えばCP−△を3
n / rat当り布設ll1IIlよりIVで投与し
、8時間経過後PS−1を左股関節静脈より投与すると
、N−IAPと同等のインシュリン分泌増強活性が発現
し、しかも前記N−1AI)を投与したときに発現する
抗体産生が著しく減少し、N−IAPを再投5ケると誘
発されるアナフィラキシの発生が著しく低減されること
が判明した。
ンシュリン分泌増強活性を示さない、すなわちインタ」
リン分泌増強不活性であるが、要素物質1’) S −
iをもう一つの1!素物質CP−八とn VltrOで
北合するとN−I A Pを再構成し、更にI) S
−1とCP−Aとを別々に投与、例えばCP−△を3
n / rat当り布設ll1IIlよりIVで投与し
、8時間経過後PS−1を左股関節静脈より投与すると
、N−IAPと同等のインシュリン分泌増強活性が発現
し、しかも前記N−1AI)を投与したときに発現する
抗体産生が著しく減少し、N−IAPを再投5ケると誘
発されるアナフィラキシの発生が著しく低減されること
が判明した。
3、要素物質の物性:
頭」じニュ
分子ffi:5DS−ゲル1哲気詠動法28000±1
200 等電点: pH5,a アミノ酸分析 △sp、 9.3±1.0 、Thr、 7.4±
0.8 、 Sep、 TO,6±1.0゜G I L
J、 10.6:)1.0 、 Pr0. 4.4(0
,!i 、 G I y、 11.2:!:1.0 。
200 等電点: pH5,a アミノ酸分析 △sp、 9.3±1.0 、Thr、 7.4±
0.8 、 Sep、 TO,6±1.0゜G I L
J、 10.6:)1.0 、 Pr0. 4.4(0
,!i 、 G I y、 11.2:!:1.0 。
△l a、 10.6±1.0 、 Cys/21.3
±0.3 、 Va 1.6.7±O1γ。
±0.3 、 Va 1.6.7±O1γ。
Met、 1.6t0.3 、 I l e、
3.2−!:0.4 、 Leu、 5.5±0,6
i’yr、4.6±0.5.Phe、3.5±0.4
、lys、2.2±0.3゜1−1is、 17±0
,3.Δr(J、 5.9±0.6組成: towry法による蛋白質98千吊%以上ニーX−り二
A 分子量: 5OS−ゲル電気泳動法 75000±5000 塩基性蛋白質 アミノ酸分析: △s p、 6.4 二10.7 、 Thr
、 7.3±0.8 、 3er、 8.2
±0.9 。
3.2−!:0.4 、 Leu、 5.5±0,6
i’yr、4.6±0.5.Phe、3.5±0.4
、lys、2.2±0.3゜1−1is、 17±0
,3.Δr(J、 5.9±0.6組成: towry法による蛋白質98千吊%以上ニーX−り二
A 分子量: 5OS−ゲル電気泳動法 75000±5000 塩基性蛋白質 アミノ酸分析: △s p、 6.4 二10.7 、 Thr
、 7.3±0.8 、 3er、 8.2
±0.9 。
Glu、 9.3±1.0 、 Pro、 6.3±0
.7 、 G I V、 11.1±1.0゜ΔIa、
9.0±0.9 、 Cys/21.2±0.3 、
Va +、 6.2±056゜Met、2.7±0.4
. Ile、 3.4±0.4. leu、 8.4±
0.9゜7yr、 5.6±0.6 、 phe、 3
.6±0.5 、1−ys、4.7±0,5゜ト(is
、 1.1±0.3 、 Aro、 4.
9±0.5組成: towry法による蛋白質98重11%以上笈1拠」 N−IAPのlit造及び精製 1、 百日咳I相開前野株lID513(Bordet
ella pertussis phase ■、Ha
eno 5train11D513)の凍結乾燥保存菌
株(北里大学桑学NS 微生物学教室提供)をBord
et−Gengou l根培地で37℃、2日間培養後
、下記第1表に組成を示すイオン交換樹脂加Cohen
−Wheelerの変法培地(CW培地’) 200
rrtlを分注した500m1! (1) m tM
コルベンに1白金且接種し、37℃、20−22時間振
盪培養した。この培養液の菌那を、分光光度計(波長6
!10nlll)C’測測定、加えた時の菌徂が最終哨
度約0、 IX 109個/#112となるように、イ
オン交換樹脂加CW培地1Rを分注した21の振盪コル
ベンに加え、37℃、48時間i虐培養(振鏝回数97
回/分)を行った。
.7 、 G I V、 11.1±1.0゜ΔIa、
9.0±0.9 、 Cys/21.2±0.3 、
Va +、 6.2±056゜Met、2.7±0.4
. Ile、 3.4±0.4. leu、 8.4±
0.9゜7yr、 5.6±0.6 、 phe、 3
.6±0.5 、1−ys、4.7±0,5゜ト(is
、 1.1±0.3 、 Aro、 4.
