JPH02220208A - 磁気ヘッドギャップディプスの形成方法 - Google Patents
磁気ヘッドギャップディプスの形成方法Info
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- JPH02220208A JPH02220208A JP4054489A JP4054489A JPH02220208A JP H02220208 A JPH02220208 A JP H02220208A JP 4054489 A JP4054489 A JP 4054489A JP 4054489 A JP4054489 A JP 4054489A JP H02220208 A JPH02220208 A JP H02220208A
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータの記憶装置などに用いる複合型
浮動磁気ヘッド(以下コンポジットヘッドと称す)の出
力特性を左右するギヤップディフスの形成方法に関する
ものである。
浮動磁気ヘッド(以下コンポジットヘッドと称す)の出
力特性を左右するギヤップディフスの形成方法に関する
ものである。
この種のコンポジットヘッドとしてよく知られているも
のの従来例を、第6図、及びその部分拡大斜視図第7図
を基にその概略構造を説明すれば、例えば、セラミック
ス、非磁性フェライトなどの非磁性材からなるスライダ
一部11には浮上特性を安定させるためのレール状の突
条12.16が形成され、その一方の長手方向先端13
aに、第8図に示す磁気ヘッドコアチップ16(以下磁
気コアと称す)を固定させるためのコア挿入溝14がデ
ィスク走行方向に設けられており、またスライダ−11
の長手方向の先端にはコの字状の凹部15が形成されて
いる。コア挿入溝14には磁気コア16が差し込まれ、
さらにその隙間が低融点ガラスや合成樹脂などからなる
接着剤18で充填、固定されている。レール状の突条1
2.160反対側のスライダー背部にはヘッド保持用溝
17が成形され、該ヘッド保持用溝17とヘッドホルダ
(図示省略)間がバネ性の部材(図示省略)で連結され
、該部材のバネ力でヘッドがディスク(図示省略)に対
し、一定の押圧力で押しつけられている。第8図に示す
磁気コア16は、一般に1字型をした磁気コア6と、C
字型をした磁気コア4とは、高融点ガラスでギャップ1
を形成し−た後、低融点ガラスなどからなる接着剤18
で接合されている。この磁気コア16の上面19からエ
ーペックス部2までの距離をギヤップディブスと称して
いる。磁気コア16は前述の如(スライダー11に差し
込まれ、ガラス接着されているため、ギャップディプス
を容易には測定出来ない。
のの従来例を、第6図、及びその部分拡大斜視図第7図
を基にその概略構造を説明すれば、例えば、セラミック
ス、非磁性フェライトなどの非磁性材からなるスライダ
一部11には浮上特性を安定させるためのレール状の突
条12.16が形成され、その一方の長手方向先端13
aに、第8図に示す磁気ヘッドコアチップ16(以下磁
気コアと称す)を固定させるためのコア挿入溝14がデ
ィスク走行方向に設けられており、またスライダ−11
の長手方向の先端にはコの字状の凹部15が形成されて
いる。コア挿入溝14には磁気コア16が差し込まれ、
さらにその隙間が低融点ガラスや合成樹脂などからなる
接着剤18で充填、固定されている。レール状の突条1
2.160反対側のスライダー背部にはヘッド保持用溝
17が成形され、該ヘッド保持用溝17とヘッドホルダ
(図示省略)間がバネ性の部材(図示省略)で連結され
、該部材のバネ力でヘッドがディスク(図示省略)に対
し、一定の押圧力で押しつけられている。第8図に示す
磁気コア16は、一般に1字型をした磁気コア6と、C
字型をした磁気コア4とは、高融点ガラスでギャップ1
を形成し−た後、低融点ガラスなどからなる接着剤18
で接合されている。この磁気コア16の上面19からエ
ーペックス部2までの距離をギヤップディブスと称して
いる。磁気コア16は前述の如(スライダー11に差し
込まれ、ガラス接着されているため、ギャップディプス
を容易には測定出来ない。
よって、このギャップディプスの従来の測定方法として
は、斜にガラス越しに測定する方法とか、特開昭61−
42720号公報や特開昭61−61222号公報に示
