JPH02222038A - Fortran入出力並び処理方式 - Google Patents
Fortran入出力並び処理方式Info
- Publication number
- JPH02222038A JPH02222038A JP4357389A JP4357389A JPH02222038A JP H02222038 A JPH02222038 A JP H02222038A JP 4357389 A JP4357389 A JP 4357389A JP 4357389 A JP4357389 A JP 4357389A JP H02222038 A JPH02222038 A JP H02222038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- module
- processing
- parameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
FORTRANオブジェクトからのライブラリ呼び出し
時に制御が渡されるオブジェクトインタフェースモジュ
ールと、そのオブジェクトインタフェースモジュールか
ら呼び出されてFORTRANの入出力文で指定された
入出力並びの処理を行う並び処理モジュールとを備えた
データ処理システムにおけるFORTRAN入出力並び
処理方式に関し。
時に制御が渡されるオブジェクトインタフェースモジュ
ールと、そのオブジェクトインタフェースモジュールか
ら呼び出されてFORTRANの入出力文で指定された
入出力並びの処理を行う並び処理モジュールとを備えた
データ処理システムにおけるFORTRAN入出力並び
処理方式に関し。
FORTRANライブラリ内におけるモジュール間イン
タフェースの改善により、処理の高速化を図ることを目
的とし オブジェクトインタフェースモジュールは。
タフェースの改善により、処理の高速化を図ることを目
的とし オブジェクトインタフェースモジュールは。
連の入出力並び情報が格納された入出力並びパラメタを
並び処理モジエールに引き渡し、並び処理モジュールは
、入出力並びパラメタから1個々のパラメタを取り出し
て、入出力に関する処理を。
並び処理モジエールに引き渡し、並び処理モジュールは
、入出力並びパラメタから1個々のパラメタを取り出し
て、入出力に関する処理を。
オブジェクトインタフェースモジュールを介することな
く、繰り返し処理するように構成される。
く、繰り返し処理するように構成される。
本発明は、FORTRANオブジェクトからのライブラ
リ呼び出し時に制御が渡されるオブジェクトインタフェ
ースモジュールと、そのオブジェクトインタフェースモ
ジュールから呼び出されてFORTRANの入出力文で
指定された入出力並びの処理を行う並び処理モジュール
とを備えたデータ処理システムにおけるFORTRAN
入出力並び処理方式に関する。
リ呼び出し時に制御が渡されるオブジェクトインタフェ
ースモジュールと、そのオブジェクトインタフェースモ
ジュールから呼び出されてFORTRANの入出力文で
指定された入出力並びの処理を行う並び処理モジュール
とを備えたデータ処理システムにおけるFORTRAN
入出力並び処理方式に関する。
第5図は従来方式の例を示す。
FORTRAN言語TR性されたプログラムを実行する
場合、そのソースプログラムをコンパイルし、コンパイ
ル結果のオブジェクトと、あらかじめ用意されたFOR
TRANライブラリとを結合編集して、ロードモジュー
ルを作成する。
場合、そのソースプログラムをコンパイルし、コンパイ
ル結果のオブジェクトと、あらかじめ用意されたFOR
TRANライブラリとを結合編集して、ロードモジュー
ルを作成する。
例えば、第5図に示すFORTRANの入出力文40を
含むプログラムを、コンパイルオプションOPT (2
)を指定して、コンパイルすると。
含むプログラムを、コンパイルオプションOPT (2
)を指定して、コンパイルすると。
FORTRANオブジェクト11が生成される。
FORTRANオブジェクト11は、入出力文40で指
定された入出力処理を行うために、“制御情報並びパラ
メタ”、“入出力並びパラメタ”および“終了呼び出し
パラメタ”の3種類のパラメタを作成して、それぞれの
パラメタについて、ライブラリ内のオブジェクトインタ
フェースモジュール17を3回呼び出す。
