JPH02223343A - 相間絶縁紙およびそれを用いた電動機 - Google Patents

相間絶縁紙およびそれを用いた電動機

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JPH02223343A
JPH02223343A JP4021289A JP4021289A JPH02223343A JP H02223343 A JPH02223343 A JP H02223343A JP 4021289 A JP4021289 A JP 4021289A JP 4021289 A JP4021289 A JP 4021289A JP H02223343 A JPH02223343 A JP H02223343A
Authority
JP
Japan
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insulating paper
phase
small
interphase
coil
Prior art date
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Pending
Application number
JP4021289A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kumagai
熊谷 勇志
Morio Kobayashi
小林 守夫
Yoshio Abe
義男 安部
Masao Mitobe
水戸部 政雄
Yoshio Ouchi
大内 好男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02223343A publication Critical patent/JPH02223343A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、相関絶縁紙に係り、特に、一方がショートパ
スして短縮されたコイルエンドに用いるのに好適な相関
絶縁紙およびそれを用いた電動機に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の相関絶縁紙は、リード線引出し側と、その反対側
とが別々の部品となっていて、主コイルと補コイルが収
納し終ってから、その間を分けて挿入していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術を第9図ないし第11図に示す。
第9図は、従来の相関絶縁紙を用いた電機固定子の断面
図、第10図および第11図は、第9図の電機固定子に
使用されている絶縁紙の斜視図である0第9図ないし第
11図に示すように、相関絶縁紙40.50を、リード
線引出し側9反対側のコイル先端部から別々に、主コイ
ルおよび補コイルの両コイル相関をかき分けて挿入して
いた。
この方法によると、相関絶縁紙40.50をコイルの立
上り部24.25の空間に深(入りこんで主コイルと補
コイルとの間を全て確実に分離させるという絶縁の確実
性は、作業者の習熟に頼るところが多く、ばらつきの出
やすいことが懸念されていた。
本発明は、上記従来技術における課題を解決するために
なされたもので、一方がショートパス状に短縮されてい
るコイルエンドにおいても、作業者の習熟度に左右され
ることなく、確実な相関絶縁を行ないつる相関絶縁紙を
提供することを、その目的とするものである。
また、この相関絶縁紙を用いて常に安定した絶縁ができ
、高い信頼性を有する電動機を提供することを目的とし
ている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明に係る相関絶縁紙の
111#成は、一方のコイルエンドがショートパスして
短縮された形状となる或模固定子の主コイルおよび補コ
イルの両コイル間に装着する相間絶縁紙であって、ショ
ートパスしている側に挿入される小相間絶縁紙と、ショ
ートパスしていない側に挿入される大相間絶縁紙とを、
複数の連結部で連結し、前記小相間絶縁紙の局方向長さ
Aと、前記大相間絶縁紙の周方向長さBとは、A<Bと
なり、前記小相間絶縁紙の連結部の間隔Cと前記大相間
絶縁紙の連結部の間隔りとは、CODとなるように形成
されるとともに、前記大相間絶縁紙の両翼には、その先
端にゆくに従って前記小相間絶縁紙に近ずいてゆ(傾斜
部を有したものである0〔作用〕 一方がショートパスして短縮されたコイルエンドは、そ
の断面形状がU字形となっている。そのために、その内
側に収納される相関絶縁紙は、先つぼまりとなり、連結
部に対してねじ曲げるような力が作用することになる。
それによって、連結部がスロットの開口部からはみ出す
ことがあって、納まりが良くない0これに対し、連結部
