JPH02220880A - 印刷装置 - Google Patents
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- JPH02220880A JPH02220880A JP4403489A JP4403489A JPH02220880A JP H02220880 A JPH02220880 A JP H02220880A JP 4403489 A JP4403489 A JP 4403489A JP 4403489 A JP4403489 A JP 4403489A JP H02220880 A JPH02220880 A JP H02220880A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
な印刷装置に関する。
知られている。
一端を固定された孔版原紙(図示せず)が巻回されてお
り、版胴20は矢印C方向に回転する。
63間に挾持されつつ矢印り方向に搬送され、印刷紙P
が版胴20とプレスローラ40間に配置されたとき、プ
レスローラ40の版胴20側への圧接動作により印刷紙
Pに対する印刷処理が行われるよう構成されている。
位置調整は、印刷紙Pが版胴20側へ送り込まれるタイ
ミングを版胴20の回転位置に応じて調整することによ
りなされている。
の位置にあるときから印刷紙Pの給紙が開始されるとき
には、同図(b)に示す如くに印副画像P1が得られる
ことになる。すなわち、印刷紙Pの搬送方向を「天」方
向、その反対側を「地」方向とすると、この例では印刷
画像P1は「天」方向寄りに形成される。
位置にあるときから印刷紙Pの給紙が開始されるときに
は、同図(b)に示す如くに印刷画像P1が得られる。
画像P、が形成される。
向に回転される場合、クランプ機構21かの位置にある
ときから印刷紙Pの給紙が開始されるのと、クランプ機
構21が■位置にあるときから印刷紙Pの給紙が開始さ
れるのとでは、■位置にあるときから給紙が開始される
場合の方が給紙タイミングが早く、第9図に示す例では
、この給紙タイミングが早い分だけ「地」方向寄りに印
刷画像P、が得られることに起因する。
る印刷画像P1の位置は、版胴20側へ給紙される印刷
紙Pの給紙タイミングによって決定される。従って、こ
の給紙タイミングが一定であれば、印刷される画像の位
置は常に一定となる。
ピードが変化しても上記の如き給紙タイミングのみによ
って印刷画像の位置調整をしているので、例えば印刷ス
ピードが太き(なると画像位置は「地」方向へずれると
いう問題点があった。
いて左方向から搬送されてきた印刷紙Pは、−旦ガイド
ローラ62とタイミングローラ63間において待機状態
となり、この後、一定時間をおいて版胴20側へ送り込
まれる。この場合、印刷スピードが大きくなるにつれて
印刷紙Pのガイドカーラ側への搬送速度は大きくなる。
なると、印刷紙Pがガイドローラ62とタイミングロー
ラ63間に挾持されるに際しての衝撃力も大きく、結果
としてガイドローラ62とタイミング泊−ラ63間に食
い込む量も大きくなる。従って、印刷紙Pがガイドロー
ラ62とタイミングローラ63間に停止している待機位
置は印刷スピードが大きくなるにつれて版胴側に近付く
。一方、この状態は版胴20側へ向けて搬送される給紙
タイミングが早い場合と同一視できる。このため、例え
ば印刷スピードが速くなると、印刷される画像位置は「
地J方向側へずれていくことになる(第9図(b)参照
)。
ても、常に印刷紙の所望位置に印刷画像が形成される印
刷装置を提供することを目的とする。
可変設定可能な印刷装置において、印刷紙に印刷される
画像位置を調整する天地調整手段と、 上記印刷スピードの変化により生じる印刷位置ずれを補
正すべく印刷位置補正データを記憶する補正データ記憶
手段と、 前記印刷スピードの可変設定状態に応じて上記記憶手段
に記憶された印刷位置補正データを読出し、そのデータ
に応じて上記天地調整手段を駆動制御する駆動制御手段
と、 を備えることを特徴とする。
説明する。
、蝶番2a(第3図参照)等により蓋体2が開閉自在に
取り付けられており、この蓋体2を開けて製版済みの孔
版原紙Sを所定位置にセットするように構成されている
。
キーボード等の操作パネル5が設けられ、この操作パネ
ル5は、印刷枚数を設定するテンキー5a、印刷開始キ
ル5b、印刷ストップキー50、印刷位置調整キー5d
、印刷スピード設定キー5eおよび設定された印刷枚数
等を表示するLCD表示器等の表示部5f等が設けられ
ている。
。
cの回りに図示しない機枠に回転可能に支持されている
。この版胴20は、多孔構造に構成され、外周部にクラ
ンプ機構21を有しており、このクランプ機構21は、
孔版原紙Sの一端を間欠的に係止するように構成されて
いる。
