JPH02222746A - 接着剤の発泡混合散布装置 - Google Patents
接着剤の発泡混合散布装置Info
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- JPH02222746A JPH02222746A JP4441689A JP4441689A JPH02222746A JP H02222746 A JPH02222746 A JP H02222746A JP 4441689 A JP4441689 A JP 4441689A JP 4441689 A JP4441689 A JP 4441689A JP H02222746 A JPH02222746 A JP H02222746A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ユリア樹脂、メラミン樹脂、フェノール樹脂
、レゾルシノール樹脂、水性ビニルウレタン樹脂等の常
温液状の接着剤の中に気体、例えば空気、窒素ガス、炭
酸ガス等の圧縮気体を吹込んで発泡状態の接着剤を生成
すると共に、これに更に硬化剤、架橋剤等の添加剤を所
定量づつ混合して混和物に調製したものを接着個所に間
断的に塗着する際に用いられる、接着剤の発泡混合数1
5装置に係るものであって、この種の発泡混合散布装置
は主としてベニヤ合板の製造工程等におけるベニヤ単板
等の広幅板状体への接着剤の塗布装置に適用するものと
して開発されたものである。
、レゾルシノール樹脂、水性ビニルウレタン樹脂等の常
温液状の接着剤の中に気体、例えば空気、窒素ガス、炭
酸ガス等の圧縮気体を吹込んで発泡状態の接着剤を生成
すると共に、これに更に硬化剤、架橋剤等の添加剤を所
定量づつ混合して混和物に調製したものを接着個所に間
断的に塗着する際に用いられる、接着剤の発泡混合数1
5装置に係るものであって、この種の発泡混合散布装置
は主としてベニヤ合板の製造工程等におけるベニヤ単板
等の広幅板状体への接着剤の塗布装置に適用するものと
して開発されたものである。
(従来の技術〕
ユリア樹脂等の接着剤に圧縮空気等の気体を吹込んで発
泡接着剤を生成させる従来技術は、例えば特公昭52−
32741号、特公昭5232742号発泡装置や、米
国特許第3,895.984号、同第3.965.86
0号PLYロ000 HANtJFACTURE US
ING FOAHED GLUES等ニ開示すレテいる
。
泡接着剤を生成させる従来技術は、例えば特公昭52−
32741号、特公昭5232742号発泡装置や、米
国特許第3,895.984号、同第3.965.86
0号PLYロ000 HANtJFACTURE US
ING FOAHED GLUES等ニ開示すレテいる
。
またユリア樹脂等の接着剤に硬化剤等の添加剤を所定量
づつ混合して混和物に調製する従来技術は、事前に所定
量の接着剤と添加剤を人為的に計量しなから攪拌混合し
て混和物に調製する、所謂二液事前混合手段や、接着剤
と添加剤を各別にプランジャーポンプ等の定量ポンプに
より混合部に輸送しながら回転ミキサー等により機械的
に攪拌混合して混和物に調製する、所謂二液事前混合手
段が周知である。
づつ混合して混和物に調製する従来技術は、事前に所定
量の接着剤と添加剤を人為的に計量しなから攪拌混合し
て混和物に調製する、所謂二液事前混合手段や、接着剤
と添加剤を各別にプランジャーポンプ等の定量ポンプに
より混合部に輸送しながら回転ミキサー等により機械的
に攪拌混合して混和物に調製する、所謂二液事前混合手
段が周知である。
更にまた前記調製した接着剤と添加剤の混和物を接着個
所に間断的に塗着する従来技術は、塗布ロールと搾りロ
ールからなるロールスプレッダ−等のロール方式の塗布
手段が周知である。
所に間断的に塗着する従来技術は、塗布ロールと搾りロ
ールからなるロールスプレッダ−等のロール方式の塗布
手段が周知である。
上記従来技術のユリア樹脂等の接着剤に圧縮空気等の気
体を吹込んで発泡接着剤を生成させる特公昭52−32
741号や特公昭52−32742号等の発泡手段は、
細孔部と開口部と混合部の直列単位を筒体内に多段に形
成して導入した液体と気体を連続的、瞬間的に混合させ
て発泡させるか、または筒体内に多段に配設した有孔仕
切板の細孔を周縁部から中心部に向けて形成して導入し
た液体と気体を連続的、瞬間的に混合させて発泡させる
静止型の発泡装置であったから、他の米国特許第3.8
95.984号や米国特許筒a965.860号等の発
泡押出手段であるRECESSES (凹状部)を80
丁OR(回転子)と5TATOR(固定子)に形成した
機械力による回転型の発泡装置よりは機構単純にして経
済的でめったが、その分だけ静止型の発泡装置の発泡機
能には一抹の不安定さがあり、特に硬化剤や架橋剤等を
添加して用いる硬化型の接着剤の場合には、その静止型
、回転型の何れを問わず迷路様に形成されている筒体内
や配管内の片隅、いわゆる吹きだまり個所が洗浄水等で
洗い流して除去することができないので、残留接着剤が
経時的に硬化し、不測時に剥離脱落して流路を詰らせる
機能障害が多発していたもので必るばかゆでなく、前記
RECESSES (凹状部)を80丁OR(回転子)
と5TATOR(固定子)に形成した機械力による回転
型の発泡押出手段によるものは、専ら可変回転ポンプに
よる接着剤の供給量の調節と、減圧弁による気体の吹込
量の調節によってその混和物の混合比を調整していたの
で、接着剤の粘度、温度等によって、不安定にその混合
比が変動する難点があったものである。
体を吹込んで発泡接着剤を生成させる特公昭52−32
741号や特公昭52−32742号等の発泡手段は、
細孔部と開口部と混合部の直列単位を筒体内に多段に形
成して導入した液体と気体を連続的、瞬間的に混合させ
て発泡させるか、または筒体内に多段に配設した有孔仕
切板の細孔を周縁部から中心部に向けて形成して導入し
た液体と気体を連続的、瞬間的に混合させて発泡させる
静止型の発泡装置であったから、他の米国特許第3.8
95.984号や米国特許筒a965.860号等の発
泡押出手段であるRECESSES (凹状部)を80
丁OR(回転子)と5TATOR(固定子)に形成した
機械力による回転型の発泡装置よりは機構単純にして経
済的でめったが、その分だけ静止型の発泡装置の発泡機
能には一抹の不安定さがあり、特に硬化剤や架橋剤等を
添加して用いる硬化型の接着剤の場合には、その静止型
、回転型の何れを問わず迷路様に形成されている筒体内
や配管内の片隅、いわゆる吹きだまり個所が洗浄水等で
洗い流して除去することができないので、残留接着剤が
経時的に硬化し、不測時に剥離脱落して流路を詰らせる
機能障害が多発していたもので必るばかゆでなく、前記
RECESSES (凹状部)を80丁OR(回転子)
と5TATOR(固定子)に形成した機械力による回転
型の発泡押出手段によるものは、専ら可変回転ポンプに
よる接着剤の供給量の調節と、減圧弁による気体の吹込
量の調節によってその混和物の混合比を調整していたの
で、接着剤の粘度、温度等によって、不安定にその混合
比が変動する難点があったものである。
また上記従来技術のユリア樹脂等の接着剤の硬化剤等の
添加剤を所定量づつ混合して混和物に調製する事前混合
手段は作業員を要し、混和物の可使時間に常に制約され
るので自動化工程には不向きであり、更にまた従来技術
の二液直前混合手段も接着剤と添加剤を塗布作業の直前
に混合攪拌するための開放された混合槽や回転ミキサー
の装備と、これを接着個所に塗着するための開放された
ロールスプレッダ−の装備を常法としていたので、これ
等の機器の開放部や迷路様に形成される流路の滞留個所
の可使時間経過後の混和物が次第に固着して円滑な塗布
作業の継続を困難にし、且つ洗浄水等では容易に除去す
ることができなくなる等の不都合があったものである。
添加剤を所定量づつ混合して混和物に調製する事前混合
手段は作業員を要し、混和物の可使時間に常に制約され
るので自動化工程には不向きであり、更にまた従来技術
の二液直前混合手段も接着剤と添加剤を塗布作業の直前
に混合攪拌するための開放された混合槽や回転ミキサー
の装備と、これを接着個所に塗着するための開放された
ロールスプレッダ−の装備を常法としていたので、これ
等の機器の開放部や迷路様に形成される流路の滞留個所
の可使時間経過後の混和物が次第に固着して円滑な塗布
作業の継続を困難にし、且つ洗浄水等では容易に除去す
ることができなくなる等の不都合があったものである。
本発明は上記従来装置による接着剤に圧縮空気等の気体
を吹込んで発泡接着剤を生成させて接着個所に塗着する
発泡押出手段と上記従来装置による接着剤と添加剤の混
合塗布手段の難点や不都合を払拭すべく、特にパイプ内
に右捻りのエレメントと左捻りのエレメントを交互に直
交させて多段に連結した、開放部や迷路様の滞留個所が
流路中に全く無い簡素な構造のスターティックミキサー
による高頻度の、例えば数万回以上に及ぶ高頻度の混合
攪拌作用と該スターティックミキサーの前後に接続され
た定量型回転ポンプと回転ポンプ型散布機の可変速度運
転による容量差の調節によって、該スターティックミキ
サー内へ供給する気体と添加剤の調節的な比率の吸引混
合作用を行わせて任意比率の混和物を得ると共に、通常
惹起され易い接着剤中への固形物や塵埃等の混入にも強
い回転ポンプ型の散布機による間欠的な駆動制御と、開
閉弁や絞り弁を用いない開放された低押出圧力のもとに
、例えば数に9/car以下の低押出圧力のもとに散1
5機から直接広幅板状体の上面に添加剤配合発泡接着剤
の温布状の散布が全面均一にできるように構成した二液
直前混合型の発泡接着剤に適用可能な新たな接着剤の発
泡混合散布装置の開発を目的としたものである。
を吹込んで発泡接着剤を生成させて接着個所に塗着する
発泡押出手段と上記従来装置による接着剤と添加剤の混
合塗布手段の難点や不都合を払拭すべく、特にパイプ内
に右捻りのエレメントと左捻りのエレメントを交互に直
交させて多段に連結した、開放部や迷路様の滞留個所が
流路中に全く無い簡素な構造のスターティックミキサー
による高頻度の、例えば数万回以上に及ぶ高頻度の混合
攪拌作用と該スターティックミキサーの前後に接続され
た定量型回転ポンプと回転ポンプ型散布機の可変速度運
転による容量差の調節によって、該スターティックミキ
サー内へ供給する気体と添加剤の調節的な比率の吸引混
合作用を行わせて任意比率の混和物を得ると共に、通常
惹起され易い接着剤中への固形物や塵埃等の混入にも強
い回転ポンプ型の散布機による間欠的な駆動制御と、開
閉弁や絞り弁を用いない開放された低押出圧力のもとに
、例えば数に9/car以下の低押出圧力のもとに散1
5機から直接広幅板状体の上面に添加剤配合発泡接着剤
の温布状の散布が全面均一にできるように構成した二液
直前混合型の発泡接着剤に適用可能な新たな接着剤の発
泡混合散布装置の開発を目的としたものである。
本発明は上記目的達成のため、供給されたユリア樹脂等
の接着剤と圧縮空気等の気体と硬化剤等の添加剤を混合
攪拌して夫々混和物を生成可能に、パイプ内に右捻りの
エレメントと左捻りのエレメントを交互に直交させて多
段に連結したスターティックミキサーを備えた第1及び
第2の混合回路を設け、次に前記第1の混合回路の入側
に接着剤タンク内に収納したユリア樹脂等の接着剤を供
給可能に、ギヤーポンプ等の第1の定量型回転ポンプを
備えた接着剤供給回路を設け、次に前記第1の混合回路
の入側に圧縮空気等の気体を適当圧力に減圧して供給可
能に、減圧弁を備えた気体供給回路を設け、次に前記第
1の混合回路の出側に前記液状の接着剤と圧縮空気等の
気体の混和物を前記第2の混合回路へ移送するギヤーポ
ンプ等の第2の定量型回転ポンプを備えた混和物移送回
路を設け、次に前記第2の混合回路の入側に添加剤タン
ク内に収納した硬化剤等の添加剤を供給可能に、添加剤
供給回路を設け、次に前記第2の混合回路の出側に前記
接着剤と気体と添加剤の混和物をベニヤ単板等の板状体
の上面に温布状に散布可能に、回転ポンプ型散布機を備
えた混和物散布回路を設けてなり、次の構成要件からな
る、接着剤の発泡混合散布装置である。
の接着剤と圧縮空気等の気体と硬化剤等の添加剤を混合
攪拌して夫々混和物を生成可能に、パイプ内に右捻りの
エレメントと左捻りのエレメントを交互に直交させて多
段に連結したスターティックミキサーを備えた第1及び
第2の混合回路を設け、次に前記第1の混合回路の入側
に接着剤タンク内に収納したユリア樹脂等の接着剤を供
給可能に、ギヤーポンプ等の第1の定量型回転ポンプを
備えた接着剤供給回路を設け、次に前記第1の混合回路
の入側に圧縮空気等の気体を適当圧力に減圧して供給可
能に、減圧弁を備えた気体供給回路を設け、次に前記第
1の混合回路の出側に前記液状の接着剤と圧縮空気等の
気体の混和物を前記第2の混合回路へ移送するギヤーポ
ンプ等の第2の定量型回転ポンプを備えた混和物移送回
路を設け、次に前記第2の混合回路の入側に添加剤タン
ク内に収納した硬化剤等の添加剤を供給可能に、添加剤
供給回路を設け、次に前記第2の混合回路の出側に前記
接着剤と気体と添加剤の混和物をベニヤ単板等の板状体
の上面に温布状に散布可能に、回転ポンプ型散布機を備
えた混和物散布回路を設けてなり、次の構成要件からな
る、接着剤の発泡混合散布装置である。
a)前記第1及び第2の定量型回転ポンプ及び前記回転
ポンプ型散布機の供給、移送及び散布動作を断続的に制
御可能に、前記第1及び第2の定量型回転ポンプと前記
回転ポンプ型散布機の夫々に電磁クラッチブレーキ等の
断続駆動機構を接続したこと。
ポンプ型散布機の供給、移送及び散布動作を断続的に制
御可能に、前記第1及び第2の定量型回転ポンプと前記
回転ポンプ型散布機の夫々に電磁クラッチブレーキ等の
断続駆動機構を接続したこと。
b)前記回転ポンプ型散布機による前記接着剤と気体と
添加物の設定散布量に対し、前記第2の定量型回転ポン
プによる前記接着剤と気体の混和物の設定移送量を所望
量減はすることによって、その容量差分だけ前記添加剤
を前記第2の混合回路内へ吸引して任意比率に混合可能
に、前記第2の定量型回転ポンプ側の前記断続駆動機構
とモーター等の駆動源との間に可変減速機等の減速駆動
機構を介在させたこと。
添加物の設定散布量に対し、前記第2の定量型回転ポン
プによる前記接着剤と気体の混和物の設定移送量を所望
量減はすることによって、その容量差分だけ前記添加剤
を前記第2の混合回路内へ吸引して任意比率に混合可能
に、前記第2の定量型回転ポンプ側の前記断続駆動機構
とモーター等の駆動源との間に可変減速機等の減速駆動
機構を介在させたこと。
C)前記第2の定量型回転ポンプによる接着剤と気体の
設定移送量に対し、前記第1の定置型回転ポンプによる
前記接着剤の設定供給量を所望量減量することによって
、その容量差分だけ前記気体を前記第1の混合回路内へ
吸引して任意比率に混合可能に、前記第1の宝鑑型回転
ポンプ側の前記断続駆動機構の入力軸と前記第2の定量
型回転ポンプ側の前記断続駆動機溝の入力軸との間に可
変減速機等の減速駆動機構を介在させたこと。
設定移送量に対し、前記第1の定置型回転ポンプによる
前記接着剤の設定供給量を所望量減量することによって
、その容量差分だけ前記気体を前記第1の混合回路内へ
吸引して任意比率に混合可能に、前記第1の宝鑑型回転
ポンプ側の前記断続駆動機構の入力軸と前記第2の定量
型回転ポンプ側の前記断続駆動機溝の入力軸との間に可
変減速機等の減速駆動機構を介在させたこと。
本発明は上記のように構成されているので、接着剤タン
ク内に収納したユリア樹脂等の接着剤をギヤーポンプ等
の第1の定量型回転ポンプを備えた接着剤供給回路によ
り適当圧力に、例えば数に’j/cm以下に加圧してス
ターティックミキサーを備えた第1の混合回路の入側に
供給すると共に、更に該第1の混合回路の入側に減圧弁
を備えた気体供給回路により適当圧力に、例えばα5幻
/ cIi程度に調整した圧縮空気等の気体を供給して
、前記第1の混合回路のスターティックミキサー内で数
万回以上に及ぶ高頻度の混合攪拌作用を、例えば10数
個直列に連結した右捻りと左捻りのエレメントにより2
のエレメント数乗の混合攪拌作用を行わせて、前記液状
接着剤と圧縮空気等の気体の混合攪拌された混和物を該
スターティックミキサー内を通過中に生成させて次段の
ギヤーポンプ等の第2の定量型回転ポンプを備えた混和
物移送回路を経由してスターティックミキサーを備えた
第2の混合回路の入側に移送する。また前記第2の混合
回路のスターティックミキサーの入側には添加剤タンク
内に収納した硬化剤等の添加剤が添加剤供給回路から供
給可能に接続されていて、該スターティックミキサー内
で再び前述同様の数万回以上に及ぶ高頻度の混合攪拌作
用を行わせて、前記接着剤と気体と添加剤の混合攪拌さ
れた混和物を該スターティックミキサー内を通過中に生
成させて次段の回転ポンプ型散布機、例えば幅広の一対
のインペラーをケーシング内に収納した構造の回転ポン
プ型散布機により吸弓移送する。また次段の回転ポンプ
型散布機は開閉弁や絞り弁等により流路を閉鎖すること
なく開放された低押出圧力のもとに、例えば数Ky/c
tit以下の低押出圧力のもとに接着剤と気体と添加剤
の混和物を直接断続的に押出して、直下をコンベア等に
より搬送されて来るベニヤ単板等の板状体の上面に添加
剤配合の発泡接着剤として全面5遍なく瀑布状に散布し
て塗布すること力別できるように、前記回転ポンプ型散
布機の駆動を電磁クラッチブレーキ等の断続駆動機構に
より間欠的にその回動を制御するように構成すると共に
、前記回転ポンプ型散布機による前記接着剤と気体と添
加剤の混和物の設定散布量、例えば101/manの設
定散布量に対し、前記第2の定量型回転ポンプによる前
記接着剤と気体の混和物の設定移送量を所望量減量する
ことによって、例えば8〜9 J! / min程度の
設定移送量に減量することによって、その容量差分だけ
、即ち1〜21! / min分だけ前記添加剤を前記
第2の混合回路内へ吸引して任意に、例えば1対0゜1
〜1対02程度の任意比率に混合可能に、前記第2の定
量型回転ポンプ側の前記断続駆動機構とモーター等の駆
動源との間に可変減速機等の減速駆動機構を介在させて
、前記第2の定量型回転ポンプと前記回転ポンプ型散布
機を差動的に、例えば前記回転ポンプ型数15機の回転
数を60 Orpmに設定した場合、前記第2の定量型
回転ポンプの回転数を480〜540 ppm程度の範
囲に可変設定して差動的に前記接着剤と気体の混和物と
前記添加剤の混合比を制御するように構成したものであ
る。次にまた前記第2の定量型回転ポンプによる前記接
着剤と気体の混和物の設定移送量を前記例の8〜91/
−の範囲の、例えば8.1! / minとした時の設
定移送量に対し、前記第1の定量型回転ポンプによる接
着剤の設定供給量を所望量減量することによって、例え
ば5〜61 / min程度の設定供給量に減量するこ
とによって、その容量差分だけ、即ち2〜3 J /
min分だけ前記気体を前記第1の混合回路内へ吸引し
て任意に、例えば1対025〜1対0.375程度の任
意比率に混合可能に、前記第1の定量型回転ポンプ側の
前記断続駆動機構の入力軸と前記第2の定量型回転ポン
プ側の前記断続駆動機構の入力軸との間に可変減速機等
の減速駆動機構を介在させて、前記第1及び第2の定量
型回転ポンプを差動的に、例えば前記例の第2の定損型
回転ポンプの回転数を480〜540rpmの範囲の、
例えば480 rpmに設定した場合1,66記第1の
定量型回転ポンプの回転数を300〜360 ppm程
度の範囲に可変設定して差動的に前記接着剤と気体の混
合比を制御するように構成したものである。
ク内に収納したユリア樹脂等の接着剤をギヤーポンプ等
の第1の定量型回転ポンプを備えた接着剤供給回路によ
り適当圧力に、例えば数に’j/cm以下に加圧してス
ターティックミキサーを備えた第1の混合回路の入側に
供給すると共に、更に該第1の混合回路の入側に減圧弁
を備えた気体供給回路により適当圧力に、例えばα5幻
/ cIi程度に調整した圧縮空気等の気体を供給して
、前記第1の混合回路のスターティックミキサー内で数
万回以上に及ぶ高頻度の混合攪拌作用を、例えば10数
個直列に連結した右捻りと左捻りのエレメントにより2
のエレメント数乗の混合攪拌作用を行わせて、前記液状
接着剤と圧縮空気等の気体の混合攪拌された混和物を該
スターティックミキサー内を通過中に生成させて次段の
ギヤーポンプ等の第2の定量型回転ポンプを備えた混和
物移送回路を経由してスターティックミキサーを備えた
第2の混合回路の入側に移送する。また前記第2の混合
回路のスターティックミキサーの入側には添加剤タンク
内に収納した硬化剤等の添加剤が添加剤供給回路から供
給可能に接続されていて、該スターティックミキサー内
で再び前述同様の数万回以上に及ぶ高頻度の混合攪拌作
用を行わせて、前記接着剤と気体と添加剤の混合攪拌さ
れた混和物を該スターティックミキサー内を通過中に生
成させて次段の回転ポンプ型散布機、例えば幅広の一対
のインペラーをケーシング内に収納した構造の回転ポン
プ型散布機により吸弓移送する。また次段の回転ポンプ
型散布機は開閉弁や絞り弁等により流路を閉鎖すること
なく開放された低押出圧力のもとに、例えば数Ky/c
tit以下の低押出圧力のもとに接着剤と気体と添加剤
の混和物を直接断続的に押出して、直下をコンベア等に
より搬送されて来るベニヤ単板等の板状体の上面に添加
剤配合の発泡接着剤として全面5遍なく瀑布状に散布し
て塗布すること力別できるように、前記回転ポンプ型散
布機の駆動を電磁クラッチブレーキ等の断続駆動機構に
より間欠的にその回動を制御するように構成すると共に
、前記回転ポンプ型散布機による前記接着剤と気体と添
加剤の混和物の設定散布量、例えば101/manの設
定散布量に対し、前記第2の定量型回転ポンプによる前
記接着剤と気体の混和物の設定移送量を所望量減量する
ことによって、例えば8〜9 J! / min程度の
設定移送量に減量することによって、その容量差分だけ
、即ち1〜21! / min分だけ前記添加剤を前記
第2の混合回路内へ吸引して任意に、例えば1対0゜1
〜1対02程度の任意比率に混合可能に、前記第2の定
量型回転ポンプ側の前記断続駆動機構とモーター等の駆
動源との間に可変減速機等の減速駆動機構を介在させて
、前記第2の定量型回転ポンプと前記回転ポンプ型散布
機を差動的に、例えば前記回転ポンプ型数15機の回転
数を60 Orpmに設定した場合、前記第2の定量型
回転ポンプの回転数を480〜540 ppm程度の範
囲に可変設定して差動的に前記接着剤と気体の混和物と
前記添加剤の混合比を制御するように構成したものであ
る。次にまた前記第2の定量型回転ポンプによる前記接
着剤と気体の混和物の設定移送量を前記例の8〜91/
−の範囲の、例えば8.1! / minとした時の設
定移送量に対し、前記第1の定量型回転ポンプによる接
着剤の設定供給量を所望量減量することによって、例え
ば5〜61 / min程度の設定供給量に減量するこ
とによって、その容量差分だけ、即ち2〜3 J /
min分だけ前記気体を前記第1の混合回路内へ吸引し
て任意に、例えば1対025〜1対0.375程度の任
意比率に混合可能に、前記第1の定量型回転ポンプ側の
前記断続駆動機構の入力軸と前記第2の定量型回転ポン
プ側の前記断続駆動機構の入力軸との間に可変減速機等
の減速駆動機構を介在させて、前記第1及び第2の定量
型回転ポンプを差動的に、例えば前記例の第2の定損型
回転ポンプの回転数を480〜540rpmの範囲の、
例えば480 rpmに設定した場合1,66記第1の
定量型回転ポンプの回転数を300〜360 ppm程
度の範囲に可変設定して差動的に前記接着剤と気体の混
合比を制御するように構成したものである。
〔実施例〕
本発明の接着剤の発泡混合散布装置の基本的な実施例は
第1図に示す通りであって、接着剤タンク23内に収納
された液状接着剤と、図示していないが適当気体源から
供給される圧縮空気等の気体は、第1の混合回路5を形
成するスターティックミキサー4の入側に導入されて器
内を通過中に高頻度で混合攪拌できるように、該スター
ティックミキサー4は第2図に例示するように直径20
mm程度のステンレス製パイプ1内に長さ40m程度の
右捻りのエレメント2と左捻りのエレメント3を交互に
直交させて、通常10数個以上直列多段に連結して構成
されているから、その混合攪拌頻度は、2のエレメント
数乗の数万回以上に及ぶ混合攪拌作用を可能にしている
。また前記スターティックミキサー4の入側に導入され
る圧縮空気等の気体は、減圧弁9により適当圧力に、例
えば0.5に9/cI!1程度に減圧されて気体供給回
路10に供給できるように構成されている。更にまた前
記第1の混合回路5を形成するスターティックミキサー
4の入側に導入される接着剤タンク23内に収納した液
状の接着剤は、第3図に例示するようなギヤーポンプ、
モーノポンプ、ベーンポンプ等の第1の定量型回転ポン
プ7により前記スターティックミキサー4の入側に接着
剤供給回路8から適当圧力で、例えば数Kg/ci双下
の低吐出圧力で断続的に供給できるように、前記第1の
定量型回転ポンプ7の駆動軸に間欠駆動制御自在な電磁
クラッチブレーキ、真空クラッチブレーキ等の断続駆動
機構17が装備されている。
第1図に示す通りであって、接着剤タンク23内に収納
された液状接着剤と、図示していないが適当気体源から
供給される圧縮空気等の気体は、第1の混合回路5を形
成するスターティックミキサー4の入側に導入されて器
内を通過中に高頻度で混合攪拌できるように、該スター
ティックミキサー4は第2図に例示するように直径20
mm程度のステンレス製パイプ1内に長さ40m程度の
右捻りのエレメント2と左捻りのエレメント3を交互に
直交させて、通常10数個以上直列多段に連結して構成
されているから、その混合攪拌頻度は、2のエレメント
数乗の数万回以上に及ぶ混合攪拌作用を可能にしている
。また前記スターティックミキサー4の入側に導入され
る圧縮空気等の気体は、減圧弁9により適当圧力に、例
えば0.5に9/cI!1程度に減圧されて気体供給回
路10に供給できるように構成されている。更にまた前
記第1の混合回路5を形成するスターティックミキサー
4の入側に導入される接着剤タンク23内に収納した液
状の接着剤は、第3図に例示するようなギヤーポンプ、
モーノポンプ、ベーンポンプ等の第1の定量型回転ポン
プ7により前記スターティックミキサー4の入側に接着
剤供給回路8から適当圧力で、例えば数Kg/ci双下
の低吐出圧力で断続的に供給できるように、前記第1の
定量型回転ポンプ7の駆動軸に間欠駆動制御自在な電磁
クラッチブレーキ、真空クラッチブレーキ等の断続駆動
機構17が装備されている。
一方前記第1の混合回路5を形成するスターティックミ
キサー4の出側にも、前記第3図に例示するようなギヤ
ーポンプ、モーノポンプ、ベーンポンプ等の第2の定量
型回転ポンプ11により前記第2の混合回路6を形成す
るスターティックミキサー4の入側に前記第1の混合回
路5内で生成した前記接着剤と気体の混和物を混和物移
送回路12から適当圧力で、例えば、数に9 / cm
以下の低吐出圧力で断続的に供給できるように、前記第
2の定量型回転ポンプ11の駆動軸に間欠駆動制御自在
な電磁クラッチブレーキ、真空クラッチブレーキ等の断
続駆動機構18が装備されている。更にまた前記第2の
混合回路6を形成するスターティックミキサー4の入側
に導入される添加剤タンク24内に収納した硬化剤等の
添加剤は、添加剤供給回路13がら直接前記第2の混合
回路6内に供給されるように構成されている。次にまた
前記第2の混合回路6を形成するスターティックミキサ
ー4の出側には、第4図に例示するような幅広の一対の
インペラー25a、25bをケーシング26内に収納し
た構造の回転ポンプ型散布機15が直結されていて、前
記第2の混合回路6を形成するスターティックミキサー
4内で生成した接着剤と気体と添加剤の混和物を数Kt
g/li以下の低押出圧力で大気中に直接断続的に押出
して、直下をコンベア27等により搬送されて来るベニ
ヤ単板等の板状体14の上面に添加剤配合の発泡接着剤
28として全面5遍なく瀑布状に散布して塗布すること
ができるように、前記回転ポンプ型散布機15の駆動軸
に間欠駆動制御自在な電磁クラッチブレーキ、真空クラ
ッチブレーキ等の断続駆動機構19を装備すると共に、
前記接着剤と気体の混和物と添加剤の配合工程を形成す
る前記第2の定量型回転ポンプ11と前記回転ポンプ型
散布機15と間欠駆動制御する前記電磁クラッチブレー
キ、真空クラッチブレーキ等の断続駆動機構18.19
の一側、例えば前記断続駆動機構18とモーター等の駆
動源20との間には可変減速機等の減速駆動機構21が
介在されていて、前記回転ポンプ型散布機15の回転数
を、例えば600 rpmに設定した時、前記第2の足
台型回転ポンプ11の回転数を480〜540 Pi)
Ill程度の範囲に減速δ2定して、前記回転ポンプ型
散布機15による接着剤と気体と添加剤の混和物の設定
数15量を、例えば101/−とした時、前記第2の定
量型回転ポンプ11による接着剤と気体の混和物の設定
移送量を8〜9 j! / man程度となるように減
量設定して、その容量差分だけ、即ち1〜21/一分だ
け添加剤を前記第2の混合回路6を形成するスターティ
ックミキサー4内に吸引して、調節自在な混合比のもと
に、例えば1対01〜1対0.2程度の調節自在な混合
比のもとに接着剤と気体の混和物と添加剤とを配合可能
に構成したものである。一方前記接着剤に気体の吹込工
程を形成する前記第1および第2の定量型回転ポンプ7
.11を間欠駆動制御する前記電磁クラッチブレーキ、
真空クラッチブレーキ等の断続駆動機溝17,18の夫
々の入力軸の間には可変減速機等の減速駆動a122が
介在されていて、前記第2の定量型回転ポンプ11の回
転数を、前記例の480〜540 rpmの範囲の、例
えば480 rJ)Inに減速設定した時、前記第1の
定量型回転ポンプ7の回転数を300〜36Qrpm程
度の範囲に更に減速設定して、前記第2の定量型回転ポ
ンプ11による接着剤と気体の混和物の設定移送量を前
記例の8〜9 Jl / minの範囲の、例えば81
/層〃とした時の設定移送量に対し、前記第1の定量型
回転ポンプ7による接着剤の設定供給量を5〜6ノ/
man程度となるように減量設定して、その容量差分だ
け、即ち2〜3 Jl/ man分だけ前記気体を前記
第1の混合回路5へ吸引して、調節自在な混合比のもと
に、例えば1対025〜1対0.375程度の調節自在
な混合比のもとに接着剤に気体を吹込可能に構成したも
のである。
キサー4の出側にも、前記第3図に例示するようなギヤ
ーポンプ、モーノポンプ、ベーンポンプ等の第2の定量
型回転ポンプ11により前記第2の混合回路6を形成す
るスターティックミキサー4の入側に前記第1の混合回
路5内で生成した前記接着剤と気体の混和物を混和物移
送回路12から適当圧力で、例えば、数に9 / cm
以下の低吐出圧力で断続的に供給できるように、前記第
2の定量型回転ポンプ11の駆動軸に間欠駆動制御自在
な電磁クラッチブレーキ、真空クラッチブレーキ等の断
続駆動機構18が装備されている。更にまた前記第2の
混合回路6を形成するスターティックミキサー4の入側
に導入される添加剤タンク24内に収納した硬化剤等の
添加剤は、添加剤供給回路13がら直接前記第2の混合
回路6内に供給されるように構成されている。次にまた
前記第2の混合回路6を形成するスターティックミキサ
ー4の出側には、第4図に例示するような幅広の一対の
インペラー25a、25bをケーシング26内に収納し
た構造の回転ポンプ型散布機15が直結されていて、前
記第2の混合回路6を形成するスターティックミキサー
4内で生成した接着剤と気体と添加剤の混和物を数Kt
g/li以下の低押出圧力で大気中に直接断続的に押出
して、直下をコンベア27等により搬送されて来るベニ
ヤ単板等の板状体14の上面に添加剤配合の発泡接着剤
28として全面5遍なく瀑布状に散布して塗布すること
ができるように、前記回転ポンプ型散布機15の駆動軸
に間欠駆動制御自在な電磁クラッチブレーキ、真空クラ
ッチブレーキ等の断続駆動機構19を装備すると共に、
前記接着剤と気体の混和物と添加剤の配合工程を形成す
る前記第2の定量型回転ポンプ11と前記回転ポンプ型
散布機15と間欠駆動制御する前記電磁クラッチブレー
キ、真空クラッチブレーキ等の断続駆動機構18.19
の一側、例えば前記断続駆動機構18とモーター等の駆
動源20との間には可変減速機等の減速駆動機構21が
介在されていて、前記回転ポンプ型散布機15の回転数
を、例えば600 rpmに設定した時、前記第2の足
台型回転ポンプ11の回転数を480〜540 Pi)
Ill程度の範囲に減速δ2定して、前記回転ポンプ型
散布機15による接着剤と気体と添加剤の混和物の設定
数15量を、例えば101/−とした時、前記第2の定
量型回転ポンプ11による接着剤と気体の混和物の設定
移送量を8〜9 j! / man程度となるように減
量設定して、その容量差分だけ、即ち1〜21/一分だ
け添加剤を前記第2の混合回路6を形成するスターティ
ックミキサー4内に吸引して、調節自在な混合比のもと
に、例えば1対01〜1対0.2程度の調節自在な混合
比のもとに接着剤と気体の混和物と添加剤とを配合可能
に構成したものである。一方前記接着剤に気体の吹込工
程を形成する前記第1および第2の定量型回転ポンプ7
.11を間欠駆動制御する前記電磁クラッチブレーキ、
真空クラッチブレーキ等の断続駆動機溝17,18の夫
々の入力軸の間には可変減速機等の減速駆動a122が
介在されていて、前記第2の定量型回転ポンプ11の回
転数を、前記例の480〜540 rpmの範囲の、例
えば480 rJ)Inに減速設定した時、前記第1の
定量型回転ポンプ7の回転数を300〜36Qrpm程
度の範囲に更に減速設定して、前記第2の定量型回転ポ
ンプ11による接着剤と気体の混和物の設定移送量を前
記例の8〜9 Jl / minの範囲の、例えば81
/層〃とした時の設定移送量に対し、前記第1の定量型
回転ポンプ7による接着剤の設定供給量を5〜6ノ/
man程度となるように減量設定して、その容量差分だ
け、即ち2〜3 Jl/ man分だけ前記気体を前記
第1の混合回路5へ吸引して、調節自在な混合比のもと
に、例えば1対025〜1対0.375程度の調節自在
な混合比のもとに接着剤に気体を吹込可能に構成したも
のである。
尚、本発明における前記第1及び第2の定量型回転ポン
プ7.11と前記回転ポンプ型散布機15の断続駆動や
可変減速駆動のための、前記断続駆動機構17,18.
19や減速駆動機構21,22、及びこれ等の共通の駆
動源20の装備に代えて、例えば前記第1及び第2の定
量型回転ポンプ7.11と前記回転ポンプ型散布機11
5の夫々にDCサーボモーター、ACサーボモーター等
を直接fIIA装して、その断続駆動と可変減速駆動に
対応することもできるものでる。
プ7.11と前記回転ポンプ型散布機15の断続駆動や
可変減速駆動のための、前記断続駆動機構17,18.
19や減速駆動機構21,22、及びこれ等の共通の駆
動源20の装備に代えて、例えば前記第1及び第2の定
量型回転ポンプ7.11と前記回転ポンプ型散布機11
5の夫々にDCサーボモーター、ACサーボモーター等
を直接fIIA装して、その断続駆動と可変減速駆動に
対応することもできるものでる。
本発明4ま以上に説明したように、パイプ内に右捻りの
エレメントと左捻りのエレメントを交互に直交させて多
段に連結した、迷路様の吹きだまり個所が流路中に全く
無い簡素な構造のスターティックミキサーによる高vA
度の、例えば数万回以上に及IS’%高@度の混合撹拌
作用と、該スターティックミキサーの前後に接続された
定量型回転ポンプと回転ポンプ型散布機の可変速度運転
による容量差の調節によって、該°スターティックミキ
サー内へ供給する気体と添加剤の調節的な比率の吸引混
合作用を行わせて任意比率の混和物を得ると共に、通常
惹起され易い接着剤中への固形物や塵埃等の混入にも強
い回転ポンプ型の散布機による間欠的な駆動制御と、開
閉弁や絞り弁を用いない開放された低押出圧力のもとに
、例えば数KFI / ci以下の低押出圧力のもとに
散布機から直接広幅板状体の上面に添加剤配合発泡接着
剤の湿布状の散布が全面均一にできるように構成した接
着剤の発泡混合散布装置であるから、従来装置における
迷路様に形成されている筒体内や配管内の片隅に残留し
た接着剤の硬化が経時的に進行して不測時に剥離脱落し
て流路を詰まらせる機能障害や、流路の極mな高圧開閉
弁等の装備による接着剤中に混入した固形物や塵埃等の
詰りによる機能障害等の不具合や、従来装置における二
液事前混合手段の場合の作業員を要して制約された可使
時間のため自動化工程に不向きであった難点を払拭する
ことができたものであるのみならず、二液直前混合手段
の場合の機器の開放部や迷路様に形成される流路の滞留
個所に可使時間経過後の混和物が次第に固着して円滑な
塗布作業の継続を困難にし、且つ洗浄水等では容易に除
去することができなくなる等の不具合を悉く払拭するこ
とができたものであり、特にベニヤ合板等の製造工程に
おけるベニヤ単板等への接着剤の塗布装置として最も有
用に機能する成果を収め得たものである。
エレメントと左捻りのエレメントを交互に直交させて多
段に連結した、迷路様の吹きだまり個所が流路中に全く
無い簡素な構造のスターティックミキサーによる高vA
度の、例えば数万回以上に及IS’%高@度の混合撹拌
作用と、該スターティックミキサーの前後に接続された
定量型回転ポンプと回転ポンプ型散布機の可変速度運転
による容量差の調節によって、該°スターティックミキ
サー内へ供給する気体と添加剤の調節的な比率の吸引混
合作用を行わせて任意比率の混和物を得ると共に、通常
惹起され易い接着剤中への固形物や塵埃等の混入にも強
い回転ポンプ型の散布機による間欠的な駆動制御と、開
閉弁や絞り弁を用いない開放された低押出圧力のもとに
、例えば数KFI / ci以下の低押出圧力のもとに
散布機から直接広幅板状体の上面に添加剤配合発泡接着
剤の湿布状の散布が全面均一にできるように構成した接
着剤の発泡混合散布装置であるから、従来装置における
迷路様に形成されている筒体内や配管内の片隅に残留し
た接着剤の硬化が経時的に進行して不測時に剥離脱落し
て流路を詰まらせる機能障害や、流路の極mな高圧開閉
弁等の装備による接着剤中に混入した固形物や塵埃等の
詰りによる機能障害等の不具合や、従来装置における二
液事前混合手段の場合の作業員を要して制約された可使
時間のため自動化工程に不向きであった難点を払拭する
ことができたものであるのみならず、二液直前混合手段
の場合の機器の開放部や迷路様に形成される流路の滞留
個所に可使時間経過後の混和物が次第に固着して円滑な
塗布作業の継続を困難にし、且つ洗浄水等では容易に除
去することができなくなる等の不具合を悉く払拭するこ
とができたものであり、特にベニヤ合板等の製造工程に
おけるベニヤ単板等への接着剤の塗布装置として最も有
用に機能する成果を収め得たものである。
図は本発明の実施の一例を示すものであって、第1図は
装置全体の配置図、第2図はスターティックミキサーの
一部切欠側面図、第3図は定量型回転ポンプの切欠側面
図、第4図は回転ポンプ型散布機の一部切欠側面図であ
る。 1・・・パイプ、2,3・・・エレメント、4・・・ス
ターティックミキサー、5・・・第1の混合回路、6・
・・第2の混合回路、7・・・第1の定量型回転ポンプ
、8・・・接着剤供給回路、9・・・減圧弁、10・・
・気体供給回路、11・・・第2の定量型回転ポンプ、
12・・・混和物移送回路、13・・・添加剤供給回路
、14・・・板状体、15・・・回転ポンプ型散布機、
16・・・混和物散布回路、17,18,19・・・断
続駆動機構、20・・・駆動源、21.22・・・減速
駆動機構。 特許出願人 橋本電機工業株式会社 第2図 第3図 第4図 手続ネ…正1君 (自発差出) 1、事件の表示 平成1年特許願44416号 4、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄及び「発明の詳細な説
明」の1 5、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正す
る。 (2)明細書の第7頁1行に記載の「事前」を「二液事
前」と補正する。 (3) 明細書の第10頁12行に記載の「添加物」
を「添加剤の混和物」と補正する。 (4〉 明細書の第10頁14行、第11頁4行。 第13頁18行、第14頁18行に記載の「所望」を「
任意」と補正する。 (5) 明細書の第11頁2行に記載の「気体」を「
気体の混和物」と補正する。 (6) 明細書の第19頁1行に記載の「と」を「の
夫々を」と補正する。 (7) 明細書の第19頁5〜6行に記載の「には・
・・・・・されていて、」を下記の通り補正する。 「に可変減速機等の減速駆動機構21を介在させて、」 以上 2、特許請求の範囲 パイプ(1)内に右捻りのエレメント(2)と左捻りの
エレメント(3)を交互に直交させて多段に連結したス
ターティックミキサー(4)を備えた第1及び第2の混
合回路(5,6)と、前記第1の混合回路(5)へ液状
の接着剤を供給するギヤーポンプ等の第1の定量型回転
ポンプ(7)を備えた接着剤供給回路(8)と、前記第
1の混合回路(5)へ圧縮空気等の気体を供給する減圧
弁(9)を備えた気体供給回路(10)と、前記第1の
混合回路(5)から吐出する前記接着剤と気体の混和物
を前記第2の混合回路(6〉へ移送するギヤーポンプ等
の第2の定量型回転ポンプ(11)を備えた混和物移送
回路(12)と、前記第2の混合回路(6)へ硬化剤等
の添加剤を供給する添加剤供給回路(13)と、前記第
2の混合回路(6)から吐出する前記接着剤と気体と添
加剤の混和物をベニヤ単板等の板状体(14)の上面に
瀑布状に散布する回転ポンプ型散布機(15)を備えた
混和物散布回路(16)とからなる接着剤の発泡混合散
布装置であって、前記第1及び第2の定置型回転ポンプ
(7,11)と前記回転ポンプ型散布機(15)の供給
、移送及び散布動作を断続的に制御可能に、前記第1及
び第2の定量型回転ポンプ(7,11)と前記回転ポン
プ型散布機(15)の夫々に電磁クラッチブレーキ等の
断続駆動機構(17,18,19)を接続すると共に、
前記回転ポンプ型散布機(15)による前記接着剤と気
体と添加剤の混和物の設定散布量に対し前記第2の定社
型回転ポンプ(11)による前記接着剤と気体の混和物
の設定移送量を■量減量することによって、その容量差
だけ前記添加剤を前記第2の混合回路(6)内へ吸引し
て任意比率に混合可能に、また前記第2の定量型回転ポ
ンプ(11)による前記接着剤と気体の混和物の設定移
送量に対し、前記第1の定量型回転ポンプ(7)による
前記接着剤の設定供給量を任旦量減量することによって
、その容量差分だけ前記気体を前記第1の混合回路(5
)内へ吸引して任意比率に混合可能に、前記断続駆動機
構(17,18,19>の一側とモーター等の駆動源(
20)との間の人Rに可変減速機等の減速駆動機構(2
1,22)を介在させたことを特徴とする接着剤の発泡
混合散布装置。
装置全体の配置図、第2図はスターティックミキサーの
一部切欠側面図、第3図は定量型回転ポンプの切欠側面
図、第4図は回転ポンプ型散布機の一部切欠側面図であ
る。 1・・・パイプ、2,3・・・エレメント、4・・・ス
ターティックミキサー、5・・・第1の混合回路、6・
・・第2の混合回路、7・・・第1の定量型回転ポンプ
、8・・・接着剤供給回路、9・・・減圧弁、10・・
・気体供給回路、11・・・第2の定量型回転ポンプ、
12・・・混和物移送回路、13・・・添加剤供給回路
、14・・・板状体、15・・・回転ポンプ型散布機、
16・・・混和物散布回路、17,18,19・・・断
続駆動機構、20・・・駆動源、21.22・・・減速
駆動機構。 特許出願人 橋本電機工業株式会社 第2図 第3図 第4図 手続ネ…正1君 (自発差出) 1、事件の表示 平成1年特許願44416号 4、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄及び「発明の詳細な説
明」の1 5、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正す
る。 (2)明細書の第7頁1行に記載の「事前」を「二液事
前」と補正する。 (3) 明細書の第10頁12行に記載の「添加物」
を「添加剤の混和物」と補正する。 (4〉 明細書の第10頁14行、第11頁4行。 第13頁18行、第14頁18行に記載の「所望」を「
任意」と補正する。 (5) 明細書の第11頁2行に記載の「気体」を「
気体の混和物」と補正する。 (6) 明細書の第19頁1行に記載の「と」を「の
夫々を」と補正する。 (7) 明細書の第19頁5〜6行に記載の「には・
・・・・・されていて、」を下記の通り補正する。 「に可変減速機等の減速駆動機構21を介在させて、」 以上 2、特許請求の範囲 パイプ(1)内に右捻りのエレメント(2)と左捻りの
エレメント(3)を交互に直交させて多段に連結したス
ターティックミキサー(4)を備えた第1及び第2の混
合回路(5,6)と、前記第1の混合回路(5)へ液状
の接着剤を供給するギヤーポンプ等の第1の定量型回転
ポンプ(7)を備えた接着剤供給回路(8)と、前記第
1の混合回路(5)へ圧縮空気等の気体を供給する減圧
弁(9)を備えた気体供給回路(10)と、前記第1の
混合回路(5)から吐出する前記接着剤と気体の混和物
を前記第2の混合回路(6〉へ移送するギヤーポンプ等
の第2の定量型回転ポンプ(11)を備えた混和物移送
回路(12)と、前記第2の混合回路(6)へ硬化剤等
の添加剤を供給する添加剤供給回路(13)と、前記第
2の混合回路(6)から吐出する前記接着剤と気体と添
加剤の混和物をベニヤ単板等の板状体(14)の上面に
瀑布状に散布する回転ポンプ型散布機(15)を備えた
混和物散布回路(16)とからなる接着剤の発泡混合散
布装置であって、前記第1及び第2の定置型回転ポンプ
(7,11)と前記回転ポンプ型散布機(15)の供給
、移送及び散布動作を断続的に制御可能に、前記第1及
び第2の定量型回転ポンプ(7,11)と前記回転ポン
プ型散布機(15)の夫々に電磁クラッチブレーキ等の
断続駆動機構(17,18,19)を接続すると共に、
前記回転ポンプ型散布機(15)による前記接着剤と気
体と添加剤の混和物の設定散布量に対し前記第2の定社
型回転ポンプ(11)による前記接着剤と気体の混和物
の設定移送量を■量減量することによって、その容量差
だけ前記添加剤を前記第2の混合回路(6)内へ吸引し
て任意比率に混合可能に、また前記第2の定量型回転ポ
ンプ(11)による前記接着剤と気体の混和物の設定移
送量に対し、前記第1の定量型回転ポンプ(7)による
前記接着剤の設定供給量を任旦量減量することによって
、その容量差分だけ前記気体を前記第1の混合回路(5
)内へ吸引して任意比率に混合可能に、前記断続駆動機
構(17,18,19>の一側とモーター等の駆動源(
20)との間の人Rに可変減速機等の減速駆動機構(2
1,22)を介在させたことを特徴とする接着剤の発泡
混合散布装置。
Claims (1)
- パイプ(1)内に右捻りのエレメント(2)と左捻りの
エレメント(3)を交互に直交させて多段に連結したス
ターテイックミキサー(4)を備えた第1及び第2の混
合回路(5、6)と、前記第1の混合回路(5)へ液状
の接着剤を供給するギヤーポンプ等の第1の定量型回転
ポンプ(7)を備えた接着剤供給回路(8)と、前記第
1の混合回路(5)へ圧縮空気等の気体を供給する減圧
弁(9)を備えた気体供給回路(10)と、前記第1の
混合回路(5)から吐出する前記接着剤と気体の混和物
を前記第2の混合回路(6)へ移送するギヤーポンプ等
の第2の定量型回転ポンプ(11)を備えた混和物移送
回路(12)と、前記第2の混合回路(6)へ硬化剤等
の添加剤を供給する添加剤供給回路(13)と、前記第
2の混合回路(6)から吐出する前記接着剤と気体と添
加剤の混和物をベニヤ単板等の板状体(14)の上面に
瀑布状に散布する回転ポンプ型散布機(15)を備えた
混和物散布回路(16)とからなる接着剤の発泡混合散
布装置であつて、前記第1及び第2の定量型回転ポンプ
(7、11)と前記回転ポンプ型散布機(15)の供給
、移送及び散布動作を断続的に制御可能に、前記第1及
び第2の定量型回転ポンプ(7、11)と前記回転ポン
プ型散布機(15)の夫々に電磁クラッチブレーキ等の
断続駆動機構(17、18、19)を接続すると共に、
前記回転ポンプ型散布機(15)による前記接着剤と気
体と添加剤の混和物の設定散布量に対し前記第2の定量
型回転ポンプ(11)による前記接着剤と気体の混和物
の設定移送量を所望量減量することによって、その容量
差だけ前記添加剤を前記第2の混合回路(6)内へ吸引
して任意比率に混合可能に、また前記第2の定量型回転
ポンプ(11)による前記接着剤と気体の混和物の設定
移送量に対し、前記第1の定量型回転ポンプ(7)によ
る前記接着剤の設定供給量を所望量減量することによっ
て、その容量差分だけ前記気体を前記第1の混合回路(
5)内へ吸引して任意比率に混合可能に、前記断続駆動
機構(17、18、19)の一側とモーター等の駆動源
(20)との間に可変減速機等の減速駆動機構(21、
22)を介在させたことを特徴とする接着剤の発泡混合
散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4441689A JPH02222746A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 接着剤の発泡混合散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4441689A JPH02222746A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 接着剤の発泡混合散布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222746A true JPH02222746A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12690895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4441689A Pending JPH02222746A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 接着剤の発泡混合散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02222746A (ja) |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4441689A patent/JPH02222746A/ja active Pending
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