を互いに適度な角度をもって対向させると、ねじ曲げる
ガが分散されて、はみ出す力とならないばかりか、挿入
する際に、やや円錐状になりながらスロット開口部の端
から順次奥の方へ入ってゆ(。したがって、その過程で
、前記の角度は解消されてほぼ平行に向い合いながら入
ってゆくことになり、挿入作業性が良い。
〔実施例〕
以下、本発明の各実施例を第1図ないし第8図により説
明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る相関絶縁紙を用いた
電機固定子の断面図、第2図は、その相間絶縁紙の斜視
図、第3図は、第2図の相関絶縁紙の展開図、第4図は
、その相関絶縁紙を挿入した部分の斜視図、第5図は、
第1図の電機固定子の正面図である。
第1図は、一方がショートパスして短縮されたコイルエ
ンドをもつ電機固定子において、本発明の一実施例に係
る相聞絶縁紙を用いて主コイルと補コイルとの間を絶縁
した状態を表わした断面図である。
第1図において、1は鉄心、2は主コイル。
2aは、ショートパスして短縮されU字状となった主コ
イルのコイルエンド部、2bは、前記の反対側のラッパ
状に広が゛つた主コイルのコイルエンド部である。また
、3は補コイル、3aは、U字状側の補コイルのコイル
エンド部、5bは、ラッパ状側の補コイルのコイルエン
ド部を示している。
4は、主コイル2および補コイル5の両コイルエンド2
a、3a間に装着されている小相間絶縁紙。
5は、両コイルエンド2b、5b間に装着されてしくる
大相間絶縁紙で、これら小相間絶縁紙4と大相関絶縁紙
5とは連結部6によって連結されているO この相関絶縁紙が装着されている形状を、周囲の部材を
除いて斜視図として示したのが第2図であり、これを展
開して表わしたのが5IIJ3図である。
42.5図に示すように、本実施例の相関絶縁紙は、コ
イルエンドがショートパスしている側の小相関絶縁紙4
部、コイルエンドがショートパスしていない側の大相間
絶縁紙5部、およびそれをつなぐ連結部6が一体的に形
成されている。
本実施例では、電機固定子が、単相2極の場合で、その
内周をほぼ2分割した寸法の相関絶縁紙である。
第1図ないし第5図から明らかなように、小相間絶縁紙
4は、収納されたときに、連結部6に対し、はぼ直角に
近くなるように曲げられ、かつ、コイルの内側に1先つ
ぼまり“となって押込まれるのに対し、大相間絶縁紙5
は、ややラッパ状に1先広がり“となって、これらは互
いにあい反Tる形状となる。このため、小相間絶縁紙4
の受ける力がねじ曲げ力となって連結部6へ伝わってく
るので、これをうま(大相間絶縁紙5の方へ放散させな
いと、連結部6がねじ曲げられて収納されたスロットか
らはみ出してしまう。
そこで、これを解決するために、本実施例では連結部6
の位置間隔を、小相間絶縁紙4と大相間絶縁紙5とのそ
れぞれで異るようにするものである。第S図に示すよう
に、小相間絶縁紙4の方のつけ横間隔+C,大相間絶縁
紙5の方のつけ板間隔をDとすると、その寸法はC<D
とするものである。このときの寸法C,Dは、スロット
内に装着されたスロット絶縁物1aの内側1b、外側1
cに連結部6を当接させる寸法とする。
また、小相間絶縁紙4の周方向の全長A、大相間絶縁紙
5の周方向の全長Bは、それぞれ2枚1台使用したとき
の重なりが最小限必要であり、その両翼先端の重なり部
4a、5aを含んだ寸法である。そして、その寸法関係
はA<Bである。
この重なりの状態と挿入位118わかりやす(示したの
が第5図であり、大相間絶縁紙5の方を手前側に見た電
機固定子の正面図である。主コイル2のコイルエンド部
2bのコイル中央部に重なり部5aが米ることを示す。
第3図に示すEは、連結部6から大相間絶縁紙5の両翼
先端に行くに従い、小相間絶縁紙4側に近ずいてゆくよ
うに傾斜した部分で、その傾斜部の適当な部位には角状
の突起7を具備し、それらはスロット絶縁物1aの内側
に挿入されカフス部1dに当接するように位置している
。
s4図は、連結部6がスロットP3を通るように収納さ
れた状態を示し、小相間絶縁紙4の方はスロット絶縁物
の内側1bに、大相間絶縁紙5の方はスロット絶縁物の
外側1cに当接または近接し、ティースのチップ部1E
の内側にひっかかるように位置し容易に抜は出して米な
い。
また、スロットに挿入するときは、小相間絶縁紙4の方
のコイルエンド2aが小さい径、大相間絶縁紙5の方の
コイルエンド2bがやや大きい径であるため、円錐状に
ならいながら挿入されてゆくので、第2図でわかるよう
に、対をなす連結部6の間隔にはゾ平行に近い状態lこ
なりながら大相関絶縁紙5から小相間絶縁紙4へ向けて
順次、スロット開口部から入れられる。そして、全部が
収納し終えるともとの展開図状に戻ろうとするので第4
図に示すようなひっかかりを得て、抜は出さなくなる。
