JPH02219228A - 洗浄装置 - Google Patents

洗浄装置

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JPH02219228A
JPH02219228A JP3984989A JP3984989A JPH02219228A JP H02219228 A JPH02219228 A JP H02219228A JP 3984989 A JP3984989 A JP 3984989A JP 3984989 A JP3984989 A JP 3984989A JP H02219228 A JPH02219228 A JP H02219228A
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JP
Japan
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substrate
lift
conveyor
machine
board
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JP3984989A
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English (en)
Inventor
Yoshio Nobuhara
信原 義雄
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TSURUMI KOGYO KK
Original Assignee
TSURUMI KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、IC素子用基板のマスクエツチング後のマス
キング剤除去などに用いられる洗浄装置に関するもので
ある。
「従来の技術」 1個のIC素子用リード端子(40)として、例えば第
11図の鎖線内に示すようなものがマスクエツチングに
より形成されるが、これは、第1O図に示すように、1
枚の基板(17)上に多数のリード端子(40)・・・
・・・を写真印刷などの方法で一度にマスキング剤(3
9)を印刷し、マスキング剤(39)の印刷されていな
い部分をエツチングにより除去して形成される。前記基
板(17)の上部には、洗浄の際にリフト(8)に吊り
下げるための吊り孔(38)が穿設されている。
従来、基板(17)からマスキング剤(39)を除去す
る装置は、第12図に示すように、膨潤液剤(2)を溜
めた槽(1)と、膨潤液剤(2)で膨潤したマスキング
剤(39)を洗い流す洗浄部(3)とを設け、リフトコ
ンベア(4)に基板(17)を吊り下げて運搬しつつ、
自動的に前記槽(1)に浸漬し、洗浄部(3)で基板(
17)に水などの洗浄液(41)を吹き付け、膨潤した
マスキング剤(39)を洗い落すものであった。
「考案が解決しようとする課題」 このような装置は、膨潤洗浄は自動的に行われ −゛る
ので、薬品などの人体への悪影響や事故を防止する。と
ころが、基板(17)に形成されたリード端子(40)
は極めて細く、僅かな抵抗で折れ曲がることがあるので
、槽(1)では移動方向と一直線としてできるだけ膨潤
液剤(2)による抵抗がかがらないようにしなければな
らない。そのため、リフトコンベア(4)への基板(1
7)の供給時のを吊り下げ時と取外し時は手作業によら
ざるを得す、装置の前後にそれぞれの作業をする人員を
配置していた。
したがって、徹底した合理化を図ることができない、と
いう問題点を残していた。
「課題を解決するための手段」 本考案は以上のような課題を解決するためになされたも
ので、リフトコンベアで基板を吊り下げて運搬しつつ、
基板を薬品の溜められた槽に浸漬し、前記槽から引き上
げ後、洗浄部に搬入し洗浄する洗浄装置において、前記
リフトコンベアに臨ませて、前・記槽の基板搬入側に基
板吊り下げ機を設け、前記洗浄部の基板搬出側に基板取
外し機を′設け、前記基板吊り下げ機と前記基板取外し
機の前後にそれぞれリフトの変向機を設けてなるもので
、基板吊り下げ機は、基板を搬入するロ−ラーコンベア
と、基板を定位置に停止させるストッパーと、基板を前
記ロ−ラーコンベアの中心に位置修正する修正機とから
なり、基板取外し機は、細いベルトコンベアを複数並列
し、リフトコンベアを前記ベルトコンベアに基板を載せ
つつペルトコンベアから離れる方向に案内するように構
