JPH02221020A - 缶蓋遊星回転装置 - Google Patents

缶蓋遊星回転装置

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JPH02221020A
JPH02221020A JP8942089A JP4208989A JPH02221020A JP H02221020 A JPH02221020 A JP H02221020A JP 8942089 A JP8942089 A JP 8942089A JP 4208989 A JP4208989 A JP 4208989A JP H02221020 A JPH02221020 A JP H02221020A
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JP
Japan
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lid
mounting table
rotating device
ventilation
turntable
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JP8942089A
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Akira Kawaguchi
章 川口
Tatsuyuki Suzuki
龍之 鈴木
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Mitsubishi Metal Corp
Original Assignee
Mitsubishi Metal Corp
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Priority to CA002010553A priority patent/CA2010553C/en
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D51/00Making hollow objects
    • B21D51/16Making hollow objects characterised by the use of the objects
    • B21D51/38Making inlet or outlet arrangements of cans, tins, baths, bottles, or other vessels; Making can ends; Making closures
    • B21D51/44Making closures, e.g. caps
    • B21D51/46Placing sealings or sealing material

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、缶蓋の外傷や寸法誤差等の多項目自動検査な
どに用いられる缶蓋遊星回転装置に係わり、特に、缶蓋
の載置精度を高めるための改良に関する。
「従来の技術」 この種の缶蓋遊星回転装置は、間欠回転されるターンテ
ーブルと、このターンテーブルの外周に等間隔に配設さ
れ、それぞれ自転する缶蓋載置台とを具備しt;もので
、前工程から供給される缶蓋を前記載置台に載せて中心
合わせをした後、各載置台を自転させつつターンテーブ
ルを間欠回転スることにより、ターンテーブルの周囲に
設置されt;複数の検査装置で順次、缶蓋の傷や寸法誤
差の検査を行なう。
ところで、従来の装置においては、前記缶蓋載置台が第
6図あるいは第7図に示すような構造となっていた。
まず、第6図の装置では、載置台lの上面に缶蓋にの裏
面(リングRと逆側)の凹部KAに隙間なくはまる凸部
IAが形成されており、この凸slAによって缶蓋lの
中心合わせを行なう。
一方、第7図の装置では、載置台2の上面に缶蓋にの表
側の凹部KBが隙間なくはまる凸部2人が形成され、缶
蓋Kを裏返して載置台2に載せて位置合わせを行なう構
成となっている。
「発明が解決しようとする課題」 しかし、上記従来の装置はいずれも、凸部IA。
2Aにより缶蓋にの中心合わせを行なう構成なので、十
分な精度を得るためには、これら凸部IA。
2Aを凹部KA、KB の周壁面に密着する寸法に形成
しなければならない。ところが、このように厳密な寸法
に設定すると、載置台1.2 に缶蓋Kを載せる作業に
要求される精度が高くなり、載置台1.2 への缶蓋供
給が難しくなる欠点があった。
このため、検査時の缶蓋にの中心合わせ精度を現状以上
に高めるのは困難で、最近の高精度化に対応しきれなく
なりつつある。
さらに、第7図のように缶蓋Kを裏返して載せる構成で
は、重要な検査項目の一つであるリングRの固定状態を
確認することができず、そのための検査を別途性なわね
ばならず、効率が悪かった。
「課題を解決するための手段」 本発明は上記課題を解決するためになされたもので、缶
蓋載置台の上面に、缶蓋の裏面外周部に形成された突条
が全長に互ってはまり込む断面V字状の位置決め溝を形
成するとともに、一端が缶蓋載置台の上面に連通し他端
が吸気源に接続される通気路を形成したことを特徴とす
る。
「作 用」 この缶蓋遊星回転装置では、載置台の上面に形成された
断面V字状の位置決め溝に、缶蓋の裏面の突条をはめ入
れたうえ、載置台の上面から吸気することにより、缶蓋
は載置台に向けて吸い付けられ、この吸引力により前記
突条が位置決め溝の側面に沿って滑り、突条のずれが全
周に互って矯正される。したがって、供給時における缶
蓋の載置精度が多少悪くても、缶蓋の中心合わせを正確
に行なうことができ、高い精度で品質検査等が行なえる
「実施例」 第1図および第2図は、本発明に係わる缶蓋遊星回転装
置の一実施例を示す縦断面図および平面図である。
図中符号10は図示しない駆動源により水平に間欠回転
される回転体で、この回転体10の上面中心には回転軸
11が直立固定されている。この回転軸11の中央部に
は円板状のターンテーブル12が水平に固定されるとと
もに、その外周部には周方向等間隔毎に円筒軸13が垂
直に固定され(この場合8つ)、これら円筒軸13には
軸受14を介してプーリ15が回転自在に取り付けられ
ている。そして、これらプーリ15には、第2図に示す
ように駆動プーリ17で走行されるベルト16が巻回さ
れ、缶蓋供給位置P1と排出位置P8以外のプーリ15
が同一方向に回転される。
また、各プーリ15の上面には円環状の載置リング(載
置台)18が固定され、その内周側には樹脂製の円環板
19がはめ込まれている。載置リング18の外周部上面
には、第3図に示すように缶蓋にの裏面の円環形突条K
Cが全周に互ってはまり込む断面V形の位置決め@20
が形成されている。この位置決め溝20の幅は突条KC
の幅よりも大きく、その両側面は鉛直線となす角が互い
に等しくされ、位置決め溝20の中心線と突条KCの中
心線は鉛直線方向に合致している。また、位置決め溝2
0の7字の断面角度は70〜100゜であることが望ま
しい。70°未満では溝20の幅が小さくなって缶蓋K
を装着する際に精度を要し、また100°より極端に大
きいと十分な中心合わせ精度が得られにくい。
一方、ターンテーブル12の下面には、円環板状の摺動
板21が固定され、この摺動板21には各円筒軸13に
対応する位置に通気口22が形成されている。また、タ
ーンテーブル12の内部には、互いに対をなす通気口2
2と円筒軸13とを気密的に連通する通気路23がそれ
ぞれ形成されている。また、回転軸11の上端には、載
置リング17と略同じ高さにおいて、円形状の天板24
が水平に固定されている。
一方、回転軸11を取り囲んで基台25が水平に配置さ
れ、この基台25の開口部周縁には、周方向に間隔をあ
けて、取付部材26を介しガイドバー27が上下摺動可
能に垂直に取り付けられ、これらガイドバー27の上端
には、支持板28を介して前記摺動板21の下面に当接
する通気板29が固定されている。また、各ガイドバー
27の外周にはそれぞれスプリング30が取り付けられ
、これらスプリング30により通気板29が摺動板21
に押し付けられている。
通気板29は、第5図に示すように全長に互って摺動板
21と重なるC字状をなし、その上面には略全長に互っ
てC字状の通気溝31が形成されている。そして、この
通気溝31は、缶蓋供給位置P1および排出位置P2に
あるものを除く全ての通気口22と連通ずるようになっ
ている。
また、通気板29には通気溝31の底部2置所に連通ず
る孔32が形成され、これら孔32と対応して接続部材
33により吸気パイプ34の一端が連結されている。そ
して、この吸気パイプ34の他端は図示しない吸気源に
接続されている。
上記構成からなる装置においては、ターンテーブル12
を間欠回転しつつ、缶蓋供給位置PIで停止状態にある
載置リング18上に缶蓋Kを位置決めして載せ、位置決
め溝20に突条KCをはめ込む。この時点では、突条K
Cが正確に位置決め溝20の中心に位置する必要はなく
、缶蓋にの供給は比較的大まかな精度でよい。
次に、ターンテーブル12が回転し、缶蓋Kを載せた載
置リング18がP2の位置にくると、摺動板21の通気
口22が通気板29の通気溝31に連通し、通気路23
および円筒軸13を通じて缶蓋Kが吸い付けられる。こ
のため、缶蓋にの載置状態に多少のずれがあったとして
も、突条KCが位置決め溝20の側面に沿って移動して
全周に互ってずれが矯正され、缶蓋が正確に中心合わせ
される。同時にベルト16がプーリ15に当たって缶蓋
Kを回転させる。
次いで、P2〜P8の位置で、図示しない各種の検査装
置によって缶蓋にの外形寸法、リング固定状態、外傷の
有無等が検査された後、缶蓋はP8の位置で排出装置に
より次工程に移送される。
このようにこの装置では、缶蓋にの供給時の位置精度が
多少悪くても、載置リング18に形成された位置決め溝
20と吸気機構の働きにより、検査時には正確に缶蓋に
の中心を合わせ、高精度の測定を可能とする。また、缶
蓋には表向きの状態で載置リング18上に載せられるの
で、表面のリングRの検査も容易である。さらに、上記
実施例では、摺動板21と通気板29とにより供給排出
位置PI、P8  の載置リング18からは吸気しない
ようにしているので、前工程からの缶蓋供給および次工
程への缶蓋排出が円滑に行なえる利点を有する。
なお、本発明は上記実施例にのみ限るものではなく、細
部構造は必要に応じて適宜変更してよい。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明に係わる缶蓋遊星回転装置
においては、載置台の上面に形成された断面V字状の位
置決め溝に、缶蓋の裏面の突条を全長に互ってはめ入れ
たうえ、載置台の上面から吸気する。これにより、缶蓋
は載置台に向けて吸い付けられ、この吸引力により突条
が位置決め溝の側面に沿って滑り、その位置が全周に互
って矯正される。したがって、供給時における缶蓋の載
置精度が多少悪くても、缶蓋の中心合わせを正確に行な
うことができ、高い精度で品質検査等を行なうことがで
きる。また、缶蓋は表側を上向きにして載置されるので
、リング等の検査も同時に行なえる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2・図は本発明に係わる缶蓋遊星回転装
置の一実施例を示す縦断面図および平面図、第3図およ
び第4図は同装置の載置台を示す縦断面図および平面図
、第5図は同装置の通気路を示す平面図である。また、
第6図および第7図は従来の缶蓋遊星回転装置の要部を
示す概略図である。 K・・・缶蓋、KC・・・缶蓋裏面の突条、11・・・
回転軸、12・・・ターンテーブル、13・・・円筒軸
、16・・・ベルト(缶蓋回転機構)、18・・・載置
リング(載置台)、20・・・位置決め溝、21・・・
摺動板、23・・・通気路、29・・・通気板、34・
・・吸気パイプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 間欠回転されるターンテーブルの外周部に、缶蓋載置台
    を周方向に間隔をあけてそれぞれ回転自在に配設し、こ
    れら缶蓋載置台を回転させる缶蓋回転機構を設けた缶蓋
    遊星回転装置において、前記缶蓋載置台の上面に、缶蓋
    の裏面外周部に形成された突条が全長に亙ってはまり込
    む断面V字状の位置決め溝を形成するとともに、一端が
    前記缶蓋載置台の上面に連通し他端が吸気源に接続され
    る通気路を形成したことを特徴とする缶蓋遊星回転装置
JP1-42089A 1989-02-22 1989-02-22 缶蓋遊星回転装置 Expired - Lifetime JPH0780559B2 (ja)

Priority Applications (8)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1-42089A JPH0780559B2 (ja) 1989-02-22 缶蓋遊星回転装置
KR1019900000719A KR950007765B1 (ko) 1989-02-22 1990-01-22 캔뚜껑 유성회전장치
MYPI90000268A MY106219A (en) 1989-02-22 1990-02-20 Apparatus for rotating top ends of cans
CA002010553A CA2010553C (en) 1989-02-22 1990-02-21 Apparatus for rotating top ends of cans
US07/482,983 US5151001A (en) 1989-02-22 1990-02-22 Apparatus for rotating top ends of cans
DE9090103440T DE69000834T2 (de) 1989-02-22 1990-02-22 Vorrichtung zum drehen von dosendeckeln.
EP90103440A EP0384453B1 (en) 1989-02-22 1990-02-22 Apparatus for rotating top ends of cans
HK139696A HK139696A (en) 1989-02-22 1996-07-25 Apparatus for rotating top ends of cans

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1-42089A JPH0780559B2 (ja) 1989-02-22 缶蓋遊星回転装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02221020A true JPH02221020A (ja) 1990-09-04
JPH0780559B2 JPH0780559B2 (ja) 1995-08-30

Family

ID=

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0471602U (ja) * 1990-11-02 1992-06-24
CN103738731A (zh) * 2013-12-26 2014-04-23 广州有色金属研究院 基于齿轮啮合的条料旋转上料配位装置及方法
JP2017523947A (ja) * 2014-05-27 2017-08-24 カーハーエス・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング 容器の制御された整向および/または制御された回転のための装置および方法

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JPS54146377A (en) * 1978-05-04 1979-11-15 Kuriimatsukusu Ltd Vessel feed method and its device
JPS5820280A (ja) * 1981-07-31 1983-02-05 大日本印刷株式会社 紙カツプ搬送装置

Patent Citations (2)

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Also Published As

Publication number Publication date
KR900012702A (ko) 1990-09-01
KR950007765B1 (ko) 1995-07-18

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