すように側面を透明な材質で作って測定する方法、特開
昭62−289812号公報に示すように面取部を設け
て加工していく方法、特開昭63−131308号公報
に示すように磁気ヘッドコアチップの後面を見えるよう
にしておく方法等がある。
は、斜にガラス越しに測定する方法とか、特開昭61−
42720号公報や特開昭61−61222号公報に示
すように側面を透明な材質で作って測定する方法、特開
昭62−289812号公報に示すように面取部を設け
て加工していく方法、特開昭63−131308号公報
に示すように磁気ヘッドコアチップの後面を見えるよう
にしておく方法等がある。
〔発明が解決しよ5とする課題〕
ギヤップディプスは磁気ヘッドの特性や寿命に大きい影
響を与えるため、厳しい公差が指定されている。このギ
ャップディプスを測定するためには、前述の如(、その
定義により、エーペックス部2を測定する必要があるが
、磁気ヘッドの構成上、容易には測定出来ない。
響を与えるため、厳しい公差が指定されている。このギ
ャップディプスを測定するためには、前述の如(、その
定義により、エーペックス部2を測定する必要があるが
、磁気ヘッドの構成上、容易には測定出来ない。
斜にガラス越しに測定する方法では、斜にした事と、ガ
ラスの曲折率のために小さく測定され、ある倍率を掛け
るために精度が悪(なり、かつ、ガラス上面がラップ時
に硬度差により凹状になりレンズ効果で精度が悪(なり
、正確な測定が出来ないという問題があった。
ラスの曲折率のために小さく測定され、ある倍率を掛け
るために精度が悪(なり、かつ、ガラス上面がラップ時
に硬度差により凹状になりレンズ効果で精度が悪(なり
、正確な測定が出来ないという問題があった。
側面を透明な材質で作り測定する方法は、部品点数が増
え、かつ、工程数が多くなるため、コスト高になる。か
つ、スライダーの上面をラップするとき、硬度差により
段差が出来、浮上特性に悪影響を及ぼすという問題があ
った。
え、かつ、工程数が多くなるため、コスト高になる。か
つ、スライダーの上面をラップするとき、硬度差により
段差が出来、浮上特性に悪影響を及ぼすという問題があ
った。
面取部を設けて加工する方法は、パッチ処理で行なった
場合、面取量以上に上面をラップした場合はギャップデ
ィプスが分らないという問題がある。
場合、面取量以上に上面をラップした場合はギャップデ
ィプスが分らないという問題がある。
磁気コアの後面が見えるようにする方法は、加工が難し
く、工数が増えてコスト高になり、かつ、強度的に弱い
部分が出来るため、チッピングや欠は等が多く発生し、
歩留りが悪くなるという問題があった。
く、工数が増えてコスト高になり、かつ、強度的に弱い
部分が出来るため、チッピングや欠は等が多く発生し、
歩留りが悪くなるという問題があった。
本発明は上述の欠点を無くし、加工等の研磨量およびギ
ヤップディブスが容易に求められるギャップディプスの
形成方法を提供するものであって、磁気コアの製作過程
に於いて、上部を斜に加工し、その時の角度とギヤップ
ディブスを測定しておき、該磁気コアをスライダーに差
し込みガラス接合してその上面を研磨していく過程、又
は完成した時点に於いて、上記磁気コアの上面の平らに
なった部分のギャップからの長さを測ることにより、ギ
ャップディプスが求められるようにしたものである。
ヤップディブスが容易に求められるギャップディプスの
形成方法を提供するものであって、磁気コアの製作過程
に於いて、上部を斜に加工し、その時の角度とギヤップ
ディブスを測定しておき、該磁気コアをスライダーに差
し込みガラス接合してその上面を研磨していく過程、又
は完成した時点に於いて、上記磁気コアの上面の平らに
なった部分のギャップからの長さを測ることにより、ギ
ャップディプスが求められるようにしたものである。
本発明による実施例を以下図面を基に説明する。
第1図(a)、(bl、(c)、(d)は各々、本発明
を実施するのに適した磁気コアの概略を示す斜視図、第
2図は第3図に示すような完成したコンポジットヘッド
から、磁気コアの部分だけを取り出した斜視図である。
を実施するのに適した磁気コアの概略を示す斜視図、第
2図は第3図に示すような完成したコンポジットヘッド
から、磁気コアの部分だけを取り出した斜視図である。
磁気コアは、一般には第5図に示すような長いバー材を
切断して第8図に示すような磁気コアを作り出している