成し、リフトコンベアは2本の平行するコンベアケーブ
ルの中間に水平面内に回動自在なリフトを吊り下げ、リ
フトと一体に水平軸とローラを設け、変向機は前記ロー
ラの位置を移動させる案内板からなることものである。
「作用」 リフトは、基板吊り下げ機の前で変向機によって基板を
吊り下げ可能な向きに変えられ、ロ−ラーコンベアで搬
入された基板はストッパーと修正機によって吊り下げ位
置に置かれ、回ってきたリフトに吊り下げられる。基板
を吊り下げ後、リフトは再び変向機によって、抵抗の少
ない向きに変えられ、吊り下げられた基板は、槽に浸漬
された後、洗浄部によって洗浄される。洗浄された基板
は、基板取外し機の前で変向機によって基板を取外し可
能な向きに変えられ、基板取外し機によって基板はリフ
トから外され、ベルトコンベアによって搬出される。基
板の外されたリフトはもう1回変向機によって変えられ
、最終的に1回転して元の向きに戻る。
「実施例」 第1図ないし第9図に基づいて、本発明の一実施例を説
明する。
第1図は、本発明による洗浄装置全体を示すもので、(
1)は膨潤液剤(2)を溜めた槽、(3)は洗浄部、(
4)は基板(17)を運搬するリフトコンベアである。
このリフトコンベア(4)は、2本のコンベアケーブル
(6)(6)がガイドローラー(9)(9)・・・によ
って案内され、コンベアケーブル(6)(6)に吊り下
げられたリフト(8)(8)・・・が前記槽(1)に基
板(17)を浸漬した後、前記洗浄部(3)に運搬する
ように周回している。
前記リフト(8)は第2図に示すように、軸受体(10
)に略垂直方向の回動軸(11)が貫通して取付けられ
ている。この軸受体(10)は左右のステー(18)(
18)に固定されて前記コンベアケーブル(6)(6)
に所定間隔毎に取付けられ、内部の軸受(10a )に
てリフト(8)の回動軸(11)を上下動と回動自在に
軸支している。リフト(8)の回動軸(11)の側面か
らは、位置決めピン(12)が突出しており、抜は止め
になるとともに、前記軸受体(10)の上面の窪みに設
けられた第4図に示すような十字状のV型溝(16)に
リフト(8)の自重で係合するようになっている。回動
軸(11)の下端には略Aの字状の吊り金具(13)が
固定され、この金具(13)の先端は第3図に示すよう
に鉤状にフック(13a )が形成されている。回動軸
(11)の上端には水平軸(14)が前記吊り金具(1
3)と同一垂直面上に位置して固定され、この水平軸(
14)の両端にはやや上方にローラ(15)が突出して
いる。
前記リフトコンベア(4)の前記槽(1)の前であって
基板(17)の搬入側には、基板吊り下げ機(19)が
設けられ、前記洗浄部(3)の後であって基板(17)
の搬出側には、基板取外し機(20)が設けられている
前記基板吊り下げ機(19)は第5図に示すように、基
板(17)を搬入するロ−ラーコンベア(21)と、搬
入されてきた基板(17)を定位置で停止させるストッ
パー(22)と、基板(17)をロ−ラーコンベア(2
1)の中心にあわせるための位置修正機(23)とで構
成されている。前記リフトコンベア(4)はこの基板吊
り下げ機(19)の位置では垂直に引き上げられるよう
に案内されている。前記ストッパー(22)は油圧ピス
トン(25)などによって進退自在に構成されている。
前記位置修正機(23)は、修正板(29) (29)
にロ−ラーコンベア(21)のローラー(24)が接触
しないように切欠(27)が設けられて、ローラー(2
4)の軸方向に移動自在に設けられ、第6図に示すよう
にロ−ラーコンベア(21)の下面に設けられた駆動装
置(28)によって2枚の修正板(29) (29)の
幅間隔を変えるもので、中央から半分が正ねじ、残りの
半分が逆ねじのスクリュー(30) (30)に前記修
正板(29) (29)に固定されたナツト(31) 
(31)が螺合しており、スクリュー(30) (30
)の中央に固定されたプーリー(32)に駆動モータか
らのベルト(図示せず)が掛けられ駆動される。また、
前記修正板(30)(30)の両端部には平行に移動さ
せるための2本のガイド軸(43) (43)が設けら
れている。また、リフトコンベア(4)の基板吊り下げ
機(19)の位置には−8= 前記リフト(8)のすて−(18)が通過する幅をもっ
て振れ止め(42) (42)が設けられている。
前記基板取外し機(20)は第7図に示すように、複数
の細いベルトコンベア(33) (33)・・・を並列
