JPH02223818A - 発振回路 - Google Patents

発振回路

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JPH02223818A
JPH02223818A JP1044807A JP4480789A JPH02223818A JP H02223818 A JPH02223818 A JP H02223818A JP 1044807 A JP1044807 A JP 1044807A JP 4480789 A JP4480789 A JP 4480789A JP H02223818 A JPH02223818 A JP H02223818A
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piezoelectric element
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武 中村
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は発振回路に関し、特にたとえば振動ジャイロ
などの振動子を自動振駆動させるための発振回路に関す
る。
(従来技術) 第5図および第6図は、それぞれ、この発明の背景とな
る従来の振動ジャイロの一例および他の例を示す図解図
である。
第5図に示す振動ジャイロ1では、4角柱状の振動体2
の一方の対向側面に、駆動用圧電素子3aおよび3bが
それぞれ形成され、他方の対向側面に、検出用圧電素子
4aおよび4bがそれぞれ形成されている。
また、第6図に示す振動ジャイロlでは、3角柱状の振
動体2の1つの側面に2つの駆動用圧電素子3aおよび
3bが間隔を隔てて形成され、他の2つの側面に検出用
圧電素子4aおよび4bがそれぞれ形成されている。
ところが、第5図に示す振動ジャイロ■では、その回転
時に、検出用圧電素子4aおよび4bの屈曲量の差が小
さいので、それらの出力差があまり得られない。そのた
め、その回転角速度を正確に知ることが困難である。
一方、第6図に示す振動ジャイロlでは、その回転時に
、検出用圧電素子4aおよび4bの屈曲量の差が大きく
なるので、それらの出力差が大きくなり、その回転角速
度を正確に知ることができるが、振動体2の1つの側面
に2つの駆動用圧電素子3aおよび3bを形成しなけれ
ばならないので、その構造が複雑となり、コストが高く
なってしまう。
そこで、本願発明者は、回転角速度を正確に知ることが
でき、しかも、構造が簡単である、新規な振動ジャイロ
を考え出した。この新規な振動ジャイロは、たとえば、
3角柱状の振動体の3つの側面に圧電素子がそれぞれ形
成され、それらの圧電素子のうちいずれかが駆動用とし
て、他の2つの圧電素子が検出用として用いられるムの
である。
この新規な振動ジャイロでは、2つの検出用の圧電素子
からの出力を合成して駆動用の圧電素子に印加すれば、
環8a的にみて、それを効率よく自動振駆動することが
できる。
(発明が解決しようとする課題) ところが、この新規な振動ジャイロでは、2つの検出用
の圧電素子からの出力間に電圧誤差や位相差が生じた場
合、従来の発振回路では、それを効率よく自励振駆動す
ることができなかった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、その新規な振動
ジャイロなどのように2つの検出用の圧電素子と1つの
駆動用の圧電素子とを有する振動子を、効率よく自動振
駆動することができ、しかも、構造が簡単である、発振
回路を提供することである。
(課題を解決するための手段) この発明は、2つの入力端を有する発振回路であって、
2つの入力端間に接続される抵抗器、およびその入力側
が抵抗器の中間に接続される増幅器を含む、発振回路で
ある。
(作用) 発振回路の2つの入力端をたとえば振動ジャイロなどの
振動子の2つの検出用の圧電素子にそれぞれ接続し、こ
の発振回路の出力端を振動子の駆動用の圧電素子に接続
すれば、2つの検出用の圧電素子からの出力が合成され
た形で駆動用の圧電素子に印加される。この場合、発振
回路の増幅器の入力側と抵抗器の中間との接続点を調整
すれば、2つの検出用の圧電素子の出力間に生じる電圧
誤差および位相差を補正することができる。そのため、
振動子の駆動用の圧電素子には、最適な駆動信号が印加
される。したがって、振動子を効率よく自動振駆動する
ことができる。
(発明の効果) この発明によれば、2つの検出用の圧電素子と1つの駆
動用の圧電素子とを有する振動子を、効率よく自動振駆
動することができ、しかも、構造が簡単である、発振回
路が得られる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の説明が一層明ら
かとなろう。
(実施例) 第2A図および第2B図は、それぞれ、この発明が適用
される振動子の例としての新規な振動ジャイロの一例を
示し、第2A図はその斜視図であり、第2B図は第2A
図の線IIB−nBにおける断面図である。なお、実施
例では、振動ジャイロを用いた場合について説明するが
、振動子としては、振動ジャイロ以外にたとえば速度セ
ンサおよび加速度センサなと任意のものが考えられる、
ということを予め指摘しておく。
振動ジャイロlOは、たとえば正3角柱状の振動体12
を含む。この振動体12は、たとえばエリンバ、鉄−ニ
ッケル合金1石英、ガラス、水晶セラミックなど、一般
的に機械的な振動を生じる材料で形成される。
この振動体12には、その3つの側面の中央部にそれぞ
れ圧電素子14a、14bおよび14Cが形成される。
圧電素子14aは、たとえば磁器からなる圧電層16a
を含み、圧電層16aの両主面にはそれぞれ電極18a
および20aが形成される。なお、これらの電極18a
および20aは、たとえば金、銀、アルミニウム、ニッ
ケル。
銅−ニッケル合金(モネルメタル)などの雪掻材料で、
たとえばスパンタリング、蒸着等の薄膜技術であるいは
その材料によっては印刷技術で形成される。同様に、他
の圧電素子14bおよび14Cも、それぞれ、たとえば
磁器からなる圧電層16bおよび16cを含み、それら
の圧電層16bと16cとの両主面にも、電極18bお
よび20bと18cおよび20cとが、それぞれ形成さ
れている。そして、これらの圧電素子14a〜14Cの
一方の電極183〜18Cは、たとえば導電接着剤で振
動体12に接着される。
さらに、振動体12のノード点近傍は、たとえば金属線
からなる支持部材22および24で支持される。この支
持部材22および24は、たとえば切接することによっ
て、振動体12のノード点近傍に固着される。なお、こ
れらの支持部材22および24は、導電性ペーストで固
着されてもよい。これらの支持部材22および24は、
振動ジャイロ10のアース端子として用いられる。
この振動ジャイロlOでは、圧電素子14a〜14cの
うち任意のものを駆動用に用いれば、他の2つの圧電素
子を検出用に用いることができる。
この実施例では、たとえば、圧電素子14aが駆動用と
して用いられ、他の圧電素子14bおよび14Cが検出
用として用いられる。そして、駆動用の圧電素子14a
に駆動信号を印加すれば、振動体12が振動し、検出用
の圧電素子14bおよび14Cから同様の正弦波が出力
される。また、その状態で振動ジャイロ10をその軸を
中心として回転すれば、検出用の一方の圧電素子の出力
は回転角速度に従って大きくなり、逆に検出用の他方の
圧電素子の出力は小さくなる。
第1図を参照して説明すると、この振動ジャイロIOの
検出用の圧電素子14bおよび14cと、駆動用の圧電
素子14aとの間には、振動ジャイロ10を自動振駆動
するための帰還ループとして発振回路30が接続される
すなわち、この発振回路30は、検出用の圧電素子14
bおよび14cの出力を合成した形で駆動用の圧電素子
14aに印加するためのものであって、入力端としての
2つの固定端子32aおよび32bを有する可変抵抗器
32を含む。そして、可変抵抗器32の固定端子32a
および32bは、圧電素子14bの電極20bおよび圧
電素子14Cの電極20cにそれぞれ接続される。この
可変抵抗器32は、圧電素子14bおよび14Cからの
出力間に生じる電圧誤差および位相差を補正し、かつ、
それらの出力を合成するためのものである。
なお、この可変抵抗器32の代わりに、2つの固定抵抗
器でそれらの出力を合成するようにしてもよい。
さらに、この可変抵抗器32の可動端子32cは、反転
増幅器34の入力側に接続される。この反転増幅器34
は、1つのオペアンプ36を含み、可変抵抗器32から
の出力の位相を反転し、かつ、その信号を増幅するため
のものである。
反転増幅器34の出力側は、ローパスフィルタ38の入
力側に接続される。ローパスフィルタ38は、たとえば
2段のRCフィルタ40および42を含み、それらのR
Cフィルタ40および42は、それぞれ、たとえば45
度の遅れ力率を有する。このローパスフィルタ38は、
反転増幅器34からの出力の位相を90度遅らせ、かつ
その出力に含まれる高調波成分を抑制するためのもので
ある。そして、このローパスフィルタ38の出力側は、
抵抗42を介して、駆動用の圧電素子14aの電極20
aに接続される。
さらに、振動ジャイロ10の圧電素子14bおよび圧電
素子14cの出力は、それらの出力差を検出するための
差動回路50の2つの入力端にそれぞれ人力される。
すなわち、この差動回路50は、理想ダイオード回路5
2を含み、この理想ダイオード回路52の入力側には、
検出用の一方の圧電素子14bの電極20bが接続され
る。この理想ダイオード回路52は、1つのオペアンプ
54とそれぞれが順方向に接続された2つのダイオード
56および58を含み、圧電素子14bからの正弦波出
力を正の信号に半波整流するためのものである。
また、検出用の他方の圧電素子14cの電極20Cは、
上述の理想ダイオード回路52とは極性の異なる別の理
想ダイオード回路60の入力側に接続される。この別の
理想ダイオード回路60は、1つのオペアンプ62とそ
れぞれが逆方向に接続された2つのダイオード64およ
び66と含み、圧電素子14cからの正弦波出力を負の
信号に半波整流するためのものである。
さらに、理想ダイオード回路52および60の出力側は
、それぞれ、たとえばRCフィルタからなる平滑回路6
8および70の入力側に接続される。そして、それらの
平滑回路68および70の出力側は、それぞれ、合成手
段としての可変抵抗器72の固定端子72aおよび72
bに接続される。この可変抵抗器72は、可動端子72
cを有する。
次に、第1図、第3A図および第3B図を参照して、振
動ジャイロ10の無回転時およ、び回転時における各回
路の動作などについて説明する。なお、第1図には、振
動ジャイロ10の無回転時の各部の出力波形を、回路と
ともに示した。また、第3A図には、振動ジャイロ10
の無回転時における検出用の圧電素子14bおよび14
cの出力。
発振回路30の可変抵抗器32の出力、差動回路50の
出力を示し、第3B図には、振動ジャイロ10を一方向
に回転している場合のそれらの出力を示した。この場合
、第3A図および第3B図には、それらの出力の大きさ
および波形を略正確に表し、それらの位相を正確に表し
ていない。
振動ジャイロ10の無回転時には、振動ジャイロ10が
駆動用の圧電素子1・4aの主面に直交する方向に屈曲
振動をするので、圧電素子14bおよび14cは同様に
屈曲する。そのため、これらの圧電素子14bおよび1
4cからは、特に第3A図に示すように、同様な正弦波
が出力される。
発振回路30では、圧電素子14bおよびI4Cからの
出力が、合成された形で可変抵抗器32の可動端子32
cから出力される。この場合、圧電素子14bおよび1
4cの合成出力は、理想状態においては、振動ジャイロ
IOの駆動側を基準にして一90度の位相を有する所定
の正弦波になる。ところが、圧電素子14bおよび14
cの出力間に電圧誤差や位相差が生じる場合には、圧電
素子14bおよび14Cの出力を単に合成しただけでは
、上述の所定の正弦波が得られない。
しかしながら、その可変抵抗器32を調整することによ
って、圧電素子14bおよび14Cの出力間の電圧誤差
および位相差を補正することができる。したがって、可
変抵抗器32を調整することによって、可動端子32c
からの出力を、駆動側を基準にして一90度の位相を有
する所定の正弦波に補正することができる。
そして、反転増幅器34では、この可変抵抗器32から
の正弦波出力の位相が反転され、かつ、その信号が増幅
される。したがって、この反転増幅器34からは、振動
ジャイロ10の駆動側を基準にして90度の位相を有す
る信号が出力される。
そして、ローパスフィルタ38では、反転増幅器34か
らの出力の位相が90度遅れ、かつその出力に含まれる
高調波成分が抑制される。したがって、ローパスフィル
タ38からは、高調波成分によるスプリアスのない、か
つ°振動ジャイロ10の駆動側と同相で常に一定な信号
が出力される。
そして、このローパスフィルタ38からの出力は、結合
用の抵抗42を介して、駆動用の圧電素子14aの電極
20aに印加される。したがって、この実施例では、振
動ジャイロ10を効率よく自励振駆動することができる
一方、差動回路50では、理想ダイオード回路52によ
りて、圧電素子14bの正弦波出力が順方向に半波整流
される。そのため、理想ダイオード回路52からは、圧
電素子14bからの正弦波出力の正の信号が出力される
また、別の理想ダイオード回路60によって、圧電素子
14cからの正弦波出力が逆方向に半波整流され、その
正弦波出力の負の信号が出力される。
そして、平滑回路68および70によって、理想ダイオ
ード回路52および60からの出力は、それぞれ、正の
直流および負の直流に平滑される。
そして、これらの直流出力は、合成手段としての可変抵
抗器72の固定端子72aおよび72bに与えられる。
し、たがって、この可変抵抗器72の可動端子72Cか
らは、平滑回路68および70からの直流出力が合成さ
れた形で出力される。
この差動回路50では、圧電素子14bの出力を順方向
に半波整流して平滑しかつ圧電素子14Cの出力を逆方
向に半波整流して平滑しそれから合成するため、それら
の出力間に位相差があっても、その位相差による誤差は
生じない。
しかも、それらの出力間に電圧誤差があっても、合成手
段としての可変抵抗器72を調整することによって、そ
れらの電圧誤差を補正することができる。なお、この実
施例では、振動ジャイロ10の無回転時における差動回
路50の出力が0になるように調整される。したがって
、差動回路50からの出力が0であることを確認すれば
、振動ジャイロlOが回転していないことがわかる。
一方、振動ジャイロ10をその軸を中心として一方向に
回転した場合、振動ジャイロ10の振動方向と直交する
方向にコリオリカが働(。そのため、振動ジャイロIO
の振動方向は、無回転時の振動方向からずれる。この時
、たとえば、検出用の一方の圧電素子14bはその主面
に直交する方向に近い方向に、検出用の他方の圧電素子
14cはその主面に平行する方向に近い方向に、それぞ
れ屈曲振動する。
この場合、特に第3B図に示すように、検出用の一方の
圧電素子14bからの出力は大きくなり、逆に、検出用
の他方の圧電素子14Cからの出力は、圧電素子14b
の出力が大きくなる分だけ小さくなる。したがって、こ
の場合も、発振回路30の可変抵抗器32からの出力は
、無回転時の出力と同じになる。
そして、可変抵抗器32からの出力は、無回転時の場合
と同様に、反転増幅器34およびローパスフィルタ38
などを介して、駆動用の圧電素子14aに印加される。
したがって、振動ジャイロ10の回転時にも、その無回
転時と同様に、振動ジャイロ10を効率よく自動振駆動
することができる。
一方、差動回路50では、圧電素子14bの出力が圧電
素子14cの出力より大きくなるため、平滑回路68の
出力の絶対値が他方の平滑回路70の出力の絶対値より
大きくなる。したがって、合成手段としての可変抵抗器
72からは第3B図に示すように正の直流が出力され、
振動ジャイロ10が一方向に回転していることがわかる
なお、振動ジャイロ10の回転角速度が大きくなればな
るほど、圧電素子14bおよび14cの出力差が大きく
なるので、差動回路50からの出力も大きくなる。した
がって、差動回路50の出力の大きさから、振動ジャイ
ロ10の回転角速度を知ることができる。この場合も、
この差動回路50では、圧電素子14bの出力を順方向
に半波整流して平滑しかつ圧電素子14cの出力を逆方
向に半波整流して平滑しそれから合成するため、それら
の出力間に位相差があっても、その位相差による誤差は
生じない。
なお、振動ジャイロ10が逆方向に回転している場合は
、圧電素♀14bおよび14cの出力の大きさが逆にな
るので、差動回路50からは、負の直流が出力される。
したがって、差動回路50の出力の極性から、振動ジャ
イロ10の回転方向を知ることができる。
発明者の実験によれば、この実施例では、振動ジャイロ
10の回転角速度と差動回路50の出力電圧とは、それ
らの関係を第4図のグラフに示すように、S/N比ない
しは精度のよいリニアな関係を有する。
なお、上述の実施例の発振回路30では、その入力端と
して可変抵抗器32の固定端子32aおよび32bが用
いられ、可変抵抗器32の可動端子32cが反転増幅器
34の入力側に直接接続されているが、その入力端と可
変抵抗器32の固定端子32aおよび32cとを、可変
抵抗器32の可動端子32cと反転増幅器34の入力側
とを、それぞれ、抵抗器を介して接続してもよい。
また、上述の実施例において、振動ジャイロlOの回転
角速度を検出するために、特別な差動回路50が用いら
れているが、2つの検出用の圧電素子14bおよび14
cの出力間に電圧誤差や位相差が生じない場合などには
、上述の差動回路50に代えて通常の差動増幅器が用い
られてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図である。 第2A図および第2B図は、それぞれ、この発明が適用
される振動ジャイロの一例を示し、第2A図はその斜視
図であり、第2B図は第2A図の線■B−IIBにおけ
る断面図である。 第3A図および第3B図は、それぞれ、第1図実施例の
各部における出力を示すグラフであり、第3A図は振動
ジャイロの無回転時の出力を示し、第3B図はその回転
時の出力を示す。 第4図は第1図実施例における振動ジャイロの回転角速
度と差動回路の出力電圧との関係を示すグラフである。 第5図および第6図は、それぞれ、この発明の背景とな
る従来の振動ジャイロの一例および他の例を示す図解図
である。 図において、lOは振動ジャイロ、30は発振回路、3
2は可変抵抗器、34は反転増幅器、38はローパスフ
ィルタを示す。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓 第2A図 第2B図 第3A図 &動w鯵50 n出力 第3B図 是り田450のtカ 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2つの入力端を有する発振回路であって、前記2つ
    の入力端間に接続される抵抗器、および その入力側が前記抵抗器の中間に接続される増幅器を含
    む、発振回路。 2 前記抵抗器は可変抵抗器を含む、特許請求の範囲第
    1項記載の発振回路。 3 さらに、前記増幅器に直列に接続されるローパスフ
    ィルタを含む、特許請求の範囲第1項または第2項記載
    の発振回路。 4 前記ローパスフィルタは、RCフィルタを含む、特
    許請求の範囲第3項記載の発振回路。
JP4480789A 1988-08-12 1989-02-25 発振回路 Expired - Lifetime JP2536132B2 (ja)

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