定された入出力処理を行うために、“制御情報並びパラ
メタ”、“入出力並びパラメタ”および“終了呼び出し
パラメタ”の3種類のパラメタを作成して、それぞれの
パラメタについて、ライブラリ内のオブジェクトインタ
フェースモジュール17を3回呼び出す。
オブジェクトインタフェースモジュール17は。
指定されたパラメタが制御情報並びパラメタのときには
、制御情報並び処理モジュール18を呼び出す。一連の
入出力並びパラメタのときには、その−括して渡された
パラメタを1つ1つに分割し各パラメタA、B、Cにつ
いて、それぞれ1回ずつ、並び処理モジュール19を呼
び出し、各々の入出力処理を行う。終了呼び出しパラメ
タのときには、終了処理モジュール20を呼び出して、
終了処理を行う。
、制御情報並び処理モジュール18を呼び出す。一連の
入出力並びパラメタのときには、その−括して渡された
パラメタを1つ1つに分割し各パラメタA、B、Cにつ
いて、それぞれ1回ずつ、並び処理モジュール19を呼
び出し、各々の入出力処理を行う。終了呼び出しパラメ
タのときには、終了処理モジュール20を呼び出して、
終了処理を行う。
オブジェクトインタフェースモジュール17において、
入出力並びパラメタを分解して、複数回並び処理モジュ
ール19を呼び出すようにしているのは1例えば以下の
理由による。
入出力並びパラメタを分解して、複数回並び処理モジュ
ール19を呼び出すようにしているのは1例えば以下の
理由による。
入出力文40を含むFORTRANプログラムについて
、コンパイルオプションopT (2)ではなく、OP
T (0)の指定により、コンパイルした場合、FOR
TRANオブジェクト11から。
、コンパイルオプションopT (2)ではなく、OP
T (0)の指定により、コンパイルした場合、FOR
TRANオブジェクト11から。
オブジェクトインタフェースモジュール17の呼び出し
を1個々の入出力並びごとに行う。そこで。
を1個々の入出力並びごとに行う。そこで。
オブジェクトインタフェースモジュール17と並び処理
モジュール19間のインタフェースを、OPT (0)
でも、OPT (2)でも同じにするためには、オブジ
ェクトインタフェースモジュール17において、入出力
並びパラメタの調整が必要になる。
モジュール19間のインタフェースを、OPT (0)
でも、OPT (2)でも同じにするためには、オブジ
ェクトインタフェースモジュール17において、入出力
並びパラメタの調整が必要になる。
すなわち、プログラム間の呼び出しを1例えば。
CALL プログラム(プログラムに渡すパラメタ、
・・・) と表し、オブジェクトインタフェースモジュール17の
名前を“0BJI”、並び処理モジュール19の名前を
“ARPR”とすると、FORTRANオブジェクト1
1からのライブラリの呼び出しは9次のように行われる
。
・・・) と表し、オブジェクトインタフェースモジュール17の
名前を“0BJI”、並び処理モジュール19の名前を
“ARPR”とすると、FORTRANオブジェクト1
1からのライブラリの呼び出しは9次のように行われる
。
)コンパイルオプションOPT (0)の場合CALL
0BJI (制御情報並びパラメタ)CALL
0BJI (並びAのパラメタ)−fatCALL
0BJI (並びBのパラメタ)・・・fblC
ALL 0BJI (並びCのパラメタ)−(cl
CALL 0BJI (終了呼び出しパラメタ)i
i)コンパイルオプションOPT (2)の場合CAL
L 0BJI (制御情報並びパラメタ)CALL
OBJ I (並びAのパラメタ、並びBのパラ
メタ、並びCの パラメタ) ・・・・・・+dlCALL 0
BJI (終了呼び出しパラメタ)ここで、上記(8
1〜(elの呼び出しと、上記fdlの呼び出しとを、
統一的に処理するために、オブジェクトインタフェース
モジュール17では、(d)の呼び出しのときに、入出
力並びパラメタを分解し次のように、並び処理モジュー
ル19を呼び出すようにしている。
0BJI (制御情報並びパラメタ)CALL
0BJI (並びAのパラメタ)−fatCALL
0BJI (並びBのパラメタ)・・・fblC
ALL 0BJI (並びCのパラメタ)−(cl
CALL 0BJI (終了呼び出しパラメタ)i
i)コンパイルオプションOPT (2)の場合CAL
L 0BJI (制御情報並びパラメタ)CALL