が、本実施例では、例えば、第4図に示すように、バー
材の上面10を斜に研削しておき、それを切断して第1
図(atに示すような磁気コアを作る。ただし、射出成
型等によりあらかじめ斜面を有するバー材が得られるな
ら、研削加工は必要ない。このとき、斜めに研削した角
度おく。ただし、あらかじめ設定された前記θ、GD、
が得られるようにバー材を形成すれば、磁気コアでの測
定は不要である。このとき、設定量通り形成されている
かどうかは確認する必要がある。
切断して第8図に示すような磁気コアを作り出している
が、本実施例では、例えば、第4図に示すように、バー
材の上面10を斜に研削しておき、それを切断して第1
図(atに示すような磁気コアを作る。ただし、射出成
型等によりあらかじめ斜面を有するバー材が得られるな
ら、研削加工は必要ない。このとき、斜めに研削した角
度おく。ただし、あらかじめ設定された前記θ、GD、
が得られるようにバー材を形成すれば、磁気コアでの測
定は不要である。このとき、設定量通り形成されている
かどうかは確認する必要がある。
又、研削は上面10全体でな(とも、C字型をした磁気
コアパー材90部分だけでもよく、一部工字型をした磁
気コアバー材8にかかるようにしてもよい。この場合、
磁気コアは第1図(b)、(C)、(d)のようになり
、第1図の(C)の場合は、ギャップ1の所まで丁度研
削したものである。第1図(b)、(C)の場合は、上
記と同じく斜に研削した角度 θ と初めのギャップデ
ィプス GD、 とを測定しておくだけでよい。第1
図(d)の場合は、C字型をした磁気コアバー材の一部
を残した場合で、このときは、上記の斜めに研削した角
度 θ と初めのギャップディプス GDoの他に、初
めのギャップ1から斜になる部分6までの長さ Lo
をも測定しておく必要がある。逆の見・方をすれば、
第1図(a)、(b)及び(C)はL0=0の場合に当
てはまる。
コアパー材90部分だけでもよく、一部工字型をした磁
気コアバー材8にかかるようにしてもよい。この場合、
磁気コアは第1図(b)、(C)、(d)のようになり
、第1図の(C)の場合は、ギャップ1の所まで丁度研
削したものである。第1図(b)、(C)の場合は、上
記と同じく斜に研削した角度 θ と初めのギャップデ
ィプス GD、 とを測定しておくだけでよい。第1
図(d)の場合は、C字型をした磁気コアバー材の一部
を残した場合で、このときは、上記の斜めに研削した角
度 θ と初めのギャップディプス GDoの他に、初
めのギャップ1から斜になる部分6までの長さ Lo
をも測定しておく必要がある。逆の見・方をすれば、
第1図(a)、(b)及び(C)はL0=0の場合に当
てはまる。
又、本実施例では1字型をした磁気コアバー材8(第4
.5図参照)と、C字型をした磁気コアバー材9とを一
体化した後に加工を施しているが、C字型をした磁気コ
アバー材9を本発明のように加工した後、1字型をした
磁気コアバー材と一体化してもよいことは勿論である。
.5図参照)と、C字型をした磁気コアバー材9とを一
体化した後に加工を施しているが、C字型をした磁気コ
アバー材9を本発明のように加工した後、1字型をした
磁気コアバー材と一体化してもよいことは勿論である。
さらに又、前記磁気コアが同形状に再現性良く形成でき
るのであれば、前記測定は抜き取りで行なうことにして
も良い。
るのであれば、前記測定は抜き取りで行なうことにして
も良い。
第3図は、上記のようにして作り、測定済みの磁気コア
(第1図の(a)又は第1図(b)又は第1図(cl又
は第1図(dlをスライダー11のコア挿入溝14に差
し込み、接着剤18で充填、固定した後、スライダー1
1の上面を研磨加工したコンポジットヘッドの部分拡大
斜視図である。磁気コア16のまわりは、接着剤18が
充填され、かつスライダー11で三方を囲まれているの
で、ギヤップディブスを測定するのは容易ではないが、
磁気コア16の上面19の長さは容易に測定出来る。第
2図は第3図から取り出した磁気コア16の斜視図であ
るが、この磁気コア16の加工時のギャップ1から斜に
研削されている端7までの長さ L を測定すれば、そ
のとき加工時のギヤップディプスGDは GD = G DO−(L −L6 ) tan θ
・・・・・・・・・(1)の式により容易に求めるこ
とが出来る。
(第1図の(a)又は第1図(b)又は第1図(cl又
は第1図(dlをスライダー11のコア挿入溝14に差
