JPH02220718A - 鉛管の曲げ加工方法及び曲げ加工用工具 - Google Patents
鉛管の曲げ加工方法及び曲げ加工用工具Info
- Publication number
- JPH02220718A JPH02220718A JP4156089A JP4156089A JPH02220718A JP H02220718 A JPH02220718 A JP H02220718A JP 4156089 A JP4156089 A JP 4156089A JP 4156089 A JP4156089 A JP 4156089A JP H02220718 A JPH02220718 A JP H02220718A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- lead pipe
- jig
- cylindrical body
- coil spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば洗面所や便所などの排水に使用され
る鉛管を常温でしかも曲げ部の修正の要なく簡単、確実
に曲げ加工を行うだめの加工方法及び加工工具に関する
。
る鉛管を常温でしかも曲げ部の修正の要なく簡単、確実
に曲げ加工を行うだめの加工方法及び加工工具に関する
。
従来鉛管を曲げるためには、第4図に示す如く鉛管20
の両端にてこ棒21を挿入し、一方のでこ棒のところを
足22で押出、他方のでこ棒を手23で矢印Fで示す如
く力を加え、曲げていた。そのとき第5図に示す如く曲
げ部24がつぶれ、そのA−A断面を示す第6図の如き
形状となり曲げ加工後、色々な道具を用いて修正する必
要があった。そこで曲げ部に砂を入れて変形を少くする
ことも行なわれているが、やはり曲がり部の断面の変形
をさけることは避けられず、やはり修正作業が必要であ
った。
の両端にてこ棒21を挿入し、一方のでこ棒のところを
足22で押出、他方のでこ棒を手23で矢印Fで示す如
く力を加え、曲げていた。そのとき第5図に示す如く曲
げ部24がつぶれ、そのA−A断面を示す第6図の如き
形状となり曲げ加工後、色々な道具を用いて修正する必
要があった。そこで曲げ部に砂を入れて変形を少くする
ことも行なわれているが、やはり曲がり部の断面の変形
をさけることは避けられず、やはり修正作業が必要であ
った。
そのため曲げ加工は熟練者を必要とし、曲げ後の偏肉や
しわの修正などに時間と手間がかかり能率が悪かった。
しわの修正などに時間と手間がかかり能率が悪かった。
(課題を解決するための手段〕
この発明は従来の欠点を除去するため、馬蹄形のサポー
ト部と筒状体とからなり、その接続部において90°湾
曲している治具と、その筒状体部に着脱自在に取りつけ
られているでこ棒とよりなる曲げ工具を用い、鉛管の曲
げ部にコイルバネを挿入し、曲げ工具を鉛管の外周に沿
って挿入して曲げ加工を行う、曲げ加工方法と曲げ工具
を得たものである。
ト部と筒状体とからなり、その接続部において90°湾
曲している治具と、その筒状体部に着脱自在に取りつけ
られているでこ棒とよりなる曲げ工具を用い、鉛管の曲
げ部にコイルバネを挿入し、曲げ工具を鉛管の外周に沿
って挿入して曲げ加工を行う、曲げ加工方法と曲げ工具
を得たものである。
(実施例〕
第1図はこの発明の曲げ工具の第1実施例の側断面図、
第2図は第1図をR方向からみた正面図であって、治具
6は馬蹄形サポート部4と、筒状体部5とよりなり、そ
の両者の接続部のところが図示の如<901湾曲してい
る。この筒状体5は曲げ加工すべき鉛管l(第1図で破
線で表されている)の外周に沿って挿入しうる。7はや
はり鉛管lの外周に沿って挿入しうる中空体のでこ棒で
あって、その下端外周にねじ10が設けられている。
第2図は第1図をR方向からみた正面図であって、治具
6は馬蹄形サポート部4と、筒状体部5とよりなり、そ
の両者の接続部のところが図示の如<901湾曲してい
る。この筒状体5は曲げ加工すべき鉛管l(第1図で破
線で表されている)の外周に沿って挿入しうる。7はや
はり鉛管lの外周に沿って挿入しうる中空体のでこ棒で
あって、その下端外周にねじ10が設けられている。
又上記の筒状体5の上端外周にはねじ9が設けられてい
る。この筒状体5とてこ棒7とは、その上下端内周にね
じ11.11を設けられた継手8によって、着脱自在に
接続される。尚3は鉛管lの曲げ部の内部に挿入された
コイルバネである。
る。この筒状体5とてこ棒7とは、その上下端内周にね
じ11.11を設けられた継手8によって、着脱自在に
接続される。尚3は鉛管lの曲げ部の内部に挿入された
コイルバネである。
第3図は筒状体5とてこ棒との接続の手段の異なる第2
実施例を示し、継手120両端から筒状体5とてこ棒7
を継手12の穿孔部13に挿入し、ボルト14で固定す
る。
実施例を示し、継手120両端から筒状体5とてこ棒7
を継手12の穿孔部13に挿入し、ボルト14で固定す
る。
(作 用〕
曲げ加工に当っては、まず鉛管1内に曲げ部分にコイル
バネ3を曲げ部の長さに応じて挿入し、第1図〜第3図
に示した治具6とてこ捧7とを接続した加工工具を鉛管
1の外周に沿って曲げ部のところまで挿入し、矢印Yで
示す如く力を加え治具に沿って鉛管1を曲げると、2で
示す如く曲がった管となる。そして内部にコイルバネ3
が入っていることと相まって、曲がり部をつぶすことな
く曲げ加工を行うことができる。
バネ3を曲げ部の長さに応じて挿入し、第1図〜第3図
に示した治具6とてこ捧7とを接続した加工工具を鉛管
1の外周に沿って曲げ部のところまで挿入し、矢印Yで
示す如く力を加え治具に沿って鉛管1を曲げると、2で
示す如く曲がった管となる。そして内部にコイルバネ3
が入っていることと相まって、曲がり部をつぶすことな
く曲げ加工を行うことができる。
加工後は、治具6が馬蹄形のサポート部5を有している
ので、工具全体を第1図の上方に抜くことができる。又
内部のコイルバネ3は鉛管の外周を軽く叩きながら引き
抜くことができる。
ので、工具全体を第1図の上方に抜くことができる。又
内部のコイルバネ3は鉛管の外周を軽く叩きながら引き
抜くことができる。
又第7図で示すような複合相げは従来は図のA部でハン
ダ付等で接続しなければならなかったが、この発明の方
法と工具により、複合相げも容易にできるものである。
ダ付等で接続しなければならなかったが、この発明の方
法と工具により、複合相げも容易にできるものである。
〔効 果]
この発明の曲げ加工方法と工具は前記のようなものであ
って、 (1)曲げ加工に熟練を要さず、初心者でも筒単にでき
る。
って、 (1)曲げ加工に熟練を要さず、初心者でも筒単にでき
る。
(2)常温で加工できるので、加熱する必要がなく、熱
源を用意する必要がない。
源を用意する必要がない。
(3)加工時間が短縮できる。従来の半分以下の時間で
可能である。
可能である。
(4)加工後の偏肉やしわが少ないので、修正作業が不
要である。
要である。
(5)加工工具が着脱自在で簡単に分解できるので持運
びが容易である。
びが容易である。
(6) ?j[合曲げ加工が容易にできる。
などの幾多の効果を奏するものである。
第1図はこの発明の曲げ加工工具の側断面図、第2図は
第1図をR方向からみた正面図、第3図は別な実施例の
側断面図、第4図1.第5図は従来の曲げ加工のやり方
の説明図、第6図は第5図のA−A断面図、第7図は複
合相げの状態の説明図である。 〔符号の説明〕 l・・・被加工鉛管 2・・・曲げ加工後の鉛管3
・・・コイルバネ 4・・・馬蹄形サポート部5・
・・筒状体部 6・・・治具7・・・てこ棒
8・・・継手9、l0111 ねじ 12・
・・継手13・・・内孔 14・・・ボルト
20・・・鉛管 21・・・てこ棒22・・
・手 24・・・曲げ部 23・・・足 第 第 図 第 図
第1図をR方向からみた正面図、第3図は別な実施例の
側断面図、第4図1.第5図は従来の曲げ加工のやり方
の説明図、第6図は第5図のA−A断面図、第7図は複
合相げの状態の説明図である。 〔符号の説明〕 l・・・被加工鉛管 2・・・曲げ加工後の鉛管3
・・・コイルバネ 4・・・馬蹄形サポート部5・
・・筒状体部 6・・・治具7・・・てこ棒
8・・・継手9、l0111 ねじ 12・
・・継手13・・・内孔 14・・・ボルト
20・・・鉛管 21・・・てこ棒22・・
・手 24・・・曲げ部 23・・・足 第 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)鉛管の曲げ加工方法において、 (a)鉛管の曲げ加工部にコイルバネを挿入する、(b
)一端が馬蹄形サポート部となり、他端が筒状体となっ
ており、かつ馬蹄形部と筒状体の接続部のところで90
°湾曲した治具と、その治具の筒状体部の部分に取りつ
けられたてこ棒とを鉛管の外周に沿って、治具の部分が
曲げ加工部のところにくるよう挿しこむこと、(c)常
温下で、てこ棒の操作により、治具の湾曲部に沿って鉛
管を曲げ加工を行うこと、の各工程からなることを特徴
とする鉛管の曲げ加工方法。 - (2)一端が馬蹄形サポート部となり、他端が鉛管の外
周に沿って挿入可能な筒状体となっており、かつ馬蹄形
部と筒状体部の接続部のところで90°湾曲した治具と
、鉛管の外周に沿って挿入しうる中空体のてこ棒と、治
具とてこ棒とを着脱自在に接続する手段とからなること
を特徴とする鉛管の曲げ工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4156089A JPH02220718A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 鉛管の曲げ加工方法及び曲げ加工用工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4156089A JPH02220718A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 鉛管の曲げ加工方法及び曲げ加工用工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220718A true JPH02220718A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12611819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4156089A Pending JPH02220718A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 鉛管の曲げ加工方法及び曲げ加工用工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220718A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033164A (ja) * | 1973-07-26 | 1975-03-31 | ||
| JPS6440117A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Pipe bending method |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4156089A patent/JPH02220718A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033164A (ja) * | 1973-07-26 | 1975-03-31 | ||
| JPS6440117A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Pipe bending method |
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