OBJ I (並びAのパラメタ、並びBのパラ
メタ、並びCの パラメタ) ・・・・・・+dlCALL 0
BJI (終了呼び出しパラメタ)ここで、上記(8
1〜(elの呼び出しと、上記fdlの呼び出しとを、
統一的に処理するために、オブジェクトインタフェース
モジュール17では、(d)の呼び出しのときに、入出
力並びパラメタを分解し次のように、並び処理モジュー
ル19を呼び出すようにしている。
CALL ARPR(並びAのパラメタ)CALL
ARPR(並びBのパラメタ)CALL ARPR
(並びCのパラメタ)すなわち、3回呼び出すことにな
る。
ARPR(並びBのパラメタ)CALL ARPR
(並びCのパラメタ)すなわち、3回呼び出すことにな
る。
以上のように、従来方式では、複数個のパラメタを含む
一連の入出力並びパラメタが指定されて。
一連の入出力並びパラメタが指定されて。
オブジェクトインタフェースモジュール17が呼び出さ
れた場合に5渡されたパラメタを1つ1つに分解して、
並び処理モジュール19を各々呼び出すようにしていた
。一般に、1つのモジエールから他のモジュールを呼び
出す場合には、レジスタの退避/復元などのいわゆるプ
ロローグ処理/エピローグ処理が必要となるが、従来方
式では。
れた場合に5渡されたパラメタを1つ1つに分解して、
並び処理モジュール19を各々呼び出すようにしていた
。一般に、1つのモジエールから他のモジュールを呼び
出す場合には、レジスタの退避/復元などのいわゆるプ
ロローグ処理/エピローグ処理が必要となるが、従来方
式では。
並び1つ1つの処理で、必ずプロローグ処理/エピロー
グ処理が入ることになり、処理性能に影響するという問
題があった。
グ処理が入ることになり、処理性能に影響するという問
題があった。
本発明は上記問題点の解決を図り、FORTRANライ
ブラリ内におけるモジュール間インタフェースの改善に
より、処理の高速化を図ることを目的としている。
ブラリ内におけるモジュール間インタフェースの改善に
より、処理の高速化を図ることを目的としている。
第1図は本発明の構成例を示す。
第1図において、10はCFiUおよびメモリなどから
なる処理装置、11はFORTRAN言語で記述された
プログラムをコンパイルした結果のFORTRANオブ
ジェクト 12はFORTRANオブジェクト11から
呼び出されるライブラリモジュール、13は入出力文の
処理などにおけるライブラリ呼び出し部、+4は制御情
報並びパラメタ、15は入出力並びパラメタ、16は終
了呼び出しパラメタ、17はオブジェクトインタフェー
スモジュール、18は制御情報並びパラメタ14の指定
による呼び出しの処理を行う制御情報並び処理モジュー
ル、19は入出力並びの処理を行う並び処理モジュール
、20はライブラリ呼び出しの終了処理を行う終了処理
モジュールを表す。
なる処理装置、11はFORTRAN言語で記述された
プログラムをコンパイルした結果のFORTRANオブ
ジェクト 12はFORTRANオブジェクト11から
呼び出されるライブラリモジュール、13は入出力文の
処理などにおけるライブラリ呼び出し部、+4は制御情
報並びパラメタ、15は入出力並びパラメタ、16は終
了呼び出しパラメタ、17はオブジェクトインタフェー
スモジュール、18は制御情報並びパラメタ14の指定
による呼び出しの処理を行う制御情報並び処理モジュー
ル、19は入出力並びの処理を行う並び処理モジュール
、20はライブラリ呼び出しの終了処理を行う終了処理
モジュールを表す。
FORTRANオブジェクト11は READ文やWR
ITE文などの入出力文に対し、制御情報並びパラメタ
14.入出力並びパラメタ15゜終了呼び出しパラメタ
16を作成し、ライブラリ呼び出し部13によって、制
御情報並びパラメタ14で1回2入出力並びパラメタ1
5で1回、終了呼び出しパラメタ16で1回のライブラ
リ呼び出しを行う。
ITE文などの入出力文に対し、制御情報並びパラメタ
14.入出力並びパラメタ15゜終了呼び出しパラメタ
16を作成し、ライブラリ呼び出し部13によって、制
御情報並びパラメタ14で1回2入出力並びパラメタ1
5で1回、終了呼び出しパラメタ16で1回のライブラ
リ呼び出しを行う。
ライブラリ呼び出し部13によるライブラリ呼び出しで
は、オブジェクトインタフェースモジュール17に制御
が渡され、オブジェクトインタフェースモジュール17