して構成され、前記リフトコンベア(4)はこの基板取
外し機(20)の位置ではベルトコンベア(33) (
33)・・・と反対方向に逃げるように斜め下方向に案
内されている。前記ベルトコンベア(33) (33)
・・・は各々隙間(34)をもって並列されており、前
記吊り金具(13)のフック(L3a)がこの隙間(3
4)を通過するように配置されている。
前記基板吊り下げ機(1@)と前記基板取外し機(20
)の前後にはそれぞれリフト(8)の向きを90度変え
る変向機(35a ) (35b 035 c )(3
5d )が設けられている。
前記基板吊り下げ機(19)の前に設けられた変向機(
35a )は第9図(a)に示すような案内板(36a
 )が設けられており、この案内板(36a )に前記
リフト(8)のローラ(15)が当接すると、鎖線のよ
うに水平軸(14)がリフトコンベア(4)の進行方向
に対して左側に傾き、前記位置決めピン(12)がV型
溝(16)から脱出して、吊り金具(13)とともに回
動軸(11)が90度回転して、再び位置決めピン(1
2)が90度偏位した■型溝(16)に係合するように
なっている。
前記基板吊り下げ機(19)の後に設けられた変向機(
35b )は第9図(b)に示すような案内板(36b
 )が設けられており、この案内板(36b )に前記
リフト(8)のローラ(15)が当接すると、鎖線のよ
うに水平軸(14)が傾き、第9図(a)と同様に吊り
金具(13)が90度回転するようになっている。
前記基板取外し機(20)の前に設けられた変向機(3
5c )は第9図(c)に示すような案内板(36c 
)が設けられており、第9図(a)の案内板(36a 
)と同様に吊り金具(13)が90度回転するようにな
っている。
前記基板取外し機(20)の後に設けられた変向機(3
5d)は第9図(d)に示すような案内板(36d)が
設けられており、第9図(b)の案内板(36b )と
同様に吊り金具(13)が90度回転するようになって
いる。リフト(8)は、これら4つの偏向機(35a 
)(35b ) (35c )(35d )を通過する
と、1回転する。
前記洗浄部(3)は、第8図に示すように、基板(17
)を吊り下げたリフト(8)の片側にプーリ(44)(
44)に掛は渡された振り止め膜(37)をこのリフト
(8)と同期して移動するようにを設け、反対側から洗
浄液(41)を吹き付けて洗浄するようになっており、
一方の面を洗浄した後、他方の面を洗浄する。
以上のような構成において、図示しないエツチングなど
の前工程の終了後、一定の長さに切断され、かつ吊り孔
(38)があけられた基板(17)となり、ロ−ラーコ
ンベア(21)に載せられて搬入すると、基板(17)
はストッパー(22)に当接して定位置に停止し、かつ
位置修正機(23)の修正板(29) (29)の間隔
が挟まり、基板(17)はロ−ラーコンベア(21)の
所定位置中央に位置する。ここでストッパー(22)が
退き、リフト(8)が上昇してきて吊り金具(13)の
フック(13a )が基板(17)の吊り孔(38)に
係合して吊り上げられる。基板(17)を吊り上げたリ
フト(8)は、ガイドローラー(9)に案内されて変向
機(35b )に達し、第9図(b)の鎖線で示すよう
にローラ(15)が案内板(36b)に当接してリフト
(8)全体が左に90度回転する。この後、リフト(8
)は槽(1)の膨潤液剤(2)に基板(17)を浸漬し
つつ進行し表面に塗布されたマスキング剤を膨潤させ、
浸漬が終わると基板(17)を洗浄部(3)に搬入する
洗浄部(3)はリフト(8)と基板(17)の一方の面
に振り止めlli (37)を当てた状態で反対側の面
に洗浄液(41)を吹き付け、基板(17)を洗浄し、
他方の面も同様にして洗浄を行う。洗浄部(3)から出
てきたリフト(8)は変向機(35c・)に達し、第9
図(c)の鎖線で示すようにローラ(15)が案内板(
36c )に当接してリフト(8)全体が左に90度回
転する。
90度回転したリフト(8)はガイドローラー(9)に
案内されて、基板取外し機(20)に向かって降下し、
基板(17)が前記ベルトコンベア(33) (33)
・・・に載ると、リフト(8)はベルトコンベア(33
) (33)・・・と反対方向に逃げるように斜め下方
向に案内され、吊り金具(13)のフック(13a )
が基板(17)の吊り孔(38)から外れて、基板(1
7)はベルトコンベア(33)(33)・・・によって
搬出される。基板(17)が外されたリフト(8)は変