定されてその1つの母線に沿って延在する帯状の永久磁
石22と、版胴20にその軸線方向に沿って延在する軸
23によって枢支された可動クランプ片24とを有して
いる。また、軸23の一端部には歯車25が取り付けら
れており、この歯車25には版胴20が初期回転位置(
第3図に示す位置)にあるときにレバー26の一端に支
持された駆動歯車27が適宜噛合するようになっている
。レバー26は枢軸28によって図示しない機枠に枢支
され、ソレノイド29に通電が行なわれていないときに
はバネ30のバネ力によって図中反時計回りに付勢され
、駆動歯車27を歯車25から引き離す。これに対して
、ソレノイド29に通電が行なわれているときには、バ
ネ30のバネ力に抗して図中時計回りに回動し、駆動歯
車27を初期回転位置にある版胴20の歯車25に噛合
させるようになっている。駆動歯車27はレバー26に
取り付けられた電動機31により適宜回転駆動され、こ
れによって歯車25が回転されてクランプ片24は永久
磁石22に吸着されたクランプ位置と、前記クランプ位
置より図中反時計回りにほぼ180°回動した全開位置
との間に回転駆動されるように構成されている。
ケット34aに駆動連結され、このスプロケット34a
は無端チェーン32によってモータ33の駆動スプロケ
ット34bに駆動連結されている。この動力伝達装置に
より版胴20はモータ33によって図中反時計回りに間
欠的、あるいは連続的に回転駆動されるようになってい
る。
けられており、この印刷インキ供給手段35は、外周面
が版胴20の内周面に接触すべく配設され、自身の中心
軸37の回りに回転可能なスキージローラ36と、スキ
ージローラ36の外周面に対し所定の間隙をもってその
ローラDJ線方向に沿って延在するドクターロッド38
とを有しており、スキージローラ36が版胴20の回転
に同期して版胴20と同方向に回転駆動されることによ
りインキ溜まりAの印刷インキを版胴20の内周面に供
給するように構成されている。すなわち、インキ溜まり
Aの印刷インキは、スキージローラ36の回転に伴い、
このローラとドクターロッド38との間隙を通過し、そ
の際にインキが計量されてスキージローラ36の外周面
に−様な厚さの印刷インキ層を形成し、この印刷インキ
層は、スキージローラ36の回転に伴って版胴20の内
周面に供給されて印刷に供される。
レスローラである。
出力伝達機構に連結されたピニオン48と、このピニオ
ン48に係合されるラック49とが設けられている。ラ
ック49は、給紙台4とほぼ垂直に設けられ、ピニオン
48と係合すべき波状係合部49aを有するので、ピニ
オン48の回転に伴い給紙台4も上下動される。すなわ
ち、給紙台4にセットされた印刷紙Pの積載量に対応し
て給紙台4を上下動させ、給紙機構60が印刷用紙Pを
取込み易くなるように構成されている。
ガイドローラ62およびタイミングローラ63等より構
成されており、給紙ローラ61によって給紙台4」二に
積載されている印刷紙Pの最」二のものからピックアッ
プされた印刷紙Pは、この給紙ローラ61によってさら
にガイドローラ62側に搬送され、ガイドローラ62と
タイミングローラ63間に所定のループを形成した状態
で一時保持するよう構成されている。
印刷紙Pの所望位置に印刷画像を形成できるようガイド
ローラ62の動作を調整する天地調整機構300が設け
られている。
整機構300について詳述する。
ており、モータ33の駆動スプロケット34bに懸架さ
れたチェーン32は反時計方向(矢印E方向)に回転し
て、大径ローラ51.小径口=う52aを介して版胴2
0の駆動スプロケット34aに連結されるとともに、さ
らに、小径ローラ52b、52c、52d、 カムプー
リ53゜小径ローラ52e、52f、52g、52hお
よび再び大径ローラ51を介してモータ33の駆動スプ
ロケット34bに連結されている。
ラカム55が取付けられ、後述するようにこのガイドロ
ーラカム55の動作によりガイドローラ62の回転始動
時期を調節するようなされている。
キー5eの操作により回転されるパルスモータで、減速
機構110を介してその回転力はスライド板56の微小
上下運動に変換されるよう構成されている。
軸芯に取付けられた小径ギヤ57.小径ギヤ57に噛み
合っている大径ギヤ58および大径ギヤ58の中心軸線
に沿って設けられた貫通孔(図示せず)に螺合する制御
棒59より構成され、制御棒59とスライド板56は一
体化されている。
径ギヤ58で減速されるとともに、さらに制御棒59に
よって微小上下運動に変換され、これによりスライド板
56も上下動されるよう構成されている。
び52hが取付けられている。従って、パルスモータ5
0が駆動されることによりスライド板56が上下動され
ると、これに伴って小径ギヤ52c、52hも上下動さ
れる。
る扇型歯車67が示されている。
いるとともに、円弧部分にはガイドローラ62に設けら
れたネジ山62aと噛合するネジ山73が切られている
。また、扇型歯車67の一側縁部には、バネ68の一端
が固定される係止部71が設けられているとともに、こ
のバネ68の他端は突起72に固定され、扇型歯車67
は、バネ68の張力により常に反時計方向に付勢されて
いる。なお、係止部71は、楕円形状の係止孔69内の
所望箇所に係止可能に構成され、係止部71の係止位置
を変更することにより、バネ68の張力を適宜調整でき
るよう構成されている。
軸66aを介してベアリング66が回動自在に設けられ
、このベアリング66はガイドローラカム55と当接さ
れている。
にその動作を説明する。
5dの「地」方向ボタンが操作され、印刷画像が「地」
方向側にずらされて形成される場合について説明する。
像移動操作がなされると、スライド板56は、第4図に
おいて」二方向に動くよう構成されている。
回転している。従って、スライド板56が上方に移動す
ると、これに伴って小径ギヤ52c、52hも上方に移
動するとともに、チェーン32は全体として反時計方向
(矢印E方向)に移動し、その分カムプーリ53も反時
計方向に回転される。
ガイドローラカム55も反時計方向に回転される。
回転すると、カム55の凸条部55aのベアリング66
への当接時期も早くなる。このため、扇型歯車67の時
計方向(矢印F方向)への回動時期も早くなる。このた
め、ガイドローラ62の回転始動時期も早くなるととも
に、印刷紙Pの版胴20側への給紙タイミングも早くな
る。このことは第9図に示す如く、クランプ機構21が
■位置側にくることに等しい。
向よりに形成されることになる。
5dを操作することにより、適宜画像位置を調整するこ
とができることになる。
ー5dが操作されて天地調整機構300が動作する場合
について説明したが、この実施例では後述するように、
印刷スピード設定キー5eによって設定される印刷スピ
ードによってもパルスモータ50に与えられるパルス数
が変化し、これによって印刷スピードの大小にかかわら
ず常に印刷紙Pの所望箇所に安定して印刷画像が形成さ
れるよう構成されている。
は、給紙台4の上方に、孔版原紙取外し機構70.給紙
機構60と対向する位置に印刷済み用紙剥がし爪80が
設けられ、この爪80は印刷が終了した印刷済み用紙を
版胴20上から取外すためのものであり、剥がされた用
紙は版胴20の回転により与えられた回転力により図中
右方下側へ飛翔し、排紙台3上に順次積層・保持される
。
版原紙Sの有無を検知する光センサ101が設けられて
おり、孔版原紙Sが孔版原紙セット板100上にセット
されたことを検出すると、送りローラ102,103の
いずれか一方が回転駆動されて孔版原紙Sが搬送路10
7を介してクランプ機構21に搬送される。
、孔版原紙Sがクランプ機構21に搬送されてその先端
が版胴20の一部にクランプされて版胴20の外周面に
孔版原紙Sを巻き付け、この孔版原紙Sにインキを施し
た後、印刷用紙Pと版胴の外周面に巻き付は押し付ける
ことにより印刷するように構成され、また各機構の制御
はマイクロコンピュータにより行なわれている。
刷位置調整キー5dや印刷スピード設定キー5eが操作
されることにより印刷位置に影響を与える情報が装置側
に与えられると、これらの情報に基づいてパルスモータ
50の回転数が制御され、これによって印刷紙Pの所望
箇所に印刷画像が得られるべく天地調整機構300が動
作するよう構成されていることである。
す。
CPU200には、装置内の各機構を制御するためのプ
ログラムが格納されたROM210、操作パネル5.孔
版原紙Sの有無を検知する光センサ101.孔版原紙S
がクランプ可能な位置まで搬送されてきたことを検出す
る光センサ90、版胴20を分割回転または連続回転さ
せるための版胴駆動部を構成する版胴駆動用モータ33
゜給紙ローラ駆動用モータ60M、孔版原紙Sを搬送す
る搬送ローラ駆動用モータ102M、 クランプ機構2
1.排版機構(孔版原紙取外し機構)70、パルスモー
タ50.印刷位置データや印刷スピードデータに対応し
た数のパルスを供給するパルス開始装置50Aおよびマ
イクロプロセッサの演算結果を一時記憶するとともに操
作パネル5のテンキー5aから人力された印刷枚数設定
情報あるいは印刷スピード設定キー5eで設定される印
刷スピード情報や印刷位置調整キー5dで設定される印
刷位置情報の変化によって生じる印刷位置ずれを補正す
べく該位置ずれ補正データを随時記憶するRAM220
とがそれぞれ接続されている。
ャートに従って説明する。
トされると、その旨が光センサ101によって検出され
(ステップ501肯定)、操作パネル5のテンキー5a
により印刷枚数設定情報。
5dによりそれぞれ印刷スピード情報および印刷位置情
報が入力されると、それぞれの入力情報はRAM220
のそれぞれのエリアに格納され(ステップ502,50
3,504) 、後の印刷処理の条件の1つとなる。
05肯定) 、CPU200からの指令に基づいてクラ
ンプ機構21が作動され、前回の印刷に使用され、版胴
20の回りに巻き付けられている孔版原紙Sはクランプ
状態から開放され、その後排版機構70によって版胴2
0の外周面から剥ぎとられて図示しない排版ボックスに
廃棄される(ステップ506)。
タ102Mが駆動されることにより、送りローラ102
が回転駆動され、孔版原紙Sはクランプ機構21へ搬送
される。孔版原紙Sの先端部がクランプ機構21に達す
ると、光センサ90によりその旨が検出されて、その検
出信号がCPU200に伝送されると、CPU200は
、孔版原紙Sの先端を挾持すべき指令をクランプ機構2
1に対して送る。従って、孔版原紙Sの一側縁部がクラ
ンプ機構21によってクランプされる。
タ33が駆動され版胴20が図中反時計回りに回転駆動
され、版胴20の外周面には孔版原紙Sが巻き付けられ
る(ステップ507)。
れている印刷枚数設定情報、印刷スピード設定情報、印
刷位置設定情報に基づいて印刷処理が行なわれる。
動させる版胴駆動用モータ33は、RAM220に格納
されている印刷スピード設定情報や印刷位置設定情報に
基づき制御され、印刷スピードに応じた印刷位置補正デ
ータおよび印刷位置設定情報に応じた印刷位置の印刷処
理が実行されるようガイドローラ62の回転始動時期を
制御する。つまり、CPU200は、RAM220に格
納されている印刷位置設定情報の印刷位置および設定さ
れた印刷スピードにより発生する位置ずれを補正すべく
印刷位置補正データを総合的に判断し、これによりパル
ス開始装置50Aを制御してパルスモータ50に供給す
べきパルス数を決定する。従って、第2図に示す印刷位
置設定キー5dにより印刷位置を「地」方向に設定して
おくと、その設定情報に応じたパルスがパルスモータ5
0へ供給される。その結果ガイドローラ62から版胴2
0に向けて搬送される印刷紙Pの給紙タイミングが早く
なり、印刷紙Pへ形成される画像位置は「地」方向へず
れる。
ーラ62から版胴20に向けて搬送される給紙タイミン
グが遅くなり、印刷紙Pに形成される画像位置は「天」
方向にずれる。
に設定される。従って、RAM220に設定される印刷
位置情報においてもその旨を示すデータが格納されるよ
うになっている。
胴20.プレスローラ40が駆動され、給紙機構60お
よびスキージローラ36等が作動されて印刷が行なわれ
る(ステップ508)。
された印刷枚数に達したか否かを判断する(ステップ5
09)。ここで、設定された印刷枚数に達すると(ステ
ップ509肯定)、印刷処理は終了する。一方、設定さ
れた印刷枚数に達していない場合には(ステップ509
否定)、CPU200は、まず操作パネル5の印刷スピ
ード設定キー5eの操作により印刷スピードが変更され
ていないことを確認しくステップ510否定)、さらに
印刷位置調整キー5dの操作により印刷位置が変更され
ていないことを確認しくステップ512否定)、前回の
印刷条件のもとて次の印刷処理が行なわれる(ステップ
508)。
0肯定)、その新たに変更された印刷スピードにより発
生する印刷位置ずれを補正すべく印刷位置補正データを
参照し、そのデータに応じたパルス数がパルス開始装置
50Aを介してパルスモータ50へ供給される(ステッ
プ511)。
るか否かについて判断され(ステップ512)、変更が
なければ上記の補正条件で印刷処理が行われる(ステッ
プ508)。一方、印刷位置調整キー5dによる印刷位
置の変更がある場合には(ステップ512肯定)、その
変更後の情報をRAM220に書換え、そのデータに応
じたパルスがパルスモータ50に供給される(ステップ
513)。
データは、最少の印刷スピードで印刷された画像位置を
基準に各印刷スピードで生じる印刷画像ずれを観察し、
そのずれを補正するのに必要なスライド板56の移動量
を、そのスライド板移動の駆動源とされているパルスモ
ータ50へ供給するパルス数データとして格納している
。
0Aからパルスモータ50へ供給されるパルス数は、変
更された印刷位置設定情報に応じて供給される。その後
、印刷位置設定キー5dの操作により印刷位置が変更さ
れるたびに、また印刷スピード設定キー5eにより印刷
スピードが変更されるたびに上記の処理が行なわれ、パ
ルスモータ50への供給パルス数が変更され、これによ
り第4図に示すスライド板56が上下いずれかに移動さ
れる。すなわち、ガイドローラ62より版胴20へ向け
て搬送給紙される印刷紙Pの給紙タイミングが変更され
て印刷位置が変更されることになる。
の変化に応じてRAM200に記憶されている印刷位置
補正データを読出すとともに、その補正データに従って
天地調整機構300を制御するので、大量の印刷を行う
際に、最初の印刷スピードと最後の印刷スピードが異な
っていても常に印刷位置の一定な印刷物を得ることがで
きることになる。
される画像位置を調整する手段と、印刷スピードの変化
により生じる印刷位置ずれを補正するための補正データ
を記憶する手段とを設け、印刷スピードが変化した場合
、上記記憶された補正データを読出して印刷紙に印刷さ
れる画像位置を調整するので、印刷スピードが変化して
も、常に印刷紙の所望位置に印刷画像を形成できる等の
効果を有する。
作パネルを示す説明図、第3図は上記印刷装置の内部機
構を示す全体概略図、第4図は上記印刷装置に用いられ
る天地調整機構の説明図、第5図は第4図においてガイ
ドローラカムが扇型歯車に当接されている場合の説明図
、第6図は上記印刷装置の電気的構成を示すブロック図
、第7図は」1記孔版印刷装置の全体動作を示すフロー
チャート、第8図および第9図は従来例における印刷装
置の説明図である。 1・・・・・・印刷装置 5・・・・・・操作パネル 5d・・・印刷位置調整キー 5e・・・印刷スピード設定キー 20・・・版胴 30・・・モータ 50・・・パルスモータ 55・・・ガイドローラカム 56・・・スライド板 57・・・扇型歯車 200・・・CPU 220・・・RAM 300・・・天地調整機構 第 ! 図 第 図 第5図 ノ ロ3(タイミングローラ) (aノ (a) j 第8 第9図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印刷スピードを可変設定可能な印刷装置において、 印刷紙に印刷される画像位置を調整する天地調整手段と
、 上記印刷スピードの変化により生じる印刷位置ずれを補
正すべく印刷位置補正データを記憶する補正データ記憶
手段と、 前記印刷スピードの可変設定状態に応じて上記記憶手段
に記憶された印刷位置補正データを読出し、そのデータ
に応じて上記天地調整手段を駆動制御する駆動制御手段
と、 を備えることを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044034A JP2840279B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044034A JP2840279B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220880A true JPH02220880A (ja) | 1990-09-04 |
| JP2840279B2 JP2840279B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=12680349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1044034A Expired - Lifetime JP2840279B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2840279B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001793A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | Hamada Printing Press Co Ltd | 印刷機におけるシートの送り込み装置 |
| JP2008137220A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 印刷方法および印刷装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS59192714U (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-21 | 三菱重工業株式会社 | タイミングコントロ−ラ |
| JPS61152463U (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-20 | ||
| JPH01119339U (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-11 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1044034A patent/JP2840279B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2840279B2 (ja) | 1998-12-24 |
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