第12図は、従来の相関絶縁の説明図である。
第12因iこ示す従来例では、継ぎの部分11が平行に
形成されており、相間絶縁部材10を連結しているが、
この形状のままではねじ曲げ力が発生して挿入し難く、
また挿入後は抜けやすいものであった0 本実施例の相間絶縁紙では、連結部6の位置関係が前述
のようiこCODであり、その効果が大である。
次に、傾斜部寸法E(第3図参照)の効果、および突起
7の効果について述べる。
第5図に示すよう憂こ、主コイル28挿入したのちに相
関絶縁紙を挿入するのであるが、このとき重なり部5a
が浮き上って内径側に出張ることがある。そのまま次の
工程に送らnて袖コイル5が挿入されると(図示省略)
、その浮き出た分、補コイルで圧迫されて潰されてしま
う不具合が生じる。そのため、大相間絶縁紙59重なり
部5aは主コイル2のコイルエンド部2bの内径側に密
着していることが必要である。
前述のように、小相間絶縁紙4がほぼ直角に内側tこ曲
げらnたときのねじ曲げ力が大相間絶縁紙5の方へ伝え
られるので、大相間絶縁紙5は、ラッパ状を形成するコ
イルエンド部2biこ対し内側に倒れ込む。これを防止
し、前記コイルエンド部2bの内側に密着するように広
げる力を作用させるのが傾斜Eである。すなわち、第4
図に示すように、傾斜して盛り上った部分がスロット絶
縁物1aのカフス部1djC当接して持ち上げられるの
で、重なり部5aが安定してラッパ状コイルエンド部2
bの内側に密着するものである。
第6図は、相関絶縁紙の他の例を示す展開図である。第
6図に示す相関絶縁紙は傾斜Eを設けたものを示してい
る。
一方、先の第3図の相関絶縁紙では、その傾斜部に角状
の突起7を具備した例を示したものである。突起7は、
さらに安定を要するときにスロット絶縁物1aの内側に
挿入させ、カフス部1dの角Iこ当接することlこより
内側への倒れ込みを抑制し、確実にラッパ状コイルエン
ド部2bの内側に大相間絶縁紙5の重なり部5aが密着
することを強制する。これにより本実施例の相聞絶縁紙
は挿入しやすく、抜は出すことなく、かつ、次のコイル
を挿入しやすい安定な形状を提供するものである0 本実施例によれば、以上説明したように栴成されている
ので、次のような効果を奏する。
すなわち、一方のコイルエ、ンドがショートパスして短
縮された形状となる電機固定子のコイルエンド相関絶縁
紙において、 1)両側のコイルエンド相関絶縁紙が、鉄心面近くまで
(根元まで)深く入りこみ、ずれ動きがなく安定を保つ
。
2)連結部の浮上りがなく、スロット開口部から出るこ
とがないので作業性がよい。
3)コイルエンドが、ややラッパ状に広がる形状をもつ
場合、そのコイルエンド内径部に密着して次のコイル巻
回挿入時の押し潰されかない。
4)以上のような効果が総合的に働くため、作業者の習
熟の度合に左右されることなく組立が可能で、常に安定
した絶縁ができ、高い信頼性を有する電動機を提供する
ことができる。
次に、本発明の他の実施例について第7図および第8図
を参照して説明する。
第7図は、本発明の他の実施例に係る相間絶縁部材の展
開図、第8図は、本発明のさらに他の実施例に係る相間
絶縁紙の部分展開図である。図中、第6図と同一符号の
ものは先の実施例と同等部分を示す。
第7図に示す相関絶縁部材は、小相間絶縁紙4と大相間
絶縁紙5とを別々に打ち抜き形成したのちに、別に作ら
れた帯状または紐状の連結部6aによって取付部6bに
、先の実施例のように不平行に接着したものである。
このようにすれば、ひとつの部材から全体を打ち抜いて
製作するより、材料の歩留り82倍以上向上させること
ができる。このときも連結部の間隔は先の実施例と同様
に変えて効果を得ることに変わりはない。
第7図の実施例によれば、先の実施例で説明したものと
全(同様の効果が期待されるほか、材料の歩留りを良く
するという特有の効果がある。
ところで、小相間絶縁紙4および大相間絶縁紙5の形状
寸法は、それぞれの機種のコイルの量、すなわち大きさ
に応じて合わせる必要があり、機種の構成によって似か
よったものが幾とおりか必要となる可能性が出てくる。
そのようなとき、組み違いを生じないためには、個々の
色を変えるとか厚さffえるということが考えられる。
第8図は、重なりとなる部分に小径の穴4b。
5bを捨穴上して設けた例である。この部分はもとより
重なり部分なので実害はない。
また、第7図のように、別々に製作した小相間絶縁紙4
と大相間絶縁紙5とで構成する場合は、どちらか一方の
み色相を変えるか、可能な範囲内で厚さを変えてもよい
。
色相は、例えば身近な例では、ポリエステルフィルムの
中に、透明色、半透明色、および乳白色あるいは意図的
に黄土色に近い色相を呈するように作らnたものなどが
実用化されている。
また、淳さは、実用的なto、125. to、188
