JPH02222596A - プリント基板脱泡装置 - Google Patents

プリント基板脱泡装置

Info

Publication number
JPH02222596A
JPH02222596A JP4385489A JP4385489A JPH02222596A JP H02222596 A JPH02222596 A JP H02222596A JP 4385489 A JP4385489 A JP 4385489A JP 4385489 A JP4385489 A JP 4385489A JP H02222596 A JPH02222596 A JP H02222596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit board
vibration
printed circuit
printed board
frequency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4385489A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Onishi
敏之 大西
Tatsuro Takemoto
竹本 達郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Plantex Ltd
PlantX Corp
Original Assignee
Plantex Ltd
PlantX Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Plantex Ltd, PlantX Corp filed Critical Plantex Ltd
Priority to JP4385489A priority Critical patent/JPH02222596A/ja
Publication of JPH02222596A publication Critical patent/JPH02222596A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Chemically Coating (AREA)
  • Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プリント基板を液処理する過程で生ずる気泡
を除くプリント基板脱泡装置に関し、特にプリント基板
のスルーホールメツキ前処理装置のほか、無電解メツキ
装置や電気メツキ装置並びに洗浄処理装置などに適用可
能なものである。
(従来の技術) 従来、この種の装置としては、メツキ槽などの処理液槽
内に浸漬して液体処理中のプリント基板を、処理液槽の
左右に配置した左右一対の振動発生器で振動させ、この
振動によってスルーホール中の気泡を除去するものが知
られている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、既設の処理液槽に従来装置にかかる振動系を
追加し、この追加工事によって従来装置を実施したいと
いう要ψがある。
しかし、既設の処理液槽の左右にそれぞれ振動発生器を
追加する必要ト、両方の振動発生器を配置する空間がな
い場合には、従来装置の追加工事による実施は不可能で
あった。
また、両方の振動発生器を配置する空間がある場合でも
、追加工事が煩雑であるという問題があった。
そこで、2台の振動発生器のうち一台を省略し、追加工
事の実現化、容易化を図り、上記の問題を解消して欲し
いという要望がなされていた。
しかし、振動発生器の一方を単に省略する構成では、プ
リント基板が十分に振動せず、プリント基板内に生ずる
気泡の除去効率が著しく悪く、上記の要望に対処できな
かった。
そこで本発明は、これらの点に鑑み、振動発生器−台で
あってもプリント基板が十分に振動するようにし、追加
工事の汎用化、容易化を図るようにしたプリント基板脱
泡装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) かかる目的を構成するために、本発明は以下のように構
成した。
すなわち1本発明は、処理液槽の左右に設置した一対の
プリント基板支持体と、 前記左右一対のプリント基板支持体を互いに連結する弾
性体と、 前記プリント基板支持体のいずれか一方を振動する振動
発生手段と。
前記振動発生手段の発生振動数を調節する振動数調節手
段とを備え。
しかして前記プリント基板支持体によりプリント基板を
前記処理液槽内に懸下して処理液中に浸漬したプリント
基板を振動するようにしてなるものである。
(作用) このように構成する本発明では、振動数調節手段である
振動数7J41tI器22の調節によって操作者が振動
発生手段である振動発生器8の振動数を自在に調節でき
る。また、一対のプリント基板支持体6A、6Bは、固
有振動数を有する弾性体7A、7Bで連結する。
従って、振動数調節器22の調節によって振動発生器8
の発生振動数を、弾性体7A、7Bの固有振動数に近付
けていくと、弾性体7A、7Bの振動振幅は徐々に大き
くなっていく、そして、その発生振動数は固有振動数の
一歩手前に設定するのが最適である。
従って、上記のような最適条件の下では、弾性体7A、
7Bに連結するプリント基板支持体6Bは、あた°かも
振動発生器8を併設する他方のプリント基板支持体6A
と同様に激しく振動し、プリント基板支持体6Aとプリ
ント基板支持体6Bとは同位相で振動可能となる。
従って、このように振動発生器8の発生振動数が設定さ
れた下では、プリント基板2を懸下した懸下棒10の両
端をプリント基板支持体6A、6Bで支持すれば、プリ
ント基板2はあたかも2台の振動発生器で振動する状態
となって十分に振動する。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明実施例の斜視図、第2図はその要部断面
図である。
図において、lはプリント基板2を装造する際、メツキ
処理や洗浄処理などの液体処理を行う処理液槽である。
プリント基板2は、スルーホールのような小孔3を有す
るとともに多層化されたものである。
処理液槽1の左右には、後述する振動系4を形成する振
動系受け5A、5Bをそれぞれ配置する。
振動系4は、処理液槽1の左右に設置した一対のプリン
ト基板支持体6A、6Bと、その一対のプリント基板支
持体6A、6Bを互いに連結する弾性体7A、7Bとを
図示のように枠上に形成するとともに、一方のプリント
基板支持体6Aに振動発生器8を併設してそのプリント
基板支持体6Aを振動するものである。
プリント基板支持体6Aは一対の防振ばね9.9を介し
て振動系受け5A上に支持し、プリント基板支持体6B
