JPH02221028A - 穀粒乾燥機における均分装置 - Google Patents
穀粒乾燥機における均分装置Info
- Publication number
- JPH02221028A JPH02221028A JP3787689A JP3787689A JPH02221028A JP H02221028 A JPH02221028 A JP H02221028A JP 3787689 A JP3787689 A JP 3787689A JP 3787689 A JP3787689 A JP 3787689A JP H02221028 A JPH02221028 A JP H02221028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- grain
- grains
- machine body
- gutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、箱型の機体内に装設せる穀粒の貯留部に乾燥
すべき穀粒を所定量張込んで1、その穀粒を熱風が供給
される乾燥部に循環させて乾燥させる穀粒乾燥機におい
て、機体内の穀粒の貯留部に穀粒を均分に張込むための
均分装置についての改良に関する。
すべき穀粒を所定量張込んで1、その穀粒を熱風が供給
される乾燥部に循環させて乾燥させる穀粒乾燥機におい
て、機体内の穀粒の貯留部に穀粒を均分に張込むための
均分装置についての改良に関する。
上述の形態の穀粒乾燥機における均分装置は、通常、第
1図に示している如く1箱状に形成しである機体l内腔
の上部の中心部位に、型方向の回転軸aにより回転する
回転体すを装架して、その回転体すをモーターM等の駆
動手段により駆動回転し得るようにしておいて、これに
1機体lの頂部に横架した張込用の上部スクリューコン
ベア2の搬送方向の終端側を連通させておき、機体l内
の穀粒の貯留部10に乾燥すべき穀粒を張り込むときに
、機体lの外面に立設した昇降機3(パケットエレベー
タ−)で穀粒を上部スクリューコンベア2の搬送方向の
始端部に送り込み、その上部スクリューコンベア2の吐
出口から前記回転体すの上面に送給することで、その回
転体すの回転力により貯留部10内の四周に向けて振り
出し、貯留部lO内の各部位に均分して放出していくよ
うにしている。
1図に示している如く1箱状に形成しである機体l内腔
の上部の中心部位に、型方向の回転軸aにより回転する
回転体すを装架して、その回転体すをモーターM等の駆
動手段により駆動回転し得るようにしておいて、これに
1機体lの頂部に横架した張込用の上部スクリューコン
ベア2の搬送方向の終端側を連通させておき、機体l内
の穀粒の貯留部10に乾燥すべき穀粒を張り込むときに
、機体lの外面に立設した昇降機3(パケットエレベー
タ−)で穀粒を上部スクリューコンベア2の搬送方向の
始端部に送り込み、その上部スクリューコンベア2の吐
出口から前記回転体すの上面に送給することで、その回
転体すの回転力により貯留部10内の四周に向けて振り
出し、貯留部lO内の各部位に均分して放出していくよ
うにしている。
また、別の均分装置としては、第2図に示している如く
、機体1内腔の上部に横架する張込用の上部スクリュー
コンベア2を、機体1内腔上部を略横切るよう長く形成
しておいて、それの搬送機20の底面の、搬送方向にお
ける始端側と終端側とに、それぞれ放出口c−dを開設
しておいて。
、機体1内腔の上部に横架する張込用の上部スクリュー
コンベア2を、機体1内腔上部を略横切るよう長く形成
しておいて、それの搬送機20の底面の、搬送方向にお
ける始端側と終端側とに、それぞれ放出口c−dを開設
しておいて。
これに開閉するシャッターをそれぞれ設け、それらシャ
ッターをモーターM等の駆動手段で交互に開閉さすこと
で1機体1内の貯留部10内の異る部位に順次切換わっ
て穀粒を放出するようにして、張込む穀粒の均分化を図
るようにする手段が見られる。
ッターをモーターM等の駆動手段で交互に開閉さすこと
で1機体1内の貯留部10内の異る部位に順次切換わっ
て穀粒を放出するようにして、張込む穀粒の均分化を図
るようにする手段が見られる。
これら従前の均分手段には、貯留部10内に張込む穀粒
の均分化のための専用の機構と、それを駆動する駆動手