9±0.5組成: towry法による蛋白質98重11%以上笈1拠」 N−IAPのlit造及び精製 1、 百日咳I相開前野株lID513(Bordet
ella pertussis phase ■、Ha
eno 5train11D513)の凍結乾燥保存菌
株(北里大学桑学NS 微生物学教室提供)をBord
et−Gengou l根培地で37℃、2日間培養後
、下記第1表に組成を示すイオン交換樹脂加Cohen
−Wheelerの変法培地(CW培地’) 200
rrtlを分注した500m1! (1) m tM
コルベンに1白金且接種し、37℃、20−22時間振
盪培養した。この培養液の菌那を、分光光度計(波長6
!10nlll)C’測測定、加えた時の菌徂が最終哨
度約0、 IX 109個/#112となるように、イ
オン交換樹脂加CW培地1Rを分注した21の振盪コル
ベンに加え、37℃、48時間i虐培養(振鏝回数97
回/分)を行った。
尚、上記菌株の菌学的性質は、先にあげた百[」咳I相
開に関する文献の記載と一致した。
開に関する文献の記載と一致した。
l−」−一五
カザミノ酸
酵母エキス
リン酸二水素カリウム
可溶性製粉
0.5%硫酸銅液
1%塩化カルシウム液
4%塩化マグネシウム液
ポリペプトン
1%シスヂン液
0.5%硫酸鉄液
塩化ナトリウム
(蒸留水を加えた総量10001dとし、1.09
1g
015g
1g
1 戒
ae
d
1g
2.5−
1ai!
2.5g
20%N a O+−1
水溶液でpl47.2に調整後、
(ダイヤイオン5A−20AP
りを加え、121℃で15分間、
陰イオン交換樹脂
二二菱化成■製)3
^圧蒸気滅菌して使
用に供した。)
1qられた48時間撮揺培養液を、56℃で30分間;
J11温した摂、4℃で遠心分離(15,OOOrpm
)シて培養上清液と菌体とに分離した。得られた培養清
液をN−I A I)の精製単離のための出発材料とし
た。。
J11温した摂、4℃で遠心分離(15,OOOrpm
)シて培養上清液と菌体とに分離した。得られた培養清
液をN−I A I)の精製単離のための出発材料とし
た。。
10fiの培養上清液を1N塩酸でpH6,0に調整後
、第1粘装丁程としてハイドに1ヤシアバタイ1−カラ
ム(2,5X 4 cm >に流速200d/+115
闇で流した。
、第1粘装丁程としてハイドに1ヤシアバタイ1−カラ
ム(2,5X 4 cm >に流速200d/+115
闇で流した。
大部分の蛋白質は成性されずそのままカラムを通過し、
l]的とりるインシュリン分泌増強活ヤF(後記活性測
定法参照)も殆lυど検知されなかった。尚、蛋白質濃
度の測定は侵記第2表註記の10Wryの方法による。
l]的とりるインシュリン分泌増強活ヤF(後記活性測
定法参照)も殆lυど検知されなかった。尚、蛋白質濃
度の測定は侵記第2表註記の10Wryの方法による。
その後、吸着された物質についてはまず0.OIMリン
Fi!2緩衝液(pH6,0)でカラムを洗い、次いで
リン酸緩衝液のモルf1度を0.1にpl−1を7.0
に人々上げて成性された蛋白質を順次溶出づる。しかし
目的の11−IAPはまだこの条件では溶出されず:更
に同じ条件のリン酸緩衝液に0.5MのNa(Jを含む
同組成のリン酸緩衝液で溶出した。この条件で溶出され
た蛋白質に一致して目的N−IAPを効率よく回収する
ことができた。
Fi!2緩衝液(pH6,0)でカラムを洗い、次いで
リン酸緩衝液のモルf1度を0.1にpl−1を7.0
に人々上げて成性された蛋白質を順次溶出づる。しかし
目的の11−IAPはまだこの条件では溶出されず:更
に同じ条件のリン酸緩衝液に0.5MのNa(Jを含む
同組成のリン酸緩衝液で溶出した。この条件で溶出され
た蛋白質に一致して目的N−IAPを効率よく回収する
ことができた。
得られた粗N・−IAPを濃縮し、ついで透過分子間限
界a、 oooの透析膜(rhomas社製Cat、N
a 3787−F25>に入れた後蒸留水に対して2回
(計12時間) 0.01Mリン酸緩衝液(pt−+6
.0)に対して2回(iml−12時間)夫々透析した
。更に精製を進める為に、上記透析後のI’m−IAI
)を含む溶液を0.OIMリンI!l!211笥液(1
)l−16,0)で平衡化されたカルポキシメチールセ
フ70−スCL 、−6Bカラム(1,5X 10cm
)に通した。このカラムに吸着されない物質には全く
活性は存在しなかったが、次いでリン酸緩衝液のモル濃
度を0,1にI)Hを7,0に上げ、更にfi塩0.5
Mを加えた溶出液で溶出してN−IAPを4Qた。
界a、 oooの透析膜(rhomas社製Cat、N
a 3787−F25>に入れた後蒸留水に対して2回
(計12時間) 0.01Mリン酸緩衝液(pt−+6
.0)に対して2回(iml−12時間)夫々透析した
。更に精製を進める為に、上記透析後のI’m−IAI
)を含む溶液を0.OIMリンI!l!211笥液(1
)l−16,0)で平衡化されたカルポキシメチールセ
フ70−スCL 、−6Bカラム(1,5X 10cm
)に通した。このカラムに吸着されない物質には全く
活性は存在しなかったが、次いでリン酸緩衝液のモル濃
度を0,1にI)Hを7,0に上げ、更にfi塩0.5
Mを加えた溶出液で溶出してN−IAPを4Qた。
この部分は、ディスク電気泳動法的には未だわずかな不
純物を含むため、このN−IAPを含む溶液を濃縮し、
セファクリルS −200によりゲルろ過払をおこなう
。
純物を含むため、このN−IAPを含む溶液を濃縮し、
セファクリルS −200によりゲルろ過払をおこなう
。
以上の精製工程によって精製されたN−IAPの活性の
回収率、精製度等は第2表に示す通りである。
回収率、精製度等は第2表に示す通りである。
第2表
(注)蛋白質!!度はLowryの方法(Lorry、
0. lt、 、 NJ、 Rosenbroug
h、A。L、Farr、and R,J、Randa
lt(1951)J、Biol、Chei+、1932
65)に従って測定し、対照に牛血清フルIミンを用い
た。
0. lt、 、 NJ、 Rosenbroug
h、A。L、Farr、and R,J、Randa
lt(1951)J、Biol、Chei+、1932
65)に従って測定し、対照に牛血清フルIミンを用い
た。
上記最終工程で得られた物質の純度をポリアクリルアミ
ドゲル(ポリアクリルアミドm度 7.5%。
ドゲル(ポリアクリルアミドm度 7.5%。
1NにOl−氷酢酸緩衝液(pi−14,3) )ディ
スク電気泳朔払によって検定した。
スク電気泳朔払によって検定した。
実験方法は、J、V、HaiZel、Jrの方法(Bi
ochc+nBiophys、Rcs、Comm、 1
963.13483>によった。
ochc+nBiophys、Rcs、Comm、 1
963.13483>によった。
尚、ゲル1本当りの試料は30/11 (蛋白質として
)、通電は4mAで2時間、染色はアミド・ブラック1
0B1脱色は7%酢酸溶液による。
)、通電は4mAで2時間、染色はアミド・ブラック1
0B1脱色は7%酢酸溶液による。
−2,百日咳I相開束浜株110510(Bordet
ella Pcrtussis phasel、
丁ohama 5train110510)の凍結
乾燥保存菌株(北1人学薬学部微生物学教室提供)を用
いて、実施例1−1と同様の方法にてN−IAPを生成
した。
ella Pcrtussis phasel、
丁ohama 5train110510)の凍結
乾燥保存菌株(北1人学薬学部微生物学教室提供)を用
いて、実施例1−1と同様の方法にてN−IAPを生成
した。
本生成物のディスク電気泳動(+))−14,3ゲル使
用)で単一なバンドを与え、苦゛電点pHは93±0.
2を示した。またその組成は、蛋白質的98重j%以上
であり、かつアミノ酸組成および組成比は、第4表に示
ず通りであった。
用)で単一なバンドを与え、苦゛電点pHは93±0.
2を示した。またその組成は、蛋白質的98重j%以上
であり、かつアミノ酸組成および組成比は、第4表に示
ず通りであった。
東−三り一五
アミノ酸組成f8N−塩酸110℃16時闇加水分解)
μM/100μM 実施例「 要素物質の製造及び精製 精製したインシュリン分泌増強活性物質(N−IAP)
10りを5M尿素含有の0.05MリンM緩衝液(pl
−16,4)で24時間透析した後、同じ*i液で平衡
化したCM−セファ[1−スCL−6Bカラム(16φ
200ae+)に装填し、流速:2d/時及び3g/フ
ラクシフンの条件にて0,1Mリン酸、0.5M塩化ナ
トリークム及び5M尿素を含む水溶液を用い食塩密度勾
配にて溶出する。この結果を第1図に示した。インシュ
リン分泌増強物質はこの操作により2種の分子前1の異
なる要素物質(@記の通り分子mの大きい順にCP−A
及びP s−1と命名)に分離された。
μM/100μM 実施例「 要素物質の製造及び精製 精製したインシュリン分泌増強活性物質(N−IAP)
10りを5M尿素含有の0.05MリンM緩衝液(pl
−16,4)で24時間透析した後、同じ*i液で平衡
化したCM−セファ[1−スCL−6Bカラム(16φ
200ae+)に装填し、流速:2d/時及び3g/フ
ラクシフンの条件にて0,1Mリン酸、0.5M塩化ナ
トリークム及び5M尿素を含む水溶液を用い食塩密度勾
配にて溶出する。この結果を第1図に示した。インシュ
リン分泌増強物質はこの操作により2種の分子前1の異
なる要素物質(@記の通り分子mの大きい順にCP−A
及びP s−1と命名)に分離された。
これ等の構成成分を更に精製度を高めるために、まず、
P s −1分画を、集めて濃縮後、セファクリルS−
200カラム(16φX1100m+)を用いて、ゲル
ろ過をおこなった。この結果、純粋なps−1を1.2
〜得た。要素物質ps−1とCP−Aの缶内質成分のア
ミノ酸組成及び組成比率(μM /1100Lt )は
1・記の通りである。
P s −1分画を、集めて濃縮後、セファクリルS−
200カラム(16φX1100m+)を用いて、ゲル
ろ過をおこなった。この結果、純粋なps−1を1.2
〜得た。要素物質ps−1とCP−Aの缶内質成分のア
ミノ酸組成及び組成比率(μM /1100Lt )は
1・記の通りである。
As p、 9.3 、 Th r、 ?、4 、 S
e r、10.6゜GRu、 10.6. Pro、
4.4 、 Gft y、 11.2゜AJ!a、 1
0.6. Cys、 /2 1.3 、 Va16.7
。
e r、10.6゜GRu、 10.6. Pro、
4.4 、 Gft y、 11.2゜AJ!a、 1
0.6. Cys、 /2 1.3 、 Va16.7
。
Mat、1.6.11e、3.2 、Lcu、5.5
。
。
Tyr、4.6 、Phe、3.5 、L ys、’2
.2 。
.2 。
ト1 i s、 1.7 、 A
rg 、 5.9CP−八 Asp、6.4 、Thr、7.3 、Ser、8.2
。
rg 、 5.9CP−八 Asp、6.4 、Thr、7.3 、Ser、8.2
。
Gft u、 9.3 、 Pro、 6.3 、 G
l y、 11.1゜Aj!a、 9.0 、 Cys
、 /2 1.2. Vaj!、 6.2 。
l y、 11.1゜Aj!a、 9.0 、 Cys
、 /2 1.2. Vaj!、 6.2 。
Met、2.7 、 I lie、 3.4 、 L
eu、 8.4 。
eu、 8.4 。
Tyr、5.6 、Phe、3.6 、Lys、4.7
。
。
Hi !3. 1.1 、 Arq
、 4.9−3.上記各例でtit *+精製された
要素物質Ps−1及びCP−へは、第2図に示す通り、
ディスク電気泳動的に単一物質であることが確認された
。
、 4.9−3.上記各例でtit *+精製された
要素物質Ps−1及びCP−へは、第2図に示す通り、
ディスク電気泳動的に単一物質であることが確認された
。
又、インシュリン分泌堆強活性囚子と要素物質P s−
1及びCP−Aとを5DS−:Fイスク電気泳動法によ
り比較機関した結果を、第3図に示す。
1及びCP−Aとを5DS−:Fイスク電気泳動法によ
り比較機関した結果を、第3図に示す。
尚、要素物質P s−1及びCP−への物性1よ、前記
゛″T15索物質の物性゛′の項に詳記した通りである
。又、各電気泳動の実験条件は実施例工に型する。
゛″T15索物質の物性゛′の項に詳記した通りである
。又、各電気泳動の実験条件は実施例工に型する。
支LLII 薬理効果
−1,インシュリン分泌増強活性測定法名粘性物質の当
該活性は種々のインシュリン分泌刺激物質に対する動物
の反応性で測定出来るが、通常はグル」−スを刺激物質
として用いる。
該活性は種々のインシュリン分泌刺激物質に対する動物
の反応性で測定出来るが、通常はグル」−スを刺激物質
として用いる。
0検定用使用動物
ウィスター系雄性ラット(体重130〜140g)O試
験方法 各力価の活性物質を生理食塩液に溶解し、その0.2d
をエーテル麻酔ドで股静脈内に注入し、3日侵にインシ
ュリン分泌増強活性を測定する。なお実験開始前18〜
20時間絶食させる。測定方法は、ラット尾静脈より0
.1−の血液を採取後、直ちに30%グルコース溶液を
体11001J当りlai!腹腔内に投与し、正確に1
5分後、0.1711!!の血液を再び採取する。イン
シュリン分泌増強活性は、グルコース投与前、後の血糖
値および血中インシュリン値の差より求める。血糖値は
グル」−スオキシダーゼ法、インシュリンは二抗体法に
て測定する。血糖値及びインシュリンの測定方法は夫々
下記文献及びキットによる。
験方法 各力価の活性物質を生理食塩液に溶解し、その0.2d
をエーテル麻酔ドで股静脈内に注入し、3日侵にインシ
ュリン分泌増強活性を測定する。なお実験開始前18〜
20時間絶食させる。測定方法は、ラット尾静脈より0
.1−の血液を採取後、直ちに30%グルコース溶液を
体11001J当りlai!腹腔内に投与し、正確に1
5分後、0.1711!!の血液を再び採取する。イン
シュリン分泌増強活性は、グルコース投与前、後の血糖
値および血中インシュリン値の差より求める。血糖値は
グル」−スオキシダーゼ法、インシュリンは二抗体法に
て測定する。血糖値及びインシュリンの測定方法は夫々
下記文献及びキットによる。
血糖値ニゲルコースオキシダーゼ法
8ergmcyer、II、−Il、、and Bc
rr+ar、I:、 in“Methods or
cnzya+atic analysis ”Berg
meyer、H,−U、、 eds、 Hem Y
ork Academicpress P、123
(1963)グルコスタット インシュリン:二抗体法 Morgan、 C,lt、、 and Ilazar
ow、^、DiabQtcS 12インシ」リンリア
キット−ダイナポット社製まず以下の式に従っ又活性物
質投与群及び対照群ラットのΔI/ΔC値を求める。
rr+ar、I:、 in“Methods or
cnzya+atic analysis ”Berg
meyer、H,−U、、 eds、 Hem Y
ork Academicpress P、123
(1963)グルコスタット インシュリン:二抗体法 Morgan、 C,lt、、 and Ilazar
ow、^、DiabQtcS 12インシ」リンリア
キット−ダイナポット社製まず以下の式に従っ又活性物
質投与群及び対照群ラットのΔI/ΔC値を求める。
Δ■/ΔG(μIJ/R9>
グルコース投与後の血[1]インシユリンW1(μU/
瀬)グルコース投与前の血中インシュリン値(μU/d
)グルコース投与前の血糖値(R9/ nl! )尚、
血糖値を活性の計算に用いるのは分泌さ゛れるインシュ
リンmが血糖値によって大きく影響されるためである。
瀬)グルコース投与前の血中インシュリン値(μU/d
)グルコース投与前の血糖値(R9/ nl! )尚、
血糖値を活性の計算に用いるのは分泌さ゛れるインシュ
リンmが血糖値によって大きく影響されるためである。
次に活性物質の力価は、
で求める。
各物質の比活性は力価単位を、重量で除したものとする
。
。
−3,インシュリン分泌増強活性
本発明者が単離、精製したインシュリン分泌増強活性物
質は哺乳動物のインシュリン分泌を促進し、且つ血糖値
を正常値に維持調整する作用を示し、さらに抗体産生を
増強し、II胞付性免疫高める作用をも示す。本活性因
子は也めて微量でこれ等の作用を承り事から各種糖尿病
の治療おにび予防薬として、或いは免疫機能の異常によ
る疾患(例えば、悪性腫瘍、再生不良性貧血、リュウ7
チ関節炎等)に対する医薬として有用である。
質は哺乳動物のインシュリン分泌を促進し、且つ血糖値
を正常値に維持調整する作用を示し、さらに抗体産生を
増強し、II胞付性免疫高める作用をも示す。本活性因
子は也めて微量でこれ等の作用を承り事から各種糖尿病
の治療おにび予防薬として、或いは免疫機能の異常によ
る疾患(例えば、悪性腫瘍、再生不良性貧血、リュウ7
チ関節炎等)に対する医薬として有用である。
本発明者は、この様な有効な活性を示すNIAPを、ぞ
の要糸物質に分離すると、薬理作用が不h!i性となる
が、これ等の要素物質をそれぞれ別途に投与することに
よって、その薬理活性を承り新規な単一物質を得ること
に成功した。要素物質PS−1及びCP−Aのインシュ
リン分泌増強活性を第6表に示す。
の要糸物質に分離すると、薬理作用が不h!i性となる
が、これ等の要素物質をそれぞれ別途に投与することに
よって、その薬理活性を承り新規な単一物質を得ること
に成功した。要素物質PS−1及びCP−Aのインシュ
リン分泌増強活性を第6表に示す。
−4,副作用および重性
本発明者が単離、精製したインシュリン分泌11つ強活
性vIJ質は、きわめて微量で、インシュリン分泌増強
粘性を示し、各種糖尿病の治療および予防薬として極め
て有用と考えられる。しかしこのインシュリン分泌増強
活性物質には、本来の活性とは別に、白血球数を増加さ
せる作用、ヒスタミンに対する感受性を増加させる作用
等のいわゆる副作用を示し、さらに強い抗体産生の発現
、すなわち抗原性を示す事が判明した。特に抗原性は、
二回目以炭の投与時にアナフィラキシ−ショック笠の重
篤な結果をもたらしかねない。インシュリン分泌増強活
性物質は極めて徴用で、本来の効果を示すことから、こ
の副作用が発現する可能性は少ないものと考えられるが
、より安全で有効な医薬品と言う意味からは、本来の効
果を低下させないで、副作用を除去する事が望ましい事
は言うまでもない。
性vIJ質は、きわめて微量で、インシュリン分泌増強
粘性を示し、各種糖尿病の治療および予防薬として極め
て有用と考えられる。しかしこのインシュリン分泌増強
活性物質には、本来の活性とは別に、白血球数を増加さ
せる作用、ヒスタミンに対する感受性を増加させる作用
等のいわゆる副作用を示し、さらに強い抗体産生の発現
、すなわち抗原性を示す事が判明した。特に抗原性は、
二回目以炭の投与時にアナフィラキシ−ショック笠の重
篤な結果をもたらしかねない。インシュリン分泌増強活
性物質は極めて徴用で、本来の効果を示すことから、こ
の副作用が発現する可能性は少ないものと考えられるが
、より安全で有効な医薬品と言う意味からは、本来の効
果を低下させないで、副作用を除去する事が望ましい事
は言うまでもない。
本発明者はインシュリン分泌増強活性物質を要素物質に
分離し、これ等要素物質をそれぞれ別途に投与すること
によって、インシュリン分泌増強活性はインシュリン分
泌増強物質と同程度の活性を有し、更に抗原性が173
0以下に減弱し、急性毒性値(1−D5(1値)も減少
することが確認された。
分離し、これ等要素物質をそれぞれ別途に投与すること
によって、インシュリン分泌増強活性はインシュリン分
泌増強物質と同程度の活性を有し、更に抗原性が173
0以下に減弱し、急性毒性値(1−D5(1値)も減少
することが確認された。
要素物質P s−1及びCP−Aの抗原性を第6表に示
す。
す。
O抗原性の測定法
ハートレイ系に!!性モルモット(体重250g )
−8T6匹に、試料を連日3回投与し、投与後22日目
釘、同じ試料11Ipgを静脈内に注射し、その後のア
ナフィラギシーショックによる死亡数を観察した。
−8T6匹に、試料を連日3回投与し、投与後22日目
釘、同じ試料11Ipgを静脈内に注射し、その後のア
ナフィラギシーショックによる死亡数を観察した。
第 6 表
(注)
N−IAP:インシュリン分泌増強活性物質[AP
:インシュリン分泌増強活性ASA :抗原性 要素物質Ps〜1及びCP−への静注LD5o値を第7
表に示す。
:インシュリン分泌増強活性ASA :抗原性 要素物質Ps〜1及びCP−への静注LD5o値を第7
表に示す。
要素物質PS−1はもう一つの要素物質c p −Aと
組合わせて主に糖尿病治療薬として有用と考えられる。
組合わせて主に糖尿病治療薬として有用と考えられる。
現在糖尿病に対する薬物療法は、インシュリン注射ある
いは血糖降下薬の経口投与のみでいずれも対症療法にす
ぎず、殆んど不治の病と苦ってさしつかえない。しかも
インシュリン注射のために旬日通院しなければならない
繁雑さがあり、血糖降下薬の投ちでは血糖値の異常低下
の発現が常に危険視されている。要素物質p s −i
の特徴は、もう一つの要素物質CP−Aと組合けると、
インシ」リン分泌活性を有づるのみならず白糖値をいろ
いろな条件で高めI、:時(高血糖状態、特に摂食時に
類りるグル」−ス負傭時)にのみ血中インシュリンを増
加さけて血糖値をすみやかに正常に戻す作用を発現する
。要素物質ps−1をもう一つの要素物質CP−Δと別
々に投与する和自としては、1回投与で数週間から数ケ
月にわたって活性が持続することがあり、更に特に、特
願昭52−1039γ号及び特願昭52−49641号
に開示されているインシュリン分泌増強活性物質の、抗
体産生の発現により連続投与することができなかった欠
点を解決し、連続投与可能ならしめたことである。
いは血糖降下薬の経口投与のみでいずれも対症療法にす
ぎず、殆んど不治の病と苦ってさしつかえない。しかも
インシュリン注射のために旬日通院しなければならない
繁雑さがあり、血糖降下薬の投ちでは血糖値の異常低下
の発現が常に危険視されている。要素物質p s −i
の特徴は、もう一つの要素物質CP−Aと組合けると、
インシ」リン分泌活性を有づるのみならず白糖値をいろ
いろな条件で高めI、:時(高血糖状態、特に摂食時に
類りるグル」−ス負傭時)にのみ血中インシュリンを増
加さけて血糖値をすみやかに正常に戻す作用を発現する
。要素物質ps−1をもう一つの要素物質CP−Δと別
々に投与する和自としては、1回投与で数週間から数ケ
月にわたって活性が持続することがあり、更に特に、特
願昭52−1039γ号及び特願昭52−49641号
に開示されているインシュリン分泌増強活性物質の、抗
体産生の発現により連続投与することができなかった欠
点を解決し、連続投与可能ならしめたことである。
更に、要素物質PS−1はもう−っの要素物質CP−A
と組合せることによって糖尿病、糖尿病の合併症及び糖
尿病が起因となる様々な成人病の治療部としてばかりで
なく、前糖尿病状態への適用や、現在全く治療法がなく
悲惨な状態にある若年型糖尿病の予防及び治療部ならび
に診断薬として有用である。
と組合せることによって糖尿病、糖尿病の合併症及び糖
尿病が起因となる様々な成人病の治療部としてばかりで
なく、前糖尿病状態への適用や、現在全く治療法がなく
悲惨な状態にある若年型糖尿病の予防及び治療部ならび
に診断薬として有用である。
以上、詳述の通り、本発明要素物質Ps−1はもう一つ
のg5素物質CP−Aと組合せることによって、糖尿病
の治療および予防薬、免疫調節剤として穫めて有用であ
り、人体に対する有効用は、活性物質の比活性に応じて
固形物として、インシュリン分泌増強活性用途において
は約数1o IJnitS/Kg<体重)〜数万Uni
ts/Kg(重量)の範囲であり、免疫増強活性用途に
ついては約数10 Units/に9<体fJi)〜数
カtlnits/?(9(体ff1)(7)flflr
ある。
のg5素物質CP−Aと組合せることによって、糖尿病
の治療および予防薬、免疫調節剤として穫めて有用であ
り、人体に対する有効用は、活性物質の比活性に応じて
固形物として、インシュリン分泌増強活性用途において
は約数1o IJnitS/Kg<体重)〜数万Uni
ts/Kg(重量)の範囲であり、免疫増強活性用途に
ついては約数10 Units/に9<体fJi)〜数
カtlnits/?(9(体ff1)(7)flflr
ある。
患者に対する投与方法は、各活性用途とも静脈内投与が
最も有効であり、その地腹腔内、筋肉内および皮下投与
、あるいは消化管内への直接投与、経口投与、直腸内投
与および舌下、皮肉、鼻粘膜、動脈、リンパ乃至気管投
与も有効である。
最も有効であり、その地腹腔内、筋肉内および皮下投与
、あるいは消化管内への直接投与、経口投与、直腸内投
与および舌下、皮肉、鼻粘膜、動脈、リンパ乃至気管投
与も有効である。
投与形態としては、各活性用途とも注射液、坐剤、腸溶
・胃溶剤、舌下錠および吸入剤・等を例示し得る。注射
液の最も単純な組成を例示すれば、インク1リン分泌増
強話性10,000 Units、 N aCj!9■
および滅菌蒸溜水で11riとしたものをあげ得る。
・胃溶剤、舌下錠および吸入剤・等を例示し得る。注射
液の最も単純な組成を例示すれば、インク1リン分泌増
強話性10,000 Units、 N aCj!9■
および滅菌蒸溜水で11riとしたものをあげ得る。
又、薬剤に調合り−る際に、活性を劣化せしめることの
ない任意の他成分を混合し得ることも当栗者にとり自明
であろう。
ない任意の他成分を混合し得ることも当栗者にとり自明
であろう。
第1乃至第3図は、本発明実験説明図であり、第1図は
、CM−セファ0−スCL −6Bカラムクロマトグラ
フィーである。 第2図は、Disc−電気泳動図である。 第3図は要素物質の5O8−Disc″心気泳動図であ
る。 CM−セファロース CL−68カラム70マ)−7゛
ラフイーフラクション魯号 第2図 Disc−電気デ永初図 P−A Ps −/ −IAP P−A Ps−/
、CM−セファ0−スCL −6Bカラムクロマトグラ
フィーである。 第2図は、Disc−電気泳動図である。 第3図は要素物質の5O8−Disc″心気泳動図であ
る。 CM−セファロース CL−68カラム70マ)−7゛
ラフイーフラクション魯号 第2図 Disc−電気デ永初図 P−A Ps −/ −IAP P−A Ps−/
Claims (1)
- (1)SDS−ゲル電気泳動法による分子量が2800
0±1200;Lowry法による蛋白質98重量%以
上であり、且つ蛋白質成分のアミノ酸組成及び組成比(
μM/100μM)は、 Asp、9.3±1.0、Thr、7.4±0.8、S
er、10.6±1.0、Glu、10.6±1.0、
Pro、4.4±0.5、Gly、11.2±1.0、
Ala、10.6±1.0、Cys/21.3±0.3
、Val、6.7±0.7、Met、1.6±0.3、
Ile、3.2±0.4、Leu、5.5±0.6、T
yr、4.6±0.5、Phe、3.5±0.4、Ly
s、2.2±0.3、His、1.7±0.3及びAr
g、5.9±0.6であり;且つ、等電点pH5.8で
ありCP−Aとの組合せによりインシュリン分泌増強活
性の発現に係わることを特徴とする蛋白性要素物質Ps
−1。 のボルデテラ属に属する微生物を精製して得られたイン
シュリン分泌増強活性物質を3M〜5M尿素含有リン酸
緩衝液(pH5.4−6.8)で12−96時間インキ
ユベイトし、次いで、リン酸緩衝液(pH5.4−6.
8)によって平衡化したCM−セフアロースCL−6B
カラムにて分離・精製をおこなうことを特徴とする蛋白
性要素物質Ps−1の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139089A JPH02218698A (ja) | 1980-10-11 | 1989-06-02 | 蛋白質性要素物質及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55142323A JPS5767591A (en) | 1980-10-11 | 1980-10-11 | Protein element substance and its preparation |
| JP1139089A JPH02218698A (ja) | 1980-10-11 | 1989-06-02 | 蛋白質性要素物質及びその製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55142323A Division JPS5767591A (en) | 1980-10-11 | 1980-10-11 | Protein element substance and its preparation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218698A true JPH02218698A (ja) | 1990-08-31 |
| JPH03400B2 JPH03400B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=26471989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139089A Granted JPH02218698A (ja) | 1980-10-11 | 1989-06-02 | 蛋白質性要素物質及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218698A (ja) |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1139089A patent/JPH02218698A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03400B2 (ja) | 1991-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2096572A1 (en) | Recombinant human serum albumin, process for producing the same and pharmaceutical preparation containing the same | |
| Strydom et al. | Snake Venom Toxins: PURIFICATION, PROPERTIES, AND COMPLETE AMINO ACID SEQUENCE OF TWO TOXINS FROM RINGHALS (HEMACHATUS HAEMACHATUS) VENOM | |
| US4234570A (en) | Proteinic active substances | |
| JP2767521B2 (ja) | 新規抗腫瘍性蛋白質とその製造法および該蛋白質を有効成分として含有する抗腫瘍剤 | |
| Rapoport et al. | Synthesis of Carp Proinsulin in Xenopus Ocytes | |
| US3461205A (en) | Process of extracting proteins from potatoes | |
| JPH02218698A (ja) | 蛋白質性要素物質及びその製造方法 | |
| JPH0147480B2 (ja) | ||
| Maruyama et al. | Purification and amino acid analysis of plasma acid stable trypsin inhibitor | |
| JPH0148919B2 (ja) | ||
| IE46649B1 (en) | Biologically active substance | |
| JP2952830B2 (ja) | 血圧降下剤 | |
| JP2869417B2 (ja) | 遺伝子操作により得られるヒト血清アルブミン | |
| EP0125892B1 (en) | Islets-activating protein derivatives | |
| Kanbayashi et al. | Subunit structure of islets-activating protein (IAP), a new protein isolated from the culture media of Bordetella pertussis | |
| US4524026A (en) | Novel proteinous cancer-cell proliferation inhibitory factors | |
| WO1984002912A1 (fr) | Proteine a effet oncostatique, son procede de preparation et mediament oncostatique la contenant | |
| JP2824254B2 (ja) | 線維芽細胞増殖物質 | |
| JPS58135816A (ja) | 食欲調整物質の製造方法 | |
| JPH0761999A (ja) | 糖修飾蛋白質の製造法 | |
| JPS5946928B2 (ja) | 糖尿病治療及び予防薬 | |
| JPH064676B2 (ja) | ウシ血液からのオリゴペプチド | |
| JPS6210638B2 (ja) | ||
| JPS6054325A (ja) | 新規蛋白質殺癌細胞抑制因子 | |
| CN121342914A (zh) | 香菇来源、可结合钙离子且能促进钙吸收的功能性多肽 |