も同様に一対の防振ばね9.9を介して振動系受け5B
上に支持する。
弾性体7A、7Bは、板ばねなどが好適である。振動発
生器8は、その発生振動数が後述のように可変できる振
動モータが好適であるが、その振動数が容易に可変でき
れば電磁式パイブレータやエア式バイブレータなどでも
よい。
プリント基板支持体6A、6B上には、懸下線lOの左
右両端に設けた各7字部(図示せず)と嵌合する7字受
けIIA、IIBをそれぞれ設け、懸下線lOの両端を
プリント基板支持体6A、6Bに位置決め固定できるよ
うにする。
懸下線lOには、プリント基板2を収容する多数の通孔
を有するかご12を吊し、プリント基板2を処理液槽1
内に浸漬できるようにする。
次に1以上のように構成する実施例の電気系統のブロッ
ク図について第3図を参照して説明する。
20は振動発生器8として構成する誘導型の振動モータ
であり、この振動モータ20には可変周波数電源装置2
1から交流電力を供給する。
可変周波数電源装置21は、例えば、商用電源を直流に
変換する半導体整流器を有するとともに、その変換され
た直流を任意の周波数の交流に変換するインバータを有
する。
22は、振動モータ20の回転速度、換言すれば振動発
生器8の発生振動数を連続的に手動で調節できる振動数
調節器である。この振動数調節器22は、調節つまみ2
3の操作によってその振動数を調節する。
24は、可変周波数電源装置21の出力周波数を、振動
数調節器22の調節に応じて変化させる制御回路である
次にこのように構成する実施例の動作例について説明す
る。ここで、処理液槽lを例えば無電解メツキを行うメ
ツキ槽とする。
まず、無電解メツキに先立ち、第1図で示すように懸下
線10やプリント基板2を収容したかご12を振動系4
から外した状態にしておき、以下の手順で初期設定を行
う。
すなわち、最初に振動発生器8を駆動させる。
これにより、プリント基板支持体6Aが振動を開始し、
この振動は弾性体7A、7Bを介して他のプリント基板
支持体6Aに伝達される。
ところで、弾性体7A、7Bは、自己の重さやそのばね
定数によって決まる固有振動数を有する。
そこで、次に振動数調節器22の調節つまみ23を操作
者が連続的に操作すると、この操作に応じて可変周波数
電源装置21から出力される交流の周波数が順次変化す
る。
これに伴い、振動モータ20の回転数が変化し、弾性体
7A、7Bがそれに応じてそれぞれ振動する。
従って、振動モータ20による振動数を弾性体7A、7
Bの固有振動数に近付けていくと1弾性体7A、7Bの
振動振幅は徐々に大きくなっていく、そして、その振動
数は1弾性体7A、7Bの固有振動数の一歩手前とする
のが最適である。
従って、上記のような最適条件の下では、弾性体7A、
7Bの一端に連結するプリント基板支持体6Bは、あた
かも振動発生器8を併設するプリント基板支持体6Aと
同様に激しく振動し、プリント基板支持体6Aとプリン
ト基板支持体6Bとは同位相で振動可能となる。
以上により初期設定を終了すると、以後は、この条件の
下でプリント基板2の無電解メツキが可能となる。
そこで、懸下線lOにプリント基板2を収容したかご1
2を吊すとともに、その懸下線lOの両端を対応する7
字受けllA、11Bに嵌合して位置決め固定すると、
第2図で示すようにプリント基板2は処理液槽1内に浸
漬された状態となる。
次に、振動発生器8を駆動すると、プリント基板支持体
6A、6Bは上述したようにいずれも激しく振動するの
で、その振動は懸下線10.かご12を経てプリント基
板2に伝達され、プリント基板2は十分に振動される。
従って、プリント基板2の小孔3であるスルーホールの
メツキ槽の形成過程において、プリント基板2を処理液
槽l内で十分に振動できるので、この振動によってスル
ーホール中の気泡やスルーホール中に生ずる気泡を完全
に除去できる。そのため、プリント基板2が有する全て
のスルーホールの内面に所定のメツキ被膜が確実に形成
される。
なお、上記実施例において、弾性体7A、7Bの固有振
動数を低下させるためには、弾性体7A、7Bに所望の
錘をそれぞれ取付ければよい。
(発明の効果) 以上のように本発明では、左右一対のプリント基板支持
体を弾性体で連結するとともに、それらプリント基板支
持体の一方に振動発生手段を設け、その振動数を調節可
能としたので、振動数発生手段ひとつのみで左右のプリ
ント基板支持体を十分に振動でき、もってプリント基板
を十分に振動できる。従って1本発明は振動発生手段を
省略でき、もって本発明装置を追加T$によって実施す
る際の汎用化、容易化を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の斜視図、第2図はその要部断面
図、第3図はその電気系のブロック図である。 lは処理液槽、2はプリント基板、3は小孔。 4は振動系、6A、6Bはプリント基板支持体、7A、
7Bは弾性体、8は振動発生器、22は振動数調節器。 特許出願人  株式会社プランテックス代 理 人  
牧 舌部(ほか3名) 第3図 第2図 請節薦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  処理液槽の左右に設置した一対のプリント基板支持体
    と、 前記左右一対のプリント基板支持体を互いに連結する弾
    性体と、 前記プリント基板支持体のいずれか一方を振動する振動
    発生手段と、 前記振動発生手段の発生振動数を調節する振動数調節手
    段とを備え、 しかして前記プリント基板支持体によりプリント基板を
    前記処理液槽内に懸下して処理液中に浸漬したプリント
    基板を振動するようにしてなるプリント基板脱泡装置。
JP4385489A 1989-02-23 1989-02-23 プリント基板脱泡装置 Pending JPH02222596A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4385489A JPH02222596A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 プリント基板脱泡装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4385489A JPH02222596A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 プリント基板脱泡装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02222596A true JPH02222596A (ja) 1990-09-05