段が必要で、それだけコスト高になることと、張込む穀
粒の堆積高さが、回転する回転体すや、開閉するシャッ
ターおよびそれの駆動機構に届くようになると、機構の
作動に不調をきたすようになるので1機体lの屋根を高
くして回転体すや、上部スクリューコンベア2を、張込
満了時の穀粒の堆積高さよりもはるか上方に装設しなけ
ればならず、機体lの機高を高くして取扱いを不便にす
ることの問題が出ている。
の均分化のための専用の機構と、それを駆動する駆動手
段が必要で、それだけコスト高になることと、張込む穀
粒の堆積高さが、回転する回転体すや、開閉するシャッ
ターおよびそれの駆動機構に届くようになると、機構の
作動に不調をきたすようになるので1機体lの屋根を高
くして回転体すや、上部スクリューコンベア2を、張込
満了時の穀粒の堆積高さよりもはるか上方に装設しなけ
ればならず、機体lの機高を高くして取扱いを不便にす
ることの問題が出ている。
本発明は、これらの問題を解消するためになされたもの
であって、格別の駆動手段を要さず、かつ、面倒な機構
を要しないで、しかも1機体の機高を低く抑えて、張込
む穀粒の均分化が得られる新たな手段を提供することを
目的とする。
であって、格別の駆動手段を要さず、かつ、面倒な機構
を要しないで、しかも1機体の機高を低く抑えて、張込
む穀粒の均分化が得られる新たな手段を提供することを
目的とする。
そして、本発明は、この目的を達成するための手段とし
て、搬送機とそれの内部に軸支するスクリューオーガー
とよりなる張込用の上部スクリューコンベアを、それの
搬送方向の始端側を昇降機の放出口に連通させて機体内
の上部に横設し、それの搬送機は搬送方向に短く形成す
るとともに終端側を開放口に形成し、スクリューオーガ
ーは搬送方向に長く形成してそれの終端側を前記搬送機
の終端の開放口から露出状態に長く突出せしめてなる穀
粒乾燥機における均分装置を提起するものである。
て、搬送機とそれの内部に軸支するスクリューオーガー
とよりなる張込用の上部スクリューコンベアを、それの
搬送方向の始端側を昇降機の放出口に連通させて機体内
の上部に横設し、それの搬送機は搬送方向に短く形成す
るとともに終端側を開放口に形成し、スクリューオーガ
ーは搬送方向に長く形成してそれの終端側を前記搬送機
の終端の開放口から露出状態に長く突出せしめてなる穀
粒乾燥機における均分装置を提起するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。なお図面符号は同効
の構成部材については従前手段のものと同一の符号を用
いるものとする。
の構成部材については従前手段のものと同一の符号を用
いるものとする。
第3図は本発明を実施せる穀粒乾燥機への縦断した側面
図で、同図において、1は機体、2は張込用の上部スク
リューコンベア、3は昇降機を示す。
図で、同図において、1は機体、2は張込用の上部スク
リューコンベア、3は昇降機を示す。
機体lは箱状に構成した通常のもので、内部の上半側に
は乾燥すべき穀粒を貯留する貯留部lOが機体lの機構
を共用するように形成され、下半側には、第4図に示し
ている如く、穀粒の流下路110と熱風の送給路111
と排風路112とよりなる穀粒の乾燥部11が装設しで
ある。そしてその乾燥部11の熱風の送給路111には
、機体lの前面側(第3図において右面倒)に設けられ
た熱風生成装置12および送風機13が連通している。
は乾燥すべき穀粒を貯留する貯留部lOが機体lの機構
を共用するように形成され、下半側には、第4図に示し
ている如く、穀粒の流下路110と熱風の送給路111
と排風路112とよりなる穀粒の乾燥部11が装設しで
ある。そしてその乾燥部11の熱風の送給路111には
、機体lの前面側(第3図において右面倒)に設けられ
た熱風生成装置12および送風機13が連通している。
また、該乾燥部11の穀粒の流下路11Oの下端には回
転シャッター14が設けられ、その下方の機体1内腔の
底部には排出用の下部スクリューコンベア15が装設し
である。
転シャッター14が設けられ、その下方の機体1内腔の
底部には排出用の下部スクリューコンベア15が装設し
である。
を部スクリューコンベア2は、搬送機20とそれの内腔
に軸支するスクリューオーガー21とよりなり、機体1
内腔の上部に搬送方向が機体1の前後方向となるように