し込み、接着剤18で充填、固定した後、スライダー1
1の上面を研磨加工したコンポジットヘッドの部分拡大
斜視図である。磁気コア16のまわりは、接着剤18が
充填され、かつスライダー11で三方を囲まれているの
で、ギヤップディブスを測定するのは容易ではないが、
磁気コア16の上面19の長さは容易に測定出来る。第
2図は第3図から取り出した磁気コア16の斜視図であ
るが、この磁気コア16の加工時のギャップ1から斜に
研削されている端7までの長さ L を測定すれば、そ
のとき加工時のギヤップディプスGDは GD = G DO−(L −L6 ) tan θ
・・・・・・・・・(1)の式により容易に求めるこ
とが出来る。
また(1)式より、必要なギヤップディプス GDを得
るためには L = (GDo −GD ) ・(tanθ)−’+
L、 −・−・・−・・・(2)になるまで研磨すれば
よいことが分かり、途中で測定して長さ L′ を得た
とすると、残りの研磨量dは d==(L−L’) tanθ ・・・・・
・・・・(3)で与えられる。
るためには L = (GDo −GD ) ・(tanθ)−’+
L、 −・−・・−・・・(2)になるまで研磨すれば
よいことが分かり、途中で測定して長さ L′ を得た
とすると、残りの研磨量dは d==(L−L’) tanθ ・・・・・
・・・・(3)で与えられる。
以上説明したように、本発明によれば、磁気コアの製作
過程に於て上面を斜に研削し、その角度と、その時のギ
ャップディプス、及び必要ならば、研削残し量を測定し
ておけば、研磨後に容易に測定の出来る磁気コアの上面
の平らになった部分のギャップから斜になる部分までの
長さを測ることにより、接着剤やスライダーによってエ
ーペックス部が測定し難しくなっている磁気コアのギヤ
ップディブスを知ることが出来、ギ;ツプディブスの精
度の高い特性の安定したコンポジットヘッドが得られる
。
過程に於て上面を斜に研削し、その角度と、その時のギ
ャップディプス、及び必要ならば、研削残し量を測定し
ておけば、研磨後に容易に測定の出来る磁気コアの上面
の平らになった部分のギャップから斜になる部分までの
長さを測ることにより、接着剤やスライダーによってエ
ーペックス部が測定し難しくなっている磁気コアのギヤ
ップディブスを知ることが出来、ギ;ツプディブスの精
度の高い特性の安定したコンポジットヘッドが得られる
。
第1図〜第4図は、本発明の一実施例に係り、第1図(
a3〜(dJは磁気コアを示す斜視図、第2図は、第1
図の磁気コアを使用したコンポジットヘッドから取り出
した磁気コアの斜視図、第3図は磁気コアを使用したコ
ンポジットヘッドの部分拡大斜視図、第4図は磁気コア
製作のためのバー材の加工例を示す斜視図、第5図〜第
8図は従来例に係り、第5図は磁気コア製作のためのバ
ー材を示す斜視図、第6図はコンポジットヘッドを示す
斜視図、第7図はコンポジットヘッドの部分拡大斜視図
、第8図は磁気コアを示す斜視図である。 1・・・・・・ギャップ、2・・・・・・エーペックス
部、11・・・・・・スライダー 14・・・・・・コ
ア挿入用溝、16・・・・・・磁気コア、19・・°°
°°磁気コア上面・GD、・・・・・・初めのギヤップ
デイブス・GD・・・・・・加工時のギヤップデイブス
・Lo・・・・・・初めのギャップから斜になる部分ま
での長さ、L・・・・・・加工時のギャップから斜に研
削されている端までの長さ、θ・・・・・・斜に研削し
た角度、d・・・・・・残りの研磨量。 第1図 第2図 第7図 第8図
a3〜(dJは磁気コアを示す斜視図、第2図は、第1
図の磁気コアを使用したコンポジットヘッドから取り出
した磁気コアの斜視図、第3図は磁気コアを使用したコ
ンポジットヘッドの部分拡大斜視図、第4図は磁気コア
製作のためのバー材の加工例を示す斜視図、第5図〜第
8図は従来例に係り、第5図は磁気コア製作のためのバ
ー材を示す斜視図、第6図はコンポジットヘッドを示す
斜視図、第7図はコンポジットヘッドの部分拡大斜視図
、第8図は磁気コアを示す斜視図である。 1・・・・・・ギャップ、2・・・・・・エーペックス
部、11・・・・・・スライダー 14・・・・・・コ
ア挿入用溝、16・・・・・・磁気コア、19・・°°
°°磁気コア上面・GD、・・・・・・初めのギヤップ
デイブス・GD・・・・・・加工時のギヤップデイブス