Family

ID=12675297

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4385489A Pending JPH02222596A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 プリント基板脱泡装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02222596A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6123815A (en) Plating apparatus
JP2003527565A (ja) 音波を用いた振動試験装置および方法
CA2302916A1 (en) Anodizing method and apparatus for performing the same
US2531706A (en) Vibrating device for a directed vibratory effect by means of rotatable vibratory members
JPH04107297A (ja) 電解的な表面処理法と装置
US5726361A (en) Vibrational processing apparatus and method
JPH02222596A (ja) プリント基板脱泡装置
US2841547A (en) Apparatus for electroplating
JPH05508744A (ja) 複数の孔を有する被処理製品をその湿式化学処理時、例えば電気メッキ時に運動させる方法並びに該方法を実施する装置
JP2988624B2 (ja) めっき方法
JPH0666550B2 (ja) プリント基板製造装置
JPH0362314B2 (ja)
JPH01194388A (ja) プリント基板製造装置
JPH01263300A (ja) 電気メッキ装置
JPS56116890A (en) Vibration for coil of wire material
KR920000969B1 (ko) 프린트기판 제조장치
JPH0362315B2 (ja)
JP3286900B2 (ja) メッキ方法及びメッキ装置
JP2959577B2 (ja) 振動フィーダ
JPS63307299A (ja) プリント配線板用基板の脱泡装置
JP2001133356A (ja) 振動試験装置および振動試験方法
JPS59142885A (ja) 超音波処理方法およびその装置
SU1339427A1 (ru) Низкочастотный вибростенд
US3835955A (en) Noise reducing apparatus for a vibrating screen sifting machine
JPH0512294Y2 (ja)