横架して、それの搬送方向の始端側を、機体1の外面に
立設する昇降113の上端側の放出筒部に接続させ、昇
降4113で揚送した穀粒を機体l内の貯留部lOに対
し放出するようにすることについては従前の穀粒乾燥機
Aにおける張込用の上部スクリューコンベア2と変わり
ないが、それの搬送機20は、第3図にあるよう、機体
lの前後方向の長さに対して略半分以下の極〈短い長さ
に形成してあって、かつ、それの終端側が開放口20a
として開放させである。またスクリューオーガー21は
、それの搬送方向の終端側が、前記搬送機20の終端の
開放口20aから突出して露出した状態で長く延出し、
その終端が機体lの前壁に届くようにしである。
に軸支するスクリューオーガー21とよりなり、機体1
内腔の上部に搬送方向が機体1の前後方向となるように
横架して、それの搬送方向の始端側を、機体1の外面に
立設する昇降113の上端側の放出筒部に接続させ、昇
降4113で揚送した穀粒を機体l内の貯留部lOに対
し放出するようにすることについては従前の穀粒乾燥機
Aにおける張込用の上部スクリューコンベア2と変わり
ないが、それの搬送機20は、第3図にあるよう、機体
lの前後方向の長さに対して略半分以下の極〈短い長さ
に形成してあって、かつ、それの終端側が開放口20a
として開放させである。またスクリューオーガー21は
、それの搬送方向の終端側が、前記搬送機20の終端の
開放口20aから突出して露出した状態で長く延出し、
その終端が機体lの前壁に届くようにしである。
そして、これにより、昇降ja3で揚送されてきた穀粒
を、Wi送樋20の始端部に受入れて、スクリューオー
ガー21により搬送するとき、貯留部10内が空のとき
には、搬送機20の終端の開放口20aを放出口として
、そこから穀粒を貯留部10内に放出していき、それに
より、貯留部10内に堆積する穀粒層の上面が上昇して
きて、その上面の頂部が第3図において実線(イ)に示
している如く搬送機20の開放口20aに達する状態に
なると、今度は、露出状態にあるスクリューオーガー2
1の終端側が、堆積して盛り上ってきた穀粒の堆a層の
頂部に接して、その接する穀粒を搬送方向に均らすよう
に搬送し、穀粒の堆積層の頂部を第3図にて鎖線、(ロ
)φ仏)・に)・(ホ)の如く、機体l内腔の前部側に
寄せていき、均分した状態として貯留部10内に張込ん
でいくようにしである。
を、Wi送樋20の始端部に受入れて、スクリューオー
ガー21により搬送するとき、貯留部10内が空のとき
には、搬送機20の終端の開放口20aを放出口として
、そこから穀粒を貯留部10内に放出していき、それに
より、貯留部10内に堆積する穀粒層の上面が上昇して
きて、その上面の頂部が第3図において実線(イ)に示
している如く搬送機20の開放口20aに達する状態に
なると、今度は、露出状態にあるスクリューオーガー2
1の終端側が、堆積して盛り上ってきた穀粒の堆a層の
頂部に接して、その接する穀粒を搬送方向に均らすよう
に搬送し、穀粒の堆積層の頂部を第3図にて鎖線、(ロ
)φ仏)・に)・(ホ)の如く、機体l内腔の前部側に
寄せていき、均分した状態として貯留部10内に張込ん
でいくようにしである。
このとき、貯留部10の内腔の前端側(スクリューオー
ガー21の搬送方向において終端側)にまで、穀粒層の
頂部が均らされて届いた状態になると、スクリューオー
ガー21の周囲が穀粒で囲われてくることで、搬送ta
20内を流動する穀粒の流動層の堆積高さが増大してき
て、搬送機20内に穀粒の詰りを生ぜしめるようになる
から5機体1の前壁1aの上部に、前述の(0)・(ハ
)・に)慟(匍・・・の各穀粒のレベルに対応させて、
穀量のレベルセンサS・・・を設けておき、満了位置ま
たは所定の高さにまで穀粒が張込まれたときに張込みを
ストップさせるようにする。
ガー21の搬送方向において終端側)にまで、穀粒層の
頂部が均らされて届いた状態になると、スクリューオー
ガー21の周囲が穀粒で囲われてくることで、搬送ta
20内を流動する穀粒の流動層の堆積高さが増大してき
て、搬送機20内に穀粒の詰りを生ぜしめるようになる
から5機体1の前壁1aの上部に、前述の(0)・(ハ
)・に)慟(匍・・・の各穀粒のレベルに対応させて、
穀量のレベルセンサS・・・を設けておき、満了位置ま
たは所定の高さにまで穀粒が張込まれたときに張込みを