. tO,25などのうちから選択すれば、その組合せ
によって手ざわりが異なり、容易に見分けることが可能
となる0 〔発明の効果〕 以上述べたように、本発明によれば、一方がショートパ
ス状lζ短縮さn、でいるコイルエンドにおいても、作
業者の習熟度に左右されることなく、確実な相関絶縁を
行いつる相関絶縁紙を提供することができる。
また、この相関絶縁紙を用いて、常に安定した絶縁がで
き、高い信頼性を有する電動機を提供することができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る相関絶縁紙を用いた
電機固定子の断面図、第2図は、その相関絶縁紙の斜視
図、第3図は、第2囚の相関絶縁紙の展開図、第4図は
、その相関絶縁紙を挿入した部分の斜視図、第5図は、
第1図の電機固定子の正面図、第6図は、相関絶縁紙の
他の例を示す展開図、第7図は、本発明の他の実施例に
係る相間絶縁部材の展開図、第8図は、本発明のさらに
他の実施例に係る相関絶縁紙の部分展開図、第9図は、
従来の相間絶縁紙を用いた電機固定子の断面図、第10
図および第11図は、第9図の電機固定子に使用されて
いる絶縁紙の斜視図1、第12図は、従来の相関絶縁の
説明図である。 1・・・鉄心 2・・・主コイル 2a、2b・・・コ
イルエンY@  5・・・補コイル 3a、5b・・・
コイルエンド部 4・・・小相間絶縁紙 5・・・大相
間絶縁紙 4m、5a・・・重なり部 6,6a・・・
連結部7・・・突起 41図 21コイル ノで−さ 竿フ図 閉4図 蟹7図 粥5図 粥6図 兇○図 粥)0図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一方のコイルエンドがショートパスして短縮された
    形状となる電機固定子の主コイルおよび補コイルの両コ
    イル間に装着する相間絶縁紙であつて、ショートパスし
    ている側に挿入される小相間絶縁紙と、ショートパスし
    ていない側に挿入される大相間絶縁紙とを、複数の連結
    部で連結し、前記小相間絶縁紙の周方向長さAと、前記
    大相間絶縁紙の周方向長さBとは、A<Bとなり、前記
    小相間絶縁紙の連結部の間隔Cと前記大相間絶縁紙の連
    結部の間隔Dとは、C<Dとなるように形成されるとと
    もに、前記大相間絶縁紙の両翼には、その先端にゆくに
    従つて前記小相間絶縁紙に近ずいてゆく傾斜部を有した
    ことを特徴とする相間絶縁紙。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、大相間
    絶縁紙の両翼の傾斜部に、少なくとも1個以上の突起を
    具備したことを特徴とする相間絶縁紙。 3、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、小相間
    絶縁紙と大相間絶縁紙とは別々に打ち抜き形成されたの
    ち、両者を帯状または紐状の複数の別部材で連結したこ
    とを特徴とする相間絶縁紙。 4、特許請求の範囲第5項記載のものにおいて、小相間
    絶縁紙または大相間絶縁紙のいずれかを、透明、半透明
    、または乳白色、もしくはその他の有色材とし、前記両
    絶縁紙の色相を変えたことを特徴とする相間絶縁紙。 5、特許請求の範囲第3項記載のものにおいて、小相間
    絶縁紙と大相間絶縁紙とは、板厚を変えたことを特徴と
    する相間絶縁紙。 6、一方のコイルエンドがショートパスして短縮された
    形状となる電機固定子の主コイルおよび袖コイルの両コ
    イル間に、相間絶縁紙を装着してなる電動機であつて、
    ショートパスしている側に挿入される小相間絶縁紙と、
    ショートパスしていない側に挿入される大相関絶縁紙と
    を、複数の連結部で連結し、前記小相間絶縁紙の周方向
    長さAと、前記大相間絶縁紙の周方向長さBとは、A<
    Bとなり、前記小相間絶縁紙の連結部の間隔Cと前記大
    相間絶縁紙の連結部の間隔Dとは、C<Dとなるように
    形成されるとともに、前記大相間絶縁紙の両翼には、そ
    の先端にゆくに従つて前記小相間絶縁紙に近ずいてゆく
    傾斜部を有した相間絶縁紙を、主コイルおよび補コイル
    の両コイルエンド間に装着したことを特徴とする電動機
    。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025262867A1 (ja) * 2024-06-20 2025-12-26 三菱電機株式会社 回転電機の固定子、回転電機、圧縮機、及び冷凍サイクル装置

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