は、パラメタの種類に応じて、あらかじめ用意された各
種の処理機能を遂行する該当モジュールを呼び出す。
は、オブジェクトインタフェースモジュール17に制御
が渡され、オブジェクトインタフェースモジュール17
は、パラメタの種類に応じて、あらかじめ用意された各
種の処理機能を遂行する該当モジュールを呼び出す。
制御情報並びパラメタ14に対しては、制御情報並び処
理モジュール18が呼び出され、制御情報並び処理モジ
ュール18は、入出力処理で必要になる作業用テーブル
を作成する。
理モジュール18が呼び出され、制御情報並び処理モジ
ュール18は、入出力処理で必要になる作業用テーブル
を作成する。
入出力並びパラメタ15の指定により、オブジェクトイ
ンタフェースモジュール17が呼び出されると、オブジ
ェクトインクフェースモジュール17は、その入出力並
びパラメタ15を個々のパラメタに分解することなく、
並び処理モジュール19を呼び出して、入出力並びパラ
メタ15をそのまま引き渡す。並び処理モジュール19
は、入出力並びパラメタ15に設定された個々のパラメ
タを取り出し、その各々について、オブジェクトインタ
フェースモジュール17に制御を戻すことなく、連続的
に各パラメタの処理を繰り返す。
ンタフェースモジュール17が呼び出されると、オブジ
ェクトインクフェースモジュール17は、その入出力並
びパラメタ15を個々のパラメタに分解することなく、
並び処理モジュール19を呼び出して、入出力並びパラ
メタ15をそのまま引き渡す。並び処理モジュール19
は、入出力並びパラメタ15に設定された個々のパラメ
タを取り出し、その各々について、オブジェクトインタ
フェースモジュール17に制御を戻すことなく、連続的
に各パラメタの処理を繰り返す。
並び処理モジュール19の終了通知が、オブジェクトイ
ンタフェースモジュール17を介して。
ンタフェースモジュール17を介して。
FORTRANオブジェクト11に送られると。
終了呼び出しパラメタ16により、オブジェクトインク
フェースモジュール17が呼び出され、オブジェクトイ
ンタフェースモジュール17は、終了処理モジュール2
0を呼び出して、入出力処理の終了処理を行う。
フェースモジュール17が呼び出され、オブジェクトイ
ンタフェースモジュール17は、終了処理モジュール2
0を呼び出して、入出力処理の終了処理を行う。
以上の処理により、1つの入出力文の処理に対する制御
の移行は、第1図に示す■〜■のようになる。
の移行は、第1図に示す■〜■のようになる。
FORTRANオブジェクト11の処理、ライブラリモ
ジュール12における制御情報並び処理モジュール18
の処理、終了処理モジュール20の処理等は、従来と同
様である。
ジュール12における制御情報並び処理モジュール18
の処理、終了処理モジュール20の処理等は、従来と同
様である。
本発明では、オブジェクトインタフェースモジュール1
7が入出力並びパラメタ15の指定により呼び出された
ときに、入出力並びパラメタ15に何個のパラメタが設
定されているかにかかわらず2そのまま並び処理モジュ
ール19が呼び出されるようになっている。すなわち、
従来1オブジェクトインタフェースモジュール17で入
出力並びパラメタ15のパラメタの分解を行っていたの
を、並び処理モジュール19内で行うようにしている。
7が入出力並びパラメタ15の指定により呼び出された
ときに、入出力並びパラメタ15に何個のパラメタが設
定されているかにかかわらず2そのまま並び処理モジュ
ール19が呼び出されるようになっている。すなわち、
従来1オブジェクトインタフェースモジュール17で入
出力並びパラメタ15のパラメタの分解を行っていたの
を、並び処理モジュール19内で行うようにしている。
そのため、オブジェクトインタフェースモジュール17
と並び処理モジュール19との間で、各パラメタごとの
制御の受は渡しが不要となり、呼び出しのためのプロロ
ーグ処理/エピローグ処理の回数を削減できるようにな
る。
と並び処理モジュール19との間で、各パラメタごとの
制御の受は渡しが不要となり、呼び出しのためのプロロ
ーグ処理/エピローグ処理の回数を削減できるようにな
る。
〔実施例〕
第2図は本発明の適用システムの例、第3図は本発明の
実施例に係る入出力並びパラメタの説明図、第4図は本
発明の実施例に係る並び処理モジュールの処理フローを
示す。
実施例に係る入出力並びパラメタの説明図、第4図は本