ストップさせるようにする。
この場合、第5図に示している如く、搬送機20を、そ
れの上面側も開放するか、上面側に窓孔を形成して開放
口20bを設けておけば、前述した如く、穀粒の堆積層
の頂部が貯留部10内の前端部にまで均らされてきて、
搬送機20内を流動して搬送される穀粒の流動層の堆積
高さが高くなってさたとき、その穀粒が上面側の開放口
20bを介して、搬送機20の基端側において左右に溢
出し、貯留部10内に堆積した穀粒層の、貯留部10の
後部側における裾部の上方の空間を埋めるようになるの
で、貯留部10の満了時における穀粒の容量を、貯留部
10内の空間を一層有効に利用できるようになる。
れの上面側も開放するか、上面側に窓孔を形成して開放
口20bを設けておけば、前述した如く、穀粒の堆積層
の頂部が貯留部10内の前端部にまで均らされてきて、
搬送機20内を流動して搬送される穀粒の流動層の堆積
高さが高くなってさたとき、その穀粒が上面側の開放口
20bを介して、搬送機20の基端側において左右に溢
出し、貯留部10内に堆積した穀粒層の、貯留部10の
後部側における裾部の上方の空間を埋めるようになるの
で、貯留部10の満了時における穀粒の容量を、貯留部
10内の空間を一層有効に利用できるようになる。
また、張込用の上部スクリューコンベア2の搬送機20
は、それの終端側を、第6図に示しているように、二重
壁に形成してそれの外壁側または内壁側を長手方向にス
ライド自在とし、それにより、終端側の開放口20aの
位置が、機体1に対し搬送方向に変位自在となるように
する場合があり、また、乾燥行程を終えて機体l内の穀
粒を外部に排出する際の残留穀粒を少なくするために。
は、それの終端側を、第6図に示しているように、二重
壁に形成してそれの外壁側または内壁側を長手方向にス
ライド自在とし、それにより、終端側の開放口20aの
位置が、機体1に対し搬送方向に変位自在となるように
する場合があり、また、乾燥行程を終えて機体l内の穀
粒を外部に排出する際の残留穀粒を少なくするために。
第7図に示している如く、傾斜回動じた姿勢に切換わる
ようにしておく場合がある。
ようにしておく場合がある。
なお、昇降4111i3は揚穀塔3a内にパケットコン
ベア(図示省略)を設けた通常のものであり、それの揚
殻塔3aの下端部は、機体l内の底部に横設した排出用
の下部スクリューコンベア15の終端側と接続連通して
いる。
ベア(図示省略)を設けた通常のものであり、それの揚
殻塔3aの下端部は、機体l内の底部に横設した排出用
の下部スクリューコンベア15の終端側と接続連通して
いる。
このように構成せる実施例装置は次のように作用する。
穀粒を昇降機3により揚送して上部スクリューコンベア
2の始端部に供給すれば、その穀粒は。
2の始端部に供給すれば、その穀粒は。
当初は搬送機20の終端の開放口20aから機体l内の
貯留部10に放出されていき、それによる穀粒の堆積層
の頂部が搬送機20の周端の開放口20aに届くように
なってくると、搬送機20から突出して露出しているス
クリューオーガー21の終端側が、その穀粒の堆積層の
頂部に放出されてくる穀粒を搬送方向に搬出して、貯留
部lOの前端側に向は均らしていくようになる。
貯留部10に放出されていき、それによる穀粒の堆積層
の頂部が搬送機20の周端の開放口20aに届くように
なってくると、搬送機20から突出して露出しているス
クリューオーガー21の終端側が、その穀粒の堆積層の
頂部に放出されてくる穀粒を搬送方向に搬出して、貯留
部lOの前端側に向は均らしていくようになる。
このため、張込用の上部スクリューコンベア2のスクリ
ューオーガー21が均分装置として作用するようになり
、また、機体1内に装設する貯留filOを、上部スク
リューコンベア2に届くまでの空間を有効に利用できる
ようにする。また、貯留部10の満了時における容量を
一定にすれば、上部スクリューコンベア2の横架位置を
低くしてよいようにして、機高を低く抑えられるように
する。
ューオーガー21が均分装置として作用するようになり
、また、機体1内に装設する貯留filOを、上部スク
リューコンベア2に届くまでの空間を有効に利用できる
ようにする。また、貯留部10の満了時における容量を
一定にすれば、上部スクリューコンベア2の横架位置を
低くしてよいようにして、機高を低く抑えられるように
する。
以上説明したように本発明による穀粒乾燥機における均
分装置は、搬送機20とそれの内部に軸支するスクリュ
ーオーガー21とよりなる張込用の上部スクリューコン
ベア2を、それの搬送方向の始端側を昇降機3の放出口
に連通させて機体l内の上部に横設し、それの搬送機2
0は搬送方向に短く形成するとともに終端側を開放口2
0aに形成し、スクリューオーガー21は搬送方向に長
く形成してそれの終端側を前記搬送機20の終端の開放
口20aから露出状態に長く突出せしめて構成しである
のだから、上部スクリューコンベア2のスクリューオー
ガー21が均分作用を行なうようになるので、格別の駆
動手段を要さず、かつ面倒な機構を要しないで、しかも
1機体1の機高を低く抑えて、張込む穀粒の均分化が得
られるようになる。
分装置は、搬送機20とそれの内部に軸支するスクリュ
ーオーガー21とよりなる張込用の上部スクリューコン
ベア2を、それの搬送方向の始端側を昇降機3の放出口
に連通させて機体l内の上部に横設し、それの搬送機2
0は搬送方向に短く形成するとともに終端側を開放口2
0aに形成し、スクリューオーガー21は搬送方向に長
く形成してそれの終端側を前記搬送機20の終端の開放
口20aから露出状態に長く突出せしめて構成しである
のだから、上部スクリューコンベア2のスクリューオー
ガー21が均分作用を行なうようになるので、格別の駆
動手段を要さず、かつ面倒な機構を要しないで、しかも
1機体1の機高を低く抑えて、張込む穀粒の均分化が得
られるようになる。
また、搬送機20の上面側にも開放口20bを開放させ
ておくことで、満了時における貯留部10の容量を、4
11体l内腔の空間を一層有効に利用した形態とし得る
。
ておくことで、満了時における貯留部10の容量を、4
11体l内腔の空間を一層有効に利用した形態とし得る
。
第1図は従前手段の均分装置を用いた穀粒乾燥機の縦断
側面図、第2図は従前手段の別の均分装置を用いた穀粒
乾燥機の縦断側面図、第3図は本発明による均分装置を
実施せる穀粒乾燥機の縦断側面図、第4図は同上の縦断
正面図、第5図は同上の別の実施例の縦断側面図、第6
図はさらに別の実施例の縦断側面図、第7図は他の実施
例の縦断側面図である。 図面符号の説明 A・・・穀粒乾燥機 a・・・回転軸b・・・回
転体 cod・・・放出口時 M・・・モーター S・・・レベルセンサト・
・機体 1a・・・前壁10・・・貯留部
11・・・乾燥部110・・・流下路
111・・・送給路112・・・排風路 12
・・・熱風生成装置13・・・送風@ 14
・・・シャッター15・・・下部スクリューコンベア 2・・・上部スクリューコンベア 20・・・搬送機 20a・2021・・・スク
リューオーガー 3・・・昇降機 3a・・・揚穀塔b・・・
開放口 許 出 願 人 株式会社 山水製作所 第 1 図 第 図 Ill 110112 111 glo 112 第 図 ム 第 図 第 図 第 図
側面図、第2図は従前手段の別の均分装置を用いた穀粒
乾燥機の縦断側面図、第3図は本発明による均分装置を
実施せる穀粒乾燥機の縦断側面図、第4図は同上の縦断
正面図、第5図は同上の別の実施例の縦断側面図、第6
図はさらに別の実施例の縦断側面図、第7図は他の実施
例の縦断側面図である。 図面符号の説明 A・・・穀粒乾燥機 a・・・回転軸b・・・回
転体 cod・・・放出口時 M・・・モーター S・・・レベルセンサト・
・機体 1a・・・前壁10・・・貯留部
11・・・乾燥部110・・・流下路
111・・・送給路112・・・排風路 12
・・・熱風生成装置13・・・送風@ 14
・・・シャッター15・・・下部スクリューコンベア 2・・・上部スクリューコンベア 20・・・搬送機 20a・2021・・・スク
リューオーガー 3・・・昇降機 3a・・・揚穀塔b・・・
開放口 許 出 願 人 株式会社 山水製作所 第 1 図 第 図 Ill 110112 111 glo 112 第 図 ム 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)、搬送機20とそれの内部に軸支するスクリュー
オーガー21とよりなる張込用の上部スクリューコンベ
ア2を、それの搬送方向の始端側を昇降機3の放出口に
連通させて機体1内の上部に横設し、それの搬送機20
は搬送方向に短く形成するとともに終端側を開放口20
aに形成し、スクリューオーガー21は搬送方向に長く
形成してそれの終端側を前記搬送機20の終端の開放口
20aから露出状態に長く突出せしめてなる穀粒乾燥機
における均分装置。 - (2)、搬送機20の上面側に開放口20bを設けた請
求項1記載の穀粒乾燥機における均分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3787689A JPH02221028A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 穀粒乾燥機における均分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3787689A JPH02221028A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 穀粒乾燥機における均分装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221028A true JPH02221028A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12509735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3787689A Pending JPH02221028A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 穀粒乾燥機における均分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02221028A (ja) |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3787689A patent/JPH02221028A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0426873Y2 (ja) | ||
| JPS6011856Y2 (ja) | 穀物乾燥装置に於ける穀粒供給装置 | |
| JP3133705B2 (ja) | 循環式穀物乾燥装置 | |
| CN211812419U (zh) | 一种向粮食中定量加惰性粉的设备 | |
| JPS5940335Y2 (ja) | 穀物乾燥機における乾燥穀粒還元装置 | |
| JP3274629B2 (ja) | 循環式穀物乾燥装置 | |
| JPS5854631Y2 (ja) | 吸引式籾乾燥機における籾搬入促進装置 | |
| JPH068476Y2 (ja) | 穀物乾燥機における配穀装置 | |
| JP2535408Y2 (ja) | 乾燥施設における穀物供給装置 | |
| JPS5823548B2 (ja) | 循環調湿式穀物乾燥装置に於ける乾燥部塵埃除去装置 | |
| JPS6034656Y2 (ja) | 昇降機用バケツト | |
| JPH0429353Y2 (ja) | ||
| JPH02200118A (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒供給装置 | |
| JPS583064Y2 (ja) | 粉粒体の搬送中における容積計量装置 | |
| JPS6118396Y2 (ja) | ||
| JPH0416752Y2 (ja) | ||
| JPS5930388Y2 (ja) | 籾乾燥機における搬出装置 | |
| JPS6231836Y2 (ja) | ||
| JPH10339576A (ja) | 循環式穀物乾燥装置 | |
| JPS5912548Y2 (ja) | 籾乾燥装置 | |
| KR200145317Y1 (ko) | 차량 탑재용 벼 수납 장치의 공급 덕트의 구조 | |
| JP2022013233A (ja) | 穀物乾燥設備及び該穀物乾燥設備における穀物乾燥方法 | |
| JP2512197Y2 (ja) | 連続流下式穀物乾燥機における穀物張込装置 | |
| KR19990080472A (ko) | 곡물건조저장장치 | |
| JPH0218475Y2 (ja) |