JPH0222352B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222352B2 JPH0222352B2 JP56051586A JP5158681A JPH0222352B2 JP H0222352 B2 JPH0222352 B2 JP H0222352B2 JP 56051586 A JP56051586 A JP 56051586A JP 5158681 A JP5158681 A JP 5158681A JP H0222352 B2 JPH0222352 B2 JP H0222352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillator
- audio
- synthesis circuit
- circuit
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 21
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 21
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 7
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、所望の音声を得るための音声電子時
計に関する。
計に関する。
従来の音声電子時計は、第1図に示すように、
発振器5(例えば32768KHzの水晶発振器)によ
つて動作している時計回路1からSTART信号1
a(起動信号)が、発振器6(例えば1.6MHzの水
晶発振器)に入力されると、発振器6は発振し
て、音声合成回路2を動作させ、アンプ3を介し
て、スピーカ4から所望の音声出力を得ていた。
しかしながら、従来のこの音声出力方法は、以下
に記す欠点がある。
発振器5(例えば32768KHzの水晶発振器)によ
つて動作している時計回路1からSTART信号1
a(起動信号)が、発振器6(例えば1.6MHzの水
晶発振器)に入力されると、発振器6は発振し
て、音声合成回路2を動作させ、アンプ3を介し
て、スピーカ4から所望の音声出力を得ていた。
しかしながら、従来のこの音声出力方法は、以下
に記す欠点がある。
1 第1図に於て発振器6は、START信号1a
の入力により、発振し、音声合成回路2を動作
させるが即座には、安定した発振をしない。従
つて、発振器6が不安定な発振状態では、音声
合成回路2を誤動作させ、所望の音声を得られ
なくなる。
の入力により、発振し、音声合成回路2を動作
させるが即座には、安定した発振をしない。従
つて、発振器6が不安定な発振状態では、音声
合成回路2を誤動作させ、所望の音声を得られ
なくなる。
2 START信号1aと同時に、音声出力をする
ことは、不自然に聞こえ、聞き苦しい。
ことは、不自然に聞こえ、聞き苦しい。
本発明は、上記の欠点を一掃するもので、自然
に音声が感じとれ、かつ、音声合成回路2を誤動
作させず、確実に所望の音声出力を得ることを目
的とするものである。
に音声が感じとれ、かつ、音声合成回路2を誤動
作させず、確実に所望の音声出力を得ることを目
的とするものである。
以下図面に基いて本発明を詳述する。
第2図は、本発明実施例の音声電子時計ブロツ
ク図である。具体的に動作を説明する。発振器5
(例えば32768KHzの水晶発振器)によつて時計回
路1が動作する。時計回路1は、任意の時刻にお
いても、音声出力が得られる必要があるため常時
動作させておく。音声合成回路2は、音声出力時
以外に動作させると、大きく電流を消費するた
め、音声出力時以外は、第2図に示すREADY信
号1b及びSTART信号1aを“0”にすること
により、発振器6(例えば1.6MHzの水晶発振器)
の発振を強制的に止めておき、音声合成回路2を
動作させない。音声を出力する場合は、READY
信号1bを“1”にして、発振器6を発振させ
る。発振器6の発振により、音声合成回路2は動
作状態となるが、発振器6の発振が不安定な状態
のときは、START信号1aをまだ“0”にして
音声合成回路2を強制的に動作しないようにして
おき、発振器6の発振が安定したら、START信
号1aを“1”にして音声合成回路2を動作させ
るようにすれば、音声合成回路2は、誤動作する
ことなく、所望の音声出力が得られる。
ク図である。具体的に動作を説明する。発振器5
(例えば32768KHzの水晶発振器)によつて時計回
路1が動作する。時計回路1は、任意の時刻にお
いても、音声出力が得られる必要があるため常時
動作させておく。音声合成回路2は、音声出力時
以外に動作させると、大きく電流を消費するた
め、音声出力時以外は、第2図に示すREADY信
号1b及びSTART信号1aを“0”にすること
により、発振器6(例えば1.6MHzの水晶発振器)
の発振を強制的に止めておき、音声合成回路2を
動作させない。音声を出力する場合は、READY
信号1bを“1”にして、発振器6を発振させ
る。発振器6の発振により、音声合成回路2は動
作状態となるが、発振器6の発振が不安定な状態
のときは、START信号1aをまだ“0”にして
音声合成回路2を強制的に動作しないようにして
おき、発振器6の発振が安定したら、START信
号1aを“1”にして音声合成回路2を動作させ
るようにすれば、音声合成回路2は、誤動作する
ことなく、所望の音声出力が得られる。
さて、第2図に於て、発振器6に、“1”の
READY信号1bが入力され、発振器6が発振
し、音声合成回路2が動作状態となつてから、ど
れくらいの遅延をおいて、“1”のSTART信号
1aを出力し、音声合成回路2を動作させて、音
声を出力するかである。
READY信号1bが入力され、発振器6が発振
し、音声合成回路2が動作状態となつてから、ど
れくらいの遅延をおいて、“1”のSTART信号
1aを出力し、音声合成回路2を動作させて、音
声を出力するかである。
第3図に、発振器6に、“1”のREADY信号
1bが入力されてから発振器6が安定に発振する
までの時間(立上がり時間tr)と発振器6の水晶
振動子の等価内部抵抗Riとの関係を示す。VDDは
発振器6に供給する電源電圧である。第3図か
ら、発振器6の発振が安定するまでには、少なく
とも20msecあればよいことが得られた。従つて、
“1”のREADY信号1bを発振器6に入力して
から、音声合成回路2を動作させるまに、少なく
とも20msec以上遅延させれば、音声合成回路2
は、誤動作することなく、音声を出力できるが、
遅延時間をあまり長くしても、短かくしても、音
声が不自然に聞こえるから、20〜200msecの適当
な遅延時間を設定することにより、確実に所望の
音声出力が得られ、かつ音声が自然に聞きとれ
る。
1bが入力されてから発振器6が安定に発振する
までの時間(立上がり時間tr)と発振器6の水晶
振動子の等価内部抵抗Riとの関係を示す。VDDは
発振器6に供給する電源電圧である。第3図か
ら、発振器6の発振が安定するまでには、少なく
とも20msecあればよいことが得られた。従つて、
“1”のREADY信号1bを発振器6に入力して
から、音声合成回路2を動作させるまに、少なく
とも20msec以上遅延させれば、音声合成回路2
は、誤動作することなく、音声を出力できるが、
遅延時間をあまり長くしても、短かくしても、音
声が不自然に聞こえるから、20〜200msecの適当
な遅延時間を設定することにより、確実に所望の
音声出力が得られ、かつ音声が自然に聞きとれ
る。
以上の説明においては、時計回路1の内部で、
自動的にREADY信号1bおよびSTART信号1
aを出力したが、外部操作スイツチ7の操作によ
つて、上記READY信号1bおよびSTART信号
1aを出力してもよいこととはいうまでもない。
自動的にREADY信号1bおよびSTART信号1
aを出力したが、外部操作スイツチ7の操作によ
つて、上記READY信号1bおよびSTART信号
1aを出力してもよいこととはいうまでもない。
以上のごとく、本発明の構成によれば、確実に
所望の音声が得られ、かつ自然に音声を聞きとれ
るその実用上の効果は極めて大きい。
所望の音声が得られ、かつ自然に音声を聞きとれ
るその実用上の効果は極めて大きい。
第1図……従来の音声電子時計ブロツク図、第
2図……本発明の音声電子時計ブロツク図、第3
図……水晶の立上がり時間trと水晶振動子等価内
部抵抗Riとの関係図。 1……時計回路、2……音声合成回路、3……
アンプ、4……スピーカ、5,6……発振器。
2図……本発明の音声電子時計ブロツク図、第3
図……水晶の立上がり時間trと水晶振動子等価内
部抵抗Riとの関係図。 1……時計回路、2……音声合成回路、3……
アンプ、4……スピーカ、5,6……発振器。
Claims (1)
- 1 少なくとも時計回路と音声合成回路から成
り、前記時計回路を動作させる第1の発振器と、
前記音声合成回路を動作させる第2の発振器とを
有する音声電子時計において、前記第2の発振器
は通常時停止しており、前記時計回路は該第2の
発振器を起動するためのREADY信号1bを前記
第2の発振器に出力する第1の信号出力手段と、
前記第2の発振器が動作を開始した後所定期間の
遅延を行う遅延手段と、該遅延手段に応答して前
記READY信号1bより遅れて音声合成を開始す
るためのSTART信号1aを前記音声合成回路に
出力する第2の信号出力手段を有し、前記第2の
発振器の発振が安定した後前記音声合成回路が音
声合成を開始することを特徴とする音声電子時
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56051586A JPS57165784A (en) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | Electronic voice generating timepiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56051586A JPS57165784A (en) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | Electronic voice generating timepiece |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57165784A JPS57165784A (en) | 1982-10-12 |
| JPH0222352B2 true JPH0222352B2 (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=12891030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56051586A Granted JPS57165784A (en) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | Electronic voice generating timepiece |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57165784A (ja) |
-
1981
- 1981-04-06 JP JP56051586A patent/JPS57165784A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57165784A (en) | 1982-10-12 |
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