発明の実施例に係る並び処理モジュールの処理フローを
示す。
本発明は、第2図に示すようなFORTRAN言語で記
述されたプログラムを処理するシステムに通用される。
述されたプログラムを処理するシステムに通用される。
第2図において、コンパイラ31は、指定されたFOR
TRANソースプログラム3oを關訳し。
TRANソースプログラム3oを關訳し。
オブジェクトモジュールファイル32にオブジェクトモ
ジュールを出力する。結合編集処理部34は、オブジェ
クトモジュールと、FORTRANライブラリ33の必
要なモジュールとの結合編集処理を行い、ロードモジュ
ールを作成して、ロードモジュールファイル35に格納
する。
ジュールを出力する。結合編集処理部34は、オブジェ
クトモジュールと、FORTRANライブラリ33の必
要なモジュールとの結合編集処理を行い、ロードモジュ
ールを作成して、ロードモジュールファイル35に格納
する。
ロードモジュールファイル35から、ロードモジュール
36を読み出して起動することにより□ユーザの要求す
る処理が実行されることになる。
36を読み出して起動することにより□ユーザの要求す
る処理が実行されることになる。
ロードモジュール36は、FORTRANオブジェクト
11とライブラリモジュール12とからなり□入出力文
があると、ライブラリモジュール12を介して、入出力
装置37へのアクセスが行われる。本発明は、このライ
ブラリモジュール12における内部インタフェースに関
連している。
11とライブラリモジュール12とからなり□入出力文
があると、ライブラリモジュール12を介して、入出力
装置37へのアクセスが行われる。本発明は、このライ
ブラリモジュール12における内部インタフェースに関
連している。
例えば、第3図(イ)に示すようなREAD命令の入出
力文40では、rlo、ERR=100Jが制御情報並
びで、入力対象となる変数A、 BCが入出力並びで
ある。FORTRANオブジェクト11は、これに対し
、第3図(ロ)に示すような入出力並びパラメタ15を
作成して、その先頭アドレスを所定のレジスタR1に設
定し、ライブラリモジュール12中のオブジェクトイン
タフェースモジュール17を呼び出す。
力文40では、rlo、ERR=100Jが制御情報並
びで、入力対象となる変数A、 BCが入出力並びで
ある。FORTRANオブジェクト11は、これに対し
、第3図(ロ)に示すような入出力並びパラメタ15を
作成して、その先頭アドレスを所定のレジスタR1に設
定し、ライブラリモジュール12中のオブジェクトイン
タフェースモジュール17を呼び出す。
入出力並びパラメタ15における41a〜41Cは、パ
ラメタの終了表示であり、これが0FF(0)のときは
、他のパラメタが後続し、これが0N(1)のときは、
パラメタが後に続かないことを示す。
ラメタの終了表示であり、これが0FF(0)のときは
、他のパラメタが後続し、これが0N(1)のときは、
パラメタが後に続かないことを示す。
オブジェクトインタフェースモジュール17は。
渡された入出力並びパラメタ15を、そのまま並び処理
モジニールJ9に引き渡し、並び処理モジュール19を
呼び出す。
モジニールJ9に引き渡し、並び処理モジュール19を
呼び出す。
並び処理モジュール19は、第4図に示すような処理■
〜■を行う。
〜■を行う。
■ 入出力並びパラメタ15の先頭のパラメタに作業用
ポインタを位置付ける。
ポインタを位置付ける。
■ 処理するパラメタの長さを求める。なお、長さは、
パラメタ中に設定されている。
パラメタ中に設定されている。
■ 1つのパラメタを取り出す。第3図(ロ)に示す例
では、最初にAのパラメタが取り出されることになる。
では、最初にAのパラメタが取り出されることになる。
■ READマクロまたはWRITEマクロなどの入出
力文に応じたマクロを発行し、入出力処理を実行する。
力文に応じたマクロを発行し、入出力処理を実行する。
■ 現在処理したパラメタの終了表示がONであるかど
うかを調べる。ONであれば、並び処理を終了し、呼び
出し元へ制御を戻す。
うかを調べる。ONであれば、並び処理を終了し、呼び
出し元へ制御を戻す。
■ 終了表示がOFFであれば1作業用ポインタを次の
パラメタに位置付け、処理■へ制御を戻して、同様に処
理を繰り返す。
パラメタに位置付け、処理■へ制御を戻して、同様に処
理を繰り返す。