・Lo・・・・・・初めのギャップから斜になる部分ま
での長さ、L・・・・・・加工時のギャップから斜に研
削されている端までの長さ、θ・・・・・・斜に研削し
た角度、d・・・・・・残りの研磨量。 第1図 第2図 第7図 第8図
Claims (1)
- 磁気記録媒体と所定の間隔を保って浮上せしめるための
非磁性体からなるスライダーにコア挿入溝を設け、チッ
プ状の磁気ヘッドコアを前記コア挿入溝に接着固定して
なる複合型浮動磁気ヘッドのギャップディプス形成方法
であって、磁気ヘッドコアの上部に斜面を形成する工程
と、前記磁気ヘッドコアのギャップディプス斜面の角度
およびギャップ部から平坦部と斜面との交点までの距離
を測定する工程と、チップ状にした前記磁気ヘッドコア
を前記コア挿入溝に接着固定する工程と、該チップ状の
磁気ヘッドコアが挿入されたスライダーの上面を研磨す
る工程と、前記スライダーとともに研磨されたチップ状
の磁気ヘッドコアのギャップ部から平坦部と斜面との交
点までの距離を測定することによりギャップディプスを
求める工程とを有し、求められたギャップディプスが設
定したギャップディプスに達していないときは、さらに
前記スライダーの上面を研磨することを特徴とする磁気
ヘッドギャップディプスの形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054489A JPH02220208A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 磁気ヘッドギャップディプスの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054489A JPH02220208A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 磁気ヘッドギャップディプスの形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220208A true JPH02220208A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12583392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4054489A Pending JPH02220208A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 磁気ヘッドギャップディプスの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220208A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0617408A3 (en) * | 1993-03-23 | 1995-08-09 | Ngk Insulators Ltd | Slider for magnetic head core and process for its manufacture. |
| CN104122934A (zh) * | 2014-07-15 | 2014-10-29 | 北京航空航天大学 | 一种姿态范围可调式稳定平台限位机构 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP4054489A patent/JPH02220208A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0617408A3 (en) * | 1993-03-23 | 1995-08-09 | Ngk Insulators Ltd | Slider for magnetic head core and process for its manufacture. |
| CN104122934A (zh) * | 2014-07-15 | 2014-10-29 | 北京航空航天大学 | 一种姿态范围可调式稳定平台限位机构 |
| CN104122934B (zh) * | 2014-07-15 | 2016-06-22 | 北京航空航天大学 | 一种姿态范围可调式稳定平台限位机构 |
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