向機(35d)に達し、第9図(d)の鎖線で示すよう
にローラ(15)が案内板(36d)に当接してリフト
(8)全体が左に90度回転する。さらにリフト(8)
は基板吊り下げ機(19)の前で、もう−度変向機(3
5a )に達し、第9図(a)の鎖線で示すようにロー
ラ(15)が案内板(36a )に当接してリフト(8
)全体が左に90度回転し、最初の向きに戻る。
[発明の効果] 本発明は、以上のように構成したので、基板を洗浄する
にあたって、前工程から送られてきた基板の洗浄を自動
的に行うことができ、しかも洗浄後はベルトコンベアに
載せられるので、そのまま後工程に供給できる。すなわ
ち、洗浄工程に全く人手を掛けずに済み、徹底した合理
化を図ることができる、という効果を有するものである
【図面の簡単な説明】 第1図ないし第9図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は洗浄装置の全体図、第2図はリフトの構造と取
り付は方をしめず一部断面した正面図、第3図は第2図
の側面図、第4図は軸受体の平面図、第5図は基板吊り
下げ機とリフトの斜視図、第6図は位置修正機とロ−ラ
ーコンベアとストッパーの底面図、第7図は基板取外し
機とリフトの斜視図、第8図は洗浄部の動作を説明する
ための概略図、第9図(a)(b)(c)(d)は変向
機の作用を説明する案内板とリフトの平面図、第10図
は基板の正面図、第11図はIC素子の拡大正面図、第
12図は従来例を示す略図である。 (1)・・・槽、(2)・・・膨潤液剤、(3)・・・
洗浄部、(4)・・・リフトコンベア、(6)・・・コ
ンベアケーブル、(8)・・・リフト、(9)・・・ガ
イドローラー、(10)・・・軸受体、(11)・・・
回動軸、(12)・・・位置決めビン、(13)・・・
吊り金具、(14)・・・水平軸、(15)・・・ロー
ラ、(16)・・・V型溝、(17)・・・基板、(1
8)・・・ステー、(19)・・・基板吊り下げ機、(
20)・・・基板取外し機、(21)・・・ロ−ラーコ
ンベア、 (22)・・・ストッパー、(23)・・・
位置修正機、(24)・・・ローラー5. (25)・
・・油圧ピストン、(27)・・・切欠、(28)・・
・駆動装置、(29)・・・修正板、(30)・・・ス
クリュー、(31)・・・ナツト、(32)・・・プー
リー(33)・・・ベルトコンベア、(34)・・・隙
間、(35a ) (35b ) (35c ) (3
5d )−変向機、(36a )(36b )(36c
 )(36d)・・・案内板、(37)・・・振り止め
板、(38)・・・吊り孔、(39)・・・マスキング
剤、(40)・・・リード端子、(41)洗浄液、(4
2)・・・振れ止め、(43)・・・ガイド軸、(44
)・・・プーリ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リフトコンベアで基板を吊り下げて運搬しつつ、
    基板を薬品の溜められた槽に浸漬し、前記槽から引き上
    げ後、洗浄部に搬入し洗浄する洗浄装置において、前記
    リフトコンベアに臨ませて、前記槽の基板搬入側に基板
    吊り下げ機を設け、前記洗浄部の基板搬出側に基板取外
    し機を設け、前記基板吊り下げ機と前記基板取外し機の
    前後にそれぞれリフトの変向機を設けたことを特徴とす
    る洗浄装置。
  2. (2)基板吊り下げ機は、基板を搬入するロ−ラーコン
    ベアと、基板を定位置に停止させるストッパーと、基板
    を前記ロ−ラーコンベアの中心に位置修正する修正機と
    からなり、基板取外し機は、細いベルトコンベアを複数
    並列し、リフトコンベアを前記ベルトコンベアに基板を
    載せつつベルトコンベアから離れる方向に案内するよう
    に構成したものからなる請求項(1)記載の洗浄装置。
  3. (3)リフトコンベアは2本の平行するコンベアケーブ
    ルの中間に水平面内に回動自在なリフトを吊り下げ、リ
    フトと一体に水平軸とローラを設け、変向機は前記ロー
    ラに接しつつ水平軸を直角に偏向させる案内板からなる
    請求項(1)記載の洗浄装置。
JP3984989A 1989-02-20 1989-02-20 洗浄装置 Pending JPH02219228A (ja)

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