以上説明したように1本発明によれば、従来オブジェク
トインクフェースモジュールで行っていたループを、並
び処理モジュールで行うことにより、呼び出しのための
プロローグ処理/エピローグ処理を省略することができ
るので、処理の高速化が可能になる。このプロローグ処
理/エピログ処理では1通常1回につき、10数ステツ
プのダイナミックステップを要するので、入出力並びの
個数が多い場合には、かなりのダイナミックステップの
削減が可能になり、効果が大きい。
トインクフェースモジュールで行っていたループを、並
び処理モジュールで行うことにより、呼び出しのための
プロローグ処理/エピローグ処理を省略することができ
るので、処理の高速化が可能になる。このプロローグ処
理/エピログ処理では1通常1回につき、10数ステツ
プのダイナミックステップを要するので、入出力並びの
個数が多い場合には、かなりのダイナミックステップの
削減が可能になり、効果が大きい。
第1図は本発明の構成例
第2図は本発明の適用システムの例。
第3図は本発明の実施例に係る入出力並びパラメタの説
明図。 第4図は本発明の実施例に係る並び処理モジュールの処
理フロー 第5図は従来方式の例を示す。 図中、10は処理装置、11はFORTRANオブジェ
クト、12はライブラリモジュール、13はライブラリ
呼び出し部、14は制御情報並びパラメタ、15は入出
力並びパラメタ、16は終了呼び出しパラメタ、17は
オブジェクトインタフェースモジュール、18は制御情
報並び処理モジュール、19は並び処理モジュール、2
0は終了処理モジュールを表す。
明図。 第4図は本発明の実施例に係る並び処理モジュールの処
理フロー 第5図は従来方式の例を示す。 図中、10は処理装置、11はFORTRANオブジェ
クト、12はライブラリモジュール、13はライブラリ
呼び出し部、14は制御情報並びパラメタ、15は入出
力並びパラメタ、16は終了呼び出しパラメタ、17は
オブジェクトインタフェースモジュール、18は制御情
報並び処理モジュール、19は並び処理モジュール、2
0は終了処理モジュールを表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 FORTRANオブジェクト(11)からのライブラリ
呼び出し時に制御が渡されるオブジェクトインタフェー
スモジュール(17)と、そのオブジェクトインタフェ
ースモジュール(17)から呼び出されてFORTRA
Nの入出力文で指定された入出力並びの処理を行う並び
処理モジュール(19)とを備えたデータ処理システム
において、 上記オブジェクトインタフェースモジュール(17)は
、一連の入出力並び情報が格納された入出力並びパラメ
タ(15)を上記並び処理モジュール(19)に引き渡
し、 上記並び処理モジュール(19)は、上記入出力並びパ
ラメタ(15)から、個々のパラメタを取り出して、入
出力に関する処理を、上記オブジェクトインタフェース
モジュール(17)を介することなく、繰り返し処理す
るように構成されたことを特徴とするFORTRAN入
出力並び処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043573A JP2601541B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | Fortran入出力並び処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043573A JP2601541B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | Fortran入出力並び処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222038A true JPH02222038A (ja) | 1990-09-04 |
| JP2601541B2 JP2601541B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=12667492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043573A Expired - Fee Related JP2601541B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | Fortran入出力並び処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601541B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63247830A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-14 | Nec Corp | ア−ギユメントリストによるデ−タ渡し方式 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1043573A patent/JP2601541B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63247830A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-14 | Nec Corp | ア−ギユメントリストによるデ−タ渡し方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2601541B2 (ja) | 1997-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5586328A (en) | Module dependency based incremental compiler and method | |
| JPH01306923A (ja) | 異種言語間連絡方式 | |
| US5134705A (en) | System and method for concurrency simulation | |
| JPH02222038A (ja) | Fortran入出力並び処理方式 | |
| Freak | A Fortran to Pascal translator | |
| US5671431A (en) | Method for processing user program on a parallel computer system by inserting a tag during compiling | |
| JP2585780B2 (ja) | 入出力ライブラリにおけるdoループ最適化処理方式 | |
| JPH03135630A (ja) | 命令スケジューリング方式 | |
| JP2507676B2 (ja) | 索引入出力文実行処理方式 | |
| JPS63269230A (ja) | Cobolコンパイラにおけるuse手続き処理方法 | |
| JPH0358232A (ja) | プリプロセッサ呼び出し方式 | |
| JPH04245328A (ja) | データアクセスパッケージ生成装置 | |
| JPH02116930A (ja) | 入出力ライブラリにおける配列処理方式 | |
| JPH0476731A (ja) | パイプライン型マイクロプロセッサのアセンブラ処理方式 | |
| JPH04342023A (ja) | ロードモジュール作成方式 | |
| JPH05127945A (ja) | プログラム実行状況解析方式 | |
| Pearce | Interactive simulation on minicomputers: Part 2-Implementation of the ISIS language | |
| JPH02220181A (ja) | 定型グラフィック作画最適化処理方法 | |
| JPH0659937A (ja) | ロードモジュール単体テスト支援装置 | |
| JPH01239633A (ja) | 動的リンク構造ロードモジュール作成方式 | |
| JPH02284226A (ja) | 入力データ連係装置 | |
| Wilson | A newcomer's impressions of Scheme | |
| JPH0675757A (ja) | 仮想空間常駐プログラムのリンク方式 | |
| JPH03268029A (ja) | 構文チェッカ | |
| JPH0293947A (ja) | 電子計算機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |